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光回線とは?高速インターネット回線の選び方を徹底解説

光回線とは?高速インターネット回線の選び方を徹底解説

今やインターネットの通信手段として主要になってきた光回線。

「光回線」という言葉は聞いたことがあっても、以下のような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

光回線を選ぶなら、できるだけ高速で使えるサービスを選びたいですよね。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • 色々な所で「光回線」を見るけど、光回線には種類があるの?全部NTT?
  • ADSLはもう新規契約の受付が終了したらしいけど、光回線に乗り換えるべきなの?
  • 光回線のわりにあまり速度が出ないんだけどどういうこと?

数年前には次世代ネットワーク(NGN)と言われていた光回線ですが、もはや私たちの生活に浸透しつつあります。

だからこそ、このタイミングで「光回線って何?」という疑問をしっかり解消しておくことをオススメします。

最後まで読んでいただければ、光回線の基本的な知識を理解し、あなたの希望に合った光回線サービスを選ぶことができるでしょう。

光回線とは?1分で分かる基礎知識

光回線とは:高速インターネット接続を目的とする回線

光回線とは、一言でいえば    インターネットに高速で接続することを目的として作られた回線です。

ISDN、ADSLなどの電話回線を使った従来のインターネットとは異なり、より多くの情報を一度に高速で流せるため、昨今のデータ量の多い複雑なホームページなども効率的に表示できます。

光回線の技術的な仕組みを解説!

光回線の技術的な仕組み

では、もう少し詳しく光回線の仕組みを見ていきましょう。

主に以下の内容になります。

  1. 光回線ケーブルの素材と電話回線との違い
  2. 光回線の通信が劣化しにくい仕組み

少し専門的な内容なので、

  • 難しい仕組みに興味のない方
  • 具体的な光回線事業者を知りたい

という方は、以下から次の章へ進んでください。

(次の章「 2.様々な光回線事業者」へ進む)

(1)光回線ケーブルの素材や太さは?電話回線との違い

電話回線と光回線の素材には、以下のような違いがあります。

電話回線…メタル線(=銅線)でできています

光回線…光ファイバー(=石英ガラス管)と言われるガラス状の素材でできています

光ファイバーの太さは、ちょうど髪の毛1本分くらいの太さと言われています。

その光ファイバーに細いプラスチック繊維をコーティングし、さらにそれが束ねたものが光回線ケーブルです。

(2)光回線の通信が劣化しにくい仕組み

インターネットの情報は、元々全て「0か1かのデジタル情報」です。文字も画像も音も映像も、全て0か1のデータの集合体として存在しています。

インターネットの情報は0か1のデジタル情報

そして、これらの0か1かのデジタル情報は、パソコンなどで電気信号として扱われます。

光回線は、このようなデジタルの電気信号を「光の点滅」に変換して送信する仕組みになっています。

光の点滅という「光信号」でデジタル情報が送信され、それが目的地に着いた時に電気信号に再変換され、文字や画像、音声などが再生されるという仕組みです。

「0=ない」か「1=ある」かのデジタル信号ですので、 ノイズで信号が劣化した場合にも復元できるという特徴があり、これが「光通信の安定性」にも繋がっています。

電話回線が主役の時代から、インターネット回線が主役の時代へ

従来は、電話回線を使ってのインターネット通信が主流でした。

ユーザーが求める優先順位は 電話機能>インターネットという図式でした。

電話回線が主役を務め、電話回線の一部の機能として、インターネットを使用する人もいたという状況です。

それが今では、インターネット回線が主役の時代へと入れ替わってきています。

電話回線から光回線が主流の時代へ

元々光回線はインターネットの専用回線として誕生したものですが、現在では光回線を使って電話をすることも可能です。

そのため、通信の安定性と相まって、光回線は多くのご家庭で利用されるものとなってきました。

つまり、 「電話回線が主役でインターネットはサブ的な機能」だったものが、いつの間にか「インターネット回線が主役で電話がサブ的な機能 」に逆転してきたというわけです。

このような価値の転換が起きた背景には、インターネットの普及や「ネットバンキング」など通信を利用したサービスの拡大、昨今の動画配信サービスの充実とスマートフォンの普及、そしてIOTのような「ものとインターネットが結びつくサービス」が加速してきたことが考えられます。

つまり、従来までは「あってもなくても良かったインターネット」が、今や「生活になくてはならないインターネット」に変化しているのです。

そしてこの方向性は、今後も変わらず加速していくと思われます。

つまり、光回線は、高速通信システムのプラットフォームとして、ますます需要が高まっていくといえるでしょう。

契約先の検討に!主な光回線事業者を紹介

主な光回線事業者を紹介

この記事を読んでいる方の中には

  • 光回線を契約したいが、申込先がよく分からない
  • どこの光回線事業者がいいのか知りたい

という方も多いと思います。

そこでこちらの章では、光回線サービスの主要な事業者について徹底解説します。

どのような方に向いているかなども触れていますので、どのサービスを選ぶかの参考にしてください。

①フレッツ光

  • 光回線の所有:NTT東日本/NTT西日本
  • 最大通信速度:1Gbps 
  • 知名度としてもエリア充実度としても 業界第1位
  • 業界最大手の安心感があり、引っ越し時の移転などもしやすい
  • プロバイダは基本的に別契約であるため、料金把握の際は注意が必要
  • 1Gbpsのサービスが提供されているエリアにお住まいなら検討してみる価値がある

②auひかり

  • 光回線の所有:KDDI
  • 最大通信速度:1Gbps
  • 規模としては業界第2位、エリアカバー率も70%で決して悪くないもの
  • プロバイダ込みの料金となっているため、料金がわかりやすく安心感が得られる
  • auスマートフォンのユーザーは、auひかりとセットにすることで 毎月最大2,000円の割引(最大2年)
  • auスマホを利用している場合で、サービス提供エリアにお住まいの場合、積極的に契約を検討しても良い

③NURO光

  • 光回線の所有:ソニーネットワークコミュニケーションズ
  • 最大通信速度:2Gbps/10Gbps
  • 関東限定のサービス、その中でも10Gbpsに対応しているエリアは限定的
  • 2Gbpsを選択するにせよ、10Gbpsが選択できるにせよ、現行で 世界最速の光回線業者となっている
  • サービス提供エリアにお住まいの場合は、積極的に導入を検討していきたい

④eo光

  • 光回線の所有:ケイ・オプティコム
  • 最大通信速度:1Gbps
  • 関西電力の管轄エリア「大阪、京都、滋賀、兵庫、奈良、和歌山、福井」でサービス展開(エリアカバー率70%)
  • 大阪府の枚方市で「10G-EPON」の試験導入がされているため、今後10Gbpsのサービスにも期待
  • サービス提供エリア在住で、今後の10Gbps高速通信サービスに期待するのであれば検討しても良い

⑤J:com

  • 光回線の所有:ジュピターテレコム
  • 大通信速度:320Mbps
  • 北海道の札幌地域や宮城県、関東、関西、九州などで部分的にエリア展開
  • 映像サービス(BSやCSなどの衛星放送)に+αでインターネット接続をつけたもの
  • BSやCSなどの衛星放送を存分に楽しみたい方で、インターネットの通信速度に拘りがない場合は検討してみても良い

⑥OCN光、ドコモ光、SoftBank光、ぷらら光 etc

  • 光回線の所有:NTT東日本/NTT西日本
  • 最大通信速度:1Gbps
  • 光コラボと言われる形のもので、NTTの光回線を転用してサービス展開されているもの
  • 料金体系や細かなサービス内容は独自のものであるものの、使用する通信システムはNTTのものと全く同じ
  • 月額利用料が圧倒的に安くなる場合については、フレッツ光からの乗り換えを検討してみても良い
  • ただし、通信設備は同じものであるため、通信速度が大幅に変化することはあまり考えにくい

光回線事業者ごとに、特徴があることがわかっていただけたと思います。

特に2015年2月以降、NTT東西が、自社光回線を他事業者に貸し出す転用サービス(光コラボレーション事業)をスタートしたことで、光回線の選択肢は一気に広がりを見せました。

そして、旧インターネット回線のADSLは、じわじわと居場所を失い始めています。

現在ADSLを契約している方は「光回線に乗り換えていくのがベストなのかどうか」と悩んでいるのではないでしょうか。

次章では「ADSLから光回線に乗り換えた方が良いケース」について取り扱っていますので、ご覧ください。

ADSLから光回線に乗り換えた方が良いケース

(1)ADSLを使用しているが、新居に引っ越しすることになったケース

NTT東西では、ADSLの新規申し込みを2016年6月30日に終了しています。

このため、現在ADSLをご利用中の方が、新居で再度ADSLをご利用できる可能性は少なくなってきています。

引っ越しの機会に、光回線に乗り換えることをオススメします。

詳しくは各事業者によって異なりますので、引っ越しのタイミングでご自分の契約している事業者に確認してみてください。

参考例:NTTのADSL利用の場合

例えばNTT西日本の場合では、引っ越し先が光回線対応エリアの場合はADSLの継続利用はできません。

つまり、ADSLの移転手続きではなく、光回線で新規契約することを案内されます。

(ただし引っ越し先がADSLしか対応していないエリアの場合などは、この限りではありません)

このように、今後終焉に向かっていくADSLは、利用し続けようとする場合でも、何かしらの制約が出始めています。

よって、 引っ越しなどのきっかけがあれば、積極的に光回線に乗り換えていく方が妥当な判断だと言えるでしょう。

(2)ADSLを利用しているが、もう少し快適にデータ通信を行えるようにしたい場合

オンラインゲームやネットでの証券取引、あるいは日常的に多量のデータのダウンロードなどを行なっている場合は、やはりADSL環境では少々荷が重たいと言えるでしょう。

実際に利用していて、速度が遅いと不満を持っているのであれば、光回線を検討するべきです。

次章でも詳しく触れますが、 通信規格で見れば、ADSLから光回線に変更した場合、概ね25倍から50倍程度の速度アップが期待できます。

「光回線に変えたのに、ADSLよりも通信速度が落ちた」というような例は、余程のことがない限り考えられませんので、光回線移行によってほぼ確実に速度はアップすると考えてください。

当サイトでも各事業者の光回線サービスについて、様々な形でご案内しています。

次の章では、光回線の速度の仕組みとともに「光回線でも速度が出ない…」という場合についてお話しします。

これから光回線を契約しようかと考えている場合にも、事前に知っておいて損はない知識ですので、ぜひご確認ください。

光回線の速度の仕組みと「速度が出ない」ときの原因

光回線は高速インターネット回線として浸透していますが「元々持っている通信速度の実力」と「リアルな通信速度の使用感」には少なからず違いがあります。

光回線を使っていて「何だか遅い…」と気になる方はぜひご確認ください。

光回線の通信速度は理論上「ADSLの25~50倍」

まず、光回線の通信速度能力ですが、簡単にADSLと比較したものが以下の表になります。

理論値で見た場合、光回線はADSLよりも概ね25倍から50倍程度の速度が出るということになります(現行の主要なもので比較しています)。

ADSL 光回線
通信速度 20Mbps程度(最大でも40Mbps) 最大1Gbps程度(業界最大手のNTTやKDDIの場合)
安定性 電話回線に電気信号を流してデータ送信しているため、ノイズに弱く安定性がない 光信号によるデータ送信であるため、ノイズに強く安定性が確保できる
月額使用料 概ね2,000円から3,000円程度 概ね5,000円から6,000円程度

月額利用料が少々割高ではあるものの、 通信速度に加え回線の安定性も加味すると、光回線はご家庭の通信設備として十分なメリットが見いだせるサービスだと判断できます。

ところが、現実的には「1Gbpsの光回線で契約しているのに通信速度が遅く感じる」というような声も聞こえてきます。

では、どうして「高速で安定性のある光回線」に速度低下が起こりうるのか。

その理由を以下で説明しましょう。

光回線は回線を共有しているため:PONシステムによる遅延

実は、 1本の光回線は、最大で32契約者によって共有されて使用されます。

現行の PON(Passive Optical Network)と言われる伝送技術システムでは、物理的にこのような回線共有の影響を受けてしまいます。

つまり仮に1Gbpsで契約していても、回線共有をしていると、それより遅い通信速度で接続してしまいます。

光回線が各過程に分岐して速度が落ちるイメージ

光回線を契約すれば、あたかも1対1でその光回線事業者と繋がっているような錯覚を起こしがちですが、現状では最大で32分岐されうる仕組みになっています。

ベストエフォートと言われる「理論上の最大速度」が提示されていて、その条件下で契約するのはこのためです。

よって「 最大通信速度÷32」を目安とすれば、最低限確保できる通信速度の目安がわかります。

このPONと言われる伝送技術システムには、実はいくつか種類があります。

細かな設備技術について興味がある方は、次に挙げる「4つの伝送技術システム」についても目を通してみてください。

より専門的な領域になりますが、この知識を持っておくと、今後の速度遅延の回避や、これから新しいサービスが展開されてきた時に正しい選択をしやすくなります。

① GE-PON

特徴

  • 国内でサービス展開されている光回線事業者のほとんどが採用している伝送技術システム
  • フレッツ光、auひかり、その他ドコモ光、OCN光等の光コラボ事業者でも全てこのシステム
  • 回線事業者側として、技術的にも開発コスト的にも導入しやすいことがメリット
  • 最大で32回線にまで分岐して伝送できる
  • 最大通信速度は1Gbps

ユーザー側で理解しておくべきなのは、最大で32分岐されてしまうということです。

つまり、同地域である程度まとまって同じ光回線事業者が契約されると、32回線分にまで回線速度が分割されうるということです。

常に32世帯が同時接続することは考えにくいですが、一般的に夕方以降から就寝前くらいまでは回線の使用が重なりやすくなります。

1Gbpsを上限と考えた場合、単純計算(1,000Mbps÷32回線)で31Mbps程度にまで速度が落ちる可能性があることになります。

② G-PON

特徴

  • 国内で唯一「NURO光」でのみ採用されている伝送技術システム
  • 複雑な機器構成となり、開発コスト的にも割高
  • 最大分岐数は非公開
  • 最大通信速度が2Gbpsで、業界大手の主流サービスと比較して 2倍の通信速度
  • 関東エリアに限定されているサービス

こちらは、ソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO光」に採用されている伝送技術になります。

関東エリアで、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城に限定されたサービスです。

全国展開されていないことにより「契約者数が急激に増加しにくい」というメリットがあります。

ユーザの数は徐々に増加していくため、大手有名事業者のように最大分岐数まですぐには到達しないと考えられます。

それゆえに快適な通信環境が維持されやすいわけですが、逆に言うとゆくゆくNURO光の知名度が上がり、全国展開を行ってユーザ数が爆発的に増えたときはこの限りではありません。

しかしそれを抜きにしても、最大通信速度が2Gbpsを上限としたサービスになっているため、仮に32回線分に分岐しても(2,000Mbps÷32回線)、62Mbps程度は確保される計算です。

現在主流の1Gbpsサービスで32分岐された場合(≒31Mbps)と比較しても、安心感が異なります。

料金的にも大手の光回線事業者の価格帯と大きな差がないことから、該当エリアにお住まいの場合は、積極的に導入を考えてみると良いでしょう。

③ XG-PON

特徴

  • 「NURO光」で「G-PON」の次世代規格として2015年6月より導入されたもの
  • 世界最速の 最大10Gbpsの通信速度を実現
  • 2016年10月には料金面などサービス内容を刷新(月額9,800円から6,480円へ改定)
  • 提供エリアが東京都と神奈川県の特定地域に限られているものの、通信業界の牽引役として期待
  • 最大分岐数までは非公開状態

こちらも、ソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO光」に採用されている伝送技術で、元々限られた関東エリアの中でも、さらに都心部限定で採用されている最新のものになります。

NURO光のうち、「NURO 光 10G」プランに加入している人はXG-PONの恩恵を受けていることになります。

関東エリアにお住まいでも、対象地域外の場合「NURO 光 10G」というサービスに対応していません。

当面は2Gbpsを最大とする「NURO 光G2V」利用し、今後のエリア拡大に期待しましょう。

④ 10G-EPON

特徴

  • 2013年の10月段階でNTTが開発を進めていたもの(日本経済新聞記事)、その後は情報無し
  • 2017年より大阪府枚方市で 「eo光」がモニター実験をスタートしている
  • 最大で 128回線にまで分岐して伝送できる
  • 分岐した 回線ごとに通信速度を自由に設定できるという特徴もある
  • 最大通信速度が10Gbpsとなっており、「NURO 光 10G」と同様の世界最速通信が可能

こちらは、ケイ・オプティコムの「eo光」で大阪府枚方市の5世帯のみに試験運用されているものです(2017年1月から6ヵ月程度予定)。

まだ一般には普及してはいないものの、今後に期待したいところです。

最大通信速度が10Gbpsであるため、現行の世界最速の「NURO 光 10G」と同速度です。

「10G-EPON」は、現在の光回線の主流「GE-PON」とも互換性があり、「10G-EPON」を導入した環境下でも「GE-PON」を使い続けることができます。

よって、普及の面で「NURO光」の「XG-PON」よりも強みがあります。

128分岐までが可能となってくるため、簡単に飽和状態に陥ることも考えにくいです。

また分岐した回線の上限速度も個々に設定しておけるため、高速通信のために不必要に高額な契約をしなくても、柔軟に選択肢を持てるのではないかと思います。

ケイ・オプティコムは関西方面で展開されている通信事業者ですので、関西方面にお住まいの方は、今後の動向を見守っていただければと思います。

まとめ

さて、ここまでで「光回線とは?」という疑問をメインテーマに、光回線の性質や通信の仕組み、また主要な光回線事業者について説明しました。

ポイントとして再度簡単にお伝えすると、以下のようにまとめることができます。

  • 光回線は光の点滅を利用した通信システムで、より高速で安定した通信が可能なものである
  • かつては、電話の中のインターネットという位置づけが、今やインターネットが主役の時代になってきている
  • 光回線は回線事業者と1対1で繋がっているのでなく、あくまでも分け合って利用しているシステムである
  • 同地域で同じ回線業者の契約者数が増えると、回線的に飽和して速度が低下してしまう可能性がある
  • 現状最大1Gbpsの通信速度で32分岐のシステムが主流だが、全体として高速化の兆候がある
  • ADSLは最大手NTTでは新規受付が終了しているため、引っ越しなどの大きなきっかけや通信速度の不満があった場合、積極的に光回線を検討していっても良い時期に来ている

再度強調しておきたいのは、やはり光回線の需要拡大についてです。

今後、様々なものがインターネットと接続し始め、車も自動で目的地に着く時代が近づいています。

光回線は、中長期に渡って家庭の通信システムの機軸となってくるでしょう。

だからこそ、少しでも光回線のサービス内容や通信の仕組みについて知識を深め、最適なサービスを選べるようにしておくことが大切です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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