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UQ WiMAXの評判は悪い?|口コミから料金プラン・速度・解約金を徹底解説

UQWiMAXの評判は悪い?料金プラン・速度・解約金を口コミから徹底解説「外出先でもパソコンを持ち歩いてネット接続できるようにしたい」
「WiMAXっていろんな会社が出しているけどどれが一番いいのかな」とお悩みではないでしょうか。

WiMAXはUQ コミュニケーションズがサービスを各プロバイダに提供しています。
UQ WiMAXはそのUQコミュニケーションが提供しているサービスなので、WiMAXの大元と言えます。
そのため、サポ―トなどが充実しているメリットがあります。

ただし、UQ WiMAXは他のプロバイダにサービスを貸しているだけに、値下げ競争には消極的です。
割引やキャッシュバックなどはほとんどなく、料金面でのメリットは薄いです。
しかし、契約期間内に解約しても解約金は1,000円と、他社と比較しても非常に安い費用で解約できます。

UQ WiMAXは3年も契約しない人などには解約がしやすく、お勧めの回線となっています。
この記事ではUQ WiMAXのメリット・デメリットを紹介します。

参考に、最適なWiMAXプロバイダ探しに役立ててください。

UQ WiMAXの申込みはこちら

UQ WiMAXとは

WiMAXとは、UQコミュニケーションが提供するWiMAX(通信規格)のことを指します。

線はLANケーブルで接続しないとインターネットを利用できませんが、WiMAXでは有線で接続しなくても無線でインターネットを利用できるようになります。
スマートフォンのLTE回線なども同様の仕組みです。

日本でWiMAXを提供している会社は2020年現在、UQコミュニケーションズが管理・提供しています。
「○○ WiMAX」の名称で各プロバイダがWiMAXのサービスを提供していますが、すべてUQコミュニケーションが提供しているWiMAXのサービスを間借りする形でサービスが提供されています。
固定回線市場で、NTTのフレッツ光の回線を間借りして各プロバイダが光コラボレーションとしてサービスを提供しているように、WiMAXのサービスを借りて各プロバイダがサービスを提供しています。

このうちUQ WiMAXは、大元であるUQコミュニケーションズが提供しているWiMAXのサービスです。
上記の固定回線の例でいえば、UQ WiMAXは各プロバイダにサービスを貸し出しているフレッツ光の立ち位置になります。

WiMAX/WiMAX2+/au 4G LTEの違い

UQ WiMAXでは、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の2つの回線を使い分けることができます。

WiMAXの回線は「WiMAX」と「WiMAX2+」の2種類がありますが、WiMAxは2020年3月にサービスを終了しています。
このため、現在ではWiMAXと呼ばれる回線は全てWiMAX2+のことを指します。

WiMAXの通信速度は下り最大13.3Mbps、WiMAX 2+の通信速度は下り最大440Mbpsと、WiMAX 2+の方がより高速・大容量になっています。

ただしWiMAXは提供エリアが小さく、地方や山間部では利用できない可能性があります。
ここでLTE対応機種であれば「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えることでLTE回線を使って接続もできるようになります。
LTE回線は携帯電話などでも使用しているオプションで、エリアが広いうえに地下などでも繋がりやすい特徴があります。
ただし、LTEオプションはUQWiMAXの場合月額1,005円と有料なので注意して下さい。

WiMAX2+とLTE回線の提供エリアは下記ページで確認できるので、契約前に確認しておきましょう。
WiMAX(ルーター)のサービスエリア|UQ WiMAX(ルーター)【公式】

WiMAXのメリット

WiMAXの大きなメリットは下記の4点です。

  • 開通時に工事が不要
  • 持ち歩くことができ、外出先で利用できる
  • au携帯とのセット割「auスマートバリューmine」が使える
  • ホームルーターはコンセントに挿すだけで利用できる

工事が不要

WiMAXは固定回線のように、契約時に工事を実施する必要がありません。
自宅に端末が届いたその日から利用できるようになります。

またプロバイダによっては、WiMAXの申し込みから「最短で当日発送」としているプロバイダもあり、申込後すぐに利用を開始できます。

固定回線の場合、申込がから工事日の日程調整・工事完了まで、長くて2か月かかる場合もあります。
また工事費用も18,000円近く必要になることが多いです。

その点、WiMAXは工事不要なことからすぐに利用できるうえ、工事費用も不要であるメリットがあります。

持ち歩くことができ、外出先で利用できる

WiMAXは自宅だけでなく、外出先でも持ち運びができるのが大きな固定回線との違いです

外出先でもPCをネットに接続して業務をしたいビジネスマン等には非常に便利なサービスです。

また実はスマホの通信費の節約にも繋げられます。
WiMAXには、通信量無制限プランがあり、スマホの利用時でもWiMAXを使ってインターネットに接続することができます。
スマホの契約を安い低容量プランにしておき、外出時はWiMAXの電波を使ってスマホのネット接続を行えば、スマホの通信量を節約できます。

PCやスマホをWiMAXに接続して、外出先で自由に利用できる点がメリットとなっています。

au携帯とのセット割「auスマートバリューmine」が使える

auの携帯電話・スマートフォンをお持ちの場合、au携帯とのセット割「auスマートバリューmine」が適用され、携帯電話料金が毎月最大1,000円割引になります。

適用条件は下記の通りです。

  • UQ WiMAXで「ギガ放題」を契約
  • auの 指定のパケットプランに加入
  • UQ WiMAXとauの契約者名義が同一であること
  • auスマートバリューmineに申込み

auスマートバリューmineはUQWiMAXだけでなく、ほとんどのWiMAXプロバイダでも適用できます。

ausマートバリューmineは自動適用ではなく、申込が必要です。
下記のKDDIお客さまセンターに電話し加入して下さい。

au携帯電話から:(局番無し)157
au以外の携帯電話または一般電話から:0077-7-111

ホームルーターはコンセントに挿すだけで利用できる

WiMAXのサービスには上記の持ち運び可能なモバイルルーターのほかに、コンセントに挿すだけで利用できるホームルーターというサービスもあります。

ホームルーターはサイズが大きなため、モバイルルーターのように持ち運びは難しいですが、コンセントに挿すだけで自宅内をWiFi環境に設定できます。
工事が不要で自宅内のネット環境を整えることができるので、簡単にネットを利用できるようになります。
テレビCMなどで話題の「ソフトバンクAir」などもホームルーターの一種です。

近年契約者数を伸ばしている機種です。
「光回線では開通まで時間がかかって困る」という方はWiMAXのホームルーターを契約するのがおすすめです。

WiMAXのデメリット

一方でWiMAXには下記のようなデメリットもあります。

  • 障害物に弱く屋内だと繋がりにくくなる
  • 提供エリアが小さい
  • 3日間の通信量制限があり大容量通信には向かない

それぞれ紹介します。

障害物に弱く屋内だとつながりにくくなる

WiMAXの電波の特徴として、壁や建物に弱く、屋内だと繋がりにくくなることがあります。

WiMAX2+は2.5GHz帯/5GHz帯の周波数帯をサービスに利用しています。
しかしほかのモバイル通信の700MHz帯~1.7GHz帯と比べて周波数が高くなります。

周波数の高い帯域は、モバイルルーター以外の機器で使用されていない帯域なので、他の電波の干渉を受けにくい特徴があります。

だたし同時に電波の直進性が高いため建物などの障害物に弱い特徴もあります。

建物が密集した場所や屋内だと、電波が途切れ繋がりにくくなることがあります。
場所によっては自宅内でも繋がりにくくてストレスがたまる場合があります。

WiMAXは商品を受領してから8日以内であれば「初期契約解除制度」を利用して契約を解除することができます。
もしも「自宅の電波の入りが悪く使い物にならない」という場合は、8日以内に初期契約解除の手続きを行うようにしてください。

また後述しますが、UQWiMAXには15日間無料で試すことができる「Try WiMAX」というサービスもあります。
WiMAXの使い勝手も含めて試してみたい方は利用してみてください。

提供エリアが小さい

WiMAXは外出先でも使えることがメリットですが、携帯電話回線と比べるとWiMAX2+の提供エリアは小さいです。

とくに地方都市や山間部等では提供エリア外となっている地域が多く、契約してもWiMAXを利用できない可能性もあります。
事前に必ずエリアを確認するようにしてください。

ただし、WiMAXはWiMAX2+の提供エリア外ではauの4G LTE回線を使うことができる「ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)」というオプションサービスを利用できます。
LTE回線は携帯電話でも使用している回線なので、WiMAX2+の提供エリアよりも広いです。
月額1,000円ほどで、かつLTE回線では月間7GBまでという使用制限がありますが、WiMAX2+のエリア外に出てしまった場合LTE回線に自動で切り替えて接続してくれます。
また、プロバイダによってはLTEオプションが無料としているとこもあります。

WiMAX2+、au 4G LTE回線のの提供エリアは下記ページから確認ができます。
WiMAX(ルーター)のサービスエリア|UQ WiMAX(ルーター)【公式】

事前にエリアを確認し、ご自宅や自宅周辺がエリア内に含まれているかどうか確認してください。

通信量制限があり大容量通信には向かない

WiMAXは大きなファイルをやり取りするなどの大容量通信には向いていません。

なぜなら月間の通信量無制限のプランでも、3日間で10GBという使用量制限があるからです。

3日10GBの制限を超えてしまうと、10GBに到達した翌日の18時~翌々日2時頃にかけて、通信速度が1Mbpsに制限されてしまいます。

「3日で10GBはどれくらい使える?」と気になる方もいると思いますが、10GBで出来ることをまとめた表が下記の通りです。

10GBでできること(PC)の場合
通信内容一回当たりのデータ量10GBでできる回数・時間
YouTube(5分視聴)超高画質113MB約7時間
高画質(HD)60MB約13時間
標準画質(SD)17.5MB約47時間
低画質10MB約83時間
テキストメール5KB約200万通
Yahoo!閲覧236KB約4万2千回
地図の閲覧と拡大1.2MB8,333回

3日で10GBは、仮に高画質の動画視聴だけを行ったときに、1日当たり4時間近く視聴した場合に到達してしまいます。
ただし通信容量の小さなWEBサイトの閲覧などであれば、よほどのことがない限り3日で10GBという水準には達しません。
また10GB到達後も、速度制限はネットサーフィンには耐えられる1Mbpsで済むうえ、制限がかかるのも18時~翌2時と時間が限定されています。
さらに直近3日間の通信量が10GBを下回れば、翌日から速度制限は解除されます。

下記のような使い方をする場合、WiMAXよりも固定回線の方がおすすめです。

  • 映画を一日一本以上視聴する
  • オンラインゲームで頻繁に遊ぶ
  • ZOOMで一日に何時間も接続する
  • 仕事で容量の大きなファイルのやり取りを行う

WiMAXは大容量の通信が必要な方にはおすすめできませんが、低容量通信が多い方にはおすすめです。

UQ WiMAXと各プロバイダとの違いと選び方のポイント

先述した通り、日本のWiMAXのサービスの大元はUQコミュニケーションが提供しているので、プロバイダによって速度や通信品質などのサービスが大きく異なることがありません。
一方で料金やキャッシュバックなどはプロバイダなどによって異なるため、WiMAXのプロバイダ選びの肝となっています。

プロバイダによって同じ点と異なる点は下記の通りとなっています。

WiMAXのプロバイダによるサービスの違い
プロバイダ間で同じところ・通信速度
・速度制限
・提供エリア
プロバイダ間で異なるところ・月額料金
・初期費用
・キャッシュバック
・対応機種(一部)
・解約金、違約金
・契約期間
・料金の支払い方法

WiMAXのプロバイダを選ぶ際は、サービスはほぼ同じため月額料金やキャッシュバックなども含めた契約期間の総支払額で比較するのがベストです。

UQ WiMAXの料金プランや特徴

ではUQ WiMAXの料金やキャッシュバック、サービス内容について詳しく見ていきます。

料金プランと初期費用

まず、最も大きなポイントとなる月額料金や初期費用から紹介します。
結論から述べると、UQ WiMAXの月額料金は他のプロバイダと比較すると、高いです。

UQ WiMAXの料金プランは基本的にデータ容量無制限の「ギガ放題プラン」のみとなっています。
基本は2年の自動更新ですが、自動更新のないプランも選択可能です。

UQ WiMAXの料金プランと初期費用
ギガ放題プラン(2年自動更新あり)ギガ放題プラン(2年自動更新なし)
月額料金1~25か月3,880円3,880円
26か月以降3,880円4,050円
登録料3,000円
端末代金WX0615,000円
HOME0215,000円
通信量WiMAX2+上限なし
LTE7GB/月
契約期間2年

WiMAXの使い放題プランの月額料金は3600円~3,700円ほどが相場ですが、UQ WiMAXは料金が少し高めです。
さらに端末代金も15,000円分請求されるため料金や初期費用の面では、メリットとなっていません。

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取り扱いルーター機種

UQ WiMAXでは下記のルーター機種を取り扱っています。

機種端末価格下り最大速度特徴
モバイルルーターSpeed Wi-Fi NEXT WX0615,000円440Mbpsクレードルで有線LAN接続も可能
Speed Wi-Fi NEXT W0615,000円1.2Gbpsビームフォーミング機能搭載
ホームルーターWiMAX HOME 0215,000円440Mbpsスマートスピーカー(Alexa)と連携可能
Speed Wi-Fi HOME L0215,000円1.0Gbps最大40台接続可能

いずれも販売価格は15,000円となっています。
他のプロバイダでは端末代金を無料としているプロバイダもあるため、UQ WiMAXで契約する際は初期費用が多くかかりやすくなってしまいます。

おすすめはW06

4機種あるなかで、モバイルルーターでお探しの方はW06ホームルーターでお探しの方はHOME L02の性能が高くおすすめです。

WX06の方が新型の機種になりますが、下り最大速度をご覧いただくと分かる通り、WX06よりもW06の方が最大速度は速いです。
W06はクレードルに対応していないため、LANケーブルを使った有線接続ができませんが、有線接続が不要というかたはW06がおすすめです。

ホームルーターで長が際の方はHOME L02の機種がおすすめです。
最大通信速度も1.2Gbpsと速いうえ、最大接続可能台数も40台と非常に多いです。

機種選びに迷ったら、モバイルルーターでお探しの方はW06、ホームルーターでお探しの方はHOME L02を選ぶようにしましょう。

通信速度

WIMAXのメイン回線であるWiMAX2+の通信速度は下りが最大440Mbps、LTE回線の通信速度は下りで最大150Mbps~1.2Gbpsです。

これは高画質動画でもストレスを感じることなく視聴できる速度の水準といえます。
例えばYouTubeでは快適に動画視聴を楽しめる通信速度として下記の速度を推奨しています。

YouTube動画のスムーズな再生に推奨するインターネットの速度
動画の解像度推奨される持続的な速度
4K20 Mbps
HD 1080p5 Mbps
HD 720p2.5 Mbps
SD 480p1.1 Mbps
SD 360p0.7 Mbps

(引用:動画ストリーミングに関する問題のトラブルシューティング - パソコン - YouTube ヘルプ

4K動画でも20Mbpsなのに対し、WiMAX2+の通信速度は下り最大440Mbpsなので、快適に動画を視聴できます。

ただし、下り440Mbpsの速度は理論値であるため、お使いの端末や地域、時間帯によって通信速度は大幅に低下する場合があります。
WiMAXの速度が遅く感じるときは、対処法があるので下記の記事を参考にしてください。

WiMAXが遅い原因は突き止められる!速度アップへの近道7つ

速度制限

WiMAXは先述したとおり、通信容量の使い過ぎの際に速度制限がかけられてしまいます。
主に下記の場合に速度制限がかかってしまいます。

速度制限がかかる条件と制限後の速度
速度制限がかかる場合制限後の速度速度制限が続く期間
3日間で10GBの通信量を超えたとき1Mbps直近3日間の通信容量が10GBを下回った翌日から解除
LTEオプション対応機種の場合、ハイスピードプラスエリアモードで月間7GBの通信量を超えた場合128Kbps(ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信も制限の対象)制限到達翌日昼から当月末まで

とくにLTEオプションの速度制限は128Kbpsと、スマートフォンの速度制限と同等の速度になるうえ、当月末まで速度制限をかけられてしまいます。
また本来のWiMAX2+の速度も制限がかけられてしまうようになるため、ストレスを感じるようになってしまいます。
ハイスピードプラスエリアモードを利用する際は、月間7GBの通信容量を超えないようにしましょう。

オプション一覧

UQ WiMAXでは基本プランに加えて下記のオプションを追加できます。

UQ WiMAXのオプション一覧
オプション名月額料金サービス概要
端末補償サービス380円ルーターが故障した場合、同一機種・同一色の機器と交換してもらえます
端末あんしん補償500円WiMAXやノートPC/タブレット端末が故障したときに、修理で発生した代金を最大3万円まで見舞金としてもらうことができます
WWBROOT380円ウイルス・スパイウェア対策ソフト
カスペルスキー500円
マカフィー500円
フィルタリングソフト「InterSafe Personal」特別価格有害サイトへのアクセスをブロックしてくれるソフト
フィルタリングソフト「i-フィルター」特別価格
UQ Wi-Fiプレミアム無料WiMAX 2+料金プランにご加入なら、無料で利用できる公衆無線LANサービスです。
グローバルIPアドレスオプション96円一部のオンラインゲームやリモートアクセスなど、グローバルIPアドレスを必要とする用途にWiMAXを利用できます
おまかせサポート350円トラブルや設定でお困りの際に、リモートでサポートを受けられます
U-NEXT1,990円映画やドラマ、アニメなど様々な動画を定額で視聴できます
RecMusic891円音楽の聴き放題サービス
music.jp500円国内最大級の140万曲の音楽配信サービス
パソコンソフト使い放題500円office系ソフトなど50種類以上のソフトが使い放題
HANGAME200円日本最大級のオンラインゲームポータル
請求書発行オプション100円毎月の利用料金を書面で郵送してもらえます

UQ WiMAXは他のプロバイダと比べても利用できるオプションの種類が非常に多いです。
ご希望のオプションがある場合は利用してください。

キャッシュバック・キャンペーン

UQWiMAXは2020年12月現在、キャッシュバック・キャンペーンを実施していません。
UQ WiMAXキャンペーン・おトク情報|UQ WiMAX(ルーター)【公式】

他のプロバイダでは「初期費用無料キャンペーン」や「月額料金割引キャンペーン」を実施しています。
UQ WiMAXは費用が多くかかってしまうため、WiMAXを契約する際はUQ WiMAXより他のプロバイダで契約した方がおすすめです。

UQ WiMAXの悪い評判・口コミ

UQ WiMAXの悪い口コミには「月額料金が高い」「キャッシュバックがない」「端末代金が高い」などの口コミが多いです。
キャッシュバックが豊富な他のプロバイダと比べて初期費用が多くかかりやすいデメリットがあります。
安さを重視する場合、UQ WiMAXは適したプロバイダとは言えなさそうです。

キャッシュバックや割引がない

UQ WiMAXでは月額料金の割引や、契約時のキャッシュバックなどのキャンペーンを実施していません。
このため、他のWiMAXプロバイダよりも月々の通信費用が高くなってしまいます。

各社の月額料金や初期費用・キャッシュバックなどを含めた3年間の総支払額の比較表が下記の通りとなっています。

WiMAXプロバイダの料金・キャッシュバック比較
プロバイダ名月額料金キャッシュバック3年間総支払金額
UQ WiMAX3,880円なし161,660円
BIGLOBE WiMAX3,980円最大15,000円150,480円
GMOとくとくBB4,263円最大30,500円128,772円
Broad WiMAX3,411円なし134,352円
カシモWiMAX3,610円なし134,352円
DTI WiMAX3,760円なし133,416円

ご覧の通り、UQWiMAXは3年間の総額費用が比較対象の大手プロバイダの中でも最高額となってしまっています。

UQ WiMAXはWiMAXの大元と言えるプロバイダなので契約したいユーザーは多いですが、キャッシュバックがないので料金の安さを重視する場合は別のプロバイダで契約する方がおすすめです。

光回線市場でも同様で、フレッツ光はキャッシュバックを積極的に行っていないため、光コラボで契約した方がお得になる傾向があります。
WiMAXでも、UQ WiMAXは他のプロバイダにサービスを提供して収益を得られるため、値下げ競争には積極的ではないと見られます。

WiMAXはGMOとくとくBBやBroad WiMAXなどの他のプロバイダの方がお得になりやすいので、UQ WiMAXよりはあまりおすすめできません。

端末代がかかり初期費用が高い

UQ WiMAXは端末代がどの端末でも15,000円かかるため、初期費用が高額になります。

他のプロバイダでは、端末代を無料としているプロバイダが多いです。

  • So-net WiMAX
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • カシモWiMAX
  • DTI WiMAX など

ご覧の通り多くのプロバイダが端末代金0円でサービスを利用できるようになります。
プロバイダによって端末代が0円になることを知らないと、契約を諦めてしまう人もいるようです。

UQ WiMAX以外では端末費用を支払わずに利用できるようになるため、UQ WiMAXよりも他のプロバイダがおすすめです。

Mugen WiFiなら初期費用が実質無料で大容量を安く利用できる!

初期費用や端末代だけでなく、大容量を安く使いたい方はMugen WiFiがおすすめです!

100GBものの大容量を3,718円から利用できるからです!

喜ぶ弟リスのイラスト
Mugen WiFiは100GBの大容量が使えるポケットWiFiの中でも最大級の安さだよ!

また、通常月額料金に+660円のオプションを付ければ契約期間の制限なく使用できます。違約金の9,900円もかかりません。

さらに、MUGEN WIFiはWiMAXにある3日で10GBの速度制限もないので大容量を使う方も安心して利用できます。

なお、MUGEN WiFiでは最大10,000円もらえるキャッシュバックキャンペーンを実施中です。
初期費用をかけずに大容量をよりお得に利用したい方はぜひMUGEN WiFiも検討してみてください。

UQ WiMAXの良い評判・口コミ

UQ WiMAXの良い口コミには「料金がわかりやすい」「解約金が安い」「無料お試しプランがある」などの口コミが多いです。
WiMAXの運営元なので、サービスへの安心感の高さが魅力となっています。
とくに違約金はほかと比べても格段の安さなので、解約がしやすくなっています。

解約時の違約金が安い

UQ WiMAXはいつ解約しても解約時の違約金が1,000円で済むため、格段に安いです。

プロバイダによっては、12か月以内の解約の場合に30,000円近くの違約金を請求されることがあります。
WiMAXは2年もしくは3年契約がほとんどのため、一度契約してしまうと解約金の高さが障壁となり、なかなか解約ができません。
また自動更新のプランが多いので、契約更新月の一か月を逃すとまた1万円近くの解約金が必要になります。

しかしUQ WiMAXはいつ解約しても解約金はたったの1,000円で済みます。
無理に3年間契約を続ける必要がないため、不要になったタイミングで解約しやすくなっています。

解約金の高さはユーザーの不満が出やすいところですが、UQ WiMAXは良心的な解約金となっています。

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月額料金がシンプルでわかりやすい

他のプロバイダと比べてUQWiMAXは、料金が契約月によって変動しません。
毎月かかる料金が一定しているため、毎月いくら支払っているかわかりやすく、サービスの安心感につながっています。

プロバイダの多くが「契約から1~2か月は〇〇円、3~24か月は〇〇円、25ヶ月目以降は〇円」といったように、契約から何か月目かによって料金が異なります。
「業界最安○○円!」と謳っているプロバイダもありますが、最安なのは1~2カ月目だけで、3か月目以降は平均よりも高い場合もあります。

この点、UQ WiMAXは契約初月から基本料金が月額3,880円と変わらないため、料金がシンプルでわかりやすいです。
通信費は料金体系が複雑でわかりにくく、安いのか高いのかわかりにくいことが多いですが、UQ WiMAXは支払う料金がわかりやすいです。
他と比べて料金は少し高いですが、毎月かかる費用を一定にしたいという方はUQ WiMAXがおすすめです。

UQモバイルとのセット割「ウルトラギガMAX」を利用できる

UQモバイルのスマートフォンを使っている人は、UQ WiMAXとのセット割「ウルトラギガMAX」を利用できます。
ウルトラギガMAXは携帯電話料金が毎月最大500円割引になるセット割です。

例えばUQモバイルのスマホプランS(月額1,980円)とUQ WiMAXのギガ放題(月額3,880円)をセットにした場合、500円割引を適用して月々5,360円で携帯電話とWiMAXを契約出来ます。
自宅の通信費をまとめて安くしたいという方は、UQモバイルとUQ WiMAXのセットがおすすめです。

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Try WiMAXで無料お試しができる

UQ WiMAXは15日間無料で試すことができる「Try WiMAX」のサービスも行っています。 Try WiMAX│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

送料や端末代金、期間中の利用料金も全て0円で実際にWiMAXのサービスを利用できるサービスです。
通信エリアや通信品質、通信速度、お使いの端末に接続できるかどうかなど、契約前に確認することができます。

借りられる機種は旧型機種が中心ですが、「W06」「HOME L02」など、現在も販売されている機種も含まれています。

無料のサービスなので、契約することを既に決めている人でも、使って損はないサービスです。
WiMAXのサービスがどんなものなのか、契約前に試してみたい方にはおすすめのサービスです。

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UQ WiMAXの契約方法

UQ WiMAXは下記の手順で契約できます。

  1. 申し込みサイトへアクセスする
  2. 端末がない場合は「機種+SIM」をクリックする(端末を持っている場合は「SIMのみ」)
  3. 希望の端末の「お申し込み」ボタンをクリックする
  4. 支払い方法や契約期間、ご希望のオプションサービスやアクセサリーを選択する
  5. 規約や約款を確認し、同意を行う
  6. 名前や住所、電話番号やメールアドレスなど個人情報を入力する
  7. 内容を確認し、申込を完了させる
  8. 受付完了後に届く完了ご案内メールを確認する
  9. クレジットカード払いの場合:携帯電話に届くSMSから専用WEBサイトにアクセスし、開通コードを入力する
  10. 口座振替の場合:本人確認書類をアップロードする
  11. 自宅に端末到着後、端末にカードを差し込んで利用を開始する

以上です。

申し込みは下記のボタンから公式サイトにアクセスしてください。

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WiMAXのプロバイダ比較表

ここまでUQ WiMAXについて紹介しました。

プロバイダによって料金やキャッシュバックが異なることを紹介しましたが、各プロバイダの料金・キャッシュバックの比較表は下記のとおりです。

WiMAXプロバイダの料金比較表
プロバイダ名月額料金キャッシュバック3年間総支払金額
UQ WiMAX3,880円なし161,280円
BIGLOBE WiMAX3,980円最大15,000円150,480円
GMOとくとくBB4,263円最大30,500円128,772円
Broad WiMAX3,411円なし134,352円
DTI WiMAX3,760円なし133,416円
カシモWiMAX3,610円なし134,352円
EXWiMAX3,678円なし139,494円

ご覧の通り、UQ WiMAXはキャッシュバックがないうえ月額料金が高くなっているため、3年間の実質費用としては最も高くなってしまっています。
UQ WiMAXのメリットは先述した通り、解約費用や安いことやUQモバイルとのセット割がある点です。
「3年間も契約しない」「UQモバイルを利用している」という人には、UQ WiMAXがおすすめです。

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お得に契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

長期契約を検討している人や、UQモバイル以外のスマートフォンをお使いの場合は、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

上記表の通り、GMOとくとくBBが最もキャッシュバックが大きく、3年間の支払い総額でも最も安くなっています。
その分月額料金が高めですが、端末代金は0円なので、お得にWiMAXを利用できます。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

GMOとくとくBB WiMAXの詳細については下記ページでも詳しく紹介しているので参考にしてください。

[関連記事]GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?のサムネイル
GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?
結論から言うとGMOとくとくbbはおすすめできます。ただし、キャッシュバックの受け取り忘れなど注意点があります。少し長い内容にはなっていますが、内容はカンタンですので、ぜひ最後までお読みください。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

UQ WiMAXのよくある質問

最後にUQ WiMAXに関してよくある質問をまとめます。

ポケットWiFiとWiMAXの違いは?

WiMAXと似たサービスに「ポケットWiFi」と呼ばれるサービスがあります。
どちらも外出先でもネット接続できるようになるサービスですが、使っている通信規格と大元の提供会社が下記の通り異なります。

ポケットWiFiとWiMAXの違い
提供元通信規格
ポケットWiFiソフトバンクLTE
WiMAXUQコミュニケーションズWiMAX2+LTE

厳密にはポケットWiFiはソフトバンクが商標登録しているサービスのことを言いますが、現在では一般名称化しており、幅広いサービスで呼ばれています。

大きな違いは通信規格で、ポケットWiFiはLTE回線のみですが、WiMAXの場合はLTEに加えて高速通信が可能なWiMAX2+をサービスに利用しています。 またWiMAXは容量無制限としていることが多く、使い勝手の幅が広いことが特徴です。

UQ WiMAXがつながないときの対処法は?

WiMAXがうまくつながらないときは、機器の故障の他に接続不良等さまざまな偏印が考えられます。

繋がりにくくなった時は、下記の対象法を試してみましょう。

  • 端末の電源を切って再起動をかける
  • SIMカードを抜いて、再度挿入してみる
  • 公式サイトで通信障害やメンテナンスの有無を確認する
  • データ容量超過で速度制限がかけられていないかどうか確認する
  • 利用場所、ルーターの置き場所を変える
  • 周波数を5GHzに切り替える
  • プロバイダの窓口に問い合わせる

下記の記事でも詳しい対処法などについて解説しているので参考にしてください。

[関連記事]エリア内なのにWiMAX2+の電波が繋がらない?圏外から復帰しない場合の確認事項と対処方法のサムネイル
エリア内なのにWiMAX2+の電波が繋がらない?圏外から復帰しない場合の確認事項と対処方法
WiMAX 2+対応機器の使用中、アンテナ表示が圏外になったり、電波がつながらなくなってしまった場合に確認すべき事項や、対処方法をまとめました。モバイルWi-Fiルーターを想定した対処方法ですが、ホームルーター型の端末などにも応用できます。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

光回線とホームルーターはどちらがおすすめ?

ホームルーターは自宅で大容量通信はしないという人におすすめです。
反対に「 一日に動画を2時間以上視聴する」「在宅勤務で家のネット環境を整えたい」という人には向きません。

ホームルーターは自宅のコンセントに挿すだけで利用できますが、モバイルルーター同様3日に10GBという利用制限がかかります。
一日に3時間近く動画を視聴したり、容量の大きなファイルのやり取りを繰り返したりしていると、3日で10GBの制限を超過する恐れがあります。

またホームルーターは光回線と比べて通信が不安定になりやすいです。

ホームルーターは工事不要な点が大きなメリットですが、通信量が多いご家庭は工事を待ってでも光回線で契約する方がおすすめです。

ホームルーターのメリット・デメリットに関しては、下記ページでも紹介しているので参考にしてください。

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WiMAXのホームルーターはおすすめ? 評判とメリット・契約前の注意点を徹底解説
これからWiMAXを申し込もうと思っている人の中には、モバイルルーターとホームルーターのどちらを選ぼうか迷っている人がいるかと思います。ホームルーターはコンセントに挿すだけでインターネットが使える便利さがあるものの、WiMAXモバイルルーターと違って持ち運びができない上、最大速度や性能にもほとんど差がなかったため、契約するメリットが少ないといわれてきました。
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UQ WiMAXの評判・口コミのまとめ

ここまでUQ WiMAXの特徴や評判について紹介しました。
UQ WiMAXの評判についてまとめると下記のようになります。

  • UQ WiMAXはWiMAXサービスの大元のためサポートは充実している
  • 割引やキャッシュバックがないため料金は高め
  • 端末代金は15,000円かかる
  • 契約期間中の解約違約金は1,000円と格安
  • au携帯やUQモバイルとのセット割がある
  • 15日間無料で試せる「Try WiMAX」サービスがある

UQ WiMAXは割引やキャッシュバックがありません。
また端末代金も15,000円が必要になるため、料金は高くなってしまいます。
その代わり、UQ WiMAXは2年契約の契約期間中に解約しても、違約金が1,000円で済みます。
他社は30,000円近く請求される場合もあるため、「2年間、3年間は契約しない」「どのタイミングで解約するかわからない」という方にはUQ WiMAXがおすすめです。

WiMAXの契約は初めてという方も、WiMAXのサービスの大元であるUQ WiMAXならサポートも充実しているためおすすめです。

UQ WiMAXの申込みはこちら

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