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【神・保存版】格安SIM23社を徹底比較!自分に合ったプランがまる分かり!

失敗しない格安SIM23社比較ランキング!自分に合った最適プラン・特典がまる分かり!

格安SIMが普及して久しいですが、実際に使っている人はまだまだ少ない印象を受けます。

2018年8月にMMD研究所で行われた「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の中にあるメイン利用のキャリア調査によると、格安SIMをメインで利用している人は11.3%しかいません。

メインで利用している通信サービス

画像引用:メイン利用のMVNOシェアは11.3%(昨年9月は8.5%) MVNOとY!mobileを合わせると格安SIMメイン利用シェアは16.1%に|MMD研究所

この利用動向調査の結果から「格安SIMという言葉自体は知っているが、内容までは知らない人が多い」ということがわかります。

この結果からもわかるように、多くの人は格安SIMについて以下のような不安を抱えているのではないでしょうか。

格安SIMに対する不安

    • 格安SIMに乗り変えて今までと同じように携帯電話を使えるかわからない
    • 格安SIMについて、申し込み手続きや設定、事前調査が面倒くさい
    • 格安SIMに変えて通話品質が悪かったり通信速度が遅かったりしたら困る
    • 結局どこの格安SIMが一番良いのか比較できない
    • 格安SIM選びで失敗したくない

2018年12月現在、格安SIMの種類は20種類以上あり、「どの格安SIMが自分に合っているのか比較したい」というニーズは非常に高まっています。

そこで、この記事では格安SIM23社の特徴や月額料金をひと目でわかるように一覧表にして徹底比較していきます。

もし、あなたがこれから初めて格安SIMに申し込むのであれば、筆者は以下の5社をおすすめします。

おすすめ格安SIM5選!

  • mineo
  • サービス満足度1位! 安定性が自慢かつ、キャンペーン適用で最安値クラスに!
  • 公式サイトへ

ここで挙げた5社はいずれも顧客満足度が高く、かつ通信速度においても不満が少ない安心して利用できるといえそうな格安SIMです。

さらに、あなたの用途別で本当におすすめできる格安SIMの紹介や、格安SIM23社それぞれの詳細を比較しています。

この記事を読めば格安SIM23社の特徴や月額料金を比較することができ、自分に最適な格安SIMを選ぶ助けになるので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

格安SIMを比較する際の4つのポイント

格安SIM23社の比較表をご覧いただく前に、格安SIMを比較する際の4つのポイントをお伝えします。

これから格安SIMを選ぶなら、次の4つのポイントを確認してから申し込むようにしましょう。

格安SIMを比較する際の4つのポイント

それぞれについて解説していきます。

今すぐに一覧表を確認したいという人は「【図解】ひと目で分かる格安SIM23社簡単比較表!」へ飛んでOKです。

ポイント1 : 音声通話機能が必要かどうかを確認する

データSIMの方が料金的にはお得になる

大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で携帯電話を購入すると、音声通話が利用できますよね。

ですが、格安SIMには「音声通話機能付きSIM」と「データ通信専用SIM」の2種類があります。

データ通信専用SIMはその名の通り、インターネットに接続したり動画を観たりなど、データ(パケット)通信だけが使えるSIMカードで、音声通話機能付きSIMより月額料金が安いことが特徴です。

データ通信専用SIMは、SkypeなどのIP電話機能は使えますが、基本的に音声通話機能は使えません。

音声通話付きSIMからデータ通信専用SIMへの変更、その逆のパターンなど、変更手続き自体は可能です。

ただし、携帯電話が使えない期間が発生したり余計な事務手数料が必要だったりなど、様々な問題もあります。

格安SIMを選ぶ際は、まず「音声通話機能が必要かどうか」を確認しましょう。

ポイント2 : ひと月に自分が使うデータ通信量を確認する

格安SIMの月額料金は、ひと月に使うデータ通信量によって異なります。

これまで使っていた携帯電話のデータ通信量がわかっていれば、同じか近い容量のプランを選べばOKです。

もしわからない場合は、今使っている携帯キャリアのマイページにログインしてデータ通信量を確認してみましょう。

もしくは、以下の表を参考にして自分に合ったデータ通信量を決めてみてください。

通信容量用途
1GB

・メールチェック、Webサイト閲覧、LINEやTwitterなどのSNSの利用がメインの人
・月額料金をとにかく安く済ませたい人におすすめ

3GB・SNSで画像や動画をアップロード、LINEやSkypeなどの無料通話を使う人
・Webサイト閲覧やメールのやり取りをしつつ、多少の動画を観る程度なら3GBで十分
・動画視聴が多い場合は容量が足りなくなる可能性が高い
5GB/6GB・大手携帯キャリアで提供されているデータ通信量と同じ
・動画視聴が多い人やテザリングを多用する人におすすめ
10GB以上・高画質動画の視聴や重いアプリを多用する人におすすめ
・格安SIMの中にはデータ容量を家族とシェアできるプランもある
使い放題・データ通信量を気にすることなく使いたい人向け
・無制限ではあるものの通信速度が200~500Kbps程度に抑えられている点には注意

基本的にメールチェックやWebサイト閲覧、Wi-Fiに接続して動画を観る人であれば「3GB」の容量を選べば十分なことが多いです。

料金プラン選びで迷ったら、3GBの料金プランを目安に、選んでみてください。

ポイント3 : 通信速度で比較する

MMD研究所「東京・名古屋・大阪 格安SIMサービス ダウンロード速度

画像引用:2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査|MMD研究所

格安SIMの利用動向調査などを行うMMD研究所では、格安SIM主要10社の通信速度比較を実施しています。

この結果を見ると、格安SIMによって通信速度が大きく異なるのがわかります。

「月額料金は安いもののインターネットの接続に数十秒かかる」といった格安SIMもあるので、格安SIMを申し込む前に口コミを調べてみましょう。

通信速度が速く、比較的安定している格安SIMは以下の通りです。

通信速度が速く安定している格安SIM

通信速度が速くて安定している格安SIMにしたいなら、上記3社から選んでみてください。

ただし、これらを含む格安SIM全般で「12~13時」「20~23時」は通信速度が低下する傾向が強いので、覚えておきましょう。

ポイント4 : キャンペーンや特典を確認する

大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)では、他社からの乗り換えの際にキャッシュバックキャンペーンを実施していることが多いですよね。

同じ様に、格安SIMへの乗り換えの際にも月額料金割引や高額キャッシュバックが受け取れるキャンペーンが行われていることが多いです。

月額料金に関しては格安SIM各社、そこまで差がないので乗り換えた際のキャンペーンや特典を基準にするのも一つの手です。

キャンペーン内容は毎月変わるので、これから格安SIMに申し込むならキャンペーン内容をチェックしてから申し込むようにしましょう。

ひと目で分かる!格安SIM23社の簡単比較表!

電卓とABCとかかれたスマホのカード

それでは、格安SIM23社ごとの詳細や月額料金の一覧表を見ていきます。

それぞれの一覧表を確認していきましょう。

主要格安SIM23社の詳細比較表

主要な格安SIM23社の詳細を比較表にまとめました。回線種別や、支払い方法、利用期間やかけ放題の有無がひと目でわかる内容になっています。

※スマホの方は表をスワイプできます。

格安SIM回線種別支払い方法最低利用期間違約金かけ放題セット割
UQ mobileauクレジットカード
口座振替
2年間(自動更新)9.500円5分間×
Y!mobileY!mobileクレジットカード
口座振替
2年間(自動更新)9,500円10分間ソフトバンク光
SoftBank Air
mineoau、ドコモ、SBクレジットカード12か月9,500円10分間×
楽天モバイルau、ドコモクレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天スーパーポイント
・スーパーホーダイ
12か月/24か月/36か月
・組み合わせプラン
12か月
・スーパーホーダイ
9,800~29,800円
組み合わせプラン
9,800円
10分間×
IIJmioau、ドコモクレジットカード12か月1,000~12,000円10分間IIJmioひかり
ビック光
BIGLOBEモバイルau、ドコモクレジットカード12か月8,000円10分間ビッグローブ光
フレッツ光
DMMモバイルドコモクレジットカード12か月9,000円10分間DMM光
LINEモバイルドコモ、SBクレジットカード
LINE Payカード
LINE Pay
12か月9,800円10分間×
OCNモバイルONEドコモクレジットカード
口座振替
6か月8,000円10分間OCN光
ドコモ光
フレッツ光
イオンモバイルau、ドコモクレジットカードなしなし
※他社へのMNPは手数料あり
10分間×
DTI SIMドコモクレジットカード
口座振替
12か月9,800円10分間DTI光
エキサイトモバイルドコモクレジットカード12か月9,500円××
ロケットモバイルドコモ、SBクレジットカード
デビットカード
12か月9,500円××
nuroモバイルドコモ、SBクレジットカード12か月1,000~12,000円10分間×
NifMoドコモクレジットカード6か月8,000円10分間@nifty光
フレッツ光
LinksMateドコモクレジットカード
リンクスポイント
なしSIMカード削除事務手数料
3,000円
10分間×
U-mobileドコモ、SBクレジットカード6か月/12か月3,500~9,500円10分間U-NEXT光
b-mobileドコモ、SBクレジットカード5か月8,000円5分間×
TONEモバイルドコモクレジットカード
口座振替
24か月9,800円10分間×
J:COMモバイルau、ドコモクレジットカード
口座振替
12か月
※Dプランのみ
700~8,400円
※別途解約事務手数料2,000円発生
5分間J:COM
LIBMOドコモクレジットカード12か月9,500円10分間コミュファ光
TNCヒカリ
ヤマダニューモバイルドコモクレジットカード12か月9,800円10分間×
スマモバドコモ、SBクレジットカード24か月9,800円10分間スマモバ光

「セット割」の項目は、インターネット回線と格安SIMをセットで利用することで月額料金が割引されるサービスがある組み合わせを掲載しています。

その他、キャンペーンに関しては「【2019年7月】格安SIM23社キャンペーン比較」をご参照ください。

音声通話プランの料金比較表

次は、格安SIMでもよく選択される音声通話プランでのサービス毎の料金比較表です。

※スマホの方は表をスワイプできます。

格安SIM500MB1GB3GB5GB10GB
UQ mobile
※おしゃべりプランの場合
※2年目以降は+1,000円
1.980円2,980円(9GB)
UQ mobile
※その他プラン
1.680円
Y!mobile
※スマホプランの場合
※2年目以降は+1,000円
1,980円2,980円(9GB)
mineo1,310円(A)
1,400円(D)
1,750円(S)
1,510円(A)
1,600円(D)
1,950円(S)
2,190円(A)(6GB)
2,280円(D)(6GB)
2,630円(S)(6GB)
3,130円(A)
3,220円(D)
3,570円(S)
楽天モバイル
※スーパーホーダイ
※3年目以降は+1,500円
1,480円(2GB)2,480円(6GB)
楽天モバイル
※組み合わせプラン
※(A)(D)共通
1,250円(無制限)※下り最大200Kbps1,600円(3.1GB)2,960円
IIJmio
※(A)(D)共通
1,600円3,220円
BIGLOBEモバイル
※(A)(D)共通
1,400円1,600円2,150円(6GB)
DMMモバイル1,140円(無制限)※下り最大200Kbps1,260円1,500円1,910円2,890円
LINEモバイル
※(D)(S)共通
1,200円1,690円2,220円3,220円
OCNモバイルONE1,800円3,000円
イオンモバイル
※(A)(D)共通
1,130円1,280円1,580円(4GB)
DTI SIM1,200円1,490円1,920円2,800円
エキサイトモバイル1,350円1,370円1,600円
ロケットモバイル
※音声通話は(D)のみ
948円(無制限)
※下り最大200Kbps
1,250円1,400円1,800円
nuroモバイル
NifMo1,600円
LinksMate1,100円2,100円3,100円
U-mobile
※音声通話は(D)のみ
1,580円1,980円
b-mobile
※従量課金制
990円(~1GB)1990円(~3GB)2990円(~5GB)5490円(~10GB)
TONEモバイル
※別途端末代金
1,950円(無制限)
※下り最大500~600Kbps
J:COMモバイル
※(A)は端末セット購入時のみ選択可能
980円(A)2,980円(A)1,600円(D)3,980円(A)2,100円(D)5,980円(A)3,100円(D)
LIBMO1,180円(無制限)
※下り最大200Kbps
1,580円2,980円
ヤマダニューモバイル1,250円(無制限)
※下り最大200Kbps
1,600円(3.3GB)2,150円(5.3GB)2,960円(10.3GB)
スマモバ1,580円2,480円

※(A)…au回線、(D)…ドコモ回線、(S)…ソフトバンク回線

音声通話SIMの料金プランが比較できる一覧表をまとめました。

上記以外にも細かいデータ容量でプランを提供している格安SIMもあれば、20GB、30GBの大容量が使える格安SIMもあります。

データ容量ごとに月額料金が安く、且つおすすめの格安SIMは以下の通りです。

データ容量ごとにおすすめの格安SIM

  • 1GB…DTI SIM、LINEモバイル
  • 3GB…DTI SIM、mineo、DMMモバイル
  • 6GB…イオンモバイル
  • 10GB…DTI SIM
  • 20GB…エキサイトモバイル、mineo

UQ mobile(おしゃべりプラン・ぴったりプラン)、Y!mobile(スマホプラン)は他社と比較すると割高に見えますが、これは「かけ放題」がセットになっているためです。

通話が多い人にとっては非常にお得に使えるのでおすすめの格安SIMであるといえます。

逆にロケットモバイルはほとんどの料金プランで他社と比較して最も金額が安いですが、かけ放題がなく通話専用アプリもないので、通話が多い人は料金が高額になる可能性が高いです。

データ通信専用プランの料金比較表

次は、データ通信専用SIMをサービス毎に比較した一覧表をまとめました。

※スマホの方は表をスワイプできます。

格安SIM500MB1GB3GB5GB10GB
UQ mobile980円
Y!mobile980円
※データSIMプラン
mineo700円(A)(D)
790円(S)
900円(A)(D)
990円(S)

2,520円(A)(D)
2,610円(S)

楽天モバイル
※データSIMは(D)のみ
※SMSありは(A)も選択可能
525円(無制限)
※下り最大200Kbps
900円(3.1GB)1,450円2,260円
IIJmio
※データSIMは(D)のみ
※SMSありは(A)も選択可能
900円
BIGLOBEモバイル
※データSIMは(D)のみ
※SMSありは(A)も選択可能
900円
DMMモバイル440円(無制限)
※下り最大200Kbps
480円850円1,210円2,190円
LINEモバイル
※(D)(S)共通
500円1,110円1,640円2,640円
OCNモバイルONE1,100円2,300円
イオンモバイル
※データSIMは(D)のみ
※SMSありは(A)も選択可能
480円980円(4GB)
DTI SIM600円840円1,220円2,100円
エキサイトモバイル650円670円900円
ロケットモバイル298円(D)
398円(S)
※下り最大200Kbps
590円(D)
790円(S)
840円(D)1,200円(D)
nuroモバイル700円(D)(2GB)
980円(S)(2GB)
NifMo900円
LinksMate
※SMS付きのみ
500円1,500円2,500円
U-mobile790円(D)
880円(S)
1,580円(S)1,480円(D)
b-mobile
※(D)(S)共通
540円1,240円1,940円3,690円
TONEモバイル
※別途端末代金
1,000円(無制限)
※下り最大500~600Kbps
J:COMモバイル
※データSIMは(D)のみ
900円1,400円2,400円
LIBMO480円(無制限)
※下り最大200Kbps
880円2,280円
ヤマダニューモバイル525円(無制限)
※下り最大200Kbps
900円(3.3GB)1,450円(5.3GB)2,260円(10.3GB)
スマモバ2,480円

※(A)…au回線、(D)…ドコモ回線、(S)…ソフトバンク回線

利用者の多いデータ容量ごとに月額料金が安く、且つおすすめの格安SIMは以下の通りです。

データ容量ごとにおすすめの格安SIM

  • 1GB…イオンモバイル、DMMモバイル、LINEモバイル
  • 3GB…DTI SIM、mineo、DMMモバイル
  • 6GB…OCNモバイルONE
  • 10GB…DTI SIM
  • 20GB…mineo、イオンモバイル

月額料金だけ比較してみると、数多くある格安SIMの中でもDMMモバイル、DTI SIMは月額料金が安く利用できます。

30GB以上のデータ通信量が欲しいという人は、イオンモバイルとエキサイトモバイルそれぞれで40GB・50GBの超大容量プランが提供されているのでそちらを選びましょう。

令和元年【2019年8月】格安SIM23社キャンペーン比較

2019年8月時点で行われているキャンペーンを一覧表にしてまとめました。

格安SIMキャンペーン名称
UQ mobile
Y!mobile
mineo開催中のキャンペーンなし
楽天モバイル
IIJmio
BIGLOBEモバイル
DMMモバイル
LINEモバイル
OCNモバイルONE
イオンモバイル
DTI SIM
エキサイトモバイル
ロケットモバイル開催中のキャンペーンなし
nuroモバイル
Nifmo
LinksMate
U-mobile開催中のキャンペーンなし
b-mobile開催中のキャンペーンなし
TONEモバイル
J:COMモバイル
LIBMO
ヤマダニューモバイル
スマモバ

格安SIMのキャンペーンは毎月行われていますが、毎年9月と3月にはより魅力的なキャンペーンや高額キャッシュバックなどの特典が付きます

特に2月~3月にかけては携帯電話業界が繁忙期となるので、高額キャッシュバックを打ち出すMVNOが多くなります。

大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)を利用中で更新月が2月~3月の人は、高額キャッシュバックが打ち出されるこの時期に乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ格安SIM比較総合ランキング

ここまで、主要格安SIM23社の詳細や月額料金の比較を一覧表にして解説してきました。

ですが、ここまでの比較一覧表を見ても「結局、どの格安SIMが良いのかわからない」と選べない人も多いかと思います。

そこで、数多くある格安SIMの中で、特に筆者がおすすめする格安SIMを5社ピックアップしてご紹介します。

格安SIM選びに迷ったら、ここで紹介している格安SIM5社の中から、自分に合ったものを選んでみてください。

【特におすすめ】1位:mineo

マイネオ

mineoのおすすめポイント

  • サービス満足度1位で多くのユーザーから支持を受ける格安SIM
  • トリプルキャリア対応で大手携帯キャリアからの乗り換えでも安心
  • フリータンクやパケットシェア、マイネ王といった利便性の高い独自サービスが充実

筆者がおすすめする格安SIM比較総合ランキング、第1位は「mineo」です。

mineoは関西電力の子会社である株式会社ケイ・オプティコムが運営しており、顧客満足度が高い格安SIMで知られています。

2018年9月にMMD研究所が行った「格安SIMサービスの利用動向調査」で総合満足度1位を獲得していることからも、顧客満足度が高いことがわかります。

mineoはトリプルキャリアに対応している数少ない格安SIMで、大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)からの乗り換えでも通信可能エリアを気にすることなく利用できます。

また、mineoでは「フリータンク・パケットギフト・パケットシェア」などのデータ通信に関するサービスが非常に豊富です。

中でも画期的なのが、mineoユーザーであれば誰もが利用可能な「フリータンク」というサービスで、余ったり足りなかったりしたパケットをmineoユーザー全員で共有することができます。

マイネ王という独自のコミュニティサイトやmineoショップの運営をしているので、契約後のサポート面でも安心して利用することができます。

データ通信のみの「シングルタイプ」であれば月額700円で利用できるので、通話をしない人やデータ通信が多い人におすすめの格安SIMだと言えます。

mineo公式ページ

mineoの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]mineoの評判やデメリットも解説!【2019】乗り換えマニュアルのサムネイル
mineoの評判やデメリットも解説!【2019】乗り換えマニュアル
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

2位:UQ mobile

UQモバイル

UQ mobileのおすすめポイント

  • KDDIグループのサブブランドとして有名な格安SIM
  • 通信速度が速くて安定しており、クレカがなくとも申し込みが可能
  • 日本全国にショップを展開しておりサービスが充実

格安SIM比較総合ランキング第2位は、テレビCMなどの影響で今では誰もが知る格安SIMとなった「UQ mobile」です。

KDDIの子会社であるUQコミュニケーションズ株式会社が運営しており、auの通信回線を使用しているので通信速度が非常に速くて安定しています。

特に、UQ mobileのおしゃべりプラン・ぴったりプランは、最初から「かけ放題」が付いているお得な料金プランなので、通話が多いという人には打って付けです。

また、キャリアショップを運営しているので、格安SIMでありながら大手携帯キャリアと同等のサポートを受けることができます。

口座振替に対応している数少ない格安SIMでもあるので、クレジットカードを持っていない人でも申し込めるのは嬉しいポイントです。

UQ mobileは、速くて安定した通信速度を求める人・動画視聴・重いアプリを利用する人におすすめの格安SIMだと言えます。

また、UQモバイルは、当サイトを含む一部のWebサイト経由の申し込み限定で、最高13,000円の高額キャッシュバックキャンペーンを行っています。

これからUQモバイルの申し込みを検討している人には、とてもお得な内容になっているので、下記の記事をぜひ参考に申し込みを検討して下さい。

[関連記事]【8月】UQモバイルキャッシュバック最速・最高額の受け取り方、iPhone・SIMのみ・MNPも対象のキャンペーン条件を解説のサムネイル
【8月】UQモバイルキャッシュバック最速・最高額の受け取り方、iPhone・SIMのみ・MNPも対象のキャンペーン条件を解説
UQモバイルが運営するWeb専用のキャンペーンサイトから申し込むことで、最大10,000円のキャッシュバックを受けることができます。UQモバイルで最大10,000円のキャッシュバックを安全、かつ簡単に受け取る方法を優しく、分かりやすく解説しています!
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

キャッシュバック専用ページから申し込む

UQ mobileを全体的にをもっと詳しく知りたい、という方は以下の記事もぜひ参考にして下さい。

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乗り換えの価値は本当にある?格安SIMオタクが教えるUQモバイルの使い勝手まとめ
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3位:Y!mobile

Ymobile

Y!mobileのおすすめポイント

  • 月額料金が格安SIM並みの独自回線を持つキャリア
  • 通信速度が速くて安定している
  • Yahoo!の各種サービスと連携可能で、日本全国にキャリアショップが展開されている

格安SIM比較総合ランキング第3位は「Y!mobile」です。

元々はワイモバイル株式会社が運営する独自キャリアでしたが、ソフトバンク株式会社に吸収合併されたことで同社のサブブランドとして展開しています。

UQ mobileと同様、Y!mobileの料金プランは「かけ放題」がセットになっているので通話が多い人に打って付けです。

独自キャリアとして運営していたので大手携帯キャリアに迫る通信速度と安定性を誇り、月額料金は格安SIM並みという良いとこ取りの携帯キャリアだと言えます。

Y!mobileユーザーであれば、無料でYahoo!プレミアム会員になれるので普段からYahoo!関連のサービスを利用する人はよりお得に利用することができます。

全国各地でY!mobileショップを展開・運営しているので、携帯電話に詳しくない人でも安心して申し込めるのは嬉しいポイントですね。

Y!mobileは、通信速度と月額料金の安さを求めつつ、キャリアショップによるサポートを受けたい人におすすめの格安SIMです。

Y!mobile公式ページ

UQ mobileの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

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4位:IIJmio

IIJmio

IIJmioのおすすめポイント

  • 新端末発売の際の動作確認やアップデートが業界内でも特に早い格安SIM
  • シンプルで非常にわかりやすい料金プラン
  • フルMVNO化したことでユーザーの希望に沿ったサービスの展開が期待できる

格安SIM比較総合ランキング第4位は、格安SIMの古参として知られる「IIJmio」です。

IIJmioは、2018年1月から「フルMVNO」化したことで、SIMカードの自社発行や管理データベースの構築が可能となり、よりユーザーの希望に沿ったサービスが展開できるようになりました。

IIJmioは、家族間なら「かけ放題」の時間が他社よりも長いので通話料を節約できてお得に利用することができます。

また、IIJmioは新型iPhone/新型スマートフォンの動作確認やアップデートが格安SIM業界の中でも特に早く、新しい端末を使いたいという人にとってサポート面が非常に優秀です。

特に、毎年9月に発売される新型iPhoneへの対応が早いので、「新型iPhoneを格安SIMで使いたいけど動作確認がされていないから不安」という心配が少なくて済みます。

新型iPhoneや新型スマートフォンを使いたい人・家族でまとめて乗り換えたい人におすすめの格安SIMだと言えます。

IIJmio公式ページ

IIJmioの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]生粋の格安SIMオタクが教える「IIJmio」メリット・デメリットのすべてのサムネイル
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5位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • ライトユーザーからヘビーユーザーまで広く対応した豊富なプラン
  • エンタメフリーオプションで配信・動画サービスが見放題
  • 全国83,000箇所のスポットでBIGLOBE WiFiが使える

格安SIM比較総合ランキング第5位は、インターネットサービスで有名な「BIGLOBEモバイル」です。

BIGLOBEモバイルは、基本プランは 1GBから 30ギガまで 6種類のプランから選ぶことができ、ドコモと au回線から好きな組み合わせで使えます。

ストリーミング配信サービスを多く利用する方は「エンタメフリー・オプション」を契約すると YouTubeや AbemaTV、 Google Play Music、 Spotifyなどのデータ通信料が使い放題になります。

また全国83,000箇所のカフェやコンビニエンスストア、鉄道主要駅、空港、商業施設などでBIGLOBE WiFiがご利用いただけますので、外出先でも安心してネットが楽しめます。

他にもかけ放題のオプションが3分または10分と細かく設定できるので、無駄なくカスタマイズできる点が節約につながる格安SIM業者です。

[関連記事]格安SIMオタクが本音でレビュー!BIGLOBEモバイル(SIM)の使い勝手と評判・プラン選びの全力まとめのサムネイル
格安SIMオタクが本音でレビュー!BIGLOBEモバイル(SIM)の使い勝手と評判・プラン選びの全力まとめ
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

BIGLOBE MOBILE公式ページ

用途別! おすすめ格安SIM徹底比較

4分割されたスマホを持つ女性の手

ここからは、あなたのスマートフォンの使い方に合わせておすすめの格安SIMを紹介していきます。

紹介する格安SIMは以下の通りです。

ここで紹介している格安SIMを参考に、あなたに最適な格安SIMを選んでみてください。

サービスの豊富さで選ぶなら:mineo

mineoが選ばれる7つの理由

画像引用:mineoが選ばれる7つの理由

サービスの豊富さで格安SIMを選びたいなら「mineo」がおすすめです。

mineoは顧客満足度が高いことで知られていますが、多くのユーザーに選ばれる理由は以下の通りです。

mineoが選ばれる7つの理由

  • トリプルキャリア対応
  • シンプルでわかりやすい料金プラン
  • フリータンクやパケットシェア、mineoアプリといった独自サービスを提供
  • 格安SIMサービスの満足度調査で顧客総合満足度第1位を獲得
  • mineoショップや提携店舗数が全国120店舗以上、チャットや電話でのサポートもある
  • 長く使うことでの長期割、紹介キャンペーンなど、数多くの特典がある
  • 独自のコミュニティサイト「マイネ王」でわからないことがあっても気軽に聴ける

上記以外にも、端末のセット購入ができたり、Huluなどのエンタメコンテンツがお得に使えたり、海外レンタルWiFiの「jetfi」とコラボをしているなど、多種多様なサービスを提供しています。

必要なサービスだけを選んで利用でき、電話やチャット、店舗でのサポートも受けられるので格安SIM初心者の人にとっても安心して使える格安SIMです。

月額料金表は以下の通りです。

auプラン(Aプラン)

auプラン(Aプラン)
データ容量データ通信+SMS音声通話
500MB700円1,310円
1GB800円1,410円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円

ドコモプラン(Dプラン)

ドコモプラン(Dプラン)
データ容量データ通信データ通信+SMS音声通話
500MB700円820円1,400円
1GB800円920円1,500円
3GB900円1,020円1,600円
6GB1,580円1,700円2,280円
10GB2,520円2,640円3,220円
20GB3,980円4,100円4,680円
30GB5,900円6,020円6,600円

ソフトバンクプラン(Sプラン)

ソフトバンクプラン(Sプラン)
データ容量データ通信データ通信+SMS音声通話
500MB790円970円1,750円
1GB---
3GB990円1,170円1,950円
6GB1,670円1,850円2,630円
10GB2,610円2,790円3,570円
20GB4,070円4,250円5,030円
30GB5,990円6,170円6,950円

参照:mineo料金プラン

黄色く塗りつぶしてあるプランが標準的なプランなので、どの料金プランにするか困ったら3GB・6GBのどちらかを選びましょう。

mineo公式ページ

料金の安さで比較するなら:DMMモバイル

DMMモバイル

月額料金の安さで選びたいなら「DMMモバイル」がおすすめです。

DMMモバイルは、業界内で最安値レベルの月額料金なので毎月の携帯電話料金を大きく節約することができます。

月額料金は以下の通りです。

DMMモバイル料金表
シングルコースデータ通信SIMプラン通話対応SIMプラン
ライト440円1,140円
1GB480円1,260円
2GB770円1,380円
3GB850円1,500円
5GB1,210円1,910円
7GB1,860円2,560円
8GB1,980円2,680円
10GB2,190円2,890円
15GB3,280円3,980円
20GB3,980円4,680円

参照:DMM mobileプラン・月額料金

DMMモバイルの料金プランは様々ありますが、中でも3GBと5GBの月額料金は業界内でも最安値水準で使うことができます。

メールチェックやWebサイトの閲覧、基本的にWi-Fiにつないで動画を視聴する人であれば3GBあれば充分なことが多いので、月額料金をとにかく抑えたい場合に最適です。

また、DMMモバイルの利用料金の10%は「DMMポイント」としてキャッシュバックされます。

普段からDMMのサービスを利用する人にとっては、非常におすすめの格安SIMであるといえます。

DMMモバイル公式ページ

DMMモバイルの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

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100日検証して分かった!DMMモバイルのメリット・デメリットと使い方ガイド
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

通信速度で比較するなら:UQ mobile

UQmobile会社案内パンフレット

通信速度を求めつつ、月額料金を安くしたいなら「UQ mobile」がおすすめです。

auのサブブランドとして高速通信を実現しており、RBB TODAY 格安SIMアワードの通信速度部門において5期連続で最優秀賞を受賞しています。

格安SIMの多くは大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の通信設備を借りてサービスを運営しているので、どうしても通信速度が遅くなりがちなのですが、UQ mobileではそれがありません。

一日を通して快適にインターネットを楽しむことができるので、ストレスなくスマホを使いたいという人に向いています。

UQ mobileの主要な料金プランの月額料金は以下の通りです。

プランS
月額料金※11年目:1,980円
2年目以降:2,980円

ぴったりプラン無料通話※2

2年間最大60分無料
25か月目以降30分無料
おしゃべりプラン無料通話5分以内の通話が何度でも無料
超過時通話料30秒につき20円
データ通信量※31GB→3GB
制限時通信速度上下最大200Kbps
契約期間・解約金2年間(自動更新)・9,500円
プランM
月額料金※11年目:2,980円
2年目以降:3,980円

ぴったりプラン無料通話※2

2年間最大120分無料
25か月目以降60分無料
おしゃべりプラン無料通話5分以内の通話が何度でも無料
超過時通話料30秒につき20円
データ通信量※33GB→9GB
制限時通信速度上下最大200Kbps
契約期間・解約金2年間(自動更新)・9,500円
プランL
月額料金※11年目:4,980円
2年目以降:5,980円

ぴったりプラン無料通話※2

2年間最大180分無料
25か月目以降90分無料
おしゃべりプラン無料通話5分以内の通話が何度でも無料
超過時通話料30秒につき20円
データ通信量※37GB→21GB
制限時通信速度上下最大200Kbps
契約期間・解約金2年間(自動更新)・9,500円

※1:スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金です。スマトク割は課金開始月から起算して25か月間割引が継続します。さらに課金開始月から起算して13か月間、イチキュッパ割として1,000円/月(日割り適用)が割引されます。
※2:国内通話料(20円/30秒)の月間累計額から無料通話分を減額します。課金開始月から25か月目、もしくはデータ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランからプラン変更した場合は24か月目まで、無料通話時間を2倍に延長します。
※3:増量オプション適用時のデータ通信容量です。増量オプションは、オプション料金(500円/月)を支払うことでひと月のデータチャージ料金から「プランS:1,000円、プランM:3,000円、プランL:7,000円」を割り引くサービスです。
※参照:UQ mobile料金プラン

UQ mobileの「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」は、かけ放題が最初からセットになっているので、通話が多い人にもおすすめです。

UQ mobile公式ページ

SNSを使いたいなら:LINEモバイル

データフリーについて

画像引用:LINEモバイルならでは|LINEモバイル

今では連絡手段として定着しているSNSをメインに利用している人には「LINEモバイル」がおすすめです。

LINEモバイルは、LINEをはじめとする各種SNSを利用する際のデータ通信において、契約している料金プランのデータ通信量を消費しない「データフリー」という機能が実装されています。

データフリーとは、いわゆる「カウントフリー」機能のことで、LINEやTwitter、FacebookやInstagramといった主要SNSが使い放題となります。

格安SIMの中で月額料金は安い~標準なので、SNSの利用がメインで月額料金を安く抑えたいという人に向いています。

LINEモバイルの基本的な料金プランは以下の通りです。

LINEモバイル料金表
データSIMデータSIM+SMS音声通話
1GB500円620円1,200円
3GB-1,110円1,690円
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円

参照:LINEモバイル料金プラン

上記のほか、LINE MUSICがデータ消費ゼロで使える「MUSIC+プラン」もあります。

LINEモバイルは、LINEアプリのID検索機能が使える唯一の格安SIMなので、その点も他社と比較して嬉しいポイントですね。

LINEモバイル公式ページ

LINEモバイルの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

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YouTubeをたくさん観たいなら:BIGLOBEモバイル

エン為フリーオプションなど、魅力的なプランが満載のBIGLOBE mobile

YouTubeで動画をたくさん観たい人には「BIGLOBEモバイル」がおすすめです。

BIGLOBEモバイルには、月額480円でYouTubeをはじめとする様々な動画サービスがデータ消費量ゼロで使える「エンタメフリー・オプション」があります。

このオプションを利用すれば、どれだけYouTubeで動画を視聴してもデータ消費量を気にすることなく快適に楽しむことができます。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションでカウントフリーとなるサービスは以下の通りです。

BIGLOBEモバイル エンタメフリー・オプション対象サービス

  • YouTube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotifi
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • YouTube Kids

参照:エンタメフリー・オプション|BIGLOBEモバイル

YouTube以外にも、AbemaTVやU-NEXTといった動画視聴サービス、Google Play MusicやAamzon Musicといった音楽サービスも使い放題となります。

なお、エンタメフリー・オプションはBIGLOBEモバイルの1GBプランでは利用できないので、その点だけは注意してください。

BIGLOBEモバイルの月額料金は以下の通りです。

auプラン

auプラン(タイプA)
データ容量データ通信+SMS音声通話
1GB-1,400円
3GB1,020円1,600円
6GB1,570円2,150円
12GB2,820円3,400円
20GB4,620円5,200円
30GB6,870円7,450円
エンタメフリー・オプション
※3GB以上のプランで利用可能
480円

ドコモプラン

ドコモプラン(タイプD)
データ容量音声通話データ通信データ通信+SMS音声通話
1GB--1,400円
3GB900円1,020円1,600円
6GB1,450円1,570円2,150円
12GB2,700円2,820円3,400円
20GB4,500円4,620円5,200円
30GB6,750円6,870円7,450円
エンタメフリー・オプション
※3GB以上のプランで利用可能
480円

参照:BIGLOBEモバイル料金プラン

外出中でも動画視聴や音楽をとことん楽しみたいという人には打って付けの格安SIMですね。

BIGLOBE MOBILE公式ページ

BIGLOBEモバイルの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]格安SIMオタクが本音でレビュー!BIGLOBEモバイル(SIM)の使い勝手と評判・プラン選びの全力まとめのサムネイル
格安SIMオタクが本音でレビュー!BIGLOBEモバイル(SIM)の使い勝手と評判・プラン選びの全力まとめ
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通話メインで比較するなら:Y!mobile

通話をメインに利用したいなら、携帯キャリアとして長い間サービスを展開している「Y!mobile」がおすすめです。

Y!mobileの基本的な料金プランである「スマホプランS/M/L」は、かけ放題がセットになっている料金プランです。

また、24時間国内通話が無料となる「スーパー誰とでも定額」というオプションをつけることができるので、通話がメインの人には嬉しい携帯キャリアです。

Y!mobileの月額料金は以下の通りです。

プランS
月額料金※11年目:1,980円
2年目以降:2,980円

通話料

10分以内の通話が何度でも無料
10分を超過した場合、30秒につき20円
デ-タ通信量※21GB→3GB
制限時通信速度上下最大200Kbps
契約期間・解約金2年間(自動更新)・9,500円
プランM
月額料金※11年目:2,980円
2年目以降:3,980円

通話料

10分以内の通話が何度でも無料
10分を超過した場合、30秒につき20円
デ-タ通信量※23GB→9GB
制限時通信速度上下最大200Kbps
契約期間・解約金2年間(自動更新)・9,500円
プランL
月額料金※11年目:4,980円
2年目以降:5,980円

通話料

10分以内の通話が何度でも無料
10分を超過した場合、30秒につき20円
デ-タ通信量※27GB→21GB
制限時通信速度上下最大200Kbps
契約期間・解約金2年間(自動更新)・9,500円

※1:利用開始月から25か月間の「スマホプラン割引」利用開始月26か月目以降におけるスマホプラン長期利用者向け特典適用時の料金です。
※2:データ増量無料キャンペーン適用の場合、データ増量オプションの月額量が加入翌月から24か月間無料となります。新規、他社からの乗り換え(MNP)、ソフトバンクからの番号移行、契約変更、機種変更のいずれかでスマホプランS/M/Lを契約の際に、オプションに加入した場合が対象です。
※参照:Y!mobile料金プラン

スーパー誰とでも定額は、オプション料金として1,000円かかりますが、それでも大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と比較すると月額料金を大幅に節約することができます。

全国各地にY!mobileショップを運営しているので、格安SIM初心者の人でも安心して利用できるのも嬉しいポイントですね。

Y!mobile公式ページ

最新のiPhoneを使いたいなら:IIJmio

IIJmio公式ページ

画像引用:IIJmio公式Webサイト

格安SIMで最新のiPhoneを使いたい人は「IIJmio」がおすすめです。

まず、大原則として最新のiPhoneは格安SIMとのセット販売はされていません

毎年9月に発表・発売される新型iPhoneを格安SIMで使いたい場合、Apple StoreでSIMフリー端末を購入する必要があります。

ですが、発売されたばかりの新型iPhoneや新iOSでは、格安SIMのSIMカードが使えるかどうかの動作確認がされるまでに時間がかかります。

そのため、格安SIM事業者から正式な発表がされるまでは、あくまで自己責任で格安SIMを利用することになってしまいます。

ところが、IIJmioでは新型iPhoneや新型スマートフォンが発売されてからの動作確認対応が業界内で最も速く、新OSへのアップデートも非常にスピーディに実施されます。

新型iPhoneで月額料金を抑えて使いたいという人に向いている格安SIMであるといえます。

IIJmioの月額料金は以下の通りです。

auプラン(タイプA)
データ容量データ通信+SMS音声通話
ミニマムスタートプラン3GB900円1,600円
ライトスタートプラン6GB1,520円2,220円
ファミリーシェアプラン12GB2,560円3,260円
ドコモプラン(タイプD)
データ容量データ通信データ通信+SMS音声通話
ミニマムスタートプラン3GB900円1,040円1,600円
ライトスタートプラン6GB1,520円1,660円2,220円
ファミリーシェアプラン12GB2,560円2,700円3,260円

※参照:IIJmio料金プラン

料金プランが非常にシンプルでわかりやすいことが特徴で、通話が多い人に2種類の通話定額サービスがあります。

IIJmio通話定額サービス

  • 誰とでも10分&家族間30分かけ放題:月額830円
  • 誰とでも3分&家族間10分かけ放題:月額600円

家族間なら「かけ放題」の時間が他社よりも長いので通話料を節約できてお得に利用することができます。

家族でまとめて月額料金を抑えたいという人にも打って付けです。

IIJmio公式ページ

口座振替が使いたいなら:楽天モバイル

口座振替で格安SIMを使いたいなら「楽天モバイル」がおすすめです。

楽天モバイル以外にも口座振替で使える格安SIMはありますが、いずれも口座振替にするための書類を取り寄せる必要があるなど、手間がかかってしまいます。

口座振替に対応している格安SIM

  • UQ mobile
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • DTI SIM
  • TONEモバイル
  • J:COMモバイル

その点、楽天モバイルはWebサイト・店舗申し込みのどちらでも口座振替に対応しているので手間がかかりません。

一般的に格安SIMはクレジットカードがないと申し込めませんが、楽天モバイルならその心配はありませんね。

楽天モバイルの料金プランは以下の通りです。

楽天モバイル スーパーホーダイ(3年契約時)料金表
3年契約時プランSプランMプランLプランLL
月額料金
※1
2年間:1,480円
3年目以降:2,980円
2年間:2,480円
3年目以降:3,980円
2年間:4,480円
3年目以降:5,980円
2年間:5,480円
3年目以降:6,980円
通話料10分以内なら何度でもかけ放題
10分超過分は30秒につき20円
データ通信量2GB6GB14GB24GB
制限時通信速度下り最大1Mbps
12~13時、18~19時は最大300Kbps
最低利用期間・解約金3年間・9,800円

※1:楽天会員割・長期割適用時
※参照:スーパーホーダイ料金表|楽天モバイル

楽天モバイル スーパーホーダイ(2年契約時)料金表
3年契約時プランSプランMプランLプランLL
月額料金
※1
2年間:1,980円
3年目以降:2,980円:
2年間:2,980円
3年目以降:3,980円
2年間:4,980円
3年目以降:5,980円
2年間:5,980円
3年目以降:6,980円
通話料10分以内なら何度でもかけ放題
10分超過分は30秒につき20円
データ通信量2GB6GB14GB24GB
制限時通信速度下り最大1Mbps
12~13時、18~19時は最大300Kbps
最低利用期間・解約金2年間・9,800円

※1:楽天会員割・長期割適用時
※参照:スーパーホーダイ料金表|楽天モバイル

auプラン(タイプA)

データ容量データ通信+SMS音声通話
ベーシックプラン645円1,250円
3.1GB1,020円1,600円
5GB1,570円2,150円
10GB2,380円2,960円
20GB4,170円4,750円
30GB5,520円6,150円
制限時通信速度上下最大200Kbps
最低利用期間・解約金1年間・9,800円

ドコモプラン(タイプD)

データ容量データ通信+SMSデータ通信+SMS音声通話
ベーシックプラン525円645円1,250円
3.1GB900円1,020円1,600円
5GB1,450円1,570円2,150円
10GB2,260円2,380円2,960円
20GB4,050円4,170円4,750円
30GB5,450円5,520円6,150円
制限時通信速度上下最大200Kbps
最低利用期間・解約金1年間・9,800円

多種多様な組み合わせの料金プランがあるのが魅力です。

楽天モバイルに申し込む際は参考にしてみてください。

楽天モバイル公式ページ

主要格安SIM15社を徹底比較

積み上げられたスマホ

最後に、ここまでで紹介できなかった残りの主要格安SIM15社すべての特徴や料金プランを簡単に解説していきます。

ここで紹介する格安SIMは以下の通りです。

主要格安SIM15社一覧

大手にはない魅力的な特徴を備えているものも多々ありますので、それぞれを見ていきましょう。

OCNモバイルONE:他社よりも優れたバースト転送機能で低速通信最強の格安SIM

OCNモバイルONE おすすめポイント

画像引用:おすすめポイント|OCNモバイルONE

NTTグループが提供する「OCNモバイルONE」は、低速通信時でも最強と言われている格安SIMです。

その理由は、低速通信の状態でも最初の読み込みだけは高速になるバースト転送機能です。

バースト転送機能自体は他の格安SIMでも提供されていますが、OCNモバイルONEは最初の読み込みが「150KBまで高速」と、他社の2倍の数値となっています。

そのため、データ通信量を使い切ってしまったとしてもメールのやり取りやSNS、Webサイト閲覧程度であればストレスを感じることなく快適にインターネットに接続することが可能です。

バースト転送機能は標準搭載されている機能で料金はかからないので、普段使っているデータ通信量よりも少なめのプランを選ぶことで料金を節約できますね。

OCNモバイルONEの料金プランは「標準コース」と「日割コース」、「低速大容量コース」の3種類があります。

OCNモバイルONE料金表(標準コース)
データ通信データ通信+SMS音声通話
3GB1,100円1,220円1,800円
6GB1,450円1,570円2,150円
10GB2,300円2,420円3,000円
20GB4,150円4,270円4,850円
30GB6,050円6,170円6,750円

参照:料金プラン|OCNモバイルONE

OCNモバイルONE料金表(日割コース)
データ通信データ通信+SMS音声通話
110MB/日900円1,020円1,600円
170MB/日1,380円1,500円2,080円

参照:料金プラン|OCNモバイルONE

OCNモバイルONE料金表(低速大容量コース)
データ通信データ通信+SMS音声通話
500Kbps(15GB/月)1,800円1,920円2,5000円

参照:料金プラン|OCNモバイルONE

1日単位で通信容量が決まっている「日割コース」があるので、普段からWi-Fiにつないで利用する人なら月額料金を大きく節約することができます。

OCNモバイルONEのWebサイトには、格安SIM初心者の人向けの操作案内や初期設定マニュアルがあるので、初めて申し込む人でも安心です。

OCN モバイル ONE公式ページ

OCNモバイルONEの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]OCNモバイルONEの料金と特徴、メリット・デメリットからオプションまで徹底解説!のサムネイル
OCNモバイルONEの料金と特徴、メリット・デメリットからオプションまで徹底解説!
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イオンモバイル:多種多様な料金プランがあり全国のイオン店舗でサポートが受けられる

イオンモバイル 店舗販売数

画像引用:イオンモバイル

全国展開している大規模商業施設のイオンが運営している格安SIMが「イオンモバイル」です。

イオンモバイルの最大の特徴は、なんといっても全国にあるイオン200店舗以上でサポートを受けられる点です。

格安SIMはキャリアショップを運営していないことが多く、気軽に相談できる場所がないので格安SIM初心者の人にとってはハードルが高いです。

2018年10月にMMD研究所で行われた「格安SIM契約者の契約に関する実態調査」では、格安SIM契約場所は店舗が66.9%という数値であることがわかっています。

※参照:2018年1月~9月格安SIM契約者の契約場所は「店舗」が66.9%、シェア上位3サービスでは、80.3%が「店舗契約」|MMD研究所

全国にあるイオン店舗でサポートを受けられるという点で、イオンモバイルは格安SIM初心者の方におすすめです。

イオンモバイルの料金プランは以下の通りです。

タイプ1(au回線)
データ容量データ+SMS音声通話
500MB-1,130円
1GB480円1,280円
2GB780円1,380円
4GB980円1,580円
6GB1,480円1,980円
8GB1,980円2,680円
12GB2,680円3,280円
20GB3,980円4,680円
30GB5,380円6,080円
40GB7,480円7,980円
50GB10,300円10,800円
タイプ1・2(ドコモ回線)
データ容量データ通信データ+SMS音声通話
500MB--1,130円
1GB480円620円1,280円
2GB780円920円1,380円
4GB980円1,120円1,580円
6GB1,480円1,620円1,980円
8GB1,980円2,120円2,680円
12GB2,680円2,820円3,280円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,380円5,520円6,080円
40GB7,480円7,620円7,980円
50GB10,300円10,440円10,800円

参照:料金プラン|イオンモバイル

イオンモバイルはデータ通信量が細かく分けられているので、ひと月に使うデータ通信量がわかっていれば自分にぴったりの料金プランを選択することができます。

もし、自分に合った料金プランがわからないということであれば、黄色く塗りつぶしてある料金プランが標準的なデータ通信量なので、これらを選んでみてください。

イオンモバイル公式ページ

DTI SIM:初めて利用する人なら半年間は月額料金0円で使えるプランがある

DTI SIM お試しプラン

画像引用:お試しプラン|DTI SIM

DTI SIMには、データ通信SIMなら半年間は月額料金が0円で使えるお試しプランがあります。

お召しプランには、他社よりも比較的安めに利用できる音声通話SIMもあるので、まずは格安SIMを試しに使ってみたいという人におすすめの格安SIMです。

DTI SIMには数種類の料金プランがあります。

DTI SIM料金表(お試しプラン)
1か月目~6か月目7か月目以降
でんわ定額プラン3GB1,520円2,310円
データ半年お試しプラン3GB0円840円
データSMS半年お試しプラン3GB0円990円

※お試しプランから20’s SIMへの変更は不可です
※お試しプラン「でんわ定額プラン3GB」は12か月間の最低利用期間があり、期間内の解約は9,800円の契約解除料が発生します
※お試しプラン「データ/SMS半年お試しプラン」には最低利用期間が設けられていないので契約解除料は発生しません
参照:料金案内|DTI SIM

DTI SIM料金表(基本プラン)
データ通信データ通信+SMS音声通話
1GB600円750円1,200円
3GB840円990円1,490円
5GB1,220円1,370円1,920円
10GB2,100円2,250円2,800円
ネット使い放題2,200円2,350円2,900円

参照:料金案内|DTI SIM

DTI SIM料金表(YouTube、Twitterが使い放題)
データ容量プラン概要月額料金
20’s SIM 音声プラン7GB・YouTube、Twitter、マイナビサイトがカウントフリー
・DTI Wi-Fi byエコネクト、画面サポートオプション付き
・おとくコール10付(音声プランのみ)
3,980円
20’s SIM データプラン2,880円
DTI見放題SIM・YouTube、Twitter、マイナビサイトがカウントフリー2,430円

これから初めてDTI SIMに申し込むのであれば、まずは「お試しプラン」に申し込んで、半年間は月額料金0円で利用するのがおすすめです。

お試しプランでは音声通話SIMも選べますが、12か月間の最低利用期間が設けられています。

あなたの使い方にDTI SIMが合わなかった場合、最低でも13か月は利用しないと契約解除料が9,800円かかってしまうので非常に勿体ないです。

後からプラン変更をすることもできるので、まずはお試しプランのデータSIMを使ってから継続するかどうかを判断しましょう。

また、DTI SIMには、YouTubeが見放題となる「20’s SIM」「DTI見放題SIM」があります。

ですが、同じくYouTubeが見放題となるBIGLOBEモバイルの方がカウントフリー対象サービスは多いので、YouTubeを多く視聴する人はBIGLOBEモバイルの方が良いでしょう。

DTI SIMの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]格安SIMオタクが教える!DTI SIMの契約前に知っておきたい10個のポイントのサムネイル
格安SIMオタクが教える!DTI SIMの契約前に知っておきたい10個のポイント
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

エキサイトモバイル:格安SIMでは珍しい従量課金型の「最適料金プラン」が選べる

エキサイトもバイル 2種類の料金プラン

画像引用:エキサイトモバイル

ドコモ回線を利用している「エキサイトモバイル」は、格安SIMでは珍しい従量課金型の「最適料金プラン」があります。

これによって、あなたの使い方に合わせて最適な料金が請求されるので、無駄にお金を支払う心配がありません。

逆に、毎月決まった金額を支払いたいという人向けの「定額プラン」も選べるので、あなたの使い方に合わせてどちらかを選びましょう。

エキサイトモバイルの料金プランは以下の通りです。

エキサイトモバイル料金表(最適料金プラン)
データ通信量データ通信データ通信+SMS音声通話
低速通信のみ500円640円1,200円
~500MB630円770円1,330円
~1GB660円800円1,360円
~2GB770円910円1,470円
~3GB880円1,020円1,580円
~4GB1,150円1,290円1,850円
~5GB1,450円1,590円2,150円
~6GB1,600円1,740円2,300円
~7GB1,900円2,040円2,600円
~8GB2,120円2,260円2,820円
~9GB2,200円2,340円2,900円
~10GB2,380円2,520円3,080円

参照:料金プラン|エキサイトモバイル

エキサイトモバイル料金表(定額プラン)
データ通信量データ通信データ通信+SMS音声通話
0MB650円790円1,350円
1GB670円810円1,370円
2GB770円910円1,470円
3GB900円1,040円1,600円
4GB1,170円1,310円1,870円
9GB2,250円2,390円2,950円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,980円6,120円6,680円
40GB7,980円8,120円8,680円
50GB10,180円10,320円10,880円

参照:料金プラン|エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは、30GB以上の超大容量プランも選べるので高画質動画を楽しみたい人や重いゲームアプリを楽しみたい人に向いていると言えます。

ロケットモバイル:ロケモバポイントを貯めることで毎月の通信費を0円にできる

ロケットモバイル ロケモバポイント

画像引用:ロケットモバイル

ドコモ回線を利用している格安SIM「ロケットモバイル」は、業界内でも月額料金が最安値水準で使える格安SIMです。

ロケットモバイルは、アプリのダウンロードや会員登録、アンケート回答などで貯められる「ロケモバポイント」で月額料金の支払いができる点が特徴です。

ロケモバポイントを使えば月額料金を0円にすることもできるので、月額料金を抑えたいという人に向いている格安SIMであるといえます。

ロケットモバイルの料金プランは以下の通りです。

プラン(D)(ドコモ回線)
データ容量データ通信データ通信+SMS音声通話
神プラン(無制限)
※最大200Kbps
298円448円948円
1GB590円740円1,250円
2GB690円840円1,300円
3GB840円990円1,400円
5GB1,200円1,350円1,800円
7GB1,850円2,000円2,400円
20GB3,950円4、100円4,670円
プラン(S)(ソフトバンク回線)
データ容量データ通信
神プラン(無制限)
※最大200Kbps
398円
1GB790円
2GB-
3GB-
5GB-
7GB-
20GB4,100円

画像引用:ロケットモバイル

月額料金は業界内で最安値水準ですが、かけ放題がないので音声通話が多い人の場合は高額請求となる可能性があります。

その点に注意すればお得に利用できる格安SIMなので、月額料金を安く抑えたいという人は覚えておきましょう。

nuroモバイル:お試しプランなら音声通話SIMでも解約金がかからない!

nuro光 ロゴ

画像引用:nuroモバイル

nuroモバイルは、ドコモ回線とソフトバンク回線の2種類がある格安SIMです。

nuroモバイルの特徴は、音声通話SIMでも最低利用期間や解約金が設けられていない「お試しプラン」です。

料金表は以下の通りです。

プラン(D)ドコモ回線
データ容量データ通信データ通信+SMS音声通話
お試しプラン0.2GB300円450円1,000円
2GB700円850円1,400円
7GB1,500円1,650円2,200円
13GB2,700円2,850円3,400円
プラン(S)(ソフトバンク回線)
データ容量データ通信音声通話
お試しプラン0.2GB500円1,200円
2GB980円1,680円
7GB2,300円3,000円
13GB2,980円3,680円

参照:料金・サービス|nuroモバイル

お試しプランなら解約金を気にすることなく利用することができるので、nuroモバイルを試してみたいという人には打って付けです。

料金プランは後から変更できるので、これから申し込むならまずは「お試しプラン」を検討してみてください。

nuroモバイル公式ページ

nuroモバイルの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]格安SIMオタクが教える!nuroモバイルの契約前に知っておくべき8つの良し悪しのサムネイル
格安SIMオタクが教える!nuroモバイルの契約前に知っておくべき8つの良し悪し
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NifMo:ネットとスマホと電気をセットにすると月額料金が割引になる「まるっと割」が使える

NifMo まるっと割

画像引用:まるっと割|@nifty会員向けサービス

インターネットサービスで有名な「@nifty」が運営する格安SIMが「NifMo」です。

NifMoは、自宅のインターネット回線と電気料金を@niftyにまとめることで「まるっと割」という割引サービスを受けることができます。

まるっと割によって、ただでさえ安いNifMoの月額料金が更に200円割引されるので、毎月の携帯電話料金を更に節約することができます。

NifMoの月額料金は以下の通りです。

Nifmo料金表
データ通信データ通信+SMS音声通話
3GB900円1,050円1,600円
7GB1,600円1,750円2,300円
13GB2,800円2,950円3,500円

参照:NifMo音声通話SIMカード

上記の金額から最大200円の割引がされるので、他社と比較しても非常にお得に利用することができます。

@niftyのサービスを利用している人は、ぜひNifMoを検討してみてください。

NifMo公式ページ

NifMoの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]格安SIMオタクが1年使って分かったNifmoのガチ評価!良い点&悪い点を本音で解説のサムネイル
格安SIMオタクが1年使って分かったNifmoのガチ評価!良い点&悪い点を本音で解説
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LinksMate:様々なゲームアプリがカウントフリーで遊び放題になる格安SIM

LinksMate カウントフリーオプション

画像引用:LinksMate

株式会社LogicLinksが運営している格安SIMが「LinksMate」です。

LinksMateの特徴は、なんといってもゲーム・コンテンツ・SNSの通信料が90%以上OFFとなるカウントフリーオプションです。

LinksMateのカウントフリーオプションで使い放題となるのは以下の機能です。

LinksMate カウントフリーオプション
ゲーム
月額料金500円
対象サービス・アイドルマスターSideM
・アイドルマスターSideM LIVE ON STAGE!
・アイドルマスター シャイニーカラーズ
・アイドルマスター シンデレラガールズ
・アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
・アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ
・アークザラッドR
・アイドルマスターSideM
・アイドルマスターSideM LIVE ON STAGE!
・アイドルマスター シャイニーカラーズ
・アイドルマスター シンデレラガールズ
・アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
・アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ
・茜さすセカイでキミと詠う
・あんさんぶるスターズ!
・一血卍傑-ONLINE-
・ウチの姫さまがいちばんカワイイ
・エレメンタルストーリー
・オルタナティブガールズ
・オルタンシアサーガ
・ガールフレンド(仮)
・怪盗ロワイヤル
・神式一閃 カムライトライブ
・グランブルーファンタジー
・グリモア~私立グリモワール魔法学園~
・剣と魔法のログレス いにしえの女神
・三国ブレイズ
・実況パワフルサッカー
・Shadowverse
・ジョーカー ~ギャングロード~
・スペースデブリーズ
・セブンズストーリー
・戦国炎舞-KIZNA-
・戦国ロワイヤル
・戦闘摂理解析システム#コンパス
・千円戦争アイギス
・テイルズオブザレイズ ミラージュプリズン
・刀剣乱舞-ONLINE- Pocket
・ドラガリアロスト
・農園ホッコリーナ
・バンドリ!ガールズバンドパーティー
・FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
・ファンタジーライフ オンライン
・プリンセスコネクト! Re:Dive
・ポコロンダンジョンズ
・マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
・みんゴル
・夢王国と眠れる100人の王子様
・妖怪ウォッチ ぷにぷに
・妖怪ウォッチ ワールド
・リネージュ2 レボリューション
コンテンツ
対象サービス・AbemaTV
・AWA
・enza
・OPENREC.tv
・グランブルーファンタジースカイコンパス
・GameWith
・サイコミ
・読書のお時間です
・ファミ通app
・ファミ通.com
・FRESH LIVE
・Mirrativ
・AppStore
・GooglePlay
・AppStore
・GooglePlay
SNS
対象サービス・Instagram
・Twitter
・Facebook

参照:カウントフリーオプションについて|LinksMate

ご覧の通り、数多くのゲームアプリやコンテンツがデータ通信量を気にすることなく遊び放題となります。

対象のゲームアプリの中には「妖怪ウォッチ ワールド」をはじめとする人気タイトルも含まれているので、これらのアプリを楽しんでいる人にはまさに打ってつけの格安SIMです。

LinksMateは月額料金も安いので、アプリや映像コンテンツを楽しみたいという人は検討してみてください。

LinksMateの料金プランは以下の通りです。

LinksMate料金表
データ通信+SMS音声通話
1GB500円1,100円
5GB1,500円2,100円
10GB2,500円3,100円
20GB4,200円4,800円
30GB5,400円6,000円

参照:料金プラン|LinksMate

U-mobile:U-NEXTで使えるポイントが毎月400~600ポイントもらえて映画や雑誌がお得に楽しめる

U-mobile U-NEXTポイント

画像引用:U-mobileとは

動画視聴サービスの「U-NEXT」が運営する格安SIMが「U-mobile」です。

安心・安定のドコモ回線を利用している格安SIMで、通話プラスプランを使っていれば、毎月400~600ポイントのU-NEXTポイントがもらえます

このポイントを利用すれば、最新映画や雑誌といった110,000本以上のコンテンツを無料で楽しむことができます。

U-mobileの料金プランは以下の通りです。

U-mobile料金表(音声通話機能付き)
プラン名容量月額料金
U-mobile MAX 25GB通話プラス25GB2,880円
U-mobile3GB3GB1,580円
5GB5GB1,980円
ダブルフィックス~3GB1GB以下:1,480円~
1GB超過:1,780円
U-mobile LTE使い放題LTE使い放題
※最低利用期間6か月
無制限2,980円
LTE使い放題2
※最低利用期間12か月
無制限2,730円
USEN MUSIC SIMUSEN MUSIC SIM無制限2,980円
U-mobile for iPhoneU-mobile for iPhone無制限2,980円

参照:U-mobileのサービス一覧

U-mobile料金表(データ通信専用)
プラン名容量月額料金
U-mobile MAX 25GBデータ専用25GB2,880円
U-mobile S1GB1GB880円
3GB3GB1,580円
7GB7GB2,980円
30GB30GB4,980円
U-mobile1GB1GB790円
5GB5GB1,480円
ダブルフィックス~3GB1GB以下:680円~
1GB超過:900円
U-mobile LTE使い放題LTE使い放題無制限2,480円

※U-mobiole Sはソフトバンク回線、それ以外はすべてドコモ回線です
参照:U-mobileのサービス一覧

U-mobileは、普段からU-NEXTで動画を楽しんでいる人にはおすすめの格安SIMであると言えます。

U-mobile公式ページ

b-mobile:従量課金制の料金プランの他、プリペイド式SIMカードも選べる

b-mobile ジャストフィットSIM

画像引用:b-mobile

b-mobileは、通常の月額課金型SIMの他にプリペイドSIMも取り扱っている格安SIMです。

まずは、b-mobileの料金プランとプリペイドSIMの価格を見てみましょう。

データ使用量990ジャストフィットSIM
(音声通話付きSIM)
b-mobile S スマホ電話SIM
(SB iPhone専用音声通話SIM)
100MBまで--
1GBまで990円2,450円
2GBまで1,490円2,800円
3GBまで1,990円3,150円
4GBまで2,490円3,500円
5GBまで2,990円3,850円
6GBまで3,490円4,200円
7GBまで3,990円4,550円
8GBまで4,490円4,900円
9GBまで4,990円5,250円
10GBまで5,490円5,600円
11GBまで5,840円5,950円
12GBまで6,190円6,300円
13GBまで6,540円6,650円
14GBまで6,890円7,000円
15GBまで7,240円7,350円
190 Pad SIM
データ使用量データ通信データ通信+SMS
(ドコモ回線のみ)
100MBまで190円320円
1GBまで540円670円
2GBまで890円1,020円
3GBまで1,240円1,370円
4GBまで1,590円1,720円
5GBまで1,940円2,070円
6GBまで2,290円2,420円
7GBまで2,640円2,770円
8GBまで2,990円3,120円
9GBまで3,340円3,470円
10GBまで3,690円3,820円
11GBまで--
12GBまで--
13GBまで--
14GBまで--
15GBまで--

参照:b-mobile月額課金商品一覧

b-mobile料金表(プリペイドSIM)
名称データ容量利用期限月額料金
b-mobile S プリペイド月額カンタン移行1GB15日間ソフトバンク回線:980円
7GB プリペイドSIM7GB1か月間ドコモ回線:3,780円
ソフトバンク回線:4,980円
1か月間×6か月ドコモ回線:18,700円
ソフトバンク回線:24,800円
1か月間×12か月ドコモ回線:29,800円
ソフトバンク回線:33,800円
VISITOR SIM
※訪日外国人向け
5GB21日間ドコモ回線:3,223円

参照:b-mobileプリペイド商品一覧

b-mobileの月額課金型SIMは、使った分だけ請求される従量課金制なので、料金を無駄に支払うかもしれないという心配はありません。

また、短期間だけ使いたいという人向けのプリペイドSIMも取り扱っているので、用途は限定的ではありますが細かなところに手が届く格安SIMであると言えます。

なお、端末のセット販売は行われておらず、利用する端末は自分で用意する必要があるのでその点には注意しましょう。

b-mobile公式ページ

b-mobileの詳細が気になるという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

[関連記事]【2018年版】b-mobileってどうなの?格安SIMオタクが教える、契約前に知っておきたい9つの本音のサムネイル
【2018年版】b-mobileってどうなの?格安SIMオタクが教える、契約前に知っておきたい9つの本音
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

TONEモバイル:月額料金が1,000円からで、インターネットが使い放題!

TONEモバイル TSUTAYAスマホ トーンモバイル

画像引用:TONEモバイル

TONEモバイルは、TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブと、TONEの前身となるfreebit mobileが業務・資本提携することで生まれた比較的新しめの格安SIMです。

TONEモバイルの特徴は、「TONEモバイルオリジナル機種用の料金プラン」と「iPhone用の料金プラン」の2種類しかなく、どちらも無制限で使えるという点です。

端末セットは1,000円から、iPhone用SIMは1,500円から使えて、通話機能などのオプションを選んで申し込む形となっています。

TONEモバイル料金表
月額料金
トーンモバイルオリジナル機種専用SIM ※1,000円
TONE SIM(for iPhone)1,500円
090音声オプション950円
SMSオプション100円

※トーンモバイルオリジナル機種専用SIMの月額料金の他、端末代金が発生します
参照:基本プラン|TONEモバイル

TONEモバイルで購入できるオリジナル端末は、ハイスペックでありながら価格が安いエントリーモデルとなっています。

TONE m17スペック
機種名TONE m17
価格一括払い:29,800円
分割払い:1,242円×24回
寸法高さ144mm 幅71mm 厚さ8mm
重さ約148g
ディスプレイ720×1280ピクセル 5インチHD
カメラアウトカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素
※1,080p動画撮影対応
OSAndroid™7.1.1、GooglePlay™搭載
CPUMSM8916(64bit 1.2GHz クアッドコア)
メモリROM:16GB
RAM:2GB
バッテリー2,580mAh
※USB充電
SIMサイズnano SIM

参照:TONE m17端末詳細

端末とセット購入することで月額料金1,000円から使うことができるので、面倒なことを考えずにスマホを使いたい人やお子様に持たせる用の携帯電話として使うのがおすすめです。

TONE公式ページ

J:COMモバイル:J:COM利用者なら端末代金がお得になる

J:COM MOBILE 端末代割引

画像引用:J:COM MOBILE端末代割引

CATVの代表格ともいえるJ:COMが提供している格安SIMが「J:COMモバイル」です。

自宅のネット回線、もしくはテレビでJ:COMを利用している場合は、J:COMモバイルで購入するAndroid端末が実質0円となります。

iPhone 7のリファービッシュ品を選ぶこともでき、その場合は最大24,000円が端末代金から割引されます。

J:COMモバイルはドコモ回線とau回線の2種類があり、スマホのセット購入をする場合のみau回線を選ぶことができます。

J:COMモバイル料金表
Aプラン(au回線)※Dプラン(ドコモ回線)
データ容量音声通話データ通信+SMS音声通話
0.5GB980円--
3GB12か月目まで:1,980円
13か月目以降:2,980円
900円1,600円
5GB24か月目まで:2,980円
25か月目以降:3,980円
1,400円2,100円
7GB24か月目まで:3,980円
25か月目以降:4,980円
1,900円2,600円
10GB24か月目まで:4,980円
25か月目以降:5,980円
2,400円3,100円

※Aプランは端末代金が別途発生します
参照:J:COM MOBILE Aプラン スマホセットJ:COM MOBILE SIMカード(Dプラン)

J:COMモバイルの月額料金や端末代金は他社と比較して安い訳ではないので、他のJ:COMサービスと料金をまとめたい人以外は他の格安SIMを選んだ方が良いと思います。

LIBMO:利用料金に応じたTLCポイントがもらえ、特定のネット回線なら月額料金が安くなる

LIBMO TLCポイント

画像引用:TLC会員サービスとは|TLCポイント

LIBMOは、TOKAIコミュニケーションズが提供するドコモ回線を利用した格安SIMです。

LIBMOを利用していれば、200円ごとに1TLCポイントが貯まり、貯まったポイントはTLCチケット・WAON・Suica・LuLuCaポイントなどに交換することができます

携帯電話を使っているだけで毎月自動的にポイントが貯まっていくので、TOKAIグループのサービスを利用している人にはおすすめの格安SIMだと言えます。

LIBMOの料金プランは以下の通りです。

LIBMO料金表
データ通信データ通信+SMS音声通話
ライト(最大200Kbps)480円620円1,180円
3GB880円1,020円1,580円
6GB1,480円1,620円2,180円
10GB2,280円2,420円2,980円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,880円6,020円6,580円

参照:LIBMO料金

コミュファ光やTLCヒカリといったインターネット回線を使っている人や、TOKAIグループのサービスを利用している人なら非常にお得に利用できるのでぜひ契約を検討してみてください。

また、静岡県に住んでいる人なら、LIBMOを取り扱っている「TOKAIモバイルショップ」があるのでサポート面でも安心して利用できるかと思います。

逆に、TOKAIグループのサービスを利用しない人であればわざわざLIBMOを契約する理由はないので、他の格安SIMを選んだ方が良いでしょう。

LIBMO公式ページ

ヤマダニューモバイル:全国にあるヤマダ電機などの店舗でサポートが受けられる

ヤマダニューモバイル 店舗サポート

画像引用:即日受け取り可能店舗について|ヤマダニューモバイル

ヤマダ電機とU-NEXTが合同で設立した「Y.U-mobile株式会社」が提供する格安SIMが「ヤマダニューモバイル」です。

会社設立が昨年の2017年1月25日で、最近新たに展開され始めた格安SIMです。

安心・安定のドコモ回線を利用しており、その名前の通り、全国にあるヤマダ電機などの550店舗以上でサポートを受けることができます

ヤマダニューモバイルの料金プランは以下の通りです。

ヤマダニューモバイル料金表
データ通信データ通信+SMS音声通話
シンプル(最大200Kbps)525円645円1,250円
3.3GB900円1,020円1,600円
5.3GB1,450円1,570円2,150円
10.3GB2,260円2,380円2,960円
20.3GB4,050円4,170円4,750円
30.3GB5,450円5,520円6,150円

参照:サービス&料金|ヤマダニューモバイル

料金プランを見てみると、他社と比較して月額料金は横ばいであるものの、データ通信量はそれぞれ0.3GBずつ多く使えるので、その分だけ多くのデータ通信を行うことができます。

余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができるので、無駄なく使うことが可能です。

また、ヤマダニューモバイルを使っていると「ケイタイde安心」もしくは「ヤマダLABIカード」のポイントが自動的に貯まっていきます。

このポイントを利用して買い物をしたり、ヤマダニューモバイルの支払いに充てたりと幅広く使うことができます。

ヤマダ電機でのお買い物が多い人にとっては普段以上にポイントを有高活用できる最適な格安SIMだと言えます。

スマモバ:他社からの乗り換えで最大24,000円分のJCBギフトカードがもらえる

スマモバ 乗り換えキャンペーン

画像引用:最大24,000円JCBギフトカード プレゼント|スマモバ

最後に紹介する格安SIMは、ドコモ回線とソフトバンク回線の2種類から選べる「スマモバ」です。

スマモバは、スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が運営しており、SIM+端末セットではiPhone 8の未使用新古品が取り扱われている珍しい格安SIMです。

他社からスマモバに乗り換えると、JCBギフトカードで最大24,000円分のキャッシュバックが受け取れるのが嬉しいポイントです。

スマモバの月額料金は以下の通りです。

スマモバ料金表
データ通信音声通話
1GB-1,580円
5GB2,480円2,480円
LTE使い放題-3,480円
スマモバ(S)ギガプレミアム ※14,480円4,480円 ※2

※1 スマモバ(S)ギガプレミアムプランのみソフトバンク回線です
※2 別途端末代金が発生します
参照:プラン|スマモバ

端末代金は一括払いか36回の分割払いですが、端末代金割引があるので実質0円で購入できる端末もあります。

基本的に、格安SIMで端末を購入する場合は端末代金の割引はありません。

ですが、スマモバでは取扱い端末であれば端末代金割引が適用されるので、格安SIMに乗り換える際に端末も新しく買い替えたいという人には向いています。

ただし、最低利用期間が24か月と他社よりも長めに設定されているので、その点には注意しましょう。

まとめ

以上、「失敗しない格安SIM23社比較ランキング!自分に合った最適プラン・特典がまる分かり!」と題して、主要な格安SIM23社を徹底的に比較してご紹介しました。

最後に、23社すべてを比較した上で、改めて筆者が本当におすすめだと思う格安SIM5社を紹介します。

おすすめ格安SIM5選!

  • mineo
  • サービス満足度1位! 安定性が自慢かつ、キャンペーン適用で最安値クラスに!
  • 公式サイトへ

これから初めて格安SIMに申し込もうと思っている人は、その種類の多さに圧倒されてしまうかと思います。

ですが、この記事で紹介している上記5社であれば、まず間違いなく大手携帯キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と同等のレベルで快適にスマホを使うことができます。

中でもmineoはトリプルキャリアに対応しているので通信エリアの心配をする必要がなく、ショップを運営しているのでサポート面でも安心して利用することが可能です。

もし、上記5社の中でも迷ってしまったら、顧客満足度が高く、サポート面でも安心できる「mineo」の契約を検討してみてください。

この記事が、あなたに最適な格安SIM選びの参考比較となれば幸いです。

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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