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見落としがないか要確認!DMMモバイルの安心・安全な解約の全手順

スマホを見ながらタブレットを持つ女性

業界最安値プランがあることでも注目のDMMモバイルですが、事情があって解約したい方もいると思います。

「解約する時、気をつけるべき点はあるの?」「解約金は取られるの?」と気になってはいませんか。

公式サイトは当然のことながらお得なプランやキャンペーンについてはくわしく紹介していますが、解約案内は意外と分かりにくいものです。

そこで、公式サイトや他の情報サイトよりも分かりやすくDMMモバイルの解約方法をご紹介していきます。

最初に押さえておきたいのは、DMMモバイルの解約は比較的良心的ということです。

DMMモバイルのデータSIMプランの解約は、解約月の縛りがなく、当月でも可能(月の最終日のみ解約手続き不可)です。

また、解約月の末日まで回線の利用が可能です。

さらに、たとえ解約を申し込んでも、やっぱりDMMモバイルを続けたいと思ったら、月の最終日以前なら、解約予約をキャンセルすることもできます。

ただし、通話対応SIMプランの場合は、解約違約金が発生する場合があります。

DMMモバイルの解約しやすい利点を生かして、できるだけ費用をかけずにスムーズに次の契約先に乗り換えるために、知っておきたい!見落としたくない! DMMモバイルモバイルの解約情報をまとめました。

DMMモバイル公式ページ

目次

基本のDMMモバイル解約の流れ

ピンクの背景にスマホを操作する人

基本的な解約の手順を簡単にまとめました。

データSIMプランの場合は、月の最終日以外ならいつでも解約でき、解約手数料も発生しません。

通話対応SIMプランの場合は、月の最終日以外は解約できますが、契約月の翌月から12カ月間は解約手数料が必要になります。

DMMモバイルを解約するとき知っておきたいのは、解約手続きをする月の月額基本料は満額必要で、SIMカードは月末まで使用することができます。

DMMモバイルを6月に解約する場合

DMMモバイル 解約

DMMモバイルの解約:よくある疑問をまず解決

タブレットとスマホを置いて考える女性の様子

解約しようと思ったとき、クリアにしておきたいことはいろいろあります。

にも関わらず実際に解約手続きを進めると、気になっていたのに見落としていた、そんなことが起こります。

ここからは、そんな解約時のよくある2つの疑問をしっかりクリアにしていきます。

  • 最低利用期間はある?
  • そもそも違約金はかかる?

よくある疑問(1)最低利用期間はある?

最低利用期間は、プランによって異なりますので、確認しておきましょう。

最低利用期間に満たない間に解約すると、解約手数料が発生します。

  • 通話対応SIMプランの最低利用期間は、12か月
  • データSIMプランは、利用開始日を含む月の末日まで

よくある疑問(2)そもそも解約手数料はかかる?

上記の(1)を踏まえると、通話対応SIMプランは12カ月までに解約しない限り「解約手数料」はかかりませんが、最低利用期間内に解約すると、違約金は一律9,000円(税抜)になります。

また、データSIMプランは、利用開始日を含む月の末日までが最低利用期間で解約手数料はかかりません。

通話SIMプランの場合は要確認!解約手数料の早見表

通話SIMプランを利用中なら、解約の前に最低利用期間を過ぎているか確認しましょう。

最低利用期間の12カ月の間に解約するときは、解約手数料が必要となります。

できるならこの12カ月は過ぎてから解約するほうが、解約手数料を支払わなくて済みます。

その12カ月とは、契約月の翌月から12カ月です。

分かりやすいよう表にしてみました。

2018年6月にDMMモバイルに契約した場合

DMMモバイル 解約

契約開始日の考え方:新規契約とMNPの場合の違い

DMMモバイルをいつ契約したのか、意外と覚えていないものです。

契約開始日がはっきりしていないと、最低利用期間が分からず、解約手数料がかかるかどうかも分かりません。

契約開始日は、会員専用のマイページの契約内容で確認できます。

DMMモバイルの公式サイトで新規契約の申し込みをした場合、利用開始日は、SIMカードが到着する着荷予定日となります。

着荷予定日は、新規契約手続き完了後に行われる初回利用料金決済日の翌日から3日以内になります。

MNP転入でDMMモバイルをスタートした場合は、SIMカードが届いて切り換えをした日、前に契約していたキャリアや格安スマホを解約した日になります。

MNP転出の場合、MNP転出手数料がかかる

現在使用している携帯番号をそのまま次のキャリアや格安スマホでも使用する場合は、MNP転出になりますが、これにはMNP転出手数料3,000円が必要です。

よくある疑問(3)端末分割代金はどうなる?

端末代金を分割にしている場合は、解約の際に残金を一括で支払わなければなりません。

この金額が大きいと解約しにくいです。

端末代金を分割支払いにしている場合は、一括でムリなく支払える段階になってから解約しましょう。

よくある疑問(4)SIMカードの返却は必要か

SIMカードはレンタルになっているので、解約時には返却しなければなりません。

解約手続きを行なった解約月の月末までSIMカードは使用可能ですが、使用可能期間が終わったら下記宛に速やかに送りましょう。

送料は自己負担となります。

SIMカードの送付先

〒143-0006東京都大田区平和島3-6-1

東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内

DMM mobile窓口 行

よくある疑問(5)解約月の費用はどうなる?

解約の申し込み日がいつであっても、解約月の月額基本料は満額必要です。

日割りにはならないのでご注意ください。

その分、SIMカードは解約手続きをしてからも、その月の末日まで使用できるようになっています。

よくある疑問(5)解約後にくる請求は?

解約月の月額使用料は満額支払いますが、それ以外にくる請求はあるのでしょうか。

たとえば、追加のチャージ料金、SIMカード発行手数料などは利用した月の翌月払い、通話料・SMS送信料は利用の翌々月払いとなるので、解約後に料金が発生する場合があります。

また、公式サイトによると、以下のような場合もあるそうなので、注意しましょう。

サービスを解約後であっても、回線処理の状況によりSMS送信や音声通話などの機能がご利用可能な場合があります。 当該機能のご利用が確認できた場合は、サービス解約日がいつであるかにかかわらず、当該利用に起因する料金を請求します。

DMMモバイル「解約について」 から引用

この通りやれば安心!DMMモバイル解約手順のすべて

うつ伏せになってスマホを触る女性

ここからは、具体的な解約方法を手順に沿ってご紹介していきます。

最初に解約の際に浮上してくる費用を表にまとめました。黄色マーカーのみ必ず必要です。

解約時に必要な費用
必要な費用手数料が発生する場合金額
解約手数料12カ月の最低利用期間に満たない場合
(契約翌月から12カ月を経過していない)
9,000円
MNP転出手数料MNP転出を行う場合3,000円
端末残金分割端末料金の残金がある場合残金まとめて全額支払い

参照:DMMモバイル「重要事項説明(必読)」

DMMモバイルの解約はマイページで行う

解約は、DMMモバイル公式サイトのマイページから行います。

解約手続きは、ここで完了することができます。

必要なのは、DMMモバイル登録メールアドレスとパスワードだけです。

登録メールアドレスやパスワードを忘れた場合、Google、Twitter、Facebookのアカウントでログインすることもできます。

他サービスでログインのところから、自身のアカウントでログインします。

DDMモバイル公式サイトのマイページのログイン画面はこちらです。


画像引用:DMMマイページ ログイン

DMMモバイルの解約タイプは2つ

「解約手続きのみ」の場合と、「解約手続き+MNP転出」の場合があります。

DMMモバイル解約後に契約するキャリアや格安スマホに、現在使っている携帯番号を使用しない場合は、解約手続きのみで完了です。

現在使用している携帯番号を、次に契約するキャリアや格安スマホでも使いたいときは、解約手続きに加えてMNP転出手続きを行う必要があります。

MNP転出の際に必要となるMNP予約番号は、DMMモバイル公式サイトのマイページからログインして取得します。

MNP転出後、次に契約をするキャリアや格安スマホに、MNP転入を行いますが、その際に、MNP予約番号が必要となるのです。

MNP転出の際に気をつけたい4つのポイント

新たに契約するキャリアや格安スマホでも現在の携帯番号をスムーズに継続し使用するために、MNP転出において知っておくべきポイントは次の4つです。

  • MNP予約番号の発行は4日ほどかかる
  • MNP予約番号の有効期限は15日間(約当日を含む))
  • MNP転入先によりMNP予約番号の有効期限が10日以上必要
  • MNP転出手数料として3,000円が必要

MNP転入は転入希望先の公式サイトから

MNP転入の方法は、各キャリアや格安スマホの公式サイトから行います。

基本は、取得したMNP予約番号を持って、次に契約するキャリアや格安スマホの店舗か公式サイトでMNP転入の手続きを行います。

ソフトバンクへのMNP転入方法

  1. MNP予約番号を取得(DMMモバイル公式サイトのマイページで)
  2. MNP予約番号、本人確認書類、クレジットカード、印鑑を準備
  3. ソフトバンクショップかオンラインショップで申し込み

参照:「のりかえ(MNP)手続きの流れ」

auへのMNP転入方法

  1. MNP予約番号を取得(DMMモバイル公式サイトのマイページで)
  2. MNP予約番号、本人確認書類、クレジットカード、印鑑を準備
  3. auショップかauオンラインショップで申し込み

参照:「MNP加入手続きの手順」

docomoへのMNP転入方法

  1. MNP予約番号を取得(DMMモバイル公式サイトのマイページで)
  2. MNP予約番号、本人確認書類、クレジットカード、印鑑を準備
  3. docomo取り扱い店で申し込み

参照:「携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)による、新規お申込みの手続き方法」

他の格安SIMサービスへのMNP転入の場合

格安スマホへのMNP転入には、キャリアと同様の手続きステップに加えて、SIMカードを受け取る必要があります。

そのため、手続きには大手キャリアに乗り換える場合より、日数が必要となります。

MNP予約番号の15日の期限にも注意しましょう。

詳しいMNP転入方法は、各格安スマホの公式サイトのMNP転入についてのページをご参照ください。

キャリア以外を希望する人へ!他にオススメな格安SIM

スマホを指差して立つ女性

DMMモバイルを解約する理由として、不満に思われやすいポイントから代替サービスをご紹介します。

DMMモバイルは料金的に他より安い水準なので、この点については不満が出にくいでしょう。

通信速度とサポートの2点からオススメの格安スマホをご紹介します。

通信速度が不満なら、Y!mobile、UQ mobileモバイルに!

通信速度で評価が高いのは、独自の通信設備を持っているY!mobile 、実速No.1(公式サイトより)との評価が高いUQ mobileです。

通信速度はつながりやすいかどうかに影響します。

数値で表されている通信速度と実際つながりやすいかどうかの使用実感は必ずしも一致しません。

多くの人がネットを使用する場所、時間帯では一般的につながりにくい傾向があります。

以上のような通信速度とつながりやすさの関係はありますが、独自の通信設備があるY!mobileと実速No.1のUQ mobieが通信速度において高く評価されている点は注目すべきです。

通信速度とコストパフォーマンスを両立したいなら、Y!mobileやUQ mobieがおすすめです。

サポートが不満なら、イオンモバイル・ mineo!

低価格プランが特長の格安スマホですが、サポート面でも各社さまざまな有料・無料のプランがあります。

できるだけサポート面でも価格を抑えたい、使い方がわからないとき教えてほしいなど、サポート面で求めるのは、それぞれ違うでしょう。

ここでは、特徴ある2社をご紹介します。

イオンモバイル:店舗&有料プランでサポート

店舗数の多いイオンの店頭で、修理やプラン変更の相談ができるので安心です。

有料の電話サポート、安心保証もあります。

mineo:ユニークなマイネオ王のサポート

使い方が分からないとき、サイトで通常の使用方法が検索できるだけでなく、全国のユーザーやスタッフとの交流を通じてスマホのお悩みを解決できるシステムです。

リアルな実体験の問題解決を参考にできます。


画像引用:「マイネ王」

DMMモバイル公式ページ

まとめ

DMMモバイルの解約について、しっかり把握しておきたいポイントを最後におさらいしておきましょう。

解約のための作業自体は、公式サイトのマイページで完了できます。

解約手数料をかけずに、スムーズに解約するために押さえておきたいポイントは次の5つです。

  • 最低利用期間はプランで違う
  • 解約手数料は通話対応SIMプランのみ
  • MNP転出の場合、MNP転出手数料が必要
  • 端末分割代金は一括払い
  • 解約月の月額基本料は満額支払い

最低利用期間はプランで違う

  • 通話対応SIMプランの最低利用期間は、12か月
  • データSIMプランは、最低利用期間なし

解約手数料は通話対応SIMプランのみ

通話対応SIMプラン:9,000円(税抜)最低利用期間の12カ月までに解約の場合

データSIMプラン:無料

2018年6月にDMMモバイルに契約した場合

翌月の7月から2018年6月までが、解約手数料が必要な最低利用期間になります。

DMMモバイル 解約

MNP転出の場合、MNP転出手数料が必要

現在使用している携帯番号をそのまま次のキャリアや格安スマホでも使用する場合は、

MNP転出手数料3,000円が必要です。

端末分割代金は一括払い

端末代金解約の際に、残金を一括で支払わなければなりません。

解約月の月額基本料は満額支払い

解約の日がいつであっても日割りではなく、ひと月分支払います。

解約時に必要な費用
必要な費用手数料が発生する場合金額
解約手数料12カ月の最低利用期間に満たない場合
(契約翌月から12カ月を経過していない)
9,000円
MNP転出手数料 MNP転出を行う場合 3,000円
端末残金分割端末料金の残金がある場合残金まとめて全額支払い
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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