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【20GB以上】格安SIMの大容量プランはコレ!各社プランを比較

格安SIMの大容量プラン

スマホで動画やゲームを長時間楽しむ人、電子書籍のコミックスや音楽のストリーミングをする人にとって容量不足は気になる問題ですね。

格安SIMに大容量でお得に使えるプランはないか、選ぶべき格安SIMの大容量プランはどれかを徹底的に調べました。

結論から言うと、Y!mobileの大容量プランがおすすめです。

この記事では、格安SIM各社の大容量プランのメリットを検証しています。

自分にぴったりの格安SIMの大容量プランを選んで、容量を気にせずスマホを快適に使えるようになってください。

また、以下の記事では総合的に格安SIMを比較・解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

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【神・保存版】格安SIM22社を徹底比較!自分に合ったプランがまる分かり!
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おすすめ格安SIM5選!

  • Y!mobile
  • キャリアなのに安い・かつ速いと言うイイトコ取りサービス
  • 公式サイトへ
  • UQモバイル
  • auのサブキャリア! Web限定で5,000円の高額キャッシュバックも実施中!
  • 公式サイトへ
  • mineo
  • サービス満足度1位! 安定性が自慢かつ、キャンペーン適用で最安値クラスに!
  • 公式サイトへ
  • BIGLOBEモバイル
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  • 公式サイトへ

メリットで見る! 格安SIMの大容量プランを使うべき人

まず前提として、下記のサービスをよく使う人は、格安SIMでも大容量プランが向いています。

  •  YouTubeやHuluなどの動画コンテンツ
  •  ゲームアプリ
  •  電子書籍
  •  音楽のストリーミング

また、

  • 通信量による速度制限を気にしたくない人
  • テザリングでPC・タブレットをよく使う人

も大容量プランの利用を検討するのがおすすめです。

以上のようなケースに当てはまる場合、目安としては20GB以上のプランを選べば快適に使えます。

「無制限プラン」ではダメなの?

格安SIMにも「無制限プラン」を設けているところがあります。

確かに「無制限」といえば聞こえは良いのですが、多くの格安SIMで通常プランより通信速度が遅くなりがちなので、筆者としてもおすすめではありません。

さらに、無制限プランにも速度制限はあるので、短い期間で一定以上の容量を使ってしまうと、通信速度が落ちて快適にスマホを使用できなくなります。

快適な通信を求めるなら、自分の使い方にあったデータ容量(大容量プラン)を選ぶほうがおすすめです。

大容量プランと使い放題プランのメリット・デメリットを表にしました。

※スマホの方は表をスワイプできます。

大容量タイプ 使い放題プラン
メリット 通信速度が安定
契約通信容量内は高速通信で楽しめる
価格が安い
通信容量を気にせず使える
デメリット 価格が高い
契約容量を超えると通信制限がかかる
通信速度が格安SIMにより違い不安定
無制限で使える通信容量に限りがあるケースが多い

このように、「無制限プラン」である必要は意外と少ないこともあり、通信制限のストレスなく使いたいなら、大容量プランを選ぶべきです。

20GB〜30GBの大容量プランがある主な格安SIM一覧

大容量プランのある格安SIMを一覧にしました。

※スマホの方は表をスワイプできます。

大容量(20GB以上)の主要格安SIM料金比較
格安SIM事業者 通信容量 プラン 20GBの月額料金
IIJmio
(キャンペーン適用時)
26GB ミニマムスタートプラン 3,600円
(キャンペーン時以外は4,700円)
mineo 20GB シングルタイプ((データ通信のみ)
auプラン・ドコモプラン
3,980円
楽天モバイル 20GB データSIM(SMSなし) 4,050円
UQ mobille
増量オプション適応
21GB プランL 1年間4,980円
14ヵ月目以降は5,980円

上の表では、それぞれの格安SIMを比較しやすいように、代表的な格安SIMの大容量プランの中でもそれぞれシンプルで1番低額なものを選びました。

キャンペーン適用時の価格と通信容量を見ると、IIJmioが1番お得です。

UQ mobileは、2年目以降価格がアップするので注意が必要です。

ただ、通信速度の安定性から見るUQ mobileは非常に優秀です。

それぞれの格安SIMの特徴を解説していきます。

IIJmioは大容量を追加するスタイル

IIJmio「トップページ」
画像引用:IIJmio「トップページ」

低額の月額プランに20GBもしくは30GBをプラスすることで大容量として使えるのが、IIJmioです。

このデータオプションの最低利用期間は、利用開始月の翌月末日までなので、それ以降は自由に解約することもでき、お試しで気軽に大容量を使えます

各プランにデータオプションの20GBをプランした場合の料金は、次のようになります。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ミニマムスタートプラン
音声通話機能付きSIM
タイプD・タイプA
ライトスタートプラン
音声通話機能付きSIM
タイプD・タイプA
ファミリーシェアプラン
音声通話機能付きSIM
タイプD・タイプA
キャンペーン
増量通信容量
3GB 6GB 12GB
キャンペーン利用月額料金 音声通話機能付帯料700円
+月額料金900円
−キャンペーン割引 1,000円
=600円
音声通話機能付帯料700円
+月額料金1,520円
−キャンペーン割引 1,000円
=1,120円
音声通話機能付帯料700円
+月額料金2,560円
−キャンペーン割引 1,100円
=2,160円
データオプション
をプラス
20GBの場合+3,100円
30GBの場合+ 5,000円
20GBの場合+3,100円
30GBの場合+ 5,000円
20GBの場合+3,100円
30GBの場合+ 5,000円
合計通信容量と
月額料金
23GBで3,700円
33GBで5,600円
26GBで4,220円
36GBで6,120円
32GBで5,260円
42GBで7,160円

※キャンペーンは9月30日まで。 (税抜価格)
※税抜価格
参照:IIJ mio「大容量データオプション」

IIJmioを選ぶべき理由はキャンペーンが適用されれば、より大容量がよりお得な料金で利用できる点です。

また、ミニマムスタートプランとライトスタートプランでSIMカード2枚まで、ファミリーシェアプランでSIMカード最大10枚でデータを分けあえるメリットもあります。

上記表は、SIMカード1枚の価格で分けあえるのは通信容量だけという点は誤解のないようにしましょう。

IIJmio公式ページ

楽天モバイルの大容量プランは2つ

楽天モバイル「トップ」
画像引用:楽天モバイル「トップ」

楽天モバイルの大容量プランは、20GBと30GBです。

ドコモ回線とau回線に対応していますが、データ通信のみの場合は、ドコモ回線だけに対応しています。

SoftBankユーザーやデータ通信のみで使いたいauユーザーで、今使っている端末をそのまま使いたい場合は別の格安SIMを選びましょう。

※スマホの方は表をスワイプできます。

プラン名 データSIM(SMSなし)
ドコモ回線
050
データSIM(SMSあり)
ドコモ回線 ・au回線
通話SIM
ドコモ回線・au回線
20GBプラン 4,050円 4,170円 4,750円
30GBプラン 5,450円 5,520円 6,150円

※税抜価格
参照:楽天モバイル「組み合わせプラン」

表の「050データSIM(SMSあり)」は、050番号発信で通話ができ、ショートメッセージサービスも使えます。

ただし050番号は、119、110など一部発信できない番号もありますので事前に確認しておきましょう。

楽天モバイル公式ページ

mineoはトリプルキャリアプランから選べる

mineo「トップページ」
画像引用:mineo「トップページ」

3つのキャリアから乗り換えしやすいトリプルキャリアプランが、mineoの特徴です。

月額料金の安さも大きな魅力です。

mineoは、あまったバケットをシェアして助けあえるシステム、混雑時がわかるネットワークお天気情報、ユーザー同士で情報交換できるマイネ王などわかりやすく楽しいサービスも充実しています。

※スマホの方は表をスワイプできます。

auプラン(Aプラン) ドコモプラン(Dプラン) ソフトバンクプラン(Sプラン)
シングルタイプ (データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+ 音声通話) シングルタイプ (データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+ 音声通話) シングルタイプ (データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+ 音声通話)
20GB 3,980円 4,590円 3,980円 4,680円 4,070円 5,030円
30GB 5,900円 6,510円 5,900円 6,600円 5,990円 6,950円

※税抜価格
参照:mineo「プラン/データ容量」

mineo公式ページ

UQ mobileは、増量オプションで21GBに

UQモバイル「ご検討中の方へ」
画像引用:UQmobile「ご検討中の方へ」

UQ mobile で、20GB以上の大容量プランを使用する場合は、21GB増量オプション採用のプランLになります。

増量オプション料月額500円が2年間無料になり、さらに割引が適用され、料金は次の表のようにお得になります。

UQmobileは、auの子会社なので、通信速度も安定しているメリットがあります。

※スマホの方は表をスワイプできます。

プランL
21GB 増量オプション適用
4,480円 UQ家族割適用で2台目以降
3,980円

※税抜価格
参照:UQ mobile「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」

UQ mobile公式ページ

その他:OCNモバイルONE、b-mobile、LIBMO、U-mobileなど

その他にも、

  • OCNモバイルONE
  • b-mobile
  • LIBMO
  • U-mobile

など、大容量プランを採用している格安SIMはありますが、規模が小さくサービスの質や回線の安定度は先におすすめした格安SIMほどではないため、筆者としてはあまりおすすめではありません

スマホをSNSやサイト検索ぐらいに軽く使用する人ならともかく、大容量を求めるヘビーユーザーには、安定した速度で快適に使用できる、先に紹介した格安SIMをおすすめします。

30〜50GB以上の大容量プランがある格安SIMまとめ

20GBでも物足りないと言う人のために、30〜50GBの大容量プランをまとめて表にしました。

※スマホの方は表をスワイプできます。

格安SIM事業者 データ通信専用SIMでの料金
エキサイトモバイル 30GB 5,980 円
40GB 7,980 円
50GB 10,180 円
イオンモバイル 30GB 5,380円
40GB 7,480円
50GB 10,300円
mineo 30GB. 5,900円
(auプラン・ドコモプラン)
5,990円(ソフトバンクプラン)
BIGLOBEモバイル 30GB. 6,870円(au回線)
6,750円(NTドコモ回線)
OCNモバイルONE 30GB. 6,750円
楽天モバイル 30GB. 5,450円(ドコモプラン)

※税抜価格

おすすめはイオンモバイル、30GBなら楽天モバイルも

コスパや料金面でのお得さを求めるなら、月額料金が1番安く、プラン数の多いイオンモバイルがおすすめです。

イオン店舗全国に、販売とサポートを行うカウンターがありますので、格安SIMでの申し込みやサポート面が不安な人も安心できますね。

ただし、全ての店舗でイオンモバイルの取り扱いがあるわけではないので、ご注意ください。

30GB限定なら、月々のスマホ代の支払いでも楽天ショッピングポイントが貯まる、楽天モバイルもおすすめです。楽天モバイルユーザーは、楽天市場でのポイント還元率もアップする仕組みになっていてお得です。

イオンモバイル公式ページ

使い放題プランの格安SIM

代表的な使い放題プランは、楽天モバイルのスーパーホーダイです。

一定の通信料を超えると高速通信ではなくなるものの無制限で利用できます。

※スマホの方は表をスワイプできます。

プラン 料金 制限
楽天モバイル スーパーホーダイ

プランS
プランM
プランL
プランLL
1,480円
2,480円
4,480円
5,480円
制限容量を使いきったら
最大1Mbpsで使い放題
2GB
6GB
14GB
24GB
DTI SIM つかい放題 2,200円

大容量プランのもっとお得な使い方

大容量をさらにお得に使いたいなら、次のようなプランがあります。

  • 通信容量のシェアプランで家族利用・2台目利用もお得
  • カウントフリーオプションで通信容量を節約

この2つのプランについてそれぞれのメリットや、格安SIM各社のサービス内容と使用条件を紹介しますので、条件の合うプランがあるか確認してみましょう。

シェアプランなら家族利用・2台目利用も可能

通信容量がシェアできる格安SIMのプランを選べば、ムダなく使い切ることができます。

シェアプランとは、端末を2台以上使用する人には、SIMカードを複数枚使用できるプランのこと。

このシェアプラン、同一名義での管理がしやすいメリットもあり、たとえば、

  • 家族でシェアしてデータ容量を必要に応じて分け合う、一つの名義でスマホ代を管理できる
  • 端末2台以上で格安SIMを使いたい場合にもデータ容量を必要に応じて分けあえる

などが容易に可能になります。

シェアプランのある格安SIM

  • IIJmio:ファミリープランでシェア可能、SIMカード複数枚でシェア可能
  • BIGLOBE MOBILE:シェアプランで家族・端末のシェア可能

カウントフリーオプションを活用する

カウントフリーオプションとは、通信容量をかけずにSNSなどが楽しめるサービスです。

たとえば、SNSをよく使う人ならSNSフリーのあるプランを選択すれば、容量を節約できます。

カウントフリーオプション例

まとめ

格安SIM各社の大容量プランを比較してわかったことをまとめます。

  • 高速で快適に通信したいなら無制限より大容量プラン
  • 20GBあれば大容量プランと言える
  • 20GBの最安値は、IIJmioの3,600円(キャンペーン適用)
    キャンペーン適用外ではDMMモバイルとmineo の3,980円が安い
  • 大容量プランが多いのは、イオンモバイルとエキサイトモバイル
  • シェアプランとカウントフリーオプションでさらにお得に工夫しよう

自分に合った格安SIMを選んで、キャンペーンやシェアプラン、カウントフリーオプションでさらに大容量をお得に使いましょう。

また、以下の記事では総合的に格安SIMを比較・解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

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  • UQモバイル
  • auのサブキャリア! Web限定で5,000円の高額キャッシュバックも実施中!
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  • mineo
  • サービス満足度1位! 安定性が自慢かつ、キャンペーン適用で最安値クラスに!
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Soldi編集部

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