Menu

auひかりテレビは必要?サービス詳細の解説と他社映像配信サービス4選

オレンジ色の部屋にあるテレビといす

auひかり 回線で見られるのが「auひかりテレビ」です。

この記事ではこんな疑問を解決します!

  • auひかりテレビのチャンネルはどんなものがあるのでしょうか?
  • 他社の映像配信サービスとは何が違うのでしょうか?

ここでは、今回は「au ひかりテレビ」の特徴やメリット、デメリットをふまえてどんな人におすすめなのかを解説していきます。

さらに、auひかりテレビがおすすめでない人に向けて、「au ひかりテレビ以外」のおすすめサービスもご紹介していきます。

auひかりテレビとは?

テレビをつんで作られたクエスチョンマーク

auひかりテレビとは、auのひかり回線を使用し視聴できるテレビのことを指します。

auひかりテレビサービスには、アニメや映画、国内ドラマなど計43チャンネルが用意されており、その中から自分で好みのチャンネルを観ることができます。
参照:au「auひかりテレビサービス|チャンネル」

よく混同されがちですが、auひかりテレビのサービスの中に、「ビデオパス」のサービスがあります。

これは、映画やドラマなど、見たい作品を1本から視聴できるサービスのことです。
参照:ビデオパス

このサービスの大きな特徴は、テレビモニターだけでなく、スマートフォンや、パソコン、タブレットでも映画やドラマなどが視聴できる点です。

外出先や、旅行先などでも動画を楽しむことができます。

2つのサービスのちがいは、

  • 「auひかりテレビ」が選んだチャンネルの番組は何本でも見られる
  • 「ビデオパス」は作品1本ごとに選ぶため、見る作品(番組)分だけ料金がかかる
    ※月額料金だけで見放題になる作品もあります

といった点にあります。

auひかりテレビの料金プランは3つ

auひかりテレビを利用するには、「auひかりネットサービス」の加入が必須です。

ネットの料金に加え、テレビサービスを利用する料金がかかります。

料金は、テレビサービスの種類によって異なります。

auひかりテレビには、3種類の料金プランがあります。

auひかりテレビの料金プラン3つ

  1. プラチナセレクトパック 1,980円/月
    1. 映画やドラマ、アニメなど全部で43チャンネルパック
    2. さまざまなチャンネルを視聴したい人向けのサービス
  2. ミュージックセレクトパック 634円/月
    1. 音楽チャンネルだけを楽しみたい人向けのパック
    2. 全部で4チャンネルが楽しめる
  3. プレミアムチャンネル 1,000円~/月
    1. プラチナセレクトパックにはない特別なチャンネル
    2. 全8チャンネルにスポーツやエンタメなどが含まれる
    3. 5種類のチャンネルの中から1つずつチャンネルが選択可能
      参照:au「auひかりテレビサービス|チャンネル」

500円/月で専用機器をレンタルする必要がある

auひかりテレビを利用するには、テレビを観るための専用機器「セットトップボックス(STB)」が必要です。

この機器がなければ、au ひかりテレビを観ることができません。

なお、レンタル月額料金は、500円となっています。

セットトップボックスの主な機能として、

  • Android TV 搭載
  • らくらく接続
  • 音声認識リモコン搭載
  • 外付けHDDとの接続で番組ダブル録画可能
  • 4K対応で高画質
  • ビデオパスを搭載

が挙げられます。
参照:au「auひかりテレビサービス|主な機能」

最大の特徴は、外付けHDDがあれば、録画予約ができるという点です。

観たい番組が気軽に予約できるのも、auひかりテレビの特徴といえるでしょう。

スカパー!やひかりTVと比較:auひかりテレビはお得感のあるサービス内容

スカパー!・ひかりTV・auひかりテレビ、どれも映像配信サービスですが、それぞれ会社によってサービス内容が異なります。

チャンネル数料金プラン
スカパー!約260チャンネル新基本パック47チャンネルで
3,672円/月(税込)
ひかりTV約80チャンネル1,620円/月(税込)
(ただし2年目まで、3年目以降は2,700円/月)
auひかりテレビ43チャンネル1,980円/月

参照:スカパー!「スカパー!新基本パック」ひかりTV「料金プラン」au「auひかりテレビサービス|チャンネル」

この3つの中で最も多いチャンネル数があるのは、「スカパー!」です。

「スカパー!プレミアム光」であれば、約260チャンネルの番組を楽しむことができます。

次いで、ひかりTVは約80チャンネルの番組を楽しむことができます。

また、ビデオタイトル約10,000本見放題というのも大きな特徴です。

最後に、プラチナセレクトパックで43チャンネルが観られるauひかりテレビ。

一見、数が少ないように見えますが、ニュース番組やドラマ、映画など幅広いチャンネルが1,980円/月というリーズナブルな価格で楽しめるのがauひかりテレビの魅力のひとつです。

まとめると、

  • スカパー!新基本パックは47チャンネルで 3,672円/月(税込)
  • ひかりTVは、50チャンネル以上で 1,620円/月(税込)
    (ただし2年目まで、3年目以降は2,700円/月)
  • auひかりテレビは、43チャンネルで1,980円/月

となっています。

サービスのポイントと選び方

「ひかりTV」と「au ひかりテレビ」は、ともにインターネット回線を使用するテレビサービスなのでアンテナ工事不要です。

ネット回線を引けば番組視聴が可能になります。

一方、スカパー!もネット回線を使用するタイプのテレビサービスもありますが、家の場所などによってはアンテナ工事が必要になる場合もあります。

別途費用が発生することがあるので、初期費用を抑えたい人には注意が必要なポイントです。

また、画質の良さで選ぶのなら、「ひかりTV」がおすすめです。

4K画像も視聴できるなど、高画質にこだわりたい人向けのテレビサービスといえます。

  • 高画質にこだわるなら、「ひかりTV」
  • 幅広いチャンネルを楽しみたいなら「スカパー!」
  • ニュース、ドラマなどの映像で十分!という方には「auひかりテレビ」

がベストです!

auひかりテレビで「できること」と「できないこと」

マルバツの札を持った女性

さまざまな特徴のあるひかりテレビですが、「できること」と「できないこと」があります。

「導入したけど、観たいチャンネルがなかった」
「思っていたのと違った」
とならないように、以下の点をチェックしましょう。

できること1:全43チャンネルの番組が1,980円/月で見放題

auひかりテレビは、全43チャンネルの番組が、1,980円/月で見放題になります。

  • 日経CNBC
  • BBCワールドニュース
  • ムービープラス
  • ザ・シネマ
  • アニマックス
  • ディズニー・チャンネル
  • ディスカバリーチャンネル
  • KBS World
  • 旅チャンネル
  • AXN海外ドラマ
  • MTV

などがラインナップ!

スカパー!やひかりTV(2年目まではプランから1,000円オフ)に比べ、「auひかりテレビ」は最もリーズナブルに、さまざまなチャンネルを楽しむことができます。

できること2:ビデオパスで最新映画のレンタルも自宅でできる

auひかりテレビサービスでは、オプションとして、「ビデオパス」の機能もついています。

これは、月額562円で、映画・アニメ・ドラマなど約10,000本の中からいつでも好きな時に、好きな場所で、映像が楽しめるサービスです。

テレビモニターだけでなく、スマートフォンや、パソコン、タブレットなどで視聴できる点も、ビデオパスの特徴です。

レンタルビデオ店などで、映画などを借りた場合と違って、返却する必要がありません。

また延滞料金などが発生することもないので、安心して映像を楽しむことができます。

ビデオパスの利用には、テレビサービス以外に別途契約する必要があります。
参照:au「auひかりテレビサービス|ビデオ」

できること3:auスマホやアプリを利用して動画を外出先でも動画が楽しめる

「Video & TV SideView」という画像専用アプリを利用すれば、外出先でも手軽にスマートフォンで動画を楽しむことができます。

これはauユーザー向けのサービスです。

また、Video & TV SideViewの「プレーヤープラグイン」(有料)のインストールをすれば、自宅の録画機器から、スマートフォンに映像を転送し、動画を視聴することができます。

また、外出前にワイヤレス転送で動画をスマホに送っておけば、外出先が圏外でも気にせず動画が見られるようになります。

Video & TV SideView「ヘルプ|録画予約する」
画像引用:Video & TV SideView「ヘルプ|録画予約する」

できないこと:地上デジタル放送は見られない

多彩なチャンネルが観られるのが特徴の、「auひかりテレビ」サービスですが、ひとつ注意点があります。

それは、地上波と呼ばれる「地上デジタル放送」とBS/CS放送は視聴できない、という点です。

つまり、「地デジが見たい」という人にはauひかりテレビはおすすめできないということです。

以下の2点の方法のいずれかで、地デジのテレビ番組を観ることができます。

地デジを見るための対策2つ

  1. 家にアンテナを設置する
  2. ケーブルテレビを契約する

対策1.家にアンテナを設置する

1のアンテナ工事をすることによって、地上デジタルやBS/CS放送を観ることができます。

新規アンテナ工事費用は、17,124円~できます。
参照:au「auがおすすめする地デジ対策!」

対策2.ケーブルテレビを契約する

「家にアンテナを立てたくない」場合やアンテナ工事が難しい場合には、2のケーブルテレビの契約を行いましょう。

たとえばJ:COMでは、戸建住宅の場合、「31チャンネル+ネット」で7,148円/月がかかります。
参照:J:COM「スマートお得セレクト」

費用をかけても地デジが観たいかどうか、検討して導入を進めることが大切といえるでしょう。

「そこまで費用をかけたくない」
「週に1時間とか2時間見られれば十分…」

といった人にはテレビやパソコン、スマホに繋ぐと地デジ放送が見られる「ワンセグアンテナ」や「室内アンテナ」がオススメです。

5,000円以下の安価な価格で販売されているのでお試しもしやすいですよ!

スマートTVならauひかりテレビなしで映像配信サービスが利用できる

スマートTVが繋がったテレビ

近年話題になっている、「スマートTV」をご存知でしょうか?

スマートTVはケーブルテレビ用に開発されたセットトップボックスのこと。

スマートTVを接続することによって、インターネット検索や動画、またSNSなどのサービスが、ネットを介したテレビモニターで楽しむことができます。

家族で大画面を見ながらネットで配信されている動画などを楽しむといった、テレビチャンネルだけではない、新しい楽しみ方として近年注目されています。

このスマートTVを導入することで、「ビデオバス」を利用することができるようになります。

auひかりテレビを契約しなくても、サービスが利用できるというメリットがあるといえるでしょう。

Netflix、Hulu、Amazonプライムビデオと比較

今や、映像配信サービスはさまざまな会社があり、それぞれ特徴があります。

国内で特に観られている4つの映像サービスについて、簡単にまとめてみました。

月額料金とどんな特徴があるのか、どんな人におすすめなのかをまとめているので参考にしてください。

月額料金特徴
Netflix月額650円~オリジナルコンテンツの番組が多数。他では見られない映像を観たい人におすすめ。
Hulu月額933円(税抜)国内外のドラマ番組多数。ただし、ダウンロードができないため、ネット環境が必須。
Amazonプライムビデオ年額3,900円(ただし、課金コンテンツもあり)Amazonが配信する、動画サービス。アニメやドラマ、映画など無料のものを含め多数のコンテンツが揃っている。
DAZN月額1,750円(税抜[rk1] )スポーツに特化したチャンネル。130以上のスポーツをライブや見逃し配信まで、あらゆるスポーツを観戦したい人向け。

参照:Netflix「プラン料金を選択」
参照:Hulu(フール―)
参照:Amazon「Prime Video:初めてのお客様へ」
参照:「DAZN「料金プランを選択」

話題のドラマ・映画を観たい人は「Hulu」がおすすめ

以上4つのコンテンツをご紹介してきました。

国内のドラマ・アニメ・映画をはじめ有名な海外ドラマを視聴したい人には、「Hulu」がおすすめです。

料金設定もシンプルで月額934円で、それ以上料金がかかることもありません。

話題のドラマ・映画を観たい人、また動画初心者の方は、Huluから始めてみるのも良いかもしれません。

Hulu
画像引用:Hulu「Huluとは」

まとめ

家でテレビを見る家族

auひかりテレビサービスについて、お話してきました。

auひかりテレビサービスの特徴

  • プラチナセレクトパック(43チャンネル)
    ⇒1,980円/月額で見放題
  • オプションのビデオパス(562円/月)
    ⇒ドラマ・アニメレンタルし放題
  • auひかりテレビサービスには別途500円/月のセットトップボックスが必要
  • auひかりテレビサービスだけでは、地デジやBS/CSは視聴できない
  • 地デジ対応には別途アンテナ工事やケーブルテレビへの加入が必要
  • Video & TV SideViewという専用アプリ利用で、外出先でも動画を快適に楽しめる

auひかりテレビは、

  • ニュース・ドラマ・アニメなどをリーズナブルに見たい人
  • 地上波よりも専門チャンネルをよく見る人

におすすめです。

auひかりテレビサービスを検討するきっかけとなったら幸いです。

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!