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フレッツ光の「ひかり電話」って安いの?お得な4つのポイントを解説

パソコンしながら電話を取る人

現在、加入電話を利用している人はフレッツ光電話に乗り換えることで安くなることがあります。

もちろんこれからあたらしく固定電話を置きたい人も、フレッツ光電話を利用すれば加入電話よりも料金を安くすることができておすすめです。

そして、ここではなぜ加入電話ではなく、フレッツ光電話がおすすめであり、利用すると安くなるのか以下の疑問と合わせて解決していきます。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • ひかり電話を利用すると加入電話に比べてどれぐらい安いのか?
  • ひかり電話を利用すると他にどういうメリットがある?
  • ひかり電話を申込時に注意することは?

ぜひフレッツ光の「ひかり電話」を検討している場合の参考にしてくださいね。

はやく光電話の料金や使い方について知りたい人は、次の章「フレッツ光の「ひかり電話」なら加入電話から1,200円安くなる!」から読んでみて下さい。

そもそも「光電話」って何?

「光電話」とはどういうサービスなのかご存知でしょうか?

光電話について知っておきたいことを簡単にご紹介していきます。

光電話の仕組み

「光電話」は、インターネットで利用する回線と同じ光ファイバーを利用していて、屋内にケーブルを引き込んで使用しています。

ちなみに従来の加入電話の場合はメタルケーブルという導線のケーブルでした。

光電話は加入電話よりも安くなる

光電話にすることにより、加入電話よりも通話料金を1,000円以上安く利用することも可能になります。

回線にもよりますが、光電話の月額料金は300~500円が相場です。

1,500円前後が一般的な加入電話の月額料金から3分の1程度に抑えられるため、電話しない人にとってもメリットが大きいサービスです。

光電話にすることによる注意点がある

ただ、加入電話から光電話にする場合、同じ電話番号が使えないケースやスマホのほうが安くなることもあるので、乗り換える場合は注意する必要もあります。

後半の「ひかり電話の申し込み方法と注意点」の章では、さらにくわしく説明した内容についてもご紹介していきますので、ぜひそちらも確認して見てください。

光電話と加入電話の違いは?

光電話と加入電話や加入電話は料金に大きな差があります。

なぜ、ここまで大きな差が出るのでしょうか?

光電話は、基本料金は安く、通話・通信料金が一律のため、利用料金を下げることが可能です。

しかし、加入電話は基本料金がもともと高いうえ、通信・通話料金については電話先の距離によって料金の変動があります。

そのため、長距離電話が多いとどうしても電話料金が上がってしまい、フレッツ光の「ひかり電話」と加入電話に大きな差が出てしまうことになるのです。

フレッツ光の「ひかり電話」なら加入電話から1,200円安くなる!

ここでは、フレッツ光の「ひかり電話」とNTTの加入電話との料金の差を確認していきましょう。

どちらが安く使うことができるのかを比較しながら見ていきたいと思います。

  • フレッツ光の「ひかり電話」とNTTの加入電話の基本料金の比較表
基本料金
フレッツ光
「ひかり電話」
500円
NTTの加入電話1,450円~1,700円
  • フレッツ光の「ひかり電話」の通話・通信料金と加入電話の通話料金の比較
あて先料金
フレッツ光の「ひかり電話」加入電話、INSネット、ひかり電話、および法人向けひかり電話への通話の場合8円/3分
NTTの加入電話固定電話同士(市内)昼夜共通:8.5円で3分深夜:8.5円で4分
固定電話同士(市外-20Kmまで)昼夜共通:20円で90秒深夜:20円で2分
固定電話同士(20-60Kmまで)昼:30円で60秒夜間:30円で75秒深夜:20円で90秒
固定電話同士(60Km以上)昼:45円で40秒夜・深夜:30円で60秒

参照:フレッツ「ひかり電話|通話料・通信料」NTT西日本「通話料金表」

以上のように基本料金で見た場合、フレッツ光の「ひかり電話」フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプは500円/月です。

NTTの加入電話の基本料金は1,450〜1,700円/月なので、フレッツ光の「ひかり電話」のほうが約950円〜1,200円/月安いということになります。

さらに、通話・通信料は「ひかり電話」が基本的に一律8円/3分です。

固定電話の相手と1日30分話した場合…

  • ひかり電話だと80円
  • 市内の加入電話だと85円
  • 市外の加入電話だと約132円

なので、一ヶ月同じような電話をしているだけで1,560円も差が出ることになります。

スマホあてに電話をかけるならスマホ同士のほうが安くなる

ひかり電話の場合、かける相手が固定電話なのか携帯電話(スマホ)なのかによって料金が変わります。

携帯電話(スマホ)への通話が多い人はひかり電話からではなく、自分の携帯電話からかけることで年間15,000円も料金を抑えられるのでおすすめです。

ひかり電話から携帯電話への通話の場合それぞれキャリアによって料金はちがいます。

docomo、ソフトバンクだと16円/60秒になり、auだと17.5円/60秒です。

その場合おおよそ1ヶ月あたり4時間ほど、携帯電話への通話をした場合、通話代で3,840円〜4,200円程かかることになります。

大手3大キャリアのdocomo、au、ソフトバンクではプランの中に電話かけ放題が用意されています。

各会社かけ放題プランの料金として、2,916円(税込)で費用が統一され、どこのキャリアに何時間電話しても2,916円です。

つまり、ひかり電話で携帯電話に掛けることが多い場合は、スマホから電話をするほうが同じ4時間でも最大で1,284円スマホのほうが安くなります。

年間にすると15,000円もの差が出る結果に。

月額料金が安いからと言って、むやみにひかり電話を使いすぎるとかえって高つくことになるので注意しましょう。
参照:フレッツ光「ひかり電話|通話料・通信量」 


加入電話よりフレッツ光の「ひかり電話」のほうがおトクだということが分かりましたね。

では「ひかり電話」のポイントをさらにくわしく見ていきましょう。

ひかり電話のお得な4つのポイント

次に、フレッツ光の「ひかり電話」をさらにおトクに利用する為のポイントを4つご紹介したいと思います。

フレッツ光の「ひかり電話」は、ここで紹介する4つのポイント以外にもさまざまなおトクポイントがあります。

ぜひ自分にあったものを見つけてみましょう。

ポイント1:アプリを利用すればスマホを子機として利用できる

いすに座ってスマホで電話する女性

スマホdeひかり電話

ひかり電話を利用すると「スマホdeひかり電話」というサービスを利用することができます。

スマホと自宅の無線LAN(Wi-Fi)環境があれば、スマホdeひかり電話対応アプリケーションをインストールすることで、スマホが「ひかり電話」の電話機として使えるようになります。

利用方法はひかり電話とスマホとアプリを用意するだけ

利用する場合は、

  • フレッツ光とひかり電話
       +
  • 無線LAN対応のひかり電話対応機器
       +
  • 「Android」または「iPhone」端末
       +
  • スマホdeひかり電話対応アプリケーション(以下で説明)

を用意するだけ。

また、利用は無料ですが、無線LAN対応のひかり電話対応機器が無い場合は別途購入する必要があります。

無線LAN対応のひかり電話対応機器については別途こちらをご確認下さい。
フレッツ NTT西日本「無線欄対応ひかり電話対応機器」

対応するアプリは2種類あります。

        1. 電話の子機としてだけ使いたい人は「AGEphone」のアプリ
        2. テレビ電話としても使いたい人は「LivyTalk」のアプリ

アプリを利用することで、スマホを簡単に子機として使うことが出来ます。

こちらのアプリは「Android」「iPhone」端末どちらにも対応しています。

「スマホdeひかり電話」はスマホで利用できるため、自宅のどこにいてもスマホがあれば家の電話に出られるようになります。

イヤホンを使えば家事や育児をしながらハンズフリーで通話をする「ながら通話」もできるため、忙しい主婦にもおすすめです。

また、外出先でも自宅にかかって来た電話の履歴を見られるので、外出先から電話をかけ直すこともできます。

「スマホdeひかり電話」を使えばスマホからフリーダイヤルにかけられる

他にも、フリーダイヤルからかかってきた電話に着信履歴からかけ直す場合、スマホからでは通話料がかかってしまうことがあります。

スマホからフリーダイヤルにかけようとすると「0570-◯◯◯-◯◯◯◯」のナビダイヤルにかけるよう誘導されることがあるのです。

しかし、ナビダイヤルはスマホの通話定額の対象外になっていることがほとんどです。

※参照:au「よくあるご質問」【無料通話対象外となる主な発信先】ソフトバンク「サポート|割引対象外の発信先」ドコモ「カケホーダイライトプラン/ご注意事項」

この場合「スマホdeひかり電話」を使えば、スマホからでも固定電話としてフリーダイヤルに電話をかけることができますので、通話料無料でかけ直すけることができるのです。
※参照:フレッツ光「スマホ de ひかり電話生活はじめよう」

ポイント2:ひかり電話同士なら写真などを通話しながら共有できる

ひかり電話には「データコネクト」というサービスがあります。

ひかり電話を利用している人同士で電話をしながら写真やファイルの共有することができるサービスです。
※参照:フレッツ「ひかり電話 基本サービスコネクト」

また、「データコネクト」の他にも「テレビ電話チョイス」というサービスもあります。

テレビ電話し放題の「テレビ電話チョイス」もおすすめ

これは、1通話30分以内のテレビ電話が何度使っても月々500円で利用できるものです。

宛先を2つまで登録することができ、決まった相手とのテレビ電話をたくさん楽しみたい人におすすめのサービスになっています。
※参照:NTT東日本「ひかり電話を利用した高品質なテレビ電話の定額サービス「テレビ電話チョイス定額」の提供開始について」

さらに、テレビ電話できるサービスは先ほどの「ポイント1:アプリを利用すればスマホを子機として利用できる」の章でも紹介した「スマホdeひかり電話」の「LivyTalk」を使えば、スマホからでも利用できます。

ポイント3:現在加入電話を使っているなら番号そのまま移行できる

「ひかり電話」は基本的にはいままで使っていた電話番号や電話機をそのまま使うことができます。

そのため、光回線の契約が変わっても電話番号が変えたくない人や、古い電話機をそのまま使いたいという要望にも応えることができるのです。

ただし、以下の条件の場合、番号をそのまま移行出来ない場合もありますので、注意が必要です。

電話番号が移行できない場合

  • NTT発番の電話番号でない場合
  • 引越しでエリアが変わってしまう場合
  • 電話機が対応していない場合

番号移行

くわしくはこちらをご覧下さい。
フレッツ光 NTT東日本「現在お使いの電話番号を継続して利用する場合について」

ポイント4:ひかり電話だけじゃなくインターネットもお得にできる

フレッツ光ではインターネットと合わせてひかり電話を契約することで、コストをおさえることができます。

まず、同時に申し込むことで工事が一緒にできます。

そのため何度も立ち会う必要もなく、工事費用も1回分で済みます。

機器の設置も同様に一緒におこなえるので、とくに平日忙しい人はインターネットと同時に光電話も契約することをおすすめします。

またフレッツ光のルーターは、1台でパソコンと電話機の両方をインターネットに接続できます。

部屋に置く機器が増えるわけではないのでインテリアの雰囲気を崩す心配もありません。


ここで少しおさらいをしておきたいと思います。

ここまでのおさらい

  • 料金は加入電話よりもひかり電話のほうが950円〜1,200円程安くなる
  • ひかり電話を利用するとスマホを子機として家中どこでも電話ができる
  • ひかり電話同士なら写真なども共有できるサービスもある
  • 条件はあるものの、電話番号もそのまま移行することができる

以上のことからNTTの加入電話を利用するよりもフレッツ光の「ひかり電話」を利用するほうが、料金でもサービスでも、より便利に使うことができるとわかったと思います。

次の章では、フレッツ光の「ひかり電話」を申込む方法をご紹介していきます。

ひかり電話の申し込み方法と注意点

モニターを見ながら電話する女性

フレッツ光の「ひかり電話」にはホームページから簡単に申し込むことができます。
フレッツ光「ひかり電話 申し込み」

ただし、申し込みの際には以下のような2つの注意点があります。

申し込み自体は簡単ですが、注意点を知っておかないと「引越し先でしばらく電話が使えない」なんてことになってしまうのでよく確認しておきましょう。

まずは申し込み方法から説明します。

申し込みからすぐに利用することができる

フレッツ光の場合、申込手続きは5つのステップで簡単に行うことが出来ます。

申込方法

5つの申込手順

  • ステップ1:利用上の注意事項の確認(あなた)
  • ステップ2:提供エリアの確認と申し込み(NTT東日本→あなた)
  • ステップ3:ひかり電話対応機器の受け取り(NTT東日本→あなた)
  • ステップ4:ひかり電話対応機器の設置(あなた)
  • ステップ5:ひかり電話対応機器を利用開始(あなた)

申し込み手続きをしてからおおよそ1週間程で利用することができますので、申込さえ行えば比較的スムーズに開通まで進めることができます。

ただし、以下のような注意点があるので事前に確認しておくことが必要となります。

注意点1:引越先などで電話を新規契約する場合は引越の2週間前までにお申込みを

引っ越し先でもフレッツ光の「ひかり電話」などを利用する場合、引っ越しの2週間前までには手続きを完了させておく必要があります。

事前に手続きを完了させておかないと、手続きに時間がかかり、転居先でしばらくひかり電話が使えない状態になるので注意しておきましょう。

注意点2:ひかり電話対応機器の設置が必要

フレッツ光の「ひかり電話」を利用する場合、基本的に以前使っていた電話機はそのまま使うことができます。

しかし、稀に継続して使うことができない電話機もあります。
フレッツ光「ひかり電話 ご利用上の注意:ご利用機器について」

申し込む前にはそのまま引き継ぐことができる電話機なのかを、事前に電話機の説明書やメーカーに問い合せるなどして確認しておきましょう。

まとめ

最後になりましたが、ここで改めて今回のおさらいをしたいと思います。

おさらいしておきたいポイントは以下の内容になります。

おさらいしておきたいポイント

  • 料金は加入電話よりもひかり電話のほうが月額950円〜1,200円程安くなる
  • ひかり電話を利用するとスマホを子機として家中どこでも電話ができる
  • ひかり電話同士なら写真なども共有できるサービスもある
  • 多少の条件はあるものの、電話番号もそのまま移行することができる

以上のことを踏まえると、フレッツ光の「ひかり電話」は加入電話を利用するよりも料金を月額950円〜1,200円程安くすることが出来ます。

年間にして、11,400円~14,400円と考えると、決して無視できる金額ではありませんよね。

これから新規契約や加入電話を利用している人もフレッツ光の「ひかり電話」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

フレッツ光の申込みはこちら

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