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毎月料金が高いのはなぜ?フレッツ光の料金プランを見直す2つの方法

パソコンを見ながら電卓をたたく人

フレッツ光を利用していて、なぜか突然料金が高くなったと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

またこれからインターネットを契約予定で、フレッツ光は安いのかどうか気になっている人もいるでしょう。

もしあなたが、

  • フレッツ光を使っていて、最近料金が上がったと感じている
  • できる限りインターネットを安く使いたいと感じている

なら、今回紹介する3つの方法を試すだけで、インターネットの月額料金を安く抑えることができます。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • フレッツ光の月額料金が突然上がった理由を知りたい
  • フレッツ光で、もっと安くインターネットを使う方法が知りたい
  • 手間や費用がかからないなら、お得に他社へ乗り換えたい

わかりやすく記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

※記事中注記がない限り表示価格はすべて税込料金です。

フレッツ光のままで少しでも安くする方法

パソコンを持ってOKサインをする女性

  • 現在フレッツ光を契約中の人
  • あるいは、これからの契約先はフレッツ光に決めている人

上記のような人は、フレッツ光の契約内容をしっかり確認・必要に応じて契約の変更をして月額料金を下げる方法をチェックしましょう。

まずは、フレッツ光をお得に契約・利用する方法を解説します。

その1:自分にあったキャンペーンに申し込む(月々およそ1,000円お得)

フレッツ光では、NTT東日本エリア・NTT西日本エリアそれぞれで異なる月額料金割引キャンペーンが展開されています。

なおエリアの内訳は、以下のとおりです。

  • NTT西日本エリア:富山、岐阜、愛知、静岡より西
  • NTT東日本エリア:新潟、長野、山梨、神奈川より東

まずはフレッツ光の新規契約時に適用できるキャンペーンをチェックしましょう。

以下の表に展開中のキャンペーンをまとめたので、ご覧ください。

キャンペーン名対象エリアキャンペーン内容
(戸建住宅)
キャンペーン内容
(集合住宅、プラン1)
ギガ・スマート割NTT東日本30ヶ月間月額330円割引30ヶ月間月額220円割引
にねん割NTT東日本2年単位・月額770円割引2年単位・月額110円割引
光はじめ割NTT西日本1~2年目の月額料金1,210円割引、
3年目以降1,419円割引
1~2年目の月額料金495円割引、
3年目以降682円割引

※表内の金額はすべて税抜き ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:NTT東日本「サービス・料金一覧:光回線・インターネット接続」
NTT西日本「光はじめ割|割引サービス」

NTT東日本エリアでフレッツ光を契約しているなら、「ギガ推し!割引」の330円割引と「にねん割」の770円割引を合わせて、30ヶ月間は月々1,100円の割引を受けられます。

しかし31ヶ月目からは「ギガ推し!割引」が適用されなくなるので、月額料金が200~300円高くなることに注意しましょう。

NTT西日本エリアの場合は、「光はじめ割」で2年間月々最大1,210円、3年目以降は最大1,419円の割引を受けることが可能です。

割引が適用され続けている限り、あとから割引額が下がることはありません。

その2:プロバイダをしっかり比較する(およそ9,000円お得)

フレッツ光は、フレッツの光回線とは別にプロバイダと契約しなければ通信ができないサービスです。

プロバイダには沢山の種類があり、それぞれ月額料金の設定やキャンペーン割引の内容が異なります。

プロバイダの新規契約や他社からの乗り換えを利用すれば、月額料金が下がってお得になる事例もあります。

プロバイダの通常月額料金とキャンペーン内容比較

NTT東日本エリアを例に5つのプロバイダの通常月額料金と割引サービスを以下の表にまとめたので、ご覧ください。

通常月額料金
(戸建住宅/集合住宅)
キャンペーン・割引内容
ぷらら1,100円/660円~800円毎月1,320円のオプションクーポン
ひかりTV エントリープラン
マカフィーセキュリティソフト最大24か月無料
@nifty1,100円/1,045円-
BIGLOBE880円~1,100円/495円~990円440円×24か月割引
AsahiNet858円/770円戸建て:プロバイダ料金最大12か月無料
マンション:プロバイダ料金最大6ヶ月無料

※表内の金額はすべて税抜き ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:フレッツ光「NTT東日本|プロバイダ」

プロバイダの選び方で月額料金が大きく異なります。

上の表の通常月額料金やキャンペーンの内容がバラバラであることからもわかるでしょう。

例えば料金や特典が異なる次の2つのプロバイダを比較します。

  • 特典が少ない「@nifty」
  • 戸建ては1年間無料で使える「Asahinet」

上記を、それぞれ戸建住宅で2年間契約した場合を例にプロバイダの月額料金の総額を計算し、下の表にまとめました。

月々の月額料金2年間のプロバイダ月額料金総額
@nifty1年間:1,100円
2年目:1,100円
26,400円
Asahinet1年間無料
2年目:858円
10,296円
差額16,104円

※表内の金額はすべて税込 ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください。
参照:NTT東日本「NTT東日本|プロバイダ」

2社を比べた結果、「@nifty」を2年間契約するよりも「Asahinet」を選んだほうが16,000円以上もお得になることがわかりました。

フレッツ光をお得に使いたい人は、プロバイダ選びをしっかり行いましょう。

フレッツ光の料金プランを解説:料金を把握することが大切

計算しながらお金のことについて考える女性

フレッツ光の月額料金は、以下の3つの条件によって変わってきます。

  1. NTT東日本エリア or NTT西日本エリア
  2. 戸建住宅 or 集合住宅
  3. 選択するプロバイダ

ここからはフレッツ光の回線を利用する際にかかる月額料金と、実際に支払っている料金の確認方法を解説します。 

戸建て向けの料金

戸建住宅における最大1Gbps対応の料金プランは、以下の表にまとめたとおりです。

NTT東日本エリアは「ギガ・スマート割引」と「にねん割」、NTT西日本エリアは「光はじめ割」を適用した料金を合わせて記載しています。

通常月額料金、()内は割引適用時
NTT東日本
(ギガファミリー・スマートタイプ)
1~24か月目:5,170円
25~30か月目:5,940円
31か月以降:6,270円
NTT西日本
(ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼)
4,730円
(2年間 4,730円、3年目以降 5,940円)

※表内の金額はすべて税込み ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:NTT東日本「サービス・料金一覧:光回線・インターネット接続」NTT西日本「フレッツ光の料金」

料金設定はNTT西日本のほうが安価に設定されています。

エリアをまたいで引っ越しをした際は、月額料金の変化に注意しましょう。

集合住宅向けの料金

集合住宅は、建物の規模によって月額料金が違っています。

以下の表に、料金設定をまとめました。

なおNTT東日本エリアは「ギガ・スマート割引」と「にねん割」、NTT西日本エリアは「光はじめ割」を適用した料金を合わせて記載しています。

NTT東日本
(ギガマンション・スマートタイプ)
NTT西日本
(マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼)
プラン2
(16契約以上が見込める建物)
1~24か月目:3,355円
25~30か月目:3,465円
31か月以降:3,685円
1~24か月:3,575円
25か月以降:4,070円
プラン1
(8契約以上が見込める建物)
1~24か月目:3,795円
25~30か月目:3,905円
31か月以降:4,125円
1~24か月:3,135円
25か月以降:3,520円
ミニ
(4契約以上が見込める建物)
1~24か月目:4,455円
25~30か月目:4,565円
31か月以降:4,785円
1~24か月:4,345円
25か月以降:4,950円

※表内の金額はすべて税込 ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:NTT東日本「サービス・料金一覧:光回線・インターネット接続」NTT西日本「フレッツ光の料金」NTT西日本「光はじめ割|割引サービス」

料金はマンションタイプなどによって異なるため、事前にお住まいのマンションで料金がいくらになるか計算するようにしましょう。

現在の料金を確認する方法:3ステップで説明

突然料金設定が上がったなどの理由で今支払っている料金を確認したい人のために、確認手順を3ステップに分けて解説します。

NTT東日本エリアとNTT西日本エリアで利用するホームページが異なるので、自分の契約に合ったサイトと方法をチェックしてください。

東日本の場合

NTT東日本エリアの場合は、@ビリングへの登録でいつでもどこでも料金明細を確認可能です。

NTT 東日本 @ビリング
画像引用:@ビリング

NTT東日本の料金確認方法

  1. 「@ビリング」に申し込み、届いたはがきに記載されているユーザーIDとパスワードでログイン
  2. 「請求関連紹介メニュー」をクリック
  3. 「前日までのご利用料金」をクリック

以上の手順で、フレッツ光の利用料金を確認できます。

月額料金が上がった際は、期間限定であるプロバイダの割引や「ギガ推し!割引」などが終了している可能性があります。

契約内容と契約期間をまずチェックしてみましょう。

西日本の場合

NTT西日本エリアのフレッツ光で料金を確認する際は、「Myビリング」を利用します。

Myビリング
画像引用:Myビリング

NTT西日本の料金確認方法

  1. 「Myビリング」に申し込み、届いたはがきに記載されたIDとパスワードでログイン
  2. 「請求書関連紹介メニュー」から「ご利用料金のお知らせ」をクリック
  3. 確認したい月の明細をチェック

以上3つの手順で、月額料金をチェックしましょう。

最近料金が上がった場合は、プロバイダの期間限定割引サービスなどが終了している可能性があります。

フレッツ光から他社に乗り換えで2,000円以上安くなる!

現在フレッツ光を契約している人は、光コラボや他社回線に乗り換えることでも月額料金を下げられます。

料金設定や対応するスマホとのセット割により、月々の固定出費を下げられますよ。

参考として、

  • 東海地方で展開されている「コミュファ光」
  • 関西エリア限定の「 eo光

における「戸建住宅の月額料金(1年目)」をフレッツ光と比較した表をご覧ください。

戸建住宅月額料金備考
フレッツ光(NTT東日本・
プロバイダAsahinet)
5,170円-
フレッツ光(NTT西日本・
プロバイダAsahinet)
4,730円-
コミュファ光5,500円auユーザーは月々最大2,200円のスマホセット割を適用できる
eo光3,248円auユーザーは月々最大2,200円のスマホセット割を適用できる

※表内の金額はすべて税込 ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:NTT東日本「サービス・料金一覧:光回線・インターネット接続」NTT西日本「光はじめ割|割引サービス」コミュファ光「戸建住宅にお住まいの方|料金・サービス内容|コミュファ光」eo「コース案内|eo光ネット(戸建向け)」

先に例に挙げたコミュファ光や eo光 は、auスマホのセット割(auスマートバリュー)により月々最大2,200円の割引を受けられます。

ちなみに最大10回線までに割引を適用可能です。

たとえば家族3人で合計3回線を契約していてそれぞれ月額1,100円割引になるなら、毎月合計3,300円の割引を受けられます。

ここからは、

  • 日本全国のフレッツ光対応エリアで契約可能な光コラボ
  • ほぼ全国で展開中のauひかり
  • 一部地方で契約できる「NURO光」

の月額料金やスマホセット割を紹介します。

光コラボの評判「賛否あり」

光コラボはフレッツ光の光回線と特定のプロバイダがセットになったサービスです。

フレッツ光ユーザーは、今利用中の設備はそのままに契約先だけ光コラボに移す「転用」が可能です。

おすすめなのは、「So-net光」です。

月額料金の割引がずっと続くことや、さらにauスマホ利用中なら「auスマートバリュー」で最大2,000円/月の割引も受けられお得です。

割引が充実している「So-net光」

「So-net 光」の月額料金は、以下の表にまとめました。

戸建住宅月額料金集合住宅月額料金
開通月3,300円3,300円
1~24ヵ月3,780円2,780円
24~48ヵ月6,138円4,928円
48~60ヵ月6,138円4,928円
61ヵ月以降6,138円4,928円

※表内の金額はすべて税込 ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:So-net 光「料金」

続いて、「So-net光」と、フレッツ光と1年目の月額料金を比較しました。

以下の表をご覧ください。

戸建住宅月額料金集合住宅月額料金
フレッツ光
(NTT東日本・Asahinet)
5,170円4,180円
(プラン1)
フレッツ光
(NTT西日本・Asahinet)
4,730円3,520円
(プラン1)
So-net 光3,780円
(初月3,300円)
2,780円
(初月3,300円)

※表内の金額はすべて税込 ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:NTT東日本「サービス・料金一覧:光回線・インターネット接続」NTT西日本「光はじめ割|割引サービス」So-net 光コラボレーション「料金」

以上の通り、「So-net 光」に乗り換えれば月額料金を安く抑えられます。

利用者からの評判も調査したので、合わせてご覧ください。

以上の通り、速度に関して賛否ありました。

安さと合わせて速度についても重視する人は、注意が必要でしょう。

他社回線に乗り換えれば料金がお得に!

フレッツ光を解約して他社に乗り換える方法もあります。

ここからは一部地域で契約できる NURO光 と、沖縄以外で契約可能な auひかり の料金をフレッツ光と比較します。

関東・東海・関西エリアなら下り最大2Gbpsの「NURO光」がおすすめ

NURO光は関東・関西・東海エリアで利用できる下り最大2Gbpsを誇る高速光回線。

画像引用:NURO光

NURO光 は、関東、東海、そして関西エリアでのみ契約できる下り最大2Gbpsの光回線サービスです。

フレッツ光は最大1Gbpsなので、理論上2倍ほど高速で通信できるのが大きなメリットです。

フレッツ光とNURO光、それぞれの1年目・2年目の月額料金を比べて表にまとめました。

戸建住宅月額料金集合住宅月額料金
(フレッツ光はプラン1)
フレッツ光
(NTT東日本・プロバイダAsahinet)
5,170円
(2年目:6,028円)
4,180円
(2年目:4,565円)
フレッツ光
(NTT西日本・プロバイダBB.excite)
4,730円
(2年目:5,588円)
3,250円
(2年目:3,500円)
NURO光G2V2,980円(2年目以降:月額5,217円)

※表内の金額はすべて税抜き ※2018年5月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:NTT東日本「サービス・料金一覧」NTT西日本「光はじめ割(料金サービス)」NURO光「光回線のインターネット料金プラン」

NURO光は、入会キャンペーンの適用により1年目は月額2,980円です。

30ヶ月間の契約で工事費が無料なので、長期間利用する人は工事費負担なしで乗り換えられますね。

ただし、NURO光は集合住宅と戸建住宅で料金設定が変わらないため、2年目からはフレッツ光より1,043~1,243円割高になることに注意しましょう。

NURO光は以下の記事でくわしくまとめています。こちらもぜひ参考にしてください!

[関連記事]最速インターネットNURO光の評判は?メリット・デメリットを徹底解剖のサムネイル
最速インターネットNURO光の評判は?メリット・デメリットを徹底解剖
NURO光は「下り最大2Gbps」に加えて無線LANやセキュリティオプションも無料のかなり魅力的な光回線です。 あなたの居住地が対象エリア内(東名阪)ならNURO光にしておけば間違いない!と自信を持っておすすめできます。 デメリットは「多少手間だが、2Gbpsの速度の恩恵を受けられるメリットのほうが大きい」ものが多いです。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

auのスマホを使っているなら「auひかり」がおすすめ

auひかり は、「auスマートバリュー」の適用でスマホ1回線ごとに毎月最大2,000円割引されます。(最大10回線)

「auスマートバリュー」って?

auの携帯・スマホと指定の光回線をセットで契約することを条件に適用される割引。  
(指定の光回線:auひかり・eo光・コミュファ光など多数)

割引額は1台あたり550~2,200円/月。  
携帯・スマホの料金プランによって異なります。  
※セット適用から2年間の割引額(主要プラン):
 ピタットプラン(1GB超);550円
 
 使い放題MAX;1,100円

同じ家族であれば、スマホ10台まで割引対象になります。

以下の表に、フレッツ光と月額料金を比べた結果をまとめました。

戸建住宅月額料金
(auひかり:ずっとギガ得プラン)
集合住宅月額料金
(フレッツ光:プラン1、auひかり:マンションギガ)
フレッツ光
(NTT東日本・プロバイダBB.excite)
5,170円(2年目:6,028円)3,450円(2年目:3,700円)
フレッツ光
(NTT西日本・プロバイダBB.excite)
3,795円(2年目:4,653円)3,520円(2年目:3,905円)
auひかり5,610円(2年目:5,500円)4,455円

※表内の金額はすべて税込 ※2021年4月現在の情報
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は下記のページでご確認ください
参照:NTT東日本「サービス・料金一覧」NTT西日本「光はじめ割(料金サービス)」auひかり「auひかり ホーム」auひかり「料金一覧」

光回線そのものの料金設定はフレッツ光よりも50~600円/月高額です。

しかし、auスマホを契約しているなら「auスマートバリュー」によってスマホ代が下がります。

たとえばデータ定額30を2回線契約しているなら、割引額は4,400円/月です。
参照:auスマートバリュー

家族の中でauスマホを複数人が契約しているなら、割引でお得にスマホを使える auひかり を選びましょう。

auひかりについては以下の記事でくわしく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!

[関連記事]auひかりのおすすめプロバイダ|料金・速度など4つのポイントで比較のサムネイル
auひかりのおすすめプロバイダ|料金・速度など4つのポイントで比較
auひかりのプロバイダはそれぞれ料金や速度・キャッシュバックなどサービス内容が異なります。どのサービスを選ぶかによっておすすめのプロバイダも異なるので比較ポイントを確認しながら自分に合ったものを選んでください。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

まとめ

最後に、ここまで解説した内容をおさらいします。

  • フレッツ光の月額料金はeビリングやMyビリングから確認できる
  • フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本で細かいサービス内容や月額料金が異なる
  • フレッツ光から他社へ乗り換える場合は速度重視ならNURO光、スマホセット割重視ならauひかりなどのauスマートバリュー対応回線がおすすめ

これからインターネットを契約予定の人も、現在フレッツ光を利用中の人も、ぜひ今回紹介した料金の見直し方法や他社への乗り換えについて検討してみてくださいね。

この記事の著者

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Soldi編集部

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