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お得になる?ドコモからワイモバイル乗り換えのメリットと注意点

お得になる?ドコモからワイモバイル乗り換えのメリットと注意点

Y!mobile公式サイトから申し込む

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、スマホ代を安くしたくてドコモからワイモバイルに変えようと思ってるんだけど、乗り換えるとどれくらい安くなるの?

頷く兄リスのイラスト
ドコモからワイモバイルに乗り換えると、ひと月あたり2,600円くらい安くなるよ!

首を振る弟リスのイラスト
2,600円も安くなるの!?それじゃあ、いますぐに乗り換えなきゃ!

兄リスのイラスト
ちょっと待って!ドコモからワイモバイルに乗り換える時、タイミングを間違えるとものすごい金額の違約金がかかるから、注意点を確認してから申し込んでね!

大手携帯キャリアのドコモを使っていて「毎月のスマホ代がもっと安くなったらいいなぁ…」と感じている人は多いかと思います。

そんな人にオススメしたいのが、月額料金を大幅に節約できる元携帯キャリアの「Y!mobile(ワイモバイル)」です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして展開されており、もともとは独立した携帯キャリアであるため、独自の通信設備を保有していて通信速度が安定していることが特徴です。

また、日本全国にキャリアショップを構えていて、2018年度顧客満足度調査で第1位を獲得するなど、ユーザーサポートにも定評があります。

2018年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第3回調査結果発表資料 携帯電話部門

しかも、ドコモからワイモバイルに乗り換えても、料金は安くなるのに使い勝手はほとんどドコモと変わらないので、月額料金だけを大幅に節約してスマホを使うことができるようになります。

ワイモバイルには、月額料金が安くなる点以外にも、以下のような非常に魅力的なメリットがたくさんあります。

これだけ魅力的なメリットがあるとわかれば、いますぐにドコモからワイモバイルへ乗り換えたくなりますよね。

ですが、ドコモからワイモバイルに乗り換えるにあたって、契約する前に知っておきたい注意点があります。

これらの注意点とその対処法を知らないと、高額な違約金を支払わなければならなくなるかもしれません。

また、上記に加えて、いま使っているドコモのスマホをそのままワイモバイルでも使いたいという場合は、SIMロックの解除が必須となり、格安SIM初心者の人からすると手続きが多くて面倒臭いと感じる人も多いでしょう。

そこでこの記事では、ドコモからワイモバイルへ乗り換えるにあたってのメリットやデメリット、注意点と対処法、SIMロックの解除についてどこよりもわかりやすく徹底解説していきます。

この記事を読むことで、ドコモからワイモバイルに安全に乗り換えるための手助けとなり、毎月のスマホ代を大幅に節約することにつながるでしょう。ぜひ最後までご覧ください。

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目次

料金比較!ドコモからワイモバイルへの乗り換えで、どれくらい安くなる?

料金比較!ドコモからワイモバイルへの乗り換えで、どれくらい安くなる?

それでは早速、ドコモとワイモバイルの料金プランを比較して、ドコモからワイモバイルへの乗り換えで一体どれくらい安くなるのか?について見ていきましょう。

以下はドコモとワイモバイルの料金プランを一目でわかるようにまとめた比較表です。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ドコモとワイモバイルの料金プラン比較
ドコモ ワイモバイル
料金プランシンプルプラン ベーシックパック(1GB)スマホプランS
月額料金4,180円~1~12か月:1,580円
13~24か月目:2,580円
25か月目以降:2,980円
セット割ずっとドコモ割プラス:‐200円(プラチナランク)
ドコモ光セット割:‐100円
おうち割 光セット(A):‐500円
データ容量1GBまで1~24か月目:3GB
25か月目以降:2GB
通話20円/30秒10分かけ放題付き

参照:シンプルプラン(スマホ)|NTTドコモスマホプラン(USIMカード単体契約の場合)|Y!mobile
※ワイモバイルの月額料金は、「SIM単体契約特別割引(1~24か月間割引)」適用後の金額です
※上記の金額は、2019年4月現在の金額です

比較表を見ると、ドコモよりもワイモバイルの方が月額料金は2,600円も安く使えることがわかります。

ひと月あたり使えるデータ容量においても、ドコモは従量課金制で1GBまで使えるのに対して、ワイモバイルは契約してから2年間は3GBも使うことができます。

また、ワイモバイルはもともと、ドコモやau、ソフトバンクと並んで独立した携帯キャリアとして運営していたこともあり、独自の通信設備を保有していて通信速度も安定しています。

つまり、ドコモからワイモバイルに乗り換えることで、これまでと変わらぬ使用感でスマホが使える点に加え、月額料金だけを大幅に節約することが可能なのです。

しかも、ワイモバイルは他の格安SIMと違って、スマホの相談事やトラブル対応時に頼れる専門スタッフがいる「ワイモバイルショップ」を日本全国で運営しています。

「サポートが受けられないのは困る」という理由で格安SIMに乗り換えられなかった人でも、ワイモバイルなら安心してスマホを使うことができるのでオススメです。

喜ぶ弟リスのイラスト
ここまで聞くと、乗り換えない理由が思い当たらないや!早速、乗り換え手続きをしてみよっと!

驚く兄リスのイラスト
ちょっと待って!ぜひ乗り換えて欲しいところだけど、ドコモで使っていたスマホをワイモバイルで使うには「SIMロックの解除」が必須なんだ

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要注意!ドコモのスマホをワイモバイルで使うなら「SIMロック解除」が必須

要注意!ドコモのスマホをワイモバイルで使うなら「SIMロック解除」が必須

あわてる弟リスのイラスト
SIMロックの解除って聞いたことはあるけど、なんだか難しそうだなぁ…

兄リスのイラスト
大丈夫だよ!SIMロックの解除手続きはとっても簡単に終わるんだ。一緒に手順を見ていこう!

ドコモからワイモバイルに乗り換えると月額料金を大幅に節約した上で、これまでとほぼ同じ使用感でスマホを使うことができます。

ですが、ドコモからワイモバイルに乗り換える際、いまのスマホを継続して使いたいなら必ず行わなければならない手続きがあります。

それが「SIMロックの解除」です。

大手携帯キャリアで購入したスマホには「SIMロック」と呼ばれる、端末を購入したキャリアと同じキャリアのSIMカードしか認識できないようにする鍵(ロック)が設定されています。

この「SIMロック」を解除しないと、今まで使っていたドコモのスマホがワイモバイルのSIMカードを認識してくれないので、必ず解除しなければなりません。

SIMロックの解除は、サポートセンターへの電話や最寄りのドコモショップに行けば3,000円で手続きを行うことができますが、ネット上で手続きを行えば手数料は一切かかりません。

SIMロックを解除するだけで違約金が発生することはありませんし、手続き自体も非常に簡単なので、この項目を見ながら実際にドコモのSIMロック解除をしてみましょう。

ドコモのiPhone/AndroidスマホのSIMロック解除方法

ドコモのiPhoneやAndroidスマホのSIMロックを解除する前に、「他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する」というページでいま使っている端末が問題なく使えるかどうかを確認しましょう。

上記のページで問題なく使えることが分かったら、以下の手順でSIMロックの解除手続きを行います。

ドコモ端末のSIMロック解除をするための手順

  1. 「IMEI(端末の製造番号)」を確認してメモをとる(後述)
  2. My docomoにログインする
  3. 左上のメニューをクリックする
  4. メニュー内にある「サービス一覧」を選択する
  5. 画面をスクロールして「SIMロック解除」の欄にある「パソコン」をクリックする
  6. 手順1でメモをとった「IMEI(端末の製造番号)」を入力する
  7. 「SIMロック解除を申し込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」の2つにチェックを入れる
  8. 「手続きを完了する」を押すと、SIMロック解除手続きが完了

※Androidの場合はSIMロック解除コードが表示されるので、端末でコードを入力する必要があります

上記の手順通りに操作をすれば、誰でも簡単にドコモのスマホでSIMロックを解除することができます。

手順1の「IMEI(端末の製造番号)」の確認方法は、以下の3通りの方法があります。

IMEIの確認方法

  •  共通:スマホの電話アプリで「*#06#」と押す
  •  iPhone:設定アプリ→一般→情報→IMEI
  •  Android:設定アプリ→端末情報→機器の状態→IMEI番号→IMEI

IMEIとは「端末の製造番号」のことで、SIMロックを解除する際に確認する必要がある番号です。

上記の方法のいずれかでIMEIを確認し、メモを取ってからSIMロック解除の手続きを進めるようにしてください。

SIMロックを解除するだけではドコモのSIMカードが使えなくなることはありませんし、違約金が発生することもないので安心してお申し込みください。

ドコモ端末のSIMロック解除をする際の注意点

ドコモ端末でSIMロックの解除をする際、いくつかの注意点があります。

ドコモ端末のSIMロック解除をする際の注意点

  •  2011年4月~2015年4月に発売された端末のSIMロック解除はドコモショップへの来店が必須
  •  ネットワーク利用制限がかかっていないこと
  •  購入してから100日以上が経過していること

これら3つの注意点を満たしている端末でなければドコモ端末のSIMロックを解除することはできません。

注意点の中にある「ネットワーク利用制限」とは、その端末で通信ができないようにキャリア側で制限をかけた端末のことです(専門用語では「赤ロム」と呼びます)。

普通の使い方をしていればネットワーク利用制限をかけられることはまずありえないので、この点は特に気にする必要はありません。

ちなみに、ドコモ回線を利用している格安SIMであればドコモ端末のSIMロックを解除する必要がなく、そのままSIMカードを差し替えることで格安SIMに乗り換えることができます。

ただし、ワイモバイルに関しては、他社で購入した端末を使う場合はSIMロックの解除が必須であるため、上記の手順でSIMロックを解除してから申し込むようにしましょう。

2019年2月より中古で購入したドコモ端末もSIMロック解除が可能に!

ドコモでは、2019年2月15日から、中古で購入したドコモ端末でもSIMロックの解除ができるようになりました。

参照:SIMロック解除の受付条件を一部変更|ドコモからのお知らせ

auやソフトバンクでは、SIMロックを解除するためには「契約者本人の購入履歴がある端末であること」という条件をクリアする必要があります。

これまでのドコモにおいても同様の条件をクリアする必要がありましたが、2019年2月からはこの条件が撤廃され、中古で購入したドコモ端末ならSIMロックを解除してワイモバイルや他の格安SIMで使うことができます。

これにより、端末を安く買い替えたり自分が好きな端末を格安SIMで使ったりできるので、端末の選択肢の幅が格段に広がりました。

ちなみに、2019年4月現在においても、auとソフトバンクでは中古端末のSIMロック解除は対応していません。

もし仮に、auやソフトバンクの古いスマホを持っている場合は、その端末が使える格安SIMでなければ通話やデータ通信ができないので覚えておきましょう。

納得する弟リスのイラスト
ドコモで販売されていた端末だったら、新品でも中古でもSIMロックの解除ができるようになったってことだね!

兄リスのイラスト
うん、そういうことになるね。ドコモ回線の格安SIMならSIMロックを解除しなくても使えるけど、ワイモバイルで使うためにはSIMロック解除が必須だから覚えておこうね!

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ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリット

ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリット

ドコモからワイモバイルに乗り換えることで、月額料金が安くなること以外にも様々なメリットがあります。

乗り換えることで挙げられるメリットは以下の7つです。

ドコモからワイモバイルにMNP乗り換えをするだけで、これだけ多くのメリットがあります。

この項目で、毎月のスマホ代をどれくらい節約できるのかをイメージしやすいように、ドコモとワイモバイルの料金プラン比較をしているので是非目を通してみてください。

また、月額料金を安くしたいだけなら他の格安SIMでも良いですが、ワイモバイルならではの独自のメリットもあるので確認しておきましょう。

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月額料金が大幅に安くなる

ドコモからワイモバイルに乗り換えることで、毎月のスマホ代を大幅に節約することができます。

MNP乗り換えをするとどれくらい安く使えるようになるのか?ここでは、ドコモとワイモバイルの料金プランにおいて3つの比較を行っていきます。

まずは、これらの月額料金比較表を確認して、ドコモからワイモバイルに乗り換えたらどれくらいの料金を節約できるのかを見ていきましょう。

ドコモとワイモバイル 最安値の料金プラン比較

まずは、ドコモとワイモバイルの「最安値」の料金プラン比較を見ていきましょう。

以下の比較表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ドコモとワイモバイルの「最安値」の料金プラン比較表
ドコモ ワイモバイル
料金プランシンプルプラン ベーシックパック(1GB)スマホプランS
月額料金4,180円~1~12か月:1,580円
13~24か月目:2,580円
25か月目以降:2,980円
セット割ずっとドコモ割プラス:‐200円(プラチナランク)
ドコモ光セット割:‐100円
おうち割 光セット(A):‐500円
データ容量1GBまで1~24か月目:3GB
25か月目以降:2GB
通話20円/30秒10分かけ放題付き
10分超過分:20円/30秒

参照:シンプルプラン(スマホ)|NTTドコモスマホプラン(USIMカード単体契約の場合)|Y!mobile
※ワイモバイルの月額料金は、「SIM単体契約特別割引(1~24か月間割引)」適用後の金額です
※上記の金額は、2019年4月現在の金額です

ドコモとワイモバイルの最安値の料金としては、セット割込みでワイモバイルの方が2,600円ほど安くスマホを利用することが可能となります

データ容量に関しても、ドコモは従量課金制で1GBまでしか使えないのに対し、ワイモバイルは契約してから2年間は3GBまで使えるので、月額料金は安いにもかかわらず3倍ものデータ容量を使うことができます。

ドコモを使っていて1GBを超えてしまった場合、月額料金が+1,000円以上かかり、さらに差が大きくなるので、ワイモバイルがいかにお得に使えるのかがお分かりいただけるかと思います。

したがって、毎月のスマホ代を節約して使いたいならドコモよりもワイモバイルにMNP乗り換えをした方が良いという結論になります。

ドコモとワイモバイル かけ放題の料金プラン比較

続いて、ドコモとワイモバイルの「かけ放題」の料金プラン比較を見ていきましょう。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ドコモとワイモバイルの「かけ放題」の料金プラン比較表
ドコモ ワイモバイル
料金プランカケホーダイライトプラン ベーシックパック(1GB)スマホプランS
月額料金4,900円~1~12か月:1,580円
13~24か月目:2,580円
25か月目以降:2,980円
セット割ずっとドコモ割プラス:‐200円(プラチナランク)
ドコモ光セット割:‐100円
おうち割 光セット(A):‐500円
データ容量1GBまで1~24か月目:3GB
25か月目以降:2GB
通話5分かけ放題付き
5分超過分:20円/30秒
10分かけ放題付き
10分超過分:20円/30秒

参照:カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)|NTTドコモスマホプラン(USIMカード単体契約の場合)|Y!mobile
※ワイモバイルの月額料金は、「SIM単体契約特別割引(1~24か月間割引)」適用後の金額です
※上記の金額は、2019年4月現在の金額です

ドコモとワイモバイルのかけ放題の料金プランを比較すると、ワイモバイルの方が3,500円以上も安く使えるようになることがお分かりいただけるかと思います。

かけ放題となる通話時間も、ドコモは5分間であるのに対し、ワイモバイルは10分間まで通話し放題となっているので通話が多い人でも安心です。

ドコモには24時間かけ放題となる「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」がありますが、カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)に+1,000円の金額となるので、ワイモバイルとの月額料金の差がさらに大きくなってしまいます。

したがって、通話が多い人でもドコモの倍の10分間かけ放題に対応しているワイモバイルにMNP乗り換えをした方がお得だと結論づけることができます。

ドコモとワイモバイル 大容量の料金プラン比較

最後に、ドコモとワイモバイルの「大容量」の料金プラン比較を見ていきましょう。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ドコモとワイモバイルの「大容量」の料金プラン比較表
ドコモ ワイモバイル
料金プランカケホーダイライトプラン ウルトラデータLパック(20GB)スマホプランL
月額料金8,000円~1~12か月:4,380円
13~24か月目:5,380円
25か月目以降:5,980円
セット割ずっとドコモ割プラス:‐800円(プラチナランク)
ドコモ光セット割:‐1,400円
おうち割 光セット(A):‐1,000円
データ容量20GB1~24か月目:21GB
25か月目以降:14GB
通話5分かけ放題付き
5分超過分:20円/30秒
10分かけ放題付き
10分超過分:20円/30秒

参照:カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)|NTTドコモスマホプラン(USIMカード単体契約の場合)|Y!mobile
※ワイモバイルの月額料金は、「SIM単体契約特別割引(1~24か月間割引)」適用後の金額です
※上記の金額は、2019年4月現在の金額です

ドコモとワイモバイルの大容量プランにおいても、ワイモバイルの方が格段に安く使うことが可能です。

ただし、データ容量に関してはドコモが契約している限り20GBまで使えるのに対し、ワイモバイルだと2年間は21GBまで使えますが3年目からは14GBと容量が減ってしまいます。

そのため、毎月コンスタントに20GBを使い続ける人にとってワイモバイルの3年目以降は物足りなくなってしまうかもしれません。

ですが、ワイモバイルの料金プランを最安値のスマホプランSで契約して浮いた分のお金で無制限のポケットWiFiを契約したり、なるべくWiFiに接続して使ったりした方がトータルで見て月額料金を安く抑えることができます。

したがって、契約してから2年間はドコモよりもワイモバイルの方が確実にお得で、3年目以降も使い方を工夫することでワイモバイルの方が圧倒的に月額料金を安く使うことができるという結果になります。

ドコモの料金プラン

ここまで、ドコモとワイモバイルの料金プラン比較についてご覧いただきました。

この項目では、ドコモの料金プランについて簡潔にまとめてご紹介していきます。

ドコモには、それぞれ通話料が異なる3つの料金プランとデータ通信のみが可能なプランの計4つがあります。

ドコモの料金プラン

  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ):24時間国内通話が無料
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ):5分以内の国内通話が無料
  • シンプルプラン(スマホ):20円/30秒の通話料がかかる分、元々の月額料金が安い
  • データプラン(スマホ/タブ):データ通信専用プラン

参照:基本プラン|ドコモ

それぞれの料金プランにおいて、データ容量の異なるパケットパックを選んで契約する形となります。

それに加えて、spモード(インターネット接続サービス)の300円が発生し、月額料金が決定されます。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ドコモのスマホプラン月額料金早見表
パケットパックカケホーダイプラン
(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン
(スマホ/タブ)
シンプルプラン
(スマホ)
データプラン
(スマホ/タブ)
ベーシックパック~1GB5,900円~4,900円~4,180円~4,900円~
~3GB7,000円~6,000円~5,280円~6,000円~
~5GB8,000円~7,000円~6,280円~7,000円~
~20GB10,000円~9,000円~8,280円~9,000円~
ウルトラデータLパック
(20GB)
9,000円~8,000円~7,280円~8,000円~
ウルトラデータLLパック
(30GB)
11,000円~10,000円~9,280円~10,000円~
特徴24時間国内通話が無料5分以内の国内通話が無料20円/30秒の通話料が発生データ通信のみ
(通話は不可)

参照:基本プラン|ドコモ
※上記の金額は2年契約の場合の金額です。2年契約なしの場合は+1,500円となります

ドコモの料金プランは、シンプルプランでベーシックパックを選んでひと月のデータ使用量を1GB未満に抑えることができれば最安値の「4,180円」で使うことができます。

ただし、シンプルプランは20円/30秒の通話料が発生してしまうので、自分から電話をかける機会が多いという人には向いていません。

ひと月に18分以上の通話をするのであればカケホーダイライトプラン、5分以上の通話をする機会が多くひと月に43分以上の通話をするのであればカケホーダイプランを契約した方が、結果として月額料金を安く抑えることができます。

基本的にはドコモよりもワイモバイルの契約した方が月額料金を安く抑えることができますが、どうしてもドコモでなるべく月額料金を安く済ませたいという人は、上記の通話時間を覚えておいてください。

ワイモバイルの料金プラン

ここでは、ワイモバイルの料金プランを簡潔にまとめて紹介していきます。

ワイモバイルのスマホ用プランは基本的に以下の3つとなります。

ワイモバイルの料金プラン

  •  スマホプランS:ひと月3GBまで使用可能
  •  スマホプランM:ひと月9GBまで使用可能
  •  スマホプランL:ひと月21GBまで使用可能

参照:スマホプラン(USIMカード単体契約の場合)|Y!mobile

上記の料金プランはいずれも10分かけ放題が使えて、2年契約となります(2年契約なしの場合は+2,500円)。

月額料金については様々な割引サービスが適用されるため、一体いつからいつまでこの金額で使えるのかが分かりづらくなっています。

ここでは、各種割引についてもわかりやすくまとめてご紹介いたします。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ワイモバイルの料金プラン月額料金早見表
スマホプランSスマホプランMスマホプランL
データ容量2年間:3GB
3年目以降:2GB
2年間:9GB
3年目以降:6GB
2年間:21GB
3年目以降:14GB
通話料10分かけ放題
10分超過分:20円/30秒
10分かけ放題
10分超過分:20円/30秒
10分かけ放題
10分超過分:20円/30秒
月額料金2,980円3,980円5,980円
ワンキュッパ割 ※1‐1,000円‐1,000円‐1,000円
おうち割光セット(A)※2‐500円‐700円‐1,000円
SIM単体契約特別割引 ※3‐400円‐600円‐600円
合計金額初月:2,980円の日割り
1~12か月:1,080円
13~24か月:2,080円
25か月目以降:2,480円
初月:3,980円の日割り
1~12か月:1,680円
13~24か月:2,680円
25か月目以降:3,280円
初月:5,980円の日割り
1~12か月:3,380円
13~24か月:4,380円
25か月目以降:4,980円

参照:スマホプラン(USIMカード単体契約の場合)|Y!mobile
※1 新規、他社からののりかえ(MNP)、または契約変更(一部機種からの変更を除く)は「ワンキュッパ割」が適用され、加入翌月から12か月間は基本使用料が1,000円割引となります
※2 ソフトバンク光とのセット割で「スマホプランS:500円割引」「スマホプランM:700円割引」「スマホプランL:1,000円割引」が適用となります。ソフトバンク光かワイモバイルを解約しない限りは永年適用です
※3 ワイモバイルのSIMカード単体契約をした場合に限り、「スマホプランS:400円割引」「スマホプランM:600円割引」「スマホプランL:600円割引」の特別割引が適用となります。適用期間は加入翌月から24か月間です。

ご覧の通り、ワイモバイルでは様々な割引が適用されて非常に安い金額でスマホが使えるようになります。

ただし、各種割引には適用される期間が定められているので、常に同じ金額で使える訳ではないという点には注意が必要です。

ワイモバイルの料金プランは最初から10分かけ放題が付いていますが、ドコモの「シンプルプラン」のようなかけ放題が付いていない代わりに料金が安いプランはありません。

これ以上安い金額でスマホを使いたい場合は、他のドコモ回線を利用している格安SIMを契約する必要があります。

月額料金が安い格安SIMを知りたい人は「【神・保存版】格安SIM23社を徹底比較!自分に合ったプランがまる分かり!」で全23社の格安SIMの月額料金比較表をまとめているので、こちらの記事をご覧ください。

ドコモとワイモバイルの料金プラン比較まとめ

ここまで、ドコモとワイモバイルの料金プランについてまとめてきました。

改めて、両社の比較をまとめると以下の通りとなります。

ドコモとワイモバイルの料金プラン比較まとめ

  •  最安値プランの比較ドコモよりもワイモバイルの方が2,600円ほど安く使える
  •  かけ放題プランの比較最安値と同じくワイモバイルの方が安く使える
  •  大容量プランの比較契約してから2年間は料金もデータ容量もワイモバイルの方がお得に使える

ご覧の通り、最安値プラン・かけ放題付きのプラン・大容量プランのいずれにおいても、ドコモよりワイモバイルの方が圧倒的に月額料金は安くお得に使うことができます。

また、ひと月あたりに使えるデータ容量においてもワイモバイルの方が多く使えるので、今よりもスマホ代を安くお得に使いたいという人にはワイモバイルにMNP乗り換えすることをオススメします。

家族割引でさらに料金が安くなる

画像引用:家族割引サービス|Y!mobile

ワイモバイルには、指定の料金プランで複数回線を契約すると永年500円割引が適用となる「家族割引サービス」があります。

2回線目以降、最大9台まで毎月500円の割引が適用となるので、家族でまとめて利用すればその分だけお得に使うことができます。

さらに、ワイモバイルの家族割引サービスは、家族はもちろんのこと、一人で複数回線を使う場合や離れて暮らしている家族、同住所に住んでいる恋人までもが割引の対象となります。

家族割引サービスは「おうち割光セット(A)」との併用ができないのが残念なところですが、それでも利用者が多ければ多いほど割引が適用されるのは非常に嬉しいポイントです。

以下、家族割引サービスの概要です。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ワイモバイルの家族割引サービスについて
概要複数回線利用時に指定の料金プランで契約すると毎月500円の割引が適用となるサービス
指定料金プラン
  • スマホプランS/M/L
  • データプランL
  • Pocket WiFiプラン2 
  • Pocket WiFiプラン2ライト
家族割引サービス対象
  • 一緒に暮らす家族
  • 遠くに住む家族や親せき
  • 同住所に住むパートナーなど
必要書類
  • 同居している家族の場合:同住所または同性が確認できる、ご契約者さまそれぞれの本人確認書類
  • 離れて暮らす家族や親せきの場合:ご契約者さまそれぞれの本人確認書類+戸籍謄本もしくは住民票記載事項証明書(3か月以内のもの限定)のどちらか
  • 同居しているパートナーなどの場合:同住所が確認できるご契約者さまそれぞれの本人確認書類

参照:家族割引サービス|Y!mobile

家族割引サービスは全国のワイモバイルショップ、取扱店、オンラインストアにて受付とのことですが、書類さえ用意すればすぐに手続き可能となる「最寄りのワイモバイルショップ」で手続きを進めることをオススメします。

ソフトバンク光とのセット割で最大1,000円安く使える

画像引用:おうち割光セット(A)|Y!mobile

「おうち割 光セット(A)」は、ソフトバンク光(SoftBank Air)+Y!mobileの組み合わせで適用されるセット割のことを指します。

Y!mobileで契約している料金プランに応じて、毎月最大で1,000円の割引が受けられるようになるので非常にお得です。

おうち割 光セット(A)割引金額
料金プラン割引金額
スマホプランL-1,000円/月
スマホプランM‐700円/月
スマホプランS
データプランL
Pocket WiFiプラン2
‐500円/月

画像引用:おうち割光セット(A)|Y!mobile

「おうち割 光セット(A)」は、ソフトバンクの「おうち割 光セット」のY!mobile版と思ってもらえればOKです。

こちらも回線数分の割引が受けられるので、4人家族でスマホプランLを使っていれば4,000円もの大きな割引が受けられるようになります。

ただし、おうち割光セット(A)を適用するためにソフトバンク光を契約する場合は注意点があります。

ソフトバンク光+Y!mobileで「おうち割光セット(A)」を適用するためには、以下の指定オプションへの加入が必須です。

※スマホの方は表をスワイプできます。

おうち割光セット(A)を適用するための指定オプション
パターンオプションサービス名月額料金
1光BBユニットWiFiマルチパック または WiFi地デジパックホワイト光電話基本プラン500円
2基本プラン+α1,000円
3だれとでも定額 for 光電話1,500円
4ひかり電話(N) および BBフォン基本プラン(N)500円
5スマート基本プラン(N)1,500円
6BBフォン500円

参照:「おうち割光セット(A)」提供条件書

指定オプションは最低でも500円のオプション利用料が必要となり、おうち割光セット(A)による割引の最低金額はスマホプランSなどの500円です。

そのため、スマホプランSやデータプランL、Pocket WiFiプラン2を使う場合は「おうち割光セット(A)」による恩恵が受けられないことになるのでご注意ください。

ただし、その点を鑑みてもセット割による割引が非常に魅力的なポイントなので、インターネット回線に悩んだらソフトバンク光かSoftBank Airを検討してみてください。

通話が10分かけ放題

ワイモバイルの料金プランの「スマホプランS/M/L」には、最初から10分かけ放題オプションが付いています。

一般的な格安SIMは20円/30秒の通話料が発生するので、通話が多い人が何も知らずに格安SIMへ乗り換えると大手携帯キャリアを使っていた時よりも高額な通話料が発生してしまうという事態が起こり得ます。

ですが、ワイモバイルなら最初から10分かけ放題機能が付いているので通話が多い人でも高額な通話料が発生する心配が少ないので、安心して乗り換えることが可能です。

また、10分以上の通話をする機会が多い人であれば「スーパーだれとでも定額(月額1,000円)」というオプションをつけることで24時間国内通話料が無料となります。

申し込みは最寄りのワイモバイルショップ、My Y!mobile、自動音声応答サービス(0120-921-156)から申し込むことが可能なので、通話が多い人は覚えておきましょう。

「Yahoo!プレミアム」が会費無料で利用可能

画像引用:Yahoo!プレミアム for Y!mobile

ワイモバイルを使っていると、Yahoo!プレミアム(月額462円)が会費無料で利用可能となります。

Yahoo!プレミアム会員なら、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイントが常に5倍となる他、もしもの時のトラブルに備えた「お買いものあんしん補償」や雑誌・マンガが読み放題の「読み放題プレミアム」などのYahoo!サービスがお得に使えます。

色々なお店で使えるクーポンがもらえたり国内宿泊旅行でポイントがもらえたり、様々な特典が会費無料で使えるようになるのは嬉しいポイントだと言えます。

「Enjoyパック」が利用できる

画像引用:Enjoyパック|Y!mobile

ワイモバイルを契約すると、Yahoo!ショッピングのポイントが常に12倍になったり500円分のクーポンが毎月もらえたり、1GB追加時の料金が500円引きとなるお得な「Enjoyパック」が使えるようになります。

月額料金が500円必要ですが、初月は無料で、毎月500円のクーポンがもらえるので実質タダで加入できる計算です。

普段からYahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をする人にとっては、ポイントが常に12倍の高額還元となるので非常に嬉しいお得なパックだと言えます。

いま話題のPayPayに登録すると残高1,000円がプレゼントされる

画像引用:PayPay

ソフトバンク、ワイモバイルを使っているユーザーが初めて「PayPay」に登録をすると、PayPay残高1,000円相当がプレゼントされるキャンペーンが行われています。

まだ「PayPay」を使ったことがない人が今からPayPayの登録をすれば、誰でも500円のPayPay残高を受け取ることができます。

さらに、ワイモバイルユーザーでY!mobileサービスの初期登録済みのYahoo! JAPAN IDを連携することで、さらに追加で500円の残高がもらえます

PayPayのアプリをインストールして新規登録をするだけで合計1,000円分のポイントがもらえて、しかも支払い1回につき最大1,000円のキャッシュバックがあるので普通に買い物をするよりもお得です。

PayPayアプリを起動すると、現在地の周囲でPayPay支払いができる店舗を検索することもできて非常に便利なので、ワイモバイルを契約すれば他の人よりもお得にPayPayを使うことができます。

Apple Storeで最新のiPhoneを購入するとワイモバイルが契約可能

画像引用:Apple

AppleのWebサイトで新型iPhoneを購入する際、一緒にY!mobileのSIMカードを申し込むことができます。

Apple限定の特別プランとなっており、事務手数料3,000円が0円になる割引が受けられます。

それ以外は通常の料金プランと全く同じですが、AppleでSIMフリーモデルの最新iPhoneを購入して別途ワイモバイルの契約をするよりも事務手数料3,000円分がお得に契約可能です。

そのため、ワイモバイルでは実質的に最新のiPhoneをセットで購入することができると言えます。

ただし、端末代金はAppleから請求されることになり、ワイモバイルの利用料金と合算で支払うことはできない点にはご注意ください。

納得する弟リスのイラスト
こんなに魅力的なメリットがあるんだね!SIMロックの解除もしたし、早くワイモバイルに申し込みたいなあ!

兄リスのイラスト
そうだね。でも、ドコモからワイモバイルに乗り換える前に知っておきたいデメリットや注意点も確認しておこうね

Y!mobile公式ページ

ドコモからワイモバイルに乗り換えるなら知っておきたいデメリットと注意点

ドコモからワイモバイルに乗り換えるなら絶対に知っておくべきデメリットと注意点

ここまで、ドコモからワイモバイルに乗り換えた時のメリットについて解説してきました。

ドコモからワイモバイルに乗り換えることで月額料金が2,600円ほど安くなることに加え、家族割やセット割でさらに安く使えて、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物がよりお得になります。

非常に魅力的なメリットが盛りだくさんのワイモバイルですが、ドコモから乗り換える前に知っておきたいデメリットと注意点が全部で8個あります。

中でも、ドコモ独自施策の「端末購入サポート」で端末代金を安く購入している人は購入してから12か月以内に乗り換えてしまうと通常の違約金の他に端末購入サポートの違約金も発生してしまいます。

月額料金を安くしたいのであれば、仮に違約金がかかったとしてもワイモバイルへ乗り換えた方が良いのですが、初期費用は安いに越したことはありませんし不要な出費は減らしたいですよね。

この項目で、ドコモからワイモバイルに乗り換えるにあたっての注意点と対処法について解説していくので、しっかりと目を通してもらえればと思います。

Y!mobile公式ページ

「docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えなくなる

ドコモのスマホでは「@docomo.ne.jp」のメールアドレスを使うことができましたが、ワイモバイルに乗り換えることで使えなくなります

ドコモドメインのメールアドレスが使えなくなる代わりに、ワイモバイルドメインの「@yahoo.ne.jp」というメールアドレスが使えるようになります。

なお、ドコモからワイモバイルに乗り換える際にドコモドメインのメールアドレスを継続利用する方法は現状ありませんので、仕事や家族への連絡で使っている場合は変更の連絡をするようにしましょう。

また、ワイモバイルで使えるようになるメールアドレスは「@yahoo.ne.jp」であり、Yahoo!のフリーメールアドレスである「@yahoo.co.jp」とは異なるので覚えておいてください。

「ドコモポイント」「dポイント」を確認しておく

これまでドコモを利用していた人は自然と「dポイント」が貯まっているかと思います。

ワイモバイルをはじめとする携帯キャリアや格安SIMへ乗り換えたらdポイントがなくなってしまうと思って乗り換えられない人も多いかと思いますが、実はドコモを解約してもこれまで貯めていたdポイントを利用することが可能なんです。

ドコモのdポイントは「dアカウント」に紐づけられており、dアカウントはYahoo! JAPAN IDやTwitter、Facebookなどのアカウントと連携することで継続することができます。

dアカウントの継続方法は以下の通りです。

dアカウントの継続方法

  1.  ドコモから乗り換えた後今まで使っていたIDとパスワードで「dアカウント」にログインする
  2.  「継続利用手続き」という画面が表示されるので確認する
  3.  Yahoo! JAPAN ID、Google+、Twitter、Facebook、mixiの中から連携させたいアカウント、もしくは連携させたい好きなメールアドレスを入力する
  4.  画面の指示に従って手続きを進める

上記の手順で簡単にdアカウントの継続利用手続きを行うことができます。

dポイントが使える店舗

ドコモからワイモバイルに乗り換えるにあたって、dポイントを使い切ってしまうのも良いですが、dアカウントの継続利用手続きさえしてしまえばこれまでと同様にdポイントを使い続けることができます。

dポイントは、ドコモサービスの利用料金支払いやドコモでの機種変更時にしか使えないポイントと思われがちですが、実は意外と多くの店舗での支払いに利用することができます。

以下、dポイントで支払いができる店舗やサービスの一例をまとめてご紹介いたします。

dポイントが使える店舗・サービス一例
店舗サービス
ローソン、ローソンストア100Amazon
マクドナルドメルカリ
マツモトキヨシminne
ジョーシンnojima online
高島屋タワーレコードオンライン
nojimaDHC
プラザABCマート
AOKIひかりTVショッピング
ライフBUYMA(バイマ)
東急ハンズ高島屋オンラインストア
タワーレコード無印良品ネットストア
かっぱ寿司アニメイトオンラインショップ

参照:dポイントがたまる・つかえるお店

上記以外にも様々な店舗やサービスにてdポイントを使うことができるので、「dポイントがたまる・つかえるお店」のページを確認してみてください。

ドコモで購入した端末の分割金が発生する

ドコモで購入した端末の分割金が発生する

ドコモで購入した端末の分割支払い金が残っている場合、ワイモバイルへ乗り換えた後も端末代金を支払い続ける必要があります。

分割支払い金が残っている場合、そのまま分割で支払い続けることもまとめて一括で支払うことも可能なので、都合の良い方を選びましょう。

なお、ここで注意したいのが、ドコモを解約・他社へMNP乗り換えをした時点で「月々サポート」と呼ばれる端末代金割引が終了してしまう点です。

特に、端末代金を「実質0円」で購入していた場合は、ドコモからワイモバイルに乗り換えることで思わぬ端末代金の請求がされることになり手痛い出費となってしまいます。

わからない弟リスのイラスト
えっと…つまり、どういうこと?

兄リスのイラスト
端末代金を「実質0円」で購入する時、「(月額料金―月々サポート)+端末代金」という式で毎月の料金を支払っているんだ。

考える兄リスのイラスト
ドコモからワイモバイルに乗り換えたタイミングで月々サポートが終了してしまうから、残っている端末代金をまるまる支払わなければならないんだ

「実質0円」で購入したはずなのにワイモバイルに乗り換えたら端末代金が発生するカラクリ

端末代金を「実質0円」で購入した場合、分割支払い金が残っている状態でワイモバイルに乗り換えたり解約をしたりすると、本来であれば支払う必要がなかった端末代金を支払わなければならなくなります

どういうことかを説明するために、以下のモデルを例にして考えていきましょう。

ドコモ利用のモデル

  •  利用料金:4,000円
  •  端末代金(総額):24,000円
  •  分割支払い(24回):1,000円/月
  •  月々サポート(24回):1,000円/月

端末代金の総額は24,000円で、その代金を24回分割で支払っている状態を想定すると、毎月の利用料金は以下の計算式で成立します。

実質0円の例

  •  (利用料金4,000円―月々サポート1,000円)+分割支払い金1,000円=4,000円

ご覧の通り、実質0円で購入はしているものの、実際は利用料金から月々サポートが引かれ、その後で端末代金の分割支払い金が加算されている構図となっています。

上記の分割支払い金、月々サポートが残っている状態で、ワイモバイルへ乗り換えた場合を想定するとドコモの利用料金は以下のようになります。

  •  (利用料金4,000円―月々サポート0円)+分割支払い金1,000円=5,000円

このように、ワイモバイルへ乗り換えたタイミングで月々サポートが終了してしまうので、本来であれば実質0円で支払う必要がなかった端末代金を支払わなければならなくなってしまうのです。

これ以降は当然ドコモの利用料金は発生しませんが、分割支払い金が残っている限りは支払い続ける必要があります。

結果として、端末代金を実質0円で使うためには分割支払いが終わる時期までドコモを使い続ける必要があるということになるので注意が必要なのです。

契約更新月以外は、解約金が発生する

画像引用:ご注意事項|カケホーダイプラン(スマホ/タブ)|ドコモ

ドコモは基本的に2年間の契約期間が定められており、更新月以外で解約やMNP転出をすると9,500円の解約金が発生します。

ドコモの更新月は「契約満了月の当月・翌月・翌々月」の3か月間です。

基本的には更新月に乗り換えるのがオススメですが、ワイモバイルに乗り換えることで毎月2,600円ほど料金を節約することができるので、仮に解約金を支払ったとしてもすぐに元を取ることができます。

更新月まで期間があるという人は、解約金を支払うことに抵抗があるかもしれませんが、今すぐに乗り換えた方が結果として料金を大幅に節約できるので思い切って申し込みをしてみてください。

ドコモの解約金が発生しない「更新月」の確認方法

ドコモの更新月を確認する方法は、2つあります。

電話で確認

  •  ドコモの携帯電話から:151
  •  ドコモ以外の電話から:0120-800-000

参照:お問い合わせ|ドコモ

My docomoで確認

  1.  「My docomo」にログイン
  2.  「お客様サポート」を押す
  3.  「契約内容確認などオンライン手続き」を押す
  4.  「ドコモオンライン手続き」を押す
  5.  4桁のネットワーク暗証番号を入力して「ログイン」を押す
  6.  各種手続きの中にある「ご契約内容確認・変更」を押す
  7.  契約情報ページの2ページ目に契約満了月が記載されているので確認する

ドコモのサポートセンターは電話がつながりにくいことが多いので、My docomoから確認することをオススメいたします。

「端末購入サポート」の解除は要注意

ドコモの端末を購入する際、月々サポート以外にも端末代金を割引してくれるサービスがあります。

それが「端末購入サポート」です。

割引金額の総額は月々サポートと変わりませんが、月々サポートが利用料金から24か月間の割引であるのに対し、端末購入サポートは端末代金を先に割り引いてくれる割引サービスです。

最新のiPhoneやAndroidスマホの初期費用を安く抑えて購入できる便利な割引サービスですが、端末購入サポートを利用して端末を購入した日もしくは開通日の翌月1日から12か月間は規定利用期間となります。

この規定利用期間内に解約やMNP転出、機種変更をすると通常の解約金とは別に、端末購入サポートの解除料が発生してしまいます。

端末購入サポートの解除料は割引金額の半額なので、非常に高額な料金となります。

ドコモの端末購入サポートを使って端末を購入していた場合は、購入した日から数えて13か月間(購入日の翌月1日から12か月間)は乗り換えをせずにドコモを使い続けた方が良いでしょう。

ドコモの端末購入サポートの解除料一覧

2019年4月現在におけるドコモの端末購入サポートの解除料一覧です。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ドコモの端末購入サポート 割引金額・解除料一覧
対象機種対象となる手続き割引金額解除料
iPhone X(64GB)他社からのお乗りかえ104,328円52,164円
iPhone 8 Plus(64GB)78,408円39,204円
iPhone 8 Plus(256GB)78,408円39,204円
iPhone 8(64GB)78,408円39,204円
iPhone 8(256GB)78,408円39,204円
iPhone XR(64GB)新規契約58,968円29,484円
iPhone XR(128GB)58,968円29,484円
iPhone XR(256GB)58,968円29,484円
iPhone SE(16GB)契約変更(FOMA→Xi)51,192円25,596円
iPhone SE(16GB)他社からのお乗りかえ/新規契約/機種変更41,472円20,736円
Xperia XZ2 SO-03K他社からのお乗りかえ/新規契約/契約変更(FOMA→Xi)/機種変更73,872円36,936円
らくらくスマートフォン4 F-04J58,320円29,160円
Xperia XZ1 SO-01K75,816円37,908円
Xperia XZ1 Compact SO-02K77,112円38,556円
JOJO L-02K125,064円62,532円
Disney Mobile on docomo DM-01K他社からのお乗りかえ/契約変更45,360円22,680円
Galaxy Note8 SC-01K他社からのお乗りかえ110,808円55,404円
Galaxy S9 SC-02K84,240円42,120円
Galaxy S9+ SC-03K73,872円36,936円
AQUOS R2 SH-03K73,872円36,936円
Xperia XZ2 Compact SO-05K68,688円34,344円
HUAWEI P20 Pro HW-01K88,128円44,064円
Xperia XZ2 Premium SO-04K72,576円36,288円
Galaxy Note8 SC-01K契約変更(FOMA→Xi)49,896円24,948円

参照:端末購入サポート

大手携帯キャリアに比べて端末の選択肢は多くない

ドコモからワイモバイルに乗り換える際、端末も新しく購入したい人にとってはワイモバイルで販売されている端末のラインナップは物足りなく感じるかもしれません。

2019年4月現在、ワイモバイルで販売されている端末は以下の通りです。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ワイモバイルで販売されている端末一覧
機種名端末代金(一括)端末代金(24回分割)
iPhone 7(32GB)67,700円頭金:500円 分割:2,800円×24回
iPhone 7(128GB)79,700円頭金:500円 分割:3,300円×24回
iPhone 6s(32GB)29,900円頭金:500円 分割:1,225円×24回
iPhone 6s(128GB)41,900円頭金:500円 分割:1,725円×24回
iPhone SE(32GB)41,300円頭金:500円 分割:1,700円×24回
iPhone SE(128GB)53,300円頭金:500円 分割:2,200円×24回
Android One X577,300円頭金:500円 分割:3,200円×24回
Android One S549,700円頭金:500円 分割:2,050円×24回
かんたんスマホ55,700円頭金:500円 分割:2,300円×24回
HUAWEI P20 lite29,300円頭金:500円 分割:1,200円×24回
Android One X462,900円頭金:500円 分割:2,600円×24回
Android One X341,900円頭金:500円 分割:1,725円×24回
Android One X210,000円-
Android One X110,000円-
Android One S430,000円
Android One S330,000円-
Android One S27,000円-
Android One S17,000円-
HUAWEI nova lite for Y!mobile--

参照:iPhone、スマートフォン|Y!mobile
※金額の記載がいない機種はY!mobileオンラインストアにて取り扱いのないモデルです
※2019年4月現在の金額です

Android Oneシリーズをメインに取り扱っており、一部のiPhoneやHUAWEI製品を販売しています。

なお、Appleの公式サイトから最新のiPhoneを購入するとY!mobileのSIMカードを事務手数料なしで契約することができます。

2019年4月現在で最新のシリーズである「iPhone Xs」や「iPhone XR」といった機種を使いたい人は、Appleの公式サイトからお申し込みください。

電話帳やLINEアカウントの引継ぎについて

いまドコモで使っている端末を継続してワイモバイルでも使う場合、電話帳やLINEアカウントに関しては引き継ぎの設定などをする必要はありません。

電話帳やLINEアカウントなどは端末本体に保存されているデータであるため、SIMカードを差し替えたとしても問題なく使えるためです。

ただし、ドコモからワイモバイルに乗り換えるにあたって端末を新しく購入する場合に限ってはデータ移行を自分自身で行う必要があります。

データ移行の方法

  •  iPhoneからiPhoneへの移行:iTunesにて移行が可能
  •  AndroidからAndroidへの移行:SDカード、赤外線通信などで移行が可能
  •  iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの移行:こちらのページを参照

LINEアプリの引継ぎ方法

  1. 引き継ぐ前のスマートフォンで「メールアドレス」「パスワード」「電話番号」の登録内容が最新の情報かを確認する
    ◎ LINEアプリを起動、「友達」欄の左上にある歯車マークを押す
    ◎ 「設定」画面の「アカウント」を押す
    ◎ 表示されている「電話番号」「メールアドレス」「パスワード」を確認する
  2. 引き継ぎの許可ボタンをONにする
    ◎ 「友達」欄の左上にある歯車マークを押す
    ◎ 「設定」画面の「アカウント引継ぎ」を押す
    ◎ 「アカウントを引き継ぐ」をオンにする
  3. 36時間以内に新しいiPhoneやAndroidスマホで引継ぎの設定をする
    ◎ 新しいiPhoneやAndroidスマホでLINEアプリをインストール
    ◎ 起動後、電話番号を入力する
    ◎ 登録しているアカウントのパスワードを入力してログインをする
    ◎ トーク履歴を引き継ぎする

参照:【最新版】LINEのアカウントを引き継ぐ方法|LINE公式ブログ

上記手順で手続きを進めることでデータ移行やLINEアプリの移行手続きが完了します。

ちなみに、一般的な格安SIMとは異なり、ワイモバイルではLINEのID検索機能が使えるので、その点は覚えておきましょう。

ドコモ光とのセット割が使えなくなる

自宅のインターネット回線がドコモ光の人は、ドコモのスマホを使うことによって以下の2つの割引サービスが受けられます。

ドコモのスマホ×ドコモ光の割引サービス

  •  ずっとドコモ割プラス
  •  ドコモ光セット割

ですが、ドコモからワイモバイルに乗り換えることで、これらのセット割は一切受けられなくなります。

ドコモ光の通信速度や月額料金に満足しているのであれば、自宅のインターネット回線まで乗り換える必要はありません。

もし、ドコモ光の通信速度や月額料金に不満があるのであれば、ワイモバイルとのセット割がある「ソフトバンク光」へ乗り換えることをオススメいたします。

ワイモバイルとソフトバンク光のセット割によって、毎月最大で1,000円の割引が受けられるようになるので、普通に使っていても安いワイモバイルがさらに安くお得に使えるようになります。

ソフトバンク光とのセット割である「おうち割光セット(A)」については「ソフトバンク光とのセット割で最大1,000円安く使える」で詳しく解説しているので、こちらの項目をご確認ください。

ソフトバンク光は最大10万円の違約金負担&初期工事費用がタダ!

画像引用:SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン|ソフトバンク

ワイモバイルとのセット割がある「ソフトバンク光」。

スマホの乗り換えと共に自宅のインターネット回線の乗り換えを検討している人もいるかと思います。

そこでネックになるのが、今使っているインターネット回線の高額な「契約解除料」ですよね。

そんな契約解除料ですが、ソフトバンク光への乗り換えなら、いま使っているインターネット回線の契約解除料や撤去費用などを最大で10万円まで負担してくれるので、実質タダでソフトバンク光へ乗り換えることができます。

違約金や撤去費用の金額が確認できる証明書を提出する必要があり、違約金相当額のキャッシュバックは6か月後に受け取り可能など、手間も時間もかかりますがそれでも実質タダで乗り換えられるのはとても嬉しい特典だと言えます。

いま使っているドコモ光に不満があるのであれば「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」を利用して実質タダでソフトバンク光への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

弟リスのイラスト
言われないと気付けない注意点がこんなにあるなんて知らなかったよ…

兄リスのイラスト
デメリットや注意点の数は多いけど、どれも対処法があるから安心してね

Y!mobile公式ページ

ドコモからワイモバイルに乗り換えた人のリアルな口コミや評判まとめ

ここでは、ドコモからワイモバイルに乗り換えた人たちのリアルな口コミや評判をまとめてご紹介していきます。

ご覧の通り、ワイモバイルへ乗り換えたことで月額料金が半分以下になったという口コミや良い評判が非常に多く出てきます。

また、格安SIMや携帯電話の利用動向調査を行っているMMD研究所が発表した「大手3キャリアユーザーの格安SIM検討サービス調査(2018年6月発表)」によると、大手キャリアのユーザーが検討している格安SIMとしてY!mobileが断トツで注目を集めているという結果が分かりました。

画像引用:大手3キャリアユーザーの格安SIM検討サービス調査(2018年6月発表)|MMD研究所

上記の画像を見ると、いずれのキャリアにおいてもワイモバイルは2以内に入っており、全体でみるとワイモバイルを検討中のユーザーが他の格安SIMよりも圧倒的に多いことが分かります。

これほど多くの大手3キャリアのユーザーがワイモバイルを検討している理由についてもまとめられています。

大手3キャリアのユーザーがワイモバイルを検討している理由

  •  ソフトバンク回線を乗り換えでお得感がある
  •  広告をよく見るから、人気が高そうだから
  •  実店舗がある安心感があるから
  •  現在SoftBankを使っているから
  •  身近に感じるから
  •  10分間かけ放題があるから

参照:大手3キャリアユーザーの格安SIM検討サービス調査(2018年6月発表)|MMD研究所

このように、ソフトバンクブランドとしてのイメージの強さ・広告を出すことでの露出の多さ・実店舗を構えている安心感、これら3つの要因がワイモバイルを検討する人が多い理由となっています。

実際にワイモバイルへ乗り換えたことで満足している人が大勢いるので、安心して申し込みができますね。

ドコモからワイモバイルへのMNP乗り換え手順

ドコモからワイモバイルへのMNP乗り換え手順

ここまで、ドコモからワイモバイルへMNP乗り換えをするメリットやデメリット、注意点に加えて実際に乗り換えた人たちのリアルな口コミや評判についてご紹介してきました。

この項目では、実際にドコモからワイモバイルへMNP乗り換えをする手順を解説していきます。

携帯電話の乗り換えが初めてという人や操作になれていない人でも、安心して申し込みができるように丁寧に解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。

ドコモからワイモバイルへのMNP乗り換えは、簡単な6ステップで申し込みが可能です。

*1:新規にスマホ端末を購入する場合は不要
*2:新規に電話番号を取得する場合は不要
*3:Y!mobileで購入したスマホ端末の場合は不要

それぞれのステップについて解説していきます。

動作確認済み端末一覧をチェックしてSIMロックを解除する

まずは、いま使っている端末がワイモバイルで使えるかどうかを「他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する」のページで確認をしましょう。

確認をした後、いま使っている端末のSIMロックを以下の手順に従って解除します。

ドコモ端末のSIMロック解除をするための手順

  1.  「IMEI(端末の製造番号)」を確認してメモをとる(後述)
  2.  My docomoにログインする
  3.  左上のメニューをクリックする
  4.  メニュー内にある「サービス一覧」を選択する
  5.  画面をスクロールして「SIMロック解除」の欄にある「パソコン」をクリックする
  6.  手順1でメモをとった「IMEI(端末の製造番号)」を入力する
  7.  「SIMロック解除を申し込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」の2つにチェックを入れる
  8.  「手続きを完了する」を押すと、SIMロック解除手続きが完了

※Androidの場合はSIMロック解除コードが表示されるので、端末でコードを入力する必要があります

上記の手順通りに操作を行い、ドコモのSIMロックを解除しましょう。

手順1の「IMEI(端末の製造番号)」の確認方法は、以下の3通りの方法があります。

IMEIの確認方法

  •  共通:スマホの電話アプリで「*#06#」と押す
  •  iPhone:設定アプリ→一般→情報→IMEI
  •  Android:設定アプリ→端末情報→機器の状態→IMEI番号→IMEI

IMEIとは「端末の製造番号」のことで、SIMロックを解除する際に確認する必要がある番号です。

上記の方法のいずれかでIMEIを確認し、メモを取ってからSIMロック解除の手続きを進めるようにしてください。

また、上記の手順を見てもどうしてもやり方が分からないという場合は、最寄りのドコモショップに行けば3,000円の手数料を支払うことでSIMロックを解除してもらえるので覚えておきましょう。

Y!mobile公式ページ

ドコモからMNP予約番号を取得する

MNP乗り換えではなく新規で申し込む場合は、この項目を飛ばして「2日以内にワイモバイルのオンラインストアにて申し込み」へお進みください。

ドコモ端末のSIMロック解除が完了したら、続いてドコモからMNP予約番号を取得します。

MNP予約番号とは、いま使っている電話番号を継続したまま携帯キャリアを乗り換えるために必要なシリアルコードのことです。

MNP予約番号を取得するだけでは解約金などは一切発生しないので、安心して手続きを進めてみてください。

ドコモでのMNP予約番号の取得方法は、「電話で取得」と「Webサイトで取得」の2通りがあります。

電話で取得する方法

  •  151:ドコモ携帯から
  •  0120-800-000:それ以外の電話から

Webサイトで取得する方法

ドコモの場合は、My docomoからMNP予約番号を取得することができます。

手順は下記の通りです。

My docomoからMNP予約番号を取得する手順

  1.  ログイン後、「ドコモオンライン手続き」を押す
  2.  「携帯電話ポータビリティ予約」を押す
  3.  スクロールして「解約の手続き」を押す
  4.  利用規約に同意して「次へ」を3回押す
  5.  受付確認メールの設定(不要であれば「送信しない」にチェック!)で「次へ」を押す
  6.  「手続きを完了する」でMNP予約番号が表示されるのでメモする

ドコモでMNP予約番号を取得して、使用する際にはMNP転出手数料が2,000円かかりますので覚えておきましょう。

2日以内にワイモバイルのオンラインストアにて申し込み

ドコモからMNP予約番号を取得したら、ワイモバイルのオンラインストアにアクセスして申し込みを行います。

取得したMNP予約番号には有効期限があるので、取得したその日の内に申し込みまで済ませてしまいましょう。

ワイモバイルのオンラインストアにアクセスしたら、画面をそのまま下にスクロールして「SIM/SIMフリースマホ」の項目にある「SIMカード」を選択します。

「SIMカード」を選択すると、このような画面になります。

画面を下にスクロールして、画面の指示に従って料金プランを選択したりオプションを選んだりして登録を進めていけばOKです。

先ほどメモをとった「MNP予約番号」は、次の項目で入力するのでまだ持っておいてください。

途中、SIMカードのサイズを選ぶ項目が出てきますが、iPhoneシリーズは全て「nanoSIM」を選択すれば問題ありません。

Androidスマホを使う場合は、必ず「他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する」のページであなたが使いたい端末の対応しているSIMカードの形状を確認しましょう。

SIMカードのサイズを間違えると申し込みのし直しとなり、時間も手間もかかるうえに事務手数料など無駄な費用も発生してしまうのでご注意ください。

本人確認書類をアップロードする

画面の指示に従ってプランやオプションを選択して進んでいくと、実際に申し込みをしているあなたの情報を入力する画面になります。

本人確認書類のアップロードをする必要があるので、以下の書類の写真を撮影して画像をアップロードしましょう。

本人確認書類として使えるもの

  •  運転免許証(顔写真あり、現住所の記載があるもの)
  •  健康保険証または住民基本台帳カード+公共料金領収書・住民票のいずれか
  •  日本国パスポート
  •  身体障碍者手帳
  •  療育手帳
  •  精神障害者保健福祉手帳
  •  マイナンバーカード(個人番号カード。通知カードは使用不可)

参照:本人確認書類の送付について

画像をアップロードして画面の指示に従って進んでいくと、途中でMNP予約番号を取得する項目が出てきます。

もし仮にMNP予約番号を入力する項目が出てこない場合、「2日以内にワイモバイルのオンラインストアにて申し込み」で選んだ申し込み種別が「のりかえ」になっていません。

MNP乗り換えをする場合は、必ず「のりかえ」を選んでMNP予約番号を入力してからお申し込みください。

契約者情報や支払情報を入力し終えたら、入力した内容の最終確認をして申し込み完了となります。

SIMカード(+端末)が届いたら、回線切り替えの手続き

ワイモバイルへ申し込みを行ってから数日たつと、登録した住所にワイモバイルからSIMカード(+端末)が届きます。

SIMカードだけを申し込んだ人は、いま使っている端末の電源を一度オフにして、ワイモバイルのSIMカードに差し替えてから「回線切り替え」の手続きを行いましょう。

開通手続きとは、いま使っているキャリア(ドコモ)を解約して新たに申し込んだ携帯キャリア(ワイモバイル)のSIMカードを使えるようにする手続きのことです。

送られてきたSIMカードに同封されている「切り替えに関する書類」を確認の上、電話の音声案内に従って切り替え手続きを行います。

商品が到着してから6日以内に切り替え手続きが行われない場合、ワイモバイル側で自動的に切り替え作業が行われるので覚えておきましょう。

初期設定(APN設定)を行う

ワイモバイルの回線切り替え手続きが完了したら、あとは「初期設定(APN設定)」をするだけです。

ワイモバイルの初期設定(APN設定)
iPhoneの場合下記URLにアクセスして、プロファイルをインストール
Androidの場合

「設定」アプリ→その他の設定→モバイルネットワーク→高度な設定→APNの順に押して以下の情報を入力

APNの設定 

  • 名前:Y!mobile APN
  • APN:plus.acs.jp 
  • ユーザー名:ym
  • パスワード:ym
  • MCC:440
  • MNC:20
  • 認証タイプ:CHAP

MMSの設定

  • MMSC:http://mms-s
  • MMSプロキシ:andmms.plusacs.ne.jp
  • MMSポート:8080
  • APNタイプ:default,mms,supl,hipri

参照:他社が販売するiPhoneをワイモバイルで利用する
参照:【Android】他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用するにはどうしたらいいですか?|Y!mobile

上記を参考にするか、SIMカードに同封されていた設定マニュアルを見ながら初期設定を行いましょう。

一見難しそうに見えますが、実際にやってみるとそれほど難しい設定ではないので、焦らずゆっくりと操作してみてください。

この初期設定が終わりさえすれば、無事にワイモバイルへ乗り換えることができます!がんばりましょう!

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申し込み手続き自体は10分くらいで終わるから、毎月のスマホ代を安くしたいと悩んでいる人はぜひ乗り換えてみてね!

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これなら初めてMNP乗り換えをするボクでも簡単にできそう!早速やってみるよ!

ドコモからワイモバイルに乗り換える場合の「よくある質問」

ドコモからワイモバイルに乗り換える場合の「よくある質問」

ここまで、ドコモからワイモバイルへMNP乗り換えをするための具体的な申し込手順を解説してきました。

この記事の最後として、実際にドコモからワイモバイルへMNP乗り換えをする際の「よくある質問」にお答えして終わりたいと思います。

Q,いま使っているiPhone/Androidはそのまま使える?

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ドコモで使っているiPhoneやAndroidスマホはそのまま使えるの?

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ワイモバイルで使うのであれば「SIMロック解除」が必須だね

いまドコモで使っているiPhoneやAndroidスマホをワイモバイルで使いたい場合は、必ず「他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する」のページで対応機種であるかを確認しましょう。

対応機種であれば、ドコモ端末のSIMロックを解除するだけで使えるようになります。

SIMロックの解除方法は以下の通りです。

ドコモ端末のSIMロック解除をするための手順

  1.  「IMEI(端末の製造番号)」を確認してメモをとる(後述)
  2.  My docomoにログインする
  3.  左上のメニューをクリックする
  4.  メニュー内にある「サービス一覧」を選択する
  5.  画面をスクロールして「SIMロック解除」の欄にある「パソコン」をクリックする
  6.  手順1でメモをとった「IMEI(端末の製造番号)」を入力する
  7.  「SIMロック解除を申し込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」の2つにチェックを入れる
  8.  「手続きを完了する」を押すと、SIMロック解除手続きが完了

※Androidの場合はSIMロック解除コードが表示されるので、端末でコードを入力する必要があります

上記の手順通りに操作を行い、ドコモのSIMロックを解除しましょう。

手順1の「IMEI(端末の製造番号)」の確認方法は、以下の3通りの方法があります。

IMEIの確認方法

  •  共通:スマホの電話アプリで「*#06#」と押す
  •  iPhone:設定アプリ→一般→情報→IMEI
  •  Android:設定アプリ→端末情報→機器の状態→IMEI番号→IMEI

Q,ワイモバイルへの乗り換えの場合に端末は購入できる?ラインナップは?

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ワイモバイルに乗り換える時、一緒に端末も新しくしたいんだけど…

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もちろんワイモバイルで端末を購入することができるから安心してね!

ワイモバイルでは、新規契約やMNP乗り換え問わずiPhoneやAndroidスマホを同時購入することができます。

2019年4月現在で購入できるワイモバイル端末の一覧は以下の通りです。

ワイモバイルで販売されている端末一覧
機種名端末代金(一括)端末代金(24回分割)
iPhone 7(32GB)67,700円頭金:500円
分割:2,800円×24回
iPhone 7(128GB)79,700円頭金:500円
分割:3,300円×24回
iPhone 6s(32GB)29,900円頭金:500円
分割:1,225円×24回
iPhone 6s(128GB)41,900円頭金:500円
分割:1,725円×24回
iPhone SE(32GB)41,300円頭金:500円
分割:1,700円×24回
iPhone SE(128GB)53,300円頭金:500円
分割:2,200円×24回
Android One X577,300円頭金:500円
分割:3,200円×24回
Android One S549,700円頭金:500円
分割:2,050円×24回
かんたんスマホ55,700円頭金:500円
分割:2,300円×24回
HUAWEI P20 lite29,300円頭金:500円
分割:1,200円×24回
Android One X462,900円頭金:500円
分割:2,600円×24回
Android One X341,900円頭金:500円
分割:1,725円×24回
Android One X210,000円-
Android One X110,000円-
Android One S430,000円
Android One S330,000円-
Android One S27,000円-
Android One S17,000円-
HUAWEI nova lite for Y!mobile--

参照:iPhoneスマートフォン|Y!mobile
※金額の記載がいない機種はY!mobileオンラインストアにて取り扱いのないモデルです
※2019年4月現在の金額です

また、Appleの公式サイトから最新のiPhoneを購入するとY!mobileのSIMカードを事務手数料なしで契約することができます。

2019年4月現在で最新のシリーズである「iPhone Xs」や「iPhone XR」といった機種を使いたい人は、Appleの公式サイトからお申し込みください。

Q,これからワイモバイルに乗り換えるならどのプランを選ぶべき?

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ドコモからワイモバイルに乗り換えるなら、料金プランはどれがオススメかなぁ?

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ドコモで使っていたデータ容量にもよるけど、スマホプランSが一番オススメかな!

ドコモからワイモバイルへMNP乗り換えをする際、料金プランをどれにしようか迷ってしまう人も多いかと思います。

ドコモで使っていたデータ容量にもよりますが、ワイモバイルで最もオススメな料金プランは「スマホプランS」です。

スマホプランSは、データ増量無料キャンペーンにより2年間はひと月あたり3GBまで使えて、最初から10分かけ放題が使えるお得な料金プランです。

これまでドコモで5GB以上使っていた人でも、スマホプランM(9GB)やスマホプランL(21GB)といった大容量のプランも選べるのでご安心ください。

実際にドコモからワイモバイルに乗り換えたらどれくらい安くなるのかが気になる人は「月額料金が大幅に安くなる」でドコモとワイモバイルの料金比較をしているのでぜひご覧ください。

Q,ドコモからワイモバイルへ乗り換えたら自宅のネット回線も変える必要がある?

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ドコモを使っていたから「ドコモ光」を契約してるんだけど、ワイモバイルに乗り換えたらネット回線も変えた方が良いの?

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いま使っているドコモ光に不満がなければ変える必要はないよ。ただ、ソフトバンク光に乗り換えるとワイモバイルの料金が1,000円安くなるからお得だね

ドコモのスマホを使っている人で、自宅のネット回線が「ドコモ光」である人は多いかと思います。

スマホをドコモからワイモバイルに乗り換えたことで、自宅のネット回線も変更しないといけないの?と思われる人もいらっしゃいますが、現状のネット回線に満足しているのなら無理に変える必要はありません。

ですが、もし不満があるのであれば他社の違約金を最大10万円まで負担してくれて、なおかつワイモバイルとのセット割がある「ソフトバンク光」がオススメです。

普通に使っていても月額料金が安いワイモバイルが、セット割によってさらに最大1,000円も割引されるので非常にお得になります。

詳しくは「ソフトバンク光とのセット割で最大1,000円安く使える」で解説しているので、こちらをご覧ください。

Q,スマホが壊れた時はどうすれば良い?

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ワイモバイルで使っている端末が壊れちゃったときはどうすればいい?

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修理依頼を出すことになるんだけど、機種によって対応が異なるよ。これから申し込むのであれば端末補償サービスに加入しておこう!

ワイモバイルで使っているスマホが壊れてしまった時は、「故障・修理|Y!mobile」のページにアクセスして、どのように修理依頼を出せばよいかを調べましょう。

もしくは、最寄りのワイモバイルショップに端末を持っていけばその場で診断してくれます(あくまで診断であり修理ではありません)。

故障が心配な場合は、ワイモバイルで販売されている端末を購入する場合に限り「故障安心パックプラス」という保証サービスに加入することができます。

故障安心パックプラスは690円の月額料金が必要ですが、スマートフォンの故障・水漏れ・盗難時に対する保証だけでなくウイルス感染時の対応やデータ復旧といったサービスまで受けられるオールマイティなサポートサービスです。

どうしても端末の胡椒が不安だという人はこちらの保証サービスに加入することをおススメいたします。

Q,支払い方法はクレジットカードのみ?

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ワイモバイルの支払い方法はクレジットカードだけなの?

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クレジットカード以外にも口座振替が選べるよ

一般的な格安SIMはクレジットカードでしか支払いができないことがありますが、ワイモバイルではクレジットカード以外に口座振替でも契約することが可能です。

クレジットカードを持っていない人でもキャッシュカードを持っていればワイモバイルの契約ができますが、クレジットカードでの申し込みより1~2か月程度の審査期間があるので時間がかかってしまいます。

そのため、実際にワイモバイルを使い始めるまでに時間がかかってしまうので、その点は予め承知の上で申し込みをしましょう。

Q,ワイモバイルのお得な申し込み先はネット?店舗?

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ワイモバイルってネットと店舗のどっちで申し込んだ方がお得なの?

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時期によっては店舗で申し込むとキャッシュバックがもらえるけど、混んでることが多いから基本的にはネットの方が楽に申し込めるよ

ワイモバイルは、最寄りのワイモバイルショップで申し込むことができますが、基本的にはネットで申し込んだ方が時間も手間もかからないのでオススメです。

ただ、時期によってはワイモバイルショップで独自のキャッシュバックキャンペーンを行っている場合もあります。

なので、まずは最寄りのワイモバイルショップでお得なキャッシュバックキャンペーンが行われていないかをチェックして、行われていなければネットで申し込むようにしましょう。

Y!mobile公式ページ

まとめ:ドコモからワイモバイルに乗り換えると月額料金が2,600円も安くなる!

以上、「お得になる?ドコモからワイモバイル乗り換えのメリットと注意点」をお送りしました。

最後に、この記事のおさらいです。

月額料金が大幅に安くなる」の項目で、ドコモからワイモバイルへMNP乗り換えをした場合の月額料金を3つのパターンで比較しました。

いずれのパターンにおいても、ドコモからワイモバイルへ乗り換えることでひと月あたり2,600円ほどの料金を節約できることが分かりました。

いくつか気になるデメリットや注意点があるものの、月額料金が安くなる点以外にもワイモバイルには非常に魅力的なメリットがたくさんあります。

これらのメリット・デメリットをしっかりと見比べた上で、ワイモバイルが自分にピッタリだと思ったら実際に乗り換えの手続きを進めてみてください。

MNP乗り換えは面倒くさくて時間がかかるという印象が強いですが、ちゃんと確認すると意外とすぐに手続きを終えることができます。

ワイモバイルは、もともと独立したキャリアとして運営していた携帯キャリアということもあり、通信速度が非常に安定しています。

さらに、日本全国にワイモバイルショップを展開しているので、サポート面が不安だという人でも安心してお申込みいただけます。

ここまで読んだこの機会に、ぜひドコモからワイモバイルへMNP乗り換えすることをご検討ください。

Y!mobile公式ページ

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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