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急な出張でも大丈夫!IIJmioを海外で使った時に「できること・できないこと」一覧表

急な出張でも大丈夫!IIJmioを海外で使った時に「できること・できないこと」一覧表

大手キャリアなら、海外での通話やデータ通信ができることは周知されています。

ですが、格安スマホの場合はどうでしょう?

  • 海外でも同じように使えるの?
  • もしかして、海外では使えない?

そんな疑問を解決すべく、IIJmioユーザーを中心に

  • IIJmioが海外で使える機能とは?
  • IIJmioは海外で通話できる?データ通信は?
  • データ通信が使いたいときはどうすれば?

と、IIJmioの海外での利用条件をはじめ、実際の使い方までをご紹介します。

目次

IIJmioが海外で使える機能一覧表

ノートパソコンの上にあるスマホとパスポート

国内で使っているIIJmioをそのまま海外に持って行った場合、何がそのまま使えるのか、そしてどういったことが海外ではできないのかを見てみましょう。

海外でそのままでも利用できるのは、音声通話とSMS通信

国内で使っているIIJmioをそのまま海外に持って行った場合、どういった機能が海外でも使えるのかを見てみましょう。

音声通話機能付きSIM(「みおふぉん」)の場合、以下の通りです。

国内 海外 備考
音声通話

○*1

*1 データ通信専用SIM、SMS機能付き、SIMでは利用不可
SMS
データ通信 ×*2 *2 海外トラベルSIMの契約で利用可能に

参照: IIJmio|よくあるお問い合わせ

このように、急な出張などでそのまま持って行った場合、 データ通信はできませんが、音声通話、SMSは利用できます。

ただし、

世界各国どこでも利用可能というわけではありません。

IIJmioモバイルサービス タイプD(ドコモ網)、IIJmioモバイルサービス タイプA(au網)それぞれにサービスエリアが定められています。

ではそれぞれの主な渡航先での音声通話の可否、および通話料やSMS送信料がどのくらいかかるのか、見てみましょう。

mioモバイル タイプDをご利用で端末機種はiPhone Xを利用している場合

渡航先 音声通話の可否 通話料(1分あたり) SMS送信料
オーストラリア

【発信】
滞在国内:80円
日本向け:180円
その他の国向け:280円

【着信】
80円

1通あたり:100円
受信料は無料

アメリカ(本土)
※AT&Tの一部のエリアでは、mopera Uはご利用いただけません。

【発信】
滞在国内:125円
日本向け:140円
その他の国向け:265円

【着信】
175円

1通あたり:100円
受信料は無料

ハワイ

【発信】
滞在国内:125円
日本向け:140円
その他の国向け:265円

【着信】
175円

1通あたり:100円
受信料は無料

韓国

【発信】
滞在国内:50円
日本向け:125円
その他の国向け:265円

【着信】
70円

1通あたり:100円
受信料は無料
中国

【発信】
滞在国内:75円
日本向け:175円
その他の国向け:265円

【着信】
145円

1通あたり:100円
受信料は無料
フランス

【発信】
滞在国内:80円
日本向け:180円
その他の国向け:280円【着信】
110円

1通あたり:100円
受信料は無料
ブラジル

【発信】
滞在国内:80円
日本向け:280円
その他の国向け:280円【着信】
140円

1通あたり:100円
受信料は無料
サウジアラビア

【発信】
滞在国内:80円
日本向け:180円
その他の国向け:280円

【着信】
140円

1通あたり:100円
受信料は無料

参照: NTTドコモ|海外でつかう(WORLD WING/ワールドウィング)

mioモバイル タイプAをご利用で端末機種はiPhone Xを利用している場合

渡航先 音声通話の可否 通話料(1分あたり) SMS送信料
オーストラリア

【発信】
滞在国内:80円
日本向け:180円
その他の国向け:280円

【着信】
80円

1通あたり:100円
受信料は無料

アメリカ(本土)

【発信】
滞在国内:120円
日本向け:140円
その他の国向け:210円

【着信】
165円

1通あたり:100円
受信料は無料
ハワイ

【発信】
滞在国内:120円
日本向け:140円
その他の国向け:210円

【着信】
165円

1通あたり:100円
受信料は無料
韓国

【発信】
滞在国内:50円
日本向け:125円
その他の国向け:265円

【着信】
70円

1通あたり:100円
受信料は無料
中国

【発信】
滞在国内:70円
日本向け:175円
その他の国向け:265円【着信】
145円

1通あたり:100円
受信料は無料
フランス

【発信】
滞在国内:80円
日本向け:180円
その他の国向け:280円【着信】
110円

1通あたり:100円
受信料は無料
ブラジル

【発信】
滞在国内:80円
日本向け:280円
その他の国向け:280円

【着信】
140円

1通あたり:100円
受信料は無料
サウジアラビア

【発信】
滞在国内:80円
滞在国内:180円
その他の国向け:280円

【着信】
140円

1通あたり:100円
受信料は無料

参照: au|エリア・料金

IIJmioなら海外でそのまま音声通話やSMS通信が可能!ただしデータ通信をしたい場合は別途申し込みを

では具体的に、どのようなことができて、どのようなことができないのでしょうか?

具体例を挙げてみてみます。

IIJmioが海外でもできること&できないこと

次に、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を使用した端末をそのまま海外へ持って行った場合にはどのようなことができるのか一覧にまとめました。

また、あとの章で紹介する海外用SIMを別途購入した場合にはどのようなことができるのかも、併せてご紹介します。

海外用SIM 「海外トラベルSIM」については、後の章でくわしく紹介します。

項目 海外での利用について 「海外トラベルSIM」の契約をした場合

音声通話


電話番号へ電話を掛けて、通話が可能。滞在国内のみならず、滞在国から海外、日本へももちろん通話可能。


音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を使用の場合

SMS通信
電話回線を使ったSMSで相手にメッセージを送信
インターネットの利用 ×
ただし、ホテルや旅行者向け施設内などでフリーWi-Fiが利用できる場所では、Wi-Fiを利用すれば利用可能
LINEやSkypeなどを使っての無料通話 ×
ただし、ホテルや旅行者向け施設内などでフリーWi-Fiを利用すれば使用可能
メールの送受信 ×
ただし、ホテルや旅行者向け施設内などでフリーWi-Fiを利用すれば使用可能
Googleマップなどの地図アプリの利用 ×
ただし、ホテルや旅行者向け施設内などでフリーWi-Fiを利用すれば使用可能

通話料は国内での利用に比べて割高。ただし「みおふぉんダイアル」を使えば節約に

スマホで電話する女性

 IIJmioユーザーの場合、チェックしておきたいのが「みおふぉんダイアル」という通話アプリ。

初期費用・月額基本料0円で通話料金が断然お得になるアプリです。

みおふぉんダイアル利用の場合

海外への通話も32ヵ国一律10円/30秒(非課税)

みおふぉんダイアルで発信可能な国

エリア 国・地域名 国番号 エリアコード 備考
アジア 韓国 82 - -
香港 852 - -
シンガポール 65 - -
中国 86 - -
台湾 886 - -
マカオ 853 - -
フィリピン 63 - -
ブルネイ 673 - -
インドネシア 62 - -
マレーシア 60 - -
タイ 66 - -
ベトナム 84 - -
アメリカ アラスカ 1 907 -
アメリカ(本土) 1 - -
カナダ 1 - -
ブラジル 55 - -
オセアニア ハワイ 1 808 -
グアム 1 671 -
サイパン 1 670 -
オーストラリア 61 - 以下番号帯はサービス対象外
・61-89164
・61-89162
ニュージーランド 64 - -
ヨーロッパ フランス 33 - 以下番号帯はサービス対象外
・33-836
・33-890
・33-891
・33-892
・33-893
・33-897
・33-898
・33-899
ドイツ 49 - -
イギリス 44 - -
イタリア 39 - -
バチカン 39 - -
ベルギー 32 - -
ギリシャ 30 - -
オランダ 31 - -
スペイン
※スペイン領土北アフリカ、カナリア諸島を含む
34 - 以下番号帯はサービス対象外
・34-902
スイス 41 - -
ロシア連邦 7 - 以下番号帯はサービス対象外
・7-903
・7-905
・7-906
・7-909
・7-954
・7-960
・7-961
・7-962
・7-963
・7-964
・7-965
・7-966
・7-967
・7-968

参照: IIJmio|みおふぉんダイアル

IIJmioユーザーなら、「みおふぉんダイアル」はぜひとも利用しておきたいアプリです。

IIJmioは海外でも音声通話は利用可能

音声通話機能付きSIM(「みおふぉん」)を使用しているIIJmioならば、そのまま海外で音声通話ができます。

先述の通話料がお得になるアプリ「みおふぉんダイアル」を利用する方法もありますが、対応エリア外だった場合、たとえばイギリス滞在時の通話料は65円/30秒などといった料金になります。

注意:データ通信は利用できない

注意しておきたいのが、

メールやウェブサイトの閲覧といったデータ通信ができないということ。

連絡手段に多く使われている

LINEもデータ通信を使用しているため、同様に利用できなくなります。

どうしてもデータ通信を利用したい場合は、

  • 海外旅行用のSIM「   IIJmio海外トラベルSIM」を事前に購入して行く
  • 現地のSIMを調達する
  • 日本または現地でWi-Fiルーターをレンタルする
  • 公共のWi-Fiスポットを探して利用する

という方法もあります。

ホテルなどの旅行者向け施設では、フリー Wi-Fi を利用できる場所が用意されていることも多いので、「そんなに頻繁にネットにつながっていなくても大丈夫」という場合は、そのような場所を上手に使うのも手でしょう。

ただし、公共のWi-Fi スポットは通信速度が遅かったり、セキュリティ対策が万全ではなかったりする場合もあります。

海外出張など、ビジネスで絶対にネット環境が必要な場合などは、公共のWi-Fiだけに頼るのは避けたほうが無難でしょう。

海外では国際ローミング通信が使える

外でスマホを見ている3人の女性

IIJmioで音声通話機能付きSIMカードを利用している場合、海外ではそのまま「国際ローミング」を利用して、音声通話とSMSが利用できるようになっています。

国際ローミングの利用にあたっては先ほど出てきた「IIJmio海外トラベルSIM」を使うのがオススメ。

では、その「国際ローミング」「海外トラベルSIM」とは何なのか、ご説明します。

そもそも国際ローミング通信とは?

海外トラベルSIMを知る前に、国際ローミング通信について知っておく必要があります。

日本で契約している携帯電話を海外で使用する場合、海外の携帯電話回線を利用して通信することを「国際ローミング」と言います。

利用料金は、利用した国の携帯電話会社から、日本での契約先である携帯電話会社に請求がいき、その携帯電話会社から契約者に請求がいく仕組みになっています。

国際ローミングで利用できるサービスや料金は、国・地域によって異なるので、事前に確認しておくと、現地で慌てないでしょう。  

IIJmioでの国際ローミング通信の設定方法・手続き

IIJmioの場合、そのまま手続き不要で国際ローミング通信を利用して、音声通話とSMSの利用はできます。

しかし、先述のように、データ通信が利用できないため、インターネットを利用することができません。

そこでおすすめなのは「IIJmio海外トラベルSIM」。

日本で購入できるので、事前に準備ができ、安心です。

しかもこれは、IIJmioユーザーでなくても、SIMロックが解除されたスマホやタブレットを持っている人なら利用できます。

「IIJmio海外トラベルSIM」って何?

いつものスマホのSIMカードを差し替えるだけで、音声通話、SMSの利用はもちろん、インターネット通信も利用できるようになるSIMカードです。

しかも、日本で準備ができ、日本語でサポートが受けられるので安心です。

「IIJmio海外トラベルSIM」の利用方法

海外に慣れている人ならば、現地でSIMカードを調達し、現地で設定をして使うという方法もありますが、「それはちょっと不安…」という場合は、「IIJmio海外トラベルSIM」を利用するのがいいでしょう。

では「IIJmio海外トラベルSIM」がどんなものなのかご説明します。

気になる料金は?

では料金を見ていきましょう。

「IIJmio海外トラベルSIM」には、「音声通話付き」と「データ通信のみ」の2種類があります。

料金プランは以下の通り。

データ通信のみ 音声付き
初期価格 3,240円 3,240円
スタートパック料金 3,850円 4,600円
合計 7,090円 7,090円

参照:IIJmio|料金・仕様 / サービスエリア

スタートパックの内容

データ通信のみ 音声付き
機能 データ専用 データ +SMS+音声
データ量 500MB 500MB
有効期限 購入時点から 14日間 購入時点から 14 日間
通話可能時間 (発着信合計 ) 30分
SMS可能数 (送受信合計 ) 25通 ※

参照:IIJmio|料金・仕様 / サービスエリア
※全角最大70文字(半角英数字のみの場合は160文字)までの文字メッセージを送受信できます。 文字数を超える場合は分割して送受信されます。分割された通数はSMS可能数の適用対象となります。

これでどのくらいのデータ通信ができるの?

「スタートパック」には500MB分のデータ通信が可能となっています。

また、もしそれを越えてしまう場合はどうなるのかも、合わせてご説明します。

まず、100MBでどれだけのことができるのかを見てみましょう。

利用サービス 操作内容 消費されるデータ量 100MBあたり
ホームページ Yahoo!トップページ(モバイル版)を表示 300KB 約341回
メール 300文字程度のテキストメール 5KB 約20,480通
Twitter 公式アプリで、全角140文字でツイート後、リロードする 91kB 約1,125回
動画*1 YouTubeで動画を約5分閲覧 11MB 約9回(約45分)
地図 AndroidのGoogleマップアプリ*2で地図を表示し、縮小してから拡大する、という操作を5回行う 3.5MB 約28回
IP電話 Skypeを使用し3分間通話 1.7MB 約58回(約174分)

参照: IIJmio|利用可能なデータ量の目安

*1: 閲覧する動画によってデータサイズは異なります

*2: キャッシュのない状態で表示し、都度違う場所へ縮小拡大を行う

上記は100MBでできることの目安なので、これの5倍というイメージですね。

では、もし上限を超えてしまった場合はどうなるのでしょう。

パックの500MBを越える場合:リチャージすることでデータ通信が再開できる

利用限度になると、制限がかかるため、データ通信が利用できなくなります。

ですが追加でデータ通信可能となる容量をオンラインで購入することができます。それを「リチャージ」と呼びます。

リチャージの際、元々は「音声付き」で購入していても「データ通信のみ」のプラン、またはその逆など、別のプランへ乗り換えることができます。

料金はこのようになっています。

データ100

データ500

音声付き100

音声付き500

料金 800円 3,850円 1,000円 4,600円
データ量 100MB 500MB 100MB 500MB
有効期限 1日 14日 1日 14日

通話可能時間
(発着信合計)

6分 30分

SMS可能数
(送受信合計)

5通 25通

参照: IIJmio|チャージ

ただし、リチャージの回数にも上限があります。

毎月最大10回までとなり、スタートパックの購入月の場合は最大9回までの購入となります。

あまり頻繁に100MBプランをリチャージするようであれば、500MBプランをリチャージしたほうがいいかもしれません。

どこの国で使えるの?

「IIJmio海外トラベルSIM」は42か国/地域で利用できます。詳細はこの通り。

地域 国数 利用可能国
アジア 9

中国
インドネシア
マレーシア
シンガポール
韓国
台湾
タイ
香港
マカオ

ヨーロッパ 29

オーストリア
ベルギー
ブルガリア
クロアチア
キプロス
チェコ
デンマーク
エストニア
フィンランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
ハンガリー
アイルランド
イタリア
ラトビア
リトアニア
ルクセンブルク
マルタ
オランダ
ポーランド
ポルトガル
ルーマニア
スロバキア
スロベニア
スペイン
スウェーデン
イギリス
スイス

北アメリカ 2

カナダ
アメリカ
(ハワイ含む、グアム除く)

オセアニア 2

オーストラリア
ニュージーランド

参照: IIJimo|料金・仕様 / サービスエリア

購入できる場所はどこ?

「IIJmio海外トラベルSIM」を購入できる場所は、Webで購入または「ビックカメラ」「ソフマップ」「コジマ」の店舗(一部店舗ではお取り寄せでの対応)で購入することができます。

Webでの購入の場合、クレジットカード決済のみとなります。

また、Webで購入する場合は「到着まで最短3~4日程度かかる」と、公式サイトでもうたわれているので、余裕を持って手続きをしましょう。

「ビックカメラ」「ソフマップ」「コジマ」の店舗(一部店舗ではお取り寄せでの対応)で購入する場合は、即日購入できます。

ただし注意点があります。

「IIJmio海外トラベルSIM」は使用期間が14日間。帰国前に滞在先で期限が切れてしまった!なんてことのないように、日数をよく考慮して購入しましょう。早すぎる購入は禁物です。

こんな人は「IIJmio海外トラベルSIM」は不要かも

この章で紹介した「IIJmio海外トラベルSIM」は別途に料金が発生するものです。

次のような人は、無理に「IIJmio海外トラベルSIM」を購入せず、手持ちの音声通話機能付きSIM(「みおふぉん」)のままで海外に行っても、さほど困らないかもしれませんので、次の項目に該当するかどうか、確かめてみましょう。

  • ホテルなど滞在先でのフリーWi-Fi環境がしっかり整っていることがわかっていて、フリーWi-Fiのある環境でしかデータ通信ができなくても支障がない
  • メールやウェブ検索などをスマホで行う必要がなく、音声通話機能付きSIM(「みおふぉん」)をあくまで通話用として使用する
  • そもそも滞在先でメールやウェブ検索、SNSの更新などを一切するつもりがない

「IIJmio海外トラベルSIM」の利用開始ステップ

では、購入した後、使えるようにするために何をしておくべきか、また購入後の設定をご紹介します。

「IIJmio海外トラベルSIM」は国内でテスト通信できるのが最大のメリット

国内で購入できる「IIJmio海外トラベルSIM」なら、出発前にテスト通信ができます。これは 国内で購入できるからこその最大のメリットと言えるでしょう。

では、次は実際の設定手順を確認しましょう。

端末への設定はSIMカードをセットして、ネットワーク設定をするだけ

端末の設定手順は

  1. SIMカードをセットする
  2. 端末(スマホやタブレット)の設定をする
  3. 端末のデータローミングをONにする
  4. テスト通信をしてみる

です。

iijmo

画像引用: IIJmio|端末の設定(APN設定等)とテスト通信

さぁ、これで事前準備はバッチリです。

あとは出発までは通常のSIMカードに戻し、渡航先で「IIJmio海外トラベルSIM」に差し替えましょう。

ただ、SIMカードはとても小さいので、無くさないように気をつけて下さい!

まとめ

IIJmioを使っている場合、海外ではどのように使えるか、わかりましたか?

もう一度おさらいです。

海外用SIMを別途購入せず、音声通話機能付きSIM(「みおふぉん」)をそのまま海外へ持って行った場合は、この通り。

国内 海外
音声通話 データ通信専用SIM、SMS機能付きSIMでは利用不可
SMS
データ通信 × データ通信専用SIM、SMS機能付きSIMでは利用不可

参照: IIJmio|よくあるお問い合わせ

データ通信に関しては、「IIJmio海外トラベルSIM」を購入すれば、データ通信も可能になります。

海外にいても、日本国内と変わらないほど快適、かつお得なスマホライフを送ることができれば、慣れない渡航先での不安も解消されます。

事前準備をしっかりして、海外でも充実した格安スマホライフを送りましょう!

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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