Menu

クレジットカードがなくてもWiMAXは契約できる!クレカ支払いの特徴も解説

タブレット端末を見ながらクレジットカードを持つイメージつ

データ制限もゆるく、人気の高いモバイルWi-FiルーターといえばWiMAXですよね。

WiMAXを実際に 契約するタイミングで検討しなければならないのが、月額料金の支払い方法です。

申込画面では、手続きが簡単なのでクレジットカードをおすすめされます。

ただ、クレジットカードを持っていない人や支払いに使うことに抵抗がある人もいらっしゃるでしょう。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • WiMAXってクレジットカードがないと支払えないの?
  • クレジットカード以外の支払い方法は何がある?どこから申し込めばいい?
  • どうしてクレジットカードで支払ったほうがオススメなの?

結論から言うと、 WiMAXは主要業者から申し込む場合は口座振替での支払いも選択可能です。

そこでこの記事では、口座振替やその他の方法とクレジットカード支払いの違い、メリット・デメリットについて解説します。

口座振替・クレジットカード決済のメリットやデメリットを知ったうえで、自分にとって最適な決済方法が選択できるようになりましょう。

自分に合ったWiMAXの支払い方法を把握し、納得できる選択をしましょう!

主要WiMAX取扱業者の支払い方法一覧

まず、主要なWiMAX業者がどのような支払い方法に対応しているかを、表にしました。

取り扱い業者名 支払い方法 ギガ放題プランの月額料金 キャッシュバック金額
UQ WiMAX ・クレジットカード
・口座振替
4,380円 10,000円(商品券)
GMOとくとくBB ・クレジットカード
・口座振替
3,344円
(契約から2ヶ月間は2,690円)
32,000円
BIGLOBE WiMAX ・クレジットカード
・口座振替
4,380円
(契約から2ヶ月間は3,695円)
20,000円
So-net ・クレジットカード
・口座振替
4,679円
(割引キャンペーン適用で、契約から2ヶ月間は1,480円、契約から24ヶ月目までは3,480円)
20,000円
(割引キャンペーン適用時はキャッシュバックなし)
@nifty ・クレジットカード
・口座振替
4,350円
(契約から3ヶ月間は250円)
20,000円
Broad WiMAX

・クレジットカード
・口座振替

3,411円
(契約から3ヶ月間は2,726円)
なし

※2017年6月現在

このように、主要な取り扱い業者においては支払い方法を「クレジットカード」と「口座振替」から選択することが可能です。

口座振替の指定や明細の発行には手数料がかかるので注意が必要

ただし、クレジットカードの場合は手数料が無料であるのに対して、 口座振替を選択する場合には手数料として200円から300円ほどの金額が別にかかる点にも注意しましょう。

口座振替の手数料は、明細書を発行するか否かでも変わってきます。

明細書を発行した場合には100円ほど余計に手数料が発生するため、その点も注意しておきましょう。


ここまでは、主要な取り扱い業者で口座振替が可能か否かについて解説しました。

次は、クレジットカード決済のメリット・デメリットについてくわしく解説します。

クレジットカード支払いのメリット・デメリット

クレジットカードによる支払いには、いくつかのメリット・デメリットが存在します。

支払方法を選択するために、まずはクレジットカード支払いのメリット・デメリットを押さえておきましょう。

WiMAXをクレカで支払うメリット3つ

WiMAXをクレジットカードで支払うメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

WiMAXをクレジットカードで支払うメリット

  1. 決済のための契約がスムーズ
  2. 支払金額に応じてポイントがたまる
  3. クレジットカード払いでなければ受けられないキャンペーンもある

メリット1:決済のための契約がスムーズ

クレジットカードで支払う際には、決済のための手続きを行う必要があります。

クレジットカードの支払いを行う際には、 基本的には用紙にカード番号のみを記載すればよいため、余計な手間をかけることなく手続きが完了します。

一方口座振替で支払う際には、口座番号などの記載に加えて印鑑を押さなければならなかったり、本人確認を行わなければならなかったりといった手続きが必要になるため、クレジットカードよりも煩雑になります。

印鑑の相違や本人確認の不備などがあった場合にはさらに手続きをやり直さなければならないため、より面倒です。

決済方法をクレジットカードにすることで、支払いの手続きもスムーズに進みます。

口座振替ならば口座情報の登録にある程度の期間が必要となりますが、クレジットカードならば1時間~2時間程度で完了します。

この点はユーザーだけでなく、取扱業者の側にとってもメリットとなるポイントです。

取り扱い業者としては、クレジットカードを登録してもらうことで 「お客様の本人確認」「機器紛失、破損時の請求先」「機器未返却時の請求先」といった情報を一手に把握することができるため、クレジットカードによる決済を積極的にすすめたいと考えてるところが多いでのす。

メリット2:支払金額に応じてポイントがたまる

また、WiMAXの利用金額に応じてポイントがたまる点も、クレジットカード決済のメリットです。

ポイント還元率はカードの種類によっても違ってきますが、たとえば高いポイント還元率で有名な「楽天カード」の場合、利用金額の1%がポイントとして還元されます。

還元率が1%の場合、1年間でおよそ500円相当のポイントがたまります。

毎月支払う固定費なので、クレジットカード支払いにしてポイントを貯めない手はありません。

クレジットカードを持ってはいるけど使いすぎが怖くてあまり使っていないという人でも、 固定費であればその心配はありません。

少しでも節約をしたいと考えている方にとって、WiMAXのクレジットカード決済はぜひとも検討すべきと言えます。

メリット3:クレジットカード払いでなければ受けられないキャンペーンもある

また、 クレジットカード払いを選択していなければ特典が適用されないキャンペーンを行っているWiMAX取扱業者もあります。

たとえば、Broad WiMAXで新生活の時期などに行われている「WiMAXスタートキャンペーン」では、クレジットカードによる支払いがキャンペーン適用の条件です。

このほかにも、各社でキャンペーンを行う際にはクレジットカード払いが適用条件となる場合があります。

やはりWiMAXの支払いはクレジットカード払いがスタンダードであるため、このようなキャンペーンが展開されることになっているのです。

WiMAXをクレカで支払うデメリット3つ

WiMAXをクレジットカードで支払うデメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

WiMAXをクレジットカードで支払うデメリット

  1. クレジットカード番号をWiMAX取扱業者に知らせる必要がある
  2. 毎月のクレジットカード枠が支払金額分少なくなる
  3. クレジットカードを持っていない場合は、新しく作る必要がある

デメリット1:クレジットカード番号をWiMAX取扱業者に知らせる必要がある

クレジットカード決済を行うためには、当然WiMAX取扱業者にクレジットカード番号を知らせる必要が出てきます。

カード番号を知らせることで、カードを使い慣れていない方の中には不正利用の心配などを覚える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、 クレジットカード番号は個人情報として契約者の住所や名前などと同様に厳重に管理されるため、番号の流出や不正利用の心配は極めて少ないと言えるでしょう。

この点に関しては、大きな心配は必要ないと言えます。

デメリット2:毎月のクレジットカード枠が支払金額分少なくなる

また、 クレジットカードの利用可能枠がWiMAXの月額料金分減ってしまうということもデメリットです。

しかし、毎月のWiMAX利用料金はおよそ3,000円から4,000円程度。

どれだけ利用可能枠の少ないカードでも10万円程度の枠は設けられていますから、およそ4%程度少なくなってしまうというだけなのでこちらも大きな問題にはならないでしょう。

デメリット3:クレジットカードを持っていない場合は、新しく作る必要がある

また、そもそもクレジットカードを持っていないという人は、クレジットカード払いをするために新しくカードを契約しなければなりません。

どうしてもクレジットカードを作りたくないという人には、口座振替による支払いを選択できる事業者を選べばクレジットカードを作らなくてもWiMAXを利用することはできます。

ただ、メリットの章でも解説したように、中にはクレジットカード払いでなければ適用されないキャンペーンもあります。

キャンペーンを利用したい場合には、やはりクレジットカードを作る必要が出てくるでしょう。

クレジットカード払い・口座振替どちらも選べるBIGLOBE WiMAX


ここまでは、WiMAX利用料金のクレジットカード払いにおけるメリット・デメリットを解説しました。

次は、WiMAX支払い用にクレジットカードを作るならば、どのカードがオススメなのかについて解説します。

WiMAX支払い用にクレジットカードを作るなら?

2017年6月現在、 WiMAXの支払い時にポイント還元率が高くなる、作ることでキャンペーンを受けられるようになるといったカードは、残念ながら存在していません。

WiMAX支払いにはこれ!というカードはないため、それ以外の条件で自分にとって最適なカードを作るようにすべきでしょう。

まとめ

WiMAXの月額料金の支払いは、主要な業者であればクレジットカードか口座振替を選択することが可能です。

WiMAXをクレジットカードで支払うメリット3つ

  1. 決済のための契約がスムーズ
  2. 支払金額に応じてポイントがたまる
  3. クレジットカード払いでなければ受けられないキャンペーンもある

WiMAXをクレジットカードで支払うデメリット3つ

  1. クレジットカード番号をWiMAX取扱業者に知らせる必要がある
  2. 毎月のクレジットカード枠が支払金額分少なくなる
  3. クレジットカードを持っていない場合は、新しく作る必要がある

ただし、口座振替を選択した場合には、 明細書の発行や手数料として、毎月100円から300円程度の料金が月額料金に上乗せされるというデメリットもあります。

クレジットカード・口座振替のどちらの選択であってもメリット・デメリットは存在するため、まずはそれぞれの選択肢のメリットとデメリットを理解したうえで、自分の支払いがしやすい方法を選択するとよいでしょう。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

300種類以上のプランから自分にピッタリな格安SIM・スマホが見つかる!