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【2021年】コスパ最強のおすすめSIMフリースマホ|性能・価格面でバランスのいいAndroid機種

【2021年】コスパ最強のおすすめSIMフリースマホ|性能・価格面でバランスのいいAndroid機種

SIMフリースマホの中でもコスパのいい高性能な機種が欲しい、とお考えの方のために、以下の内容についてご紹介します。

  • コストパフォーマンスが高いスマートフォンを選ぶ際のポイント
  • 価格帯ごとのおすすめスマホ端末
  • 格安スマホが欲しい方におすすめの格安SIM

コスパの高いモデルの選び方から、本体の価格帯別おすすめモデルのご紹介、そしておすすめの格安SIMについて解説していきます。

記事ではコスパの良い記事として下記を紹介しています。

コスパのいいスマホ機種を探している方はぜひ読んでみてください。

コストパフォーマンスが高いスマホ端末の選び方

ここでは、コスパの高いスマートフォンを購入する際にチェックしたいポイントについて紹介します。

コスパの高いスマホ端末の選び方

  • スペックをチェックする
  • 中華製スマホも選択肢に入れる
  • セールのタイミングを狙う
  • 価格の安さだけで選ばない

端末のスペックを見るのはもちろん、中華製スマホやセール時期を狙ってみるのもおすすめです。
またスマホはほぼ毎日使うものなので、安さだけで選ばずに「本当に自分が求めている機能を備えているか」も重要なチェックポイントです。

たとえば電車を毎日利用するのにおサイフケータイ非対応であったり、自撮りなどの写真撮影が好きなのにスマホのカメラ性能が良くなかったりすると、不便ですよね。

このように、スマホを選ぶときは価格だけでなくスペックも十分か、チェックすることが大切です。ではスマホのスペックはどのような点に注目すべきか、詳しく見てみましょう。

スペックをチェックする

スマホは価格の安さだけでなく、機能とのバランスで選ぶことが大切です。安くても機能性が低すぎる機種を選んでしまうと、使い勝手が悪く、満足感が得られません。

たとえば機能性の低い機種では、端末の処理速度が遅く、データの読み込みに時間がかかったり、カメラの画質・性能が悪く、次第にカメラ機能を使わなくなってしまったりします。このようなリスクを避けるため、スマホを選ぶときは以下の項目をチェックしてみましょう。

コスパの良いスマホを選ぶ際のチェック項目

  • CPU
  • カメラ
  • バッテリー
  • おサイフケータイ
  • 防水性能

各項目でどのようなことに注意すべきか、詳しく解説します。

CPU

CPUとはスマホの頭脳に当たるパーツのこと。CPUの性能が高ければ処理速度が速くなるため、スマホの動作がスムーズになります。

CPUはメーカー、ブランドによって異なり、Androidならクアルコム社のSnapdragonシリーズのものが多いです。
基本的に「ブランド名+数値」で表されることが多く、基本的にはブランド内で数値が高ければ高いほど、高性能のCPUを搭載していると判断できます。
ただし例外もあるため、気になるスマホがあればプロセッサ名で検索をかけて、性能の良し悪しを判断することをおすすめします。

主なCPU(プロセッサ)のブランド名と搭載している端末の価格帯については、以下の通りです。

主なプロセッサ名と端末の販売価格
端末の販売価格主なプロセッサ
ハイエンドモデル7万円以上Snapdragon 8xx、Exynos 2100 5G、Kirin 990、Dimensity 1000+
ミドルレンジモデル3~5万円Snapdragon 7xx、Kirin 950など
ローエンドモデル3万円以下Snapdragon 6xx、Snapdragon 4xx、など

メールチェックやWebサイト閲覧であればローエンドモデルでも十分ですが、ゲームを遊んだり写真や動画の編集をしたりするなら、高性能なCPUが搭載されているミドルレンジ以上のモデルを選びましょう。

カメラ

スマホで写真や動画を撮影する機会が多い人は、カメラ性能にも注目しましょう。一般的に、カメラの性能が高くなるほどスマホの本体価格も比例して高くなる傾向があります。

価格によってカメラの性能は下記のように異なってきます。

価格によるカメラの性能の違い

  • 画素数
    カメラの画素数は多ければ多いほど、プロのような見た目がきれいな写真を撮影できます。
    1億画素を超えるものもある一方、性能の低いカメラは1000万画素程度と、同じ価格帯でも画素数には大きな違いが生じます。ただし、画素数が増えるほど価格も上がる傾向にあります。
    カメラにこだわりたい人は画素数の大きなスマホを選ぶようにしましょう。
  • レンズ数
    以前は背面レンズ一つだけのスマホが中心でしたが、最近は2眼、3眼、中には4眼レンズのカメラを搭載したスマホもあります。
    広角モード、超広角モード、望遠モード、超望遠モード、ポートレートモードなど、レンズ数が多ければ多いほど撮影モードの種類が増えます。レンズ数が増えるほど価格も上がります。
    いろんな種類の写真を撮影したい人はレンズ数の多いカメラを選ぶことがおすすめです。
  • 補正機能
    近年は手振れ補正、AI補正、夜景補正など、撮影した写真をよりきれいな写真に修整してくれる機能を搭載したスマホが増えています。
    とくにAI補正は、わざわざ撮影モードを切り替えなくても、自動で撮影シーンを判別して写真を修整してくれます。
    カメラ撮影が苦手な人や撮影モードの切り替えを面倒に感じる人は補正機能にも注目してください。

「OPPO Reno3 A」など、最近の中国製スマホは本体価格が2万円台でありながら4眼カメラを搭載している機種もあります。
もしカメラ機能が充実したコスパの良いスマホを探すなら、中華製スマホもおすすめです。

バッテリー

「一日中利用してもバッテリー切れになりにくいスマホが欲しい」という人は、バッテリー容量が大きいモデルを購入しましょう。

スマホのバッテリーは3,000mAh~3,500mAhが一般的で、4,000mAh以上のものになれば高スペックといえます。
スマホ本体の消費電力量にもよりますが、毎日充電する方であれば3000mAh~3500mAhのもので不便なく利用できます。
2500mAh以下の場合はモバイルバッテリーを持ち歩いた方が安心して利用できます。

モデル別のバッテリー容量は下記の通りです。

端末の販売価格一般的なバッテリー容量
ハイエンドモデル7万円以上2500mAh~3000mAh
ミドルレンジモデル3~5万円3000mAh~3500mAh
ローエンドモデル3万円以下3500mAh~4000mAh

最近はXiaomiのRedmi 9Tのように6000mAhを超えるバッテリー容量のスマホも登場しています。
6000mAhもあれば数日間充電しなくても問題なく使えるようなバッテリー容量です。

充電切れを気にせず使いたいという人は出来るだけ3500mAh以上のバッテリー容量のスマホを選ぶようにしましょう。

おサイフケータイ

キャッシュレス決済を利用したり頻繁に電車を利用したりする方は、おサイフケータイ対応のスマートフォンを購入しましょう。格安スマホの中にはおサイフケータイ非対応のモデルも紛れています

スマホのキャッシュレス決済には大きく分けて下記の2種類があります。

  • 非接触型決済(非接触IC決済)
    スマホに搭載されているNFC、FeliCa、Bluetoothなど無線通信技術を使って決済する仕組み
    アプリ等を起動させずに決済できるものの、スマホ本体に機能が備わっていないと利用できない。
    (主な非接触決済)
    Suicaなどの交通系IC、楽天Edy、nanaco、QuickPayなど
  • QRコード決済
    アプリでQRコードを表示させたり、読み取ったりすることで、決済する方法。
    スマホに決済機能がなくてもアプリで決済できる。ただし、都度アプリ画面の立ち上げなどが必要。

QRコード決済の場合はオサイフケータイ非対応のスマホでも問題ありませんが、非接触型のキャッシュレス決済を普段よく使う方は、それぞれの決済方法に対応したスマホを選ぶようにしましょう。

防水・防塵・耐衝撃性能

アウトドアが趣味の人や「普段携帯電話をよく落とす」という方は、耐久性の高いスマホを選ぶようにしてください。

防水・防塵機能は「IP規格」と呼ばれる指標を参考にできます。
スマホの防水防塵性能は「IP6X」「IPX8」のように表示され6は防塵性能、8は防水性能の高さを示しています。
下記表の通り、数値が高いほど防水性能・防塵性能が高くなります。

防塵性能を示すIP規格
防塵性能テスト方法
IP1✕保護なしテストなし
IP1✕手の接近からの保護直径50mm以上の固形物体(手など)が内部に侵入しない
IP2✕指の接近からの保護直径12mm以上の固形物体(指など)が内部に侵入しない
IP3✕工具の先端からの保護直径2.5mm以上の工具先端や固形物体が内部に侵入しない
IP4✕ワイヤーなどからの保護直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が内部に侵入しない
IP5✕粉塵からの保護機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない
IP6✕完全な防塵構造粉塵の侵入が完全に防護されている
防水性能を示すIP規格
防塵性能テスト方法
IP✕0水の浸入に対して特には保護されていないテストなし
IP✕1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない200mmの高さより3〜5mm/分の水滴、10分
IP✕2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない200mmの高さより15°の範囲3〜5mm/分の水滴、10分
IP✕3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない200mmの高さより60°の範囲10ℓ/分の放水、10分
IP✕4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない300〜500mmの高さより全方向に10ℓ/分の放水、10分
IP✕5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない3mの距離から全方向に12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分間
IP✕6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない3mの距離から全方向に100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分間
IP✕7規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない水面下・15㎝〜1m、30分間
IP✕8水面下での使用が可能メーカーと機器の使用者間の 取り決めによる

(参考:IP規格・防水保護構造及び保護等級

例えばIP58を示された端末は「粉塵からの保護」かつ「水面下での使用が可能」な端末であることが分かります。
防水・防塵性の高い端末を選びたい場合は、IP規格の数値が高い端末を選ぶようにしてください。

ただし防水性能は経年劣化するため、水漏れによる故障はメーカーの保証対象外となるケースが多い点に注意しましょう。

一方、耐衝撃性は「MIL規格」を参考にしてください。
MIL規格は米国群が物資を調達する際に定めている評価ガイドラインを指します。「MIL-STD-810G」のように示され、実施した環境テストなどによって規格名が変わります。

規格名で調べれば、どんなテストを行い、どんな耐久性を持つのかみることができるので、気になった場合は一度調べてみると良いでしょう。

(参考:Defense Standardization Program (DSP)

中華製スマホも選択肢に入れる

安くて高性能なスマートフォンを探している方は、中国など海外メーカーが製造した「中華製スマホ」も購入の選択肢に入れておくことをおすすめします。中華製スマホは日本製のスマホに比べて本体価格が安く、画質やCPUなどの性能も良いモデルが多いです。

たとえば、ワイモバイルで取り扱っているOPPO Reno5 Aと国産のXperia 10 Ⅲを比較した表が下記の通りです。

端末名OPPO Reno5 ASONY Xperia 10 Ⅲ
発売日2021年6月3日2021年7月2日
定価価格39,600円54,000円
CPUQualcomm®Snapdragon™765G(オクタコア)
2.4GHz(Single)+2.2GHz(Single)+1.8GHz(Hexa)
Qualcomm®Snapdragon™690 5G Mobile Platform(オクタコア)
2.0GHz×2+1.7GHz×6
ROM/ROM容量128GB / 6GB128GB / 6GB
メインカメラ画素数6400万画素1200万画素
カメラ数4眼+フロントカメラ3眼+フロントカメラ
おサイフケータイ
防水/防塵性能IPX8/IP6XIPX5・IPX8/IP6X

(画像引用:OPPO Reno5 A|スマートフォン|製品|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルでXperia 10 III|スマートフォン|製品|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ご覧の通り、OPPOの方がCPUの性能が高く、カメラの画素数、レンズの数などもXperia 10 Ⅲよりも上回っています。にもかかわらず、販売価格は14,000円以上も安くなっています。
このほか中国製スマホはおサイフケータイや防水防塵機能を落として価格を下げている代わりに、カメラやバッテリー性能を上げている場合が多いです。
中国製スマホも最近では決して侮れない性能になっているため、候補に入れるようにしましょう。

中華製スマホとして代表的なところは以下の通りです。

主な中国のスマホメーカーとブランド名
ブランド
Xiaomi(シャオミ)Miシリーズ
Redmi シリーズ
novaシリーズ
OPPO(オッポ)Renoシリーズ
Aシリーズ
ASUS(エイスース)Zenfonシリーズ
Huawei(ファーウェイ)novaシリーズ
UMIDIGI(ユミディジ)Aシリーズ
oneplus(ワンプラス)Nordシリーズ
Blackview(ブラックビュー)BVシリーズ

上記で紹介したメーカーやブランドは、コスパの良いモデルが多いです。安くて高性能なスマホを探している方は、上記の中からスマホを探してみてはいかがでしょうか。

セールのタイミングを狙う

格安SIMを販売しているMVNOでは、端末のセールを実施していることがあります。たとえばOCNモバイルONEでは、端末セールを実施しています。このセールを活用すれば、定価よりも安くスマホを購入可能です。

OCNモバイルONEの端末セールの一例
販売価格定価
AQUOS sense5G19,400円39,600円
Moto g10023,100円58,800円
Redmi Note 10 Pro9,700円31,800円
AQUOS sense48,000円28,545円
Mi Note 10 Lite11,940円29,890円
OPPO Reno A1円38,800円

(※2021年8月25日現在の価格です。)
(※参考:OCN モバイル ONE

タイミングや条件にもよりますが、OCNモバイルONEの端末セールでは定価から2万円以上安くなっているケースも珍しくありません。「できるだけ安く、手軽にコスパの良いスマホが欲しい」と考えている方は、このような端末のセールを狙ってみましょう。

1万円~2万円台で買えるおすすめモデル

ここからは、1~2万円台で購入できるおすすめスマホを2つ紹介します。

1~2万円で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末

  • OPPO「Reno3 A」
  • Motorola「moto g30」

OPPO「Reno3 A」

OPPO Reno3 A

(画像引用:Reno3 A - 余裕が進化したスマホ。6 GB RAM | 128 GB ストレージ | 超広角搭載4眼カメラ | OPPO 日本

OPPO Reno3 Aは、本体価格が2万円台にもかかわらず4眼カメラを搭載たカメラ性能が充実した格安スマホです。メインカメラは4800万画素に対応、また超広角撮影も可能なので、より美しい写真をスマホで撮りやすいです。

OPPO Reno3 Aの基本性能
CPUSnapdragon™665
RAM/ROM6GB/128GB
画面サイズ6.44インチ
カメラ4眼カメラ対応
画素数アウトカメラ:48MP+8 MP+2 MP+2 MP
フロントカメラ:16MP
バッテリー4,025mAh
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IP68
販売価格OCNモバイルONE:24,343円
楽天モバイル:26,980円
ワイモバイル:23,760円
(参考:Reno3 A

おサイフケータイや防水防塵にも対応しており、バッテリーも4,025mAhと十分なスペックです。「とにかくコストパフォーマンスを追求したい」という方は、ぜひ購入しましょう。

Motorola「moto g30」

moto g30

(画像引用:motorola

moto g30は5,000mAhもの大容量バッテリーを搭載した格安スマホです。フル充電しておけば、一日中利用してもまず電池切れになる心配はありません。またカメラも4眼を搭載しており、メインカメラは6,400万画素数と性能が高い点も魅力的です。

moto g30の基本性能
CPUSnapdragon™ 662
RAM/ROM4GB/128GB
画面サイズ6.5インチ
カメラ4眼カメラ
画素数アウトカメラ:64MP+8MP+2MP+2MP
フロントカメラ:13MP
バッテリー5,000mAh
おサイフケータイ-
防水・防塵性能-
販売価格BIGLOBEモバイル:25,660円
イオンモバイル:25,080円
mineo:22,968円
(参考:moto g30 - android smartphone | motorola

ディスプレイも6.5インチと大きく、見やすいのがポイントです。ただしおサイフケータイや防水防塵に対応していない点には注意しましょう。「大容量バッテリーを搭載した、カメラ性能が充実したスマートフォンが欲しい」という方は、ぜひ購入しましょう。

moto g30の取り扱いのある主な格安SIM

3万円~5万円で買えるミドルレンジモデル

ここからは、3~5万円で購入できるおすすめ格安スマホを紹介します。

3~5万円で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末

  • Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」
  • OPPO「Reno5 A」
  • シャープ「AQUOS sense4」「AQUOS sense4 lite」

Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」

Mi 11 Lite 5G

(画像引用:Xiaom

Mi 11 Lite 5Gは、処理性能が高いSnapdragon™ 780Gと有機ELディスプレイの一種であるAMOLEDディスプレイを搭載した、ミドルレンジのスマホです。CPUの性能が高く、ディスプレイもきれいで、ディスプレイサイズも6.55インチと大きい点が魅力的です。またフロントカメラも2,000万画素に対応しており、自撮りもキレイに撮りやすくなっています。

Mi 11 Lite 5Gの基本性能
CPUンSnapdragon™ 780G
RAM/ROM6GB/128GB
画面サイズ6.55インチ
カメラ3眼カメラ
画素数アウトカメラ:64MP+8 MP+5 MP
フロントカメラ:20MP
バッテリー4,250mAh
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IP53
販売価格OCNモバイルONE:33,591円
IIJmio:38,000円
BIGLOBEモバイル:41,448円
(画像引用:Xiaomi Mi 11 Lite 5G - 軽量、5Gのスピード | Xiaomi Japan

おサイフケータイや防水防塵にも対応している点も嬉しいところです。ただし6.55インチのスマホは大きいので、ポケットに入れて持ち運ぶのは少し厳しいかもしれません。「大画面で性能の高いスマホが欲しい」という方は、ぜひMi 11 Lite 5Gを購入しましょう。

Mi 11 Lite 5Gの取り扱いのある主な格安SIM

OPPO「Reno5 A」

OPPO Reno5 A

(画像引用:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 Aはゲームや動画再生をよくする人におすすめのスマホです。 1秒間に何回画面が更新されるかを表す「リフレッシュレート」が高く、1秒間に90回画面が更新されます。ちなみに一般的なスマホのリフレッシュレートは60回です。

リフレッシュレートが高ければ画面が滑らかに表示されるため、いわゆる「画面がヌルヌル動く」といった実感を得やすくなります。高リフレッシュレートに対応しているゲームや動画を閲覧するときに、違いを実感できるでしょう。

OPPO Reno5 Aの基本性能
CPUンSnapdragon™ 765G
RAM/ROM6GB/128GB
画面サイズ約6.5インチ
カメラ4眼カメラ
画素数アウトカメラ:64MP+8MP+2MP+2MP
フロントカメラ:16MP
バッテリー4,000mAh
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IP68
販売価格OCNモバイルONE:17,100円
楽天モバイル:42,980円
ワイモバイル:39,600円
(画像引用:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

おサイフケータイ・防水防塵・大容量バッテリー・高性能カメラ搭載と、基本的な機能も網羅している点もポイントです。また5G対応機種なので、対応エリア内で対応した通信プランを利用すれば、5G通信を利用できます。「安くて高リフレッシュレート対応、かつスペックも必要十分な格安スマホが欲しい」と考えている方は、ぜひ購入しましょう。

シャープ「AQUOS sense4」「AQUOS sense4 lite」

AQUOS sense4/sense4 lite

(画像引用:SHARP

AQUOS sense4/sense4 liteは、SHARP製のミドルレンジスマホです。画面サイズは約5.8インチと、大きすぎず小さすぎないサイズ感です。またおサイフケータイや防水防塵、大容量バッテリーも搭載しています。

AQUOS sense4(sense4 lite)の基本性能
CPUSnapdragon™ 720G
RAM/ROM4GB/64GB
画面サイズ約5.8インチ
カメラ3眼カメラ(2眼カメラ)
画素数アウトカメラ:12MP+12 MP+8 MP(12MP+8MP)
フロントカメラ:8MP
バッテリー4,570mAh
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IP68
販売価格【AQUOS sense4】
OCNモバイルONE:8,000円
BIGLOBEモバイル:32,472円
【AQUOS sense4 lite】
楽天モバイル:25,001円
(画像引用:AQUOS sense4のスペック・性能|AQUOS:シャープAQUOS sense4 liteのスペック・性能|AQUOS:シャープ

Sense4はカメラが3眼ありますが、Sense4 liteは2眼のみです。その分本体価格はliteの方が安いですが、OCNモバイルONE経由で購入するとSense4の方が安くなります。SHARP製品が好きな人は、ぜひ購入しましょう。

AQUOS sense4/sense4 liteの取り扱いのある主な格安SIM

5万円以上のハイエンドモデル

ここからは、5万円以上で購入できるおすすめモデルを3つ紹介します。

5万円以上で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末

  • ソニー「Xperia 10 Ⅲ」
  • OPPO「Find X3 Pro」
  • Apple「iPhone12」

ソニー「Xperia 10 Ⅲ」

Xperia 10 Ⅲ

(画像引用:SONY

Xperia 10 Ⅲは横幅が約68mmと、縦長で持ちやすいスマートフォンです。本体重量も約169gと軽量で、「持ちやすいのにディスプレイが大きい」といった点が魅力的です。またディスプレイは有機ELで、ハイレゾにも対応しています。

Xperia 10 Ⅲの基本性能
CPUSnapdragon™690 5G
RAM/ROM6GB/128GB
画面サイズ約6インチ
カメラ3眼カメラ
画素数アウトカメラ:8MP+12MP+8MP
フロントカメラ:8MP
バッテリー4,500mAh
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IP68
販売価格ワイモバイル:54,000円
ドコモ:51,480円
au:53,985円
(画像引用:Xperia(エクスペリア)公式サイト)

暗所や逆光でもキレイに撮影しやすいカメラも搭載しており、5G通信にも対応しています。
写真や動画撮影にこだわりがある人はXperia 10 Ⅲがおすすめです。

Xperia 10 Ⅲの取り扱いのある主な格安SIM

OPPO「Find X3 Pro」

OPPO Find X3 Pro

(画像引用:OPPO

OPPO Find X3 Proは6.7インチの大画面に高性能CPU「Snapdragon™ 888」を搭載しているハイエンドスマホです。またノッチのない フルスクリーンディスプレイに高性能な4眼カメラなど、ハイエンドのスマートフォンにふさわしい機能がたくさん盛り込まれています。

OPPO Find X3 Pro
CPUSnapdragon™ 888
RAM/ROM12GB/256GB
画面サイズ6.7インチ
カメラ4眼カメラ
画素数アウトカメラ:50MP+50 MP+13 MP+3 MP
フロントカメラ:32MP
バッテリー4,500mAh
おサイフケータイ-
防水・防塵性能IP68
販売価格OCNモバイルONE: 99,812円
IIJmio:99,980円
au:122,095円
(画像引用:OPPO Find X3 Pro - スペック | オウガ・ジャパン)

フロントカメラも3,200万画素と、かなり高画質の写真を撮影しやすい点も魅力的です。ただしおサイフケータイに対応していなかったり、6.7インチと本体サイズがやや大きすぎたりする点に注意が必要です。「高機能なスマートフォンが欲しい」という方は、ぜひ購入しましょう。

OPPO Find X3 Proの取り扱いのある主な格安SIM

Apple「iPhone12」

iPhone12

(画像引用:Apple

iPhone 12は初めて5Gに対応したiPhoneです。アウトカメラには被写体との距離を測定する「LiDARスキャナ」を搭載しており、背景ぼかしや暗所でのオートフォーカス、AR機能の強化といった進化を遂げました。

iPhone12の基本性能
CPUA14 Bionic
RAM/ROM(RAMは非公開)/64GB・128GB・256GB
画面サイズ6.1インチ
カメラ2眼カメラ
画素数アウトカメラ:12MP+12MP
フロントカメラ:12MP
バッテリー(バッテリー容量は非公開)
・最大17時間のビデオ再生
・最大11時間のストリーミングビデオ再生
・最大65時間のオーディオ再生
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IP68
販売価格OCNモバイルONE:77,000円(64GBモデル)
楽天モバイル:101,176円(64GBモデル)
ドコモ:101,376円
(画像引用:iPhone 12とiPhone 12 mini - 仕様 - Apple(日本)

またiPhone 12シリーズでは本体背面に「MagSafe」というマグネットが搭載されており、充電アダプターやアクセサリーを取り付け・取り外ししやすくなりました。iPhoneシリーズが好きな人は、ぜひ購入しましょう。

格安SIMへの乗り換えならOCNモバイルONEがおすすめ

「格安スマホを購入したい」と考えている方は、この機会にスマホの販売価格が安いOCNモバイルONEへの乗り換えも検討してみませんか。

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用した格安SIMを提供しているMVNOです。通信費が大手キャリアより安いのはもちろん、スマホの割引セールも実施しているため「できるだけ安く、高機能なスマホが欲しい」と考えている方にピッタリです。

OCNモバイルONE音声通話SIMの基本情報
月額料金1GB770円
3GB990円
6GB1,320円
10GB1,760円
初期費用初期手数料3,300円
SIMカード手配料433円
契約期間なし
初期費用なし
通話料金11円/30秒
電話オプション10分かけ放題935円/月
トップ3かけ放題935円/月
完全かけ放題1,430円/月

OCNモバイルONEは取り扱っているスマホ端末の種類や数も多く、かつ販売価格が安い、といった点が魅力的です。

格安スマホは格安SIMとセットで利用すると、購入価格だけでなく毎月の維持費も大幅に削減できます。「コスパの良いスマートフォンが欲しい」という方は、スマホの価格はもちろん月額の通信費も安いOCNモバイルONEへ申し込みましょう。

OCN モバイル ONE公式ページ

まとめ

ここまで、格安スマホを選ぶときのポイントとおすすめの格安スマホ、おすすめのMVNOを紹介しました。ここで、紹介した内容をまとめます。

  • 格安スマホを選ぶときは、スペックはもちろん「自分の求めている機能を搭載しているか」のチェックが重要
  • コスパの良いスマホを選ぶなら、セールのタイミングを狙うのがおすすめ
  • スマホの購入セールを実施しており通信費も安いOCNモバイルONEがおすすめ

格安スマホと聞くと「安かろう悪かろう」をイメージする人もいるでしょう。しかし実際は、安くても高性能なスマートフォンも少なくありません。自分の求めている機能が搭載されていれば、高価な端末を買う必要はありません。
記事を参考にコスパの良いスマホを探してください。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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