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外出先でも手軽に利用できる便利な公衆無線LAN

外出先でも手軽に利用できる便利な公衆無線LAN

駅、ホテルや飲食店など、人の集まる場所で展開されている公衆無線LANサービスを活用しよう!

目次

安価もしくは無料で利用できる便利なサービス

部屋や会社などで利用されている無線LANに対し、 公衆無線LANは、通信事業者や企業などが駅や施設などに設置している広範囲の無線ネットワーク。

3G回線よりも高速で、データ通信量を節約できることが売りだ。

公衆無線LANを設置する施設や店舗は数多く存在し、ホットスポットなどとも呼ばれる。

モバイルルーターと併せて利用すると、より外出時に快適なインターネットを利用できるだろう。

お店や公共施設などで公開されている公衆Wi-Fi

お店や公共施設などで公開されている公衆Wi-Fi

店舗や通信事業者が提供する 広範囲の無線LANに接続するというシステムで、しくみは一般的な無線LANと同じだ。

公衆無線LANの種類

公衆無線LANサービスには、有料、無料の2種類が存在する。

有料のサービスは、専用のアカウントや接続アプリなどが必要で、対応施設が多く、速度が安定している。

なかでも、低価格の「Wi2 3000」なら、カフェ、空港、駅など、各社のWi-Fiを利用できる。

また、簡単な登録で利用できる「FREESPOT」、チェーン展開している飲食店などをはじめとした無料の無線LANは、まだまだ数が少なく、速度もさほど高くないものの、無料で誰でも利用できるため、場所を覚えておくと便利だ。

Wi2 300

Wi2 300

入会金不要の月額362円で利用できる、日本最大級の公衆無線LANサービス。

参考:Wi2 300公式

FREESPOT

FREESPOT

あらかじめ会員登録を済ませておけば、全国の無料公衆無線LANを利用できる。

参考:FREESPOT公式

セブンスポット

セブンスポット

セブンイレブンやイトーヨーカドー、デニーズなどで利用できる無料スポット。

参考:セブンスポット公式

公衆無線LANのメリット

公衆無線LANは、無料またはワンコイン程度と、 非常に安価で利用できるのが大きなメリット。

アプリのダウンロードや、動画の再生といった、Wi-Fi以外の利用が制限されているコンテンツも、快適に利用できる。

さらに、各社が行っている、1ヶ月間に数GBしか利用できないといった、帯域制限を気にせずネットを楽しめることもウリだ。

有料の場合でも、公衆無線LANは簡単に申し込みが可能で、クレジットカードなどがあれば、オンライン手続きで即日から利用可能だ。

帯域制限を気にせずに利用可能

帯域制限を気にせずに利用可能

帯域制限が行われると、アプリなどのダウンロードや動画再生に支障が出てしまう。

大容量コンテンツにも対応

大容量コンテンツにも対応

Wi-Fi使用時のみしかダウンロードできない大容量コンテンツも、外出先で手軽にダウンロードできる。

簡単な申込みで利用可能

簡単な申込みで利用可能

公式サイトで申し込みを行うだけですぐに利用できる。

暗号化されていない無線LANに注意しよう

通常のWi-Fiでは、インターネットの通信内容が暗号化されている。

しかし、無料で提供されている公衆無線LANの一部は、暗号化されていないものもある。

最悪の場合、 悪意のあるユーザーに、アクセス履歴などを知られてしまう可能性があるので注意しよう。

防犯も兼ねて、公衆無線LANで重要な情報のやり取りを控えよう。

増加する利用者のために、国も公衆無線LANのマニュアルを配布している。

公衆無線LANを使用するユーザーに対する自衛を促すニュース

公衆無線LANを使用するユーザーに対する自衛を促すニュース。

出典: 産経ニュース「公衆無線LAN 便利だけど…セキュリティー面「自衛」必要」

モバイルルーターと併せて活用しよう

公衆無線LANは非常に便利だが、カバーされているエリアが狭い。

そのため、外出先などで気兼ねなくインターネットを楽しみたいユーザーは、 公衆無線LANはモバイルルーターと併せて活用してこそ、その真価を発揮できる。

「モバイルルーターを契約しているから、公衆無線LANは不要」などと考えている人のために、下で公衆無線LANの違いを細かくまとめたので参考にして欲しい。

これらの違いを知れば、その場所に適した最適なサービスを選択できるはず。

公衆無線LANとモバイルルーターの違い

  公衆無線LAN モバイルルーター
価格 月額5,000円以下のものばかり。さらに 無料のサービスも数多く存在する。 月額使用料が900円~数千円。さらに、サービスによっては 初期費用や年間契約などが必要になる。
回線速度 規格上の通信速度は高速なものの、無料のサービスの場合、施設やサービスによって 安定性はバラバラ。 混みあった場所では速度が低下することもあるが、公衆無線LANよりも快適。さらにキャリアアグリゲーション対応なら 非常に高速。
エリア カフェ、ホテル、公共施設など、限られた場所でしか利用できない。 サービスにより異なるが、 日本のほぼ全域をカバーしているのでどこでも利用できる。
携帯性 気兼ねなく利用できる。 機器の持ち歩きが必要。さらに、モバイルルーター自体のバッテリーも気にする必要がある。
サービスの開始 申込み後にすぐ利用できる。 サービスの申し込みに、機器の購入などが必要。
帯域制限 サービスによっては存在する。 一部のサービス以外、1日もしくは1ヶ月間の通信量を気にしながら利用しなくてはならない。

価格、回線速度、エリアなど、公衆無線LANとモバイルルーターのそれぞれの違いをまとめているのでチェックしよう。

docomoの公衆無線LANサービス

docomoが展開しているのが、「docomo Wi-Fi」。

駅やカフェ、セブンイレブン系列のショップの公衆無線LANに対応していて、料金は月々300円と非常にリーズナブル。

申し込みはdocomoユーザーの場合、「spモード」メニューなど、それ以外のユーザーは公式サイトから、もしくはdocomoショップで申し込みを行える。

回線品質に自信があるdocomoというだけあって、 docomo Wi-Fiの通信速度も非常に安定している。

モバイルルーターと併せて使うと便利だ。

エリア検索を利用できる

エリア検索を利用できる

公式サイトで対応エリアを検索できる。

街中で探す場合、右の「ドコモダケ」のステッカーが貼ってある施設を探そう。

参考: docomo Wi-Fi エリア検索サイト

SIM認証で簡単接続

SIM認証で簡単接続

2013年以降のAndroid端末ならSIMカード内の情報で認証に対応。

登録ユーザーならパスワードやIDの入力が不要だ。

対応施設も多い

対応施設も多い

交通機関、セブンイレブンやイトーヨーカドー、デニーズ、さらにオートバックスなどのカーショップにも対応。

docomoユーザーなら公衆無線LANが無料に!

「docomo Wi-Fi」を利用する場合に、月額300円の費用が発生するのは、docomo端末のユーザー以外。

docomoと契約しているほとんどのユーザーが、docomo Wi-Fiを無料にできる。

サービスが無料で利用できるかどうかは、プロバイダ契約、プロバイダオプション、パケット定額、料金プランと、それぞれの組み合わせが下の一覧のどれかに当てはまればよい。

とにかく安く利用したいというユーザーや、「docomo Wi-Fi」について知らずに 別の有料公衆Wi-Fiを契約しようとしていた人にオススメだ。

4項目が当てはまるプランの組み合わせならスマートフォンで無料で利用できる

4項目が当てはまるプランの組み合わせならスマートフォンで無料で利用できる

「docomo Wi-Fi永年無料キャンペーン」は、プロバイダ契約、プロバイダオプション、パケット定額、料金プランで、 上のどれかの組み合わせに当てはまれば無料。

(例 spモード+docomo Wi-Fi+パケットパック+Xiデータプランフラットの組み合わせ。)

2013年までに発売されたdocomoの端末はアプリで対応

2013年以前に発売された、旧バージョンのAndroid OSを搭載するスマートフォンは、docomo Wi-Fiを利用する際に、専用の接続アプリが必要になる。

接続の手間は増えてしまうが、 アプリから周囲の対応施設を検索することもできるので便利だ。

docomo Wi-Fiかんたん接続

docomo Wi-Fiかんたん接続

作者:NTT DOCOMO  
価格:無料  
対応OS:Android OS 2.2~4  
参考: docomo「「docomo Wi-Fiかんたん接続」アプリによるWi-Fi接続方法」

アプリを起動したら、必要な情報を入力し、設定を行う。

設定完了後、ウィジェットが虫メガネ型の表示に切り替わり、施設検索を行える。

アプリを起動したら、必要な情報を入力し設定を行う 設定完了後、施設検索を行うことができる

Softbankの公衆無線LANサービス

SoftBankが提供する「ソフトバンクWi-Fiスポット」は、35万件を超える日本中の施設や店舗に対応した公衆無線LAN。

利用料金は月額467円だが、SoftBankのパケット定額サービスに加入している ほとんどのユーザーは無料で利用できる。

また、AppleストアやショップでiPad Wi-Fiモデルを購入したユーザーなら、最大2年間無料だ。

対応施設は最多

対応施設は最多

35万以上の施設で使える。

通信事業者のサービスでは、 対応施設数がナンバーワン。

エリア検索を利用できる

エリア検索を利用できる

専用ページでWi-Fiスポットのエリアを検索することができる。

参考: Softbank「ソフトバンクWi-Fiスポット」

条件が合えば無料

対応フラット系定額プラン

  • パケットし放題フラット
  • パケットし放題フラットforスマートフォン
  • パケットし放題MAX forスマートフォン
  • (iPad専用)データ定額プラン
  • (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン
  • (iPad専用)ベーシックデータ定額プランfor 4G LTE
  • パケットし放題フラットfor 4G LTE
  • パケットし放題フラットfor 4G
  • データ定額パック
  • (タブレット専用)ベーシックデータ定額プランfor 4G

定額系のプランの上の一覧のいずれかに加入しているユーザーは、「ソフトバンクWi-Fiスポット」がスマホで無料になる。

「BBモバイルポイント」にも対応

「BBモバイルポイント」にも対応

「BBモバイルポイント」も利用できる。

参考: Softbank「BBモバイルポイント」

専用アプリを使えば簡単にWi-Fiに接続できる

「ソフトバンクWi-Fiスポット」は他キャリアの端末と同様に、スマートフォンに挿入されている、SIMカードを使った認証が可能。

IDやパスワードの入力など、 面倒な操作を行う必要はないのが嬉しい。

また、iOS、Android端末向けに用意された接続アプリなら、Wi-Fi回線への接続、スポットの検索などを行うことができる。

auの公衆無線LANサービス

auの提供する公衆Wi-Fi「au Wi-Fi」はIEEE802.11ac規格に対応している高速な通信サービス。

対応施設は20万箇所以上で料金は月額467円と、他の通信事業者と同額。

しかも、 auユーザーのほとんどが、無料で利用できる。

さらに特定のプランを利用しているユーザーならば、パソコンからのWi-Fi接続も無料で利用できる。

20万以上の施設に対応

20万以上の施設に対応

駅、コンビニ、学校、銀行など、様々な施設で利用できる。

公式サイトで「au Wi-Fi」の対応施設を検索可能だ。

参考: au「au Wi-Fi SPOT/国内スポット検索」

パソコンでも利用可能

パソコンでも利用可能

月額300円の追加料金、または一部のプランに加入しているユーザーなら 無料でWi-Fi接続を利用できる。

対応サービスを利用するユーザーならWi-Fiが無料

  スマートフォンのみ対応 パソコン・スマートフォン両方に対応
4G LTE データ定額2/3/5/8/10/13
データ定額2(V)/3(V)/5(V)/8(V)/10(V)/13(V)/
LTEフラットcp(f・2GB)
LTEフラットcp(1GB)
ジュニア スマートフォンプラン
シニアプラン
シニアプラン(V)

LTEフラット
LTEフラット(V)

3G カケホ(電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付) ISフラット
プランF(IS)シンプル
iPad/タブレット LTEフラットfor Tab/Tab(i)/Tab(L)
LTEフラットfor Tab ds/Tab(i)ds/Tab ds(L)
携帯 WiMAX 2+フラットfor DATA EX WiMAX 2+フラットfor DATA

auの指定されたサービスを利用しているユーザーなら、 月額467円の「au Wi-Fi」使用料が無料になる。

上の表には記載されていないが、パソコン向けのデータ定額サービス「LTEフラットfor DATA(m)」、「LTEフラットfor DATA(m)ds」も無料だ。

無料の公衆無線LANの種類

国内の公衆無線LANは、有料スポットより少ないが、その数はなんと1万施設以上。

一部のサービスは初回アクセス時に専用のアカウントを作成する必要があるが、 規約に同意するだけですぐに利用可能なものも増えている。

下で大手企業、都市圏の主な無料公衆無線LANサービスをまとめたので参考にして欲しい。

このほかにも、地域限定のサービスもあるので、各々で探してみよう。

無料で誰でも利用できる国内の公衆無線LAN

提供元 サービス名 SSID AP概要と数 利用条件
セブンイレブン セブンスポット 7SPOT 約10,000店舗 アクセスポイントに接続したのち、
メールアドレスとパスワードを登録する。
ファミリーマート ファミリーマートWi-Fi Famima_Wi-Fi 約10,000店舗
ローソン LAWSON Wi-Fi LAWSON_Free_Wi-Fi 約9,000店舗
FREESPOT協議会 FREESPOT FREESPOT 宅13,000スポット メールアドレスとパスワードの登録する。
スターバックス at_STARBUCKS_Wi2 at_STARBUCKS_Wi2 約900店舗 以下のURLにアクセスしてメールアドレスと
パスワードを登録する。
at_STARBUCKS_Wi2
ドン・キホーテ DONKI_Free_Wi-Fi DONKI_Free_Wi-Fi 約250店舗 アクセスポイントに接続したのち、利用規約に同意する。
マツモトキヨシ マツキヨWi-Fi Matsukiuyo_Free_Wi-Fi 25店舗以上
東京都交通局 都営バス無料Wi-Fi Toei_Bus_Free_Wi-FI 都営バス全路線 アクセスポイントに接続したのち、
メールアドレスを登録する。
提供元 サービス名 SSID AP概要と数 利用条件
タケショウ FreeMobile 通常の接続:FREEMOBILE
保護された接続:FREEMOBILE_SECURE
約600の自販機 アクセスポイントに接続したのち、利用規約に同意する。
通常の接続の場合は登録は不要。
イオン AEONMALL Wi-Fi AEONMALL 一部の店舗 アクセスポイントに接続したのち、利用規約に同意し、
メールアドレスを登録する。
FC2 FC 2WiFi FC2WiFi(Free) 専用のルーターを貸し出すオーナー制度。
全国100箇所以上。
アクセスポイントにFC2のユーザーIDでログイン。
IDは事前もしくはその場ですぐに作成できる。
Fujisan Free Wi-Fi Project Fujisan Free Wi-Fi 場所によって異なる 富士山周辺、神奈川、静岡、山梨に1,000箇所以上。 とくになし
銀座インフォメーション
マネジメント
G Free @GinzaFree 銀座1丁目~8丁目までの銀座通り、
晴海通り、GINZA KABUKIZA、
地下2階木挽町広場、並木通り(5~8丁目)
アクセスポイントに接続したのち、利用規約に同意する。
成田国際空港 成田空港フリーWi-Fi FreeWiFi-NARITA 成田国際空港第1、第2ターミナルの全域 アクセスポイントに接続したのち、利用規約に同意する。
NTTブロードバンド
プラットフォーム 
FREE Wi-Fi&TOKYO FREE_Wi-Fi_and_TOKYO 都立の公園、文化施設、都庁舎等 メールアドレスやSNS経由で登録を行う。
JAPAN FREE WIFI JAPAN-FREE-WIFI 大手町・丸の内・有楽町地区および池袋、
横浜の三菱地所系施設
メールアドレスで登録を行う。 

無料の公衆無線LANを利用する際に注意すべきこと

無料で利用可能な公衆無線LANサービスのなかには パソコンの情報を盗み見る、悪質なネットワークも存在する。

セキュリティが「None(なし)」と表示され、誰でもアクセスできるWi-Fiネットワークに注意しよう。

また、安心できるアクセスポイントでも、 無料の公衆無線LANを利用する際は、ネット閲覧中の大事な情報の入力など控えよう。

SSIDのセキュリティを確認

SSIDのセキュリティを確認

企業が運営する公衆無線LANでも セキュリティが施されていないネットワークが存在する。

それらを利用する際は個人情報の入力を控えよう。

怪しいSSIDへの接続は控える

怪しいSSIDへの接続は控える

SSIDは自由に設定可能。

個人所有と思われるIDには接続しないようにしよう。

無料の公衆無線LANを検索できる

「Wi-Fiナビ」は、外出先で役立つ、無料公衆Wi-Fiスポット検索アプリ。

スマートフォンのGPS機能を使い、 現在地付近の対応施設を簡単に探すことが可能だ。

アプリを起動したら、広告動画の再生が始まるのでしばらく待とう。動画が終了したら、「×」ボタンなどをタップして、画面を閉じる。

地図が表示されるので、GPS機能のボタンをタップして現在地に切り替え、右上にある再読み込み機能のボタンをタップする。

周囲の無料公衆Wi-Fiスポットが表示されるので、気になる施設名をタップして、「詳細データ」で施設の詳細、「Googleナビ」で目的地までのルートなどを調べることができる。

Wi-Fiナビ

Wi-Fiナビ

作者:Tetsuya TONEZAWA 
価格:無料 
対応OS:iOS、Android

手順1 アプリを起動する

アプリを起動したら広告動画が再生される。

広告元も指示にしたがって動画を閉じて地図の画面を表示。

GPSアイコンをタップして、更新アイコンをタップしよう。

アプリを起動する1 アプリを起動する2

手順2 スポットの詳細をチェックする

地図上に表示された施設のアイコンをタップ。

「詳細データ」をタップすると、施設の詳細を確認できる。

スポットの詳細をチェックする1 スポットの詳細をチェックする2

付近の無料・有料の公衆無線LANをチェック

「osmino Wi-Fi」は 無線LAN検索、速度チェック、累計データ通信容量など行える多機能なアプリ。

地図画面を表示したらGPSに対応した現在地周辺、任意の検索機能などを使って公衆無線LANを探してみよう。

osmino Wi-Fi

osmino Wi-Fi

作者:ナビゲーション 
価格:無料 
対応OS:iOS、Android

手順1 アプリを起動する

手順1 アプリを起動する

アプリを起動すると、メイン画面が表示される。

下のメニューをタップしよう。

手順2 地図が表示される

手順2 地図が表示される

GPSボタンをタップする。

手順3 周囲の対応施設を確認できる

手順3 周囲の対応施設を確認できる

現在地付近が表示される。

公衆無線LANを示すアイコンをタップする。

手順4 目的の施設の詳細を確認する

手順4 目的の施設の詳細を確認する

場所によってはスポットを写真付きで確認できる。

スポットをフィルタでソートできる

地図画面で、右下のボタンをタップすると、 検索対象の公衆無線LANをフィルタできる。

スポットをフィルタでソートできる

回線の比較や電波感度のチェックに役立つ

Wi-Fiは場所によって電波の強度が異なる。

少しでも快適にネット接続を行いたいなら、このアプリを起動して電波受信エリアを動いてみよう。

一定の間隔で通信速度をチェックして、 場所ごとの通信環境を調べることができる。

アプリを起動したら、メイン画面で「Start」ボタンをタップすると、数秒に一度のタイミングで速度チェックが行われる。

「Record」をタップして現在の速度を記録しよう。

WiFi SweetSpots

WiFi SweetSpots

作者:ナビゲーション 
価格:無料 
対応OS:iOS、Android

手順1 アプリを起動して測定開始

手順1 アプリを起動して測定開始

メイン画面で「Start」ボタンをタップすると、測定がスタートする。

手順2 適当なタイミングでストップ

手順2 適当なタイミングでストップ

速度の波が安定したところで、「Record」をタップする。

手順3 検索結果が表示される

手順3 検索結果が表示される

「Spot~」という名前で測定結果が記録される。

「Spot 1」をタップしよう。

手順4 測定結果の名称を変更

手順4 測定結果の名称を変更

文字入力機能が起動するので、名前を変更することができる。

手順5 複数の測定結果を比較

手順5 複数の測定結果を比較

図のように複数の計測結果を記録して、速度を比較してみよう。

無線LAN機器メーカーが配信するネットワーク診断アプリもある

アイ・オー・データやネットギアなど、無線LAN機器を販売する会社が、ネットワーク確認アプリを配信している。

一部の機能はそのメーカーのWi-Fi機器を使っていないと利用できないが、 混雑状況などは他社のWi-Fi機器でも利用できる。

Wi-Fi混雑チェッカー

Wi-Fi混雑チェッカー

作者:I-O DATA DEVICE, INC
価格:無料
対応OS:Android OS 2.2~4

ネットワークの診断が、天気マークで確認される。

グラフ表示にも対応。2.4、5Ghzと、電波帯を切り替えることができる。

ネットワークの診断が天気マークで確認される グラフ表示にも対応している

VPN接続で公衆無線LANを安全に利用

VPN(仮想プライベートネットワーク)は、 公衆無線LANを安心して利用したい人にオススメなセキュリティ手段。

VPNは通信を暗号化して保護する技術で、同じネットワークに接続している他のユーザーに、接続の情報を知られることなくネットを楽しむことができる。

無料の公衆無線LANを安心して利用したいユーザーにオススメの技術だ。

VPNで通信を保護

VPNで通信を保護することで、プライバシーの流出を防ぐことができる。

VPNで通信を保護

VPNは強力な暗号化が売りだが過信は禁物

VPN接続は、同じネットワークでの情報流出には強い。

しかし、アクセス先のサーバーに通信情報が残されるので、 偽サイトを使って、暗証番号などの情報を入力させるフィッシング詐欺などに注意しよう。

また、VPN接続は、匿名性が高い通信も特徴だが、完全ではない。

くれぐれもセキュリティ目的以外の用途に使用しないようにしよう。

HotSpotShiledで手軽にVPN接続を行う

通常の場合、VPNを利用するためには、複雑なネットワークの知識が必要だ。

しかし、パソコンやスマートフォンから簡単にVPN接続を行える「HotspotShield VPN WiFiセキュリティ」を使えば、 専門の知識や準備などなしでVPN接続が利用できる。

このページではiPhone版の操作を紹介しているが、Android端末の場合も、ほぼ同じ手順で利用できる。

HotSporShiled VPN WiFiセキュリティ

HotSpotShiled WiFiセキュリティ

作者:AnchorFree GmbH
価格:無料
対応OS:Windows、iOS、Android

手順1 アプリを起動する

アプリを起動する

アプリを起動したら、右上にある「×」をタップしよう。

手順2 プロファイルを導入する

手順2 プロファイルを導入する

iPhoneの場合、「プロファイルをインストール」をタップして導入する必要がある。

手順3 確認が行われる

手順3 確認が行われる

iPhoneの場合、確認が行われるので、「Allow」をタップする。

手順4 メイン画面が表示

手順4 メイン画面が表示

スイッチをタップして保護をONに切り替えよう。

手順5 VPN接続が有効になる

手順5 VPN接続が有効になる

アプリを起動したままネット接続を行うと、iPhoneの場合左上に「VPN」マークが表示される。

Android端末の場合は鍵のアイコンが表示される。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。