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donedone(ドネドネ)の評判は?0円で使えるエントリープランなどの特徴や速度の口コミを調査

BIGLOBEは2021年7月1日に格安SIMの新ブランド「donedone(ドネドネ)」を開始しました。
最大50GB2,728円の月額料金は大容量帯の格安SIMとして最安値レベルとなっています。

この記事ではdonedoneの特徴や評判を紹介します。
donedoneのメリット・デメリットは下記の通りです。

  • donedoneのメリット
  • donedoneのデメリット
    • 50GBの大容量を月額2,728円で利用できる
    • 支払った携帯料金の一部が寄付金に充てられる
    • ビッグローブ光とのセット割を利用できる
    • au回線は人口カバー率 99.9%の広いエリア
    • 通信速度に上限がある

気になるdonedoneの速度に関する評判ですが、実際には不満を漏らす口コミが少なく、許容範囲内としているユーザーが多いです。
最大128kbpsのエントリープランはさすがに遅いという口コミが多いですが月額料金が0円なので、メインの端末ではなくサブ機として使うには非常におすすめです。

記事内で詳しく解説しているので参考にしてください。

donedone公式ページ

BIGLOBEのdonedone(ドネドネ)の特徴とメリット

donedone TOP

(画像引用:【公式】donedone(ドネドネ) - ドネーション型モバイルサービス|50ギガの大容量SIM)

donedone(ドネドネ)とは、BIGLOBEが7月1日から新たにスタートさせた携帯電話サービスブランドです。
BIGLOBEは格安SIMのBIGLOBEモバイルを運営していますが、donedoneはBIGLOBEモバイルとも他の格安SIMとも、一線を画す新しいサービスとなっています。

donedoneの料金プラン
ベーシックUプランカスタムUプランエントリープラン
SIMタイプ音声通話音声通話データ通信専用
月額料金2,728円2,728円0円
通信容量50GB50GB-
通信速度最大3Mbps3つの対象アプリ:速度上限なし
その他:最大1Mbps
最大128kbps
容量超過後の制限速度1Mbps1Mbps-
donedoneの基本情報
初期費用3,300円
国内通話料金22円/30秒
回線タイプau回線
利用回線4G LTE
SIMカードサイズマルチサイズSIM
支払い方法クレジットカード
テザリング無料
国際通話ローミング基本料無料

donedoneのメリットデメリットは下記の通りです。

  • donedoneのメリット
  • donedoneのデメリット
    • 50GBの大容量を月額2,728円で利用できる
    • 支払った携帯料金の一部が寄付金に充てられる
    • ビッグローブ光とのセット割を利用できる
    • au回線は人口カバー率 99.9%の広いエリア
    • 通信速度に上限がある

通信速度が制限される代わりに、50GBの大容量プランを3,000円以下の格安料金で利用できます。
また売上の一部が寄付金として使われるので、契約しているだけで社会貢献に役立つ新発想のサービスです。

それぞれの特徴について詳しく解説します。

donedone公式ページ

メリット:50GBの大容量を月額2,728円で利用できる

donedoneは大容量通信でも他の格安SIMと比べて最安値水準の料金で利用できます。
donedoneは50GB使える格安SIMでは最安の料金帯となっています。

通信容量50GBの格安SIMの料金を比較した表が下記の通りとなっています。

月間50GB使える格安SIMの料金比較表
キャリア名データ容量月額料金
donedone50GB¥2,728
LinksMate50GB¥5,500
Nifmo50GB¥6,050
イオンモバイル50GB¥6,578
exciteモバイル50GB¥11,198

ご覧の通り、LinksMateの半額以下の料金で利用できます。

通常の使い方をしているとなかなか50GBは消費しにくいですが、テザリングをよく利用する方には相性が非常に良いです。
テザリングはデータ容量を消費しやすいですが、50GBもあれば容量超過の心配も少なくなります。
とくにdonedoneはテザリングも無料で利用できるため、テザリングを利用するうえで利便性が高いです。

仕事などで外出先でもネット接続させたい営業マンの方でも使いやすい格安SIMとなっています。

メリット:支払った携帯料金の一部が寄付金に充てられる

donedoneは契約するだけで社会貢献に役立つサービスです。

事前に5分野から1つを選ぶことで、選んだ団体に月額料金のうち毎月50円が寄付金として贈られます。
支援団体・支援活動は以下の通りとなっています。

donedoneで寄付できる支援団体・支援活動
分野支援団体支援活動
教育支援ワールド・ビジョン・ジャパン世界の子供の教育・保育・水衛星・栄養など、約100か国で開発援助や人道支援を展開
健康支援シェア心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、東南アジアや日本において保健医療支援活動を展開
海洋保全エバーラスティング・ネイチャー海洋生物・海洋環境の保全を目的に、ウミガメの保全活動やザトウクジラの調査研究を行う
医療支援日本小児がん研究グループ小児がんと闘う子どものために国内200以上の病院が参加して臨床研究を実施
環境保全オックスフォード大学 WildCRU科学的研究に基づいた野生動物の保全問題研究とその解決を目指して活動

支援先の団体はアプリから変更することもできます。

日本では寄付金の習慣が少ないことが問題となっていますが、donedoneは契約するだけで寄付できます。
donedoneのサービス名称の由来(donation:寄付、寄贈)でもあり、大きな特徴となっています。

メリット:ビッグローブ光とのセット割も利用できる

donedoneはBIGLOBEが運営するサービスのため、ビッグローブ光とのセット割が適用できます。

ビッグローブ光とdonedoneの対象プランを利用すると、翌月からビッグローブ光の月額料金が毎月220円割引になります。
セット割の適用で年間2,640円お得になります。

donedoneの対象プランは下記の2つです。

ビッグローブ光セット割対象のdonedoneのプラン

  • ベーシックUプラン
  • カスタムUプラン

エントリープランはビッグローブ光セット割の適用対象外です。

またセット割は自動適用ではなくエントリーが必要です。
ビッグローブ光を契約中、もしくは契約予定の方は下記の手順に従ってエントリーしてください。

ビッグローブ光セット割のエントリー方法

  1. donedoneの対象プランに申し込み
  2. ビッグローブ光を契約していない人はビッグローブ光にも申し込み
  3. エントリーページにアクセスする
  4. 申し込み時に登録したメールアドレスとパスワードでログインしエントリーを完了させる
  5. 手続き完了

デメリット:通信速度に上限がある

メリットの大きなdonedoneですが、その代わり通信速度は一定に制限されます。

通常プランの公称値が最大3Mbpsと、格安SIMとしては遅い通信速度となっています。

ユーザーが通信速度の実測値を投稿できるみんなの通信速度ランキングでも、格安SIMの速度ランキングで最下位の楽天モバイル(格安SIM)でも平均ダウンロード速度は9.01Mbpsとなっています。(2021年9月7日時点)

公称値と実測値の違い

格安SIMや光回線はベストエフォート型サービスと呼ばれ、事業者が公称する通信速度と実際に使用した際の通信速度の実測値に違いが生じます。
事業者は公称値に限りなく近づけるよう企業努力を行いますが、使用シーンや環境などによって実測値が異なるため、公称値を保証しないサービスとなっています。
このため、公称値の通信速度が出る機会は限りなく少なく、実測値は公称値に対して30~60%以下となることが多くなります。

ただし、「donedoneの通信速度実測値に関する評判」で後述しますが、donedoneを実際に利用しているユーザーの口コミを見ると、公称値に近い速度が出ている報告が多く不満の声が少ないです。
公称値で「最大500Gbps」と謳っているサービスで実際に100Mbpsしか出ないようだと不満が大きくなりますが、donedoneは公称値に近い速度に関する口コミが多く、不便さを感じているユーザーも少ないようです。

donedoneの3つのプラン

先述した通り、donedoneには3つのプランがあります。

月間50GBを月額2,728円で使える音声通話機能付きの「ベーシックUプラン」「カスタムUプラン」、通信速度が128kbpsですが月額0円で利用できるデータ通信専用の「エントリープラン」の3プランがあります。

ただしいずれも通信速度は制限があるため、使い方に合わせたプランを選択するようにしてください。

donedoneの料金プラン
ベーシックUプランカスタムUプランエントリープラン
SIMタイプ音声通話音声通話データ通信専用
月額料金2,728円2,728円0円
通信容量50GB50GB-
通信速度最大3Mbps3つの対象アプリ:速度上限なし
その他:最大1Mbps
最大128kbps
容量超過後の制限速度1Mbps1Mbps-

エントリープランに限り、寄付金の仕組みがありません。
各プランについてそれぞれ詳しく解説します。

ベーシックUプラン

ベーシックUプランは、大容量の通信を行う人におすすめのプランです。
先述した通り、50GBの容量帯では最安の料金となっています。

通信速度は最大3Mbpsに制限されます。
3Mbpsの速度ではぜいたくはできませんが、コンテンツを楽しめる必要最低限の通信速度です。

例えばYouTubeでは視聴時に下記のように通信速度を推奨しています。

Youtube
アプリタイプ推奨されるMbps
4K20Mbps
HD 1080p5Mbps
HD 720p2.5Mbps
SD 480p1.1Mbps
SD 360p0.7Mbps

(参考:システム要件 - YouTube ヘルプ

HD1080p以上の高画質動画は視聴が難しいですが、HD720p以下の中~低画質であればストレスなく視聴することができます。

donedone公式ページ

カスタムUプラン

カスタムUプランは、普段利用するアプリが特定のアプリに偏っている人におすすめのプランです。
基本の料金やデータ容量はベーシックUプランと同じですが、通信速度に大きな違いがあります。

通信速度はベーシックUプラン(最大3Mbps)よりも遅く、最大1Mbpsになってしまいます。しかしその代わり、対象の10アプリのうち3つのアプリを選んで通信速度の上限を無くすことができます。
対象アプリは下記の10アプリです。

カスタムUプランの通信速度無制限の対象アプリ
アプリタイプ対象のアプリ
SNSアプリLINE、Instagram、Facebook
動画視聴アプリYouTube、ABEMA、TikTok、TELASA
音楽アプリSpotify、Amazon Music
ゲームアプリモンスターストライク

このうち自由に3つを選んで、通信速度無制限とすることができます。
また3つのアプリは自由に変更することができます。
例えば平日はLINE、Instagram、FacebookなどのSNSアプリを中心に速度の上限を撤廃し、反対に休日はYouTubeやAmazon Music、モンスターストライクなど、趣味を楽しむアプリに切り替えることで、速度を気にせずアプリを楽しむことができます。

今後、対象となるアプリは順次追加予定とされています。

ただし、上限がなくなるからといって固定回線並みの速度が出るわけではありません。
電波状況やサーバーの混雑状況などによっては速度が低下することもあることを認識しておきましょう。

donedone公式ページ

エントリープラン

エントリープランはデータ通信専用プランですが、月額0円で利用できるプランです。
メインの端末をお持ちで、サブ機としてのデータ専用端末を持ちたい方にはおすすめです。

通信速度は128kbpsとなるので、率直に遅い速度となります。

ドコモなど大手キャリアの、通信容量超過時の速度制限の多くは128kbpsです。
経験がある方ならわかりますが、128kbpsは満足できる通信が難しいです。
ネットサーフィンするだけでもまともに接続できず、しばらくの時間待たないとページを閲覧できません。

普段使いするには不便のあるプランですが、WiFiの接続機会が多い場合など使い道が限られてしまうデメリットがあります。

ただし月額料金0円はそれを差し引いても非常に大きなメリットです。
使い方によっては非常に有用なプランなので、サブ機として使用したい方にはおすすめのプランです。

donedone公式ページ

3Mbps・1Mbps・128kbpsってどのくらい?

通信速度が〇Mbpsといわれてもピンときませんよね。
3Mbpsや1Mbps、128kbpsの通信速度は一体どれくらいの速度なのでしょうか。

それぞれの速度でできること・できないことを表にしてまとめました。

3Mbps、1Mbps、128kbpsでできること
利用するサービス3Mbps1Mbps128kbps
LINEメッセージ
通話
ビデオ通話
twitter△(読み込みに難あり)△(読み込みに難あり)
Instagram閲覧
投稿△~✕
Facebook閲覧
投稿△~✕
WEBページの閲覧
地図アプリの利用
YouTube視聴△~✕
アプリゲームプレイ
ダウンロード△~✕

速度が低くなるほど快適に利用できるサービスが少なくなります。
とくに「Instagram」「YouTubeの視聴」「ゲームのダウンロード」など、大きなデータ容量が必要なサービスは128kbpsでは快適に利用できません。
反対に3Mbpsは快適とは言えませんが、必要最低限のサービスはストレスなく利用できます。

ストレスなくアプリやサービスを利用したいという人は3Mbpsで利用できるベーシックUプランの方がおすすめです。

donedone公式ページ

donedoneの通信速度実測値に関する評判

donedoneの評判で一番気になるところはやはり通信速度です。
各プランの最大通信速度はベーシックUプランで最大3MbpsやカスタムUプラン(対象外アプリ)で最大1Mbps、エントリープランは最大128kbpsです。これらが実際に公称値に近い速度が出るのか、遅い場合は何Mbpsほどの速度になるのか、実際に使っている人の声を見てみましょう。

donedoneはまだ7月1日にスタートしたばかりのブランドですが、話題も多く、Twitterで検索すると多数のレビューが見つかります。

各プランの評判は下記のような口コミが多いです。

donedoneの通信速度に関する評判・口コミ

  • ベーシックUプランは速度によるストレスが少ない
  • カスタムUプランは特定のアプリを快適に使いたい方向き
  • エントリープランはアナログ時代レベルの遅さ

それぞれの評判について解説します。

ベーシックUプランは速度によるストレスが少ない

ベーシックUプランは公称値が最大3Mbpsですが、twitterの口コミを見てみると多くの人が公称値通り下り3.0Mbpsの速度が出ているようです。
アップロードの上り速度も3.0Mbpsに近い速度が出ている人が多く、不便を感じている人は少ない様子です。

ただし、さすがに3Mbpsでは高負荷の読み込みの場合は速度の遅さがストレスになるという口コミもありました。

最大3Mbpsの速度はネットサーフィン等を楽しむ分には気にならないかもしれませんが、動画視聴や容量の大きなファイルのダウンロード等、負荷のかかる作業の場合は速度の遅さが気になりそうです。

普段高画質の動画視聴やテザリングを使って大きなファイルのダウンロード・アップロードを行うことが多い人は向かない可能性があります。
反対にネットサーフィンやSNSを中心に使っている人は最大3MbpsのベーシックUプランでもストレスは少なさそうです。

カスタムUプランは特定のアプリを快適に使いたい方向き

カスタムUプランは対象10アプリから選んだ3アプリに関しては速度無制限、その他の利用時には最大1Mbpsの速度となります。
カスタムUプランを実際に利用している人の口コミを見ると、公称値通り1Mbpsで利用できている人が多いようです。

ただカスタムUプランはベーシックUプラン以上に大容量のファイルのダウンロードには向かないようです。
こちらの方は、アプリのインストールになんと47分もかかっています。

対象アプリは速度無制限とはいえ、対象アプリ以外の最大1Mbpsの速度ではスマホで出来ることが限られてしまいそうです。
容量の大きなダウンロード・アップロードを行う場合はWiFiに接続できる場所で行うなどの工夫が必要になります。
ただdonedoneはせっかく50GBの大容量を使えるのに、結局WiFiが必要となると、大容量で使えるメリットが薄くなってしまいます。

カスタムUプランとベーシックUプランは専用アプリから簡単に切り替えることができます。
通信内容によって上手く切り替えながら使うことが上手な使い方になりそうです。

エントリープランはアナログ時代レベルの遅さ

エントリープランの料金は破格の月額0円ですが、最大通信速度は128kbpsとなります。
128kbpsは、ドコモ等大手キャリアの速度制限と同じ速度になりますが、さすがにストレスを感じるユーザーが多いです。

128kbpsの場合、WiFiのない外出先では非常に不便が多くなります。
とくに接続時間が長引き、途中でタイムアウトしてしまうことが増えます。

メインで使うには非常に難があるプランですが、月額0円という特色の強いサービスなだけに、Twitter上では有効な使い道を探るツイートが増えています。

「用途は決まっていないけど、0円だからまず契約してみる」という人が多く、アイデア次第では有効活用できそうな面白いサービスとなっています。

donedoneのキャンペーン

donedoneは現在キャッシュバックキャンペーンでお得に契約できるようになっています。

利用できるキャンペーンは契約するプランによって下記のように異なります。

donedoneのキャンペーン一覧

  • 【ベーシックUプラン・カスタムUプラン】10,000円キャッシュバック・初期費用無料
  • 【エントリープラン】お試し特典

いずれも終了日未定となっていますが、急遽キャンペーンが終了する場合もあるため、早めのお申込みがおすすめです。
それぞれの概要や受け取り条件、申請方法などを解説します。

【ベーシックUプラン・カスタムUプラン】10,000円キャッシュバック・初期費用無料

ベーシックUプラン、カスタムUプランでは、10,000円のキャッシュバックと通常3,300円の事務手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。

申し込み時にそぞれぞれ下記のクーポンコードを入力いただくことで適用となります。

  • ベーシックUプラン
    クーポンコード:FBS129
  • カスタムUプラン
    クーポンコード:FCS129

ただし、キャッシュバックの受け取りは「6ヶ月間の継続契約」と「開通から6ヶ月後に申請手続き」が必要となります。
受け取り方法は下記の通りです。

【ベーシックUプラン・カスタムUプラン】10,000円キャッシュバックキャンペーンの受け取り方法

  1. 開通月の6ヵ月後に登録メールアドレス宛に送信される「送金受取手続きのご案内」メールを受信する
  2. メールの記載内容に従い、受け取り手続き期間内に振込を希望する金融機関を登録する
  3. 数日以内に振込が完了

開通後6ヶ月後ともなるとキャッシュバックのことを忘れてしまいやすいので、カレンダーアプリなどでリマインダーを入れておくことをおすすめします。
またメールが迷惑メールフォルダに入っていないか、登録アドレス以外は受信できない設定になっていないかなど、事前に設定を見直しておきましょう。

初期費用無料分については、クーポンコードを入力し、申し込んだ時点で反映されるので、特別な受け取り手続きは不要です。

donedone公式ページ

donedoneの対応端末

donedoneはすべての機種で利用できるわけではなく、対応端末があります。
ただし、新型のiPhoneにも対応するなど、対応端末は豊富です。

機種によっては対応していなかったり、一部機能が使えなかったりする場合があります。
必ず下記ページでお使いの機種名で検索し、お使いの端末がdonedoneに対応しているかどうか調べてください。
対応端末 | donedone(ドネドネ) ドネーション型モバイルサービス

またdonedoneはau回線にしか対応していないため、ドコモやソフトバンクなどから購入した端末の場合は事前にSIMロック解除の手続きが必要になります。
auで購入した端末の場合でも2017年7月30日以前に購入した端末も同様にSIMロック解除が必要です。
SIMロック解除の手続きについては下記ページを参考にしてください。

donedoneのSIMカードはマルチサイズSIMに対応しているので、どのサイズのSIMスロットにも対応しています。

donedoneの申し込み・利用方法

お使いの端末がdonedoneに対応していることがわかったら申し込み手続きに入ってください。

MNPの流れ

  1. MNP予約番号を取得する
  2. 手続きに必要なものを準備する
    本人確認書類、メールアドレス、クレジットカード、MNP予約番号
  3. donedoneのWebサイトの「お申し込み」をクリックする
  4. ログインIDを作成する
  5. プランを選択する
  6. お客さま情報を入力する
  7. MNP予約番号を入力する
  8. 本人確認書類をアップロードする
  9. クレジットカードカード番号を入力し、申し込みを完了させる
  10. 自宅に郵送されるSIMカードを受け取る
  11. 開通手続き、SIMカードの差し替え、APN設定を同封のマニュアルに沿って行う
  12. 利用を開始する

以上でdonedoneを利用できるようになります。
SIMカードは最短翌日に郵送されるため、申し込みの次の日からdonedoneを利用することもできます。

donedone公式ページ

サービス拡大予定

donedoneは7月1日にスタートしたばかりのブランドですが、今後まだまだサービスが拡充されていく予定となっています。
今後主に下記の機能が追加される予定です。

拡充予定のdonedoneのサービス

  • 時間単位チケット
  • 5G
  • eSIM

それぞれ詳しく解説します。

【エントリープラン】時間単位チケット

エントリープラン限定で、時間単位で通信速度を上げられるチケットを取り扱い予定としています。

急なWeb会議やライブ配信を観たいときに、時間単位で快適通信できるチケットもご用意(今後対応予定)。2枚目のSIMとして端末に挿しておくのもおすすめ。

料金プラン-50ギガの大容量SIM | donedone(ドネドネ) ドネーション型モバイルサービスから引用

通常128kbpsの通信速度が一定時間限定で上限が引き上げられるサービスとなる見込みです。
大容量ファイルのダウンロードなど、急遽通信速度が必要となった場合に、非常に便利なオプションとなりそうです。

1チケット当たりの料金や引き上げ後の通信速度、時間などは未定で、今後発表があるとみられます。
128kbpsの通信速度で不安を感じている方は、時間単位チケットのサービス内容次第で検討

5G

大手キャリアだけでなく格安SIMなどでも対応が進んでいる次世代通信5Gにもdonedoneは対応予定です。
10月初旬の対応予定としています。

ただし、通信速度の改善が期待できる5Gですが、donedoneは通信速度にもともと制限があります。
速度の上限がないのは、カスタムUプランの対象アプリに選んだサービスだけなので、5Gのメリットが得られるのはカスタムUプランの対象アプリだけとなりそうです。

このため5Gに対応しても、得られるメリットはそこまで大きくないとみられます。

eSIM

donedoneではeSIMにも今後対応予定となっています。

eSIMとは物理的なSIMカードの差し替えを不要とし、電子的な手続きだけで、SIMカードの入れ替えが可能になる仕組みです。
SIMカードの受け取りが必要なくなるため、物理的な作業が不要になるだけでなく、申し込みから最短で当日にdonedoneへの切り替えが可能になるメリットがあります。

eSIMの対応時期も未定ですが、発表があるまで待ちましょう。

まとめ

ここまでdonedoneの特徴や評判について解説しました。

donedoneは50GBの大容量の音声通話SIMが最安レベルで利用できます。
しかしその一方で通信速度は制限されてしまうため、メリットとデメリットがはっきりした分かりやすいサービスとなっています。

気になる通信速度に関する評判は下記の通りです。

donedoneの通信速度に関する評判・口コミ

  • ベーシックUプランは速度によるストレスが少ない
  • カスタムUプランは特定のアプリを快適に使いたい方向き
  • エントリープランはアナログ時代レベルの遅さ

ベーシックUプランに関してはそこまで大きな不便さはなさそうです。
一方でエントリープランはインターネットのADSL時代のように感じる遅さのようで、さすがに使い道が限定されそうです。
速度を求めない使い方をする場合においては、donedoneは良い選択肢となります。

donedoneは寄付金の文化がない日本において、寄付活動をメインのサービスコンセプトに含めた魅力的な新ブランドです。
この機会にdonedoneを通じて社会貢献をしてみてはいかがでしょうか。

donedone公式ページ

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この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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