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これを読めばもう安心!インターネットのつなぎ方を徹底解説

インターネット つなぎ方のイメージ

今回は下記のような疑問をお持ちの方に向けて記事を書いていきます。 

  • インターネットは契約したものの、つなぎ方がわからない
  • スマホもインターネットにつなぎたいんだけど、どうやるの?
  • インターネットを契約したいけれど、どうやって申し込めばいいの?

インターネットを契約したものの、スマホやパソコンへのつなぎ方がよくわからないといった方もいるでしょう。

一口にインターネットのつなぎ方と言っても、有線から無線まで、その方法は主に2種類あります。

そこで今回は、有線と無線、それぞれの特徴を紹介した上で、そのつなぎ方を紹介していき ます。

特に、スマホ主流の時代、無線LANへのつなぎ方を覚えておくのは必須と言えます。

インターネットを契約前に知っておきたいこと

「インターネットを使いたい!」そう思ったとき、今までは家電量販店で申し込むのが一般的なやり方でした。

ただインターネットが発達した現在、ネットからの申し込みも可能です。

基本的に、検討中のインターネット会社の公式サイトから申し込みできますが、インターネットによってはネット代理店が存在する場合もあります。

ネット代理店とは、公式のインターネット会社から販売を委託されている会社のこと。

扱う商品は同じですが、キャッシュバックなど、特典内容が異なります。

そこで、ネットから申し込む際は、公式サイトだけでなく、ネット代理店も確認し、より条件のいいサイトを通じて申し込みましょう。

また、インターネットを契約する前に、あなたが住んでいる場所が、サービス提供エリアに入っているのか、確認する必要があります。

仮に、提供エリアに入っていない場合は、別のインターネットを検討しましょう。

提供エリアの確認は、検討中のインターネットの公式サイトからできます。

ご自宅の住所を入れて、後は検索するだけです。

無線LANを使って接続する場合

無線LANとは、Wi-Fiのこと。

チェーン店のカフェや、駅などの公共施設で「無料Wi-Fi」といった言葉を耳にしますが、あれこそ無線LANです。

スマホが普及している今、ご家庭での無線LAN設置は必須。

無線LANを使って、家族分のスマホをインターネットにつなぐことができますし、それによって速度制限を気にせず、何時間でもインターネットを利用可能。

ご自宅では、固定回線を使うことによって、パケット代の節約にもなります。

もちろんスマホだけでなく、パソコンやタブレットも同時に接続可能。

インターネットをパソコンにつなぎながら、同時にスマホにもつなぐことができます。

せっかく、5,000円前後の通信料を支払うなら、パソコン一つをインターネットに繋げているだけではもったいないです。

ぜひ、無線LANの設置を検討してみましょう。

有線と無線の違いから、有線を使った接続方法まで

無線と優先の違い

有線の特徴として、一般的に挙げられるのは通信の安定性。

電波が広範囲に届く無線LANですが、その分、分散してしまい、場所によって通信環境が安定しないこともあります。

ただ有線であれば、一本のケーブルを通ってダイレクトに電波が送られてくるので、安定性はばっちり。

有線接続は安定した通信環境のもと、オンラインゲームや大容量データのダウンロードなどを行う際におすすめです。

有線でインターネットにつなぐ方法

有線でインターネットにつなぐ場合、まず準備するのが「LANケーブル」。LANケーブルを使って、ご自宅に設置してあるLAN端子と呼ばれる穴とパソコンをつなぎます。

その後は、パソコン画面上での設定。windowsパソコンをお使いという前提で説明すると、 「メニュー」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」の順番でクリック。

そして、接続オプションの画面になるので「インターネットに接続します」を選択して、「次へ」。

どのような方法で接続するのかを問われるので、「ワイヤレス」ではなく「ブロードバンド」を選択しましょう。

最後、「ユーザー名」「パスワード」を入力して、接続をクリック。ユーザー名とパスワードについては、ネット契約時の書類に記載されています。

有線のデメリット(スマホ主流で使う時代、無線LANの方が何かと便利。配線の煩わしさ)

通信の安定性が特徴の有線接続。ただ、 スマホ主流の現在、有線ではなく無線LANの設置がおすすめです。

有線だと、接続するものがパソコンに限られてしまいますし、さらには、配線の煩わしさといった問題も出てきます。

パソコンを持って動ける範囲も限られますしね。

新規でインターネット契約するのをいい機会に、無線LANの設置にもトライしてみましょう。

実際に無線LANを設定してみよう

まずは無線LANの機器を購入する(1人暮らしなら3,000円前後、戸建てなら10,000円前後のものを)

無線LANは、3,000円前後のものから、1万円以上するものまで、さまざまな価格帯で販売されています。

この値段の差は何かというと

  • 通信速度
  • 電波が届く範囲

の2つです。

当然、値段が高いものほど通信速度が早く、電波が届く範囲も広くなります。

値段を基準にすると、一人暮らし(ワンルームを想定)であれば、3,000円前後の無線LANでも十分。

スマホとパソコンを同時接続しても、問題なく使えるでしょう。

一方、戸建てや2LDK以上の広い部屋にお住まいなら、10,000前後の無線LANを検討しましょう。

2階建ての場合は、別売りの中継器を使って対応する必要も出てきます。

また速度で選ぶなら、11ac対応と書かれた無線LAN機器が最速。

そのほか、1300Mbpsや450Mbpsという数字は、その無線LANでの最大通信速度を表しています。

1Gbpsのインターネットの速度を最大限活かすのであれば、1300Mbpsの無線LANを選択しましょう。

無線LANを設置してみよう

購入した無線LAN機器。設置方法はいたって簡単で、付属のケーブルをご自宅に設置してあるLAN端子に接続した後、コンセント用のケーブルを電源コンセントに挿し、無線LANのスイッチを入れるだけ。

その後の操作は、購入した無線LANによって異なるので、付属説明書を確認しましょう。

そして、いよいよパソコンもしくはスマホをインターネットへつなげる作業。

と言ってもこれも簡単で、パソコンなら右上の扇マークをクリックして、「Wi-Fiを入にする」にし、後は電波が飛んでいるWi-Fiを選択するだけ。

購入した無線LAN機器本体に、SSIDというアルファベットと数字複合の記号が記載されているので、それを見て、つなげるWi-Fiを確認しましょう。

Wi-Fiをクリックしたら、パスワードを入力するよう催促されます。

こちらも無線LAN機器に記載されている「暗号化キー」を入力しましょう。

これでインターネットへの接続は完了。

スマホの場合は、設定からWi-FiをONにして、あとはパソコンと同じ操作を繰り返すだけです。

設定方法はあっているのに、インターネットに繋がらない場合は、接触不良が考えられるので、再度、電源コンセントにつなぎ直すところから始めましょう。

まとめ

本記事のまとめは下記のとおりです。ポイントをまとめます。

  • インターネットへの契約は公式サイトから可能。ただし、ネット広告代理店経由で申し込みを行うと、高額なキャッシュバック特典を受け取れる可能性も
  • 有線で接続するメリットは、通信速度が安定すること
  • 無線LANなら、スマホやタブレットもインターネットにつなぐことができる
  • 無線LANの使用で、スマホの速度制限も緩和。さらに、配線の煩わしさからも解放される
  • 無線LAN機器を選ぶ際、1人暮らしなら3000円前後、戸建てなら10,000円前後

スマホ主流の今、無線LANの設置は必須と言えるでしょう。

スマホでインターネットを使う際、速度制限を気にせず利用できたり、複数台の通信機器を同時につなぐことができたりと、メリットが多いです。

インターネットを契約する今、ぜひ無線LANの設置も試してみてください。

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