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eo光が遅いのはなんで!?速度改善のチェックポイントと10の対処法

eo光の速度改善方法を紹介

eo光を利用していて、速度が遅いと感じた経験がありませんか?

速度が遅い場合、どうすれば速度を改善できるのか知りたいと感じているのではないでしょうか。

あるいは現在eo光の契約を検討していて、速度が気になっている場合もあるでしょう。

この記事では、以下のような疑問に答えます。

  • eo光の速度は他社と比べて遅いの?
  • eo光の速度が遅い時の原因や対処方法が知りたい
  • eo光よりも速い光回線サービスがあるのか知りたい

上記のような人のために、eo光の速度に関する基礎知識や改善方法、そしてより高速な光回線に乗り換えたい人におすすめの光回線を解説します。

この記事を読めばeo光の速度が遅い理由や改善方法を知り、契約中のeo光を100%使いこなせるようになります。

また、どこに乗り換えるべきかがしっかりわかるようになるので、ぜひ参考にしてください。

そもそも「eo光」は遅いのか?

回線会社を比較する男性の様子

はじめに知っておきたいのは、eo光の回線速度の仕様です。

eo光は上下最大1Gbpsで、下り最大2Gbpsに対応するNURO光よりも速度が劣ります。

これからeo光の契約を考えていて、光回線に速度を重視する人はあらかじめ速度の仕様について理解しておきましょう。

eo光利用者の声を調べてみた

利用者からの速度に関する評判を調査してみたところ、肯定的な意見と否定的な意見のそれぞれが見受けられました。

上記の口コミは、他社からeo光に乗り換えて速度に満足している、というものです。

上記の口コミでは、下り100Mbps以上の速度が出ているので、動画再生やデータのダウンロードの際に高速で読み込めると考えられます。

上記の口コミはeo光の通信速度が遅く、困惑している人の声です。

eo光には100Mbps対応のコースもありますが、100Mbpsコースを契約していて、速度が1桁台しか出ずに困っている人の声もありました。

なお光回線は周りに同じ光回線を使っている人が多いと回線が混み合い、速度が下がってしまう可能性が上がります。

とくに夜は利用者が一時的に増加し、速度が下がりがちです。

速度が遅い時はインターネットを使う時間帯をずらすなどして、対応しましょう。

また上記の口コミはあくまで一例であり、実際に口コミのような速度が出るとは限りません。

最終的には契約してみなければ、自宅での速度はわからないことを覚えておきましょう。

eo光は下り最大1Gbpsの光回線サービス

eo光は関西電力グループの会社ケイ・オプティコムが手がける光回線サービスで、フレッツ光回線は使われていません。

通信速度は、上り・下り最大1Gbpsに対応しています。

フレッツ光やauひかりの通常サービスと同等のスピードで、十分高速と言えるでしょう。

また、選択できるプロバイダはケイ・オプティコムが提供する自社プロバイダサービスのみで、OCNやBIGLOBEなどのプロバイダを契約して利用することはできません。

その代わりに、回線とプロバイダの問い合わせ先がまとまっていてわかりやすいというメリットがあります。

全て1つの会社で展開している関係上、トラブルにおける問い合わせ時の対応もスムーズです

契約内容によっては下り最大100Mbpsに落ちる

ただし注意しなければいけないのは、eo光を100Mコースで契約する場合は最大速度が100Mbpsに制限されてしまうことです。

高速通信をしたい場合は、1Gコースを契約しましょう。

なおマンションの場合は建物がVDSL方式やイーサネット方式の設備になっていると、コース変更などで速度を1Gbpsに変更することができません。

高速通信の契約ができなくなってしまうことに注意しましょう。

IPv6サービス対応の多機能ルーターが利用できる

ちなみにフレッツ光などIPv6による高速化に対応する光回線サービスが増えてきています。

「IPv6(IPoE接続)」とは?

インターネットの接続方式の1つ。

アクセスが集中する場所を通らずに通信するため、旧来の通信方式である「IPv4」や「IPv6(PPPoE接続)」に比べて速い傾向にある。

IPv6への変更はNTT西日本・東日本(または契約している光コラボの会社)へ問い合わせることで、無料で対応してもらえることが多い。

eo光でも月額無料から使えるeo光多機能ルーターを契約していればIPv6サービスを利用した高速化が可能です。

以上のとおりeo光は、最大速度が1Gbpsと高速で、IPv6による高速化にも対応しています。

eo光を契約したものの速度が遅くなっている人のために、次項ではeo光で速度を改善する方法を解説します。

速度を改善できれば、100~700Mbps程度(場所・時間帯によって異なります)の通信速度が出せるようになります。

eo光の申込みはこちら

eo光の速度を少しでも改善するチェックリスト

黒板に書かれたチェックシートをもつ人たち

ここからは、eo光の通信速度が遅い場合に速度を改善させる方法を解説します。

まずは速度が低下している主な原因をチェックリストでまとめたので、ご覧ください。

  1. 家の中で使っている接続機器に問題がある
    • ケーブルやルーターが古く、最大1Gbpsでの通信に非対応
    • ルーターのソフトウェアが古い
    • (無線接続時)2.4GHz帯のSSIDに接続している
    • 戸建てや広い家の場合:Wi-Fiの電波が厚い壁で遮られている、ルーターから距離が離れている
    • 同じ周波数の電波が干渉している(近所の家のWi-Fi、電子レンジなど)
  2.  インターネットに接続している機器(PC・スマホなど)に問題がある
    • (PCの場合)セキュリティソフトが2つ以上稼働している
    • 同時に立ち上げているアプリやソフトが多く、機器の動作が重くなっている
  3. eo光の回線に問題がある
    • IPv6サービスを申し込んでいない
    • 通信障害などのトラブルが起こっている
    • 100Mコースを契約していて仕様上の最大速度が遅い

以上のとおり、さまざまな原因があります。

それぞれの対処法を合わせて解説するので、eo光の速度が遅く困っている人は以降の内容を参考に対処法を試してみてください。

なお速度が遅いと思ったら、まずは今どの程度速度が出ているか、実数値でチェックしておきましょう。

スピードテストサイトで速度を測りメモしておけば、対処法を試すごとに速度を計測し、速度が本当に速くなったかどうかひと目で分かります。

上記の口コミでは320Mbps程度で「速い」と説明されているので、速度の目安にしてみてはどうでしょうか。

それでは、eo光の速度が遅い原因と対処方法をご覧ください。

(1)家の中で使っている接続機器に問題がある

まずは家の中で使っているいずれかの接続機器側にトラブルが生じているケースから、原因と対処方法を紹介します。

ケーブルやルーターが古く、最大1Gbpsでの通信に非対応

eo光 遅い

eo光の最大1Gbpsによる通信を行うには、LANケーブルやルーターが1Gbpsでの通信に対応していなければいけません。

調べてみてもしも機器の仕様が1Gbps未対応で古かった場合は、BUFFALOのWXR-1901DHP3など、1Gbpsでの通信に対応するルーターへ買い替えを行いましょう。

LANケーブルは100円~、無線LANルーターは5,000~10,000円程度で新しい機器を購入できます。

LANケーブルは1Gbps対応の規格かどうかをチェック

LANケーブルは、以下の3種類のいずれかの規格に属するものなら1Gbpsで通信できますが、他の規格だった場合は1Gbpsで通信できません。

eo光の最大1Gbpsに対応するLANケーブルの規格

  • CAT5e(1Gbps対応)
  • CAT6(1Gbps対応)
  • CAT7(10Gbps対応)

たとえば100Mbps対応のCAT5に属するLANケーブルを使っていた場合は、買い替えて配線を交換しましょう。

参考(価格.com)「LANケーブルの選び方」

ルーターは有線・無線ともに1Gbps対応の規格かをチェック

eo光多機能ルーターをレンタルしているなら1Gbpsに対応しています。

しかし、何年も前に購入した古いルーターをずっと使っている場合はスペックを確認しましょう。

有線・無線それぞれで1Gbpsでの通信をするために対応している必要がある規格

  • 有線:1000BASE-T対応のルーター
  • 無線:IEEE802.11ac対応で、1Gbps以上での通信が可能なルーター

参考(BUFFALO)「知ってなっとく接続規格 LAN端子」
参考(IO DATA)「無線LAN規格の違い」

以上の要件を満たしているルーターを所有していない場合は、必要に応じて機器の買い替えやeo光多機能ルーターのレンタルを行いましょう。

新しくルーターを用意するならレンタルがおすすめ

無線LAN機能を月額96円で利用でき、1年間で1,152円とeo光多機能ルーターは非常に安価です。

無線・有線での1Gbps通信に対応するルーターの購入費用は、5,000~10,000円はかかります。

たとえばBUFFALOのWSR-2533DHP-CBは無線LANで1733Mbps・有線LANで1Gbps対応ですが、価格は9,977円でした。

これから買わなければ機器を用意できない状況であれば、無理に購入せずeo光多機能ルーターをレンタルするのが良いでしょう。

LANケーブルやルーターを交換して速度が速くなれば、eo光は無事高速化できたことになります。

LANケーブルやルーターのスペックに問題がなかった、あるいは機器を交換しても速度が向上しなかった場合は、他の原因が考えられます。

ルーターのソフトウェアが古い

eo光 遅い

使っているルーターのソフトウェアが古いため、ルーターの性能を最大限に発揮できず速度が遅くなってしまっているケースがあります。

ブラウザでルーターのメニュー画面を開く、専用ソフトを起動するなどしてから、ソフトウェアの更新を行いましょう。

方法は製品により異なりますが、大手メーカーのバッファローでは公式サイトにくわしく手順が紹介されています。

参照:バッファロー「無線LAN親機を最新のファームウェアにアップデートする方法」

このほかのメーカーも同様に公式サイトでアップデートの案内や方法を紹介している場合がほとんどです。

ルーターの調子が悪いと感じたら、メーカー公式サイトをチェックすると良いでしょう。

ソフトウェアの更新に、費用は特にかかりません。

もしソフトウェアが最新だったり、更新しても速度が向上しなかったりした場合は、他の原因が考えられます。

(無線接続時)2.4GHz帯のSSIDに接続している

eo光 遅い

無線LANルーターの中には、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類の周波数帯へ自由に接続できるタイプと、2.4GHz帯のみにしか対応していないものがあります。

2.4GHz帯のSSIDでは仕様上最大でも600Mbpsでしか通信できないので、eo光の最大1Gbpsの速度に対応していません。

5GHz帯の「IEEE802.11ac」という規格に対応していて、最大1Gbps以上で通信できるルーターなら、eo光の最大速度にしっかり対応しています。

参考:(IO DATA)「無線LAN規格の違い」

必要に応じて「IEEE802.11ac」対応ルーターに買い替えるか、「IEEE802.ac」対応であるeo光のレンタルルーターを契約しましょう。

レンタルルーターは月額96円で使えるので、対応ルーターの購入が負担に感じる場合はレンタルルーターの利用がおすすめです。

5GHz帯のSSIDに接続して速度が向上すれば、原因は2.4GHz帯を使用していたためと考えられます。

もし1Gbpsで通信可能な5GHz帯のSSIDに接続しても速度が改善されなかったら原因は他にあるので、引き続き他の対処法を試しましょう。

戸建てや広い家の場合:Wi-Fiの電波が厚い壁で遮られている、ルーターから距離が離れている

戸建住宅や広い家に住んでいる人の場合は、ルーターを設置した部屋と自分の部屋の間を厚い壁が遮断しているためWi-Fiの電波が弱まってしまっている可能性があります。

家でルーターを使う場合のイメージ図。離れた部屋ではルーターの電波が届きづらいことがある。

厚い壁がなかったとしても、距離が離れていると接続が不安定になり、速度が落ちたりWi-Fiに接続すること自体ができなくなったりします。

  1. ルーターを、4LDK3階建て対応であるBUFFALOのWXR-1901DHP3などハイスペックで遠くまで電波を飛ばせる機器に買い換える
  2. BUFFALOのWEX-733DHPなど、電波を中継して遠くまで飛ばせる「Wi-Fi中継機」を導入する(Amazon価格4,135円、2018年7月時点)
  3. 5GHz帯に接続している場合は、最大速度が落ちる代わりに遠くまで電波が届く2.4GHz帯のSSIDに接続する

以上3つの方法で速度が改善できれば、問題は解決です。

機器の買い替えや2.4GHz帯への接続先変更でも解決できなかった場合は、他の原因が考えられます。

同じ周波数(2.4GHz帯)の電波が干渉している

eo光 遅い

電子レンジを使ったり、近所の家・部屋でWi-FiやBluetoothが使われていたりすると、2.4GHz帯の電波が干渉し合って速度が遅くなってしまうことがあります。

2.4GHz帯の周波数は遠くまでWi-Fiの電波を飛ばせる代わりに、他の機器が発する電波と干渉して速度が下がってしまいやすいのです。

5GHz対応のルーターを使っているなら接続するSSIDを5GHz帯に変更、5GHz帯対応ルーターを持っていないなら対応するルーターに買い替えましょう。

たとえばAmazonで12,562円(2018年7月現在)で販売されているWXR-1901DHP3という無線LANルーターは、5GHz帯に対応しています。

WXR-1901DHP3は4DLK3階建て向けなので、電波を遠くの部屋まで飛ばせるのも魅力です。

ここまで解説した対処法をすべて試しても解決できなかった場合は、接続機器に問題はありません。

次項より解説するインターネットに接続している機器側のトラブルや、eo光の回線側のトラブルが考えられます。

(2)インターネットに接続している機器(PC・スマホなど)に問題がある

続いて、インターネットに接続しているパソコンやスマートフォンなどにおけるeo光の速度低下の原因と対処方法を解説します。

LANケーブルやルーターに問題がない場合は、インターネットを使っている機器に原因があるかもしれません。

(PCの場合)セキュリティソフトが2つ以上稼働している

eo光 遅い

セキュリティソフトが2つ以上稼働していると2つのソフトそれぞれがお互いを悪質なソフトと勘違いし、裏で行う処理が多くなってしまう結果、通信速度が低下してしまいます。

1台のパソコンにインストールするセキュリティソフトは1つに抑えましょう。

不必要なソフトをアンインストールして速度が向上すれば、原因はセキュリティソフトにあったということになります。

同時に立ち上げているアプリやソフトが多く、機器の動作が重くなっている

eo光 遅い

パソコンやスマートフォンでは複数のソフト・アプリを同時に使えますが、複数の作業を同時に行うと機器の動作が重くなってしまいます。

動作が重いと合わせて速度も低下してしまうので、不要なソフト・アプリはできるだけ終了させましょう。

ソフト・アプリを終了させて速度が向上すれば問題は解決、まだ遅い場合は他に原因があると考えられます。

(3)eo光に問題がある

最後に、eo光の回線やサービス側に問題がある場合の原因・対処法を解説します。

接続機器やインターネットを使うパソコンなどに問題がないなら、原因はeo光側にあると考えられます。

IPv6サービスを申し込んでいない

eo光では、eo光多機能ルーターの契約を条件にIPv6サービスを利用し、速度を改善させられます。

周辺のエリアでeo光が普及している場合、夜間などに回線が混雑する恐れがあります。

IPv6サービスを利用すれば回線の混雑を緩和して高速通信ができるので、まだ申し込んでいない場合はすぐにIPv6サービスを申し込みましょう。

IPv6サービスは無料、利用に必要なeo光多機能ルーターは有線ルーター機能なら月額無料で、無線ルーター機能を使う場合は月額96円です。
参考:(eo光)「eo光多機能ルーター」

IPv6サービスを導入しても速度が向上しなかったら、他の原因が考えられます。

通信障害などのトラブルが起こっている

光回線側で通信障害が起こってしまうこともあります。

通信障害の場合、回線の契約者ができることはありません。

通信障害に関する情報は、eoユーザーサポートで確認しましょう。

eo光「eoユーザーサポート」
画像引用:eo光「eoユーザーサポート」

通信障害のせいで速度が遅くなっている場合は、しばらく待って通信障害が復旧されれば速度が回復します。

通信障害が起こっていないのに速度が遅い場合は、他に原因があります。

100Mコースを契約していて仕様上の最大速度が遅い

eo光では、100Mbps対応の100Mコースも提供されています。

eo光「各種料金一覧」
画像引用:eo光「各種料金一覧」

戸建住宅では自由に選択可能、マンションでは建物によって100Mコースのみに対応だったり、光配線方式により1Gbps対応の1ギガコースを選べたりします。

現在100Mコースを契約していて速度を1ギガに変更できる場合は、変更手続きを行いましょう。

コース変更で速度が改善されなかった場合は、ここまでに解説した他の原因のいずれかに当てはまっていると考えられます。

速度最優先のインターネット選びならNURO光がおすすめ!

NURO光は関東・関西・東海エリアで利用できる下り最大2Gbpsを誇る高速光回線。
画像引用:NURO光

eo光の最大1Gbpsという通信速度自体に不満があり、もっと速い光回線を契約したい場合は、他社へ乗り換えましょう。

関西地方に住んでいる人のeo光から速度をさらに向上させるための乗り換え先として候補に挙げられるのは、NURO光 です。

NURO光は下り最大2Gbps・上り最大1Gbps対応で、eo光の上下最大1Gbpsよりも最大速度が速いことが特徴です。

ちなみに大阪、兵庫、奈良なら、下り最大10Gbps・上り最大2.5Gbps対応のNURO光10Gも選択可能となっています。

eo光とNURO光の料金比較

eo光とNURO光の月額料金と通信速度を以下の表にまとめました。

eo光NURO光
速度上下最大1Gbps(マンションタイプ・VDSL方式は上下最大100Mbps)下り最大2Gbps・上り最大1Gbps
戸建住宅月額料金4,953円4,743円
集合住宅月額料金3,524円

※表内の金額はすべて税抜き ※2018年7月現在の情報
※キャンペーンや時期により、記載の金額が変更になることもあります。最新情報はeo光やNURO光の公式サイトでご覧ください。
参照:eo光「料金・コース案内」
参照:NURO光「光回線のインターネット料金プラン」

以上のとおりNURO光は速度が速いだけでなく、戸建住宅の場合eo光と比べて月額料金も200円安くなります。

年間で2,400円の差になるので、浮いたお金を趣味に使ったり、貯金したりできるでしょう。

集合住宅の場合も現在eo光で100Mコースを契約している場合は乗り換えで速度が最大20倍近くにまで向上するので、速度が改善されるなら料金の変化に納得できる人も多いのではないでしょうか。

NURO光のサービスについてくわしく知りたい人は、以下のリンクから各光回線の詳細をチェックしてみてください。

NURO光は関西・関東・東海エリアでしか使えない

なおeo光は関西のみで契約できる地域限定サービスですが、NURO光は関西だけでなく東海地方や関東地方でも契約できます。

関西からの引越しに伴い他社回線に乗り換えたい場合は、関東、関西、東海地方のいずれかの地域でなければNURO光を契約できないことに注意しましょう。

もし引越し先でNURO光を契約できない場合は、上下最大1Gbpsに対応するフレッツ光やauひかりを申し込みましょう。

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まとめ

ここまで、eo光の通信速度や速度が遅い時の対処法、そして他社へ乗り換える場合のおすすめの乗り換え先を解説しました。

最後に、今回の記事のポイントをまとめましょう。

  • eo光は上下最大1Gbpsの光回線サービス
  • eo光の速度が遅い時は、LANケーブルやルーターなどの接続機器やPC、スマートフォンといった機器のトラブルをチェックする
  • 自宅の機器に問題がない場合、IPv6の契約を行えば改善される可能性あり
  • eo光より高速な光回線を契約したい場合は、下り最大2Gbps対応のNURO光がおすすめ

せっかく自宅で高速通信をするために光回線を契約したのに、速度が遅いと台無しでしょう。

今回の速度低下の原因・対処法を参考に、速度の改善を試していただければ幸いです。

どうしても速度が改善できなかった場合は、必要に応じてNURO光など他社への乗り換えを検討してみてください。

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※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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