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プロバイダ20社比較!1分でわかる、おすすめプロバイダの選び方のコツ!【完全版】

プロバイダ20社比較!1分でわかる、おすすめプロバイダの選び方のコツ!【完全版】

光回線のプロバイダは全国に30社以上あり、料金プランも複雑なため「自分にとっておすすめのプロバイダが分からない」という状態に陥りがちです。

キャッシュバックの金額や特典だけを目当てに乗り換えてしまうと、不要なオプションがついたりしてトータルの支払い金額で損をしてしまうことも多いです。

実は、自分に合ったおすすめのプロバイダの選び方は単純で、

  • 自分が使っているスマホとのセット割があるかどうか
  • 自分に合った通信速度が出るか

上記の2点を中心に選ぶのが最もおすすめです。

当記事では、光回線プロバイダの選び方が分からない人に向け、自分に合ったプロバイダの選び方のコツをお伝えします。

先に自分が契約するべきおすすめプロバイダを比較したい人は「【完全版】おすすめプロバイダ・光コラボ20社比較まとめ」へ飛んでOKです。

各プロバイダの比較をしたいという人の参考となれば幸いです。

おすすめネット回線!

  • NURO光
  • 圧倒的な回線速度でコスパは最強。対象エリア内なら最優先で検討を
  • 公式サイトへ
  • ドコモ光(GMOとくとくBB)
  • ドコモユーザーにおすすめ、高額キャッシュバックが魅力的!
  • 公式サイトへ
  • ソフトバンク光
  • 家族みんなでソフトバンクスマホを使ってるなら、光回線はソフトバンク光1択!
  • 公式サイトへ
  • WiMAX2+(GMOとくとくBB)
  • ネット環境は欲しいけど工事や面倒な手続きはしたくない…という人はWiMAXがおすすめです
  • 公式サイトへ
  • eo光
  • 関西で快適なインターネット環境を手に入れるなら、「顧客満足度NO.1」のeo光!
  • 公式サイトへ

目次

【結論】プロバイダはスマホのセット割で選ぶのが一番お得

結論から言うと、これからあなたが光回線プロバイダを選ぶのであれば、下記の表を参考にいま自分が使っているスマホのキャリアとセット割が組めるプロバイダを選ぶのがおすすめです。

自分が使っているスマホと特定のプロバイダの組み合わせで適用される「セット割」は、毎月最大で2,000円/月程度の割引を受けることができます。

※スマホの方は表をスワイプできます。
セット割の金額別に見るおすすめプロバイダ
利用中のスマホ条件おすすめプロバイダセット割の詳細
ドコモ-ドコモ光携帯料金から最大3,500円/月
au-auひかり携帯料金から最大2,000円/月(2年間)
静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・和歌山・奈良・滋賀・兵庫・沖縄の人BIGELOBE光-
ソフトバンク-ソフトバンク光携帯料金から最大2,000円/月(2年間)
それ以外のスマホ東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良の人BIGELOBE光

・auスマートバリューで最大2,000円/月
・BIGLOBEモバイルの光☆SIMセット割で300円/月

-NURO光・ソフトバンクのおうち割光セットで最大1,000円/月

上記のとおり、もし仮にauのスマホを利用している人が「ドコモ光」へ申し込んでしまったら最大2,000円の割引は受けられません。

スマホや自宅の固定回線は使い続けるものですし、セット割で受けられる割引がたったの数百円だったとしても、1年、2年と積み重なっていけば大きな金額となるので決して馬鹿にはできません

このような理由で、光回線のプロバイダを比較するのであれば、まずは自分が使っているスマホとのセット割があるかどうかを調べることがコスト面でお得になる1番の方法です

Check! プロバイダ契約の前に知っておくべき6つのポイント

あなたがスムーズにプロバイダの契約を完了させるために知っておきたいポイントは以下の6つです。

ポイント1. 光回線プロバイダは、エリアによって契約できる/できないものがある

光回線プロバイダは大きく分けると「光コラボ/auひかり/NURO光/電力系光回線」の4つに分けることができます。

このうち、光コラボは全国的に展開しておりどこでも契約できるのに対し、auひかり/NURO光/電力系光回線は一部の地域でしか使えないという特徴があります。

光回線プロバイダには大きく分けて4つの種類があり特徴や提供エリアが異なる

自分が住んでいる地域によって契約できる光回線プロバイダが異なるので、申し込みの前に自分に合ったプロバイダがエリアに対応しているか確認する必要があります。

ポイント2. 月額料金が安く、大手のプロバイダを選ぶのがおすすめ

冒頭でも述べたとおり、光回線プロバイダは全国に30社以上あります。マイナーなプロバイダだと契約中なのに突然サービスが終了してしまうなどのトラブルがないとは限りません。

また、聞いたことがないプロバイダだと実際に使っている人からの口コミや評判が分からない、料金が大して安くない、違約金が高額などのデメリットがあることも多いので注意しましょう。

月額料金が安く、且つ知名度が高く利用者が多い光回線プロバイダを選ぶ

基本的には月額料金が安く、かつ知名度があって利用者が多いプロバイダを選びましょう。筆者が特におすすめする光回線プロバイダは、

知名度・実績で見るおすすめのプロバイダ

です。これらの6社の中から自分が使っているスマホとのセット割があるかどうか、サービスの質を比較しましょう。

ポイント3. 使い方、シーンによって使うべきプロバイダは変わる

例えば、自宅でオンラインゲームしたりNetflixなどで動画をたくさん観たいという場合は光回線プロバイダを契約するべきですが、メールの確認程度であれば月額料金が安いCATVのネット回線でも充分です。

また、自宅ではなく屋外で快適にインターネットを使いたいという場合は、WiMAXやポケットWi-Fiなどの高速モバイルルーターを契約した方がトータルコストは安くなる場合が多いです。

自分がイメージするインターネットの使い方やシーンを思い返してみて、本当に契約するべきはどれなのかを考えておきましょう。

ポイント4. 戸建てタイプとマンションタイプの違いを知っておく

光回線プロバイダには「戸建てタイプ」「マンションタイプ」があり、これらの違いを簡単に説明すると、

戸建てタイプとマンションタイプの違い
戸建てタイプ月額料金が高め。通信速度の最大値が大きい。近場の電柱などから光回線を引っ張り占有して使うため通信速度が安定して速い。
マンションタイプ月額料金が安め。通信速度の最大値が小さい場合がある。建物全体で光回線を使用するためアクセス数が増えると通信速度が遅くなりやすい。

といった感じで、下記のauひかりの例のように同じプロバイダで契約する場合でもタイプの違いによって料金が変わります。

戸建てタイプとマンションタイプの比較(auひかり)
auひかり戸建てタイプマンションタイプ
月額料金5,100円~6,800円/月3,400円~5,000円/月
最大通信速度最大1Gbps~10Gbps最大100Mbps~1Gbps

特にマンションタイプには「光配線方式/VDSL方式/LAN配線方式」という3つの配線方式があり、「光配線方式>LAN配線方式>VDSL方式」の順で最大通信速度が遅くなる傾向があります。

とはいえ、配線方式は自分で選べるものではないので、場合によっては光回線プロバイダを導入するよりもWiMAXなどの高速モバイルルーター契約を視野に入れた方が良いかもしれません。

くわしくは「光回線が導入できない場合は…WiMAXを検討してみる」を参照して下さい。

ポイント5. 高額キャッシュバックは金額だけを見ず、条件を必ず確認する

光回線プロバイダの契約につきものなのが、高額キャッシュバックキャンペーンですね。

せっかくなら、キャッシュバック金額は高額な方が嬉しいですが、これらのキャッシュバックは高額であればあるほどさまざまなオプションに加入する必要があるケースが多いです。

例えば、NURO光の代理店である「オープンプラット」は、最大120,000円のキャッシュバックが魅力ですが、その条件を見ると「NURO光でんわ+ポケットWi-Fi」に申し込む必要があります。

※スマホの方は表をスワイプできます。
オープンフラット(NURO光代理店)のキャッシュバック条件
キャッシュバック金額条件受け取り
120,000円・NURO光+光でんわ+ポケットWi-Fi契約
・開通月から6か月経過後にオープンプラットへ連絡
・30ヶ月間の継続利用
開通月+6ヶ月後中旬に案内メール
114,000円・NURO光+指定サービスを契約
・開通月から6か月経過後にオープンプラットへ連絡
・30ヶ月間の継続利用
19,000円・NURO光のみ契約
・開通月から6か月経過後にオープンプラットへ連絡
・30ヶ月間の継続利用

当然ですがオプションに加入すれば毎月の利用料金は高くなりますし、ポケットWi-Fiに関しては2年契約であるため更新月以外で解約すれば解除料金が発生してしまいます。

また、キャッシュバックの受け取り期間が半年~1年後であることが多いので受け取り忘れる危険性もあります。

高額キャッシュバックは非常に魅力的ですが、必ず詳細条件やキャッシュバックの受け取り時期を確認するようにしましょう。

ポイント6. 光回線の開通までは、最低でも2週間はかかる

プロバイダと契約をして実際にインターネットが開通するまでは、どんなに早くても2週間程度の時間がかかると思っておきましょう。

特にNURO光など、人気のプロバイダはそれだけ申し込みも多く、工事の予定が抑えづらいことが多いです。

また、引っ越しが多くなる2~4月、9~10月頃は光回線プロバイダへの申し込み数が増えるので、開通工事のスケジュール調整が難しくなります。

開通工事には申込者の立ち合いが必要となりますので、プロバイダへの申し込みは時間に余裕をもって行うようにしてください。

【完全版】おすすめプロバイダ・光コラボ20社比較まとめ

おすすめする光回線プロバイダ6社

それでは、あなたに合ったプロバイダを比較検討していきましょう。

まず、これまでご紹介してきたポイントを踏まえて本当におすすめできるプロバイダを全20社の中から比較して6社に絞りました。

基本的に、この6社の中から自分に合ったプロバイダを選択すればOKです。

また、最近は格安SIMでもプロバイダとのセット割を受けられるサービスが増えてきています。

格安SIMでもセット割が組める光回線プロバイダ、また地方に住んでいる方におすすめできる電力系プロバイダについても以下にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

もし、自分の条件が適している場合は選択肢として合わせて検討しましょう。

NURO光:業界内屈指の通信速度を誇るオススメの光回線!

NURO光

※スマホの方は表をスワイプできます。
NURO光の基本情報
月額料金(戸建てタイプ)4,743円
月額料金(マンション)1,900円~2,500円
NURO光でんわ300円~500円(オプション)
キャッシュバック35,000円
通信速度(最大)下り2Gbps~10Gbps
上り2Gbps
工事費無料(※30ヶ月以内に解約時の場合、残債が請求されます)
セット割ソフトバンク:おうち割光セット(最大1,000円/月)
契約期間2年間(自動更新)

NURO光はソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する光回線で「世界最速」のキャッチコピーが目印です。

その売りのとおり、最大通信速度は業界内でも屈指の2Gbps~10Gbpsを誇り、他社と比較して最大値の下限が2Gbpsであることが特徴です。

基本的な料金プランである「NURO光 G2V(戸建てタイプ)」は4,743円/月で、光回線プロバイダの中でも中間から安い部類に入ります。

ソフトバンクのスマホを使っている人なら「おうち割光セット」が適用できて、毎月の携帯電話料金から最大1,000円の割引が受けられます。

非常に魅力的なメリットがたくさんありますが、So-netが自社構築している独自の光回線のため、提供エリアが狭めなことがデメリットです。

NURO光の主なメリット

  1. 業界屈指の圧倒的な通信速度
  2. キャンペーン適用で工事費が無料に
  3. 公式のキャッシュバックが高額(35,000円)かつ受け取りのハードルもやさしい
  4. ソフトバンクおうち割光セットが適用できる

NURO光のデメリット・注意点

  1. 対応エリアは狭め(随時拡大中)
  2. 工事のスケジュールが取りづらい

NURO光はこんな人におすすめ

  • オンラインゲームなど、回線環境を何より重要視したい人
  • コスパ重視の人
  • キャッシュバックが欲しい人

NURO光の申込みはこちら

ドコモ光:ドコモユーザーはこれ一択でOK! な優良光コラボ

ドコモ光

※スマホの方は表をスワイプできます。
ドコモ光の基本情報
月額料金(戸建てタイプ)5,000円~5,400円
月額料金(マンション)3,800円~4,200円
ドコモ光電話500円(オプション)
キャッシュバック最大15,000円
通信速度(最大)下り1Gbps
上り100Mbps~1Gbps
工事費・戸建て:18,000円
・マンション:15,000円
※分割払い可能
※設備状況により変動の可能性あり
セット割ドコモ:ドコモ光セット割(100円~3,500円/月)
契約期間2年間(自動更新)
契約解除料・戸建て:13,000円
・マンション:8,000円
※契約更新月の解約で0円

ドコモ光はフレッツ光回線を利用した「光コラボ」のひとつで、最大通信速度(下り)は1Gbpsです。

月額料金は中間から少し高い部類に入りますが、ドコモのスマホユーザーであれば「ドコモ光セット割」で最大3,500円の割引を受けることができます。

さらに、ドコモ光をGMOとくとくBB経由で申し込むと最大15,000円の現金キャッシュバックや、18,000円相当の新規工事料が無料になるなど、まさにドコモユーザーはこれ一択でOK、なプロバイダです。

ドコモ光の主なメリット

  1. ドコモ光セット割が適用できる
  2. 電話など、料金の支払いを一本化できる
  3. 転用の場合には工事費が不要
  4. プロバイダが25社から選べる
  5. v6プラス対応で通信速度が安定して速い
  6. キャンペーンが豊富

ドコモ光のデメリット・注意点

  1. サポートが一部繋がりにくい
  2. 工事のスケジュールが取りづらい(繁忙期は特に)
  3. ドコモユーザーでなければ旨味は少ない

    ドコモ光の申込みはこちら

    ソフトバンク光:ソフトバンク携帯が毎月1,000円割引される!

    ソフトバンク光

    ※スマホの方は表をスワイプできます。
    ソフトバンク光の基本情報
    月額料金(戸建てタイプ)4,700円~6,300円
    月額料金(マンション)3,800円~4,900円
    光電話500円(オプション)
    キャッシュバック最大35,000円
    通信速度(最大)下り1Gbps
    上り100Mbps~1Gbps
    工事費無料(キャンペーン)
    セット割ソフトバンク:おうち割光セット(最大1,000円割引/月)
    契約期間2年間(自動更新)
    契約解除料最大15,000円
    ※契約更新月の解約で0円

    ソフトバンク光はフレッツ光回線を利用した「光コラボ」のひとつで、最大通信速度(下り)は1Gbpsです。

    月額料金は下限と上限の幅が広く、ソフトバンクのスマホユーザーであれば「おうち割光セット」で最大1,000円の割引を受けることができます。

    ソフトバンク光は代理店が数多く存在しますが、代理店の中ではアウンカンパニーとNEXTの2社が両社ともオプションに加入する必要なくキャッシュバックを受け取ることができます。

    なお、ソフトバンク光もドコモ光と同様で、ソフトバンクのスマホユーザーには向いていますが、それ以外のユーザーであればわざわざ契約するメリットはありません。

    ソフトバンク光の主なメリット

    1. ソフトバンクおうち割光セットが適用できる
    2. 電話など、料金の支払いを一本化できる
    3. 転用の場合、工事費用を肩代わりしてくれる
    4. キャンペーンが豊富

    ソフトバンク光のデメリット・注意点

    1. ソフトバンクユーザーでなければ旨味は少ない
    2. IPv6接続でないと通信速度が遅い

    ソフトバンク光の申込みはこちら

    ソフトバンク光(アウンカンパニー)の申込みはこちら

    ソフトバンク光(NEXT)の申込みはこちら

    auひかり:NURO光に次ぐ高速通信!一部エリアでは10Gbps/5Gbpsのプランが選択可能

    auひかりロゴ

    ※スマホの方は表をスワイプできます。
    auひかりの基本情報
    月額料金(戸建てタイプ)5,100円~6,800円
    月額料金(マンション)3,400円~5,000円
    auひかり電話500円(オプション)
    キャッシュバック最大52,000円
    通信速度(最大)下り1Gbps~10Gbps
    上り100Mbps~1Gbps
    工事費無料(※60ヶ月以内に解約時の場合、残債が請求されます)
    セット割au:auスマートバリュー(最大2,000円割引/月)
    契約期間3年間(自動更新)
    契約解除料・ギガ得プラン : 9,500円
    ・ずっとギガ得プラン : 15,000円
    ※契約更新月の解約で0円

    au光はKDDI回線を利用している光回線で、NURO光に次ぐ高速通信が魅力のプロバイダです。

    月額料金は中間から高めの部類に入りますが、auのスマホユーザーであれば「auスマートバリュー」で最大2,000円の割引を受けることができます。

    キャッシュバックが高額かつ受け取りのハードルが低いのは代理店ネクスト経由での契約です。

    メリットが多いauひかりですが、解約する際に発生する費用が高めだったり、一部エリアでは提供されていなかったりなどデメリットもあります。

    また、auスマートバリューは他のプロバイダを選んでも適用されるものもありますので、デメリットが気になる人は他の回線を検討するのも手です。

    auひかりは、auスマホを使っていて「滅多にネット回線は変えないし通信速度は速い方が良い!」という人に向いているプロバイダです。

    auひかりの主なメリット

    1. auスマートバリューが適用できる
    2. 電話など、料金の支払いを一本化できる
    3. 他社からの乗り換え時、違約金をauひかりが還元
    4. 通信速度がNURO光に次いで速い
    5. au WALLETが貯まるなど、auユーザー向けの特典が多い

    auひかりのデメリット・注意点

    1. auユーザーでなければ旨味は少ない
    2. 解約時の回線撤去工事が必須
    3. プロバイダの変更ができない
    4. マンションの場合、自分でプランを選べない

    auひかりの申込みはこちら

    auひかり(NEXT)の申込みはこちら

    so-net光:ソニーが運営する安定した光コラボ

    sonet光 ロゴ

    ※スマホの方は表をスワイプできます。
    So-net光の基本情報
    月額料金(戸建てタイプ)3,980円~5,580円
    月額料金(マンション)2,980円~4,480円
    光電話500円(オプション)
    キャッシュバック最大60,000円分 or 月額料金から割引
    通信速度(最大)下り1Gbps
    上り100Mbps~1Gbps
    工事費無料(※60ヶ月以内に解約時の場合、残債が請求されます)
    セット割au:auスマートバリュー(最大2,000円割引/月)
    契約期間3年間(自動更新)
    契約解除料20,000円
    ※契約更新月の解約で0円

    So-net光はフレッツ光回線を利用した「光コラボ」のひとつで、最大通信速度(下り)は1Gbpsです。

    月額料金はキャンペーンが適用されている(月額1,600円(マンションは1,500円)割引が36ヶ月適用)ので、戸建て・マンションともにかなり安い金額で利用することができます。

    キャッシュバック金額はNEXT経由が最も高額で最大60,000円です。

    さらに、auスマホを使っている人なら「auスマートバリュー」が適用されるので、毎月の携帯電話料金が最大2,000円割引されてとてもお得に使えます。

    月額料金がとにかく安い光回線なので、セット割の恩恵が受けづらい格安SIMを使っている人にもおすすめです。

    so-net光の主なメリット

    1. 月額料金が安いので、セット割が受けられない人にもおすすめ
    2. 特典がキャッシュバック or 月額割引から選べる

    so-net光のデメリット・注意点

    1. 解約金が高い(契約更新月の解約がおすすめ)

    So-net光の申込みはこちら

    BIGLOBE光:auひかりの提供エリア外でau携帯を使っているならこの光回線

    ビッグローブ光ロゴ

    ※スマホの方は表をスワイプできます。
    BIGLOBE光の基本情報
    月額料金(戸建てタイプ)4,980円
    月額料金(マンション)3,980円
    光電話500円(オプション)
    キャッシュバック26,000円 or 月額料金から割引
    通信速度(最大)下り1Gbps
    上り100Mbps~1Gbps
    工事費無料(※40ヶ月以内に解約時の場合、残債が請求されます)
    セット割・au:auスマートバリュー(最大2,000円割引/月)
    ・BIGLOBEモバイル:光☆SIMセット割(300円割引/月)
    契約期間3年間(自動更新)
    契約解除料最大20,000円
    ※契約更新月の解約で0円

    BIGLOBE光はフレッツ光回線を利用した「光コラボ」のひとつで、最大通信速度(下り)は1Gbpsです。

    月額料金は他社と比較して中間の部類に入りますが、auのスマホユーザーであれば「auスマートバリュー」で最大2,000円の割引を受けることができます。

    BIGLOBEモバイルを使っている人であれば「光☆SIMセット割」で、毎月300円の割引を受けられるので携帯電話料金をさらに安く使えます。

    さらに、BIGLOBE光では最大25,000円のキャッシュバック(代理店NEXT)か月額料金割引の好きな方の特典を選べるのも嬉しいポイントです。

    auひかりの提供エリア外に住んでいて、auスマホを使っている人ならBIGLOBE光がオススメです。

    BIGLOBE光の主なメリット

    1. auユーザーは割引で月額料金を安く抑えられる
    2. 特典がキャッシュバック or 月額割引から選べる

    BIGLOBE光のデメリット・注意点

    1. 解約金が高い(契約更新月の解約がおすすめ)

    BIGLOBE光の申込みはこちら

    格安SIMのセット割で比較するおすすめプロバイダ一覧

    格安SIMがどんどん普及してきているので、メインスマホを格安SIMで使っている人もたくさんいるかと思います。

    ここでは、格安SIMでもセット割が組める光回線プロバイダを比較して、まとめてご紹介します。

    ※スマホの方は表をスワイプできます。
    格安SIMでもセット割が組める光回線プロバイダ比較表
    プロバイダ名月額料金セット割割引金額
    @nifty光・戸建て
    4,500円~5,200円
    ・マンション
    3,400円~3,980円
    NifMo:まるっと割▲200円/月
    @TCOMヒカリ・戸建て
    5,100円
    ・マンション
    3,800円
    LIBMO:SIM×光セット割3GBプラン:▲100円/月
    6GBプラン:▲200円/月
    10GBプラン:▲300円/月
    20GBプラン:▲300円/月
    30GBプラン:▲300円/月
    BIGLOBE光・戸建て
    4,980円
    ・マンション
    3,980円
    BIGLOBEモバイル:光☆SIMセット割▲300円/月
    DMM光・戸建て
    4,820円
    ・マンション
    3,780円
    DMMモバイル:DMM光mobileセット割▲500円/月
    DTI光・戸建て
    4,800円
    ・マンション
    3,600円
    DTI SIM:DTI光×SIMセット割▲150円/月
    hi-hoひかり・戸建て
    4,450円~4,950円
    ・マンション
    3,250円~3,750円
    hi-ho LTE:hi-hoスマート割▲200円/月
    IIJmioひかり・戸建て
    4,960円
    ・マンション
    3,960円
    IIJmio SIM:mio割▲600円/月
    OCN光・戸建て
    5,100円~6,200円
    ・マンション
    3,600円~4,700円
    OCNモバイルONE:OCN光モバイル割▲200円/月
    TNCヒカリ・戸建て
    5,100円~6,400円
    ・マンション
    3,800円~5,000円
    LIBMO:SIM×光セット割3GBプラン:▲100円/月
    6GBプラン:▲200円/月
    10GBプラン:▲300円/月
    20GBプラン:▲300円/月
    30GBプラン:▲300円/月
    U-NEXT光・戸建て
    5,280円
    ・マンション
    4,210円
    U-mobile:U-NEXT光&スマホコラボレーション▲100~-300円/月

    大手携帯キャリアが運営している光回線よりも割引額は少なめですが、もともと月額料金が安い格安SIMがさらに安く使えるようになります。

    上記の格安SIMを利用している人は、ぜひセット割が組める光回線プロバイダを選んでみてください。

    上記以外の格安SIM(mineo、LINEモバイルなど)を使っている人は、キャンペーン適用で月額料金が安い「So-net光」がおすすめです。

    地方に住んでいる方におすすめできる電力系プロバイダ

    おすすめプロバイダの対応エリアより外に住んでいる人は「電力系光回線」もおすすめです。

    各地方にある電力会社が運営している光回線で、フレッツ光や一般的な光コラボと比べて利用者が少ないので回線混雑を起こしにくいことが特徴です。

    その地域に住んでいる人でなければ契約できないので、以下のエリアにお住いの人はぜひ比較してみてください。

    ※スマホの方は表をスワイプできます。
    電力系おすすめプロバイダ比較表
    プロバイダ名月額料金提供エリアセット割
    コミュファ光(中部)・戸建て
    3,990円~6,350円
    ・マンション
    3,980円~6,350円
    愛知県、岐阜県、三重県、静岡県au:auスマートバリュー
    eo光(関西)・戸建て
    4,953円~8,239円
    ・マンション
    3,124円~3,791円
    滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県
    Pikara(四国)・戸建て
    5,200円
    ・マンション
    4,000円
    徳島県、香川県、愛媛県、高知県
    MEGA EGG(中国)・戸建て
    4,200円
    ・マンション
    3,200円
    山口県、島根県、広島県、鳥取県、岡山県
    BBIQ(九州)・戸建て
    4,400円~5,800円
    ・マンション
    3,800円~5,800円
    福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

    電力系プロバイダはいずれもKDDIと提携・子会社化しているので、auスマホを使っているユーザーであれば「auスマートバリュー」が適用されます。

    光回線が導入できない場合は…WiMAXを検討してみる

    光回線を導入できない場合はWiMAXの契約を検討しよう!

    光回線に対応していない集合住宅に住んでいる人が光回線プロバイダを導入したい場合、管理会社や大家さんに確認を取る必要があります。

    快く受けてもらえればラッキーですが、中には回線工事を嫌って管理会社や大家さんに光回線プロバイダの導入を断られるケースもあります。

    そんな時はデータ通信が無制限で使い放題の「WiMAX」がおすすめです。

    最新機種の「W06」であれば最大通信速度は固定回線に迫る867Mbpsで、月額料金は3,000~4,000円台で利用できます。

    しかも持ち運びができるので非常に便利です。WiMAXについては以下の記事でくわしく解説しています。

    [関連記事]おすすめのWiMAXプロバイダ7選比較【2019年12月】お得に契約するポイントまとめのサムネイル
    おすすめのWiMAXプロバイダ7選比較【2019年12月】お得に契約するポイントまとめ
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

    まとめ

    ここまでで、自分に合ったおすすめのプロバイダを比較するためのポイントを分かりやすく解説しました。

    最後に振り返りをしていきます、まず光回線プロバイダを検討の際は以下のポイントを抑えるようにして下さい。

    中でも、毎月100円~3,500円の割引が受けられるようになる「スマホとのセット割」があるかどうかは特に重要です。

    スマホやネット回線は一度契約したら2年間以上は使い続けるものなので、たったの数百円の割引だったとしても決して馬鹿にできない金額の割引となります。

    次にスマホのセット割が適用できてカバー範囲も広く、総合的におすすめなプロバイダが以下の6社です。

    基本的には上記の6社から自分に合ったプロバイダを選べば問題ありませんが、格安SIMを利用している方、地方にお住まいの方は以下のプロバイダも自分の条件に合わせて比較検討しましょう。

    また、事情があって自宅に固定回線を引けない……という方はWiMAXの導入をおすすめいたします。

    あなたのプロバイダ比較の参考になれば幸いです。

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    Soldi編集部

    Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

    かおるや

    ライター

    かおるや

    職業
    インターネット回線販売 / パソコンサポート
    https://kaoruya.org/blog/
    専門・得意分野
    パソコン / スマホ / インターネット回線
    日々の業務で培ったスキルを活かして専門性の高い正確な情報を提供できるよう細部に拘って執筆しています。
    経歴:
    2011年 インターネット販売代理店へ転職
    2016年 独立
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