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格安SIMでガラケーは使える! ガラケーのメリット・デメリット、おすすめ格安SIMをご紹介

コンパクトな形状とシンプルな機能が扱いやすく手軽なことから、あえてガラケーを選んで利用している人は少なくありません。

中には、「ガラケーで格安SIMに乗り換えたらもっとお得に使えるの?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

スマホで利用されているイメージがある格安SIMですが、条件さえ整えば、実はガラケーも使うことができます。

ただし、利用するにあたってはいくつかの気を付けるべきポイントがあるため、注意が必要です。

この記事では、格安SIMとガラケーに関する以下の疑問に答えます!

  • 格安SIMでガラケーが使えるのか知りたい
  • 格安SIMならガラケーでも料金がおトクになる?
  • ガラケーを使いつづけることのメリット・デメリットが知りたい

  • おすすめ格安SIM6選

  • 格安SIM料金表

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    (20GB)
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    (15GB)
    BIGLOBE
    モバイル
    1,320円 1,870円 3,740円
    mineo 1,518円
    (5GB)
    1,958円 2,178円
    (20GB)
    OCN
    モバイルONE
    990円 1,320円 1,760円 -

※料金はすべて税込価格です。

最初に知っておくべきガラケーの格安SIM事情

キャリアで購入したガラケーでも、条件さえ整えば格安SIMカードを挿入して利用することはできます。

格安SIMでガラケーを使う場合、その方法は3つあります。

ただし、「3.格安SIM会社でセット購入できるガラケーを契約する」以外の場合、ガラケーでは「通話」と「SMS(テキストメッセージ)」しか使用できません

以下で、それぞれの違いを見ていきましょう。

キャリアで購入したガラケーに格安SIMを入れる

1つ目は、大手キャリアで購入した(使用している)ガラケーに、乗り換え先の格安SIMカードを挿入する方法です。

キャリアガラケーでも乗り換えはできますが、端末機種や乗り換え先によってはSIMロック解除が必要となります。

この場合、ガラケーで使用できる機能は「通話」と「SMS(テキストメッセージ)」の2つのみとなってしまいます。

Eメール(キャリアメール)はもちろんのこと、データ通信(インターネット接続)もできませんので注意が必要です。

SIMフリーガラケーに格安SIMを入れる

2つ目の方法は、SIMフリーのガラケーを入手し、格安SIMを挿入するやり方です。

スマホ全盛の現在においてSIMフリーのガラケーの種類は多くはありませんが、大手キャリアで扱っているガラケーより安く購入できることが多いです。

他には、中古品を探すか海外製品を求めるといった選択肢もあります。

この場合にも、ガラケーで使用できる機能は「通話」と「SMS(テキストメッセージ)」のみですが、格安SIMでスマホをメインにしつつ、2台目としてガラケーを利用したい人には適しているでしょう。

SIMフリーガラケーの利用については、SIMフリーガラケーを使うなら?おすすめ端末&プランの章でもくわしく紹介していますので、気になる人は合わせて参考にしてみて下さい。

格安SIM会社でセット購入できるガラケー(ガラホ)を契約する

ガラケーとSIMカードをセットで販売している格安SIM事業者あるため、そこで契約するというのが3つ目の方法です。

ここでちょっと注意しておきたいのが、格安SIM会社で購入できるガラケーは、厳密には「ガラホ」と呼ばれるものだということです。

「ガラホ」とは?

ガラホは、ガラケーの進化形として開発されたもので、

  • 形状や使用感はガラケーに似ているが、OSとしてAndroidを搭載している
  • ガラケーの機能に加えて、LTE高速通信やテザリングなどができる
  • LINEやSNSなど、スマホ向けアプリの一部が利用できる

といった特徴があります。

ただし「ガラホ」という呼称はKDDIの登録商標なので、事業者によっては「ケータイ」「4Gケータイ」「Androidガラケー」などと呼ばれたりもします。

SIMとセットになっているガラホなら、独自ドメインのメールアドレスが獲得できたり、契約プランの内容によってはデータ通信やアプリの利用も可能です。

格安SIM会社のガラケー(ガラホ)を購入して利用する方法については、後の章でくわしく解説していますので、今すぐ知りたい人は【2019年10月現在】ガラケーをセット購入できる格安SIM4社へどうぞ。

格安SIMでガラケーを使うメリット/デメリット

結論から言うと、格安SIMでガラケーを使うメリットはあまりありません。

強いて言えば、愛着のあるガラケーを使い続けられることデータ通信機能がなく余計な操作が必要ないので楽に扱えることぐらいでしょうか。

しかしそれだけなら大手キャリアでガラケーを使い続ければ良いわけで、格安SIMに乗り換える必要はありません。

では一方で、デメリットの方はどうでしょうか。

主なものは以下の通りです。

デメリット1. 端末持ち込みでの乗り換えの場合、通話とSMSしか使えない

すでに少し触れましたが、キャリアで利用していたガラケーに格安SIMを挿入しても、使えるのは通話とSMS(テキストメッセージ)だけです。

つまり、電話回線を使う機能しか利用できません。

ガラケーに格安SIMを挿入したときにできること・できないこと
できることできないこと
音声通話
SMS(テキストメッセージ)
Eメール
ネット接続
データ通信

携帯電話をインターネットに接続するためには、APN設定(ネットワーク設定)が必要です。

しかし、ガラケー端末にはAPN設定を変更する機能がそもそも備わっていません。

したがってガラケーでは、SIMカードを替えてもあらかじめ決められたネットワーク設定を変更できず、データ通信ができなくなってしまいます。

音声通話とSMSだけでOKという人もいるかもしれませんが、次に説明する通話料金の問題もあり、ガラケーを格安SIMで使うとかえって損をすることにもなりかねません。

デメリット2. 通話料金が高い

通話とSMSだけしかできなくても、大手キャリアと比べて月額料金が格段に安ければ良いのですが、実際はそうでもありません。

大手キャリアでは、ガラケー向けにも無料通話やかけ放題などのプランがありますが、格安SIMになるとそのようなプランはありません。

もちろん格安SIMにも通話がお得になるプランやオプションがありますが、専用のアプリを使っての通話が対象なので、アプリを使うことができないガラケーユーザーは利用できないことになります。

したがってガラケーで通話した分はきっちり22円/30秒の料金がかかってしまい、通話すればするほどキャリアよりも料金が高くなるという皮肉なことになります。

デメリット3. ガラケー用の料金プランがない

格安SIM事業者が提供する料金プランはスマホユーザーを想定したものなので、データ通信量を基準に組まれているものがほとんどです。

データ通信が関係ないガラケーユーザーはその中で最安の料金プランを選ぶのが必然ですが、それだと大手キャリアでガラケーを運用するのと大差なくなってしまいます。

せっかく格安SIMに乗り換えるのに、割安感を得ることができません。

デメリット4. ガラケー専用のSIMがない

格安SIMで入手できるSIMカードは、どれもスマホで使用することを想定したものです。

それを無理にガラケーに挿入するわけですが、そもそもサイズや形状が合わず使えないというケースももちろん出てきます。

つまり、せっかく使いなれたガラケー端末を使いたいと思っても、物理的に不可能ということもあり得るのです。

結論 : 乗り換えするならスマホデビュー、または格安SIMとセットのガラケー(ガラホ)を購入

格安SIMに乗り換えてまでガラケーを使い続けることにあまりメリットがない以上、特別な事情がない限り、ガラケーにこだわる必要はないといえます。

おすすめは思い切ってスマホデビューするか、格安SIMとセット購入できるガラケー(ガラホ)を選ぶかのどちらかです。

この機会にスマホデビューを!

これといったきっかけがないまま今まで何となくガラケーを使い続けていた、という人ならば、格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

格安SIMでは安くスマホを利用することができますので、これまで利用していたガラケーとそう変わらない価格で乗り換えることができます。

以下の記事でおすすめの格安SIMを紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

[関連記事]【2021年新プラン対応】格安SIMおすすめ人気ランキング|MVNOの速度や料金、キャッシュバックキャンペーンを徹底比較のサムネイル
【2021年新プラン対応】格安SIMおすすめ人気ランキング|MVNOの速度や料金、キャッシュバックキャンペーンを徹底比較
格安SIMにはいろんな会社(MVNO)があって迷ってしまいますよね。この記事ではおすすめの格安SIMランキングを紹介します。速度や料金の評判が良いのはUQモバイルです。その理由なども紹介するのでMVNO選びの参考にしてください。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

ガラケーの「形」がいいなら「ガラホ」

「折りたたみ式でテンキーが使える端末がいい!」など、ガラケーのフォルムにこだわりがある人なら、格安SIMカードとセット購入できる「ガラホ」がおすすめです。

ガラケーの操作感を残したまま、メールやLINE、ネット検索などスマートフォンに準じたサービスを楽しむことができます

格安sim ガラケー

セット販売でなくても、SIMフリーのガラホもいくつか販売されているので、初期設定などに不安がない人はそちらを入手して使用してもよいでしょう。

【2021年4月時点】ガラケーをセット購入できるのはワイモバイル

それでは、格安SIMでガラケー(ガラホ)のセット購入を検討している人のために、各社が扱っている製品を見ていきましょう。
2021年4月時点でセット販売を確認できたのは、ワイモバイルでした。

主な格安SIM各社であつかっているガラケー一覧
取り扱い機種
Y!mobileDIGNOケータイ2
DIGNOケータイ3
AQUOSケータイ2
AQUOSケータイ3
Simply

2021年4月現在の情報です。
参照:Y!mobile「製品」
UQ mobile「端末一覧」

しかし、取り扱っているガラケーもだいぶ少なくなっているようです。

次項で詳しくみていきましょう。

Y!mobile

Y!mobileが扱っているガラケーの機種の詳細は以下のとおりです。

Y!mobileで購入できるガラケー
取り扱い機種価格(一括)分割払い割引主要な機能
AQUOSケータイ328,800円頭金0円+(750円×24回)10,800円装飾文字やマルチメディアの送受信
SMS
LINEなど
Simply21,600円頭金0円+(450円×24回)10,800円装飾文字やマルチメディアの送受信
SMSなど

※2021年4月現在の情報です。
※価格は全て税込です。
参照:Y!mobile「ケータイSSプラン」
Y!mobile「製品」

そのほか、ワイモバイルの商品ページに以下のガラケーが紹介されています。

  • DIGNOケータイ2
  • DIGNOケータイ3
  • AQUOSケータイ2

しかし、オンラインショップでは販売はされておらず、在庫のある店舗を自分で確認する必要があるようです。
また、機種代金は店舗により異なると注意書きがあります。

料金プランは、以下となります。

ケータイベーシックプランSS

  • 月額基本使用料:1027.4円/月
    ※データ通信を利用する場合、ベーシックパックとパケット定額の加入が必要です。
  • ベーシックパック:330円/月
  • パケット定額:0円~4,950円/月

さらに、「スーパーだれとでも定額」月額1,100円をオプションでつければ、無制限で国内通話がかけ放題になるので、通話がメインのユーザーにはぴったりです。

[関連記事]ワイモバイルの料金プラン・口コミから乗り換え手順解説!ソフトバンクやUQモバイルと徹底比較!のサムネイル
ワイモバイルの料金プラン・口コミから乗り換え手順解説!ソフトバンクやUQモバイルと徹底比較!
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

SIMフリーガラケーを使うなら? おすすめ端末&プラン

先にもご紹介したように、セット購入の端末ではなく、SIMフリーのガラケー(ガラホ)を自分で調達して格安SIMカードを挿入するという方法もあります。

セット購入よりも端末が安く入手できることもあるので、初期設定など技術的な問題に自力で対処できる自信がある人は、この方法を選んでも良いでしょう。

おすすめのSIMフリーガラケー
名称メーカー特徴
Simple[JY1]FREETEL超軽量、手のひらサイズのコンパクト設計
Niche Phone S 4GFuture Model4G対応カードサイズの超コンパクト設計
ワンタッチテザリングで他機器とのデータ通信可能

参照:Future Model「製品情報|Niche Phone 4G S」

2021年4月現在、Simple[JY1]・Niche Phone S 4Gはアマゾンで販売されているのが確認できました。
ただし、中古品や在庫切れの場合もあるので、確認をしてから購入してください。

SIMフリー端末×通話メインの使用に最適な格安SIMプラン

最後に、SIMフリーのガラケーを自分で調達する人のために、SIMカードのみの契約ができる格安プランのおすすめを紹介しましょう。

IIJmioは、音声通話・SMS通信に限定した音声専用プランを提供しています。
ただし、ドコモ回線・au回線のみのプランとなっています。

IIJmioのケータイプラン
月額(タイプD/タイプA)1,021円
バンドルクーポンなし
SIM枚数1枚
追加SIM枚数不可
初期費用3,300円

ケータイプランをご検討の方は、手持ちのフィーチャーフォン(ガラケー)が利用できるか動作確認済み端末一覧を確認してください。

また、ケータイプランは2021年夏にて新規申し込みを停止する予定です。
4月1日よりリリースしているギガプランをご検討ください。

まとめ

この記事で解説してきたことをまとめると、ガラケーユーザーにとって少しでもベターな選択肢として、以下が挙げられます。

  • ガラケーは大手キャリアで維持する
  • 格安SIMにするなら、ガラケーをやめてスマホデビューする方が◎
  • どうしてもガラケーにしたいなら、格安SIMでセット購入できるガラケー(ガラホ)にする
  • SIMフリーガラケーを格安SIMの最安料金(最低データ容量)プランで運用する

このうちの選択肢のどれかが、記事を読んで下さったみなさんのご希望にぴったり合うことを願っています!

  • おすすめ格安SIM6選

  • 格安SIM料金表

      • UQモバイル
        • 3GBが月額1,628円(税込)で使えてとってもお得
        • 格安スマホの速度ランキング1位
        • 最大10,000円のキャッシュバック実施中
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      • 楽天モバイル
        • 3ヵ月間月額料金無料キャンペーン!
        • データ無制限の使い放題
        • Rakuten Linkアプリで通話もし放題
      • 公式サイトへ
      • Y!mobile
        • UQモバイルと同じく通信速度が速い
        • ネット割併用で3GBが月額990円(税込)〜
        • ソフトバンク直営で安心
      • 公式サイトへ
      • BIGLOBEモバイル
        • ポイント還元で最新スマホが実質0円
        • iPhoneSEが最安値で買える
        • エンタメフリーでYouTube等が見放題
      • 公式サイトへ
      • mineo
        • サービス満足度1位!
        • 最大20GBの大容量プランあり
        • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応
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      • OCNモバイルONE
        • 新料金プラン移行で1GB:770円/月
        • iPhone 12など端末のラインナップが充実
        • 新品スマホが1円~!端末セールが6/15まで開催中
      • 公式サイトへ
  • 3GB 6GB 10GB 12GB
    UQ
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    1,628円 2,728円
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    Y!mobile 2,178円 3,278円
    (15GB)
    BIGLOBE
    モバイル
    1,320円 1,870円 3,740円
    mineo 1,518円
    (5GB)
    1,958円 2,178円
    (20GB)
    OCN
    モバイルONE
    990円 1,320円 1,760円 -

※料金はすべて税込価格です。

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この記事の著者

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Soldi編集部

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