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オーディオ機器をWi-Fi接続して音楽を楽しむ

オーディオ機器をWi-Fi接続して音楽を楽しむ

オーディオ機器をホームネットワークに組み込めば、お気に入りの音楽を家中で響かせて楽しめる!

「AirPlay」などに対応したオーディオに注目

Wi-Fi対応のオーディオ機器を導入して、音楽をもっと楽しもう。

BOSE社製の「SoundTouch」は、パソコンと機器をWi-Fi接続し、パソコン内の音楽を高音質で楽しめるうえ、専用アプリを導入したパソコンやスマートフォンを音楽ライブラリと同じネットワークに接続すると、端末からスピーカーを操作できる。

また、Apple社の「AirPlay」に対応した機器もおすすめだ。

聴けるのはパソコンの「iTunes」やiOS端末内のコンテンツのみだが、Wi-Fi接続で配信した音楽を「AirPlay」対応のオーディオで受信して再生できる。

Wi-Fiに非対応のオーディオもWi-Fi化できてしまう!

ケーブルで接続することで、Wi-Fiに非対応のオーディオ機器をWi-Fi化できる便利な機器がリリースされている。

Wi-Fi非対応のオーディオもWi-Fi化できてしまう!

エレコム
LDT-AVWAR800
実勢価格:6,700円

「LDT-AVWAR800」は、光デジタル/ステレオミニ出力端子を搭載し、ケーブルで接続するだけでオーディオ機器をワイヤレス化するWi-Fiオーディオレシーバーだ。

ワイヤレス対応オーディオと「AirPlay」

パソコンの「iTunes」やiOS端末内の音楽をWi-Fi接続で配信し、オーディオ機器で再生。

「AirPlay」はApple社独自の規格だが、対応する機器は多数リリースされている。

オーディオを購入する前に「AirPlay」への対応の有無を確認しておこう。

ワイヤレス対応オーディオと「AirPlay」

コンパクトなのにサウンドは迫力たっぷり!

コンパクトなのにサウンドは迫力たっぷり!

BOSE社
SoundTouch 20 Series III wireless music system
実勢価格:4万5,200円

メーカー独自の小型高性能スピーカーテクノロジーで、コンパクトな筐体からは想像もできないような臨場感あるサウンドを実現している。

無料のコントローラアプリ「SoundTouch app」を利用すれば、スマートフォンやタブレットをコントローラ代わりにしてシステムを操作できる。

iTunesの音楽を複数のデバイスで共有する

Apple社のメディアプレイヤーソフト「iTunes」の音楽ライブラリは、「ホームシェアリング」機能を利用すればWi-Fiを含む同一ネットワーク内の複数の端末で共有できる。

例えば書斎のパソコンの「ライブラリ」内の音楽を、居間のiPhoneで再生するということが可能なのだ。

機能を利用するには、共有を行うすべての端末で同じApple IDを入力して認証を行う。

1つのApple IDで認証できる端末は5 台までだが、共有に使わなくなった端末の認証は随時削除できる。

また、共有を行う5台の端末のOSに、MacとWindowsが混在していても、機能の利用は可能だ。


「ホームシェアリング」を知っていれば、データ容量の限られるiPhoneなどの端末にはお気に入りの数曲だけを保存しておき、家にいるときだけ「ホームシェアリング」を利用してパソコン内の楽曲コレクションを堪能する、といった使い分けが可能になる。

認証済みの端末同士ならば、音楽ファイルを相手のライブラリから転送することもできるぞ。

音楽ライブラリを共有できるiTunesの「ホームシェアリング」機能

認証済みの端末間で音楽や動画をストリーミングしたり、ライブラリ間で音楽を転送し合うなどの操作が可能になる。

音楽ライブラリを共有できるiTunesの「ホームシェアリング」機能

「ホームシェアリング」の設定の手順と使い方

手順1 配信する側の端末でApple IDを入力する

配信する側の端末でApple IDを入力する

「iTunes」の画面左上のボタンをクリックして
「ライブラリ」→「ホームシェアリングを入にする」
を選択。

開いた画面にApple IDとパスワードを入力し、再び「ホームシェアリングを入にする」をクリックする。 

手順2 共有先のパソコンでも同様の認証作業を行う

共有先のパソコンでも同様の認証作業を行う

共有先がパソコンならば手順1と同じ認証作業を行い、画面左上のメニューの「ホームシェアリング」でライブラリを選択してライブラリの読み込みを開始する。

手順3 iPhone/iPadでも認証を済ませる

iPhone/iPadでも認証を済ませる

iPhoneで共有する場合は 「設定」→「ミュージック」をタップして手順1、2と同様に認証作業を行う。

手順4 ライブラリを選んで音楽を再生する

ライブラリを選んで音楽を再生する

「ミュージック」アプリを起動し、 「その他」→「共有」をタップすると、共有されたライブラリのリストが表示される。

音楽ライブラリの共有はプライバシーに注意して行おう

「ホームシェアリング」機能を利用する際には、共有先の端末、つまり別のユーザーに自分のApple IDとパスワードを知らせることになる。

共有は個人所有の端末間で行うか、家族などの信頼できる相手との間にとどめておこう。

また、「ホームシェアリング」機能はライブラリを配信する側の端末で「iTunes」を起動していなければ利用できないということも忘れずに。

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