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0simの設定はこれで完璧!初めてでも安心なAndroid/iPhone設定手順まとめ

笑顔でスマホを触る女性

0simを契約したら、設定はすべて自分でしなくてはなりませんよね。

「設定はそんなに難しくない」と聞いてはいるけれど不安だ。そう思っている人は意外と多いはずです。

設定マニュアルは公式サイトにありますが、文字ばかりでうんざりしてしまうのではないでしょうか。

また、はじめからマニュアルに頼らずに自分の力で設定を試みる人もいるはずです。

そこで、今回の記事では0simの各種設定方法を図解も入れて説明していきます。

この記事を読んで設定を行えば、だれでも安心して0simの設定が完了できるよう書いていますので、是非参考にしてみてください。

0simの基本設定一覧

スマホを触る人たち

0simの基本設定としては、MNP転入設定・APN設定・アカウント設定があります。

これらの設定はAndroidとiPhoneでは設定方法がちがいますので、自分の端末に合った設定を選んで行ってください。

iPhoneの0sim基本設定

MNP転入
STEP1現在利用中の携帯電話会社で、有効期限が10日以上あるMNP予約番号を用意する。
STEP2現在利用中の携帯電話会社で契約していた名義でMNP転入する。
STEP30simの公式ホームページを開き、手続きをする。
APN設定
STEP1端末の電源を切り、SIMカードを挿入してから電源を入れる。
STEP2Wi-Fiがつながっているのを確認して、専用URLから構成プロファイルをダウンロードする。
STEP3「プロファイル」画面が出たら「インストール」を選択し、「完了」する。
STEP4本体ホームボタンでホーム画面に戻り「設定」を選択する。
STEP5設定から「モバイルデータ通信」を選択し「モバイルデータ通信」「LTE回線を使用」をオンにする。
アカウント設定
STEP1「設定」をタッチする。
STEP2「【デバイス】にサインイン」をタッチする。
STEP3Apple IDとパスワードを入力する。
STEP4パスワードを2ファクタ認証で保護している場合は、6桁の確認コードを入力する。

Androidの0sim基本設定

MNP転入
STEP1現在利用中の携帯電話会社で、有効期限が10日以上あるMNP予約番号を用意する。
STEP2現在利用中の携帯電話会社で契約していた名義でMNP転入する。
STEP30simの公式ホームページを開き、手続きをする。
APN設定
STEP1メインメニューから「設定を」選択する。
STEP2「設定」から「無線とネットワーク」⇒「その他」を選択し、「モバイルネットワーク」を選択します。
STEP3「アクセスポイント名」を選択して+または「メニュー」から「新しいAPN」を選択してアクセスポイントの編集を行う。
設定内容は、上記「APN情報」を確認してください。
STEP4メニューから「保存」を選択し、APN一覧に戻り、設定したAPNを設定する。
アカウント設定
STEP1ホームからメールを選択する。
STEP2メール設定画面にメールアドレスとパスワードをン入力して「次へ」をタッチする。
STEP3「IMAP」を選択して受信メールサーバー「設定」画面で、ユーザー名・パスワード・サーバー・ポート・セキュリティーの種類を入力し(自動入力されていれば確認する)「次へ」をタッチする。
STEP4送信メールサーバー「設定」画面で、ユーザー名・パスワード・サーバー・ポート・セキュリティーの種類・サインイン必須にチェックを入力し(自動入力されていれば確認する)「次へ」をタッチする。
STEP5受信トレイを確認する頻度など、必要な設定にチェックを入れて「次へ」をタッチする。
完了画面か受信メールボックスに自動で切り替われば完了です。

基本設定の内容は自動入力されることもあるので、自動入力されたところは間違いがないかを確認して進めます。

選択してタッチする場面が多く、入力箇所は少ないので面倒が少なく簡単にできるでしょう。

次の章では、0simの注意点について説明します。知らないと損をすることもあるので、ここは確実に押さえておきましょう。

0simの注意点!3ヵ月利用しないと解約される

スマホを持ちながら困る女性

0simを快適に利用するためには知っておかないと損をしてしまう注意点があります。

0simは連続で3ヵ月利用しないと自動解約されてしまうのです。

日常でメイン使用のスマホに0simを利用している人であれば、3ヵ月利用しないなんてほとんどあり得ないと思いますが、サブ機として利用している人には要注意です。

もしも3ヵ月過ぎてしまって自動解約になってしまったら再契約はできないので、少なくても2ヵ月に1通信だけでも利用しておくことをオススメします。

次はMNP転入についてですが、MNPを利用していない場合は次の章を飛ばして進んでください。

(1)MNP転入を利用した場合のみ:MNP転入設定

2台のスマホを行き来するアプリの様子

多くの人が利用しているMNP転入ですが、0simはMNP転入できるか気になりますね。

しかし心配はいりません、0simはMNP転入できます。

0simでは、SIMカードが手元に届いてからの設定は、MNPも新規も同様です。MNP転入に際しての特別な転入手続きは不要す。

MNP転入をするためには、現在利用中の携帯電話会社で、有効期限が10日以上あるMNP予約番号を用意することが条件です。

また、MNP転入をする場合は現在利用中の携帯電話会社で契約している名義でなければなりません。

有効期限が10日以上必要なので、MNP予約番号を取得したらなるべく早くに0simの公式ホームページから申し込みを済ませましょう。

MNP転出について付け加えますと、MNP転出手数料は2,000円かかります。これも覚えておいて損はないでしょう。

(2)SIMカードが届いたらまずは接続!APN設定の完璧な手順

SIMカードを持つ男性

待ちに待ったSIMカードが届いたら、APN設定をしなくてはなりません。

APN設定とは、新しいSIMを利用する時に、一番はじめにする設定です。

まず、APN設定を行ってからアカウント設定などその他の設定をしていきます。

もちろん設定は自分で行わなければならないので、ただスラスラと書かれた説明分を読んで設定するのは面倒な気がしますよね。

この説明は、できるだけ見やすく「STEP」で分けていますので、読み疲れることなくAPN設定を完了させることができます。

まずSIMカードを挿入

  1. 電源がオフになっていることを確認し、本体右側面にある小さな穴に同梱されているピンを置くまで差し込む。
  2. 穴にピンを差し込むとトレイが出てくるので、SIMカードの切り欠部分をあわせてトレイにSIMカードを乗せる。
  3. 「カチッ」と音がするまでトレイを本体へ挿し込む。

iPhoneの場合の設定

  1. 端末の電源を切って、台紙から切り取ったSIMカードを挿入する。
  2. 本体の電源をオンにして「APN構成プロファイル」をインストールする。
  3. iPhoneがWi-Fiでインターネットに接続されていることを確認する。
  4. 「Safari」アイコンをタッチし、直接URLを入力して「APN構成プロファイル」をダウンロードする。
  5. 「プロファイル」の画面で「インストール」をタッチし、「承諾」の画面で「次へ」をタッチする。
  6. 「未署名のプロファイル」の画面が表示された場合は「インストール」をタッチする。
  7. 「インストール完了」の画面で「完了」を押す。
  8. 本体のホームボタンからホームに戻り「設定」アイコンをタッチし、「設定」の画面で「モバイルデータ通信」をタッチする。
  9. 「モバイルデータ通信」をオンにし、「LTE回線を使用」をタッチする。
  10. 「音声通話およびデータ」をタッチしチェックを入れる。その後、本体のホームボタンからホームに戻り接続されたことを確認する。
    ※構成プロファイルのインストールはこちら

Androidの場合の設定

  1. 端末の電源を切って、切り取ったSIMカードを挿入する。
  2. 端末の電源を入れます。「電波マーク」が✖の状態で、「設定」のアイコンにタッチする。
  3. 「Wi-Fi」がオフになっている状態で、「その他の設定」をタッチする。
  4. 「モバイルネットワーク」をタッチして、「モバイルデータ通信」をタッチ・チェックする。
  5. 「データローミング」にチェックがないことを確認して、「アクセスポイント名」をタッチする。
  6. 「APN」の「+」をタッチし、「名前」にタッチ「so-net」と入力する。
  7. 「APN」をタッチし「so-net.jp」と入力する。
  8. 画面を下にスクロールして「ユーザー名」に「nuro」と入力する。
  9. 「パスワード」をタッチし「nuro」と入力したら画面を下にスクロールする。
  10. 「認証タイプ」をタッチし「CHAP」を選択したら、本体の「メニューボタン」をタッチする。
  11. 作成した「アクセスポイント」をタッチし、チェックを入れる。接続を確認する。

この通りの流れに沿ってスマホを操作していくだけで、AndroidのAPN設定は完了します。

一つ一つの操作手順を細かく記載しましたので、パッと見た感じは長い作業に見えるかもしれませんが、意外とすぐに完了できてしまいますので安心してください。

続いて、アカウント設定について説明していきます。

(3)OS別!アカウント設定の方法

快適にスマホを使用するにはアカウント設定は欠かせません。

アカウントは個人情報を含む大切な設定なので、新規に設定する場合はセキュリティを二重にするのも良いでしょう。

便利な分、紛失や盗難にあった時のリスクも気にしながらパスワードなどを決めましょう。

iPhoneの場合

iPhoneの場合は、Apple IDを使います。

まずはアカウントの新規登録の手順を説明しますので、既にアカウントを持っている場合は、この次の「Apple storeにログインする」までスキップしてください。

  1. ホーム画面から「設定」をタッチする。
  2. 「iCloud」をタッチする。
  3. 「Apple IDを新規作成」をタッチする。
  4. 生年月日を入力して「次へ」をタッチする。
  5. 名前を入力して「次へ」をタッチする。
  6. 「無料のiCloudメールアドレスを入手」をタッチし、「次へ」をタッチする。
  7. 取得したいiCloud.comのメールアドレスを入力し「次へ」をタッチする。
  8. 「続ける」をタッチする。
  9. Apple IDのパスワードを入力して「次へ」をタッチする。
  10. 3問の質問を選択、回答し「次へ」をタッチする。
  11. 「利用規約に同意」をタッチする。
  12. 「利用規約に同意」をタッチする。
  13. アカウントを作成中。
  14. 「結合」をタッチする。
  15. 「OK」をタッチする。
  16. Apple IDとパスワードの取得は完了です。

Apple Storeにログインする

  1. 「設定」をタッチする。
  2. 「【デバイス】にサインイン」をタッチする。
  3. Apple IDとパスワードを入力する・
  4. アカウントを2ファクタ認証で保護している場合は、6桁の認証コードを入力するとサインイン完了です。
支払い情報を設定

クレジットカードを登録したり、iTunesカードを購入してコードを入力したりしておくと、有料のアプリなどが購入できます。

  1. 「お支払い情報の確認」にApple IDのアカウント情報の入力。クレジットカードで支払う場合は、ここにカード情報を入力する。
  2. クレジットカードの代わりにiTunesカード/ギフトカードを使う場合は「コード入力」と書かれたところにiTunesカードに書かれて入る記号を入力します。
  3. クレジットカード、iTunesカード/ギフトカードのいずれも使用しない場合は「お支払い方法」に「なし」を選ぶ。

Androidの場合

Androidでは、Googleのアカウントを使用します。既にアカウントを持っている場合は、「Google playにログインする」までスキップしてくださいね。

  1. 「設定」をタッチする。
  2. 「アカウントを追加」をタッチする。
  3. 「Google」をタッチする。
  4. 「新しいアカウント」をタッチする。
  5. 名前を入力し、▶(次に進むボタン)をタッチする。
  6. 希望のアカウント名を入力して▶(次に進むボタン)をタッチする。
  7. パスワードを2回入力して▶(次に進むボタン)をタッチする。
  8. 「再設定オプションセットアップ」をタッチする。
  9. 携帯電話番号、予備のメールアドレスを入力して▶(次に進むボタン)をタッチする。
  10. 必要な項目にチェックをつけて▶(次に進むボタン)をタッチする。
  11. 「利用規約」「Googleのプライバシーポリシー」を読んで「同意する」をタッチする。
  12. 画像で支持される英数字を入力して▶(次に進むボタン)をタッチする。
  13. Googleアカウントを既に持っている場合は、「既存のアカウント」をタッチする。
  14. メールアドレスとパスワードを入力して▶(次に進むボタン)をタッチする。
  15. 「利用規約」「Googleのプライバシーポリシー」を読んで「同意する」をタッチする。
  16. 「今は設定しない」をタッチする。
  17. 「後で行う」をタッチして、アカウントに「Google」が追加されたら設定完了。

Google Playにログインする

電子書籍や音楽、映画を購入できる「Google Play」を利用するには、まず「Google Play」にアクセスします。

すると、無料・有料のアプリが選択できるので、購入前に支払い方法を決めておきます。

  1. Google Playストアにアクセスしたら、左上の端にあるメニューを開いて「アカウント情報」をタッチします。
  2. 自分の希望する「お支払い方法」を選択して、好きなアプリを購入します。

アカウント設定は重要な設定で欠かせないものですが、LINEなどのSNSも日常で利用している人は多く、こちらも欠かせないものと言っていいでしょう。

次は、LINEの引き継ぎの方法を説明します。

(4)LINEは引き継げる?各種SNSの設定

スマホのアプリ一覧

新しいスマホに変える時に、これまで利用していた「LINE」などのSNSもそのまま引き継ぎたいですよね。

しかし、やり方を間違えてしまうと、今までの会話のやり取りや購入したスタンプなどが消えてしまう可能性があるので注意が必要です。

このとき、電話番号が変わる場合もMNPをする場合でも、引き継ぎ方法は同じく以下のとおりになります。

LINEの引き継ぎ・インストール設定

日常的に使うであろうLINEは、これまでのやり取りなどを残しておかなければ不便な場合もあります。

そんな時に備えて、この手順通りにすれば、スムーズに引き継げますので安心です。

LINEでFacebook連携の方法

引き継ぎするには「Facebook連携」の方法も知っておくと良いでしょう。

簡単ですので、まずは連携手順を紹介します。

  1. LINEアプリを起動する。
  2. 「設定」をタッチする。
  3. 「アカウント」をタッチする。
  4. 「Facebook」の項目を「連携する」にして完了。

旧スマホ側の引き継ぎ準備

  1. メールアドレス登録、またはFacebook連携をする。
  2. アカウント引き継ぎ設定をオンにする。
  3. 必要に応じてトーク履歴をバックアップしておく。
トーク履歴のバックアップ方法

iPhoneからAndroidや、AndroidからiPhoneへとOS違いでの機種変更でも、LINEのトーク履歴を「Evernote」へエクスポートしてバックアップできる方法です。

  1. LINEアプリを起動する。
  2. 保存したい相手の「トークルーム」を開く。
  3. 右上にある「∨」をタッチする。
  4. 「設定」をタッチする。
  5. 「トーク履歴を送信」をタッチする。
  6. 「Evernoteで読み込む」をタッチする。

これでバックアップ完了です。テキスト形式なのでスタンプなどは保存できませんがトーク履歴を残すことはできます。

※iPhone 用Evernoteアプリのダウンロードはこちら

※Android用Evernoteアプリのダウンロードはこちら

機種変更後、新スマホ側の引き継ぎ

  • 「LINE」にログインし、電話番号承認または、二段階承認を行いアカウントの引継ぎを完了する。
  • アカウントの引継ぎが完了すれば、トーク履歴や購入したスタンプも引き継がれます。

上記の設定はiPhoneとAndroidの両方の機種に共通でできる設定です。

Facebookの設定

Facebookの引き継ぎは旧スマホで使用していた「メールアドレス」と「パスワード」を,新スマホで起動したFacebookの画面に入力するだけで完了します。

ただし、登録している「メールアドレス」がキャリアメールの場合は、端末が変わるとキャリアメールも変わってしまうことが考えられるので、はじめにFacebookに登録する「メールアドレス」はフリーメールを利用するのが良いでしょう。

Twitterの設定

旧スマホで登録していた「メールアドレス」または「ユーザー名」と「パスワード」を、新スマホで起動したTwitterのログインで入力するだけで引き継ぎできます。

このとき、旧スマホで登録していた「メールアドレス」または「ユーザー名」と「パスワード」はしっかりとメモを取っておくことをオススメします。

(5)さらに効率よく使いこなすために!ぜひ実践したい5つの設定

スマホに表示された5つの機能の様子

「0simでスマホをもっと便利に使えたらいいのに」と思いませんか?

スマホをさらに効率よく利用するために設定しておきたい機能が5つあります。

テザリング・連絡先の移行・自動起動オフ・セキュリティアプリ導入・端末バックアップ、この5つは大切なスマホに設定しておくと安心です。

テザリングの設定

0simは、SIMフリー端末やDocomoのiPhoneでのテザリングは可能ですが、DocomoのAndroidではテザリングができません。

ただし、DocomoのAndroidでも「spモード契約」をしている場合はテザリングが可能です。

Androidの設定

  1. 設定アプリを起動する。
  2. 「無線とネットワーク」にある「ネットワーク設定」をタッチする。
  3. 「テザリングとアクセスポイント」をタッチする。
  4. 「Wi-Fiテザリング」にチェックを入れる。

iPhoneの設定

  1. 「設定」を開く。
  2. 「モバイルデータ通信」をタッチする。
  3. 「インターネット共有」をタッチしてオンにする。
  4. 「インターネット共有」のタブの下に表示されるネットワーク名・パスワードを確認する。
  5. 子機側でネットワーク名を確認してパスワードを入力すると接続完了。

連絡先の移行設定

連絡先の移行で一番簡単な方法は、microSDに旧スマホの電話帳などのデータを入れて、新スマホに移し入れる方法が簡単なのですが、microSDの差込口がない端末もあるので、その場合の方法を説明します。

メール送信を使う方法

  1. 「連絡帳」を開き「連絡先」を出します。
  2. 「連絡帳」が表示されたら「メニュー」から「インポート/エクスポート」か「連絡先エクスポート」をタッチします。
  3. 「ストレージにエクスポート」を選んで、それをメールに添付して送信します。

次にmicroSDを使う方法も紹介しておきますので、自分のやりやすい方法で行っていただいていいでしょう。

micro SDを使う方法

  1. あらかじめこれまで使っていたスマホの連絡帳をmicroSDに移行しておく。
  2. 連絡帳が入ったmicroSDを新しく使用するスマホに挿入する。
  3. 連絡先のアイコンを起動し、メニューをタッチする。
  4. 「インポート/エクスポート」を選択し、「連絡先のインポート」をタッチする。
  5. 「SDカードからインポート」を選択し、「本体」をタッチする。
  6. インポートしたいファイル名をタッチして完了です。

不要な通信を防ぐ!自動起動オフの設定

アプリが勝手に起動して知らないうちにスマホが重くなったり、余計な通信やアプリ更新をしていたことってありませんか?

不要なアプリの起動を防ぐ機能として下記の設定をお試しください。

Androidの自動起動管理設定

  1. 「設定」を開く。
  2. 「アプリ」をタッチする。
  3.  一覧から、常時起動させたくないアプリを選択してタップする。
  4. 「標準で起動」の欄の「標準設定をクリア」をタップ。
  5. 「標準に設定されていません。」と表示されたら、設定完了。

この設定をしておけば、アプリが勝手に起動しないようになります。

iPhoneの自動起動管理設定

APPバックグランド更新で、アプリの自動データ更新を制限する方法です。

  1. 「設定」を開く。
  2. 「一般」を選択する。
  3. 「APPバックグランド更新」のオン・オフをスライドして選択する。

アプリ毎にバックグラウンド更新のオン・オフを設定することもできます。

セキュリティアプリの導入設定:カスペルスキー

カスペルスキー セキュリティは、so-netが提供しているセキュリティで、3つの製品をパックにしたサービスです。

  • Windows向け「カスペルスキー インターネット セキュリティ」
  • Mac向け「カスペルスキーインターネット セキュリティ for Mac」
  • Android端末向け「カスペルスキー インターネット】セキュリティ for Android」

Androidの設定

  1. Google Playで「カスペルスキー インターネット セキュリティ」で検索。
  2. 「インストール」をタッチしてガイドに進む。
  3. ガイドの途中で「購入」「アクティベーション入力」などの選択肢がある画面では「ライト版として使う」をタッチする。
  4. 「端末は保護されています」と表示されたら「設定」から「ライセンスアカウント」をタッチする。
  5. 「フル機能版を無料で体験」をタッチして完了。

iPhoneの設定

  1. App Storeから「Kaspersky Safe Browser」を検索。
  2. 「入手」をタッチしてガイドに従って進んで完了。

端末バックアップの設定

Android端末では最初にGoogleアカウントを設定する際に、データをバックアップするかどうかを設定できます。

また、iPhone端末ではiCloudバックアップで自動的にバックアップを設定できます。

Androidの場合

  1. 端末の設定アプリを起動する。
  2. 「システム」→「バックアップ」をタッチする。
  3. 「Googleドライブへのバックアップ」をオンにする。

この設定はいつでも変更できます。

iPhoneの場合

  1. 「設定」を開いて、「ユーザー名」をタッチする。
  2. 「iCloud」から「iCloudバックアップ」がオンになっているか確認する。
  3. デバイスを電源に接続する。
  4. デバイスをWi-Fiネットワークに接続する。
  5. デバイスの画面がロックされていることを確認する。

iCloudのストレージにバックアップ分の空き容量が十分あることを確認して、iCloudにサインすれば5GB分のストレージを無料で利用できるようになります。

まとめ

0simについてここまで説明してきましたが、内容のポイントとしては0simの初期設定とAndroidとiPhoneの各種設定の方法です。

はじめの設定は誰しも不安なものですが、今回の記事を参考にして設定をしてみてください。きっとお役に立てると思います。

iPhoneの0sim基本設定

MNP転入
STEP1現在利用中の携帯電話会社で、有効期限が10日以上あるMNP予約番号を用意する。
STEP2現在利用中の携帯電話会社で契約していた名義でMNP転入する。
STEP30simの公式ホームページを開き、手続きをする。
APN設定
STEP1端末の電源を切り、SIMカードを挿入してから電源を入れる。
STEP2Wi-Fiがつながっているのを確認して、専用URLから構成プロファイルをダウンロードする。
STEP3「プロファイル」画面が出たら「インストール」を選択し、「完了」する。
STEP4本体ホームボタンでホーム画面に戻り「設定」を選択する。
STEP5設定から「モバイルデータ通信」を選択し「モバイルデータ通信」「LTE回線を使用」をオンにする。
アカウント設定
STEP1「設定」をタッチする。
STEP2「【デバイス】にサインイン」をタッチする。
STEP3Apple IDとパスワードを入力する。
STEP4パスワードを2ファクタ認証で保護している場合は、6桁の確認コードを入力する。

Androidの0sim基本設定

MNP転入
STEP1現在利用中の携帯電話会社で、有効期限が10日以上あるMNP予約番号を用意する。
STEP2現在利用中の携帯電話会社で契約していた名義でMNP転入する。
STEP30simの公式ホームページを開き、手続きをする。
APN設定
STEP1メインメニューから「設定を」選択する。
STEP2「設定」から「無線とネットワーク」⇒「その他」を選択し、「モバイルネットワーク」を選択します。
STEP3「アクセスポイント名」を選択して+または「メニュー」から「新しいAPN」を選択してアクセスポイントの編集を行う。
設定内容は、上記「APN情報」を確認してください。
STEP4メニューから「保存」を選択し、APN一覧に戻り、設定したAPNを設定する。
アカウント設定
STEP1ホームからメールを選択する。
STEP2メール設定画面にメールアドレスとパスワードをン入力して「次へ」をタッチする。
STEP3「IMAP」を選択して受信メールサーバー「設定」画面で、ユーザー名・パスワード・サーバー・ポート・セキュリティーの種類を入力し(自動入力されていれば確認する)「次へ」をタッチする。
STEP4送信メールサーバー「設定」画面で、ユーザー名・パスワード・サーバー・ポート・セキュリティーの種類・サインイン必須にチェックを入力し(自動入力されていれば確認する)「次へ」をタッチする。
STEP5受信トレイを確認する頻度など、必要な設定にチェックを入れて「次へ」をタッチする。
完了画面か受信メールボックスに自動で切り替われば完了です。
  • 0simの基本設定は、MNP転入設定・APN設定・アカウント設定があり、自分で設定しなければならない。
  • 0simは連続で3ヵ月利用しないと自動解約されてしまう。
  • iPhoneとAndroidのAPN設定の手順
  • iPhoneとAndroidのアカウント設定の方法
  • LINEやSNSの引き継ぎの方法

0simをスマートに利用するための設定ですのでぜひ利用してみてください。

少しでもあなたのお手伝いができることが私の喜びとなります。

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