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SIMフリーホームルーターで口コミ評判の良いおすすめのものは?楽天モバイルで使えるホームルーターも合わせて紹介

SIMフリーホームルーターで口コミ評判の良いおすすめは?楽天モバイルで使えるホームルーターも合わせて紹介

「SIMフリーのホームルーターってあるの?」
「おすすめのSIMフリーホームルーターを知りたい」とお考えではないでしょうか?

近年通信事情が変化して、大容量のデータ通信を格安で利用できるようになりました。

とくにホームルーターは工事して固定回線をひかなくても簡単に自宅に快適な通信環境を構築できて人気です。

ただ、通信業者に頼らずに自分でホームルーターを選ぶとなると不安になっちゃいますよね。

そこで今回は、口コミでの評判もいいおすすめのSIMフリーホームルーターを4機種紹介します!

利用料無制限で接続できる楽天モバイル対応のおすすめホームルーターも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

SIMフリーのホームルーター口コミ評判の良いおすすめ

まずはSIMフリーのホームルーターの中から口コミ評判のいいおすすめの製品を4機種紹介していきます。

WN-CS300FR

WN-CS300FRは、アイ・オー・データ機器が販売している、接続に4G/LTEモバイル回線が使えるSIMフリーの据え置き型LTEルーターです。


無線LANとWi-Fi接続のどちらにも対応しているので、パソコンやスマホ、タブレットなどあらゆるデバイスをインターネットに接続できます。

WN-CS300FRの画像
サイズ(重さ) 幅133mm×高さ35mm×奥行き133mm(210g)
対応OS Windows 10 / macOS 10.12〜11 / iOS 10.0~14.0 / iPadOS 14.0 / Android 5.0~11.0 / Chrome OS
LANポート RJ-45×1ポート ※Auto MDI/MDI-X、Auto-Negotiation
インターネット接続方法 3G、4G(LTE)
SIMカードサイズ microSIM
接続できる機器の台数 推奨16台

(引用:WN-CS300FR | Wi-Fi(無線LAN)ルーター | IODATA アイ・オー・データ機器

WN-CS300FRは、Wi-Fi接続をしたら表示される画面でAPNを選択するだけで、自動で設定が完了します。

はじめての人でもイラストで分かりやすく解説された「セットアップガイド」がついてくるので安心ですね!

楽天モバイルを含む4大キャリアとそのMVNOのSIMデータでのデータ通信も可能です。

有線LANポートもあるので、ゲーム機やパソコン、アクセスポイントに接続すれば安定した高速通信を楽しめます。

Speed Wi-Fi HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02は、HUAWEI(ファーウエイ)が販売している線型LEDを採用したシンプルなデザインのホームルーターです。


コンセントにつなぐだけで回線工事は不要、SIMカードを差し込めばそれだけで高速インターネットを利用できるようになります。

本体には4本の好感度アンテナが内蔵され、5つの周波数帯を束ねたキャリアアグリゲーションなどにより、ギガスピードの高速通信が実現します。

Speed Wi-Fi HOME L02の画像
サイズ(重さ) 幅93mm×高さ179mm×奥行き93mm(436g)
対応OS Windows® 7 / 8.1 / 10
Mac OS X v10.9 / v10.10 / v10.11 / v10.12 / v10.13 / v10.14
*対応OSはすべて日本語版・英語版となります
LANポート 10Base-T、100Base-TX、1000Base-T (ギガビット対応)/ 2ポート
インターネット接続方法 4G LTE
SIMカードサイズ nano-SIM
接続できる機器の台数 最大40台

(引用:価格.com - HUAWEI Speed Wi-Fi HOME L02 [ホワイト] 価格比較

Speed Wi-Fi HOME L02については、以下のような口コミがみられました。

Speed Wi-Fi HOME L02は、理論上の最大通信速度が下り1237Mbps、送信側でも75Mbpsのスピードを誇っています。

有線LANに接続すれば、より快適で安定した接続が可能になります。

こちらでもSpeed Wi-Fi HOME L02の通信速度を実感している口コミがみられました。

インターネット回線は通常30Mbps以上の速度が出れば動画やゲームなどを快適に利用できると言われていますが、口コミでは100Mbps以上の速度が出て速いと投稿されていました。

Aterm HT100LN

Aterm HT100LNは、NECが販売しているLTEホームルーターです。
LTE回線を使用するので回線工事不要でインターネットに接続できます。


設定は無料の専用アプリ「Atermらくらく設定アシスト」に対応しているので、アプリのウィザードに沿って操作するだけで簡単に設定を済ませられます。

表面の中央にはLEDのセンターランプ、リングパネルの上にパワーランプとWi-Fiランプが搭載されていて、接続の状態が離れた場所からでもひと目で確認できて便利です。

Aterm HT100LNの画像
サイズ(重さ) 幅130mm×高さ37mm×奥行き130mm(200g)
対応OSとブラウザ 【Windows 10 】 Microsoft Edge、Internet Explorer 11.0に対応
【Windows 8.1】 Internet Explorer 11.0に対応
【mac OS Catalina(10.15)】 Safari 13.0に対応
【mac OS Mojava(10.14)】 Safari 12.0に対応
【mac OS High Sierra(10.13)】 Safari 11.0に対応
【iOS 13.3/13.1/12.4/12.3/12.0/11.2/11.1】 Safariに対応
【Android 10.0/9.0/8.0/7.1/7.0】 Google Chromeに対応
LANポート 1000BASE-T/100BASE-TX(Auto MDI/MDI -X対応)×1
インターネット接続方法 LTE
SIMカードサイズ nano-SIM
接続できる機器の台数 最大11台(有線LAN1台、Wi-Fi子機10台)

(画像引用:Aterm HT100LN/HT110LN | 製品一覧 | AtermStation

Aterm HT100LNには、以下のような口コミが挙がっていました。

Aterm HT1000LNは、Google PlayやAppleストアから「Atermらくらく設定アシスト」をダウンロードしてインストールするだけで、あとは指示に従うだけなので簡単に設定が終了します。

こちらの書き込みからはRakutenモバイル回線をしっかりつかんでいる様子がうかがえますね。

Aterm HT1000LNはRakutenモバイル含む4大キャリア以外に格安SIMなど多くの通信事業者のLTEサービスとの接続が可能なこともポイントです。

+F FS040W

+F FS040Wは、富士ソフトが販売している、専用キットを利用することでホームルーターとしても使用できるモバイルルーターです。


ホームルーターとして使用するときにはWi-Fi-の下り速度が最大433Mbpsから867Mbpsまで拡張されます。


さらに2ストリームアンテナが、電波をより遠くまで届けるので2階建ての家でも安定した通信を楽しめることもポイントです。
緊急時にはモバイルルーターがモバイルバッテリーとしても使えて便利です。

+F FS040Wの画像
サイズ(重さ) 幅76mm×高さ19.6mm×奥行き76mm(142g)
ホームキット:幅110mm×高さ115mm×奥行き110mm(318g)
対応OS Wi-Fi接続につきましては、OSの制限はありません。
USBテザリングできるOSは以下になります。
・Windows 10(32bit/64bit)
・Windows 8.1(32bit/64bit)
・Mac OS X 10.12 ~ 10.15(64bit)
LANポート 1000Base-T
インターネット接続方法 4G / 3G
SIMカードサイズ nano-SIM
接続できる機器の台数 最大32台

(引用:+F FS040W 製品仕様 | FSmobile | 富士ソフト株式会社

+F FS040Wについては、以下のような口コミが見られます。

普段はポケットWi-Fiとして活用しながら、ホームキットを取り付けることで自宅のWi-Fi環境の改善に成功した様子です。

一般のモバイルルーターでは電波が心許ないけれども、ホームルーターと両方用意するのは……とお考えならいい選択肢になるのではないでしょうか?

楽天モバイルの実測で、101.44Mbpsを観測したとの投稿もされていました。

モバイルルーターとして手軽に持ち運べる大きさでありながら、ホームルーターとしても安定した速度を確保できるのは「一粒で二度おいしい」うれしさですね。

SIMフリーホームルーターの選び方

ここからは、SIMフリーホームルーターの選び方を解説していきます。

4大キャリア+MVNO各社に対応しているか

ホームルーターを選ぶときには、au・ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリアだけではなく、できるだけ多くのMVNO各社に対応している商品を選びましょう。

上記でご紹介したホームルーターは、すべて4大キャリアや多くのMVNOに対応していますが、ホームルーターのなかには一部キャリアは非対応としているものもあります。

キャリアに制限があると、今後乗り換えを検討するときの足かせになってしまいます。

対応する通信事業者ができるだけ多いものを選んでおくと安心です。

操作が簡単か

ホームルーターは、本体にSIMカードを差し込んでコンセントに接続し、必要に応じてアプリなどで簡単な設定を行うだけでインターネットに接続できることがメリットです。


複雑な設定や操作が必要な機種は、それだけで使うのがイヤになってしまうので避けましょう。

コンパクトでスッキリとしたサイズ・デザインか

ホームルーターは、モバイル回線を利用するので固定回線からLANケーブルでつなぐ必要がありません。


ACアダプタでコンセントにつなぐだけなので、コンパクトでシンプルなデザインのものが多いことが特徴です。


ホームルーターは工事を行わない分設置場所の自由度が高いです。

目に付く場所におくならインテリアの一部に溶け込むようなデザインのものを選びましょう。

楽天モバイルなら、通信上限なしで月額3,278円とお得!

Rakuten UN-LIMIT VIは、楽天モバイルが提供しているデータ通信プランです。


4Gと5Gのどちらにも対応し、なんと1GBまでなら0円、あとは毎月使ったデータ量で以下のようにお支払金額が決まります。

楽天モバイルのプラン料金詳細
1カ月のデータ利用料 お支払い金額/月
1GBまで 0円
3GBまで 1,078円
20GBまで 2,178円
20GB以上(無制限) 3,278円

月額3,278円(税込)で無制限でインターネットに接続できるので、大家族や映画やゲームのデータ利用量が多い家庭はお得に使えます。

楽天モバイルと相性の良いSIMフリーホームルーター

楽天モバイルと組みあわせるホームルーターは、最初にご紹介したWN-CS300FRがおすすめです。

WN-CS300FRをおすすめする理由は、LTEの接続先バンドを指定する機能が備わっているので、格安SIMでもインターネットを固定回線化ができることです。

楽天モバイルは楽天回線エリアとパートナー回線エリアがあります。

意図せずパートナー回線につながった場合、通信量の消費により通信速度が制限されてしまいます。

そのため、通信容量上限のあるauローミングにつながらないように設定し、Rakuten UN-LIMIT VIに接続先を固定しておかなければいけません。

楽天モバイルを固定回線化しておくことで無制限でデータを利用できるようになります。

楽天モバイルのバンド固定設定方法

  1. WEBより設定画面を開く
    スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合
  2. [詳細設定]メニューを開く
  3. [利用バンド設定]タブを開く
  4. Band18 と Band26 を「使用しない」に変更
  5. [設定]を押す

設定後1分ほど待てば手続き完了です。

まとめ

回線を引く工事が不要で高速通信を実現するための、おすすめのホームルーターと選び方を紹介してきました。

  • できるだけ多くの通信事業者に対応しているホームルーターを選ぶ
  • 家の雰囲気を損なわないものを選ぶ
  • 楽天モバイルの無制限プランならWN-CS300FRが回線を固定可能でおすすめ

SIMフリーホームルーターを設置すると、モバイルルーターよりも安定した通信環境を確保できます。

通信事業者と契約してSIMカードを入手し、ホームルーターに装着してコンセントに差し込むだけの手軽さが魅力のSIMフリーホームルーターをぜひ導入してみてください!

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この記事の著者

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Soldi編集部

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