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Jcomモバイルで機種変更する方法とは?お得に機種変するやり方や自分でデータ移行する方法を徹底解説

Jcomモバイルで機種変更する方法とは?お得に機種変するやり方や自分でデータ移行する方法を徹底解説

Jcomモバイルでは、Webを通じて24時間いつでも簡単に機種変更の申し込みができます。

iPhoneやAndroidの提供端末から選んで手軽かつお得に機種変更ができるため、手間も費用も抑えて機種変更したいという方にはおすすめです。

一方で選べる機種が限られている点が気になる方は、スマホ端末を自分で購入して機種変更する方法を選ぶことも可能です。


本記事では、Jcomモバイルで機種変更をお考えの方に、オフィシャルが提供している端末でお得に機種変更をする方法から、自分で最新機種を購入してデータ移行をするやり方まで、そのやり方について解説します。

J:COMモバイル公式ページ

Jcomモバイルで機種変更する2つの方法

Jcomモバイルで機種変更するには次の2つの方法があります。

Jcomモバイルで機種変更する2つの方法

  • Jcomモバイルが提供するスマホに機種変更する
  • 自身でSIMフリーのスマホ端末を購入して機種変更する

後述しますが、JCOMモバイルでは取り扱いのあるスマホ端末の数が少ないです。
取り扱い端末の中に欲しい機種があればJcomモバイルでの機種変更の方が手続きは簡単ですが、ない場合は自身でSIMフリースマホを購入して機種変更した方が好きな端末を使用することができます。

それぞれについて詳しく紹介します。

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Jcomモバイルが提供するスマホに機種変更する

Jcomモバイルでは公式サイトで端末の販売も行っており、Jcomモバイルから端末を購入して機種変更ができます。

端末をJCOMモバイルから購入するメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット

  • 最新機種も取り扱いがある
  • 手続きが簡単
  • 動作確認の手間がかからない

デメリット

  • 取り扱い機種数が6機種と少ない
  • 販売価格が他よりも高い

iPhone12やAQUOS sense5Gなど新型の機種の取り扱いもあるほか、簡単な手続きで機種変更を完了できるメリットがあります。
また格安スマホにはSIMとの相性があり、JCOMモバイルでは動作しない端末もあります。
一方JCOMモバイルで取り扱っている端末は動作確認済のものばかりなので、不具合の心配が少ないメリットがあります。

ただし、販売価格は他で購入するよりも少し高い傾向にあります。
また取り扱い機種数も6機種と少ないため、機種にこだわりたい人にはあまりおすすめできません。

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SIMフリースマホ端末を購入して機種変更する

JCOMモバイルから端末を購入するのではなく、自身でSIMフリーのスマホ端末を購入し、SIMカードを差し替えることで機種変更する方法もあります。

自身でSIMフリー端末を購入するメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット

  • 最新機種など好きな端末を使える
  • 販売価格が安いところから購入できる

デメリット

  • 動作確認をチェックする必要がある
  • 手続きが手間

自分の好きな端末を購入できるため、Jcomモバイルで取り扱っていない機種を使いたいという方はこちらがおすすめです。
JcomモバイルではiPhone13などの最新端末を扱っていないため、「最新のiPhoneを使いたい!」という方は自分でスマホ端末を購入することで利用できます。

ただし、窓口が異なるため、手続きが若干手間なほか、動作確認も行う必要があります。
特に最新機種はJCOMモバイルの動作確認が済んでいないケースもあるため、機種変更後、何かの機能が使えなかったということもあり得ます。

自身でSIMフリースマホを用意して使う場合は自己責任となるため、注意が必要です。

自身でSIMフリースマホを用意する場合は「SIMフリースマホ端末を購入して機種変更する方法」以降を参考にしてください。

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Jcomモバイルが販売するスマホに機種変更する方法

JCOMモバイルが取り扱っている端末に機種変更する場合は手続きが簡単なため、機種にこだわりがなく、手続きを簡単に済ませたい人におすすめの方法です。

ここでは下記の項目について解説します。

JCOMモバイルの機種変更受付電話窓口

  • Jcomモバイルの取り扱い端末一覧
  • Jcomモバイルが販売するスマホに機種変更する手順
  • 機種変更時に加入できる端末保証サービス

詳しく解説します。

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Jcomモバイルの取り扱い端末一覧

Jcomモバイルでは、機種変更の際にiPhoneやAndroidのいくつかのスマホ端末から希望のものを選択できます。
JCOMモバイルで取り扱いのある端末とその販売価格は下記の通りです。

端末名販売価格24回払い36回払い
iPhone12 64GB95,040円3,960円×24回2,640円×36か月
iPhone12 128GB102,960円4,290円×24回2,860円×36か月
iPhone12 256GB110,880円4,620円×24回3,080円×36か月
iPhone SE 64GB55,440円2,310円×24か月1,540円×36か月
iPhone SE 128GB63,360円2,640円×24か月1,760円×36か月
iPhone SE 256GB75,240円3,135円×24か月2,090円×36か月
iPhone7 32GB39,600円1,650円×24か月1,100円×36か月
iPhone7 128GB47,520円1,980円×24か月1,320円×36か月
AQUOS sense5G39,600円1,650円×24か月1,100円×36か月
Galaxy A2127,200円1,155円×24か月770円×36か月
BASIO435,640円1,485円×24か月990円×36か月
(参考:機種変更 | J:COM MOBILE | 格安スマホ・格安SIMのJ:COM

iPhone12など、人気機種も取り扱いがあります。
それぞれの機種について簡単な特徴を紹介するので端末選びの参考にしてください。

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iPhone 12

iPhone12は2020年10月に発売された機種です。

iPhone12はiPhoneシリーズで初めて5Gに対応したほか、カメラの性能も高く発売から1年経った今もなお人気の機種です。
2021年に新型のiPhone13が発売になりましたが、機能性はそれほど大きく変わらず、安くなっているiPhone12にまた注目が集まっています。

iPhone SE

iPhone SE(第2世代)は、iPhoneシリーズの中ではiPhone12に続いて新しい機種となります。
他のiPhoneシリーズと比べて販売価格が安いことが大きな特徴で、安い価格でiPhoneを機種変更したい人にはおすすめの端末です。64GB/128GB/265GBの全容量から選択できます。

ただし、人気機種のため希望の容量の端末が売り切れていることもあるので、在庫状況はこまめにチェックすることが大切です。

ディスプレイは4.7インチRetina HDディスプレイを備えており、解像度の高い美しい画面を楽しめます。
最大水深1メートルで30分間の耐水性能を備えているので、水場で使用することが多い方でも安心です。
iPhone11 Proと同じチップを使用しているため処理性能が高く、アプリやゲームもサクサク動作させることができます。

iPhone7

iPhone7は、4.7インチRetina HDディスプレイを使用しており耐水性能を備えたスマホ端末です。

iPhoneシリーズの中では比較的古い世代の端末で、JCOMでも取り扱いはauが下取りした端末をメンテナンスして再販売している「認定中古品」と呼ばれる中古端末になります。
しかし、比較的状態の良いものだけが選ばれ、かつメンテナンスされているため十分快適に使用できます。

扱っている容量は32GB、128GBのみとなりますが、写真を撮って保存したり音楽を入れたりする程度の日常使いには十分な容量だといえるでしょう。また保存用のクラウドサービスを利用している場合は低容量のものでも不便することは少ないです。

Apple Payのようなキャッシュレス決済にも対応しており、バッテリーも長時間駆動に耐えられるので、数世代前のiPhoneとはいってもまだまだ活躍できる機種だといえます。

AQUOS sense5G

AQUOS sense5Gは2021年2月に発売された、5G回線対応機種の中でも人気の高いAndroid端末です。

従来機(AQUOS sense3)と比べて約2.4倍ものCPU性能とデータ読み込み速度を誇り、アプリを快適に動作させることができます。4570mAhの大容量のバッテリーを搭載しており、待ち受け画面で約1週間もの長持ちなのでスマホを使う時間が長い方もストレスなく利用可能です。

データ容量は64GBで、約5.8インチの大きなディスプレイを採用しています。テザリングを自動的にON/OFFしてくれる「テザリングオート」も搭載されていることから、テザリングを使う機会が多い方にもおすすめです。おサイフケータイやFMラジオにも対応しています

Galaxy A21

Galaxy A20は大画面でありながら軽量で扱いやすいAndroid端末です。

ディスプレイは前述のAQUOS sense5Gと同じ5.8インチですが、本体の重さは約159gと長時間電話をする機会が多い方でも疲れにくい重さとなっています。
約560時間の待機時間に耐えうる3600mAhのバッテリーを使用しているので、利用機会が多くても持ち歩きしやすいといえるでしょう。

データ容量は64GBで、おサイフケータイやFMラジオにも対応しています。
また、「クイックカメラ起動」や「手のひらシャッター機能」といったカメラ機能が充実しており、写真を撮りたいと思ったタイミングで簡単に撮影できるので、外出先で気軽にカメラを使って写真を撮りたいという方にも便利です。

BASIO4

BASIO4はシニア向けのAndroid端末です。 5.6インチのディスプレイを採用しており、有機ELディスプレイ採用なので文字や写真が鮮明で見やすくなっているのが特徴です。スマホを使い始めたいと思っているものの、不安を抱いているという方にもおすすめです。

電話やメールはボタンから簡単に操作できるため、「スマホを使い始めても、操作が分からなかったらどうしよう」と悩む必要はありません。3,300mAhの十分なバッテリー容量を有しているので、長時間の外出でも安心です。また、希望者には初期設定から使い方までJcomのオペレーターが無料で案内してくれるので、スマホが初めてでも安心してセットアップを開始できます。

Jcomモバイルが販売するスマホに機種変更する手順

機種変更する端末が決まったら申し込み手続きに入りましょう。
JCOMが販売するスマホを購入する場合は、下記の手順で機種変更できます。

JCOMモバイルの端末を購入して機種変更する方法

  1. Jcom公式サイトで「機種変更の申し込み」を行う
  2. JCOMからかかってくる電話に出て、案内に従う
  3. 自宅に郵送される端末を受け取り、初期設定を行う

各手続きについて詳しく解説します。

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①Jcom公式サイトで「機種変更の申し込み」を行う

まずはJCOMの公式サイトで機種変更の申し込みを行って下さい。
下記の電話窓口でも手続きができますが、ウェブなら24時間受付しているうえ、電話が繋がるまで待つ必要もありません。

JCOMモバイルの機種変更受付電話窓口

  • 電話番号:0120-938-362
  • 受付時間:午前9時~午後6時(年中無休)

Webでの申し込み手順が下記の通りです。

JCOMの機種変更の申し込み方法

  1. Jcom公式サイトで「機種変更の申し込み」ボタンをクリックする
    JCOMの機種変更申し込み画面
  2. お住いの郵便番号を入力する
    JCOMの郵便番号入力画面
  3. 機種変更するスマホの携帯電話番号を入力し、変更したい端末名にチェックを入れる
    機種変更する電話番号と希望する端末の入力画面
  4. お客様情報を入力する
    お客様情報の入力画面
  5. 申し込み内容を確認する

以上でサイト上での申し込み手続きが完了します。


既にJcomの月額基本料金プランを利用中の方は現在の契約がそのまま引き継がれる形になります。
もしプラン変更を希望する場合は次項で紹介するJcomからの電話連絡の際に契約変更したい旨を伝えるようにしてください。

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②JCOMからかかってくる電話に出て、案内に従う

申し込みが完了したら、Jcomから折り返し電話で申込内容の確認連絡があります。
申し込んだ内容に間違いがないかどうかよく確認し、問題がなければ正式に申し込みは完了となります。

電話帳に登録した電話番号以外の着信拒否設定など行っていないか、事前に確認しておくようにしましょう。

また前述のように、もしJcomを利用中の方で現行のプランを変更したい場合は、このタイミングで申し出ましょう。
忘れてしまうと現在のプランがそのまま引き継がれてしまい、機種変更後に別途プラン変更を行う必要があります。

電話ではオペレーターから申し込み内容を確認されるため、申込時の入力内容と相違ないか確認しながら、案内に従ってください。

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③自宅に郵送される端末を受け取り、初期設定を行う

申し込み内容の確認が取れたら、JCOMは端末の発送手続きに入ります。
端末は申し込みから1週間ほどで自宅に郵送されるので受け取りましょう。

端末を受け取ったら、古い端末のデータのバックアップを取ってください。
バックアップの方法は下記ページで解説しているので参考にしてください。

バックアップが取れたら、電源を切り、SIMカードを抜いて新しい端末に差し替えてください。
その後、同封の案内に従い、初期設定を行ったり、データを復元させたりすることで新しい端末でも通話やデータ通信ができるようになります。

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機種変更時に加入できる端末保証サービス

JCOMで購入した端末は有料の端末保証サービスを受けることができます。
故障時などでも無償で修理してくれたり、別の端末に交換してくれるサービスです。

アウトドアや水周りなど普段の使い方がハードで、故障の心配が大きな人は端末保証サービスの加入がおすすめです。

Jcomの機種変更時に加入できる端末保証サービスには、次のようなものがあります。

JCOMモバイルの端末保証サービス

  • 安心端末保証48
  • AppleCare+ for iPhone

それぞれについて解説します。

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安心端末保証48

安心端末保証48は、月額550円で故障や破損、水濡れなどの万が一のトラブルが起こった際に、安価な価格で機器交換を行えるサービスです。
iPhoneを除くスマートフォン・タブレットの場合、1回目のトラブルは5,500円、2回目のトラブルは8,800円、3回目以降は21,780円の支払いで端末の交換対応が可能です。

また、端末を紛失した際に遠隔操作で画面ロックやデータ消去、位置情報取得などを行い、端末のセキュリティを維持できます。

ただし、安心端末保証48のサポート対象機種は下記のAndroid端末のみとなっています。

安心端末保証48のサポート対象機種

  • Galaxy A21、BASIO4、AQUOS sense5G

iPhoneは対象外となっているため、iPhoneに機種変更を検討している方は次項の「AppleCare+ for iPhone」に申し込みしてください。

AppleCare+ for iPhone

AppleCare+ for iPhoneは、アップル社が提供するiPhone専用の端末保証サービスです。

月額料金は端末によって下記のように異なります。

AppleCare+ for iPhoneの基本料金
端末名月額料金
iPhone12770円
iPhoneSE(第二世代)403円
iPhone7678円
※2021年10月現在

iPhoneの修理保証とテクニカルサポートが購入日から2年間に延長されます。
過失や事故によるトラブルが起こった時に画面の損傷は1回につき3,740円、そのほかの損傷は1回につき12,980円で最大2回まで修理対応を行えます。

また、iPhoneの使用方法について疑問があるときに、Appleの専任スペシャリストへチャットや電話で問い合わせることができます。
iPhoneの修理は持ち込み修理、配送修理、Jcom修理サービスの3種類から選べるため、忙しくてなかなかApple Storeに持ち込む時間が取れないという方でも安心です。

SIMフリースマホ端末を購入して機種変更する方法

では続いてご自身でSIMフリー端末を用意して機種変更する場合の方法や注意点を紹介します。
自身でSIMフリースマホを用意する場合は、ご自身で端末を用意する手間がある代わりに、お好きな端末をJCOMモバイルで利用できます。

ここでは主に下記について解説します。

JCOMモバイルの端末を購入して機種変更する方法

  • SIMフリー端末を購入する方法
  • 機種変更方法

それぞれ詳しく見ていきましょう。

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SIMフリー端末を購入する方法

格安SIMの機種変更はSIMカードを挿しかえるだけで可能です。 しかし通常、携帯電話の端末には、購入したキャリアでしかSIMカードを使えなくする「SIMロック」がかけられています。

ご自身で携帯端末を購入する場合、あらかじめこのSIMロックが解除されたSIMフリー端末(白ロム)を購入しないと、JCOMモバイルでも携帯電話を使えなくなってしまいます。

SIMフリー対応を購入する方法には、次のようなものがあります。

家電量販店で購入する

  • 家電量販店で購入する
  • GEOなどのリサイクルショップで購入する
  • オークションサイトやフリマアプリで購入する
  • 【iPhone】AppleStoreで購入する

それぞれについて解説します。

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家電量販店で購入する

家電量販店で希望の端末を購入する方法は、最もポピュラーな方法のひとつです。

家電量販店では新品の購入が可能であり、常に最新機種を選べるのがメリットといえるでしょう。また、万が一の際に返品できるのも安心できるポイントだといえます。

SIMフリー端末を購入できる家電量販店

ビックカメラ、ヤマダ電機、ノジマ、ヨドバシカメラ、ジョーシン、ケーズデンキ、エディオン、コジマ

実際に店舗に足を運んで実物を見たりスタッフのアドバイスを聞いたりしながら選べるので、インターネットで機種を購入することに不安があるという方にもおすすめです。
一方で、家電量販店などが独自に行っているキャンペーンなどの割引が適用されない限り定価の購入となるので、価格が高いというデメリットもあります。

リサイクルショップで購入する

新品にこだわらないという方は、リサイクルショップで購入するという選択肢もあります。

中古とはいってもあらかじめ入念に検品されている場合が多いので、比較的安心して使えるのがメリットです。また、状況次第ではありますが、最新機種が入荷されることもあります。型落ち品であれば、最新機種ではないものの新しめの機種を安価に手に入れられる可能性があるでしょう。

SIMフリー端末を購入できるリサイクルショップ

ゲオハードオフイオシスじゃんぱら

ただし、リサイクルショップだからといって過剰に安価な価格を期待すると、思ったよりも安くない場合が多いという点には注意が必要です。
特にiPhoneなどの人気機種は、人気が高いために中古を求める人も多く、あまり値下がりしない傾向にあります。

またリサイクルショップの場合、SIMロックが解除された白ロム端末だけでなく、赤ロムや黒ロム端末なども陳列棚に並んでいることがあります。

赤ロム・黒ロムとは

  • 赤ロム
    携帯電話会社によって、ネットワーク利用制限がかけられている端末のこと
    前の所有者が携帯料金の未払い等生じていた場合に制限がかけられる
    赤ロムの場合、SIMカードを挿しかえても端末の利用制限は解除されないため、利用できない
  • 黒ロム
    契約者の電話番号など個人情報が書き込まれた端末のこと
    大手のリサイクルショップではまず初期化されているので、販売されることはないものの、個人間やり取りなどの場合は残ってしまっているケースがあるため注意が必要

基本的に白ロムでないと、機種変更ができないので、端末を選ぶ際は白ロム端末を選ぶようにしてください。

オークションサイトやフリマアプリで購入する

オークションサイトやフリマアプリで、出品者から不要になった機種を購入するのも選択肢のひとつです。
メルカリやラクマなどのフリマアプリを見ると、iPhoneなど端末が数多く出品されているのが分かります。

オークションサイトやフリマアプリは、出品者の値付け次第で非常に安価に機種を手に入れられる可能性があります。また、最新機種でも定価より安く手に入れられる点や、古い機種から新しい機種までラインナップが豊富な点もメリットといえます。

しかし、個人が売買している商品なので、品質の保証が基本的にはないというデメリットがあります。リサイクルショップのように十分な検品がされていない場合もあり、返品ができないのでトラブルが起こった場合に泣き寝入りになってしまうリスクがあります。

先述した黒ロム端末が含まれているケースもありうるので、端末を選ぶ際は注意してください。

【iPhone】 AppleStoreで購入する

iPhoneはAppleの公式ストア「AppleStore」でSIMフリー端末を購入できます。

AppleStoreの場合、Jcomモバイル等のMVNOで購入するよりも安く端末を購入できることが多いです。
主なiPhoneと比較した場合、下記のように販売価格が異なります。

JCOMモバイルとAppleStoreのiPhoneの販売価格の違い
端末名JCOMモバイルでの販売価格AppleStoreでの販売価格
iPhone13(128GB)取り扱いなし98,800円
iPhone12(64GB)95,040円86,800円
iPhone12(128GB)102,960円92,800円
iPhone12(256GB)110,880円104,800円
iPhone SE(64GB)55,440円49,800円
iPhone SE(128GB)63,360円55,800円
iPhone SE(256GB)75,240円取り扱いなし
iPhone11(64GB)取り扱いなし61,800円
iPhone11(128GB)取り扱いなし67,800円
iPhone7(32GB)39,600円取り扱いなし
iPhone7(128GB)47,520円取り扱いなし
(参考:iPhoneの購入及び下取り - Apple(日本)@製品 | J:COM MOBILE | 格安スマホ・格安SIMのJ:COM iPhone - Apple(日本)

ご覧の通り、ほとんどの端末でJCOMモバイルよりもAppleStoreの方が安く購入できます。
またiPhone13等、新型のiPhoneシリーズも手に入れられるので、iPhoneでお探しの方にはおすすめです。

SIMフリー端末を用意して機種変更する方法

SIMフリー端末を用意できそうであれば、実際に機種変更の手続きに入りましょう。
JCOMモバイルではSIMフリー端末を用意して機種変更する場合は下記の方法で手続きができます。

SIMフリー端末を用意してJCOMモバイルで機種変更する手順

  1. 欲しい端末のJCOMモバイルの動作確認をチェックする
  2. 自分の欲しい機種を購入する
  3. データの移行を行う
  4. SIMカードを入れ替える
  5. APN設定を行う
  6. 各種データの復元

それぞれについて詳しく解説します。

①欲しい端末のJCOMモバイルの動作確認をチェックする

JCOMモバイルに限らず、スマホの端末とMVNOのSIMカードには相性があり、なかには正しく動作しない組み合わせがあります。

スマホを購入してから「動作しなかった」という事態を避けるために、必ず事前にJCOMモバイルの動作確認ページをチェックするようにしてください。

JCOMモバイルの動作確認は下記のページでチェックできます。
SIMカード動作確認端末チェッカー| J:COM MOBILE | J:COM

特にiPhone13等最新の端末などは動作確認が済んでいません。
機種変更する際は、動作確認が済んだ機種を選ぶようにしてください。
また機種変更前に最新のファームウェアへのアップデートが必要なケースもあるため、必ず確認するようにしてください。

②自分の欲しい機種を購入する

Jcomモバイルで販売していないスマホに機種変更したい場合は、自分が欲しい端末を購入して現在お使いの端末に差し込まれているSIMカードを差し替えることで利用できます。

そのため、まずは欲しい端末を絞り込んでSIMフリー端末(白ロム)を購入しましょう。この方法であれば、最新機種のiPhone12などでもJcomモバイルを使うことができます。

Jcomに対応している機種の調べ方や購入方法については、次の項目で詳しく解説しますのでそちらをご参照ください。

③データの移行を行う

希望の機種を購入した後は、現在お使いの端末からデータの移行を行います。LINEのバックアップ機能を使ってデータをバックアップしたり、ゲームアプリの機種変更コードなどを控えて新しい端末ですぐに入力したりできるように準備を整えましょう。

また、写真や動画はiPhoneならiCloudやiTunesを使ってバックアップを取り、機種変更後の端末にデータをコピーする形で移行を行います。Androidの場合はSDカードなどに端末に保存されている写真や動画をコピーしてバックアップし、機種変更後の端末にSDカードからそのデータをコピーすることでデータ移行を行えます。

端末のバックアップ方法などは下記のページでも詳しく解説しているので参考にしてください。

④SIMカードを入れ替える

現在お使いの端末から、新しく購入した端末にSIMカードを入れ替えます。この操作を行う時は、必ず端末の電源を切った状態で行いましょう。

お使いの端末によってSIMカードが挿入されている位置は異なりますが、大抵の場合はSIMカードを取り出すための専用ピンが用意されており、専用ピンをSIMカードのトレイの小さな穴に押し込むことでトレイが開く方式を採用している端末が多いといえます。

現在お使いの端末からSIMカードを取り出したら、新しく購入した端末側のSIMカードトレイを専用ピンを使って同じ要領で開き、SIMカードを乗せてトレイを閉めます。その後、新しく購入した端末の電源を入れて正しく動作するかどうかを確かめます。

SIMカードの差し替え方法については下記ページでも詳しく解説しているので参考にしてください。

⑤APN設定を行う

新しく購入した端末で電源を入れた後、APN設定を行う必要があります。iPhoneの場合はこちら(https://cs.myjcom.jp/knowledgeDetail?an=000689112)のURLを開き、「iPhone(iOS)APN設定」の欄に表示されているQRコードを読み取ってプロファイルのダウンロードページを開きます。

その後、「iOS APN構成プロファイルダウンロード」ボタンをタップするとプロファイル画面が開くので、「インストール」をタップし、パスコードを入力してインストールを開始します。この時「警告画面」が表示されますが、そのまま「インストール」をタップしましょう。インストール完了画面が出たら、「完了」をタップでインストールは終了です。

Androidの場合は、「設定」をタップして「Wi-Fi」と「Bluetooth」をオフにした後、「モバイルネットワーク」から操作を行います。「APN」もしくは「アクセスポイント」をタップすると右上に表示される「追加」ボタンをタップして、こちらに表示されている「名前」「APN」「ユーザー名」「パスワード」「認証タイプ」を選択し、画面右上の「・・・」をタップして「保存」すると設定完了です。

⑥各種データの復元

機種変更前の端末でバックアップしておいたデータを、新しく購入した端末で復元します。iPhoneの場合は、事前にiCloudやiTunesに移行しておいたデータを新しく購入した端末にコピーする作業を行います。iCloudであればデータを同期させるだけで簡単に機種変更前の端末と同じホーム画面や環境を再現できるので、iTunesよりもiCloudを使う方法がおすすめです。

Androidの場合、事前にSDカードにバックアップしておいたデータを新しく購入した端末にコピーしましょう。また、iPhoneもAndroidも共通して、アプリの最新バージョンがあればアップデートを行う必要があります。iTunes StoreやGoogle Playから最新バージョンがないかどうかを確認しておくことをおすすめします。

まとめ

Jcomへ機種変更する方法についてお伝えしてきました。お得に機種変更するのであればJcomオフィシャルを利用するのがおすすめですが、最新機種を使いたい方は自分で購入するほうが希望の端末を選択できるでしょう。

自分で購入する場合は、希望の端末がJcomに対応しているかどうかも忘れずに確認する必要があります。オフィシャルと自分で購入の2パターンから希望の方法を選んで、納得のいく形でJcomへの機種変更を行いましょう。

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Soldi編集部

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