Menu

固定回線でデータ使用量を確認しよう!ムダをなくせるおすすめインターネット契約スタイルも紹介

固定回線のデータ使用料を確認する方法を解説。利用スタイルごとにおすすめのインターネットサービスも紹介

光回線などの「データ利用量無制限」プランの固定回線を契約していても、そんなに頻繁に使っていない場合はもったいなく感じますよね。

とはいえ、「月○GB」と制限のあるスマホの大容量プランやモバイルWi-Fiルーターに切り替えた後で「やっぱりデータ量が全然足りない!」となってしまっては困ります。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • 光回線を契約しているけど、自分は実際どれぐらいの量のデータ通信をしているの?無制限プランって無駄じゃない?
  • 現在、自分が月に何GBぐらい固定回線でインターネットを使っているかわからない。調べ方を教えて!

この記事では固定回線のデータ使用量の調べ方と、固定回線からWiMAX 2+などのモバイルWi-Fiルーターに乗り換えるべきかどうかの判断方法について解説します。

データ使用量の確認方法はいくつかあります。

プロバイダーのWEBサイトから確認できればそれが1番確実です。

しかし事業者によっては確認できないこともあるため、代替手段もいくつか紹介します。

固定回線のデータ使用量を調べる方法

データ使用量の調べ方

  1. プロバイダーのWEBサイトから調べる
  2. インターネットを利用しているデバイス(PC、スマホなどの機器)から調べる
  3. フリーソフトを使用して測定する

固定回線のデータ使用量を調べる方法は大きく分けて上記の3つがあります。

過去のデータ使用量を調べる方法と、これから通信するデータ使用量を測定する方法を紹介していきますが、契約しているサービスや使用しているデバイスによっては確認することが難しいこともあります。

そういった場合は無料でWiMAXを15日間試せる Try WiMAX実際にモバイルWi-Fiルーターを借りて利用し、データ量を計ってみることをおすすめします。

プロバイダーのWEBサイトから調べる

1つ目はプロバイダーのWEBサイトにアクセスして、マイページなどから実際のデータ通信量を調べる方法です。

これは1番確実です。

しかし利用しているサービスによっては、この方法では確認できない場合があります。

例えば、筆者はSo-netのauひかりを契約していますが、So-net 光(auひかり)コースはKDDIのサーバー経由で接続しているため、So-netでは確認できないという旨が表示されます。

auひかり以外でも一部の利用コースでは利用時間や利用パケット数を確認できないようです。

そこでもう1つ簡単な確認方法を紹介します。

インターネットを利用しているデバイスから調べる

固定回線に接続しているパソコンやスマートフォンなどの設定画面から、そのデバイスで通信したデータ量を調べましょう。

使用しているデバイスが複数あるならそれぞれ調べないといけないので少々手間はかかりますが、逆にこの方法であればどのデバイスでどれくらい使用したのかという内訳を調べることも可能です。

OSのバージョンによっては多少操作方法が変わるかもしれませんが、代表的なOSと確認方法を簡単にまとめておきました。

Windows

「すべての設定」→「ネットワークとインターネット」→「データ使用状況」

確認すると、過去30日間のデータ使用量が表示されます。

さらに使用状況の詳細を開くと、アプリごとのデータ使用量も確認できます。

Mac

「Launchpad」→「その他」→「アクティビティモニタ」

電源を入れてから受信したデータと送信したデータの総量を確認することが可能です。

Windowsの標準機能とは異なり、過去のデータ使用量を調べるための機能ではないのでご注意ください。

Android

「設定」→「データ使用量」→「Wi-Fi」

Wi-Fi経由のデータ使用量を確認できます。

機種やOSバージョンによっては計測期間を任意で変更することが可能です。

フリーソフトやアプリを使用して測定する

OSに標準で搭載されている機能で上手く測定できないなら、フリーソフトやアプリを導入することでデータ使用量を測定するという方法もあります。

ただし、Macのアクティビティモニタもそうですが、一定期間利用し続けないと正確なデータを得ることが難しい点に注意してください。

また、一定期間測定を行うのであれば、やはりTry WiMAXを試すほうが簡単かつ確実です。

Try WiMAXは端末の配送期間も考慮すると貸出期間の15日間を丸々測定に充てるというわけにはいきませんが、それでも10日くらいはじっくり試用することができます。

しかも最近の機種なら、モバイルWi-Fiルーターに搭載されているディスプレイで簡単にデータ使用量を確認することが可能です。

過去半年以内にTry WiMAXを申し込んだ方は利用できませんが、実際にレンタルして試せば通信速度や使用感なども掴めて一石二鳥です。

可能ならTry WiMAXを申し込んでデータ使用量を確認することをおすすめします。


ところで自分のデータ使用量を把握できたとして、どれくらい使用していれば固定回線からWiMAX 2+に乗り換えたほうが良いのでしょうか。

あるいは他に判断する基準があるのでしょうか。

固定回線から乗り換えるべきユーザー

こんな人はWiMAX 2+がおすすめ

  • 通信費をとにかく安くしたい人
  • 外出先でよくインターネットを利用する人
  • インターネット自体をあまり利用しない人

WiMAX 2+のようなモバイルWi-Fiルーターサービスが適しているユーザーとは、上記のいずれかに当てはまる人です。

まずWiMAX 2+に乗り換えるメリットとして「料金の安さ」が挙げられます。

とくに MVNOと呼ばれる事業者が提供しているWiMAX 2+サービスなら、本家UQが提供しているサービスよりも圧倒的に安く、お得に利用することが可能です。

また他にも、外出先でノートパソコンをインターネットに繋げられるようになるというメリットもあります。

ただ「インターネットに繋ぐだけ」ならスマートフォンでテザリングするという方法もありますが、WiMAX 2+の強みは「 ギガ放題プラン」の存在です。

ギガ放題なら日中は通信制限を気にせずに使い続けられるので、とくに日中に外出先でよくインターネットを利用するという方には最適です。

通信費をとくにかく安くしたい人におすすめ

モバイルWi-Fiルーターは開通に工事が不要なので、初期費用はそれほどかかりません。

WiMAX 2+の場合は事務手数料として3,000円かかりますが、あとは毎月の通信料の支払いくらいです。

本家UQと契約すると機種代金もかかりますが、せいぜい2,800円程度です。

しかもMVNOが提供しているWiMAX 2+サービスなら、機種代金は無料になる場合のほうが圧倒的に多いです。

また、通信料や月額料金についても固定回線より安くなる可能性が高いです。

とくに戸建住宅に固定回線を引く場合、回線を占有できる反面、月々の支払額も高くなる傾向があります。

戸建なら固定回線からWiMAX 2+に乗り換えることで、月額料金が大幅に安くなるでしょう。

参考までに、WiMAX 2+を提供している事業者の中で最安クラスの ラクーポンWiMAXなら、ギガ放題プランを月額3,000円以下で利用することが可能です。

現在固定回線に支払っている料金がこれよりも高いのであれば、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

外出先でよくインターネットを利用する人におすすめ

もし「自宅ではあまりインターネットを利用しない」、あるいは「外出先のほうがインターネットを利用する時間が長い」のであれば、WiMAX 2+に乗り換えたほうが良いかもしれません。

モバイルWi-Fiルーターは提供エリア内であれば自宅でも自宅以外でもインターネットに繋ぐことができます。

一方で、固定回線は自宅でしか利用できません。

Wi-Fiルーターを買ってきて設定しても自宅内でWi-Fiを利用できるようになるだけで、自宅以外でインターネットを利用できるようにはなりません。

WiMAX 2+などのモバイルWi-Fiルーターを契約しなくても、スマートフォンの テザリング機能などを利用すれば、外出先でもノートパソコンでインターネットを利用することは可能です。

しかしスマートフォンのテザリングを利用すると、あっという間に通信制限に引っ掛かる恐れがあります。

データ使用量が少ないのであればテザリングで代用するという方法もありますが、たくさん通信するのであればテザリングは向いていません。

WiMAX 2+のギガ放題プランなら、基本的に通信制限を気にせずに利用することができます。

直近3日間のデータ使用量が10GBを超過すると、18時から翌2時までは通信速度が最大1Mbpsに制限されてしまいますが、スマートフォンの通信制限ほど厳しくはないのがポイントです。

日中なら絶対に制限されることはないですし、夜間も1Mbpsも出ていればWEBサイトの閲覧くらいは問題なく行えます。

おすすめのWiMAXの比較はこちらの記事でくわしく解説しています。

[関連記事]【もう迷わない】おすすめWiMAXプロバイダとその理由を徹底解説のサムネイル
【もう迷わない】おすすめWiMAXプロバイダとその理由を徹底解説
『今なら33,500円キャッシュバック!』 WiMAXを安く契約しようとするとこういった宣伝文句を大量に目にすることになります。一体どこに申し込めば良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。このページでは本当におすすめなWiMAXプロバイダー、プラン、機種を理由とともに解説していきます。 これを読めば納得してWiMAXに申し込むことができるはずです。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

夜間によく利用する人は注意

ただし自宅での利用がメインで、とくに18時以降の夜間に利用することが多いのであればWiMAX 2+はあまり向いていません。

もし3日間制限が実施されるくらい大量に通信し続けると、毎日通信制限が続いてずっと最大1Mbpsの低速状態で通信しないといけなくなります。

WiMAX 2+に乗り換えれば料金は安くなる可能性が高いですし、開通にあたって工事が不要なのも確かにメリットではありますが、通信速度が低下するのであればコスパが良いとは言えないでしょう。

外出先でインターネットを利用しないのであれば、WiMAX 2+に乗り換えるメリットは半減します。

データ使用料が少ないのであれば他社のモバイルWi-Fiルーター

もし「1か月あたりのデータ使用量が7GBを下回るくらい少ない」のであれば、高い料金を払ってまで固定回線にこだわる必要はないでしょう。

WiMAX 2+以外のモバイルWi-Fiルーターに乗り換えたり、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターに格安SIMを挿して運用する方法をおすすめします。

WiMAX 2+は提供エリアが狭く、屋内や山間部では繋がりにくいというデメリットがあります。

データ使用量が少ないのであればギガ放題を契約する必要はないですし、もっと言えばWiMAX 2+でないといけない理由もありません。

例えば、Y!mobileなら月額4,000円程度で7GBまで高速通信が可能です。

WiMAX 2+とは異なり、プラチナバンドをはじめとする複数の周波数のLTEに対応しているので、広範囲なエリアで快適な通信が期待できます。

ドコモユーザーならドコモのモバイルWi-Fiルーターも良いでしょう。

家族でシェアパックを利用している方なら、月額1,900円程度でルーターの契約を追加することが可能です。

いずれにしても、データ使用量が少ないのであれば固定回線を利用するメリットは薄いです。

また、そういった方はWiMAX 2+もあまり向いていないので、それ以外のモバイルWi-Fiルーターを検討することをおすすめします。

LTE回線のモバイルWi-Fiルーターの比較はこちらの記事でくわしく解説しています。

[関連記事]LTE対応のWi-Fiルーターで、いつでもサクサク快適な環境に!のサムネイル
LTE対応のWi-Fiルーターで、いつでもサクサク快適な環境に!
今さら聞けない、LTE対応って何?という疑問、LTE対応Wi-Fiルーターの対応エリアや選び方についてご紹介していきます。あなたに合ったLTE対応Wi-Fiルーターを選び、サクサク快適なネット環境を手に入れてください。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

まとめ

固定回線のデータ使用量を確認する方法はいくつかあります。

プロバイダーのWEBサイトから確認できればそれが1番ですが、それが無理ならTry WiMAXを申し込んでみて実際に利用してみることをおすすめします。

データ使用量を調べてみた結果、明らかに通信量が少なかったり、外出先でインターネットを利用する機会が多いのであれば、WiMAX 2+などのモバイルWi-Fiルーターを検討してみましょう。

外出先でも大量に通信するのであれば基本的にWiMAX 2+のギガ放題がおすすめです。

日中ならどれだけ通信しても速度制限が実施されることはないので、ずっと快適に通信し続けられます。

逆に夜間にたくさん通信するのであれば、WiMAX 2+はあまり向いていません。

固定回線からモバイルWi-Fiルーターに乗り換えれば月額料金を抑えることは可能ですが、快適に通信できなければ意味がないですよね。

現在の通信料金やデータ使用量、それに利用スタイルなども考慮してインターネットサービスを契約しましょう。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。