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【2018年最新】LIBMOで使える&レンタルできるiPhoneの全て!乗り換えから利用開始まで

いすに座ってスマホを見る男女

LIBMOを検討している人の中には「LIBMOってiPhone端末は使えるの?」という疑問を持っている人も多いでしょう。

LIBMOの公式サイトを見ても、取り扱い端末の中にはiPhoneの記載がないため、iPhoneは利用できないと誤解する人も多いと思います。

結論から言うと、LIBMOでiPhoneは利用できます。

しかし、LIBMO端末とのセット購入はできませんし、持っているiPhoneを利用する場合でもLIBMOで動作確認済みである必要があります。

今回の記事では

  • iPhone端末を利用したいがどうすればいいのか?
  • iPhoneを持っていなくても利用する方法は?
  • どのiPhone端末が利用できるのか?
  • 申し込みから設定までの手順は?

といった疑問をすべて解消します。

LIBMOはiPhoneを持っていなくても「かりスマ」というiPhoneをレンタルできるサービスがあります。

今iPhoneを持っていなくてもLIBMOに興味を持っている人は、ぜひ最後まで読んでください。

LIBMOでiPhoneを利用する2つの方法

iphoneを触る人

LIBMOでは「SIMのみ」の提供以外にも「端末+SIMセット」といったLIBMOが用意するスマホをSIMと一緒に購入するプランもありますが、選べる端末の中にiPhoneはありません。

そのため、LIBMOでiPhoneを利用するには、

  • 持っているiPhoneを利用する
  • 「かりスマ」を利用する

の2通りとなります。

この章では、それぞれの手段でiPhoneを利用する方法、「かりスマって何?」という人のために、かりスマについてくわしく説明していきます。

また、「持っているiPhoneを利用する」といっても、すべてのiPhoneが対象となるわけではありませんので、あなたのiPhoneが使えるか調べる方法についても紹介します。

持っているiPhoneを利用する

持っているiPhoneでもLIBMOを利用することができます。

その場合、端末代金が発生しないので、LIBMO以外の「端末+SIMセット」に比べて2万円から5万円ほどお得になります。

申し込みも簡単で、公式サイトから15分ほどで完了します。

注意点として、持っているiPhoneがLIBMOに対応しているのか調べる必要があり、基本的には「iPhone5s」以降でしたらご利用いただけます。

「au」「SoftBank」で購入したiPhoneの場合は、「SIMロック解除」が必要となります。

SIMロックの解除方法については、この後でてくる「SIMロック解除の方法と条件」でくわしく説明します。

あなたのもっている端末が動作できるかは、公式サイト「動作確認済み端末」から確認できますので、事前にしらべておきましょう。

もう1点申し込みする前に調べておく必要があるのが、他キャリアから乗り換えする場合の「MNP予約番号」です。

MNP予約番号は、同じ番号を他社で使用するのに必要なものとなりますので、事前に利用中のキャリアに電話、または店頭にて取得しておきましょう。

準備ができたら

  1. 公式サイトから申し込みを行う
  2. 申し込みフォームにて、プランや契約者の情報を入力
  3. SIM到着後に、SIMカード接続設定をする
  4. LIBMO利用開始

という流れになります。

かりスマサービスを利用する

「かりスマ」とはLIBMOが行っているスマホのレンタルサービスです。

「iPhone6」をレンタルすることができるので、iPhoneを持っていない人でもLIBMOを利用することができます。

レンタル料も1,500円とお得なため、iPhoneを購入した場合だと月額料金が3,000円ほどかかるのに対して、半額で済むことになります。

また、最低利用期間が6カ月はありますが、その後は機種変更や継続、解約なども自由に行うことができます。

キャリアだと2年縛りがあるため、6カ月はかなり短く感じるのではないでしょうか。

申し込み方法は

  1. 公式サイトから申し込みを行う
  2. 申し込みフォームにて「iPhoneのレンタル」を選択し、プランや契約者の情報を入力
  3. 登録完了後、レンタルサービス申し込みメールが届くので手続きを完了させる
  4. 届いたiPhoneにSIMを接続(設定は不要)
  5. LIBMO利用開始

という流れになります。

かりスマで申し込んだ場合、届いたiPhoneはすでに初期設定が完了している状態です。

SIMを差し込むだけなので、スマホが初めての人でも簡単に利用することができます。

注意点として、登録完了後の「レンタルサービス申し込みメール」は、48時間以内に手続きを完了する必要がありますので気をつけましょう。

キャリアと比較!LIBMO×iPhoneはどれだけ安くなるのか

実際に他のキャリアと比較してLIBMOはどれだけお得になるのか説明していきます。

LIBMO(iPhone6)A社(iPhone6)
機種代金1,500円(レンタル)3,070円(分割)
初期費用3,000円3,000円
通信費1,580円3,078円
合計(初月)6,080円9,148円

参照:LIBMO「かりスマ」
※価格はすべて税抜表示となります

表を見てもわかるように、LIBMOだと他者に比べて初月の利用料金が6,080円と3,068円もお得になります。

1年だと「39,960円」も安くなるので、携帯料金を安く済ませたいという人は、LIBMOでかりスマを利用することをおすすめします。

LIBMOで利用できるiPhoneシリーズ

並んで座りながらスマホをする男女

この章では、実際にLIBMOで利用できるiPhoneシリーズを詳しく説明していきます。

docomo版以外は、SIMロック解除やSIMフリー端末が必要になりますので、SIMロックの解除方法やSIMフリー端末の購入方法についても紹介しますね。

動作確認済みのiPhone

基本的に動作可能なiPhoneは、docomo版、SIMフリー端末、SIMロック解除済みの「au」「ソフトバンクモバイル」版iPhoneです。

わかりやすく表にまとめてみましたので、お持ちのiPhoneが動作確認済みか調べておきましょう。

端末名LTEデザリング
docomo版 iPhoneX (A1902)
docomo版 iPhone8 (A1906)
docomo版 iPhone7 Plus (A1785)
iPhone7 Plus (A1785)
iPhone7 Plus (A1785)
au版 iPhone7 Plus (A1785) (SIMロック解除済)
Softbank版 iPhone7 Plus (A1785) (SIMロック解除済)
iPhone7 (A1779)
au版 iPhone7 (A1779) (SIMロック解除済)
docomo版 iPhone7 (A1779)
Softbank版 iPhone7 (A1779) (SIMロック解除済)
iPhoneSE (A1723)
au版 iPhone6s Plus (A1687) (SIMロック解除済)
SoftBank版 iPhone6s Plus (A1687) (SIMロック解除済)
docomo版 iPhone6s Plus (A1687)
au版 iPhone6s (A1688) (SIMロック解除済)
SoftBank版 iPhone6s (A1688) (SIMロック解除済)
iPhone6s (A1688)
docomo版 iPhone6s (A1688)
iPhone6 (A1586)
docomo版 iPhone6 (A1586)
docomo版 iPhone5s (A1453)

参照:LIBMO「動作確認済み端末」

注意点:ドコモ以外はSIMロック解除orSIMフリー端末が必要

注意してほしいのがdocomo以外のキャリアの場合SIMロックを解除してもらうか、SIMフリー端末を準備する必要があるということです。

しかし「SIMロック解除の方法がわからない」「SIMフリー端末ってどうやって入手するの?」ってなりますよね。

知らない人でも読めばすぐ分かるように簡単にまとめてみました。

SIMロック解除の方法と条件

そもそも「SIMロック解除って何?」という人のために簡単に説明すると、各キャリアでは販売している携帯電話に、自社が発行しているSIMカードしか利用できないように制限をかけており、その制限を解除することをSIMロック解除といいます。

SIMロック解除はLIBMOではなく、各キャリアに申し込む必要があります。

キャリア毎に解除手順を見ていきましょう。

auの場合

auのSIMロック解除条件は

  • 2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能対応機種であること
  • 契約者本人が購入した端末であること
  • 購入日から101日目以降であること
  • ネットワーク利用制限中ではないこと

となります。

続いてSIMロック解除の手順ですが、方法としては

  • 店頭で申し込む
  • 「My au」で申し込む(パソコン、スマホから可能)

の2通りとなります。

しかし、店頭で申し込んだ場合、解除手数料として「3,000円」かかりますので、おすすめは手数料が「無料」の「My au」です。

店頭での申し込みは、店員の方がすべて行ってくれますので、ここではMy auの解除手順を紹介します。

【手順】

  1. 下記の方法で解除を行う端末のIMEI番号を確認する
    • iPhoneの「設定」から「一般」の「情報」欄で確認する
  2. 「My au」の「SIMロック解除可否判定」ページにいき、先程確認したIMEI番号を入力して判定をする
  3. 判定結果が「○」であることを確認して、「こちらからお手続き」から先へ進む
  4. 表示されている端末情報などを確認する
  5. 4桁の暗証番号を入力して次へ(暗証番号は契約時に設定した番号です)
  6. 表示されている注意事項を確認、問題なければ「この内容で申し込む」を押すと申し込み完了となります。

参照:au「SIMロック解除のお手続き」

SoftBankの場合

SoftBankのSIMロック解除条件は

  • 2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能対応機種であること
  • 契約者本人が購入した端末であること
  • 購入日から101日目以降であること
  • ネットワーク利用制限中ではないこと

となります。

続いてSIMロック解除の手順ですが、方法としては

  • 店頭で申し込む
  • 「My SoftBank」で申し込む(パソコン、スマホから可能)

の2通りとなります。

先程紹介したauと同じようにSoftBankも店頭で申し込む場合「3,000円」の解除手数料がかかりますので、「My SoftBank」をおすすめとして、手順を紹介します。

【手順】

  1. 下記の方法で解除を行う端末のIMEI番号を確認する
    • iPhoneの「設定」から「一般」の「情報」欄で確認する
  2. 「My SoftBank」の「SIMロック解除対象機種の手続き」ページにいき、先程確認したIMEI番号を入力して次へ進む
  3. 注意事項を確認して問題がなければ「解除手続きをする」を押して申し込みをする
  4. 「SIMロック解除方法を見る」を押して、指示に従い操作を完了する

注意点としてSoftBankの場合、SIMロック解除には次に利用予定の他社SIMがないと手続きができません。

そのためSoftBank端末を利用予定の人は、一度Libmoで申し込みを行いSIMが届いてから解除手続きを行う必要があります。
参照:SoftBank「SIMロック解除、他社製品でのソフトバンクのご利用について確認する」

SIMフリーiPhoneを購入する方法

購入する方法としては

となります。

購入する時の注意点としては、動作確認済み端末であることを事前にLibmo公式サイトで調べておきましょう。

動作確認済み端末

iPhone6s

iPhone6・6Plus
画像引用:Apple Inc「iPhone 6 - 技術仕様」

端末名SIMカードサイズLTEデザリング音声通話動作確認時の
バージョン
価格
(SIMフリー版)
iPhone6snanoSIMiOS 10.3.250,800円

参照:LIBMO「動作確認済み端末」
※価格はすべて税抜表示となります

iPhoneSE

iPhone SE
画像引用:Apple「iPhone SE - Apple(日本)」

端末名SIMカードサイズLTEデザリング音声通話動作確認時の
バージョン
価格
(SIMフリー版)
iPhoneSEnanoSIMiOS 10.0.239,800円

参照:LIBMO「動作確認済み端末」
※価格はすべて税抜表示となります

iPhone7

Apple iPhone 7
画像引用:Apple「iPhone 7とiPhone 7 Plusを購入する - Apple(日本)」

端末名SIMカードサイズLTEデザリング音声通話動作確認時の
バージョン
価格
(SIMフリー版)
iPhone7nanoSIMiOS 10.1.161,800円
iPhone7 PlusnanoSIMiOS 10.1.174,800円

参照:LIBMO「動作確認済み端末」
※価格はすべて税抜表示となります

見ながらやってみよう!iPhone設定方法

ipone6を持つ人

SIMが届き、お持ちのiPhoneに差し込んだ後、iPhoneを設定する必要があります。

初めて設定を行う人には、少しわかりにくいかもしれませんので、この章で分かりやすく説明していきます。

ちなみに「かりスマ」で申し込んだ場合は、すでに初期設定が済んでいるiPhone端末が届きますので、

設定などは必要なく、すぐに利用できます。

【初期設定手順】

  1. iPhoneにSIMカードを差し込む
  2. Wi-Fi経由でインターネットに接続して「Safari」を開く
  3. Safariブラウザで「https://www.libmo.jp/ios/」にアクセスする
  4. プロファイルが表示されるので「インストール」をタップする
  5. パスコードを入力する
     ※パスコードはiPhoneを起動するときに使用している暗証番号
  6. 承諾ページが表示されるので「次へ」をタップする
  7. 警告ページが表示されるので「インストール」をタップします。
     その後「インストール」ボタンが表示されるので押します。
  8. インストール完了画面が表示されるので、「完了」をタップして設定完了
    参照:LIBMO「各種端末のAPN設定方法」

まだプランを決めていない人に!LIBMOのオススメプラン

スマホを持ちながら手を上げる女性

LIBMOにはプランが3つあります。

利用する人の使い方にあわせてプランを選ぶことが大事です。

もし、自分にあっていないプランを選ぶと月額最大2,500円も損をすることがあります。

そうならないためにも、おすすめのプランについて紹介していきます。

ネットで動画や音楽を利用する人は「データ通信のみ」プランがおすすめ

利用の目的が主にインターネットで動画や音楽を見たり聞いたりする人には「データ通信のみ」がおすすめです。

音声通話はできませんが、その分他プランより安く、月額480円で利用することができます。

容量月額利用料
ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)
480円
3GBプラン880円
6GBプラン1,480円
10GBプラン2,280円
20GBプラン3,980円
30GBプラン5,880円

参照:LIBMO「料金」
※価格はすべて税抜表示となります

ショートメッセージも利用した人は「データ通信+SMS」プランがおすすめ

ネットだけではなくSMSも利用したい人向けのプランとなります。

電話は利用しないけど、SMSはよく利用するという人はこのプランを選ぶといいでしょう。

容量月額利用料
ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)
620円
3GBプラン1,020円
6GBプラン1,620円
10GBプラン2,420円
20GBプラン4,120円
30GBプラン6,020円

参照:LIBMO「料金」
※価格はすべて税抜表示となります

電話も利用する人は「データ通信+音声通話+SMS」プランがおすすめ

プランの中でゆいいつ音声通話がついています。

他プランよりも560円~700円ほど月額料金が高くなりますが、電話も使いたい人はこちらのプランを選びましょう。

容量月額利用料
ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)
1,180円
3GBプラン1,580円
6GBプラン2,180円
10GBプラン2,980円
20GBプラン4,680円
30GBプラン6,580円

参照:LIBMO「料金」
※価格はすべて税抜表示となります

LIBMOのおすすめキャンペーン

スマホから出ているプレゼントをタッチする様子

現在LIBMOで開催されているキャンペーンは3つあります。

どれも月額料金が安くなる内容なので、キャンペーン対象者は入るようにしておきましょう。

夏得キャンペーン

「データ通信+音声通話+SMS」プランを申し込んだ人だけが対象となります。

1年間、月額利用料金が「450円」も割引きされるキャンペーンです。

1年だと「5,400円」の割引きとなるので、とてもお得なキャンペーンとなります。

夏得キャンペーン
キャンペーン期間2018年5月11日(金)~2018年9月2日(日
対象者音声通話機能付きSIMをお申込みいただいた契約者
対象プラン全プラン(データシェア除く)

参照:LIBMO「キャンペーン」

お電話応援プログラム

オプションの「10分かけ放題」に申し込んだ場合、10分かけ放題の月額利用料金が1年間550円も割引されるキャンペーンです。

通常850円なので、300円もお得になります。

注意点として、夏得キャンペーンを適用している場合は、お電話応援プログラムは月額「100円」の割引になりますので、覚えておきましょう。

シェア割

データシェアオプションで追加された2回線や3回線目にも「お電話応援プログラム」が適用されるキャンペーンです。

複数回線を利用する人には、おすすめのキャンペーンとなります。

まとめ

ソファーにうつ伏せになってスマホを触る女性

ここまでiphoneでLIBMOを利用する方法について説明してきました。

あなたの端末がLIBMOで利用できるのか、また利用するまでの手順について記事を読む前より詳しくなったでしょう。

ポイントとしては

  • LIBMOを申し込む前に持っている端末が動作確認済みか調べる
  • iPhoneを持っていなくても「かりスマ」でレンタルできる
  • docomo端末以外は、SIMロック解除やSIMフリー端末が必要

となります。

LIBMOは、動作するiPhoneの種類が多く、またiPhoneを持っていなくてもレンタルできるサービスもあるため、スマホ初心者の人でも入りやすいキャリアとなります。

申し込みからiPhoneの設定まで、難しい操作はいりません。

今まで、乗り換えの手続きや手順が面倒と思っていた人は、この機会にLIBMOと契約することをおすすめします。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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