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IIJmioとmineoはどっちがおすすめ? 特徴や料金を徹底比較!

IIJmioとmineoはどちらも人気の高い格安SIM

格安SIMサービスの利用動向調査(2019年9月・MMD研究所)でも、1位mineo、2位IIJmio、と、2社は肩を並べています。

IIJmioとmineoを比較してみると、回線は、IIJmioがドコモ・auの2回線対応、mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線対応という違いはありますが、通信速度や料金に大きな差はありません。

けれど、それぞれに異なった特徴があります。

IIJmioにするかmineoにするか選択に迷っていたら、それぞれの特徴をよく知って選ぶことが大切です。

ここでは、自分に合った快適な格安SIMを選んでいただけるよう、2社の特徴を徹底比較して、おすすめもお示ししています。

結論から言うと、それぞれに向いているのはこんな人です。

IIJmioに向いている人

  • 新しく端末を購入して乗り換えたい人
  • 複数のSIMカード(最大10枚)を使いたい人
  • 通話は3分以内が多い人

mineoに向いている人

  • ソフトバンクで買った端末をSIMロック解除せずに使いたい人
  • 初めての格安SIMで、お試しで使ってみたい人
  • 3GB未満の低容量プランを選びたい人
  • サポートが充実しているMVNOを選びたい人

利用者の支持の高い格安SIMを使いたいけれど、IIJmioとmineo、どちらを選べばよいか悩んでいるなら、ぜひここを読んでみてください。

自分のぴったり!がわかります。

IIJmio・mineoの主な特徴

通信速度を比較すると、IIJmioよりも若干mineoの方が安定しているという声はあるものの、実際は大きな差はなく、どちらも人気の高い格安SIMです。

速度面がほぼ同じということであれば、それぞれのサービスの特徴で比較すると良いでしょう。

主な特徴をお話します。

  • IIJmio : 老舗の格安SIMで、セット購入端末が豊富
  • mineo : ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応、独自サービスも多い格安SIM

IIJmio : 老舗の格安SIMで、セット購入端末が豊富

IIJmioは格安SIMの中でも老舗のMVNO(Mobile Virtual Network Operator: 仮想移動体通信事業者サービス)です。

国内資本初の法人向けインターネット接続サービス会社IIJ(Internet Initiative Japan)グループが個人向けに提供しているMVNOなので、安定した質の高いサービスには根強い人気があります。

また、購入できる端末のラインナップが充実しており、端末の割引も実施しているため、契約と同時に端末をセット購入したい場合には特におすすめです。

1契約で最大10枚までのSIMを発行できる(データ量12GBの場合)ので、複数のSIMを使いたい人にもおすすめします。

IIJmio公式ページ

mineo : ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応、独自サービスも多い格安SIM

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大マルチキャリアに対応しています。

「パケットシェア」、「パケットギフト」、「マイネ王」など、独自のサービスをはじめとしたサポートが充実しており、顧客満足度No.1の格安SIM。初心者にも安心です。

最低利用期間や違約金がないので、お試しで利用することもできます。

また、事前にmineoを体験できる「mineoプチ体験」は、これからmineoを始めようとする人には負担のないサービスです。

特定の時間帯の通信速度を200kbpsに制限することで、 月額料金が50円~450円ほど割り引かれる「エココース」もあって、格安SIMをさらに安く利用することもできます。

mineo公式ページ

IIJmioとmineoの料金を比較

IIJmioとmineoの月額料金を、それぞれ表にしています。

(Aプラン:au回線利用、Dプラン:docomo回線利用、Sプラン:ソフトバンク回線利用)

IIJmioの月額料金
SIMタイプデータ通信専用SIMSMS機能付きSIM音声通話機能付SIM
プランDプランAプランDプランAプランDプラン
3GB900円900円1,040円1,600円
6GB1,520円1,520円1,660円2,220円
12GB2,560円2,560円2,700円3,260円

参照:IIJmio「料金表」

mineoの月額料金
タイプシングルタイプ(データ通信のみ)デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
プランAプランDプランSプランAプランDプランSプラン
500MB700円700円790円1,310円1,400円1,750円
3GB900円900円990円1,510円1,600円1,950円
6GB1,580円1,580円1,670円2,190円2,280円2,630円
10GB2,520円2,520円2,610円3,130円3,220円3,570円
20GB3,980円3,980円4,070円4,590円4,680円5,030円
30GB5,900円5,900円5,990円6,510円6,600円6,950円

参照:mineo「料金表」

月額料金を比較してみると大きな差はありません

ただ、mineoには500MBの低容量プランがあるので、データをあまり使わないのであればmineoがおすすめです。

通話サービスの比較

IIJmioもmineoも、基本通話料は20円/30秒ですが、オプションサービスを付けることで通話料が安くなります。

IIJmioの通話オプションサービス

サービス名内容Aプラン・Dプラン共通
みおふぉんダイアル専用アプリ「みおふぉんダイアル」から発信するだけで国内通話料50%オフ月額料金0円
通話料10円/30秒
家族間(※)通話ならさらに20%オフ月額料金0円
通話料8円/30秒
通話定額オプション(かけ放題)誰とでも3分、家族間なら10分かけ放題600円/月
誰とでも10分、家族間なら30分かけ放題830円/月

参照:IIJmio「料金比較表/通話料」
※「家族間」とは、同一契約者名義間のことです。

専用アプリ「みおふぉんダイアル」から発信することで通話料は10円/30秒となり、このアプリを使わなかった場合の半額になります。

よく通話をするなら、短い通話が多い人は「通話定額オプション(月額600円)」を選ぶと、誰とでも3分以内かけ放題です。

長く話す人は「通話定額オプション(月額830円)」を選べば、誰とでも10分以内かけ放題です。

このことは「IIJmio・mineoのメリット 通話定額プランがある」の項で詳しくお話しています。

mineoの通話オプションサービス

サービス名内容Aプラン・Dプラン・Sプラン共通
mineoでんわ専用アプリ「mineoでんわ」から発信するだけで国内通話料が安くなる月額料金0円
通話料10円/30秒
mineoでんわ
10分かけ放題
専用アプリ「mineoでんわ」から発信するだけで、10分以内の国内通話がかけ放題850円/月
(10分経過後は10円/30秒)
通話定額30月間最大30分間、定額で国内通話ができる840円/月
通話定額60月間最大60分間、定額で国内通話ができる1,680円/月

参照:mineo「料金表/オプションサービス」
mineo「mineoでんわサービス」
mineo「通話定額サービス」

mineoも、専用アプリ「mineoでんわ」から発信すれば、通話料は10円/30秒となり、このアプリを使わなかった場合の半額です。

mineoでんわ10分かけ放題」なら、850円/月で、10分以内の国内通話がかけ放題です。

その他、1ヶ月の合計通話時間が30分以内の「通話定額30」、1ヶ月の合計通話時間が60分以内の「通話定額60」のプランもあります。

このことは「IIJmio・mineoのメリット 通話定額プランがある」の項で詳しくお話しています。

オプション・その他料金の比較

IIJmio・mineoのその他のオプションサービスもご紹介します。

IIJmioのその他のオプションサービス

IIJmioは端末補償として次の2つのサービスが用意されています。

  • 端末補償オプション
  • つながる端末補償

少し詳しく説明します。

端末補償オプション

IIJmioに加入と同時に端末を購入する場合のみのオプションサービスで、画面割れ、水濡れ、全損・部分破損に幅広く対応してもらえます。

サービス名月額料金対象端末内容
端末補償オプション380円A5 2020 / Reno A / moto g7 plus / moto g7 / moto g7 power / MediaPad M5 Lite 8 / P30 lite / ZenFone Max Pro (M2) / ZenFone Max (M2) / nova lite 3 / AQUOS sense2 SH-M08 / AX7 / MediaPad M5 Lite 等(※)修理代金 0円 (画面割れ、水濡れ、 全損・部分破損) 端末交換代金1回目 5,000円 端末交換代金2回目 8,000円 (年2回まで利用可)
500円Xperia Ace / ZenFone 6 / Reno 10x Zoom / P30 / AQUOS zero SH-M10 / Xperia XZ Premium / AQUOS R2 compact SH-M09 / R17 Pro / Mate 20 Pro / MediaPad M5 / ROG Phone / Find X / nova 3 / moto z3 play等 (※)

参照: IIJmio 「端末補償オプション」
※補償端末の全ては、下記URLで確認できます。
参照:IIJmio 「端末補償オプション」

つながる端末補償

今使っている端末でIIJmioのSIMに乗り換える場合や、購入から1年が経過した端末も、キャリア、SIMフリーを問わずAndroid端末とiPhoneを保証してもらえます。

画面割れ、水濡れ、全損・部分破損に幅広く対応しています。

サービス名月額料金内容
つながる端末補償500円修理代金 (画面割れ、水濡れ、全損・部分破損)0円
交換代金1回目4,000円
交換代金2回目8,000円

参照:IIJmio「つながる端末補償」

mineoのその他のオプションサービス

mineoにも端末補償として次の2つのサービスが用意されています。

  • 端末安心補償サービス
  • 持ち込み端末安心補償サービス

少し詳しく説明します。

端末安心補償サービス

mineo端末購入時にのみ申し込めるサービスで、mineoの端末故障時に、交換用端末の提供をしてもらえます。

保証期間は申し込み完了日から35カ月後の末日までで、保証期間内に2回まで利用できます。

サービス名月額料金内容
端末安心補償サービス370円(破損、全損、水濡れ等による) 端末交換1回目5,000円
端末交換2回目8,000円

参照:mineo「端末安心補償サービス」

持ち込み端末安心補償サービス

今使っている端末の破損、水濡れ等のトラブル時に、故障端末の修理や交換用端末の提供をしてもらえます。

サービス名月額料金内容
持ち込み端末安心補償サービス500円水没・画面割れ等の物損修理(無期限)0円
自然故障(※保証期間内対応)
端末交換1回目5,000円
端末交換2回目8,000円

参照:mineo「持込み端末安心保証サービス」
※「保証期間内対応」の場合の保証可能端末は下記URLで検索できます。
mineo「保証可能端末検索結果」

ただし、Andoroidの場合、SIMフリー端末なら修理または交換対応ですが、キャリア端末の場合は交換のみの対応です。

iOSの場合、修理または交換対応です。

IIJmio・mineoのメリット

ここまで、IIJmioとmineoのメリットをまとめると、次のようになります。

  • どちらも通話定額プランがある
  • どちらも家族向けサービスがある
  • どちらも業界トップクラスの評価
  • 信頼性ならIIJmio、満足度ならmineo

それぞれのメリットについて具体的にお話しします。

メリット1. 通話定額プランがある

IIJmioとmineoの通話定額プランを詳しく説明します。

IIJmioの通話定額プラン

IIJmioの通話定額プランは次の2通り。どちらも申し込みが必要です。

  1. 誰とでも3分以内、家族間(※)なら10分以内なら、何度かけても月額600円のプラン
  2. 誰とでも10分以内、家族間(※)なら30分以内なら、何度かけても月額830円のプラン

※「家族間」とは、同一契約者名義(同一mioID)間のことです。

日本人の平均通話時間は2分39秒という調査結果が出ています。

この時間に合わせた安い料金プランがIIJmioの①のプランです。

1回の通話時間が短い人ならIIJmioのこのプランが向いています。

1回の通話が長い人なら②のプランがおすすめです。

IIJmioの音声通話「みおふぉん」の、みおふぉんダイアルアプリをインストールしておくと、みおふぉんダイアルが簡単に使えて便利です。

IIJmio公式ページ

mineoの通話定額プラン

今度はmineoを見てみましょう。mineoの通話定額プランは次の3通り。どれも申し込みが必要です。

  1. mineoでんわ10分かけ放題
  2. 通話定額30
  3. 通話定額60

mineoでんわ10分かけ放題」は月額850円で、専用アプリ「mineoでんわ」から発信すれば、10分以内の通話なら誰とでも何度でもかけ放題です。

通話をよくする人に向いているプランです。

通話定額30」は、月額840円で、月間最大30分間、国内通話ができます。

30分超過後は通常料金(20円/30秒)になります。

通話定額60」は、月額1,680円で、月間最大60分間、国内通話ができます。

60分超過後は通常料金(20円/30秒)になります。

通話定額プランは、限られた人との通話がつい長くなりがちな人や、電話の頻度はそれほど多くないけれど、たまに話すと長くなる人に向いています。

mineo公式ページ

メリット2. 家族向けサービスが充実

IIJmioにもmineoにも2つの家族向けサービスがあります。

IIJmioの家族向けサービス

IIJmioの家族向けサービスは次の2つです。

  • ファミリーシェアプラン
  • みおふぉんダイアル+ファミリー割引
IIJmioの家族向けサービス
サービス名内容
ファミリーシェア
プラン
12GBのデータを最大10枚のSIMで分け合える
au・docomoどちらの回線間とでもデータを分け合える
みおふぉんダイアル+ファミリー割引みおふぉんダイアルの利用で国内通話料が50%オフ(10円/30秒)
家族間通話は、さらに20%オフ(8円/30秒)

参照:IIJmio「料金比較表」

ファミリーシェアプランとは、12GBのデータを最大10枚のSIMで分け合うもので、au・docomoのどちらの回線間とでもデータを分け合えます。

ただし、同一契約者名義(同一mioID)であることが条件なので、家族で一緒に契約するのにお得なサービスです。

みおふぉんダイアルの利用で国内通話料は50%オフ(10円/30秒)になりますが、みおふぉんダイアル+ファミリー割引により、家族間の通話ならファミリー割引が適用されて、さらに20%オフ(8円/30秒)になります。

IIJmio公式ページ

mineoの家族向けサービス

mineoの家族向けサービスは次の2つです。

  • 家族割引
  • 複数回線割引
mineoの家族向けサービス
サービス名内容
家族割引家族で契約すると、最大5回線まで毎月の基本料金を50円割り引き
複数回線割引同一eoID内の回線なら、各回線の毎月の基本料金を50円割り引き

参照:mineo「割引・特典」

家族で契約すれば、家族割引の適用によって最大5回線まで、毎月の基本料金が50円割り引かれます。

離れて暮らす家族や、姓が違っていても3親等以内(※)なら適用されます。

「3親等以内」とは?

(本人の)

  • 1親等…父母、子
  • 2親等…祖父母、孫、兄弟姉妹
  • 3親等…曾祖父母、曾孫、おじ・おば、おい・めい

なお、本人の血族(血縁関係あり)の場合、その配偶者も同じ親等。(例)本人と血縁関係のある孫の配偶者…2親等

ただし、家族割引の適用は、異なるeoIDの回線であることが条件です。

同一eoID内の回線には、複数回線割引が適用され、各回線の毎月の基本料金が50円割り引かれます。

mineo公式ページ

メリット3. 信頼性はIIJmio・満足度はmineo

MMD研究所による「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果では、総合満足度はmineoが80.6%で最も高く、次いでIIJmioが79.4%です。

項目別の満足度を見ても、IIJmio・mineoともに顧客満足度が非常に高いことがわかります。

項目別満足表
総合満足度コストパフォーマンスサポート対応の良さデータオプション信頼性
1位mineomineoUQmobileLINEモバイルIIJmio
2位IIJmio楽天モバイルイオンモバイルIIJmioOCNモバイル
3位OCNモバイルBIGLOBEmineoUQmobileBIGLOBE
4位BIGLOBEIIJmioIIJmiomineoLINEモバイル
5位楽天モバイル
LINEモバイル
LINEモバイル
イオンモバイル
BIGLOBE楽天モバイルmineo

参照:MMD研究所「調査データ(2019.9.27)」

信頼性のIIJmio

項目別満足表からわかるように、IIJmioは特にサービスブランドの「信頼性」の項目で高い支持を得ています。

IIJmioはIIJグループのサービスですが、IIJは現在も、主に官公庁や大企業で高いシェアを獲得し続けています。

IIJmioは、このIIJが個人向けに提供しているMVNOサービスで、その安定した高品質のサービスはヘビーユーザーを中心に根強い人気があります。

IIJエンジニアによるブログ「てくろぐ」記事からも、企業の先取性と改善への真面目な取り組みの姿勢がよくわかります。

企業に高い信頼性を求めるなら、IIJmioがおすすめです。

IIJmio公式ページ

満足度のmineo

mineoは次のような独自のサービスで高い人気があります。

  • オンラインチャットで専属オペレーターがすぐに答えてくれる、充実のサポート体制
  • 困ったときは、独自のコミュニティサイト「マイネ王」で仲間同士で助け合い
  • 家族でも、友達でも、誰とでも、余ったパケットを分け合える「パケットギフト」
  • mineoユーザー全員でパケットを貯めて、使えて、助け合う、みんなのパケット貯蔵庫「フリータンク」
  • 事前にmineoを体験できるサービス「mineoプチ体験」

mineoの行き届いたサービスなら、格安SIM初心者でも安心して利用できます。

契約期間の縛りもありません。

mineo公式ページ

IIJmio・mineoのデメリット

では、反対にIIJmio・mineoのデメリットを見ていきましょう。

それぞれのデメリットについて詳しくお話しします。

デメリット1. IIJmioはSIMロック解除が一部で必要

IIJmioは、auとdocomoのスマホなら、SIMカードの入れ替えだけで利用できます。

けれど、ソフトバンクスマホの持ち込みの場合、Aプラン・Dプランどちらを選ぶにもSIMロック解除が必要です。

一方、mineoは、3大キャリアの端末ならSIMカードを入れ替えるだけですぐに利用可能です。

デメリット2. IIJmioは3GB未満の低容量プランがない

IIJmioの月額料金の項でお示ししたように、IIJmioのデータプランは3GB、6GB、12GBの3通りのみです。

データ量を追加する方法はあるのですが、3GB未満のプランがありません。

IIJmioは、あまりデータを使わない人には不向きと言えます。

デメリット3. IIJmioは13ヶ月以内の解約で違約金がかかる

IIJmioは最低利用期間(利用開始日の翌月末日)までは解約ができません。

1年以上利用すれば乗り換えは可能です。

解約時に特に注意が必要なのは、「音声通話機能付きSIMカード(みおふぉん)」を利用する場合です。

利用開始から12ヵ月以内に音声通話機能を解除(解約、MNP転出、音声通話機能付きSIMカードを削除)すると、(12ヵ月―利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円の解除調定金が発生するので、注意が必要です。

ただし、2年以上利用の場合には次の2つの特典がつきます。

  • 対象となるオプション1つがずっと無料
  • 1GBの高速データ通信量(クーポン)が1年に3枚もらえる

一方、mineoには契約期間の縛りがありません。

デメリット4. mineoは端末の選択肢が少ない

IIJmioは、最新のiPhoneをはじめ、スマホ・タブレット400機種以上に対応しており、新機種や最新OSの検証結果も随時掲載してくれるので、端末についての選択肢が多く、また安心感もあります

キャンペーンも行っていて(みんなおトクに!音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン・2019年11月1日~2019年12月11日)、最大5,000円分のギフト券がもらえます。

一方、mineoは3つのキャリアに対応しているので、対応機種は500種類以上ですが、端末の選択肢が多くはありません。

割引になるキャンペーンも特にありませんが、シンプルな料金をウリにしているmineoの特徴とも言えます。

まとめ

IIJmioとmineoはどちらも利用者から高い支持を得ている、人気の格安SIMです。

選択には悩むところですが、2社とも料金や通信速度に大きな違いはありません

そのため、それぞれの特徴から自分に合った方を選ぶことをおすすめします。

ここではそれぞれの特徴を詳しくお示しして、おすすめする理由もお話しました。

IIJmioに向いているのはこんな人

  • 新しく端末を購入して乗り換えたい人
  • 複数のSIMカード(最大10枚)を使いたい人
  • 3分以内の短い通話が多い人

IIJmio公式ページ

mineoに向いているのはこんな人

  • ソフトバンクで買った端末をSIMロック解除なしで使いたい人
  • 初めての格安SIMで、お試しで使ってみたい人
  • 低容量のプランを選びたい人
  • サポートが充実している方がいい人

mineo公式ページ

この記事を参考に自分にぴったりの格安SIMを選んで、無駄なく快適に利用してくださることを願っています。

この記事の著者

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Soldi編集部

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