Menu

コミュファ光とフレッツ光、どちらを契約すべき?料金・速度・評判を徹底比較!

AとBを比較する女性

東海エリアで人気なインターネット回線といえば「フレッツ光」や「コミュファ光」。

愛知県や岐阜県、三重県などの中部地方へ引っ越し予定の人や、東海エリア在住で速度改善や通信費を今より節約したい人は、この2つのうちどちらのサービスがいいのか検討していると思います。

「インターネットのプラン選びはよくわからないからフレッツ光にしておけばいいか」と決めようとしている人は注意が必要です。

本当に、そのサービスは自分に合っていますか?

この記事は、下記のようなことにお悩みの方にぜひ読んでいただきたいです。

  • フレッツ光とコミュファ光の速度はどちらが速い?
  • フレッツ光からコミュファ光に乗り換える場合、金額はどう変わる?
  • マンションだったらどちらがおすすめ?

結論から言うと、コミュファ光のほうが料金が安くなり、速度も早くなる場合が多いのでフレッツ光よりもオススメです。

この記事では、金額や速度をさらにくわしく見ていきます。

全部読めば、フレッツ光とコミュファ光それぞれの特徴がわかり、自分に合うサービスが見つかります!

総合評価:今から契約するなら断然コミュファ光!

パソコンをしながらグッドサインをする女性

フレッツ光コミュファ光 のどちらがオススメかというと、コミュファ光 です。

下記に簡単なスペックをまとめましたので、比較してみてください。

フレッツ光 コミュファ光
料金(戸建)5,400円
+プロバイダ利用料金
5,250円
料金(マンション)3,200円〜 +プロバイダ利用料金5,250円
速度最大1Gbps最大1Gbps

参照:(コミュファ光)「料金・サービス内容」
参照:(西日本フレッツ光)「料金」

一見すると料金はそこまで変わらない印象ですが、フレッツ光は更に、500円〜1,100円程度の「プロバイダ料金」が発生します。

一方、コミュファ光は回線+プロバイダ、全部込みの値段なので、金額面では断然コミュファ光がおすすめです。

また、フレッツ光は回線のほかにプロバイダを別途契約するため、「手間」もかかります。

金額と手間を総合的に考えると、やはり中部地方へ住む場合はフレッツ光よりもコミュファ光の方がいいと言えます。

納得する弟リスのイラスト
それじゃ、東海地方に住んでるならコミュファ光1択ってことだね!

頷く兄リスのイラスト
ちょっと待って。他にもいい光回線があるんだよ。

もし居住地が中部地方の中でも「愛知」「三重」「岐阜」であれば、「 NURO光 」という回線サービスもおすすめです。

NURO光とは、「下り最大2Gbps」という速度を持つ関東、関西、東海エリア限定の光回線サービスです。

フレッツ光やコミュファ光の最高速度1Gbpsよりも、倍も速いことがわかります。

ただし対応エリアが中部地方では「愛知」「三重」「岐阜」と限られています。

また、家の中の工事と屋外工事で計2回の立ち合い工事が必要なので、少々手間がかかります。

NURO光については、以下の記事をご覧ください。

[関連記事]日本最速クラス「下り2Gbps」を誇るNURO光のメリット・デメリット徹底解剖のサムネイル
日本最速クラス「下り2Gbps」を誇るNURO光のメリット・デメリット徹底解剖
NURO光は「下り最大2Gbps」に加えて無線LANやセキュリティオプションも無料のかなり魅力的な光回線です。 あなたの居住地が対象エリア内(東名阪)ならNURO光にしておけば間違いない!と自信を持っておすすめできます。 デメリットは「多少手間だが、2Gbpsの速度の恩恵を受けられるメリットのほうが大きい」ものが多いです。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

では、フレッツ光とコミュファ光とは、具体的にどんなサービスなのでしょう?

次の章からは、内容をくわしく見ていきたいと思います。

フレッツ光とコミュファ光のサービス概要

フレッツ光とコミュファ光はどのようなサービスなのか、まずはその大まかな概要を見てみましょう。

<フレッツ光>

  • NTTが運営する光回線サービス
  • 別途プロバイダ契約が必要
  • 利用可能エリアは47都道府県

<コミュファ光>

  • 中部テレコミュニケーション(ctc)の光回線+プロバイダ一体型サービス
  • 利用可能エリアは愛知県、岐阜県、三重県、静岡県

別の章で細かなスペックは見ていきたいと思いますが、現時点でいえることは、フレッツ光を新たに申し込むためには、プロバイダ契約が必要なので不要な手間がかかるということです。

また、新規契約で受けられる特典やキャンペーンは両社ともにあります。

手間をかけてでもフレッツ光に新規契約すべきメリットがあるかというと、見当たらないというのが、正直なところです。

コミュファ光を契約すべきなのは、中部地方へ長く住む予定があり、費用を抑えたい人

コミュファ光はプロバイダと一体型の光コラボサービスのため、コミュファ光に申し込めばインターネットをすぐ利用できます。

また、料金もフレッツ光に比べてお得。

以上の点を踏まえると、コミュファ光は手間と費用を抑えたい人におすすめといえます。

また、コミュファ光は地域限定サービスのため、他の地域へ行けば、当然他サービスに乗り換える必要があります。

それが契約更新タイミングでなければ違約金を支払う必要があります。

違約金以外にも、転居先での工事やそのための初期費用を考えるとコストがかかりますので、コミュファ光は、中部地方に長く住む予定の人におすすめです。

フレッツ光を契約すべきなのは、お気に入りのプロバイダがある人

フレッツ光はプロバイダ契約が別途必要なサービス。

もし、コミュファ光以外のプロバイダをどうしても使いたいのであれば、フレッツ光はおすすめです。

※なお、コミュファ光でもプロバイダを選べるプランもあります。

また、フレッツ光(NTT西日本)には3年以上使うことを約束すると割引が適用される「光はじめ割」というサービスがあります。(キャンペーン終了日は未定)

光はじめ割 割引額

  • 戸建
    2年目まで月額1,100円、3年目以降1,290円
  • マンション
    2年目まで月額450円、3年目以降620円

フレッツ光とコミュファ光のスペック比較

パソコンとチェックシートのイラスト

これまで大まかなフレッツ光とコミュファ光の違いを見てきました。

それを前提として、この章からは、それぞれのスペックを項目ごとに細かく比べていきたいと思います。

ますは比較表を見てみましょう。

月額料金は、戸建てだとコミュファ光のほうが安く、マンションだとプロバイダ料金によってはフレッツ光のほうが安くなることがあります。

工事費用はフレッツ光のほうがコミュファ光より7,000円以上安くなっています。

ただしコミュファ光には工事費無料キャンペーンがあるなど、デメリットを埋めるキャンペーンが豊富なのも魅力となっています。

コミュファ光
(価格は1ギガプランの場合)
フレッツ光
月額料金(戸建)5,250円(西日本)
5,400円 +プロバイダ利用料金
(東日本)
5,700円
+プロバイダ利用料金
月額料金(マンション)5,250円(西日本)
3,200円〜4,500円
+プロバイダ利用料金
(東日本)
3,350円〜4,350円
+プロバイダ利用料金
速度最大1Gbps最大1Gbps
プラン・1ギガプラン
・300メガプラン
・30メガプラン
・フレッツ光ネクスト
・フレッツ光ライト
対応エリア4県(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)47都道府県
工事費用25,000円18,000円(戸建)
15,000円(マンション)
申し込み〜工事〜開通までの期間1〜2ヶ月2~4週間程度
その他初期費用契約事務手数料 700円契約料800円
オプション・光電話、光テレビとのセット割あり
・auスマホとのセット割あり
・ウイルスバスター マルチデバイス1ライセンス(1台版)を提供
・月額420円で追加1ライセンス(3台版)あり
・光電話、光テレビとのセット割なし
・スマホとのセット割なし
(西日本)
・セキュリティ対策ツール端末1台無標準装備
・月額380円で追加2ライセンスあり
(東日本)
・無料セキュリティツールなし。
・月月400円で端末3台使えるセキュリティサービスあり
サポート窓口月額700円〜サポートプランあり月額500円〜サポートプランあり
割引等のキャンペーン・乗り換えキャッシュバックキャンペーン
・ギガデビュー割
・工事費無料割
(西日本)
・月額利用料割引サービス「光はじめ割」
・グループ割
(東日本)
・月額利用料を30ヵ月間200円から300円割引になる「ギガ推し!割引」
・フレッツ 光ライト割引
・フレッツ光2年割
・単身&かぞく応援割

※表内の金額はすべて税抜きです。
※2018年5月現在の情報です。
※全て割引適用しない場合の値段です。
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記でご確認ください。
参照:(コミュファ光)「料金・サービス内容」
参照:(西日本フレッツ光)「料金」
参照:(東日本フレッツ光)「フレッツ光ネクスト」

各項目のくわしい比較は、次の章から解説していきます。

月額料金の比較

回線とプロバイダの合計金額を見ると、戸建タイプであればコミュファ光のほうがお得なことがわかります。

一方マンションタイプではフレッツ光のほうが安い場合もありますが、500円程度の安いプロバイダを選べばフレッツ光のほうが安くなる場合もあります。

このようにプロバイダ料金によって変わるので、一概に「どちらがお得」とは言い切れません。

コミュファ光
(1ギガプランの場合)
フレッツ光フレッツ光+一般的なプロバイダ料金(1,000円)
月額料金(戸建)5,250円(西日本)
5,400円 +プロバイダ利用料金
(西日本)
6,400円
(東日本)
5,700円
+プロバイダ利用料金
(東日本)
6,700円
月額料金(マンション)5,250円(西日本)
3,200円〜4,500円
+プロバイダ利用料金
(西日本)
4,200円〜5,500円
(東日本)
3,350円〜4,350円
+プロバイダ利用料金
(東日本)
4,350円〜5,350円

速度・プランの比較

コミュファ光フレッツ光
速度最大1Gbps最大1Gbps
プラン・1ギガプランフレッツ光ネクスト
その他、速度が1Gbps以下のプラン・300メガプラン
・30メガプラン[1] [2] [関3]
フレッツ光ライト

※いずれもベストエフォート(最大値)

コミュファ光には、30Mbpsと300Mbps、1Gbpsの3つの通信速度のプランが提供されています。

一方フレッツ光では、フレッツ光ネクストが1Gbps、ライトが100Mbpsの2プラン。

速度は、それぞれ最大値が1Gbpsとありますが、あくまでベストエフォート。

どちらが速いとは一概には言えませんが、フレッツ光は多数のプロバイダが共有している光回線なので、混み合うことが多いといわれています。

それに比べると、コミュファ光の回線はコミュファ光だけで使われているので混雑しにくく、速いスピードが期待できます。

対応エリアの比較

コミュファ光フレッツ光
対応エリア4県(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)47都道府県

コミュファ光は中部地方のみの限定サービスです。

一方フレッツ光はNTTコミュニケーションが提供するサービスですので、全国どこでも加入できます。

工事の手間・料金の比較

コミュファ光フレッツ光
工事費用25,000円18,000円(戸建)
15,000円(マンション)
申し込み〜工事〜開通までの期間1〜2ヶ月2~4週間程度

開通工事費用は、圧倒的にフレッツ光のほうが安いことがわかります。

ただし、コミュファ光の工事費を無料にできるサービスがあります。

こちらは「割引・キャンペーンの有無を比較」の章でくわしく説明しますので、ぜひご覧ください。

気になるのが開通までの期間の差。コミュファ光は、状況によってはかなり待つ場合があるので、早めの申し込みがおすすめです。

オプション充実度の比較

次に、フレッツ光とコミュファ光それぞれにどのようなオプションがあるかを見てみましょう。

コミュファ光

  • 光電話、光テレビとのセット割
  • auスマホとのセット割(auスマートバリュー)
  • ウイルスバスター マルチデバイス1ライセンス(1台版)を提供
  • 月額420円で追加1ライセンス(3台版)あり

フレッツ光(西日本)

  • セキュリティ対策ツール端末1台無標準装備
  • 月額380円で追加2ライセンスあり
  • 光電話、光テレビとのセット割なし
  • SIMフリースマホとのセット割なし

フレッツ光(東日本)

  • 無料セキュリティツールなし
  • 月額400円で端末3台使えるセキュリティサービスあり
  • 光電話、光テレビとのセット割なし
  • SIMフリースマホとのセット割なし

上記を見て特徴的なのが、コミュファ光には「光電話」や「光テレビ」、「スマホ」と同時に契約する事で割引が適用されるのに対し、フレッツ光はそのようなセット割が何もないということです。

あくまでも回線としての契約に特化しているようです。

セキュリティツールについては、コミュファ光と西日本のフレッツ光は、無料で1台分標準装備されています。

東日本のフレッツ光には無料装備がなく、月額400円で端末3台分のセキュリティサービスに加入できます。

一人暮らしの人なら、1台無料のものが付いていれば十分でしょう。

サポート窓口対応の比較

コミュファ光フレッツ光
サポート窓口月額700円〜サポートプランあり月額500円〜サポートプランあり

コミュファ光もフレッツ光も、サポートプランは有料です。

細かな内容を見てみると以下のとおりです。

<コミュファ光>

  • 月額700円の定額サービス
  • パソコン診断ツール
  • 電話サポート
  • リモートサポート   
  • 訪問サポート割引(サービスによって金額は変動)

フレッツ光

  • 月額500円の定額サービス
  • リモートサポート
  • 電話サポート
  • 訪問サポート割引(サービスによって金額は変動)

これだでけみると、コミュファ光のほうが充実しているようです。

訪問サポートの割引額については、両社とも、どんなサポートをするかによって細かく金額は変更するものの、

  • フレッツ光・・・訪問サポートサービスの税抜き合計金額より4500円割引
  • コミュファ光・・・合計額から一律割引ではなく、サービスごとにそれぞれ割引適応

サポート内容次第では、コミュファ光のほうがお得になります。

ぜひ公式サイトで細かい金額を確認してみてください。

参照:コミュファ光 安心サポートPlus
参照:フレッツ光(西日本)サポートサービス
参照:フレッツ光(東日本)安心サービス

なお、有料のサポートプランに入らなくても、コミュファ光なら公式サイトからチャット形式で質問できます。

コミュファ光公式サイト
画像引用:コミュファ光公式サイト

電話だと繋がりにくいこともありますが、チャットならばすぐに対応してもらえるので便利。

実際の設定など、細かいサポートまではさすがに無理ですが、スペックやサービスの詳細などの説明には対応してもらえます。

以上のことを踏まえると、コミュファ光のほうがリーズナブルで手軽にサポートサービスを利用できると言えます。

割引・キャンペーンの有無を比較

割引等のキャンペーンをコミュファ光とフレッツ光西日本・東日本で比較しました。

コミュファ光

  • 乗り換えキャッシュバックキャンペーン
  • ギガデビュー割
  • 工事費無料割

フレッツ光西日本

  • 月額利用料割引サービス「光はじめ割」
  • グループ割

フレッツ光東日本

  • 月額利用料を30ヵ月間200円から300円割引になる「ギガ推し!割引」
  • フレッツ 光ライト割引
  • フレッツ光2年割
  • 単身&かぞく応援割

下記では、それぞれのキャンペーンの詳細を見てみたいと思います。

コミュファ光のキャンペーン

2018年4月現在のコミュファ光のキャンペーンを紹介します。

他社から乗り換えキャンペーン

「コミュファ光(光ネット+光電話+光テレビまたは光ネット+光電話)」

「長トク割」

「光電話付加サービス割引パックPlus」「コミュファ光ビデオ(U-NEXT)」「コミュファ光くらしサポート(自転車&おうちパック)」のオプションのうち、最低1つを同時に新規で申し込みむと、下記キャッシュバックが適応されます。

  • 最大40,000円のキャッシュバック(「光ネット」+「光電話」の場合は最大35,000円分)
    あるいは
  • 最大30,000円分のキャッシュバック!(「光ネット」+「光電話」の場合は最大25,000円分+セットアップ 無料)

※キャンペーン名「乗りかえキャンペーン 2018 4月~

※終了予定日なし

ギガデビュー割

コミュファ光ネット(戸建住宅向けメニュー)

「長トク割」を同時に新規で申し込むと、

月額料金から最大1,060円割引になる。(12ヶ月目まで。以降割引額は減る)

※キャンペーン名「ギガデビュー割 2018 4月~

※終了予定日なし

工事費無料キャンペーン

「コミュファ光ネット」と「安心サポートPlus(月額800円)」もしくは「安心サポート(月額700円)」を同時に申し込むと25,000円の工事費が無料。

サポートプランは、最低3カ月間利用しなければならない条件が付きますが、そうだとしても25,000円もの工事費が無料になるのは得です。

※キャンペーン名「光ネット工事費無料

※終了予定日なし

フレッツ光西日本のキャンペーン

光はじめ割

フレッツ光ネクストを申し込んだ場合、月額料金が割引になります。

  • 戸建
    • 1、2年目・・・5,400円→4,300円
    • 3年目以降・・・5,400円→4,110円
  • マンションタイプ
    • 1、2年目・・・3,700円〜→3,250円〜
    • 3年目以降・・・3,700円〜→3,080円〜

※キャンペーン名「光はじめ割

※終了予定日なし

グループ割

文字通り、2回線又は3回線のグループでフレッツ光を申し込むと、下記の割引が適用されます。

それぞれの回線の月額利用料を300円割引

あるいは、

グループの主回線の月額利用料を2回線の場合600円割引、3回線の場合900円割引

※キャンペーン名「グループ割

※終了予定日なし

フレッツ光東日本のキャンペーン

ギガ推し!割引

フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプの新規申し込み・・・月額利用料を30ヵ月間300円割引

※キャンペーン名「ギガ推し!割引

※終了予定日2018年9月30日

フレッツ 光ライトもっとライトに!割引

フレッツ 光ライト ファミリータイプの新規お申し込みで、

初期工事費最大9000円

または

2年間の月額利用料を500円割引

※キャンペーン名「フレッツ 光ライト もっとライトに!割引

※終了予定日なし

にねん割

フレッツ 光ネクストを新規申し込み、または利用中でも、2年間下記料金が割引

戸建・・・月額700円割引

マンション・・・月額100円割引

※キャンペーン名「にねん割

※終了予定日なし

単身&かぞく応援割

フレッツ光ネクストの2回線分の支払いを一つにまとめると、100〜300円割引になる

※キャンペーン名「単身&かぞく応援割

※終了予定日なし

以上のキャンペーン内容をまとめると、

  • コミュファ光とフレッツ光のキャンペーンでは、コミュファ光の方が充実している
  • コミュファ光のキャッシュバックキャンペーンは適用条件が
    「光ネット+光電話+光テレビまたは光ネット+光電話」の契約が必要。一概にはお得とは言えない
  • フレッツ光の割引額は総じて低い
  • ただし、キャンペーン全てを申し込めば1,000円近く割引になる場合もある
  • グループ割、単身&かぞく応援割などの特徴的なキャンペーンがあるので、該当する場合はお得になる

光回線の契約検討の材料として、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

最後に、フレッツ光とコミュファ光のどちらがオススメかというと、コミュファ光です。

ここまでの内容をおさらいします。

  • コミュファ光とフレッツ光の月額料金は、コミュファ光のほうが安い
  • 最大速度は同等だが、コミュファ光のほうが使用者が少ないため速い場合が多い
  • 対応エリアがフレッツ光は全国なので、引っ越しが多い人などはフレッツ光のほうが便利
  • 取り付け工事費用はフレッツ光のほうが安い。ただしコミュファ光は工事費無料キャンペーンがある
  • 申し込みから開通までの日数は、フレッツ光のほうが早い。コミュファ光は2ヶ月待つことも
  • フレッツ光には、スマホや光電話等とのセット割が無い
  • サポート内容はどちらも充実しているが、価格はコミュファ光のほうが安い場合が多い
  • キャッシュバックキャンペーンはフレッツ光では実施されていない。
  • 各種割引キャンペーンの数はコミュファ光のほうが多い

中部地方に住んでいる方や、これから引っ越す予定の方へ。

コミュファ光とフレッツ光どちらを導入すれば良いか、ぜひ検討に役立て、インターネットライフを充実させてください!

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!