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限界突破WIFIの評判や口コミは悪い?|料金プランから速度、解約金まで徹底解説

限界突破WIFIの評判や口コミは悪い?|料金プランから速度、解約金まで徹底解説テレワーク需要でモバイルWiFiルーターへの関心が高くなっています。
ただ沢山サービスがあるうえ、あまり聞きなれないサービスが多く「結局どれがいいの?」と悩んでしまいますよね。

なかでも限界突破WiFiは1日10GBまで使える容量の大きさが魅力のプランです。
通信容量も1日ごとにリセットされるため、速度制限でストレスを抱えることが少ないです。
また海外でもそのまま使えるため、海外旅行などに出かける機会が多い人は便利なWiFiです。

しかし、一方で「繋がらない」「違約金が高い」といった口コミもあります。

この記事では限界突破WiFiのプランや評判について紹介します。
記事を参考に一番ご自身にあったモバイルルーターを選んでください。

限界突破WiFiとは

限界突破WiFiはエックスモバイル株式会社がサービス提供するクラウドWiFiです。
エックスモバイルは月額980円から使える格安SIM「X-mobile」も運営している会社です。

限界突破WiFiは2019年10月にサービスが開始された比較的新しいモバイルWiFiサービスですが、順調に契約者数を伸ばし、ユーザーの関心を集めているサービスです。
最近では演歌歌手の氷川きよしさんを広告のメインキャラクターにして、認知度や契約者数を増やしています。

限界突破WiFiはクラウドSIMと呼ばれる仕組みでネットに接続します。
クラウドSIMとはサーバー上に様々なSIM情報を保存し、エリアによって最適な回線を選んでインターネットに接続できるサービスです。

WiMAXやポケットWiFiのように特定の回線でしか接続できないことがありません。
またSIMカードを入れ替える手間もないため手軽に使いやすいことが特徴です。

では限界突破WiFiのサービス内容や特徴についてみていきます。

料金プランと初期費用

限界突破WiFiの料金プランは1種類のみで、シンプルでわかりやすいプランが特徴です。

初月の料金は日割りで、1か月目以降ずっと3,500円で利用できます。

限界突破WiFiのサービス詳細は下記の通りです。

限界突破WiFiの料金やサービス詳細
月額料金3,500円(初月月額料金は日割り)
本体価格0円
事務手数料無料
通信容量5GBまで4G LTE
5~10GB下り4Mbps/上り1.0Mbps
10GB以上128kbps
端末画面サイズ5.7インチ
電池容量3400mAh(最大15時間駆動)
海外利用
契約期間2年
違約金24か月未満18,000円
25か月以降5,000円

会社によっては「1か月~3か月まで〇円割引、4~10か月は✕円割引」といったように割引サービスを行っていますが、割引期間後は料金が高くなってしまうことが多いです。
その点で、限界突破WiFiは月額料金がずっと安定しているので、分かりやすい料金体系であると言えます。
また2020年12月現在、本体端末料金も事務手数料も無料なので、初期費用を抑えられるメリットもあります。

通信速度​

限界突破WiFiは使用した一日当たりのデータ容量数に応じて通信速度が下記の通り変動します。

限界突破WiFiの通信速度
一日当たりの通信量通信速度
5Gまで4G LTE(下り最大150Mbps)
5GB~10GB下り4Mbps/上り1.0Mbps
10GB以上128kbps

例えば0時から午後8時までの間に5GB使った場合、5GB到達直後から午前0時までの間、通信速度が4G LTEの速度から下り4Mbpsまで低下します。

5GBはどのくらいの通信量で到達するかは下記の表を参考にしてください。

5GBに到達する通信量の目安
利用内容視聴プラン・画質使用量5GB当たりの利用可能数
NetFlixスタンダード高画質(HD)約1.2GB/h約4時間程度
Amazon Prime Videoスタンダード高画質(HD)0.6GB/h約8.3時間程度
DAZN1.3GB/h約3.8時間程度
YouTube720p(高画質)0.7GB/h約5時間
ネット閲覧Yahoo!トップページ0.4MB/ページ約12000回
メール送信(写真添付)500万画素程度3MB約1,666通

(参考:通信量の目安 | WiFiレンタル屋さん

メールやネット閲覧程度ではなかなか一日で5GBに到達しないですが、動画サービスの視聴など、容量の大きなサービスを利用すると割と簡単に5GBに到達してしまいます。

例えば日中は仕事で常時接続し、仕事後にNetFlixやYouTubeで映画を見ようとすると、映画の途中で通信速度が低下する恐れがあります。

ただし、限界突破WiFiは毎日0時で使用量がリセットされます。
通信速度が制限されていても0時を超えれば元のLTE回線の速度に戻るため、「月末まで遅い」といったことは少ないとみられます。

提供エリア・使用回線

限界突破WiFiはドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使ってインターネットに接続できます。

このため、ドコモ、au、ソフトバンクのエリア内であればどこでも接続ができます。

それぞれの回線エリアは下記ページから確認できます。

トリプルキャリアに対応しているため、その場その場で一番繋がりやすい回線を選んで接続できます。
これは海外でも同様で、例えばアメリカではアメリカのSIM情報を、ドイツではドイツのSIM情報を読み込んで接続できます。
山間部など電波が届きにくい場所以外では接続できる可能性が高いです。

WiMAXやワイモバイルのポケットWiFiなどは、使用回線が2~1回線なので、3つの回線に対応している分、限界突破WiFiの利用可能エリアは広いと言えます。

オプション一覧

限界突破WiFiには月額500円の「端末補償500」オプションを実施しています。

端末が故障したときに無償で端末を交換、もしくは修理をしてくれるサービスです。

補償は正常な使用方法によって発生した故障(自然落下、破損、落下等、水没、偶然の事故など)による故障に限られます。
補償は対象端末をエックスモバイルへ送付しないと適用されません。
また補償を受けられるのは1年間で2回までと定められており、3回目以降は保証の対象外となります。

故障の際は18,000円で新しい端末を購入する必要があり、大きな出費となってしまいます。
ただし自然故障の場合は1年間はメーカー保証が効きます。(落下や水没など過失による故障の場合は対象外)
1年後以降の故障が心配な場合は端末補償500に加入してください。

限界突破WiFiの悪い評判・デメリット

ここまで限界突破WiFiには悪い口コミも多数見られます。
限界突破WiFiの悪い口コミには「繋がらない」「遅い」「完全無制限だったのに制限ができた」「違約金が高い」などの口コミが多いです。
詳しくみていきます。

「繋がらない」「遅い」という口コミが多い

限界突破WiFiの口コミには「繋がらない」「遅い」という口コミが多いです。

これは限界突破WiFiの仕組みが原因となっています。

限界突破WiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクのMNOのトリプルキャリアに対応したクラウドSIMですが、電波状況に応じて接続回線を自動で選んでネットに接続できるようになっています。
しかし、時折MNOではなく、格安SIMの回線をつかんで接続してしまうことがあります。
格安SIMはMNOの回線を間借りして回線を提供しているサービスですが、主要回線の間借りであるため、通信速度が遅いです。

格安SIM回線ばかり接続してしまった場合、お昼休みのタイミングや夜間など通信速度が遅いと感じることが多くなってしまいます。

大規模な通信障害の発生以来、完全無制限ではなくなった

以前まで限界突破WiFiは、通信量が多くなっても通信速度が変化しない完全無制限のサービスでした。
しかし3月に通信速度が低下する通信障害が発生してから、完全無制限を撤廃し、現在の通信量に応じて速度を制限する仕組みに変わりました。

完全無制限を期待していた人からすると、無制限でなくなったことは不満に思う人が多いようです

クラウドSIMは“容量無制限”のうたい文句で関心を集め、2020年3月のテレワーク需要急拡大に伴い、ユーザー数が急増しました。
これに伴い、一部のユーザーから膨大なトラフィックが集中し、調整のために速度低下が発生しました。
限界突破WiFiだけでなく、どんなときもWiFiなどでも障害が発生し、多くのユーザーが困惑することになりました。

限界突破WiFiを提供するエックスモバイルは通信障害が発生したタイミングで公式サイトやYouTube上で経緯とお詫びを報告しています。

《限界突破Wi-Fiの通信速度低下についての現状報告とお詫び》3/28時点

クラウドSIMタイプのモバイルルーターサービスは、詳細は割愛しますが仕組み上、WiMAXやポケットWiFiと比べ障害やトラブルが発生しやすいです。
テレワーク需要の高まりで急激に契約者数を伸ばしていますが、技術的に発展途上なところも多いため、クラウドSIMを契約する際はトラブル発生時に真摯な対応をしてくれる会社で選ぶのがおすすめです。

その点でエックスモバイルは3月の大規模障害発生時に、木野社長自らYouTubeで経緯の説明とお詫び をするなど、説明責任は果たしています。
さらに同様の障害があったどんなときもWiFiと比べ、障害後のユーザー対応が良く、不利益を被ったユーザーの費用負担を求めないようにしており、ユーザーから反対に信頼を得ています。

限界突破WiFiは2年以内の解約時に18,000円の違約金を請求されます。
3年目以降では5,000円に減額されるため、解約する際は2年契約を満たしてから解約するようにしましょう。

限界突破WiFiは利用開始から2年契約を基本とし、25か月目以降は1年契約を自動更新する仕組みとなっています。
2年の契約期間内にサービスを解約した場合は18,000円、1年契約期間内に解約した場合は5,000円を解約事務手数料として請求されます。

一年契約の期間のうち最初の3か月以内、つまり契約から25~27か月目に解約すれば違約金は発生しません。
例えば2020年12月を利用開始月とした場合、2023年1月~3月の間は違約金が発生しません。

ただし、限界突破WiFiは、3年目以降の違約金は比較的安いうえ、違約金無料の契約更新月は3か月間もあるため、比較的良心的なプロバイダです。
なかには3万円近い違約金を請求されるプロバイダもあるため、プロバイダ選びには注意してください。

限界突破WiFiは最安ではない

限界突破WiFiはクラウドSIMでは安い部類ですが、最安ではなく、「Mugen WiFi」や「GMOとくとくBB WiMAX」など、限界突破WiFiよりも安いプロバイダもあります。

下記が主なプロバイダとの料金比較表です。

主なモバイルWiFiサービスの料金比較表
カテゴリキャリア名容量契約期間の月額料金平均
クラウドSIM限界突破WiFi10GB/1日3,500円
Mugen WiFi月間100GB3,050円
WiMAXBroad WiMAX無制限(10GB/3日の容量制限はあり)3,572円
GMOとくとくBB WiMAX無制限(10GB/3日の容量制限はあり)3,476円

ご覧の通り、同じクラウドSIMではMugen WiFiの方が月額料金が安いです
Mugen WiFiは1年未満の解約でも違約金は9,000円、3年目以降のは違約金0円と、解約しやすいのも特徴です。

限界突破WiFiよりもMugen WiFiの方がお得なので、料金の安さを求める方はMugen WiFiを契約しましょう。

支払い方法はクレジットカードのみで口座振替不可

限界突破WiFiの支払い方法はクレジットカードのみで、口座振替での支払いに対応していません。

債務整理中など、なんらかの理由でクレジットカードを持てない方は限界突破WiFiを契約できません。

口座振替ができるクラウドSIMには「縛りなしWiFi」があります。
このほかBIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXなど、WiMAXにも口座振替に対応しているプロバイダがあります。

クレジットカードをお持ちでない場合、限界突破WiFiの支払いができないので、その他のモバイルWiFiサービスを利用しましょう。

申込みから発送まで数日かかる

限界突破WiFiは申し込みから端末が自宅に到着するまで、数日かかります。

他のプロバイダでは、申込から最短即日発送してくれるところもあり、限界突破WiFiでは2~3日余分に時間がかかってしまいます。

すぐに必要になったときに利用できるよう、限界突破WiFiを契約する場合は、早めに申しこむようにしましょう。

キャッシュバック・割引キャンペーンを実施していない

限界突破WiFiは2020年12月現在、キャッシュバックや割引キャンペーンを実施していません。

プロバイダによっては、数万円単位のキャッシュバックを実施していたり、数カ月間月額料金が基本料金よりも安くなるキャンペーンを実施しているプロバイダもあります。
例えばGMOとくとくBBは30,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

限界突破WiFiはこのようなキャンペーンを実施していないため、比較すると料金が高くなってしまいます。

しかしその分限界突破WiFiは月額料金がもともと安く、端末代金なども不要です。
キャッシュバックを実施しているプロバイダの多くが、受け取りに条件があり、受け取りが手間だったり、最悪の場合は受け取り可能時期を逃してしまったりすることがあります。
限界突破WiFiはもともとの料金が安く、条件も不要という面では限界突破WiFiのメリットとも言えます。

限界突破WiFiの良い評判・メリット

限界突破WiFiの良い評判・メリットには「アップデートが定期的にかけられて不具合が解消される」「海外でも使える」などの声が多いです。
とくに2020年3月の大規模不具合発生時にも、解約料無料・3月分の利用料金無料とするなど顧客対応は好評を得ています。
それぞれについて詳しくみていきます。

定期的にアップデートがあり不具合が改善される

限界突破WiFiの端末の不具合は、比較的すぐに解消してくれることが多いです。

端末のアップデートが定期的にかけられ、既知の不具合について早急に対応してくれます。
直近では2020年8月には次のようなアップデートがかけられました。

2020年8月に実施された限界突破WiFiのアップデート

  • App store接続の改善
  • 充電機能の修正
  • クラウドSIMアプリの最適化
  • クラウドSIMアプリのセキュリティ証明書更新

上記の中では充電機能の修正により、バッテリーの寿命が延びるよう改善されています。
またApp storeやGoogle Playに接続できない不具合なども散見されており、アップデートで解消されています。
このように定期的にサービス改善のためのアップデートを半年に1回ほどの頻度で実施しているため、不満が貯まりにくいです。

ユーザー対応の良さは限界突破WiFiのメリットとなっています。

実店舗で申し込みもできる

限界突破WiFiは、モバイルルーターサービスでは珍しく、実店舗で申し込み・受け取りができます。
このため、スタッフに詳細を聞きながら契約できるため、安心して申し込みができます。

運営しているエックスモバイルは、全国100店舗以上と代理店契約を結んでいるため、各地に実店舗があります。
エックスモバイルの専任スタッフが常駐する「公式SHOP」が65店舗、他事業運営店舗でエックスモバイルサービスも取り扱う「取扱店」が87店舗、エックスモバイルサービスの受付を行う営業スタッフがいる「正規代理店」(来店スペースなし)が92店舗あります。

北海道から沖縄まで各地にあるので、気になったときにスタッフに店舗で話を聞きに行くことができます。
下記ページで全国の店舗一覧を調べることができるので、お近くの店舗を探して来店しましょう。
店舗一覧 | Xmobile

一日5GBを速度制限なしで使える

限界突破wifiは無制限ではなくなりましたが、それでも無制限に近い通信量を利用できます。

WiMAXなどの場合、3日で10GBの制限があります。
これに対し、限界突破WiFiは1日で5GBまでは速度制限がかからないほか、5GBを超えても10GBまでは下り4Mbpsで利用できます。
下り4Mbpsの速度はYouTubeが高画質(HD720p)動画を視聴する際に推奨する2.5Mbpsの速度を上回る水準です。

例え5GBを超えてしまっても、よほど大容量の通信でなければ、快適にネットを利用することができます。

限界突破WiFiは、WiMAXなどと比べて、速度制限がかかりにくいのが大きなメリットとなっています。

通信制限は24時でリセットされる

さきほど限界突破WiFiの5GB、10GBの2段階容量制限の仕組みを紹介しましたが、通信量は毎日0時でリセットされます。

つまり通信制限がかけられても、次の日の朝には元の速度に戻っているため、ストレスを感じる時間が少なくて済みます。

WiMAXなどの場合、直近3日間の容量が10GBを下回った場合に制限が解除されますが、反対に言えば3日間10GBの通信量が続く場合、ずっと速度制限が続くことになります。

5GBや10GBに到達するのは夜20時~24時の間になることが予想されます。
仕事で使いたい場合、使い方にもよりますが、5GBや10GBには到達しにくく、日中は快適に使える可能性が高いです。

「月末まで速度が遅い」といった不満が発生しにくいため、限界突破WiFiは通信量の多いユーザーにはおすすめのモバイルWiFiサービスです。

そのまま海外でも使える

限界突破WiFiは特別な契約等不要で、簡単な設定を行うだけでそのまま海外でも利用できます。

海外では下記のように利用国ごとに通信量1GBの料金が定められており、通常の月額料金に加算して請求される仕組みとなっています。

主なモバイルWiFiサービスの料金比較表
地域1GBの料金
アジア韓国990円
台湾990円
中国1,830円
ベトナム1,230円
サウジアラビア1,830円
アメリカアメリカ合衆国1,230円
メキシコ1,830円
ブラジル1,830円
ヨーロッパドイツ1,230円
フランス1,230円
イタリア1,230円
イギリス1,230円
スペイン1,230円
ポルトガル1,830円
オセアニアグアム990円
サイパン990円
オーストラリア1,230円
フィジー1,830円

参考:海外でのご利用方法

2各国以上で接続する場合は、それぞれ2か国分の料金が加算されます。

利用したい国で限界突破WiFiの電源を入れるだけで自動接続してくれます。
例えば、アメリカで利用する場合、通常の月額3,500円に加え、アメリカの1GB利用料金1,230円が料金に加算されます。
2日間利用した場合は2日分の2,460円が加算される仕組みです。

1GB超過後は容量追加は出来ず、384kbpsの速度制限がかけられます。
海外でも“使い放題“というわけではないので注意してください。

限界突破WiFiなら海外旅行などの時でも、わざわざレンタルルーターを借りる必要がないので、便利です。
旅行など海外に行く機会が多い方は限界突破WiFIがおすすめです。

 解約時端末返却が不要

限界突破WiFiは解約時に端末の返却が不要なので、手間が省けます。

ただし、クラウドSIMはSIMカードの入れ替えができないため、解約後に端末のSIMを入れ替えて別のプロバイダのモバイルWiFiサービスを利用するということはできません。

解約後は使い道がなくなってしまうので、返却不要とはいえ端末を手元に残すメリットはありません。
あくまで返却手続きの手間が省けるだけであることを留意してください。

 翻訳アプリやGoogleMapもありスマホのように使える

限界突破WiFiの端末には、翻訳アプリやGoogleMapがインストールされていて、スマホのような感覚で使うことができます。

とくに海外旅行の時など、翻訳アプリやGoogleマップが活躍します。
どれだけ利用しても無料です。

ただし、先述した通りSIMの入れ替えはできないので、スマホとして使うことはできません
電話の発信や新しいアプリのインストールなどはできないので、注意してください。

限界突破WiFiの契約方法

限界突破WiFiは店舗でもWeb上でもどちらでも申し込みできます。
インターネットでは下記の手順で申し込みできます。

限界突破WiFiのインターネット上での申し込み方法

  1. 公式サイトにアクセスし、「Webでお申込み」をクリックする
  2. プラン「限界突破WiFi」を選択する
  3. 支払い方法「クレジットカード決済」をクリックする
  4. 「端末補償」オプションの有無を選択する
  5. 利用規約や初期契約解除制度の案内を確認し、同意ボタンをクリックする
  6. プラン内容を確認し、「次へ進む」クリックする
  7. 名前や住所、電話番号などを入力し、「次へ進む」をクリックする
  8. 決済に使うクレジットカード情報を入力する
  9. 申し込み情報に誤りがないか確認し、申込を確定する

以上で限界突破WiFIの申し込みが完了します。

店舗申し込みの場合は、下記ページから最寄りの店舗を探し、来店してください。
実機を確認できるのは公式ショップなど一部店舗限定です。
事前に確認してください。

限界突破WiFiの解約方法

限界突破WiFiは、下記のサポートデスクで受付しています。

限界突破WiFIのサポートデスク

電話番号:050-1745-7355(受付時間10:00~18:30)
メール受付:問い合わせフォーム
※年末年始を除く

限界突破WiFIは、毎月25日18:30が解約の締め切りとなっています。

解約手続きが25日の18時30分を回ってしまった場合、解約できるのは翌月末の解約となってしまいます。
締め日周辺は電話が混雑する可能性もあるので、当月内に解約したい場合は20日前後から手続きを開始するようにしてください。

限界突破WiFiの評判・口コミのまとめ

ここまで限界突破WiFiの評判について紹介しました。
口コミやレビュー、メリット・デメリットについてまとめると下記の通りとなります。

限界突破WiFiの評判やメリット・デメリットのまとめ

  • 月額3,500円
  • 一日5GBまでは下り最大150Mbps、5~10GBは下り最大4Mbpsで使え、10GB以降は128kbpsの速度制限がかかる
  • 通信量は一日単位でリセットされる
  • 海外でも1,000~2,000円/日ほどの追加料金でそのまま使える
  • 格安SIM回線をつかんでしまい、遅くなることがある
  • 違約金は最大18,000円かかる
  • Mugen WiFiの方が月額料金が安い

以上となります。
最安ではないので料金の安さを求めている方はMugen WiFiを契約しましょう。
ただし、限界突破WiFiはユーザー対応もよく、契約者を伸ばしています。
決して悪いクラウドSIMではないので、興味を持った方は契約しましょう。

この記事の著者

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Soldi編集部

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