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LINEモバイルの評判は悪い?速度・料金の口コミやMVNOの比較でわかるメリット・デメリット

LINEモバイルの評判は悪い?速度・料金の口コミやMVNOの比較でわかるメリット・デメリット

「LINEモバイル使ってみたいけど実際どうなの?」や「速度が遅いと聞くけど本当?」とお悩みですか?
CMでお馴染みのMVNOですが、実際契約するとなると心配になっちゃいますよね。

LINEモバイルはSNSの利用が多い方におすすめできる格安SIMです。
音声通話SIMの月額料金が安い上に主要SNSが無制限で利用できるデータフリーオプションがあります。

ただし、通信速度は他のMVNOに比べて遅いのでスピードにこだわりたい方にはおすすめできません。

この記事では実際にLINEモバイルを使ったことがあるユーザーの口コミや他のMVNOとの比較を基にメリット・デメリットを紹介していきます。

LINEモバイルの料金や特徴
LINEモバイルの主なプランの月額料金
高速通信容量月額料金回線
音声通話SIM3GB1,480円ドコモ/au/ソフトバンク回線
6GB2,200円ドコモ/au/ソフトバンク回線
データSIM(SMS付き)3GB980円ドコモ/au/ソフトバンク回線
6GB1,700円ドコモ/au/ソフトバンク回線
  • メリット
  • デメリット
    • 音声通話SIMが他のMVNOよりも安い
    • ソフトバンク回線は他の回線に比べて通信スピードが速い
    • データフリーオプションで主要SNSアプリが使い放題
    • WiFiオプション追加で公衆無線LANが使える
    • 解約金が無料
    • 購入前にスマホの使用感を試せない
    • 端末が届くまで3営業日程度かかる
    • 店舗スタッフのサポートが受けられない
    • 開通手続きを自分でしなければならない
    • 家族割の申し込みは店頭でしかできない
LINEモバイル公式ページへ

目次

LINEモバイルとは?

LINEモバイルはソフトバンクグループのLINEが運営する格安SIMです。
大手携帯キャリアだけでなくて格安SIMの中でも月額料金がお得なMVNOです。

また、LINEモバイルは主要3キャリアのau・ドコモ・ソフトバンクの回線に対応しています。
そのため、au・docomo・softbankが対応しているエリアはLINEモバイルでも利用することができます。

詳しいサービス内容は下記の通りです。

LINEモバイルの料金詳細
音声通話SIMデータSIM
500MB1,100円600円
3GB1,480円980円
6GB2,200円1,700円
12GB3,200円2,700円

(※1000MB=1GB)

データフリーの内訳
LINEデータフリーSNSデータフリーSNS音楽データフリー
料金0円280円480円
対象ギガプラン500MB・3GB・6GB・12GB3GB・6GB・12GB3GB・6GB・12GB
サービス内訳LINELINE・twitter・facebookLINE・twitter・Instagram・ facebook・LINE MUSIC・Spotify・AWA
その他オプション
オプション名月額料金
端末保証450円
持ち込み端末保証500円
WiFiオプション200円

LINEモバイルの大きな特徴の一つは「データフリーオプション」です。
このデータフリーオプションを既存のベーシックプランに追加すると対象SNSのデータ通信量は消費されません。

例えば、毎月6GBのデータ容量を使っていてその内訳のほとんどがLINEやInstagramだった場合、データフリーオプションを付けて3GBプランにすると毎月240円も安くできます。

また、LINEモバイルには端末保証オプションを付ければ年2回以内に限ってスマホの修理・交換費用が1回目5,000円、2回目は8,000円になります。
通常、画面のガラス割れだけで1万~2万してしまうので端末保証オプションはかなりお得です。LINEモバイル以外で購入した端末も持ち込み端末保証オプションを追加することで修理費を安くできます。

さらに、月額200円のWiFiオプションを付けると対象スポットでの公衆無線LANを自由に利用できます。
こちらについては記事のメリットで詳しく紹介いたします。

まずはLINEモバイルのデメリットから見ていきましょう。

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LINEモバイル公式ページ

LINEモバイルのデメリット・注意点

今回の調査ではLINEモバイルのデメリットとして下記の11点が挙がりました。

LINEモバイルのデメリット・注意点

  • 他のMVNOよりも通信速度が遅い
  • 昼間の混雑時の速度が遅くなる
  • 低速モード非対応で速度切り替えができない
  • 5Gには対応していない
  • データ専用SIMの料金が他の格安SIMよりも高い
  • データフリーオプションに動画アプリは非対応
  • データ無制限プランはない
  • 通話品質が悪い
  • 購入できるiPhoneなど取り扱い端末が少ない
  • キャリアメールアドレスは契約しても付与されない
  • 解約月の支払い料金は日割りされない

特に多かったのが「速度」に関する口コミです。
回線が混み合う昼休みの時間帯は「全然使えない」との意見も多く見られました。
LINEモバイルはau・ドコモ・ソフトバンクの3回線に対応しているので各回線の速度が異なります。
こちらの詳細については記事の方で紹介していきます。

その他にもデータ専用SIMの値段が高いことやキャリアで購入できる機種の少なさがデメリットとして挙がっています。

それぞれ詳しく見てみましょう

他のMVNOよりも通信速度が遅い

LINEモバイルの速度は回線種類に関係なく他のMVNOよりも遅いです。

下記、2020年2月4日~2月6日の平日3日間で主要MVNO9社の速度を回線別に比較したグラフです。

主要MVNOとLINEモバイルの速度グラフ

(引用:MMD研究所の2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査

LINEモバイルは17回線中、ドコモ回線が12位、ソフトバンク回線が13位、au回線が17位と、3回線とも平均以下の順位です。

一般的にスマホの速度は30Mbpsあると高画質の動画視聴やオンラインゲームプレイなどネットを快適に利用できると言われています。
LINEモバイルは3回線とも10Mbpsもない上に、他のMVNOに比べて圧倒的に遅いです

Twitter上でもLINE モバイルの速度について「全然繋がらずに契約を後悔する」という内容の口コミも多く見られました。

LINEモバイルの速度は回線タイプに関係なく平均スピードが30Mbpsを下回る上に他のMVNOよりも遅いです。
メールでのやり取りやSNS・WEBサイト利用はできますが、高画質の動画視聴やオンラインゲームをしたい人にはおすすめできません。

昼間の混雑時の速度が遅くなる

速度に関する口コミの中にはとくに「お昼の時間帯に通信にスピードが遅くなる」との意見が多くありました。

昼間の電波の速度が全く出ないので困る。
特に検索で付近の場所を探したりする際にほぼ検索がタイムアウトする。改善いただきたい。

東京都 20代 男性

格安SIMの回線は近くの人と分け合う仕様になっています。
そのため、お昼休みにスマホでネット接続する人が急激に増える12時~13時台に遅くなりがちです。
今回調査した格安SIM17回線の速度平均も昼の時間帯は17Mbpsから8Mbpsまで下がっていました。

その中でもLINEモバイルの昼の速度はとくに遅くて、ソフトバンク回線やau回線は1Mpbs以下までスピードが落ちていました。

LINEモバイルの昼の速度
全日の速度平均昼の速度
ドコモ回線7.4Mbps1.8Mbps
ソフトバンク回線6.8Mbps0.9Mbps
au回線4.2Mbps0.3Mbps

スピードが1Mbps以下に落ちてしまうと標準画質の動画視聴はもちろんWEBサイトの読み込みさえも遅くなってしまいます。
13時台から夕方に向けては速度改善していくのでお昼にスマホを利用する方は混雑時の12時台を避けて利用するようにしましょう。

低速モード非対応で速度切り替えができない

LINEモバイルは低速(節約)モードへの速度切り替えができません。

節約モードとは、スマホを200kbpsほどの低速で使う代わりに通信容量の消費をゼロにする機能のことです。
画像の多いSNSや動画の読み込みには時間がかかってしまいますが、低速モードを使えばどれだけネットを利用してもギガが減りません。

普段から低速モードにしておいて、動画視聴など通信速度が必要なときにだけ低速モードを解除すれば毎月の容量を節約できます。

ただし、LINEモバイルではこの低速モードに対応しておらず、格安SIMの会社で低速モードを行っているのは下記の7社のみです。

低速モードに切り替え可のMVNO

  • UQモバイル
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • exciteモバイル
  • LinksMate

普段のデータ容量を使う場面に分けて節約したい人は低速モード可のMVNOから選ぶようにしましょう。

5Gには対応していない

LINEモバイルはネットなどスマホをより速いスピードで利用できる5Gに対応していません。
5Gサービスは2020年3月に都心部を中心にスタートし、今では全国に対応エリアを増やしています。

直近発売したiPhone12など5Gサービス対応のスマホも増えつつありますが、まだLINEモバイルで使うことはできません。

ツイッターの中にはLINEモバイルではまだ5Gが使えないのでiPhone12の購入を見送るとの口コミも投稿されていました。

現在、5Gサービスに対応しているMVNOは下記の4社のみです。

  • ワイモバイル(2021年2月開始)
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • Linksmate

他にはUQモバイルが2021年の夏から5Gサービスを開始予定です。

なお、2021年3月から開始するソフトバンクとLINEの新ブランド「softbank on line」は5Gに対応しています。
LINEやウェブで手続きができて20GBの料金がお得なブランドなので気になる方はこちらも検討してみてください。

データ専用SIMの料金が他の格安SIMよりも高い

LINEモバイルの3GB・6GB・12GBのデータ通信専用SIM料金は他のMVNOよりも高いです。
データ通信専用のSIMとは、音声機能を使わずにインターネットの接続のみ利用できるSIMのことをいいます。
通常の音声通話SIMよりも安いので主に2台目の携帯の利用として人気です。

ただ、500MBを除くLINEモバイルのデータ専用SIMは他のMVNOよりも高いのであまりおすすめできません。

LINEモバイルと他MVNOのデータ専用SIMの料金比較
500MB3GB6GB12GB
LINEモバイル600円980円1,700円2,700円
OCNモバイルONE880円1,380円
LIBMO880円1,480円
BIGLOBEモバイル900円1,450円2,700円
mineo700円~790円900円~990円1,580円
QTモバイル900円1,550円
exciteモバイル900円
y.u.mobile900円
IIJmio900円~1,040円1,660円2,700円
UQモバイル980円
イオンモバイル1,480円2,380円

(1,000MB=1GB)

3GB・6GB・12GBのデータ専用SIMはLINEモバイルが最も高いです。
契約する人の多い3GBや6GBプランだとOCNモバイルONEの料金が一番安いのでぜひ検討してみてください。

3GB・6GB・12GBのデータ専用SIMはLINEモバイルが最も高いです。 契約する人の多い3GBや6GBプランだとOCNモバイルONEの料金が一番安いのでぜひ検討してみてください。

データフリーオプションに動画アプリは非対応

LINEモバイルの最大の特徴であるデータフリープランにはYoutubeなど動画アプリは対応しておりません。
ツイッター上でも動画アプリが対応されておらずあまり魅力を感じないとの口コミが投稿されていました。

データフリーオプションはSNSや音楽アプリを中心としたサービスのみに対応しています。
データフリーオプションの内訳を確認した方はこちらをご覧ください。

なお、ツイッターなどSNS上で流れるyoutubeはデータフリーオプションで対応できません。
データ元がyoutubeであれば容量も消費されてしまいます。

動画を無制限で見たい方はBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションがおすすめです。
月額500円でyoutubeをはじめとする動画アプリを無制限で見ることができます。
もっと色々な動画フリーオプションを知りたい方は「格安SIMで動画やYouTube見放題!おすすめのカウントフリープラン5選」をご覧ください。

データ無制限プランはない

LINEモバイルにはデータ容量の制限なく使えるデータ無制限プランはありません。
提供しているプランは500MB・3GB・6GB・12GBの4種類のみと大容量向けのプラン自体ありません。

現在格安SIMで無制限プランを提供しているのは下記の3社のみです。
データを制限なく無制限で利用したい方はこの3社の中から選ぶようにしましょう。

通話品質が悪い

LINEモバイルの口コミで速度と共に多かったのがこの「通話品質が悪い」という内容の投稿です。

LINEモバイルの電話はau・ドコモ・ソフトバンクの回線を借りているので大手携帯会社と同様の通話品質です。

ただし、近くのLINEモバイルユーザーと回線を分け合っているので周りに携帯を利用人が多いと通話品質も悪く感じてしまいます。 通話品質が悪いと感じる方は回線が混み合う12時台・18時台を避けて電話しましょう。

購入できるiPhoneなど取り扱い端末が少ない

一部ユーザーからは「取り扱っているスマホ端末の種類が少なすぎる」という声も挙がっています。

現在、 LINEモバイルで販売している携帯端末の種類は14種類のみです。
他のMVNOのOCNモバイルONEだと30種類ほど販売しているのでかなり少ないのがわかります。
しかも、販売している14種類の端末の中には一部品切れになっているものも多くあります。

最新の機種など買い替えたいスマホが決まっている場合はAmazonや中古サイトなどで購入しましょう。

キャリアメールアドレスは契約しても付与されない

LINEモバイルでは独自のメールアドレスを付与しておりません。
口コミからはキャリアのメールアドレスがなくて契約を断念したとの投稿もされていました。

通常、uqモバイルやワイモバイルなど大手携帯会社のサブブランドMVNOはキャリア独自のメールアドレスが付与されます。

しかし、LINEモバイルはソフトバンクのグループ会社であってもメールアドレスが付与されません。
LINEモバイルでメールアドレスを利用したい方はGメールなどメールアプリを利用して作るようにしましょう。

解約月の支払い料金は日割りされない

LINEモバイルは月の途中で解約しても利用料金は日割りされません。
解約した日付に関係なく解約日は末日付けとなります。

そのため、他のMVNOへの乗り換え申し込みは月末に行うのがおすすめです。
月末に申し込むことで月のギリギリまでLINEモバイルを利用することができます。

ここまでLINEモバイルのデメリットについて見てみました。
次はメリットについて紹介していきます。

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリット

  • 音声通話SIMが他のMVNOよりも安い
  • ソフトバンク回線は他の回線に比べて通信スピードが速い
  • データフリーオプションで主要SNSアプリが使い放題
  • WiFiオプション追加で公衆無線LANが使える
  • 余ったデータ通信容量は翌月まで繰り越しできる
  • LINEのID検索・年齢認証ができる
  • LINEモバイル利用者同士のデータプレゼントが可能
  • SIMフリー端末だとテザリングできる
  • 解約金が無料
  • キャンペーンコードの記入で最大5,000円相当がもらえる!
  • プラン変更の手続きはマイページで簡単にできる
  • クレジットカード以外の方法でも支払いできる
  • クレジットカード以外の方法でも支払いできる

特に多かったのが「料金」に関する口コミです。
他のMVNOに比べて音声通話SIMの料金が安いことがメリットとして挙がっていました。

他にもデータフリーオプションを追加すると主要のSNSが無制限で使えることにも魅力を感じるとの声も多くありました。

それぞれ詳しく見てみましょう

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音声通話SIMが他のMVNOよりも安い

LINEモバイルの音声通話SIM500MB・3GB・6GB・12GBプランの料金は他のMVNOと比較しても安いです。
下記、ラインモバイルと同じギガプランがあるMVNOを比較したものです。

LINEモバイルと他社の音声通話SIM料金比較
500MB3GB6GB12GB
LINEモバイル1,100円1,480円2,200円3,200円
OCNモバイルONE1,480円1,980円
UQモバイル1,480円
Y!モバイル1,480円
mineo1,310円~1,750円1,510円~1,950円2,190円~2,630円
QTモバイル1,550円~1,800円2,250円~2,500円
LIBMO1,580円2,180円
BIGLOBEモバイル1,600円2,150円3,400円
IIJmio1,600円2,220円3,260円
y.u.mobile1,690円
exciteモバイル2,300円
イオンモバイル1,130円1,980円2,980円

表から4種類のギガプラン全て他のMVNOよりも料金が低いことがわかります。
とくに500MBや3GBは業界最安級の値段なのでお得です。

LINEモバイルの料金について、「データフリーオプションがある上に料金がお得」との口コミも多く見られました。

ソフトバンク回線は他の回線に比べて通信スピードが速い

速度に関する口コミの中には「ソフトバンク回線が他のau・docomo回線よりもスピードが速い」との投稿も多く見られました。

値段が安くスピードも格安にしては満足しております。
ソフトバンク回線が一番スピードが早いです。ドコモ回線もだいぶよくなりました。

50代 埼玉 男性

LINEモバイルではソフトバンク回線の回線帯域を広げています。

回線帯域とは一度に使用できるデータ通信量の幅のことをいいます。
この幅が広ければ広いほどスマホを快適に利用することができます。

ソフトバンク回線は他の回線よりもこの回線帯域が1.8倍も広いのでよりスピーディにデータ通信を行うことができます。

データフリーオプションで主要SNSアプリが使い放題

LINEモバイルの最大の特徴は主要SNSアプリが無制限で使えるデータフリーオプションです。
実際にLINEモバイルユーザーはこのデータフリーオプションに魅力を感じる方が多いです。

特にSNSの利用が多い方だと月のデータ容量が少なくても全く不便に感じないという声が挙がっていました。

なお、データフリーオプションに対応しているサービスは主要SNSや音楽アプリを中心とした7点のアプリです。

データフリーオプションの内訳

  • LINEデータフリー
    LINE
  • SNSデータフリー
    LINE・twitter・facebook
  • SNS音楽データフリー
    LINE・twitter・Instagram・ facebook・LINE MUSIC・Spotify・AWA

とくにInstagramの利用が多い方はSNS音楽データフリーオプションがおすすめです。
Instagramは写真の閲覧だけで70MB/5分も消費してしまいます。
毎日5分閲覧するだけで月間2GBも消費されてしまうので、Instagramの利用が多い方は容量がカウントされないSNS音楽データフリーオプションがおすすめです。

各オプションによって対応しているSNSアプリが異なるので自分が普段使用するものを確認の上、契約を検討するようにしましょう。

WiFiオプション追加で公衆無線LANが使える

Wi-Fiオプションを付けると全国約50,000ヶ所で提供する公衆無線LANサービスが利用できます。
指定スポットで利用すればデータ容量が消費されないので主にカフェなど外で動画視聴をする人におすすめです。

主な利用可能店舗

LAWSON、SEVEN、スターバックスコーヒー、Tully’s、PRONTO、CAFÉ de CRIE、MOS BURGER、デニーズ、イトーヨーカドー、ヨークマート、上島珈琲店、LOTTERIA

現在地からWi-Fiオプションのスポットを探す際にはこちらから検索することもできます。

なお、WiFiオプションを利用する際には簡単な初期設定が必要です。
スマホやパソコンの機種によってやり方が少し異なるので詳しくはこちらをご覧ください。
■WiFiオプション利用の流れ

WiFiオプションは月額200円を支払うだけでセキュリティ強度の高いWiFiを無制限利用できてお得なサービスです。
スマートフォンだけではなくてタブレットやパソコンでも利用できるので外でWiFiを使う頻度が多い方はぜひご利用ください。

LINEモバイル利用者同士のデータプレゼントが可能

LINEモバイルの利用者同士であればデータ通信量を贈り合うことができます。

プレゼントできる容量は以下の5種類です。

データフリーオプションの内訳

  • 500MB
  • 1,000MB
  • 1,500MB
  • 2,000MB
  • 2,500MB

容量を贈るためにはLINEモバイルの公式アカウントで契約者連携を行わなければいけません。
データプレゼントの利用手順を知りたい方はこちらをご覧ください。
LINEモバイルのユーザーだと月末のタイミングで贈り合うことが多いとのことでした。

また、ラインモバイルではデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

余ったデータ通信容量は翌月まで繰り越しできる

LINEモバイルでは月のデータ容量を使い切れなかった場合、余ったギガを翌月に繰り越しできます。

例えば6GBプランの場合、当月利用したギガが4GBだと残りの2GBが翌月に繰り越しされるということです。
翌月のデータ容量は元々契約している6GB+繰り越し分2GBで合計8GB利用することができます。

実際に繰り越し分の容量がありすぎて誰かに譲りたいとの口コミも投稿されていました。

ただ、下記の2点の場合はデータ繰り越しができません。

データフリーオプションの内訳

  • データプレゼントで受け取った容量の場合
  • 回線変更を行った場合

au回線からソフトバンク回線など回線変更やデータプレゼントされた容量の場合、ギガがは繰り越しされません。

LINEのID検索・年齢認証ができる

ほとんどの格安SIMはLINEのID検索・年齢認証ができません。
しかし、LINEモバイルは年齢が18歳以上であればLINEのID検索・年齢認証ができます。

LINEのID検索・年齢認証を利用すると、QRコードを使わなくても大手携帯キャリアと同様に簡単に友達追加ができます。
ID検索機能を使えば遠方の人も簡単に追加できるので便利です。

SIMフリー端末だとテザリングできる

LINEモバイルで購入したSIMフリー端末であればスマホ端末からのデザリング機能が使えます。

ツイッターでは「WiFiが止まった時にデザリング機能を使ってSNSや動画視聴ができた」というコメントも投稿されていました。

なお、ドコモ・ソフトバンク・auで購入した端末はデザリングできない場合があります。
デザリング機能の利用可否は「動作確認済み端末一覧」で確認ください。
利用機種名で検索すると右下にデザリング可否が記載されています。

解約金が無料

LINEモバイルは解約時の違約金がかかりません。
通常、格安SIMは最低利用期間である2年以内に解約すると1万ほどの解約金が発生します。
しかし、LINEモバイルでは最低利用期間がないため解約金は発生しません。

新プランであるベーシックプランを解約する方は解約事務手数料の1,000円はかかってしまいますが、他のMVNOの違約金に比べると断然安いです。

キャンペーンコードの記入で最大5,000円相当がもらえる!

シークレット特典のキャンペーンコードを入力すれば最大5,000円相当のポイントがもらえます。

公式ホームページに入るとランダムで画面右下にシークレット特典が表示されます。

シークレットクーポン

クーポンに記載されているキャンペーンコードを申し込み時に入力するとLINE Pay or LINEポイントをもらうこができます。

キャンペーン詳細

SIMのみ購入の場合:LINE Pay or LINEポイント5,000円相当
端末セットで申し込む場合:LINE Pay or LINEポイント1,000円相当
※音声通話SIMの3GB以上申し込み限定

シークレット特典はランダムで出てきます。 見かけた際にはブックマークしておくか、キャプチャなどを撮ってキャンペーンコードを控えておきましょう。

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プラン変更の手続きはマイページで簡単にできる

LINEモバイルのプラン変更は「マイページのプラン・オプション」から簡単に変更できます。
特段、手続きや手数料もかからないので便利です。

LINEモバイルのプラン変更方法

  1. LINEモバイルのマイページにログインする
  2. 「データ残量」から「プラン・オプション」を選択する
  3. 変更したいプランを選ぶ

プラン変更が実際に適用されるのは申し込みの翌月1日朝7時~15時までの間です。
申し込み当月からの変更はできないのでプラン変更したい月の前月までに手続きを行うようにしましょう。

クレジットカード以外の方法でも支払いできる

LINEモバイルはクレジット以外にもLINEプリペイド決済ができます。
LINEプリペイド決済は「Visa LINEPayプリペイドカード」やチャージ式プリペイドカードの「LINEPayカード」を使い支払いを行うシステムです。

両方ともお金をチャージして使う交通系カードのようなイメージで、チャージ先を銀行口座にすれば間接的に口座振替できます。

実際にLINEモバイルを使っているユーザーでクレジットを持ってない方だとかなりメリットに感じているようでした。

LINE Payでたまったポイントも支払いに充てられるのでLINEプリペイド決済はかなりお得です。

契約時の審査が最短で即日完了する

午前中に申し込みを完了すれば契約審査は最短で即日完了できます。

そもそもLINEモバイルの申し込みは以下のような流れで行われます。

  1. LINEモバイルに申し込む
  2. 本人確認審査結果を待つ
  3. 商品の受け取りをする
  4. 開通作業を行う

申し込み後の審査結果は最短で当日中にメールで届きます。
審査結果が完了すると同時に商品が発送されると申し込みの翌日にSIMカードを受け取ることができます。

口コミでもこの審査の速さにメリットを感じているユーザーが多くいました。

最短で審査を通るためには午前中に申し込まなければいけません。
急ぎの方は書類の準備を済ませて午前中に申し込むようにしましょう。

詳しい持ち物リストや申し込み方はこちらでも確認できます。

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LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在LINEモバイルでは下記のようなキャンペーンが実施されています。

実施中のキャンペーン一覧

  • 月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン
  • ウェブサイト限定!LINEクレカで2,000ポイントプレゼントキャンペーン
  • データSIM約2倍増量キャンペーン
  • 招待してくれたら3,000円相当プレゼント!招待キャンペーン
  • ソフトバンク回線に変更でLINEポイント3,300ポイントプレゼントキャンペーン
  • 「SoftBank Air」の LINEモバイル限定特典

より詳しいキャンペーン内容を知りたい方は下記ページも合わせて確認ください。

[関連記事]【3月最新】LINEモバイルのキャンペーンまとめ!1番お得に申し込む方法のサムネイル
【3月最新】LINEモバイルのキャンペーンまとめ!1番お得に申し込む方法
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

なお、LINEモバイルの新規受付は3月末までです。
乗り換えたい方は急いで申し込みましょう。

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LINEモバイルと他のMVNOの比較表

下記、LINEモバイルと他のMVNOの料金や速度を比較したものです。

LINEモバイルと他のMVNOの料金比較表
500MB3GB6GB12GB
音声通話SIMデータSIM音声通話SIMデータSIM音声通話SIMデータSIM音声通話SIMデータSIM
LINEモバイル1,100円600円1,480円980円2,200円1,700円3,200円2,700円
OCNモバイルONE1,480円880円1,980円1,380円
UQモバイル1,480円980円
Y!モバイル1,480円
mineo1,310円~1,750円700円~790円1,510円~1,950円900円~990円2,190円~2,630円1,580円
BIGLOBEモバイル1,600円900円2,150円1,450円3,400円2,700円
IIJmio1,600円900円~1,040円2,220円1,660円3,260円2,700円
イオンモバイル1,130円1,980円1,480円2,980円2,380円
楽天モバイル2,980円

LINEモバイルは音声通話SIMの料金が他のMVNOよりも安いです。
データSIMだと月額料金が他のMVNOよりも高いのでよく見比べて選んでください。

また今回の調査ではLINEモバイルと主要MVNOの速度を比較しました。

LINEモバイルの他MVNOの速度比較表
MVNO(回線別)速度(Mbps)速度切り替え5G対応
UQモバイル(A)46.2Mbps×
Y!mobile(S)41.8Mbps×〇(2021年2月開始)
イオンモバイル(D)33.1Mbps×
OCN モバイル ONE(D)30.4Mbps×
mineo(D)25Mbps
mineo(A)22.8Mbps
BIGLOBE (A)19.6Mbps××
mineo(S)14.3Mbps
BIGLOBE(D)9Mbps××
IIJmio(D)8.3Mbps×
楽天モバイル(A)7.5Mbps×
LINEモバイル(D)7.4Mbps××
LINEモバイル(S)6.8Mbps××
イオンモバイル(A)6.5Mbps×
IIJmio(A)6.3Mbps×
楽天モバイル(D)4.9Mbps×
LINEモバイル(A)4.2Mbps××

LINEモバイルはソフトバンク・au・ドコモの3回線共に他のMVNOよりも遅いです。
LINEなどで行うメッセージのやり取りやWEB閲覧には問題ありませんが、高画質の動画視聴やオンラインゲームプレイはおすすめできません。

LINEモバイルの評判まとめ

この記事では口コミや他のMVNOとの比較を基にメリット・デメリットを紹介してきました。

デメリット

  • 他のMVNOよりも通信速度が遅い
  • データ専用SIMの料金が他の格安SIMよりも高い
  • 購入できるiPhoneなど取り扱い端末が少ない
  • キャリアメールアドレスは契約しても付与されない

メリット

  • 音声通話SIMが他のMVNOよりも安い
  • ソフトバンク回線は他の回線に比べて通信スピードが速い
  • データフリーオプションで主要SNSアプリが使い放題
  • WiFiオプション追加で公衆無線LANが使える
  • 解約金が無料

LINEモバイルはSNSの利用が多い方におすすめできる格安SIMの会社です。
InstagramやTwitter・Facebookなど主要SNSが無制限で利用できるデータフリーオプションがあります。

速度は他のMVNOに比べて遅いですが、スマホの利用目的が動画視聴やオンラインゲームでなければ大丈夫です。

契約を検討している方は記事の内容を参考にしてください。

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この記事の著者

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Soldi編集部

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