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引っ越し先でもeo光は使える?eo光引っ越しにおける注意点と手順

引越し先でパソコンを見る家族

eo光を利用している人が引越しの際に気になるのは、「引っ越し先でもeo光をそのまま継続して利用できるのか?」ということではないでしょうか。

契約期間や利用料金、違約金などの気になるポイントについても説明します。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • そもそも引越し先でもeo光を使い続けるべき?
  • 継続利用するなら回線移転にかかる費用はどれぐらい?
  • 引越し手続きをする際に注意点などはあるの?
  • 引越しのタイミングで他の回線へ乗り換えるならどの回線が良い?

まず上記の点について結論をいうと、「eo光」は関西以外はサービス提供外のため、継続して利用できません。

継続利用したい人は、まず引越し先が利用可能エリアかどうか「eo光」のホームページから検索しましょう。

⇒eo光「サービス提供エリアの確認」

また、eo光の引越し手続き方法をすぐにでも知りたい人は、「eo光 引っ越し手続きの手順」へ進んでください。

目次

今使っている「eo光」、引っ越し後も使い続けるべき?

引越し先でパソコンを見る夫婦

eo光に十分満足していて、引っ越しても使い続けたいと決めている人はこの章を読む必要はありません。

次章のeo光の引っ越しに関わる内容へ進んで下さい。

⇒「eo光の引っ越し(継続利用)で気をつけるべきポイントと対策
⇒「eo光 引っ越し手続きの手順

他回線への乗り換えを少しでも考えたことがある人には、引っ越しは乗り換えるよい良いきっかけになるかもしれません。

引っ越し先が関西以外なら乗り換えが必要

まず、そもそも引っ越し先の地域が関西地区以外である場合、eo光は利用できません。

そのため違う回線会社へ乗り換えが必須となります。

関西地区以外へ引っ越しをする人は「eo光から乗り換えるなら!オススメ回線紹介」から見てくださいね。

関西地区内での引っ越しならキャンペーン利用がおすすめ

次に、関西地区内での引っ越しを予定しており、現在使っている「eo光」の利用料金や利用速度に不満を感じていない人は引っ越し後もeo光を継続して利用しましょう。

eo光を引っ越し後も継続利用する人は、以下の2つのキャンペーン特典を受けることができます。

引っ越しの際に利用できるキャンペーン

  1. 引っ越し先での宅内工事費用が無料
    ※引越し先の建物によっては標準工事費が発生する可能性があります
  2. 月額料金が2ヶ月無料
    ※引越しの2ヶ月前の申込みであれば3ヶ月無料

継続利用しないなら「auひかり」「NURO光」がおすすめ

逆に、今使っているeo光の品質に不満を感じている人は、「auひかり 」や「NURO光 」など別会社への乗り換えをおすすめします。

「auひかり」には以下のようなメリットがあります。

「auひかり」のメリット

  • 2017年度の顧客満足度調査で評価が高い
  • 全国の広いエリアで利用することができる
  • 高額キャッシュバック、工事費用無料など初期費用をおさえられる

参照:ICT総研「2017年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査」

そして「NURO光」には以下のようなメリットがあります。

「NURO光」のメリット

  • 下り最大2Gbpsの高速なインターネットが利用できる
  • 「NURO 光 for マンション」が契約できるマンションなら月額1,900円からインターネットを利用できる
    ※「NURO 光 for マンション」の契約条件は「もっと速度にこだわりたいならNURO光がおすすめ」を参照
  • 入会キャンペーンで「月額2,980円」(4,743円のところ)で1年間利用できる
  • 現金キャッシュバック35,000円などキャンペーンも充実している
  • ※入会キャンペーン、キャッシュバックはどちらかの適用

参照:NURO光「NURO光」NURO光「入会キャンペーン」NURO「キャッシュバックキャンペーン」

ただし、eo光から光電話を同時に切り替える際には電話番号が変更になるなど、デメリットもあることを理解しておきましょう。

eo光の引越し(継続利用)で気をつけるべきポイントと対策

引越し先でパソコンを見ながら考えている夫婦

引越し先がeo光の提供エリアであった場合でも、安心するのはまだ早いです。

eo光を無事に引っ越すために気をつけるべきポイントを説明しますので、自分が該当するかどうか確認してみてください。

eo光の引越し時に気を付けるポイント3点

  1. eo光業者による「宅内調査」
    ⇒引越し申込み時に、引越し先の住居へ「宅内調査」を行うが、その内容によってはeo光が使えない場合があるので、利用不可である場合のことも検討しておく。
  2. 解約金の有無
    ⇒申し込みの時期と利用期間から解約金を調べる。
  3. 工事費の有無
    ⇒eo光(戸建向け)のサービス利用中の場合、引っ越し時に以下の工事内容によっては別途工事費が必要となる場合がある。

「宅内調査」の内容は以下の5点です。

「宅内調査」の内容

  1. 光ファイバー引き込みルートの確認
  2. 工事内容・追加工事有無の確認
  3. ONUの設置場所の確認
  4. 宅内機器の設置場所の確認
  5. 調査完了後の「工事内容承諾書」を確認

申込み時から引越しまでの間に実施します。

結果、利用できないと判断された場合は他回線へ変更が必要になります。

工事費が発生するかどうかの判断

どのような場合に工事費が掛かるかどうかは「利用中のサービス」「撤去工事の種類」の組み合わせによります。

まずサービスの種類は「eo光テレビ以外のeo光」か「eo光テレビを含むeo光」に分けられ、工事内容は「残置撤去」と「全撤去」に分かれます。

そして引越し先で引越し前に利用していたサービスを継続する場合は、「残置撤去」の工事費が掛かりません。
※サービスを継続利用しない場合には工事費が発生します。

工事内容が「全撤去」となった場合には工事費が発生するので、引越し前に自身の利用サービスを確認してください。

また、工事費を分割払いにしている「ホームタイプ」「メゾンタイプ」利用の人は標準工事費の残額支払が発生する可能性があります。

支払の有無を事前に「eoサポートダイヤル」まで確認を行ってください。

■eoサポートダイヤル

受付時間 9:00~21:00(年中無休)

  • eo光電話/LaLa Callから1579(通話料無料)
  • 固定電話/携帯電話/PHSから 0120-919-151(通話料無料)
  • 他の電話から 050-7105-6333(通話料有料)
    ※音声ガイダンスにしたがって『2』→『2』と入力してください。

参照:eoユーザサポート「お引越しにともなう工事のご説明や費用について」

具体的にいくら工事費が発生するか、といった詳細は「撤去費用が掛かる種類」を参考にしてください。

引越し後の宅内調査によってはeo光のサービス利用が出来ない場合がある

eo光は、関西電力のサービス提供エリアでないと利用できません。

eo光のサービス提供エリア

  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 和歌山県
  • 福井県

また、eo光の提供エリアであったとしても引っ越し後に行われる「宅内調査」や「光ファイバーケーブル引きこみ経路設計」の際に、利用できないと判断される可能性もあります。

宅内調査を行うのは戸建の「ホームタイプ」と集合住宅の「メゾンタイプ」です。

集合住宅「マンションタイプ」を利用する場合、宅内調査は行われません。

サービス提供エリア内のマンションの場合、「eo光」の業者よりマンション共用部(MDF)にて自宅電話回線とeo光の通信回線に接続され、開通確認試験を実施します。

この試験で無事に確認が取れればeo光利用可能と判断されます。

「マンションタイプ」では、「ホームタイプ」「メゾンタイプ」と比べて利用可能と判断される可能性は高いです。

利用タイプと利用期間によっては解約金が発生する

「eo光」でネット回線の契約を行う場合、「戸建」は必ず「ホームタイプ」という契約プランになります。

また、集合住宅に住んでいる場合は、「マンションタイプ」もしくは「メゾンタイプ」での契約となります。

住居タイプが「マンションタイプ」「メゾンタイプ」のどちらに該当するかは、以下の「eo光」ホームページ上から確認することができます。

導入マンション検索

利用タイプによっては初期費用も変わる

「マンションタイプ」「メゾンタイプ」は集合住宅の配線方法によって以下のように異なり、「VDSL方式」が採用された場合には、モデムを設置することになります。

モデムの設置は「買い取り」か「レンタル」方式かによって初期費用の変動があります。

・VDSL方式 電話回線を流用して配線する方式です。

・イーサーネット方式  マンション共有部の通信装置からLANケーブルを各戸まで配線する方式です。

・光配線方式 光ファイバーケーブルを各戸まで配線する方式です。

工事・設備機器「宅内工事について」 から引用

引っ越し前にどのタイプを利用していたかによっては、引越し時に解約金が発生する可能性があります。

「ホームタイプ」でeo光を新規契約した場合は、利用開始日の翌月から1年間の「最低利用期間」が設けられています。

そして、「ホームタイプ」では「即割」「長割」という割引プランの申込みが可能となっており、割引プランを申込みしている場合には、引越し時の解約金が変動するため注意してください。

解約金がどのような条件で金額が変化するかは、以下の「「ホームタイプ」解約費用」「「マンションタイプ」を解約時の解約費用」を参考にしてください。

解約金の発生が無い場合は「eo光 引越し手続きの手順」へ移動してください。

「ホームタイプ」解約費用
2018年4月1日までに申込みした場合
サービス期間即割・長割回線終端装置のみ撤去
(解約清算金)
引込線を含む撤去
(上段:解約清算金 下段:設備撤去費用)
1年未満あり28,704円28,704円
10,000円
なし27,000円27,000円
10,000円
1年以上2年未満あり14,064円14,064円
10,000円
なしなしなし
10,000円
2年以上あり/なしなし※なし※
10,000円

※長割をお申し込みの場合、別途最低利用期間が設定されます。詳細は、eo光サイトの「長割を解約したい。」を見てください
参照:eoユーザサポート「長割を解約したい。」

2018年4月2日以降に申込みした場合
サービス期間即割・長割回線終端装置のみ撤去
(解約清算金)
引込線を含む撤去
(上段:解約清算金 下段:設備撤去費用)
1年未満あり12,000円28,704円
10,000円
なし6,000円27,000円
10,000円
1年以上2年未満あり6,000円6,480円
10,000円
なしなしなし
10,000円
2年以上あり/なしなし※なし※
10,000円

※長割をお申し込みの場合、別途最低利用期間が設定されます。詳細は、eo光サイトの「長割を解約したい。」を見てください
参照:eoユーザサポート「長割を解約したい。」
参照:eo光ネット「ホームタイプ」を最低利用期間内に解約する場合の料金を知りたい。

「マンションタイプ」解約時の解約費用

マンションタイプにも「ホームタイプ」同様に利用開始月の翌月から1年間の最低利用期間が設けられています。

その最低利用期間内に解約された場合は、『通常時 初期費用』と『キャンペーン適用時』の差額を支払う必要があります。

料金が「ホームタイプ」と異なる場合があるようなので、eo光インフォメーションデスクへ問い合わせください。

eo光 提供条件について
画像引用:eo光 提供条件について(VDSL方式)

改めて工事費がかかることも!

以下のようにeo光(戸建て向け)には撤去の種類があり、内容によっては工事費が別途必要となるケースがあります。

  • 「残置撤去」
    ⇒電柱から利用宅への引込線を残し、宅内に設置した機器などの撤去工事を実施する方法
  • 「全撤去」
    ⇒電柱から利用宅への引込線を含み、機器などすべての撤去工事を行う方法

自身がどのタイプで設置してもらっているかは契約書類に記載があると思いますので、今一度確認することをおすすめします。

撤去費用が掛かる種類

  • eo光ネット「ホームタイプ」「メゾンタイプ」を利用中
  • 標準工事分割支払いを利用している

上記のような場合は状況に応じて残額の支払いが発生する場合があるので注意が必要です。

ご利用中のサービス撤去工事の種類撤去工事費用工事内容、備考
eo光テレビ以外のeo光(戸建て向け)サービス残置撤去0円回線終端装置のみの撤去
全撤去10,000円引込線撤去を含む全撤去工事
eo光テレビを含むeo光(戸建て向け)サービス残置撤去
(引越し後もeo光テレビをご利用の場合)
0円引込線と外壁のONUを残置した撤去工事、および同軸ケーブルの切り替え工事
残置撤去
(引越し先でeo光テレビをご利用にならない場合)
12,000円
全撤去17,000円引込線撤去を含む全撤去工事、切り替え工事

参照:お引越しにともなう工事のご説明や費用について

電話番号の継続利用と切り替え利用について

  • 現在NTT加入電話を利用中→引越し先で「eo光」の光電話に切り替えする人
  • 光電話に切り替えたあとも今までの電話番号を継続利用したい人

こうした人向けに電話サービスの「切り替え利用」について説明します。

まず「eo光」の光電話利用では、以下2つの方法を選択することができます。

  1. 引越し先でも引越し前の電話番号を継続利用する
    (番号ポータビリティー)
  2. 新たに付与する新しい電話番号を利用する

以降の内容で具体的に番号ポータビリティーを利用するための条件と費用について説明したいと思います。

番号ポータビリティーを利用する場合の条件と費用

利用するには「NTT西日本」へ連絡し、あらかじめ電話回線移転の手続きが必要となります。

電話回線移転手続きがどのような場合に必要かをまとめました。

eoユーザサポート
画像引用:eoユーザサポート「お引越し先でeo光電話に新規加入されるお客さま」

また、番号ポータビリティーを利用する場合には、以下の費用が別途発生しますので注意が必要です。

番号ポータビリティー番号割当手数料2,000円(1番号あたり)
NTT休止工事費(NTT西日本への支払いとなります) 2,000円(1番号あたり)

参照:お引越し先でeo光をご利用されるお客さま

eo光 引越し手続きの手順

それではここからは、eo光の引越し手続きの具体的な内容をみていきしょう。

eo光の引っ越し手順は「解約」と「接続」の手続きに分かれます。

解約から接続の連絡についてはeo光の運営会社である「ケイ・オプティコム」とやりとりをします。

次の章から

に分けて説明していきます。

解約手順の流れ

始めにeo光サービスの解約についてですが、申し出については電話受付となります。

以下の「eoサポートダイヤル」まで連絡してください。

eo光お引越しナビ
画像引用:eo光お引越しナビ

電話での解約が受理されれば、解約受付書が「ケイ・オプティコム」から送られてきます。

その後、同社と撤去工事日の日程調整を行い、撤去工事を行います。

工事当日には直接、回線終端装置の回収に同社担当者が向かい、完了すれば解約手続き完了となります。

eo光お引越しナビ
画像引用:eo光お引越しナビ

接続手順の流れ

接続手順では引越し作業が終わった後に、再度「ケイ・オプティコム」との回線敷設を行えるかどうかを確認するため、「宅内調査」の日程調整から始まります。

※ただし、工事工程については依頼者との調整の上決定されるため、現住所の撤去工事と引越し先の宅内工事が前後する可能性もあります。

引越し先で「eo光」が利用できないことが分かった場合、他に利用できる回線を探す必要があります。

利用できない場合もあるため、引越し先の「宅内調査」を優先することをおすすめします。

この日程調査の調整は「ケイ・オプティコム」からの連絡がきます。

その後、調査の結果で利用可能となった場合は工事の日程調整を行い、工事完了後に引っ越し前と同じくeo光を利用できるようになります。

eo光から乗り換えるなら!オススメ回線を紹介

ここからは、

「引っ越しを機にeo光よりも良い品質のインターネットを求めている人」
「eo光が使えないエリアへの引っ越しを予定している人」

といった人向けに、おすすめの光回線である「auひかり 」「NURO光 」「So-net光 」について紹介します。

auひかり・NURO光・So-net光の特徴

まず各サービスの特徴をざっくり説明すると、「auひかり」はサービス利用者満足度が高く、サービスの品質が高いのが特徴です。

ICT総研「2017年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査」
画像引用:ICT総研「2017年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査」

また「NURO光」は通信速度が最大2Gbpsでeo光の2倍です。

高速なのでより快適にインターネットを利用することができます。

そして、知名度が高い「フレッツ光」回線を利用している「So-net光」。

以上の3社で比較するので、あなたの希望に合う回線を探してみてください。

今回紹介する3社の利用料金とキャッシュバック金額は下記の表通りです。

各会社のタイプごとの料金とキャッシュバック金額について
光回線戸建てマンションキャッシュバック
auひかり4,900円3,800円最大55,000円
NURO光 ※14,743円4,743円
1,900~2,500円
最大35,000円
基本工事費無料
So-net光5,200円4,100円30,000円

※1:利用エリアは以下の通り
関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良) ※一部エリア除く
参照:au「auひかり ホーム:料金・割引」 
参照:NURO光「NURO光の料金プラン詳細」 
参照:So-net「So-net光 料金」
参照:(代理店)フルコミット「auひかり キャッシュバック」
参照:NURO光
参照:代理店 CBB株式会社「So-net光プラスキャンペーン一覧」

それでは、ここからは各社の具体的な説明をしていきます。

もっと速度にこだわりたいならNURO光がおすすめ

NURO光は関東・関西・東海エリアで利用できる下り最大2Gbpsを誇る高速光回線。
画像引用:NURO光

eo光と比較して、速度面を第一に改善したいと思っている人には、「NURO光 」がおすすめです。

「NURO光」の特徴

  • 下り最大2Gbpsの高速回線
  • 月額4,737円(最初の1年は2,980円になるキャンペーン実施中)
  • 利用可能エリアは関東から東海、関西にまで拡大中

NURO光の2Gbps提供エリアは、関東・東海・関西に限られています

これまでは限られたエリアでしか利用出来なかったNURO光ですが、現在は関東1都6県・東海4県・関西2府3県までサービスが拡大しています。

引越し先が対象エリアであれば、ぜひおすすめしたい回線です。

また、マンションにお住まいの場合、月額1,900円~2,500円で利用できる「NURO光forマンションタイプ」というプランもあります。

しかし、「NURO光forマンション」には以下のような加入条件があるため、引越し先のマンションが条件に当てはまっているのか確認する必要があります。

「NURO光 for マンション」の加入条件

  • NURO光の回線設備が導入済みのマンションであること
  • NURO光の回線設備が未導入の場合は開通まで時間が掛かる
    ※同じ物件内でエントリー数が4人以上集まった段階で、「NURO光」側から物件のオーナーへ交渉する流れ

NURO光の申込みはこちら

NURO光は35,000円のキャッシュバックも魅力

また、NURO光はキャッシュバックも高額に設定されているのも魅力の一つです。

キャッシュバック特設ページより申込みを行うと、現金キャッシュバック35,000円を受け取ることが可能です。

「NURO光|キャッシュバック特設ページ」

キャッシュバック対象住居は「一戸建て」または「7階建て以下の集合住宅」が対象となります。

※オプション加入は一切不要

ただ、以下の注意事項がありますので申込みする前に確認してください。

注意事項が多く見えますが、速度・料金ともに条件さえ合えばおすすめできる回線です。

ぜひ検討してみてください。

NURO光のキャッシュバックを受けるための注意事項

  • キャッシュバック対象
    「NURO 光 G2 V(戸建て/マンションミニ)」の新規入会またはコース変更の場合
  • キャッシュバック特設ページから申込みした場合のみ適用される
  • 申込みから12カ月後の末日までに利用開始する必要がある
  • キャッシュバックの受け取りまで対象サービスを継続して利用すること
  • キャッシュバックは「ソネット de 受取サービス」にて受け取り手続きを行う
    ※「ソネット de 受取サービス」とは、指定した口座でNURO光からのキャッシュバックを受け取ることができる、So-net会員専用のサービス
  • NURO光は「So-net」提供のサービスなのでSo-netメールアドレスの登録が必要
  • 開通月+4ヶ月後中旬にキャッシュバック案内メールにしたがって専用Webサイトで受取口座の指定が必要
  • キャッシュバック受取手続き期間は45日間。期間内に手続きしなかった場合無効
  • 支払方法が未確定の場合、確定までキャッシュバック期間が順延する場合がある

参照:so-netマイページ「ソネットde受取サービスのご案内」
参照:NURO「キャッシュバックキャンペーン」

東海地区への引っ越しでNURO光が利用できない地域の方は「コミュファ光」

コミュファ光
画像引用:コミュファ光「ネットも電話もテレビもまとめてコミュファ光」

東海地区に引越しする人で、「NURO光」が利用できない地域だった場合は「コミュファ光」もおすすめです。

利用速度は「最1Gbps」で他の光回線と同じ速度ですが、コミュファ光は東海地区でしか利用できないため利用者が少なく、回線速度が安定して快適に利用することができます。

コミュファ光の申込みはこちら

安さ重視なら「auひかり」と「NURO光」がおすすめ

光回線の多くは「戸建てタイプ」、「マンションタイプ」で料金設定を変えており、どちらに力を入れているのか(サービスを安く提供しているのか)が全く違います。

ここでは「戸建てタイプ」「マンションタイプ」それぞれの料金を「eo光」と比較してみたいと思います。

戸建ての場合「auひかり」が最安

戸建てタイプでの料金比較を行いました。

eo光では1年目はキャンペーンを受けられるため安く利用できますが、2年目以降に料金が高くなります。

逆に「auひかり」では金額幅は小さいものの、利用年数が3年目以降になると「eo光」よりも毎月50円ほど安く利用できるようになります。

引越し後、3年以上同じ場所で利用する場合、「auひかり」が最安となります。

プラン名月額料金
eo光eo光ネット「ホームタイプ」1ギガコース1年目2,953円
2年目4,953円
auひかりauひかりホームずっとギガ得プラン1年目5,100円
2年目5,000円
3年目以降4,900円
So-net光戸建てタイプ5,200円

※2018年7月現在の情報 ※時期により金額は変更になることがあります
※参照:auひかり「auひかりホーム:料金・割引(光ファイバー auひかり)」
So-net「So-net光 回線の引越し」
eo光「各種料金一覧」

マンションの場合「NURO光」が最安

続いてマンションタイプを中心に、1ヶ月の利用料が安い順番に表にしてみました。

結果は使用するには人数条件があるものの、「NURO光」が最安という結果となりました。

NURO光NURO 光 for マンション1,900円~ ※
eo光eo光ネット「マンションタイプ」3,524円
auひかりauひかりマンションギガプラン4,050円
So-net光マンションタイプ4,600円

※同じマンションでの利用ユーザ数によって、料金が変動します
(4人~6人:2,500円、7人:2,400円、8人:2,300円、9人:2,200円、10人:1,900円)
※2018年7月現在の情報です ※時期により金額は変更になることがあります
参考:auひかり「auひかりホーム:料金・割引(光ファイバー auひかり)」
So-net「So-net光 回線の引越し」
eo光「料金・コース案内」

「NURO光」のエリア内で「NURO 光 for マンション」に対応したマンションなら月額1,900円からNURO光を利用することが出来ます。

NURO光を選ぶには条件の確認が重要

ただし、先ほど「もっと速度にこだわりたいならNURO光がおすすめ」の章で説明した通り、引越し先が以下の内容に当てはまっているか確認が必要です。

「NURO光 for マンション」の加入条件

  • 利用設備が導入済みのマンションであること
  • 利用設備が未導入の場合は開通まで時間が掛かる
    ※同じ物件内でエントリー数が4人以上集まった段階で、「NURO光」側から物件のオーナーへ交渉する流れ

「NURO 光 for マンション」が利用できないマンションだった場合、関西エリア内での引っ越しならeo光の継続利用が一番料金面でメリットがあります。

定期的に引越しする人、外出先でもネットを使うならWiMAXがおすすめ

今までの住居内でのみ使える、光ファイバーの固定回線インターネットに特化して説明してきました。

しかし、以下のような状況でインターネットを利用する人もいるかと思います。

  • 仕事の移動先でインターネット利用が多い
  • 旅行先でタブレットを使ってインターネットを利用することがある
  • 短期間で引っ越しの予定がある
  • 同時に複数デバイスをインターネットにつなぐことはほとんどない

このような場合はUQ コミュニケーションズが提供する「WiMAX」がおすすめです。

なぜなら、WiMAXは回線開設工事や機器設置の工事が不要で、持ち運んでどこでもインターネットが利用できるからです。

WiMAXはスマホと同じように無線の電波を使ったインターネット回線で、電源を入れるだけで手軽に利用できます。

WiMAXは下り最大758Mbpsと高速通信も可能

特にWiMAXでは以下のように比較的安価で利用することが可能です。

WiMAXの特徴

  • 月間データ量上限なしで使える「ツープラスギガ放題プラン」がある。
  • 2017年に発売の「W04」はバッテリーが約9時間持ち、下り速度最大708Mbpsと自宅のネット回線とそん色なく利用できる
  • 月額2,726円定額で使い放題と料金も安く設定されている

※契約期間は3年。1年未満で19,000円、2年未満で14,000円の契約解除料が発生
※プランには利用し放題の「ギガ放題プラン」と7G利用制限のある「ライトプラン」がある
※「ギガ放題プラン」は3ヶ月まで月額2,726円、4ヶ月目から3,411円となる
※「ライトプラン」は24ヶ月まで月額2,726円、25ヶ月目から3,326円となる
参照:BroadWiMAX

WiMAXであれば引越しの度に回線工事をする手間も無く、そして外出先でも利用できて便利です。

モバイル回線は光回線に比べ速度が落ちるかといえばそうではなく、快適に使えるレベルです。
※WiMAXは下り最大440Mbpsに対応する機種が一般的(一部機種では下り最大758Mbpsにも対応)

そのため、外出先でよくインターネットを利用する人や転勤の多い人におすすめです。

BroadWiMAXの申込みはこちら

まとめ

今回は、引越しの際の「eo光」を継続利用する手続きから、他の光回線への切り替えるメリット、その場合の費用の比較についてくわしくみてきました。

「eo光」の引越しについての注意点について再度おさらいしておきましょう。

  • 関西地区以外では利用できないため別回線会社への切り替えが必要
  • 「ホームタイプ」「メゾンタイプ」を利用している場合に撤去工事費が別途発生する可能性がある
  • 長割などのプランに申込みし、1年未満で解約となった場合は解約金が発生する

ただし、eo光の料金、品質、速度などに現在不満を持っている場合は引越しを機に「eo光」から乗り換えを検討すべきです。

おすすめの乗り換え先回線

  1. 安さを重視するなら、「auひかり
  2. スピードを重視するなら「NURO光
  3. 頻繁に引っ越す場合は「BroadWiMAX

引越しするタイミングで、自宅の回線について見直しを検討してみてはいかがでしょうか?

今までよりも格安で快適にインターネットを利用できる環境になるかもしれません。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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