Menu

DMMモバイル×iPhoneってぶっちゃけどうなの?長所&弱点〜口コミまで徹底解剖

スマホ 男性

DMMモバイルへの乗り換えを検討しているけれど、使いたいiPhoneがDMMモバイルでも利用できるかどうか気になっているiPhoneユーザーの方はいませんか?

ずばり結論から言うと、DMMモバイルでもiPhoneは利用できます!

ただし端末によってはSIMロック解除が必要だったり、古いタイプの機種には対応していないこともあるので、具体的にDMMモバイルを検討するなら、もう少し正確な情報を知っておく必要がありますよね。

また、「業界最安値クラス」と言われる月額料金やオプションなども、当然気になるところです。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • お気に入りのiPhone がDMMモバイルで利用できるかどうか知りたい!
  • DMMモバイルを契約すればiPhoneもセットで購入できるの?
  • DMMモバイルの月額料金は他社と比べてどれぐらいおトクなの?

この記事を読めば、DMMモバイルでiPhoneを利用するときに注意するべきこと、知っておきたいことをトータルで確認することができます。

自分のお気に入りのiPhoneがDMMモバイルでおトクに使えたらいいな、と思っている人は、ぜひ目を通してみて下さい!

DMMモバイル×iPhoneはOK!利用可能な機種一覧

スマホ OK 女性

2018年10月現在、DMMモバイルで使用できるiPhoneの機種は以下の表のようになります。

dmmモバイル iPhone

同じ機種であっても、そのまま使用できる端末と、SIMロック解除が必要な端末に分かれることにお気づきだと思います。

以下で、それぞれについてくわしく説明しましょう。

【そのまま使用可】SIMフリー端末・docomoのiPhoneの場合

SIMフリーのiPhoneならそのまま使用できることはもちろんですが、docomoのiPhone の場合もSIMロック解除の必要はありません。

DMMのSIMカードを入手して構成ファイルのインストールを実行すれば、すぐにDMMモバイルが使えるようになります。

【SIMロック解除必要!】au・SoftBankのiPhoneの場合

いっぽう、auまたはSofbankのiPhoneの場合は、事前に端末のSIMロック解除が必要です。

各キャリアでのSIMロック解除の申し込み・手続きが完了したら、DMMのSIMカードを申し込みましょう。

iPhoneのSIMロックを解除するには?チェックポイント3つ

スマホ 疑問

au・SoftBankのiPhoneはSIMロック解除が必要なことは、すでにお伝えしたとおりです。

SIMロック解除できる端末は、SIMロック解除機能対応の機種であることはもちろん、他にも次のような条件・注意点があります。

  • 契約者本人が購入した端末であること
  • 解約してからSIMロック解除する場合は期限に注意
  • 端末購入日から101日目以降であること

以下にくわしく解説していきます。

1.契約者本人が購入した端末であること

SIMロック解除をする端末は、契約者本人が購入したものであることが条件です。

つまり、他人が契約・購入した端末を入手しSIMロック解除して使うということができないようになっているのです。

ただしこの規制については、総務省がガイドラインを改正したため、2019年9月以降は撤廃される見通しです。

2.端末購入日から101日目以降であること

SIMロック解除する端末は、購入日を1日目として100日が経過していることが必要です。

つまり、SIMロック解除は購入後101日目から可能となります。

ただし、以下の場合は購入後100日以内でもSIMロック解除の手続きをすることができます。

auの場合

  • 2017年7月11日以降にSIMロック解除実績があり、SIMロック解除受付日から100日が経過している
  • 当該端末を一括で購入している

SoftBankの場合

  • 2017年12月1日以降にSIMロック解除実績があり、SIMロック解除受付日から100日が経過している
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種である
  • 当該端末を一括で購入しているか、分割支払金の残金を一括精算している

3.解約してからSIMロック解除する場合は期限に注意!

また解約した後でSIMロック解除する場合は、auは解約日から100日以内、SoftBankは90日以内にする必要があります。

この日数を過ぎてしまうと、その端末のSIMロック解除はできません。

またこの場合、専用サイトからの解約手続きはできないのでショップに行って手続きすることになり、手数料3,000円(税抜)がかかってしまいます

SIMロック解除は、特段の理由がない限りは解約前にしておきましょう。

DMMモバイルでiPhoneを運用するメリット

スマホ 驚く男性

DMMモバイルへの乗り換えを検討している人は、その理由として月額料金の安さを挙げる人が多いと思います。

DMMモバイルの料金設定は格安SIM業界の中でも最安である、というのが一般的な評価です。

そこで、DMMモバイルでiPhoneを利用する場合の、料金的なメリットを具体的に分析していきましょう。

メリット1:大手キャリアよりも断然安い!

まず、docomo、au、SoftBankといった大手キャリアとDMMモバイルの料金比較をしていきます。

端末はiPhone8(64GB)を新規で購入し24ヶ月の分割払いにすることを想定します。ただしDMMモバイルでは端末は購入できないので、Apple Storeで購入しその1/24を月額の端末代金と見なします。

大手キャリアとDMMモバイルの端末代金込み支払い額(月額)の比較
端末代金基本料金パケット通信利用料
(ネット接続料含む)
端末購入割引合計支払額
(月額)
docomo3,425円2,700円
(カケホーダイプラン2年契約)
5,300円
(ベーシックパック5GB)
▲2,675円
(月々サポート)
8,750円
au2,541円5,480円
(ピタットプランスーパーカケホ5GB)
▲416円
(iPhoneおトク割)
7,605円
SoftBank3,600円1,700円
(通話プラン準定額)
5,780円
(データ定額ミニモンスター5GB)
▲1,800円
(半額サポート)
9,280円
DMM
モバイル
2,825円2,760円(10分かけ放題オプション付き5GB)なし5,635円

※すべて税抜き価格です。
参照:NTTドコモ「料金シミュレーション|料金・割引」
au「お手軽料金シミュレーション|iPhone」
SoftBank「料金シミュレーター|料金プラン」
Apple「iPhone8またはiPhone8Plusを購入する」
DMMモバイル「プラン・と月額料金」

ざっくりとした比較ではありますが、DMMモバイルなら大手キャリアのような端末購入割引き特典などが利用なくても、月々の支払いはかなり抑えられることがわかります。

メリット2:他の格安SIMと比較しても割安で運用できる

大手キャリアとの比較だけでなく、他の格安SIM会社と比べても、DMMモバイルの割安感は際立っていると言えます。

例として、格安SIMの代表格であるY!mobile、UQモバイル、楽天モバイルの3社とDMMモバイルのプラン料金を比較してみましょう。

ここでは、データ通信量が3GB前後で、音声通話ができるSIMカードを使用するプランを想定しました。

格安SIM会社料金比較
プラン名データ通信量月額料金備考
Y!mobileスマホプランS2GB2,980円割引適用で12か月間は1,000円引き、24か月間はさらに400円引き
UQモバイルプランS3GB2,980円割引適用で12か月間は1,000円引き
楽天モバイルプランS2GB2,980円楽天会員割・長期利用割で2年間1,500円引き
DMMモバイルシングルコース
通話対応SIMプラン
3GB1,500円あるある

※すべて税抜き価格です。
参照:Y!mobile「スマホプラン」
UQmobile「料金サービス」 

楽天モバイル「スーパーホーダイ」
DMMモバイル「格安スマホと月額料金」

上の表からも分かるように、SMMモバイルの料金は他社の同程度のプランと比べても1,000円以上も低い設定となっています。

他社は各種の割り引き特典を用意して割安感を出していますが、最初の12か月あるいは最初の2年間というふうに適用期間が限られています。

期間終了後には正規料金に戻ってしまうことを考えれば、DMMモバイルは料金面ではかなりメリットがあると言えるでしょう。

特に1GB契約はすごく安い!月額480円〜

DMMモバイルの月額料金に関しては、とくに「シングルコース1GBプラン」には大注目です。

他社ではあまりない1GBというミニマムなこのプランは、月額料金はデータ通信SIMプランで480円(通話対応SIMプランなら1,260円)という驚きの低価格。

データ通信はおもにWi-Fi環境下でするので必要最低限の通信容量でOK、というライトユーザーにぴったりです。

シェアコースで子どもの連絡用スマホ・2台目追加にも

DMMモバイルには、SIMカードが最大3枚まで利用できるシェアコースもありますが、こちらも1,980円~とかなりお手頃料金です。

シェアコースには以下の4種類があり、それぞれ8GB、10GB、15GB、20GBのデータ通信量の中から選ぶことになります。

  • データ通信SIM3枚プラン(1,980円~)
  • 通話対応SIM1枚+データ通信SIM2枚プラン(2、680円~)
  • 通話対応SIM2枚+データ通信SIM1枚プラン(3,380円~)
  • 通話対応SIM3枚プラン(4,480円~)

子どもが一人で外出する時のために連絡用のスマホを持たせたいなら「通話対応SIM3枚プラン」、データ専用の端末を1台増やしたいなら「通話対応SIM1枚+データ通信SIM2枚プラン」など、状況に応じて使い分けましょう。

メリット3:SIMロック解除さえすれば、使える機種が豊富

iPhoneをはじめ、DMMモバイルが直接取り扱いをしている端末の種類は多くはありません。

しかしSIMフリー端末、またはSIMロック解除さえすれば、DMMモバイルのSIMが対応できる(動作確認が取れている)端末はかなり豊富です。

メリット4:iPhone×テザリングもプラン問わずOK

大手キャリアや他の格安SIM会社などではテザリングが有料である場合も少なくありませんが、DMMモバイルでは契約しているプランにかかわらず、申し込み不要・無料でテザリングができます

しかもiPhoneについては、DMMモバイルが対応しているすべての端末でテザリングの動作確認がされているので、iPhoneユーザーは安心です。

DMMモバイルでiPhoneを利用する際の注意点3つ

スマホ 悩む女性

では逆に、DMMモバイルでiPhoneを使いたい場合に注意しなくてはならない点についても見ていきましょう。

注意点1:実店舗がない!手続きはWebのみ

DMMモバイルの契約を検討する際、最大の注意点の一つは「実店舗がない」ということです。

店舗運営のコストがないからこそ業界最安値レベルの価格設定を維持できるとも言えるのですが、格安SIM初心者や技術的な部分に不安があるユーザーにとっては、不安材料となるかもしれません。

注意点2:iPhone端末は買えない

先にもお伝えしたとおり、DMMモバイルではiPhoneは購入できないので、別途自分で調達しなければなりません。

SIMカードとiPhoneをセットで扱っている他の格安SIM会社では契約時に「端末購入割引」などの特典が利用できる場合も多いですが、DMMモバイルでiPhoneを使いたい場合はこういった特典がないことになります。

したがってDMMモバイルと他社を比較する場合は、月額の利用料金だけでなく、端末購入代金も含めてトータルで考える必要があります

注意点3:特典やキャンペーンが少ない

さらに、DMMモバイルはもともと料金設定が割安なので、他の格安SIM会社と比べて割引特典やキャンペーンが少なめです。

他社ではよく見られる「月額料金が1年間〇円引き」「オプション料金が〇か月無料」「データ増量キャンペーン」なども、DMMモバイルではあまり見られません。

特典やキャンペーンをフル活用しておトクさを実感したい人や、長期的な利用は考えておらず特典期間が終了したら他社への乗り換えも視野に入れている人などには、あまり魅力はないでしょう。

DMMモバイル以外でiPhoneを使うのにおすすめの格安SIM3社を紹介!

スマホ 比較

さて、ここまでDMMモバイルでiPhoneを使う場合の、メリットとデメリットの両方を見てきました。

しかしこの時点で、DMMモバイルでiPhoneを使用することが決断できない人、月額料金以外にも重視したいポイントがあるという人のために、iPhone運用におすすめの格安SIMをご紹介しましょう!

おすすめ1:iPhoneのセット購入なら「UQ mobile」

SIMカード契約とiPhone購入をセットで購入し、購入時割引を受けておトク利用したいという人には、UQ mobileがおススメです。

購入と同時に「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」の料金プランに申し込むことを条件に、以下のiPhoneが割安で購入できます。

  • iPhone SE 32GB:本体代金44,172円(税込)
  • iPhone6S 32GB:本体代金59,724円(税込)
  • iPhone6S 128GB:本体代金72,684円(税込)

端末は一括購入することもできますが、24ヶ月払いにすることもできるので、月々無理のない額でiPhoneを利用することができます。

おすすめ2:SNSのヘビーユーザーなら「LINEモバイル」

LINEモバイルの料金プランには、「データフリー」という特徴的なサービスがあります。

SNSを利用する際の通信量がカウントされないので、通信容量の残りを心配せずに好きなだけSNSを使うことができるというものです。

LINEトーク・通話だけが対象の「LINEフリープラン」、LINE以外のSNSも対象になる「コミュニケーションフリープラン」、さらにLINE MUSICも対象になる「MUSIC+プラン」の三種類があります。

DMMモバイルにもオプションとして「SNSフリー」がありますが、月額250円がかかるため、通信容量が3GBのプランならLINEモバイルの方がおトクになります。

通信容量3GBの場合の比較
プラン名通信容量対象SNS月額料金
DMMモバイルシングルコース
通話対応SIMプラン

SNSフリーオプション
3GBLINE、Twitter、Facebook、Instagram1,500円+250円=1,750円
LINEモバイルコミュニケーションフリー
プラン(音声通話SIM)
3GBLINE、Twitter、Facebook、Instagram1,690円

※すべて税抜き価格です。
参照:LINEモバイル「コミュニケーションフリープラン|スマートフォン・料金」
DMMモバイル「格安スマホと月額料金」
DMMモバイル「SNSフリー」

3GB以上のプランになると料金的のお得さが逆転してしまうので注意が必要。

ただ、連絡手段には主にLINEを使っているという人や、出先でも頻繁にSNSを使って画像を見たり投稿したりしたい人にとっては、大いに検討の価値があるでしょう。

おすすめ3:大容量に惹かれているなら「エキサイトモバイル」

とにかく大容量のデータ通信を楽しみたい!という人なら、エキサイトモバイルも検討してみましょう。

例として、20GBの通信容量の場合の料金をDMMモバイルと比較してみます。

プラン名月額料金
DMMモバイルシングルコース
通話対応SIMプラン(20GB)
4,680円
エキサイトモバイル定額プランSIM1枚コース(20GB)
+
音声通話機能付きSIM
3,980円+700円=4,680円

※すべて税抜き価格です。
参照:DMMモバイル「格安スマホと月額料金」
エキサイトモバイル「格安SIMの料金」

通信容量20GBの場合、両社とも月額料金は同額になります。

つまり、これが「業界最安値」の価格ラインとなっていると言えるでしょう。

ただし、DMMモバイルは20GBのプランが最大なのに対し、エキサイトモバイルではさらに30GB、40GB、50GBまでのプランが提供されています。

20GBでは足りない、たっぷりの通信容量をできるだけおトクに楽しみたい、という人はエキサイトモバイルも検討の選択肢に入れましょう。

まとめ

では最後に、ここまでをおさらいしておきましょう。

  • DMMモバイルでiPhoneを使う場合、SIMフリー端末・docomo端末ならそのまま、au・SoftBank端末ならSIMロック解除で利用可能
  • DMMモバイルではiPhoneをセット購入できないが、別途端末を調達することを考えても他社よりも料金的におトク
  • DMMモバイル以外にiPhoneをおトクに利用したいなら「UQモバイル」「LINEモバイル」「エキサイトモバイル」もおすすめ

この記事を読んでDMMモバイルに決めようと思った人も、他社も検討してみる価値があると考えた人も、自分のスタイルにぴったりのiPhoneライフを楽しんで下さい!

[関連記事]100日検証して分かった!DMMモバイルのメリット・デメリットと使い方ガイドのサムネイル
100日検証して分かった!DMMモバイルのメリット・デメリットと使い方ガイド
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!