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DMMモバイルってやるじゃん!月額料金表〜オプション、初期費用まで徹底解説

スマホ 女性

格安SIMの中でも安いと定評のあるDMMモバイルですが、実際のところ他の格安SIM各社より本当にお得かどうか、コスパが良いのかどうかはっきり知りたいと思っていませんか?

具体的に料金を見てみると、「データ通信のみの最も安いプランは月額440円」と、DMMモバイルにはかなりおトクな料金プランがあります。

しかも、DMMモバイルの料金プランはシンプルでわかりやすく、自分のニーズに合わせてムダなくプラン設定ができる魅力もあります。

でも、いくら安くても通信速度が遅かったり、基本料金以外に費用がかかったりするとおトクな格安SIMとは言えませんね。

この記事では、そんな通信速度や料金の不安要素もまとめてクリアにしていきます。

安いからDMMモバイルを選ぶべき?あるいはそれでも自分には別の格安SIMを選ぶ?

納得の答えをこの記事で得て、おトクで快適な格安SIMをスタートしましょう。

目次

DMMモバイルの料金プランは超シンプル!まずは月額基本料金一覧表をチェック

男性 スマホ

DMMモバイルには、

  • シンプルプラン
  • シェアプラン

の2つがあります。

シングルプラン

SIMカード1枚を使用してひとりで1つの端末を使用するプランで、自分が使用する通信量を選びます。

シェアプラン

家族や恋人、友達と通信容量をシェアするプランで、SIMカードを3枚まで使用できるので最大3人でシェア可能です。

そして、シングルプラン、シェアプランそれぞれに

  • データ通信SIMプラン
  • 通信対応SIMプラン

があります。

  • データ通信SIMプラン
    音声通話なしのデータ通信だけのプラン
  • 通話対応SIMプラン
    データ通信機能に音声通話機能がついたプランで、電話番号が付与されます。

料金プランを決めるには、まずは

  1. シングルプランorシェアプラン
  2. データ通信SIMプランor通話対応SIMプラン

この二つの項目を選択しましょう。

詳しいことは次の章で見ていきますね。

基本はコレ!シングルプラン料金表

SIMカード1枚のシングルプランは、自分に必要な通信容量で料金が決まるシンプルなプランです。

通信使用量の少ない人でも、必要な分だけ使えるのでムダがありません。

dmmモバイル 料金

DMMモバイルの公式サイトの料金でもわかるように、ライトから20GBのうちデータ通信SIMで5つのコース、通話対応SIMで4つのコースが業界最安値となっています。

10段階の通信量から選べる点でもムダがなく、コースに自分を合わせるのではなく、自分のニーズに合わせてコースが選べます。

また、契約後にプランを変更したり、追加チャージしたりすることも可能です。

その月に消費しきれなかったデータ通信量は翌月に自動繰り越しされるのもメリットです。

家族利用や2台目スマホに断然有利!シェアプランの料金表

シェアプランは、SIMカードを3枚まで追加して家族や恋人、友達、あるいは自分ひとりで2台使用することができます。

dmmモバイル 料金

表の金額を3人、3つの端末で割った金額が1人分、1台分の金額。1台あたり非常に格安で利用できることがわかります。

ちなみにライトコースは、シェアプランでは選択できません。

1〜7GBコースは、プラン変更をすることで利用することができます。

料金シミュレーションで自分に合ったプランが見つかる

DMMモバイルの公式サイトでは、料金シミュレーションが用意されています。

  • 通信量を選ぶ
  • データ通信SIMプランか通信対応SIMプランかを選択
  • 端末を購入するかどうかを選択

この3ステップで月額基本料が算出できます。

自分がDMMモバイルを使うことになった場合、想定できる月額金額が分かりますし、

手軽なので試してみることをおすすめします。

DMMモバイル公式サイトの「料金シミュレーション」はこちら

DMMモバイル「簡単料金シミュレーション」
画像引用:DMMモバイル「簡単料金シミュレーション」

自分が今、どのくらいの通信量が必要なのかわからない場合は、通信量の目安をDMMの公式ページで確認することができます。

DMMモバイルの「データ通信量の目安」はこちら

DMMモバイル「データ通信料の目安」
画像引用:DMMモバイル「データ通信料の目安」

知っておくべきDMMモバイルのその他の料金設定

ノート スマホ

DMMモバイルを利用するにあたって、これまで見てきたの月額基本料金以外には、どんな料金が必要となるのでしょうか?

必要な費用が他にあるのかどうか見ていきましょう。

初期費用

契約時には、新規契約手数料とSIMカード準備料が必要です。

  • 新規契約手数料 3,000円(税抜)
  • SIMカード準備料 SIMカード1枚につき394円(税抜)

また、これまで使用してきた携帯番号を使用するMNPの場合は、元の契約会社のMNP転出費用がかかります。

ドコモの場合で2,000円、au、Softbankは3,000円が目安です。(それぞれ税抜)

初期費用としては合わせて最低5,394円(税抜)が必要です。

ちなみに2018年10月現在、「DMMモバイルでは 新規契約手数料0円!お得にスタートキャンペーン」を開催中。

11月6日までに契約すると、初期費用のうち通常の新規契約手数料3,000円(税抜)軽減することができます。

これ以外に、端末を変えるなら端末料金、初月利用料金としてSIMカード手配時にはDMMモバイルの日割りのプラン料金も必要です。

解約時に注意すべき料金

DMMモバイルを解約する場合の必要料金も確認しておきましょう。

データ通信SIMプランは解約手数料無料!

データ通信SIMプランでは、解約手数料はかかりません。

また最低利用期間は、利用開始日を含んだ月の月末までになります。

この期間を終えると、次月から解約しても手数料がかかりません。

つまり契約してから短期間で解約しても費用負担は少ないと言えますね。

通話対応SIMプランの場合:〜12ヶ月は9,000円

最低利用期間は、利用開始日の翌月1日から12ヶ月間になります。

それまでに解約すると、解約手数料の9,000円を支払わなければなりません。

通話対応SIMプランの場合は、1年間契約を継続することを前提にするのが良さそうですね。

DMMモバイルは通話もSMSもお得に使える!

DMMモバイルの通話対応SIMには、通話料を上手に節約できる「DMMトーク」というサービスがあります。

また、SMS(ショートメッセージサービス)についても確認しておきましょう。

通話料を上手に節約!「DMMトーク」のすすめ

「DMMトーク」を利用すれば、月額850円で、10分間以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になります。

アプリの「DMMトーク」をダウンロードして使用します。

10分間を超えた場合の通話料は通常20円/30秒ですが、DMMトークを使えば半額の10円/30秒になります。

通常の電話回線を使用するので、通話状況は途切れることもなく良好です。

注意:データ専用SIMプランではSMS機能はオプション

データ通信SIMの場合は、SMS(ショートメッセージサービス)機能をオプションとして申し込むことが必要。

初月は無料ですが、以降月額150円が必要です。

通話対応SIMの場合は申し込み不要で使用できます。

オプション料金

DMMモバイルは月額基本料金が安い分、オプションをプラスして快適性を高めるのもおすすめです。

DMMモバイルのオプションとそのサービス内容、料金を表にまとめました。

オプションって意外にわかりにくいので是非役立ててくださいね。

※スマホの方は表をスワイプできます。

サービス内容料金
データ容量
オプション
SNSフリー・対応となるSNSは、高速データ通信量を使用することなく利用できる
・ただし高速データ通信量を使用しないため、速度が落ちる場合あり
・対応SNS:LINE、Twitter、Facebook、messenger、Instagram
250円/月(税抜)
初回申し込み月は無料
サポート
オプション
安心パック端末交換オプションとセキュリティオプションがセット500円/月(税抜)
最初の最大2ケ月は300円
端末交換オプション自然故障、破損、水濡れによる故障の際に、購入端末と同等レベルのリフレッシュ品と交換できる350円/月(税抜)
セキュリティオプションウェブルート社のセキュリティソフト「SecureAnywhere TM モバイル プレミア」提供250円/月(税抜)
利用開始月を含む2ケ月無料
通話
オプション
10分かけ放題アプリ「DMMトーク」使用で10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題850円/月(税抜)
10分を超えた通常通話料20円/30秒が半額の10円/30秒
DMM
オプション
つながる端末保証・持ち込みのスマホの破損・水没・自然故無償修理・交換
・iPhone 、キャリア端末も対象
500円/月(税抜)
DMM Wi-Fi by
エコネクト
日本全国75,000カ所以上のWi-Fiスポットが利用可能362円/月(税抜)
利用開始月から2ケ月無料
スマート留守電スマート留守電アプリ、メールからメッセージを文字で確認可能290円/月(税抜)
利用開始月から2ケ月無
タブホ800誌以上、1,000冊以上の人気雑誌が読み放題500円/月(税抜)
利用開始月から2ケ月無

参照:DMMモバイル「オプション」

「せっかく月額基本料金が低料金の格安SIMを選んだのに、オプションを加えると高くなる」という考え方もありますが、月額基本料金を低額に抑えた分で安心感をプラスするという考え方もできます。

安心パックなら端末交換オプションとセキュリティオプションがセットになっているので特におすすめです。

注意!DMMモバイルの料金は当月1日払い

DMMモバイルの支払いは、すべてクレジットカードのみとなっています。

月額基本料金などの毎月決まった料金がカード会社に請求されるのが、先払いとなる当月1日です。

そのため、実際の引き落としは1日ではなくクレジットカード会社の引き落とし日となります。

通話料金の締めは毎月末で翌月23日に確定し、翌々月に請求され、その時の月額の支払い分との合計で支払いとなります。

DMMモバイルの料金はどれくらい安い?vs主要格安SIMとガチンコ比較

スマホ

実際、DMMモバイルの料金は他の格安SIMと比較してどのくらい安いのでしょう。

音声通話付きのプラン、データ通信のみのプランそれぞれに代表的な格安SIMと比較してみました。

音声通話付きプランではDMMモバイル!

DMMモバイルと代表的な格安SIMの音声通話付き料金を比較してみました。

※スマホの方は表をスワイプできます。

DMMモバイル楽天モバイルmineoUQ mobile
ライト業界最安 1,140円1,250円500MB 1,400円-
1GB1,260円---
2GB業界最安 1,380円---
3GB1,500円3.1GB 1,600円1,600円1,680円
5GB業界最安 1,910円---
7GB2,560円-6GB 2,280円-
8GB2,680円---
10GB2,890円2,960円3,220円-
15GB業界最安 3,980円---
20GB4,680円4,750円4,680円無制限 2,680円

プラン内容に差があるため、厳密な比較をしにくい部分はありますが、UQ mobileの無制限プランを除いては、DMMモバイルが低料金であることがわかりました。

データ専用のプランでもDMMモバイルが低料金!

データだけのプランでもDMMモバイルと他社の料金を比較しました。

※スマホの方は表をスワイプできます。

DMMモバイル楽天モバイルmineoUQ mobile
ライト業界最安 440円525円500MB 700円-
1GB業界最安 480円---
2GB770円---
3GB850円3.1GB 900 円900円980円
5GB業界最安 1,210円1,450円--
7GB1,860円-6GB
1,580円
-
8GB1,980円---
10GB2,190円2,260円2,520円-
15GB業界最安 3,280円---
20GB業界最安 3,980円4,050円3,980円無制限 1,980円

データ通信のみのプランでもUQ mobileの無制限をのぞいて、DMMモバイルが低価格であることがわかりました。

DMMモバイルのおすすめ料金プランと使い方シミュレーション

ここまで見てきたDMMモバイルの特長から、Soldi編集部が選んだおすすめプランを紹介します。

おすすめ1:通話対応SIMプラン3GB

「インターネットは、検索やメール、SNSを楽しむくらいで、音声通話はしばしば使用する」というユーザーにおすすめのプランです。

こういうパターンの人は結構多いのではないでしょうか?

迷った場合はこのプランから始めておけばOKのオーソドックスなプランです。

DMMモバイルでは、代表的な他社と比較しても100円以上安くなっています。

通話対応SIMプラン3GBにぴったりの使い方シミュレーション

このプランは、動画やゲームをよく楽しむ人には通信量が足りない場合があります。

データ通信を使用してのWebサイトの閲覧は外出時のみとし、自宅などWi-Fi環境のあるところでの使用を基本としましょう。

音声通話は、10分以内かけ放題のオプション使用がおすすめです。

おすすめ2:データ通信SIMプラン1GB

音声通話はSNSアプリのみ無料通話を使用、インターネットもメールや検索程度のライトなユーザー向けのプランです。

データ通信SIMプラン1GBにぴったりの使い方シミュレーション

このプランは、メールとライトなWebサイト閲覧のみの使用向きです。

できるだけ自宅などWi-Fi環境での使用を基本としましょう。

SNSをよく使用するなら高速データ通信を使用しない、SNSフリーオプションを使用してみる手もあります。

データ通信SIMプランは、利用開始日から月末までの最低利用期間を過ぎると、解約手数料不要で解約できるので、お試しのつもりで契約して、DMMモバイルの通信状況や快適性を確認するのもおすすめです。

おすすめ3:通話対応SIM2枚+データ通信SIM(最大)1枚プランの20GB

DMMモバイルのシェアプランを利用して、通信対応SIM2枚とデータ通信SIM1枚で20GBを分け合う方法です。

20GBプランでは、他社より多少DMMモバイルの方が低価格で、さらに3つの端末で分け合えるのでお得です。

通話対応SIM2枚+データ通信SIM(最大)1枚プランの20GBのシミュレーション

例えば、

  • 動画やゲームでネットをよく利用する子ども
  • Webサイト閲覧やSNSと通話を使用する母
  • メールやLINEくらいしか使用しない父

の3人で分け合うことができます。

まとめ

DMMモバイルは、料金的に業界最安という大きなメリットのある格安SIM、ということがわかりました。

契約する際の注意ポイントを最後にまとめておきます。

  • できるだけ通信量を節約したいなら、データ通信で通信量の少ないものを選択
  • 通信対応SIMプランを使用するなら10分かけ放題オプションをつけて「DMMトーク」で使用
  • シェアプランをうまく利用して複数台・家族利用の通信量をムダなく活用
  • 2018年11月6日までに契約すれば、キャンペーン適用で新規契約手数料 3,000円(税抜)が不要

DMMモバイルが気になった方は、ぜひ下記の特集記事も参考にしてみて下さい。

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