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迷わずベストな選択ができる!auひかりのおすすめプロバイダを解説

auひかりのおすすめプロバイダーイメージ

今やライフスタイルのひとつとして欠かせないインターネットですが「料金が安くて回線が安定している」との評判から、auひかりへの乗り換えを検討中の方は今回の記事に注目です。

auひかりを申し込む際に迷ってしまうのが、7社の中から決めるプロバイダ選びですよね。 

  • インターネット回線はauひかりが良いって聞いたけど本当?
  • たとえばauひかりに乗り換えた場合、今使ってるプロバイダはどうなるの?
  • auひかりでズバリおすすめのプロバイダが知りたい

今回の記事では、auひかりでプロバイダを選ぶ際のポイントや、各プロバイダの特徴をわかりやすくまとめてみました。

ひと通り読み終えれば、自分に合ったauひかりに最適なプロバイダがみえてきますよ。

auひかりの特徴

auひかりは回線速度が速いことが最大の魅力

インターネット回線にauひかりがおすすめな理由として、その回線速度の速さがあげられます。

これはau光のインターネット回線の大半に、運営企業であるKDDIの独自の光回線網が使われているからなんです。


通常NTTのフレッツ光や光コラボなどで利用されているのは、すべてNTTのフレッツ光回線ですよね。

回線自体はすべて同じですから、プロバイダが変わってもその回線速度は大きく変わりません。

ましてやドコモ光やソフトバンク光など人気の光コラボでは、利用者の住環境やネットを利用する時間帯によって回線が込み合い、回線速度が不安定になるという弱点がありました。


じつはau光も独自回線網のない一部のエリアで、同じフレッツ光回線が使われているんです。

これをauひかりのプランの中では「ホームタイプS」というふうに区分しています。

ただ、同じフレッツ光回線を使っていても、やはりauひかりのほうが比較的回線速度が速くなっています。

これは、NTTとKDDIの伝送方式の違いから来ていて、NTTのフレッツ光は「最大32人で1Gbpsの帯域を共有」していることにたいして、KDDIは「1Gbpsの速度をもつ1本の回線を最大32人で共有」していることにその要因があります。

詳細な説明はここでは省略しますが、帯域を共有するよりも回線を共有する方が回線の実効速度に影響しないんです。

独自回線と独自の技術で、結果的にはauひかりはどの利用エリアでも回線速度が速くなっていることが理解いただけたでしょうか?

auひかりは比較的料金が安いことも魅力

auひかりのもう一つのメリットとして、月額利用料金が安いことがあげられます。

料金を安く設定できる理由として、その多くが独自回線を利用しているからなんです。

NTTのフレッツ光の料金が比較的高いことは有名ですが、提供コストを企業努力している光コラボ業者も、やはり回線のレンタル料、つまり絶対必要な固定費には頭を抱えています。

たいしてauひかりは、その回線の大部分がすでに敷設された自社回線。

一部で利用しているフレッツ光回線も、余剰回線を安くレンタルしてコスト削減の工夫をしているわけです。


参考までに双方のプロバイダ料金込み+1Gプランでの月額基本料金を見比べてみましょう。

戸建の場合

  • auひかり:5,100円
  • フレッツ光+OCN:6,100円

マンションタイプ

  • auひかり:3,800円
  • フレッツ光+OCN:4,150円

※参考: auひかり公式サイト
※出典: フレッツ光公式サイト


いかがですか?

こうしたことから、コスパの高い光回線をユーザーに提供できるわけなんですね。

auスマートバリューでauスマホなら割引も受けられる

auといえば携帯のキャリアとしても有名ですよね。

auひかりはこのau携帯との連携サービス「 auスマートバリュー」でさらにオトクに使えるんです。

携帯電話は今や必需品、なかでもWEB閲覧や各種アプリの多様性からスマホが主流を占め、auスマホのユーザーは現在増え続けています。

このauスマホやタブレットと、固定回線であるauひかりとのセット割が「auスマートバリュー」です。

料金が割引になるのは毎月の携帯料金からですが、auひかりと合わせてのトータル的な支払い額は安くなるので、やはりauひかりを利用することのメリットといえるでしょう。

auひかりのデメリットは?

「安くて回線品質が良い」と評判のauひかりですが、少しばかり弱点があります。

提供エリアが限定されている

先の説明通り、auひかりは大半が独自回線、一部のエリアではフレッツ光回線を利用しています。

さらにニーズが増えてくると、どうしてもまかないきれないエリアが出てきます。

現在の全国版光回線のエリアカバー率は、フレッツ光が95パーセントなのにたいして、auひかりは約70パーセントです。

出典: 日本経済新聞「KDDI、光回線網を地方に拡大 人口カバー率70%に 」

とくに以前からフレッツ光を導入しているマンションなどでは、どうしてもauひかりの導入が不利になっています。

プロバイダが限られている

もうひとつのauひかりのデメリットは、「プロバイダ選択が7つのみ」という制約です。

「7つもあれば充分」という人もいれば、逆に「以前から使っているプロバイダが使えず、メールアドレスが変わってしまう」、「スマホとのセット割が適用されるプロバイダがauひかりでは使えない」なんて人もいるでしょう。

7つのプロバイダから選べることをメリットとみるかデメリットとするかは、やはりユーザー次第となりますが、選択の自由度が高い方が良いのに越したことはありません。

auひかりで利用できる7つのプロバイダ

auひかりは、申し込み時に7つの候補の中からプロバイダを選ぶことになります。

auひかり対応プロバイダの一覧

まずは7つのプロバイダのラインナップと概略です。

@niftyの概要

@niftyは古くはパソコン通信時代からの老舗です。

長年の経験から蓄積された数多くのノウハウから、万全のサービス体制がとられているようです。

@TCOMの概要

@TCOMは静岡県に拠点を置くTOKAIグループ傘下で、情報通信事業を1996年にスタートさせた会社です。

ASAHIネットの概要

ASAHIネットも老舗のプロバイダのひとつで、サービス面やコスパのよさが特徴です。

BIGLOBEの概要

NECが運営しているプロバイダです。知名度の高さでは群を抜いています。

DTIの概要

DTIとは株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの略で、三菱電機傘下から東京電力の子会社を経て現在に至る、インターネット接続サービスの会社です。

So-netの概要

So-netは、ソニーグループ傘下のプロバイダです。知名度も高くサービス面でも柔軟性のある対応が期待できます。

So-netは取り扱っている代理店が多い分、申し込み窓口のキャッシュバック競争も激しいんです。

au one netの概要

auひかりを提供するKDDI自社運営のプロバイダです。光回線との連携サービスが期待できます。


以上7つが、auひかり申し込み時に選択するプロバイダです。

各プロバイダのサービス内容やオプションを知ろう

ではさらに詳しく、各プロバイダのサービス内容やオプションを紹介していきます。

基本的なプロバイダ料金はauひかりの月額料金に含まれるので、こちらでは各オプションサービス加入などの場合に追加で発生する料金を紹介しています。

@niftyのサービス内容

  • 無料メールアドレス:1アドレス
  • メールボックス容量:5GBまで無料
  • HP容量:4GB(1アドレスごと)600円/月
  • セキュリティ:常時安全セキュリティ24,500円/月
  • リモートサポート:@niftyまかせて365 300円/月+相談料金/件
  • 出張サポート:かけつけ設定サポート 2,000円~ ※KDDI提供

困ったときやトラブル・設定に関する窓口のカスタマーサポートの対応が良いのが特徴です。

@TCOMのサービス内容

  • 無料メールアドレス:1アドレス
  • メールボックス容量:無制限
  • HP容量:20MBまで無料(初期費用500円、max50MB)
  • セキュリティ:シマンテックオンラインサービス 490円/月~
  • リモートサポート:FOR YOU 500円/月
  • 出張サポート:かけつけ設定サポート 2,000円~ ※KDDI提供

プロバイダに依存される回線速度の部分では評価の高いプロバイダです。

ASAHIネットのサービス内容

  • 無料メールアドレス:6アドレス(2アドレス目より初期費用200円)
  • メールボックス容量:無制限
  • HP容量:100MBまで無料
  • セキュリティ:マカフィーセキュリティスイート 500円/月~
  • リモートサポート:なし
  • 出張サポート:かけつけ設定サポート 2,000円~ ※KDDI提供

カスタマーサポートの電話がつながりやすいことが特徴です。

BIGLOBE

  • 無料メールアドレス:5アドレス(家族会員の追加分含めて)
  • メールボックス容量:5GBまで無料
  • HP容量:100MBまで無料
  • セキュリティ:セキュリティセット・プレミアム 380円/月
  • リモートサポート:お助けサポート 475円/月
  • 出張サポート:ブロードバンド出張サポート 初回訪問月の翌月末まで何回でも無料

PC購入時にセットで契約する場合が多い、初心者でも安心のプロバイダです。

DTIのサービス内容

  • 無料メールアドレス:1アドレス
  • メールボックス容量:5GBまで無料
  • HP容量:100MBまで無料
  • セキュリティ:提供なし
  • リモートサポート:SiLK Touch 無料
  • 出張サポート:かけつけ設定サポート 2,000円~ ※KDDI提供

シンプルなサービス内容ですが、独自の技術でもっとも回線品質を安定させたプロバイダです。

so-netのサービス内容

  • 無料メールアドレス:4アドレス
  • メールボックス容量:無制限
  • HP容量:10MBまで無料
  • セキュリティ:So-netセキュリティサービス 500円/月
  • リモートサポート:So-net安心サポート 300円/月+相談料金/件+初期費用
  • 出張サポート:So-net訪問サポートサービス 一部有料の場合あり

無料のメルアドが4つまで、容量も無制限な点が嬉しいですね。販売代理店から申し込むとキャッシュバックが多いことで知られています。

au one netのサービス内容

  • 無料メールアドレス:5アドレス
  • メールボックス容量:5GB
  • HP容量:100MBまで無料
  • セキュリティ:安心ネットセキュリティ 300円/月
  • リモートサポート:安心トータルサポート 500円/月
  • 出張サポート:かけつけ設定サポート 2,000円~ ※KDDI提供

KDDI自社によるプロバイダなので、カスタマーサポートの窓口が1本化されていて、問い合わせなどの手間が省けます。

ズバリ!auひかりでオススメのプロバイダは「So-net」

auひかりの7つのプロバイダのしくみや特徴はほぼ見えてきたでしょうか?

それでは最後に筆者がオススメのプロバイダをあげておきましょう。

auひかりでもっともオススメなプロバイダは「 So-net」になります。

そもそも今回紹介したauひかりの7つのプロバイダは、どこもしっかりしたバックボーンと実績のある知名度の高い会社です。

7社の詳細スペックを比べても、どのプロバイダも何らかの優位な点はありますが、決定的な差は見出せません。


その上でSo-netがオススメなのは、「キャンペーン(キャッシュバック金額など)でのオトク感がもっとも大きい」ことです。

So-netでは2017年3月現在、3月31日までにauひかりと同時に新規で申し込むと、35,000円のキャッシュバックまたは月額基本料金大幅割引の、どちらかが選べるキャンペーンを行なっています。

ちなみに月額料金大幅割引は、月額料金が戸建で3年間3,200円、マンションで2年間1,800円という破格値。

どのプロバイダでも大差がないのなら、申し込みの特典が大きいほうが良いに決まっていますよね。

そんなわけで、プロバイダが7つの中から選べるauひかりのもっともオススメなプロバイダとしては、So-netということになります。

まとめ

いかがですか?

そもそもauひかりとしては、優劣つけがたいしっかりしたプロバイダと提携していて、プロバイダ込での料金も一律とし、大きな差異は生じないように工夫されているようです。

そうなると「どのプロバイダでもいいや」という気持ちになってしまいがちですが、月額料金が少しでも安くなるなら、そちらのほうがいいにきまっています。

そんなわけで今回はSo-netに軍配があがります。

最後になりますが、このSo-netの高額キャッシュバックを活かすには「販売代理店からauひかりを申し込みプロバイダにはSo-netを指定する」ことを忘れないようにしてくださいね。

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