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ビッグローブ光、うちでも使える?対応エリアの調べ方と代替案まとめ

日本列島に飛び交うネット回線のイメージ

ビッグローブ光は、パソコン通信の時代からプロバイダとして活躍してきたビッグローブが提供するインターネット回線サービスです。

老舗プロバイダという安心感や親近感もあり、乗り換えや新規導入を検討している方も多くみられます。

この記事では、ビッグローブ光の導入を検討する際にありがちな以下の疑問について解説します。

この記事ではこんな疑問を解決します!

  • 自分の利用予定地域ではビッグローブ光は使えるの?
  • 使えるかどうかは、どうやって調べたらいいの?
  • 使えなかった場合、代わりに契約すべきおすすめのインターネット回線は?

この記事を最後まで読めば、ビッグローブ光のサービス提供エリアの調べ方や、代わりのおすすめインターネット回線を検討できるようになります。

具体的な解説に移る前に、まずはビッグローブ光のメリットとデメリットを簡単に復習しましょう。

ビッグローブ光のメリット

        1. フレッツ光からの乗り換えの場合は工事・解約金不要
        2. IPv6オプションの利用で、動画の視聴もストレスなく楽しめる高速通信が可能
        3. リーズナブルな月額料金(3年プランの場合)
          1. マンションタイプの場合:契約月~24か月目まで3,580円/月、25か月目以降3,980円/月
          2. ファミリータイプ(戸建て)の場合:契約月~24か月目まで4,780円/月、25か月目以降4,980円/月
        4. auスマホの利用料金が最大2年間2,000円/月割引

    ビッグローブ光のデメリット

    1. 3年コースの場合、36か月の自動更新である
      → 他社の最低利用期間はほとんどが24か月
      ただし、ビッグローブ光の提供エリア内であれば、何度引っ越しても引越先での工事費は無料
    2. 更新月以外の解約には違約金20,000円がかかる
      → 違約金なしで解約できるのは更新月のみ、更新月を過ぎると36か月間は無料解約できない
    3. 高速通信(IPv6)にする場合は、専用の無線LANルーターが必要(有料)
      ※費用/~12か月目:0円、13か月目以降:500円/月

    これらのメリットにあまり魅力を感じない人や、デメリットが気になってビッグローブ光への乗り換えや新規導入をあきらめようと思った人は、記事後半でビッグローブ光以外にもおすすめできるインターネット回線をご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

    ビッグローブ光のエリアはフレッツ光と同じ!

    ビッグローブ光 インターネット

    画像引用:ビッグローブ光インターネット

    ビッグローブ光は、全国的に幅広くサービスを提供しているNTTのフレッツ光回線を使用したサービスです。

    つまり、フレッツ光が使える場所であればビッグローブ光も利用できます。

    そのため、今フレッツ光を利用していて、同じ家でビッグローブ光に乗り換えようという人は、まったく問題なく乗り換えられるので、この先を読む必要はありません。

    乗り換えの機会にもっと良いインターネット回線はないかな?と見直したい人は、後述の「ビッグローブ光がエリア対象外でも使えるおすすめインターネット回線」をご覧ください。

    今フレッツ光を利用していない人は、今住んでいるところでビッグローブ光が使えるのかどうか、あるいは引っ越し先で使えるのかどうかが気になりますね。

    そこで、利用予定の地域がビッグローブ光のサービスエリア内かどうかを調べる方法を、次から解説していきます。

    ビッグローブ光対象エリアかどうかの調べ方

    パソコンを持ってあごに指を立てて考える様子

    では、ここからビッグローブ光の対象エリアかどうかを調べる方法を見ていきましょう。

    先ほども述べたように、ビッグローブ光はNTTのフレッツ光回線を使用しています。

    そのため、対象エリアかどうかはNTTのホームページで調べることになりますが、利用予定地域が東日本の場合はNTT東日本のホームページで、西日本の場合はNTT西日本のホームページで調べます。

    それぞれページ構成などが異なりますので、東日本・西日本に分けて見ていくことにします。

    なお、NTT東日本とNTT西日本の各管轄地域は中部地方内で分かれています。

    中部地方のうち新潟県・長野県、山梨県はNTT東日本管轄、富山県・石川県・福井県・岐阜県・愛知県・静岡県がNTT西日本管轄です。

    管轄地域区分は、NTT東日本、NTT西日本のサービス提供地域についてでも確認できます。
    参照:NTT東日本、NTT西日本のサービス提供地域について

      NTT東日本エリアの確認方法

      NTT東日本の公式ホームページ のトップページ中央に、以下のような表示があります。

      フレッツ光
      ※画像引用:フレッツ光

      ここに郵便番号を入力し「郵便番号から確認」をクリック後、続けて住所を選択していきます。

      最後に住居タイプを指定すると、提供エリアかどうかの確認ができます。

      以下のような画面が出れば、ビッグローブ光も利用できると判断できます。

      すぐ下に申し込みページへのリンクがあるので、続けて申し込むことも可能です。

      フレッツ光 提供エリア

      NTT西日本エリアの確認方法

      NTT西日本の公式ホームページの「フレッツ光 お申し込み」バナーをクリックする、または直接該当ページにアクセスすると、以下のような表示が現れます。

      西日本 フレッツ光 申し込み
      ※画像引用:西日本 フレッツ光 申し込み

      「かんたんお申し込み」または「通常のお申し込み」のいずれかをクリックすると、以下のような画面になります。

      なお、対象エリアを確認するだけなので、どちらをクリックしてもOKです。

      (エリア確認が終わった時点でブラウザを閉じれば申し込みされてしまうことはありませんのでご安心ください)


      ※画像引用:西日本 フレッツ光 エリア確認

      ここで、住居タイプ(戸建て住宅/マンション)を選択し、エリア検索方法として郵便番号または府県を入力/選択します。

      現在NTTの加入電話を利用している場合は、電話番号でも検索できます。

      いずれの検索方法においても住所を順番に指定していくと最後に「この住所で判定します」ボタンが現れますので、クリックすれば提供エリアかどうかが確認できます。

      以下のような画面が出れば、ビッグローブ光も利用できるということですね。

      料金プランなどの検討が済んでいれば、このまま申し込みに進みましょう。

      フレッツ光 エリア

      わからない弟リスのイラスト
      うーんボクたちの家ではビックローブ光は使えないみたい…。

      考える兄リスのイラスト
      そうしたら、ビックローブ光やフレッツ回線がエリア外でも使えるインターネットサービスを検討してみよう。

      さて、ここまで見てきたエリア検索方法で、利用予定区域が残念ながらビッグローブ光の提供エリア外だとわかった場合はどうすればいいの?という人のために、次にビッグローブ光に代わるおすすめのインターネット回線をご紹介しましょう。

      無事に提供エリアだとわかった人も、ほかに良い選択肢が見つかる可能性もあるので、参考までに読んでみてください。

      ビッグローブ光がエリア対象外でも使えるおすすめインターネット回線

      どうしてもビッグローブ光を利用したい!利用できるまで待っても構わない!という場合は、「ご利用希望登録」に進んで、利用できるようリクエストしておくのもひとつの方法です。

      しかしこの方法では提供時期がいつになるかがまったくわからないうえ、同じエリアに複数の希望者がいなければ、サービス提供は望み薄と言えます。

      そこで、ここからはビッグローブ光以外のインターネット回線の中から、おすすめをご紹介します。

      特に、提供エリア・月額料金・スマホとのセット割引の有無がインターネット回線を選ぶ基準となりますので、以下の表にまとめました。

      戸建て・マンションなど住居タイプによって料金プランが異なる回線については、マンションタイプの金額に統一して比較しています。

      インターネット回線
      【セット割引対象スマホ】
      提供エリアセット割引に必要な
      契約内容と月額料金
      スマホとのセット割引金額割引対象
      auひかり
      【au】
      ほぼ全国ネット+電話:4,300円(※1)500円~2,000円/1台(※2)家族10台
      まで
      NURO光
      【SoftBank】
      関東・東海・関西の一部エリアネット:1,900円~2,500円
      (※3)
      +電話:500円(関東)
      300円(東海・関西)
      1,000円/1台家族10台
      まで
      ドコモ光
      【docomo】
      ほぼ全国ネット:4,000円
      (※4)
      1人で利用:500円~1,600円
      (※2)
      家族で利用:800円~3,500円
      (※2)
      主回線のみ
      eo光
      【au】
      大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井の7府県の一部エリアネット+電話:5,239円
      (※5)
      500円~2,000円/1台(※2)家族10台
      まで
      コミュファ光
      【au】
      愛知・岐阜・三重・静岡の4県の一部エリアネット+電話:5,550円
      (※6)
      500円~2,000円/1台(※2)家族10台
      まで
      WiMAX
      【au※7】
      ほぼ全国ネット:4,380円(※8)500円~1,000円(※2)主回線のみ
      ソフトバンクエアー
      【SoftBank】
      ほぼ全国ネット:4,880円(※9)500円~1,000円(※2)家族10台
      まで
      SoftBank光、So-net光フレッツ光回線を使用しているため、ビッグローブ光と同様、利用不可

      ※価格は税別となります。
      ※1.お得プランAの場合
      ※2.スマホの料金プランによって異なる。
      ※3.NURO光 forマンションの場合。
      ※4.ドコモ光タイプCの場合。
      ※5.1ギガコースの場合。
      ※6.1ギガマンションFの場合。
      ※7.auスマートバリューmine加入の場合。
      ※8.3年契約かつおトク割&長期利用割引適用時。
      ※9.分割払い利用時。

      ビッグローブ光は auスマートバリュー の対象で、auユーザーにとっては割引が魅力的でした。

      ビッグローブ光が使えなくてもauスマートバリューの割引を重視する場合は、ビッグローブ光と同じく対象の「 auひかり 」「 eo光 (などの地域限定光回線)」「コミュファ光」「WiMAX」を候補にしましょう。

      ここからは表でご紹介した各インターネット回線についてくわしく解説します。

      auスマホユーザーならauひかり

      独自の光回線を提供している「auひかり」は、全国に広くサービスを展開しています。

      まずはauひかりの特徴をざっと確認してみましょう。

      メリット:対応エリアは全国

      デメリット:申し込み〜開通まで3〜4週間かかることも

      • 料金:
        • マンション:ネット+電話:月額4,300円(Aプランの場合)
        • 戸建て:ネット+電話:月額5,600円(ずっとギガ得プランの場合)
        • auスマホユーザーなら毎月最大2,000円の割引あり
      • 速度:マンションの場合、「タイプV」 VDSL方式で下り最大100Mbps 上り最大35Mbps

      提供エリアは、ホームページ から郵便番号と住居タイプを入力すれば確認できます。

      auひかり インターネット回線

      画像引用:WEB申し込み

      プロバイダは、ビッグローブのほか、@nifty/So-net/DTI/ASAHIネット/@T COM(アットティーコム)/au one netの計7社から選べます。

      さらに、ネットと電話をセットで新規契約すると、10,000円のキャッシュバックを受けられるサービスもあります。(期限なし:2018年4月現在)
      ※参照:au「auひかり(au one net)キャッシュバック」

      これは、「ホーム ずっとギガ得プラン」または「マンション お得プランA」を契約し、プロバイダにauが提供するau one netを選ぶことが条件となりますが、プロバイダにこだわりがない場合にはぜひ獲得したい特典です。

      そして、ネットと電話のセット契約は、もうひとつお得な割引「auスマートバリュー」が適用されます。

      それは、家族のauスマホの料金から毎月500円~2,000円が割り引かれるというもの。

      auスマホユーザーであれば、見逃せませんね。

      auひかりの申込みはこちら

      auひかりをくわしく知る

      ソフトバンクスマホユーザーならNURO光


      ※画像引用:NURO光

      NURO光 は、「下り最大2Gbps」の高速インターネットを掲げて東京や東海、関西にサービス提供を広げているインターネットサービス会社です。

      サービス開始から5年とまだ若いですが、老舗プロバイダであるSo-netの会社が運営しているため信頼はおけます。

      NURO光の特徴を確認してみましょう。

      メリット:速度が速い

      デメリット:対応エリアが少ない(関東・東海・関西の16都府県)

      • 料金:
        • 戸建て:ネットのみ:月額4,743円(NURO 光G2Vの場合)
        • マンション:ネットのみ:月額1,900~2,500円(マンションにNURO 光 for マンションの設備が導入されていて、同じマンション内の利用者が4人以上の場合)
      • ソフトバンクユーザーなら割引あり
      • 速度:下り最大2Gbps

      対象エリアは、

      関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
      東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
      関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)

      の計16都府県です。

      全国展開しているフレッツ光回線よりは狭いエリアですが、メリットが大きいため対象エリアかどうかの確認だけでもするべきです。

      NURO光のメリット

      • 高速である(ビッグローブ光の2倍)
      • ネット+電話の契約でソフトバンクの「おうち割り 光セット」の対象となり、ソフトバンクスマホの利用料金が毎月1,000円お得になる
      • 固定電話とソフトバンクスマホ間の通話が無料になる

      公式サイト のエリア検索フォーム から郵便番号を入力すれば、対象エリアかどうかの確認ができます。

      NURO光をくわしく知る

      ドコモ光

      ドコモ光 のインターネット回線は、フレッツ光回線を利用するタイプA・タイプBと、ケーブルテレビの設備を利用するタイプCが提供されています。

      ビッグローブ光が利用できない地域では、ドコモ光のタイプA・タイプBは利用できません。

      ドコモ光の提携ケーブルテレビが利用できる環境である場合のみ、ドコモ光が選択肢に入ります。

      ドコモ光の提携ケーブルテレビの提供する速度は、いずれも最大1Gbpsです。
      ※多摩ケーブルネットワークのみ下り最大2.5Gbps、上り最大1.25Gbps

      NURO光 の「下り最大2Gbps」には及ばないものの、最大1Gbpsの通信速度を月額4,000円で利用でき、コスパの良いサービスです。

      ドコモ光の特徴を確認してみましょう。

      メリット:ほぼ全国に対応

      デメリット: 提携ケーブルテレビが利用できる環境が必要

      • 料金:
        • 戸建て:ネットのみ:月額5200円(タイプAの場合)
        • マンション:ネットのみ:月額4,000円(タイプAの場合)
      • ドコモユーザーなら割引あり
      • 速度:最大1Gbps

      もちろん、ドコモスマホを利用していれば、ドコモ光セット割りが適用されます。


      画像引用:ドコモ光

      ドコモ光をくわしく知る

      関西エリアならeo光

      eo光 は、上り下り最大1Gbpsという高速通信や、光電話・光テレビのほか、電気やガスのサービスも提供しており、トータルで利用すればよりお得になるインターネット回線です。

      eo光の特徴を確認してみましょう。

      メリット:サービストータル利用がお得になる

      デメリット:対応エリアが少ない(近畿地方と福井の一部のみ)

      • 料金:
        • 戸建て:ネット+電話:月額5,239円(1ギガコース+1番号)、
        • マンション:ネット+電話:3,810円(VDSL方式/モデルレンタルプラン+1番号の場合)
      • auスマホユーザーなら割引あり
      • 速度:最大1Gbps

      auスマホユーザーであれば、家族のauスマホの料金から毎月500円~2,000円が割り引かれるサービス「 auスマートバリュー 」も受けられます。

      さらに、今なら月額料金が最大12か月間、2,000円割引される「eo暮らしスタート割」キャンペーンも開催されています。(ホームタイプまたはメゾンタイプ、1ギガコースの場合:2018年7月1日まで)
      ※参照:eo「eoサービスのご案内」

      ただし、eo光は大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井の7府県の一部エリアのみが提供エリアとなっているため、注意が必要です。

      対象エリアの確認は、以下の「eo光のお申し込み」ページから行うことができます。


      ※画像引用eo光 申し込み

      「通常Webお申し込みはこちら」をクリックして、戸建て/集合住宅を選択し、郵便番号や都道府県を入力していけば、提供されているサービスが確認できます。

      eo光をくわしく知る

      東海エリアならコミュファ光

      ネットと電話がまとめて月額5,550円で利用できるコミュファ光は、愛知・岐阜・三重・静岡の4県の一部エリアにて提供されているインターネット回線サービスです。

      コミュファ光の特徴を確認してみましょう。

      メリット:東海エリアの戸建て居住でauスマホユーザーなら月額料金がお得

      デメリット:対応エリアが東海のみ

      • 料金:
        • 戸建て:ネット+電話:月額5,550円(1ギガホームの場合)
        • マンション:ネット+電話:月額5,550円(1ギガマンションFの場合)
      • auスマホユーザーなら割引あり
      • 速度:最大1Gbps

      最大1Gbpsの高速通信と、家族のauスマホの料金から毎月500円~2,000円の割引適用があるため、auスマホユーザーには特におすすめできるサービスと言えます。

      また、マンションの場合の料金設定は高めですが、戸建て居住の場合は、2018年4月現在、ネット+電話で月額5,500円のところ、月額3,940円になる「ギガデビュー割 4月~」が適用されます。(終了予定日なし)

      それぞれ対象エリアかどうかを下記ページで確認できます。

      簡単に設置したいならWiMAX

      UQコミュニケーションズ「Speed Wi-Fi NEXT L01」
      画像引用:Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

      光ファイバー回線が引かれていない場所や導入が困難な場所である場合、あるいは固定回線にこだわらない場合は、 UQ モバイル が提供しているWiMAXもおすすめです。

      WiMAXの特徴を確認してみましょう。

      メリット:無線通信で工事が不要、持ち運びタイプもある 

      デメリット:電波が障害物に弱く、屋内では使いにくい場合も

      • 料金:
        • ネット月額4,380円(UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)の場合)※戸建て、マンションの料金区別なし
      • auスマホユーザーなら割引あり
      • 速度:下り最大440Mbps

      WiMAXはスマホと同じように無線で通信をするしくみなので面倒な工事が要らないところが最大の魅力です。

      専用ルーターを設置するだけですぐに利用できるうえ、家族のauスマホの料金から毎月500円~2,000円が割り引かれるので、auスマホユーザーには特に嬉しいインターネット回線と言えます。

      またルーターは持ち運べるタイプもあるため、自宅だけでなく外出先でも下り最大440Mbpsの高速インターネットが利用できるのも魅力です。

      外出先ではインターネットを利用しない人や、家が広めの人には、アンテナ性能が高い据え置き型の「L01s」がおすすめです。

      いずれも工事が不要であることから、在宅が難しい多忙な人や、一人暮らしの女性にも導入しやすいです。

      提供エリアは、ホームページ で確認することができます。

      UQ WiMAXの申込みはこちら

      WiMAXをくわしく知る

      ソフトバンクスマホユーザーならソフトバンクエアー

      ソフトバンクが提供する家庭用Wi-FiのソフトバンクエアーもWiMAXと同様に工事不要なので、手軽に導入できるのがメリットです。

      ソフトバンクエアーの特徴を確認してみましょう。

      メリット:工事不要で導入が簡単

      デメリット:速度はベストエフォートも実測値もあまり高くなく、ヘビーユーザーには物足りない

      • 料金:
        • 月額4,880円(Airターミナル2/3の場合)※戸建て・マンションの料金区別なし
      • ソフトバンクスマホユーザーなら割引あり
      • 速度:下り速度最大261Mbps

      下り速度は最大261Mbpsなので1~2Gbpsの光回線には劣りますが、スマホを家ではWi-Fiにつないでデータ利用量を節約したいといったライトユーザーであればおすすめできます。

      一方、ソフトバンクエアーのルーターは据え置き型のみのため、外出先に携帯することはできません。外ではスマホ、自宅ではWi-Fiという使いほうが前提です。

      家族のソフトバンクスマホの利用料金から毎月500円~1,000円が割り引かれる「おうち割 光セット」の対象となっています。

      さらに、今なら1か月目~24か月目まで月額基本料金4,880円が3,800円になる「SoftBank Air割り」キャンペーンが利用できます。(2018年4月現在)
      参照:ソフトバンク「はじめよう SoftBank Air割

      ただし、「おうち割 光セット」または「おうち割 光セット(A)」に加入する場合は、月額基本料金4,880円が4,300円となります

      ソフトバンクスマホを利用している忙しい人や一人暮らしの女性は、検討してみるといいですね。

      また、「 「工事不要」ってどういうこと?ソフトバンクエアーの魅力と注意点を徹底解説! でもサービス内容や注意点などを解説していますので、併せて読んでみてください。

      なお、ソフトバンクエアーのサービス対象エリアは、ホームページ で確認できます。

      Softbank Airの申込みはこちら

      ソフトバンクエアーをくわしく知る

      そのほかの選択肢は?

      ドコモ光 」でも触れましたが、各地のケーブルテレビが提供しているインターネット回線もいくつか存在します。

      しかし、地域が限定されている場合がほとんどであるため、将来的に引越の可能性がある場合、そのたびに乗り換えが発生します。

      解約・乗り換え先検討の手間や違約金の発生があなたにとってデメリットになるかどうかも考慮に入れて検討しましょう。

      さらに、自宅ではそれほどネットを使わないという人は、スマホのデータプランを大容量データパックなどにして、パソコンとテザリング接続するという選択肢もあります。

      以上、ビッグローブ光が使えない場合のおすすめのインターネット回線について解説しました。

      まとめ

      パソコンを持ってOKサインをする女性

      最後にここまでの内容をおさらいしておきましょう。

      ■ビッグローブ光の提供エリアについて

      1. フレッツ光が利用できる地域であればビッグローブ光も利用できる
      2. ビッグローブ光の提供エリアは、NTT東日本・NTT西日本ホームページのフレッツ光提供エリア検索で確認できる

        提供エリアをしっかりと確認してくださいね。

        ■ビッグローブ光が利用できない場合のおすすめインターネット回線

        1. auスマホユーザー → auひかり/eo光/コミュファ光/WiMAX
        2. ドコモスマホユーザー → ドコモ光(ケーブルテレビ回線)
        3. ソフトバンクスマホユーザー → NURO光/ソフトバンクエアー
        4. 立ち会い工事不要で簡単に利用したい → WiMAX/ソフトバンクエアー

          また、ビッグローブ光のメリット・デメリットも、再度まとめておきましょう。

          ■ビッグローブ光のメリット

          1. フレッツ光からの乗り換えの場合は工事・解約金不要
          2. IPv6オプションの利用で、動画の視聴もストレスなく楽しめる高速通信が可能
          3. リーズナブルな月額料金(3年プランの場合)
            1. マンションタイプの場合:契約月~24か月目まで3,580円/月、25か月目以降3,980円/月
            2. ファミリータイプ(戸建て)の場合:契約月~24か月目まで4,780円/月、25か月目以降4,980円/月
          4. auスマホの利用料金が最大2年間2,000円/月割引

            ■ビッグローブ光のデメリット

            1. 3年コースの場合、36か月の自動更新である  
              → 他社の最低利用期間はほとんどが24か月となっていることを考えると、長期間と言えます。
              ただし、ビッグローブ光の提供エリア内であれば、何度引っ越しても引越先での工事費が無料で使い続けられます
            2. 更新月以外に解約すると違約金20,000円がかかる
              → 違約金なしで解約できるのは更新月のみで、それを逃すとさらに36か月間は無料解約できません。
            3. 高速通信(IPv6)する場合は、専用の無線LANルーターが必要(有料)
              ~12か月目:0円
              13か月目以降:500円/月

            ビッグローブ光が使える場合はもちろん、使えない場合でも自分にぴったり合った回線を選んで、快適なインターネットライフを楽しむことができそうですね!

            ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
            機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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