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auユーザーがWiMAX 2+に申し込む前に絶対知っておくべきメリット・デメリット

auユーザーがWiMAX 2+を利用するとお得?メリットとデメリットについて解説

auでは「WiMAX 2+オプション」が提供されていて、スマートフォンやタブレットでWiMAX 2+を利用することができます。

この記事を読んでいる方は『auのWiMAX 2+オプションは本当にオススメなの?』と不安に思っていないでしょうか。

結論からいうと、WiMAX 2+をお得に利用するには注意すべき点がいくつかあります。

例えば、同じくWiMAX 2+に対応している モバイルWi-Fiルーターとは異なり、インターネットを使い放題というわけにはいきません。

またauでは「auスマートバリューmine」や「 auスマートバリュー 」の適用で毎月割引を受けることができますが、内容を正しく把握していないと思わぬ所で損をしているかもしれません。

もしかしたら受けられるはずの割引を受けていない!なんてこともあるかもしれないのです。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • スマホでWiMAX 2+回線を利用できるメリットって何?
  • WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターを使うと何か良いことがあるの?
  • 「auスマートバリューmine」や「auスマートバリュー」でいくら割引されるの?どんなプランが対象?
  • そもそもモバイルWi-Fiルーターって必要?

ここでは auユーザーがWiMAX 2+を利用する方法やそのメリットとデメリットについて解説します。

また、以下の記事でWiMAX契約を検討している方にお得なキャッシュバック情報や28社比較をした上でのおすすめプロバイダ5社などについて詳しくご紹介していますのでご参考ください。

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auのWiMAX 2+オプションとは

auではWiMAX 2+対応の4G LTEスマートフォン契約者向けに「WiMAX 2+ オプションを提供しています。

このWiMAX 2+ オプションとは一体何なのでしょうか。

auスマホでWiMAX 2+回線を利用するためのオプション

WiMAX 2+ オプション」は、WiMAX 2+対応機種でLTE NETやLTE NET for DATAに加入すると同時に適用される通信オプションです。

LTE NETやLTE NET for DATAはauスマホでLTEを利用するために必須のオプションなので、半強制的にWiMAX 2+ オプションも適用されます。

WiMAX 2+ オプション自体の月額使用料は無料です。

また、オプションが適用された当日からWiMAX 2+回線によるデータ通信が可能になります。

わざわざオプション扱いをすることに疑問を抱かれる方もいるかもしれませんが、 WiMAX 2+回線で通信することによって追加料金が発生したりすることはないので安心してください。

WiMAX 2+回線で通信するメリット

WiMAX 2+回線に対応することで、ユーザーはどのような恩恵を受けられるのでしょうか。

LTEが混雑している時にWiMAX 2+を利用できる

スマートフォンのような複数の周波数帯のネットワークに対応している機器は、帯域がより空いている回線を探して通信を行おうとします。

したがって、auのLTE回線が混雑している時にWiMAX 2+回線が空いていればそちらで快適な高速通信を行うことが期待できます。

必ずしもWiMAX 2+回線が空いているとは限りませんが、 対応ネットワークが多いほうが混雑を回避しやすいことは確かです。

また、WiMAX 2+に対応したおかげで、通信速度のベストエフォートも大幅に向上しました。

受信最大590Mbpsを実現

WiMAX 2+回線の通信速度について、基本的には受信時最大110Mbpsまたは最大220Mbpsとなるエリアが多いです。

しかしau 4G LTEとWiMAX 2+のCA(キャリアアグリゲーション)に対応している機種については、一部のエリアにおいて受信時最大590Mbpsの高速通信に対応しています。

「CA(キャリアアグリゲーション)」とは?

複数の周波数帯の電波を同時に使用することで、通信速度の向上や安定化を図る技術のこと

キャリアアグリゲーションとは複数の電波を使用することで通信速度の向上を図る技術のこと

※さらに詳しく知りたい人は、こちらの記事「 WiMAXで使える高速通信技術「キャリアアグリゲーション」とは? 」も併せてご覧ください。

たとえばGalaxy S8 SCV36はWiMAX 2+を2回線分、au 4G LTEを1回線の合計3回線分の電波を束ねることで受信時最大590Mbpsを実現しています。

WiMAX 2+に対応することで、 auスマホは非常に高速なデータ通信を利用することが可能になったのです。

WiMAX 2+回線で通信するデメリット

auスマホのデータ通信を快適にしてくれるWiMAX 2+ですが、デメリットもあります。

WiMAX 2+オプションは通信制限の対象

旧規格のWiMAXに対応しているauスマホは、WiMAX回線でいくら通信しても通信速度を制限されることはありませんでした。

またモバイルWi-Fiルーターのサービスとして提供されているWiMAX 2+なら、ギガ放題を申し込むことで容量制限がなくなります。

しかし、auが提供しているWiMAX 2+ オプションで通信可能になるWiMAX 2+回線については 通信制限の対象になるため、使い過ぎると通信速度が低速化してしまうので要注意です。

WiMAX 2+回線は通信制限の対象になる

たとえばLTEフラットを契約している場合、au 4G LTE回線とWiMAX 2+回線の データ通信量の合計が7GBを超過すると、月末まで通信速度が最大128kbpsに制限されてしまいます。

旧WiMAXや、モバイルWi-FiルーターのWiMAX 2+のように使い放題になるわけではないので注意しましょう。

着信を受けられないことがある

自動的にWiMAX回線からLTE回線に切り替わらないことがある

最近のauの4G LTEスマートフォンは、ほぼ全機種がVoLTEに対応しています。

VoLTEとはLTE回線を利用して行われる高品質な音声通話です。

auの場合はau 4G LTE回線を使用してVoLTEを提供しています。

WiMAX 2+もLTE回線の一種ではあるのですが、残念ながらVoLTEには対応していません。

そのためWiMAX 2+回線で通信してる最中に着信を受けた場合、自動的にLTE回線に切り替わってVoLTEによる音声通話を開始します。

しかし、端末によってはこの切り替えが上手く動作せず、 着信を受けられないというトラブルが発生することがあります。

またWiMAX 2+のサービスエリア内かつau 4G LTEのサービスエリア外にいる場合、アンテナは立っているのに 着信を受けられない、さらに言えば着信があったことに気づくことさえできないというケースも起こり得ます。

どちらのデメリットも将来的に解消される見込みはありますが、こういった欠点があるということはぜひ知っておきましょう。


ここまではauのスマートフォンでWiMAX 2+回線を利用する方法について解説しました。

ここからはauのスマートフォンを契約しているユーザーが、WiMAX 2+に対応しているモバイルWi-Fiルーターをセットで利用するメリットやデメリットについて解説します。

auユーザーがWiMAX 2+を契約するメリットとデメリット

auスマートフォンを提供している会社はKDDI、WiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーターを提供しているのは UQコミュニケーションズです。

それぞれ異なる会社が提供しているわけですが、じつはUQコミュニケーションズがKDDIグループの企業であるということをご存知でしょうか。

auのスマートフォンを契約しているユーザーなら、UQやそのMVNOが提供している WiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーターを契約することで月額料金の割引を受けられます。

それが「auスマートバリューmine」です。

WiMAX 2+を契約するメリット

2社のサービスをセットで契約すると、「auスマートバリューmine」と呼ばれる割引が適用

2社のサービスをセットで契約すると、「 auスマートバリューmine」と呼ばれる割引が適用されます。

auスマートバリュー は元々 auひかりeo光 を契約しているユーザーが、auのスマートフォンやタブレットなど契約すると割引を受けられるサービスです。

最大10回線まで適用されて、最大2年間毎月最大2,000円も割引かれます。
画像引用:au「auスマートバリューmine」

本来は対象の固定回線を契約しているユーザーのみが割引されるのですが、これが WiMAX 2+対応モバイルWi-Fiルーターも対象となるように拡大したものが「auスマートバリューmine」です。

auスマートバリューmineの適用が可能

「auスマートバリューmine」では対象のスマートフォンやガラケーが1回線のみ、 毎月最大1,000円の割引が適用されます。

対象となるauスマホ向けのプランについて、現在申し込みを受け付けているプランと割引額は以下の通りです。

auスマートバリューmine対象プランと割引金額
  • auピタットプラン
プラン割引金額
(シンプル):1GBまで割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで
(シンプル):1GB超~2GBまで
500円/月OFF
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル):
2GB超~20GBまで
1,000円/月OFF
  • そのほかのプラン
プラン割引金額
auフラットプラン
20/30
1,000円/月OFF
データ定額5/20/30
LTEフラット
データ定額5cp(※)
ISフラット
934円/月OFF
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
データ定額3cp(※)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
743円/月OFF
データ定額1500円/月OFF

※「データ定額3cp/5cp」は17年7月31日をもって新規受付を終了(参考: au「データ定額1cp/3cp/5cp」

固定代替契約なら割引額が大きいauスマートバリューの適用も可能

通常は、1回線のみ割引となる「auスマートバリューmine」が適用されます。

しかし、下記のいずれかの条件を満たす場合、 固定代替契約を行うことによって、通常は適用ができない「 auスマートバリュー 」を適用することができるようになります。

条件をクリアできた場合、 「auスマートバリューmine」よりも割引を多く受けることができるため、利用できるか確認しておくと良いでしょう。

「auスマートバリュー適用の条件」の2項を表現するイラスト

auスマートバリュー適用の条件

  • auスマートバリュー対象の固定通信サービスの提供エリア外で利用する(固定代替契約)※

もしくは、

  • 新規契約と同時にWiMAX 2+フラットfor HOMEに加入する

※固定通信サービスの提供エリア外の場合、「WiMAX 2+フラットfor HOME」以外にも「WiMAX 2+フラット for DATA/for DATA EX」を選択することも可能です。その場合は持ち運び可能なモバイルWi-Fiルーターを含む数種類の端末から希望の機種を選択することができます。

この固定代替契約はauが独自に提供しているプランです。
参考: au「対象の固定通信サービスが提供エリア外の方:auスマートバリュー」

元々は誰でも契約できるわけではなく、 auひかりeo光 の提供エリア外でWiMAX 2+を利用する人に向けた救済措置のようなサービスでした。

しかし2017年6月1日からは提供エリア内であっても、 「WiMAX 2+ フラット for HOME」に加入することで誰でも固定代替契約が可能になりました。

参考: au「WiMAX 2+フラット for HOME」

固定代替契約のメリット

固定代替契約には以下のようなメリットがあります。

固定代替契約のメリット

  • auスマートバリューを適用することが可能
  • 新規事務手数料と機種代金が無料

また、「WiMAX 2+フラット for HOME」に加入して「auスマートバリュー」を適用した場合、さらに下記のようなメリットも得られます。

auスマートバリューを適用するメリット

  • 最大25ヶ月間は3,792円/月でギガ放題相当のプランを利用可能
  • 追加料金不要でハイスピードエリアモードを利用可能
  • ハイスピードエリアモードにおける 容量制限が30GBに緩和される

WiMAX 2+ フラット for HOMEはギガ放題に相当するプランです。

ギガ放題は容量制限がないため、とくに日中においては通信制限を気にすることなく大量に通信することができます。

そのギガ放題は通常4,380円/月程度の料金がかかります。

しかし、「WiMAX 2+フラット for HOME」は契約月から最大25ヶ月間は3,792円/月で利用可能なので、 ギガ放題と比べると1ヶ月あたり588円安く利用することが可能です。

また、ハイスピードエリアモードのオプション利用料は1,005円/月ですが、これが無料になります。

さらに、通常はハイスピードエリアモードのデータ通信量が7GBを超過すると通信速度が最大128kbpsに制限されますが、これが30GBに緩和されます。

これは非常に大きなメリットです。

auスマホ向けの「auスマートバリュー」対象プランと割引額は以下の通りです。

全体的に 「auスマートバリューmine」よりも割引額が多めに設定されています。

auスマートバリュー対象プランと割引金額
  • auピタットプラン
プラン割引金額
(シンプル):1GBまで割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで  
(シンプル):1GB超~2GBまで
500円/月OFF
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル):  
2GB超~20GBまで
1,000円/月OFF
  • そのほかのプラン
プラン割引金額
auフラットプラン
20/30
1,000円/月OFF
データ定額1最大2年間934円/月OFF
(永年500円/月OFF+最大2年間434円/月OFF)
データ定額5/20
LTEフラット
データ定額5cp(※)
ISフラット
最大2年間1,410円/月OFF
(永年934円/月OFF+最大2年間476円/月OFF)
データ定額30最大2年間2,000円/月
(永年934円/月OFF+最大2年間1,066円/月OFF)

※データ定額5cpは17年7月31日をもって新規受付を終了  (参考:  au「データ定額1cp/3cp/5cp」

スマートフォンの通信量を節約することが可能

モバイルWiMAXルーターを使うことでスマホの通信量を減らすことができる

モバイルWi-Fiルーターを経由してインターネットを利用すれば、スマートフォン側のデータ通信量を節約することが可能です。

スマートフォンのデータ通信量が少なくなれば、 パケット定額を低料金のものに変更しやすくなります。

追加料金を支払わなくてもパソコンをインターネットに接続できる

モバイルWi-Fiならオプション料金を払わなくてもパソコンでインターネットが利用できる

auのスマートフォンは テザリングオプションを申し込まなとテザリングを利用できません。

テザリングオプションの月額利用料は一部のプランを除いて500円/月、または1,000円/月に設定されています。

参考: au「テザリングオプション:ご利用料金」

契約状況によっては無料で利用できるプランもありますが、必ず追加料金が発生するプランもあります。

しかしスマートフォンでテザリングしなくても、 モバイルWi-Fiルーターを持っていればパソコンやタブレットなどをインターネットに繋ぐことが可能です。


このようにWiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターを契約することでいくつかの恩恵を享受できるわけですが、その一方でデメリットも存在します。

WiMAX 2+を契約するデメリット

auの契約状況によっては、WiMAX 2+を契約しても大した恩恵を受けられない可能性もあります。

auスマートバリューと重複して適用することは不可能

すでに auひかりeo光 を契約していて「 auスマートバリュー 」を適用している場合、重複して「auスマートバリューmine」の割引を受けることはできません。

どちらもauユーザーならではのメリットですが、 どちらか片方しか適用できないので要注意です。

auスマホとサービスエリアが被る

auのスマホのエリアよりもWiMAXのエリアが広くなる(スマホでエリア外の場所をWiMAXがカバーする)ことはない

auの4G LTEスマートフォンは当然auの4G LTE回線を使用できますが、最近発売された機種についてはWiMAX 2+回線にも対応しています。

一方で、WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターは、基本的にWiMAX 2+回線しか使えません。

一部の機種はau 4G LTEにも対応していますが、auスマホよりもサービスエリアが広くなるということはないですし、7GB以上使用するとギガ放題でも通信速度が制限されるというデメリットがあります。

そのため サービスエリアを補完することが目的なら、WiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーターは向いていません。

auスマホが圏外になるエリアでWiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーターがインターネットに繋がるということはほぼあり得ないからです。

よほど古いauスマホを使用しているのであれば話は別ですが、基本的にサービスエリアはauのほうが広いので、WiMAX 2+を契約したところでインターネットを利用できるエリアが広がることはありません。

auの電波が繋がらない、繋がりにくい環境で快適にインターネットを利用することが目的なら、 ドコモやY!mobileなど他社のモバイルWi-Fiルーターを検討することをおすすめします。

WiMAX 2+フラットfor HOMEの対象機種は据え置き型のみ

固定代替契約は本来auひかりやeo光を契約できないユーザーが対象のサービスです。

そのため「対象の固定通信サービスを契約することが可能であるにもかかわらず固定代替契約を行う」場合、いくつかの制約が課されます。

その制約とは

  • WiMAX 2+ フラット for HOMEを契約すること
  • Speed Wi-Fi HOME L01を購入すること

です。

つまり L01以外の機種を選択することはできないのです。

WiMAX 2+フラットfor HOMEの対象機種は据え置き型のみ

L01は据え置き型のモバイルWi-Fiルーターです。

屋内利用を前提に作られているためバッテリーを内蔵しておらず、外に持ち出して使うことはできません。

画像引用: au「Speed Wi-Fi HOME L01」

auひかりやeo光の サービスエリア内に住んでいる場合、バッテリー内蔵型の機種で固定代替契約は不可能なので注意してください。

WiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーターを契約すべき人とは

ここまでauのWiMAX 2+ オプションと、WiMAX 2+を追加契約することのメリットやデメリットについて解説してきました。

以上の内容を踏まえて、auユーザーでWiMAX 2+の「モバイルWi-Fiルーターを契約すべき人とそうでない人」について簡単にまとめます。

WiMAX 2+を追加で契約すべき人

屋内利用がメインでも屋外利用がメインでも、とにかくたくさん通信する ヘビーユーザーにはWiMAX 2+のギガ放題をおすすめします。

auのWiMAX 2+ オプションはWiMAX 2+回線が使えるというだけで、使い放題になったりするわけではありません。

固定回線の代替として使用するのであれば、 スマートフォンのテザリングでは不十分です。

WiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーターを契約して、「auスマートバリューmine」や「 auスマートバリュー 」を適用しましょう。

auのスマートフォンだけで済ませるべき人

auの電波状況が悪いところで快適にインターネットを利用したいのであれば、 WiMAX 2+以外のモバイルWi-Fiルーターを契約すべきです。

WiMAX 2+が繋がるエリアではauのスマートフォンも繋がるはずなので、WiMAX 2+を契約したところで改善する見込みはほぼありません。

また利用場所を問わず、通信量が少ないのであれば、わざわざモバイルWi-Fiルーターを契約するよりもテザリングで済ませたほうが安く済みます。

もし1ヶ月で30GBくらいの大量通信を行うのであればWiMAX 2+のギガ放題をおすすめしますが、 そこまでたくさん通信しないのであればテザリングで十分でしょう。

まとめ

auではWiMAX 2+ オプションが適用されており、対象のスマートフォンやタブレットなら追加料金は実質不要でWiMAX 2+回線を使用できます。

ただし、 旧WiMAXやギガ放題のように使い放題になるわけではないので、とくにメリットがあるわけではありません。

普通のau 4G LTE回線に加えてWiMAX 2+回線が使えるようになるため、帯域の混雑に多少強くなるくらいです。

WiMAX 2+でたくさん通信したいのであれば、WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターを契約しましょう。

また、auのスマートフォンで対象プランを契約していれば、「 auスマートバリューmine」を適用することが可能です。

いくつかの条件を満たせば、固定代替契約によって最大10回線まで割引される「 auスマートバリュー」の適用が可能になります。

こちらのほうが割引額も大きいので、 家族でauを利用しているなら固定代替契約もおすすめです。

現在の利用状況を考えて、追加でモバイルWi-Fiルーターを契約するのか、それともスマートフォンのみで済ませるのか決めましょう。

また、以下の記事「【28社比較】WiMAX契約におすすめのプロバイダ厳選5社」で後悔しないプロバイダ選びを徹底解説していますのでご参考にしてください。

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