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転入も!転出もこれで安心!LIBMOのMNP乗り換え手順と6つの重要ポイント

スマホを持って指を上げる女性

「キャリアや格安SIMに契約しているけどLIBMOに乗り換えたい!」

「LIBMOに契約しているけど他社に乗り換えたい!」

と思っている方にとって、なんとなくハードルを高く感じやすい「MNP」。

MNPは現在の番号を変えずに他社でそのまま使えるサービスなので希望する方も多いのですが、

「いまいちMNPの方法がわからない!」

「なんだか難しそう!」

と感じている人が多いのではないでしょうか。

筆者はdocomoからau、auからSoftBank、SoftBankから楽天モバイルへMNPをした経験がありますが、やってみると意外と簡単なんです。

そこで今回は、以下の方法をくわしくご説明します。

    • MNPでLIBMOに乗り換える方法
    • LIBMOからMNPで他社へ乗り換える方法

    手順に沿って行えばスムーズにできるので、いざ実践してみましょう!

    LIBMOへMNP乗り換え(転入)のポイントは6つ

    笑顔でスマホを触る女性

    LIBMOへの転入に必要なものは、本人確認書類とMNP予約番号です。

    クレジットカードでの支払いや銀行引き落としにする場合は、各種カードも準備しておきましょう。

    MNPに関する以下の6つのポイントに注意して、準備を進めましょう。

    • ポイント1:MNPができるのは通話SIMのみ
    • ポイント2:MNP予約番号発行から8日以内に申し込む
    • ポイント3:不通期間は最短約10分・最大約3時間
    • ポイント4:利用開始月の基本料金は日割り計算される
    • ポイント5:契約時にかかる初期費用とSIM発行料を知る
    • ポイント6:iphoneの場合はAppleIDの確認

    ポイント1:MNPができるのは通話SIMのみ

    MNPができるのは電話番号のある通話SIMのみです。

    データSIMの場合は、解約してLIBMOの新規契約に進んでください。

    LIBMO公式サイトの「お申し込み」はこちら

    ポイント2:MNP予約番号発行から8日以内に申し込む

    LIBMOへ転入するときの、MNP予約番号の有効期限は8日間です。

    8日以上の有効期限がない場合は、MNP予約番号の再発行をする必要があります。

    また、申し込みの際に書類に不備などがあって有効期限が切れないように、最低でも9日間。10日前に申し込みをするのがおすすめです。

    ポイント3:不通期間は最短約10分・最大約3時間

    新しいSIMが届いて開通手続きが終わると、最短で約10分、混雑しているときは最大で約3時間後に通話ができるようになります。

    つまり多少なりとも不通期間も同じ時間あるので、最大約3時間かかることを念頭に置いて申し込みをしましょう。

    ポイント4:利用開始月の基本料金は日割り計算される

    LIBMOに契約した月の基本料金は日割り計算されるので、月初めの契約にこだわる必要はありません。

    解約するキャリアや格安SIMが解約月に日割り計算をされるのかを確認してタイミングを決めましょう。

    ポイント5:契約時にかかる初期費用とSIM発行料を知る

    LIBMOで新規契約をするときにかかる費用は、初期費用とSIM発行料です。

    初期費用として3,000円(税抜)とSIM発行料が394円で、合計3,394円になります。

    契約時には利用開始月の日割りされた基本料金に加えて、初期費用とSIM発行料がかかることを覚えておきましょう。

    ポイント 6:iphoneの場合はAppleIDの確認

    iphoneをお使いの方は、AppleIDの確認をしておきましょう。

    現在契約しているキャリアや格安SIMのメールアドレスは、解約とともに使えなくなってしまいます。

    AppleIDにそのメールアドレスを設定している場合は、MNP手続きが完了する前に変更しておきましょう。

    Apple公式サイトの「Apple IDアカウントの管理」で変更することができます。

    LIBMOにMNP乗り換えする手順3つ

    指で3を表す女性

    LIBMOにMNP乗り換えするには、以下の3つの手順で進んでいきましょう。

    まずは現在契約しているキャリアや、格安SIMでMNP予約番号を取得する準備から始めます。

    STEP1.MNP予約番号の取得

    まずは現在契約中のキャリアや格安SIMでMNP予約番号を発行します。

    大手キャリアのMNP発行手続きは以下の表を参考にしてください。

    MNP申込窓口Web携帯電話一般電話受付時間
    NTTdocomo 携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法My docomo「各種お申し込み・お手続き」1510120-800-0009:00〜20:00
    au/沖縄セルラー MNPお手続き    TOPページ「auお客様サポート」にある「申し込む/変更する」0077-754700077-75470電話/9:00〜20:00
    Web/9:00〜21:00
    SoftBankソフトバンクから他社へ変更する場合TOPページ「My SoftBank」にある「各種変更手続き」0800-100-55330800-100-5533電話/9:00〜20:00
    Web/9:00〜21:00

    参照:NTTdocomo「携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法」
    au/沖縄セルラー「MNPお手続き」
    ソフトバンク「ソフトバンクから他社へ変更する場合」

    STEP2.LIBMOへ申し込み

    libmo mnp

    MNP予約番号を取得したら、本人確認書類などを準備してLIBMOヘ申し込みをしましょう。

    申し込みは、東海地方にあるTOKAIモバイルショップやノジマ一部店舗もしくは、LIBMO公式サイトから行います。

    申し込みできる店舗
    静岡県内静岡県外
    TOKAIモバイルショップ静岡吉田店 ノジマレイクタウン店

    TOKAIモバイルショップ袋井田町店 ノジマトレッサ横浜店

    TOKAIモバイルショップ浜松名塚店 ノジマ鴨宮店

    TOKAIモバイルショップ富士瓜島町店

    ノジマ日の出店

    TOKAIモバイルショップ沼津大岡店-

    ノジマ藤枝駅前店-

    STEP3.SIMカード到着後に開通センターに連絡

    LIBMO「お問い合わせ」画像引用:LIBMO「お問い合わせ」

    LIBMOから新しいSIMカードが届いたら、LIBMOお客様センター(0120-27-1146)に連絡します。

    音声ガイダンス#9を押して、開通手続きに進みましょう。

    最短で10分、混み合っているときは最大3時間で開通します。

    受付時間は10時から18時です。

    18時間際に開通手続きをした場合は、翌日の開通になる可能性があるので、余裕を持って開通手続きを済ませましょう。

    開通したら、以前契約していたキャリアや格安SIMのSIMカードは自動的に解約されます。

    LIBMOからMNP転出する際のポイントは5つ

    スマホのデータが交換される様子

    LIBMOからMNP転出するときは、まず以下の5つのポイントをチェックしてください。

    • ポイント 1:予約番号の発行には1日前後必要
    • ポイント 2:MNP転出できるのは音声通話SIMのみ
    • ポイント 3:解約月の日割り計算はされないので注意
    • ポイント 4:解約時に発生するMNP転出手数料と解除手数料
    • ポイント 5:iphoneの場合はAppleIDの確認

    一つでも困難なことがないか、確認してから手続きに進みましょう。

    ポイント 1:予約番号の発行には1日前後必要

    LIBMOお客様センターに電話をして予約番号の発行手続きを行った場合は当日に予約番号が発行されます。

    LIBMO契約者専用のマイページもしくは公式サイトにある「MNP予約番号発行依頼フォーム」で発行手続きをした場合は、営業日に発行されます。

    つまり土日祝祭日にWebで手続きを行った場合は、当日ではなく翌営業日になるので注意してください。

    ポイント 2:MNP転出できるのは音声通話SIMのみ

    MNP転出できるのは、携帯電話のある音声通話SIMのみです。

    LIBMOで契約しているのがデータSIMの場合は、そのまま解約手続きに進みます。

    お客様情報がわかる登録通知などを準備して、お客様センター(0120-27-1146)に問い合わせしましょう。

    ポイント 3:解約月の日割り計算はされないので注意

    LIBMOを解約した月の月額料金は満額請求になりますので、解約するなら月末がおすすめです。

    ポイント 4:解約時に発生するMNP転出手数料と解除手数料

    解約時の費用は、MNP転出手数料と、最低利用期間内であれば解除手数料も発生します。

    MNP転出手数料は3,000円(税抜)。

    音声通話機能付きSIMカードの最低利用期間は、課金開始日より1年間です。

    最低利用期間内にMNP転出する場合は、音声通話機能解除手数料9,500円(税抜)を別途支払わなくてはいけません。

    MNP転出手続きをする際に、契約期間の確認をしておきましょう。

    解約時には基本料金全額とMNP転出手数料、最低利用期間内の場合は音声通話機能解除手数料が発生することを覚えておいてください。

    ポイント 5:iphoneの場合はAppleIDの確認

    iphoneをお使いの方は、AppleIDの確認をしておきましょう。

    現在契約しているキャリアや格安SIMのメールアドレスは、解約とともに使えなくなってしまいます。

    AppleIDにそのメールアドレスを設定している場合は、MNP手続きが完了する前に変更しておきましょう。

    Apple公式サイトのApple「Apple IDアカウントの管理」で変更することができます。

    3ステップで完了!LIBMOからのMNP転出

    ペンで書かれたステップの手順書の様子

    LIBMOからの MNP転出は、大きく分けて3ステップで完了します。

    1. MNP予約番号を発行する
    2. 転入先と契約をして新しいSIMカードを受け取る
    3. LIBMOのSIMカードを返却する 

    次の手順の通りに、手続きしてみましょう。

    STEP1.MNP予約番号を発行する

    libmo mnp

    MNP予約番号を発行する場合は、LIBMOお客様センターに電話をするか、Webでも手続きが可能です。

    MNP予約番号は、LIBMOお客様センターの場合は当日、Webは翌日の発行になるので、急ぎの場合は電話での手続きがおすすめです。

    LIBMO契約者専用のマイページもしくは公式サイトにあるLIBMOお問い合わせ「MNP予約番号発行依頼フォーム」を開いて、ユーザID・お名前・生年月日や連絡先、転出を希望する電話番号などを入力して確認画面を押します。

    予約番号が発行されると、携帯電話のSMSにLIBMOから通知が来るので確認しましょう。

    STEP2.転出先と契約をして新しいSIMカードを受け取る

    MNP予約番号の発行を終えたら、転出先の契約に進みます。

    新しいSIMカードが手元に届くのを待ち、LIBMOのMNP予約番号の有効期限を確認しておきましょう。

    万が一有効期限が切れそうであれば、STEP1に戻って再発行の手続きをしてください。

    STEP3.LIBMOのSIMカードを返却する

    転出先の新しいSIMの開通手続きが終わったら、今まで使用していたLIBMOのSIMは返却します。

    解約手続きを終える前に返送してしまうと、スムーズに解約手続きができない可能性があるので注意してください。

    LIBMO SIM返却先

    〒420-0034
    静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8
    TOKAIビル9F
    (株)TOKAIコミュニケーションズ LIBMO SIM返却係行

    まとめ

    今回ご説明したLIBMOへのMNP転入と転出方法は、いかがでしたか。

    手順に沿って行えば、意外と簡単だと思いませんか?

    LIBMOのMNP転入と転出方法で大切なポイントは、基本料金の日割り計算とMNP予約番号の発行期間です。

    転入の場合は日割り計算されて、転出の場合は満額支払いになることを覚えておいてください。

    LIBMOでMNP予約番号を発行するときは、お客様センターに電話で発行手続きをすると当日、Webだと翌日もしくは翌営業日に発行されます。

    途中で混乱したらまたこの手順に沿って、確認しながら実践してみてください。

    思っていた以上に簡単に手続きができるはずです。

    MNP手続きと開通手続きが終えたら、新しいSIMであらたなスマホライフを楽しんでくださいね。

    ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
    機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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