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格安のモバイルルーターはどこ?一般的なルーターと比べて劣る点

格安のモバイルルーターイメージ

外出先でインターネットを利用するためのモバイルルーターですが、普通に契約すると月額4,000円程度かかってしまうため、少しでも安くする方法はないか?と思う人も多いと思います。

スマホ代を安くする手段として2015年ごろから名前をよく聞くようになった、「楽天モバイル」や「mineo」などの格安SIMや格安スマホ。

実はモバイルルーターも、スマホと同じように「SIM」と呼ばれるカードを挿して安く運用することができるのです。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • 「モバイルルーターをとにかく安く使う方法は?」
  • 「格安SIMを使うと安くなるらしいけれど、気を付けることやデメリットはないの?」
  • 「モバイルルーターで使うなら、 どこの格安SIMがおすすめ?」

この記事では、 モバイルルーターをとにかく格安で使いたい!という方のための最新情報をまとめています。 

格安SIMを使うメリットはもちろん、 デメリットへの対処法おすすめのプランも紹介しています。

この記事を読むことで、あなたが モバイルルーターを安く使うために、格安SIMを採用すべきなのかどうかが分かるでしょう。

モバイルルーターを格安で使うためには?

外出先でも無線LANでインターネットが楽しめるモバイルルーター。

正式には「 モバイルWi-Fiルーター」といい、これには必ず通信を行うために「 SIM」と呼ばれる小さなカードが刺さっています。

世間で話題の格安SIM。実は、 モバイルWi-Fiルーターに格安SIMを挿して使うことで料金を安くすることが可能なのです。

しかし「格安」といっても、実際にどれくらいお得に使えるのかよくわからない方も多いと思います。

この章では、まず最大のメリットである料金について比較していきましょう。

※これ以降は、モバイルWi-Fiルーターは「モバイルルーター」として表現します。

一般的なモバイルルーターの料金は3,000~4,000円が相場

まず、2017年3月現在で使える一般的なモバイルルーターの相場を表にしてみました。

キャリア プラン名 月額料金
docomo 基本プラン1,900円+データMパック(5GB)5,000円~ 6,900円
au WiMAX2+フラットforDATA 3,696円(2年) 3,696円
softbank Hybrid4GLTE対応料金プラン(2年・対象機種の購入必須) 3,696円
UQWiMAX ツープラスギガ放題(無制限、2年) 4,380円
Y!mobile PocketWiFiプランSS(5GBまで、3年契約) 2,480円

このように、 一般的なモバイルルーターの料金相場は3,000~4,000円程度です。 

この他に端末やオプションを追加することで料金がプラスで掛かります。

例えばauやUQWiMAXで4GLTEのオプションを付けた場合は、さらに1,000円程度プラスされます。

格安SIM利用でモバイルルーター料金は月額500~2,000円程度まで下がる!

格安SIMを利用すれば、毎月の料金を500~2,000円程度まで抑えることができます。

しかし、「格安SIMってどうやって使用するの?」「 どんな契約をすればいいの?」と疑問に思われる方もいると思います。

ここからは、 格安SIMを利用してモバイルルーターを使う方法をわかりやすく説明していきます。

格安でモバイルルーターを使うためには、

  • SIMフリーのモバイルルーター(機器)
  • 格安SIM(通信契約)

この2つが必要です。

まず、 SIMカードとは、携帯電話やスマホなどのモバイル端末に入っている 小さなICチップカードのことです。

SIMカードのイメージ

SIMカードには電話番号などの契約者情報が入っており、これがないと電話をかけたりデータ通信を行うことはできません。

大手キャリアのスマホやモバイルルーターには SIMロック(特定のSIMカードしか使えないようにする設定)がされている場合が多いですが、 半年以上使用すればロック解除が可能になります。

モバイル通信の電波を使用するモバイルルーターは、スマホと同様にSIMカードを挿すことができます。

けれども、ただ挿すだけではダメで、きちんと 「データ通信の契約をした」SIMカードを挿す必要があります。

モバイルルーター×格安SIMのメリットとデメリット

ここまでは、格安SIMを使ったモバイルルーターの相場や契約のしくみについて説明してきました。

料金が安いことが何よりのメリットですが、一方で何かデメリットがあるのでは、と気になっている方も多いでしょう。

通常のモバイルルーターに比べて、SIMフリーモバイルルーター×格安SIM利用の場合は次のような特徴があります。

メリット

  • 対応エリアが広い
  • いつでも乗り換えが可能
  • 最大のメリットは やっぱり料金

デメリット 

  • SIMカードのキャリアによって、 利用可能な機種が限定されているものもある
  • データ通信量に上限がある

それでは、格安SIMを使ったモバイルルーターのメリットとデメリットの内容を詳しく見ていきましょう。

デメリットに関しては、対処法もあわせて解説していきます。

メリット1:対応エリアが広い

モバイルルーターは携帯電話の電波を利用しているので、 通話ができる場所ならどこでも使えます。

携帯電話で使うLTE回線の人口カバー率は99%と言われており、田舎や登山道なども含めて利用可能な地域はどんどん広まっています。

同じく持ち運びが可能な「WiMAX」の電波は、速度は速いですが壁などの遮蔽物に弱く、地下やカフェの中などでは繋がらないこともあります。

WiMAXでもLTE回線を使うことはできますが、事前に契約が必要だったり、利用月は約1,000円の追加料金がかかったりします。

WiMAXが圏外の方使う場所が一定でない方地方に住んでいる方などは 格安SIM×モバイルルーターの方がストレスなく使える可能性が高いです。

また、SIMフリーの端末は、プリペイドタイプのSIMを挿せば海外でも使えるため、出張や旅行の多い方にもおすすめです。

メリット2:いつでも乗り換えが可能

格安SIMは年間契約などの縛りがないので、いつでも他の機種やサービスに乗り換えができます。

また、データの利用状況に応じて契約プランの変更もしやすいです。

同じモバイルルーターのWiMAXは、2年以内に解約すると約1~2万円程度の契約解除料が発生してしまいます。

更新月を気にしなくていいのは、格安SIMならではの大きなメリットです。

通信料をこまめに見直したい人や、契約時期を忘れがちな人におすすめです。

メリット3:最大のメリットはやっぱり料金

モバイルルーター×格安SIMの最大のメリットは、やはり料金が安くなることです。

ほとんどのMVNO業者は、NTTdocomoの通信網を利用したサービスを提供しています。

docomo公式のモバイルWi-Fiプランは他社に比べて高額なことが一番のデメリットですが、 格安SIMを使えば、低料金でほぼ同じサービスが受けられるので、使わない手はないと思います。

業者名 プラン 月額料金
docomo データプラン1,200円+インターネット接続サービス(moperaUシンプルプラン)200円+データMパック(5GB)5,000円 6,400円
楽天モバイル データSIM(SMSなし)5GBプラン 1,450円

月に約5,000円の節約なら、年間にすると6万円、5年たつと30万円もの差になるのはかなり大きいです。

格安SIMは、家計を少しでも節約したい人におすすめです。

デメリット1:利用可能な機種が限定されているものもある

モバイルルーターで使う電波は au系docomo系に分かれており、 SIMカードとルーターの系列を合わせないと使用できない場合があります。

例えばNETGEAR社のSIMフリールーター「AirCard」は、1万円程度で手軽に購入できますが、利用可能なSIMカードはdocomo系のみで、au系で契約している格安SIMでは利用できません。

ほとんどのMVNO業者はdocomoの通信網を利用しているため、docomoで購入したモバイルルーターなら問題なく使うことができます。

※「UQmobile」はau系列のみなので、UQmobileでは通信ができません。
「IIJmio」「mineo」は、auとdocomo両方の回線が選べるので、使いたいルーターに合わせたSIM契約をすればOKです。

初心者は、端末とSIMカードをセットで購入がおすすめ!

Amazonや家電量販店などで個別に買った方が安いケースもありますが、使える組み合わせの見極めが難しいため、初心者の方はMVNO事業者が提供するセット販売の利用がおすすめです。

デメリット2:データ通信量に上限がある

格安SIMを使ったモバイルルーターは、1GB、5GB、10GBなど 契約プランによって使えるデータの上限が決まっています。

一応無制限をうたっている「U-mobile」や「ぷららモバイル」などもありますが、速度の実測値や口コミを見るとあまり評判が良くないためここではおすすめしません。

また、イオンモバイルなどでデータSIM20GBのプランなどもありますが、月額料金が4,000円を超えるため、格安SIMのメリットがなくなってしまいます。

通常のモバイルルーターの月のデータ上限は7GBですが、これは1ヶ月間毎日動画を1時間見続けた場合に相当します。

普段はSNSの利用やネットサーフィンが中心で、動画は週末にゆっくり数時間楽しむ、くらいの方であれば5GB以下でも問題なく利用できます。

ただし、パソコンの大きなアップデートなどがあった場合、3GB程度ならあっという間にデータ制限を超えてしまいます。

自宅で光回線を契約していて、外出時のみモバイルルーターを利用するスタイルなら、そういった心配はありません。

こんな人は格安SIM×モバイルルーターがおすすめ! 

  • 自宅で光回線を契約していて、モバイルルーターは外出時のみ使いたいという人
  • 動画は毎日ではなく、たまに見る程度の人

格安SIM×モバイルルーターをおすすめしないのはこんな人

  • 自宅のパソコンとスマホでインターネットを一本化したい人
  • オンラインゲームを毎日のように楽しみたい人

デメリット3:自分で設定をする必要がある

格安SIMを使うためには、 SIMカードの挿入やAPN(アクセスポイントネーム)設定などを自分でする必要があります。

特に初心者の方は、ここでハードルが高いと思ってしまうのではないでしょうか。

「APN」とは?

APNとは どこのサーバーから接続するかの情報のことで、SIMカードのパッケージや説明書に書かれているユーザー名やパスワードなどを画面上で入力して設定します。

キャリアで購入したモバイルルーターは最初からAPN設定がされていますが、家電量販店などで購入したルーターの場合は、どこのサーバーから接続するか(どこの会社のSIMを使うか)は人によって違うため、端末ごとに設定が必要なのです。

面倒な方は、MVNO事業者のセット販売がおすすめ!

なお、MVNO事業者が行っている 端末とSIMカードのセット販売なら、APN設定が既に済んだ状態で送られてくるため、SIMカードを挿すだけで面倒な設定は不要です。

端末とSIMの相性を気にする必要もないので、手軽に使いたい方はセットでのSIM契約をおすすめします。

モバイルルーターと格安SIMはどこで買えるの?

ここまで読み進めて、モバイルルーター×格安SIMを利用してみたい!と思ったら、次は購入方法を決める必要があります。

購入の際の注意点や、プランの例などをまとめました。

SIMカード・モバイルルーターのお得な購入方法

さて、これらはどこで購入したら良いかと言うと、代表的なものは次の3つです。

  • Amazon、楽天などのショッピングサイト
  • 家電量販店
  • MVNO業者(mineo、DMMモバイル、IIJmioなど)

「MVNO」とは?

 MVNOとは「仮想移動体サービス事業者」のことで、 大手の通信網を借りて独自のサービスを提供している業者を指します。

もしモバイルルーターを既に持っていて、 SIMカードだけ購入したい方はAmazonなどで購入した方が安くなる場合もあります。

例えばAmazonでmineoのSIMカードを購入した場合、最初に購入するエントリーパッケージが自宅に届いてからWEB上で手続きをし、契約済みのSIMカードが送られてくる流れになります。

購入はAmazonですが、その後の利用や手続きなどはmineoのマイページで行います。

時間はかかりますが、普通にmineoのサイトで契約するよりも事務手数料が安くなるのでおすすめです。

ルーターを一括払いで購入する場合は初期投資が必要ですが、分割払いができるところもあり、また中古でも良ければさらに安く手に入れることができます。

MVNO業者の中には、「BIGLOBE SIM」や「IIJmio」、「DMMモバイル」など、格安SIMとSIMフリーのモバイルルーターをセットで販売しているところもあります。

データSIMの契約プランの例

SIMカードは様々な種類がありますが、モバイルルーターに使用するなら通話やSMSのついていない「データSIM」で十分です。

それでは、代表的な各社の料金の例を見てみましょう。

キャリア プラン名 月額料金
楽天モバイル データSIMベーシックプラン(無制限) 525円
イオンモバイル データ4GBプラン 980円
mineo シングルタイプ(5GB) 1,580円
mineo シングルタイプ(10GB) 2,520円

このように、格安SIMを利用すれば、 毎月の通信量を500~2,000円程度に抑えることができてお得です。 

もっと容量が少なくて安いコースもありますが、モバイルルーターとして余裕をもって利用するなら5~10GBのデータ容量がおすすめです。

ちなみに最安値の楽天モバイル「 データSIMベーシックプラン」は、データ使用量は無制限ですが 通信速度は最大200kbpsまでという制限があります。(そのほかのプランは下り最大262.5Mbps)

動画の閲覧には向きませんが、SNSやwebの閲覧程度の方なら問題なく使えます。

筆者おすすめの買い方をまとめると、次のようになります。

  • モバイルルーターを既に持っていて、SIMカードのみ欲しい方

 → amazonや楽天市場でも価格をチェック(MVNO業者の公式HPより安い場合がある)

  • モバイルルーター×SIMカードを両方買いたい方

 →MVNO業者での セット販売がおすすめ(ルーターの分割払いも可能)

筆者おすすめの格安で使えるモバイルルーターを使うならコレ

ここまでの記事を読んで、格安SIM×モバイルルーターの使用に向いているか、だいたいの判断はできたと思います。

それでは最後に、2017年3月現在でのおすすめの契約プランと機種を紹介します。

モバイルルーターにおすすめの格安SIMは「DMMモバイル データSIMプラン」

モバイルルーターに使う格安SIMの筆者のおすすめは、 DMMモバイルです。

どのプランの料金も業界最安値水準で、容量のプランも利用状況に応じて小刻みに選ぶことができます。

プラン 月額 利用の目安(通話も含む場合)
1GB 480円 メールしか使わない。主にWi-Fiを利用している。2台持ちの方。
3GB 850円 メールを頻繁に使う。WEBサイトを頻繁に見る、Wi-Fiも使う。
5GB 1,210円 ネット電話をたまに使う。WEBサイトを頻繁に見る。音楽もダウンロードする。
7GB 1.860円 動画やゲームを行う。音楽を頻繁にダウンロードする。携帯は1台しか持っていない。
10GB 2,190円 動画もゲームも利用する。テザリングもしたい。シェアして使いたい。

出典: DMMモバイル(2017年5月現在)

これに機種代金がプラスされるわけですが、現在最新の端末の「AtermMR05LN」も、一括払いであれば23,000円、2年間の分割払いでは1,223円となります。 

普段の使い方が調べものをしながら会社の書類を作る、ブログを更新するなどであれば3GBで十分です。

3GBのプランであれば、端末代も含めて月額2,073円で利用することができます。

実際の通信速度も比較的早く、NTTdocomoの回線を使用しているので国内の幅広い地域で通信が可能です。

また バースト転送といって、もし データ容量を使い切ってしまっても、インターネットに繋ぐ一瞬だけ高速通信を使うことができます。

DMMモバイルのデメリットとしては、 実店舗がないため、 実際に手に取ってみたり店員さんに質問したりということができません 

また、 届いて使えるようになるまでに3,4日程度必要です。

しかし、 最新のルーター代込みで月額約2,000円という金額は、十分格安と言えます。

ルーターを別に買うならNECプラットフォームズ社「AtermMR04LN」

「AtermMR04LN」は、2016年9月に発売された「AtermMR05LN」の前機種にあたります。

完全SIMフリーのルーターで、海外のSIM含め ほとんど全ての格安SIMの利用が可能です。

AtermMR04LNの大きな特徴は、 デュアルSIMスロットに対応していて SIMカードを2つ挿すことができる点です。

最大10台まで同時接続も可能なので、複数機器の利用にも向いています。

最新機種の「AtermMR05LN」と性能の差はあまりないので、コスパを考えると04でも構わないと思います。

2017年2月現在の価格は12,000円ほどです。

※一点のみ注意点として、 IIJmioの「AタイプSIM」は使えないという報告があります。 「DタイプSIM」は使用可能とのことですので、検討してみてください。

バッテリーが長持ちするLGElectronicsJapan「Wi-FiSTATIONL-01G」もおすすめ

「L-01G」はdocomoのモバイルWi-Fiルーターで、 4,880mAhの大容量バッテリーが特徴です。

格安SIMを利用する・しないにかかわらず、モバイルルーターは充電管理の手間がかかるので 少しでも長持ちして欲しい方におすすめです。

また、スマホの電池が足りなくなった時のモバイルチャージとしても使えます。画面が大きく、ルーターだけで設定が可能なので気軽に使いやすい端末です。

2017年2月現在の価格は新品で約1万円、中古であれば7,000円ほどです。

スマホを持っている人!テザリングではダメなのかを検討

テザリングとは、 スマホ自体をモバイルルーターにしてしまう機能のことです。

もし、外でパソコンやタブレットを使う用途がちょっとしたファイルの確認やメールの送受信程度であれば、テザリングで十分という選択肢もあります。

テザリングのメリット

  • ルーターを持ち歩く必要がない
  • モバイルルーター 本体の購入費(約1~2万円)を抑えられる

テザリングのデメリット

  • バッテリーの消費が早いため、メイン携帯が電池切れになる可能性がある
  • テザリングで送受信したデータ容量はスマホ自体の通信量と合算されるので、 契約したデータ制限を超えやすい

簡潔に書きましたが、テザリングを介しては動画を見ない、家では光などのメイン回線を別に持っている(またはネット自体ほとんど使わない)という方ならテザリングで大丈夫と思われます。

三大キャリアのスマホでテザリングを行うには別途契約や500円程度のオプション料金がかかるケースがあります。

まとめ

格安SIMを使うことで、モバイルルーターをより安く運用できることが分かったと思います。

2017年2月現在、おすすめの機種とプランを再度まとめます。

1.おすすめのルーターは

  • 完全SIMフリーの NEC「AtermMR04LN」
  • 大容量バッテリーが特徴の LG「Wi-FiSTATIONL-01G」

2.モバイルルーターにおすすめな格安SIMはこちら!

  • 最安値は楽天モバイルの「データSIMベーシックプラン月額525円」(通信速度はやや遅い・データ無制限)
  • 筆者のおすすめは「DMMモバイル データSIMプラン月額440円~2,190円」(通信速度はそれなり・データは小刻みに選べる)

外での通信量が 10GBを超えない方ならモバイルルーター×格安SIM、ほとんど使わない方や外出時に動画を見ない方は、スマホのテザリングでも十分です。

この記事で挙げたメリット・デメリットを参考に、自身に合った方法を探してみてください。

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