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ahamo(アハモ)への乗り換えでiPhoneは使える?対応機種・端末を解説

NTTドコモは、3月26日からいよいよ「ahamo」の提供を開始します。
2020年12月13日から先行受付を実施しており、2月5日時点ですでに100万件ものエントリーを受け付けたそうです。

同様にほかの回線からahamoへの乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか?
しかしahamoを申し込む前に、現在使用しているiPhoneがahamoに対応しているのかを知りたい人もいるでしょう。

そこで、この記事ではahamoへの乗り換えでiPhoneは使えるのか、対応機種や非対応の機種についてくわしくお伝えしていきます。
読み終えた頃には、お手持ちのiPhoneがahamoで使えるのかの疑問が解決できているはずです!

※記事内の料金はすべて税抜で表示しています。

ahamoはiPhone6シリーズ以降に対応

ahamoでは基本的にに2014年に発売されたiPhone 6シリーズ以降のiPhoneに対応しています。

ahamoはサービス開始時点で、iPhoneシリーズ21機種とAndroid端末72機種に対応しています。
原則、2014年以降に販売された機種が対応機種となっており、iPhoneシリーズではiPhone6シリーズ以降が対応機種となります。

反対に2013年発売のiPhone5シリーズ以前の機種は非対応となっています。非対応機種をお持ちの場合は乗り換え前に機種変更しておくようにしましょう。
参考:対応端末一覧 | ahamo

ahamo 4G LTEのiPhone対応機種

ahamoは4Gと5Gに対応することから、まずは4G LTEに対応しているiPhoneを一覧で確認してみましょう。

発売年機種
2020年iPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
iPhone 12 miniiPhone SE(第2世代)
2019年iPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
2018年iPhone XRiPhone XSiPhone XS Max
2017年iPhone 8iPhone 8 PlusiPhone X
2016年iPhone 7iPhone 7 PlusiPhone SE(第1世代)
2015年iPhone 6siPhone 6s Plus
2014年iPhone 6iPhone 6 Plus

iPhoneは、2012年に発売が開始されたiPhone 5以降の機種については、すべて4G LTEに対応しています。

ahamo 5GのiPhone対応機種

つづけてahamo 5Gに対応しているiPhoneを一覧で確認しておきましょう。

発売年機種
2020年iPhone 12iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro MaxiPhone 12 mini

現在販売されているiPhoneで、5Gに対応しているのは2020年に発売が開始された最新のiPhone 12シリーズのみです。
今後販売されるiPhoneについても、5G対応となるであろうことから、ahamoでは問題なく利用できるでしょう。

ahamo非対応の機種

ahamoでは下記のiPhoneは利用できません。

ahamoで利用できないiPhone

  • iPhone5シリーズ以前のiPhone
  • 2015年5月1日以前に、auやソフトバンクなどで購入したiPhone

ahamoはiPhone 6以降の機種が対応していますが、反対にiPhone5以前の端末に関しては非対応となっています。

iPhone5シリーズは、LTEには対応しているもののVoLTEには対応していません。
機種が古くてテザリングが使えず、Appleのサポートも終了していることから、ahamoの対応機種からは外れています。

また2015年5月1日以前に購入した端末は、SIMロック義務化がされる前の端末であるため、そもそもSIMロック解除ができません。
ドコモ以外からahamoに乗り換える場合は、SIMロック解除の手続きが必要になるため、2015年4月以前にauひかりやソフトバンクで購入したiPhoneをお使いの方は、ahamoへ乗り換えができません。

iPhone6シリーズ以降でも上記のiPhoneは乗り換え手続きができないので注意してください。

iPhone11はahamoの公式サイトから購入可能

ahamoに対応したiPhoneの中でも、iPhone11はahamoの公式サイトから特別価格で購入できます。

2021年3月26日現在、ahamoで購入できる機種は、ahamoおすすめ機種として設定されている「iPhone11」「Xperia 1 Ⅱ SO-51A」「Galaxy S20 5G SC-51A」の3機種だけです。しかし3機種のいずれも通常よりも大幅に安い価格で端末を購入することができます。iPhone11の販売価格比較表が下記の通りです。

iPhone11の販売価格比較表
64GB128GB256GB
ahamo49,390円54,890円66,990円
ドコモオンラインショップ
auオンラインショップ90,065円95,240円109,305円
ソフトバンクオンラインショップ82,800円87,840円100,080円
AppleStore71,280円76,780円88,880円

iPhone11についてはAppleStore等でiPhoneを購入するよりも2万円~4万円も安く入手できます。
iPhone11が欲しい方は、これだけでもahamoに乗り換えるメリットがあります。

iPhone11の特徴

Apple公式サイトのiPhone11

(画像引用:iPhone 11 - 仕様 - Apple(日本)

iPhone11は2019年9月20日に発売された端末です。
発売から1年半以上経過していますが、価格の割に機能性が高く、今でも人気の機種です。

iPhone11の大きな特徴は高性能なカメラです。
背面カメラには広角レンズと超広角レンズのデュアルカメラを搭載し、視野角120度の超広角撮影が可能です。プロのカメラマンのような写真を撮影できるポートレート撮影は2つのレンズで被写体との距離を測定して背景を違和感なくぼかすことが可能です。 またフロントカメラの視野角も広がっており、顔認証「Face ID」の精度を改善されています。

その一方で、高価な有機ELディスプレイではなく、液晶ディスプレイに変更することで販売価格を抑え、手に入れやすい価格となっています。

注意点:ahamo契約前に機種変更をする

先述したahamoおすすめ機種の3機種以外を購入したい場合、ahamoへの契約変更前にドコモオンラインストアで端末を先に購入するようにしてください。

ドコモオンラインストアではahamoの申し込みができず、ahamoに契約してしまった後だと端末の購入や機種変更ができないからです。

具体的な方法として、ドコモでは下記の方法を推奨しています。

  1. ドコモオンラインショップで希望の端末の購入手続きを行う
  2. プラン選択の画面では「5Gギガライト」もしくは「ギガライト2」を選択する
  3. 端末が自宅に到着したら、そのまま利用開始の手続きを行う
  4. 3月26日のahamoのサービス開始後、オンライン手続きでahamoへのプラン変更を行う

以上の手続きで、好きな機種でahamoを利用できるようになります。
この際、5Gギガライトプランやahamoの料金が重複して請求されることはありませんが、プラン変更手続きを3回以上行うと重複して請求されてしまいます。必ず2回以内で手続きを済ませるようにしてください。

最新のiPhone12やiPhone SE(第二世代)等を利用したい方は上記の方法で端末を購入、ahamoへの切り替え手続きを行って下さい。

2021年6月以降はahamoのまま機種変更ができるようになる予定としていますが、ahamoへの切り替えと同時に機種変更をしたい方は上記の方法を利用してください。

ドコモオンラインショップ公式ページ

ahamoで使えるiPhoneまとめ

ahamoでは4Gもしくは5G対応の機種のみ使用できることから、iPhoneはiPhone 6以上が対応機種となります。

なかでもiPhone11はahamoで購入できる端末で販売価格も非常に安く設定されています。
ahamoでiPhoneの機種変更をしたい方は、iPhone11への乗り換えがおすすめです。

iPhone12などiPhone11以外の機種を利用したい方は、ahamo契約前にドコモオンラインショップで先に端末を購入する必要があります。
ahamoでは現状ドコモオンラインショップを利用できないので、事前にドコモの5Gギガライトプランを契約して端末を入手してからahamoを契約するようにしてください。

この記事の著者

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Soldi編集部

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