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【これでわかる!】auひかりマンションの料金、申込みまでの全知識

マンションの外観

マンションに引っ越すにあたって、重要なのはインターネット回線の契約でしょう。

auユーザーの場合、スマホとのセット割引が利用できるauひかりは、選択肢として挙がってくるはずです。

しかしそこで気になることも、いくつか出てきますよね。

この記事ではこんな疑問を解決します!

  • 建物がauひかりに対応しているのか
  • auひかりのマンションにおける月額料金プランは?
  • auひかりのメリットは?他社回線にもおすすめはあるの?

この記事では、auひかりをマンションで利用するために知っておきたい各種情報やその他のおすすめ光回線について解説します。

最後まで読み終えればauひかりのメリットや料金をしっかり理解できるので、参考にしてくださいね。

なお記事内の各種料金は、特別な記載がない限り全て税抜価格です。

まずはauひかりマンションが使えるのか、エリアの確認

建物内でパソコンを触る女性

auひかりの提供エリアは日本全国に広がっていますが、建物単位で調べてみると未対応の物件もあります。

auひかりが住んでいる・住む予定のマンションで契約できるか、以下のURLからエリア検索をして必ず確認しましょう。

提供エリア検索 | インターネット回線 | KDDI株式会社
画像引用:提供エリア検索 | インターネット回線 | KDDI株式会社

住居形態と郵便番号を入力すれば該当する住所での導入に対応する建物がリストで表示されるので、あっという間に自宅が対応しているかわかります。

自宅がエリア内だった場合は、引き続き料金プランの特徴などの解説をご覧ください。

自宅が残念ながらエリア外だったら他の光回線を導入することになるので、記事後半の「auひかりマンション以外おすすめできる光回線」の項目をチェックしてみてくださいね。

auひかりマンションのプランと料金

資料を見ながらパソコンと電卓をする夫婦

マンションのauひかりには複数の料金プランやタイプがあり、それぞれ速度も異なります。

まず「プラン」には、契約期間がない「標準プラン」と2年契約の「お得プランA」があります。

お得プランAは本来月額400円の、水回りやエアコン、鍵、建具トラブルを解決してくれる「おうちトラブルサポート」が無料で使えるのが特徴です。

契約期間の制限を減らしたい場合は標準プラン、サポートを活用して日々の生活に安心を得たい場合はお得プランAを選びましょう。

続いて建物ごとに異なる、auひかりのタイプの違いを見てみましょう。以下に各タイプの名称と通信速度、月額料金をまとめました。

プラン名通信速度(最大)月額料金
タイプV下り100Mbps・上り35Mbps(一部下り70Mbps・上り30Mbps)16契約以上:3,800円
8契約以上:4,100円
都市機構16M:上下16Mbps
DX:下り100Mbps・上り35Mbps(一部下り70Mbps・上り30Mbps)
西日本16M(R):3,150円
西日本16M(B):2,750円
東日本16M(R):2,750円
東日本16M(B)2,350円
DX:3,800円
タイプE上下100Mbps(一括型コース3の場合上下1Gbps)16契約以上:3,400円
8契約以上:3,700円
タイプF上下100Mbps3,900円
マンションギガ上下1Gbps4,050円
マンションミニギガ上下1Gbps5,000円

※価格は税抜です。
参照:マンション タイプV
参照:マンション 都市機構
参照:マンション タイプE
参照:マンション タイプF
参照:マンションギガ
参照:マンションミニギガ
参照:auhikari-important-matter.pdf

以上のとおり、各タイプで料金も速度も異なります。1Gbpsで通信したい場合は、マンションギガやマンションミニギガに対応している物件を選ばなければいけません。

建物ごとに選べるプランが決まっているので、例えば「タイプFで契約しているけど、もっと速度が速い1Gbpsに変更したい!」といった希望に答えることはできません。

つまりこれからauひかり対応物件に引っ越したい場合は、引越し先を探す段階で希望するプランに対応する物件を選ぶように気をつけましょう。

そしてauひかりは、インターネットサービスを提供するプロバイダも複数のラインナップから自由に選択可能です。

以下の表に選べるプロバイダをまとめたので、合わせてご覧ください。

選べるプロバイダ
au one net
So-net
BIGLOBE
DTI
@nifty
@T COM
AsahiNet

参照:auhikari-important-matter.pdf

プロバイダごとの料金や通信速度の仕様に違いはありませんが、展開されているキャンペーンや、メール、ホームページといった各種サービスに若干の違いがあります。

次の章からは、筆者が思うおすすめのプランとプロバイダを解説します。

auひかりマンションのおすすめのプラン

auひかりをマンションで契約する場合におすすめのプランは、マンションギガです。

マンションギガは上下最大1Gbpsでの通信に対応していて速度が速く、なおかつマンションミニギガに比べて月額料金も950円安く設定されています。

これから引っ越してauひかりを契約するなら、マンションギガのプランに対応する建物を探してみてはどうでしょうか。

auひかりマンションのおすすめのプロバイダ

auひかりをマンションで契約する際のおすすめのプロバイダは、キャンペーンが充実しているSo-netです。

So-netではマンションで、以下のような充実したキャンペーンが展開されています。(2018年9月時点、最新情報は公式サイトよりご確認ください)

So-netで展開されているキャンペーン

  • 他社回線からの乗り換えで30,000円還元
  • 30,000円キャッシュバックまたは月額1,250~2,650円割引
  • 24ヶ月目まで月額1,250円割引

参照:キャンペーン|auひかり|So-net

プロバイダ選びで迷っている方は、So-netを検討してみてはどうでしょうか。

気になる初期費用や工事費は?

auひかりを契約する際は、工事日を含めた「初期費用」30,000円と新規登録料3,000円がかかります。

ただしプロバイダをau one netに設定・月額500円の電話サービスをセットで申し込めば、「初期費用相当額割引」として24ヶ月間の月額1,250円割引が適用されます。

つまりau one netでネット+電話の契約をするのなら、初期費用は実質0円、負担するのは新規登録料の3,000円のみです。

参照:初期費用相当額割引(auひかり マンション)|特典|インターネット回線|au

またSo-netのキャッシュバック・月額割引キャンペーンでも、月額1,250円割引があるので事実上初期費用相当額を相殺可能ですよ。

以上のようにプロバイダ独自の月額割引により初期費用を抑えられるケースがあるので、申込み前に希望のプロバイダで割引キャンペーンなどが行われているか確認しましょう。

解約金と違約金は?

マンションでauひかりを解約する場合、標準プランなら解約金・違約金は特にかかりません。

ただしDTIと@T COMでのみ、6ヶ月以内に解約した際は「解約手数料」がかかるので注意しましょう。

それぞれの解約手数料を表にまとめました。

DTI@T COM:V16・E16・都市機構DX@T COM:V8・E8@T COM:マンションミニギガ
1ヶ月目月額料金6ヶ月分20,400円22,200円30,000円
2ヶ月目月額料金5ヶ月分17,000円18,500円25,000円
3ヶ月目月額料金4ヶ月分13,600円14,800円20,000円
4ヶ月目月額料金3ヶ月分10,200円11,100円15,000円
5ヶ月目月額料金2ヶ月分6,800円7,400円10,000円
6ヶ月目月額料金1ヶ月分3,400円3,700円5,000円

※上記価格は(税抜)です。
参照:契約約款・説明事項(重要)・利用規約:お申し込み・コース変更

お得プランAで契約している場合は2年契約の自動更新で、2年契約満了翌月~翌々月の「契約更新月」なら無料で解約できますが、その他のタイミングでは7,000円の契約解除料が請求されます。

参照:auhikari-important-matter.pdf

またDTIや@T COMで6ヶ月以内に解約する場合は、お得プランAでも解約手数料がかかります。

気になるauひかりマンションの満足度

一番大きな星を指す男性

auひかりをマンションで契約する際に気になるのは、速度・料金・サポートといったサービスの口コミですよね。

安い、速いと謳っていても、実際の利用者でなければ真実はわかりません。調査結果をご覧ください。

まず速度は、上下100Mbpsのプランで仕様の半分以上の速度が出て満足している人の声を見つけられました。

上下60Mbps以上出ていれば、フルHDの動画を見たり、スマホでアプリをダウンロードしたりする作業もスムーズに行なえますね。

料金の口コミ評判は、月額料金が安くなったと満足している人の声を見つけることができました。

サポート対応についても、好評な意見を見つけることができました。

他にもたくさんの評判を調査しましたが、総合的には好評な意見が多数を占めていました。特に通信速度は、戸建て・マンションともに評判が良かったです。

auひかりマンションをお得に申し込む方法

タブレットをしながら資料を広げる男性

auひかりマンションをお得に申し込む方法として、キャッシュバックキャンペーンの存在が挙げられます。

ここからはお得なキャッシュバックキャンペーンを特徴別に3つ解説するので、それぞれご覧ください。

高額キャッシュバックなら25

25では、最大53,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

キャッシュバックを受け取るための設定条件は、以下の通りとなっています。

  • 光電話の契約
  • 指定プロバイダを選択
  • 指定オプションの申込み
  • 即日申込みを行う
  • auひかりスタートサポートによる3万円還元を受ける

高額なキャッシュバックを求める方は、検討してみてください。

参照:<当サイト限定>73,000円キャッシュバック|auひかり byKDDI

早く受け取れるキャッシュバックならSo-net

So-netからの申込みでは、最短3ヶ月後にキャッシュバック受け取り手続きをして、翌月に受け取れます。

キャッシュバック額は30,000円に設定されていて、さらに別途1,250円の24ヶ月間にわたる月額割引を受けることも可能です。

スムーズにキャッシュバックを受け取りたい方は、So-netのキャッシュバックを活用してみてはどうでしょうか。

参照:キャンペーン|auひかり|So-net

有料オプションの加入不要キャッシュバックならフルコミット

フルコミットでは最高35,000円のキャッシュバックを受け取れます。

フルコミットだと、キャンペーンによるキャッシュバックは以下の2つに分かれています。

  • 指定プロバイダ契約による10,000円キャッシュバック
  • フルコミットの25,000円キャッシュバック

余計なオプションなどの申込みは不要ですが、月額500円の光電話もセットで契約すれば7,000円増額で42,000円のキャッシュバックを受け取ることも可能です。

オプション無しでのキャッシュバックを希望する方は、検討してみてはどうでしょうか。電話サービスを利用予定の方は、金額が7,000円上がってさらにお得ですよ。

参照:auひかり

auひかりマンション以外の、おすすめ光回線

パソコンを見ながらガッツポーズする女性

最後に、auひかりマンションが提供エリア外だった場合に他におすすめできる回線を紹介します。

それぞれにメリットがあるので、詳しくチェックしてみてくださいね。

速さ重視ならNURO光 マンションがおすすめ

NURO光「ご利用料金・プラン詳細」

画像引用:マンション向け光ファイバー・回線NURO光forマンション

関東、関西、東海地方に住んでいるなら、NURO光 マンション(NURO光 for マンション)がおすすめです。

導入済みマンションにおいて契約可能なNURO光 マンションは、月額料金が最安で2,000円を切るのが特徴です。

以下の表に料金をまとめたので、ご覧ください。

人数月額料金
4人2,500円
5人
6人
7人2,400円
8人2,300円
9人2,200円
10人以上1,900円

※価格は税抜です。
参照:料金・スペック|NURO光 for マンション

以上のとおり高くても2,500円、安ければ1,900円と、料金がとても安価なのが嬉しいですね。

しかも速度は下り最大2Gbps・上り最大1Gbpsで、auひかりの通常プランやフレッツ光における上下最大1Gbpsより高速です。

速度と安さ、どちらを重視する人も、NURO光 マンションなら満足できるでしょう。

ただしNURO光 マンションは関東、関西、東海地方以外では契約できないので、エリア外の方は次項をご覧ください。

auユーザーなら地域限定回線もおすすめ

auひかりのマンションプランを検討していたということは、auユーザーでスマホのセット割を利用したいのではないでしょうか。

じつはauのスマホセット割「auスマートバリュー」は、auひかり以外でも適用できます。

地域限定光回線サービスである以下の5回線は、auスマートバリューに対応しています。

各地方の電力会社系回線
サービス名 電力会社 サービス提供地域
コミュファ光 中部電力 愛知・静岡・岐阜・三重
eo光 関西電力 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・福井・和歌山
メガ・エッグ 中国電力 広島・岡山・山口・島根・鳥取
ピカラ光 四国電力 香川・愛媛・徳島・高知
BBIQ 九州電力 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

それぞれのマンション向けプランの料金を表にまとめたので、ご覧ください。

光回線月額料金
コミュファ光・1ギガマンションF5,250円
eo光ネット【マンションタイプ】3,524円(1年目2,524円)
メガ・エッグ(スタンダードコース)3,400円(1年目2,600円)
ピカラ光 光ねっとマンションタイプ1~5年目3,400円、6年目以降3,280円
BBIQマンションタイプ(ギガコース)16戸以上:4,100円(1年目2,800円)
8~15戸4,600円(1年目3,300円)
2~7戸5,100円(1年目3,800円)
1戸5,800円(1年目4,500円)

参照:1ギガマンションF|料金・サービス内容
参照:コース案内・初期費用|eo光ネット(マンション向け)
参照:メガ・エッグ光ネット[マンション](集合住宅)
参照:光ねっとマンションタイプ
参照:BBIQ料金シミュレーション

以上のとおり、各回線で月額料金が異なります。

自分の住む地域で地域限定の光回線が展開されていたら、検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

ここまで、auひかりをマンションで契約する場合の月額料金やプラン、そしてauひかり以外のおすすめ回線などをチェックしてきました。

最後に、今回の記事の重要点をまとめたのでご覧ください。

  • auひかりの提供エリアは、公式サイトから確認できる
  • auひかりはマンションだと物件ごとに選べるタイプが決まっていて、それぞれ料金プランも異なる
  • auひかりのマンション向けプランは契約期間なしか、2年契約
  • プロバイダも自由に選べる、契約時はプロバイダや代理店のキャンペーン利用がお得
  • auひかりがエリア外だったら、速度重視ならNURO光マンション、auスマートバリューによる割引を受けたいなら地域限定光回線がおすすめ

とくにマンションの場合建物ごとにタイプが異なり、対応する速度も違っていることには注意したいですね。速度重視なら、マンションギガやマンションミニギガがおすすめです。

この記事を参考に、auひかりのマンションプランや他社回線の契約についてじっくり検討してみてください。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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