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LINEモバイルのau回線に気を付けろ!申し込む前に覚えておくべき4つの注意点を完全解説!

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、LINEモバイルでau回線が選べるようになったって本当!?

頷く兄リスのイラスト
うん、本当だよ!これでSIMロックを解除していないauのスマホでもLINEモバイルに乗り換えられるね!

考える兄リスのイラスト
ただ、LINEモバイルのau回線だとできないこともあるから注意が必要だね!

弟リスのイラスト
そうなんだ!何ができないのか詳しく教えてよ!

LINEモバイルは、2019年4月22日よりau回線の提供をスタートし、トリプルキャリア対応の格安SIMとなりました。

これでドコモ・au・ソフトバンクのどのキャリアで買ったスマホでも、SIMロックを解除する必要なく気軽にLINEモバイルに申し込むことができます。

ですが、LINEモバイルのau回線には申し込む前に覚えておくべき4つの注意点があります。

思わぬストレスにつながる可能性があるので、何も知らずにLINEモバイルのau回線に申し込むのはおすすめできません

そこでこの記事では、LINEモバイルのau回線に関するこんな疑問にお答えしていきます。

この記事では、こんな疑問にお答えします!

  • LINEモバイルでau回線が選べると何ができるの?
  • LINEモバイルのau回線で覚えておくべき注意点って何?
  • au回線が選べる他の格安SIMと比べてLINEモバイルはどうなの?

LINEモバイルのau回線について、上記のような疑問点を持っている人の参考になれば幸いです。

また、記事の後半ではau回線が選べる他の格安SIMとの比較も行っていくので、LINEモバイルと他の格安SIMを比較したい人もぜひご覧ください。

格安SIMとしてのLINEモバイルの特徴を知らない人は、先に下記の記事を見てから本記事を読み進めるのがおすすめです。

[関連記事]LINEモバイルのメリット・デメリット解説!おすすめの料金プランと評判を格安SIMオタクが斬る!のサムネイル
LINEモバイルのメリット・デメリット解説!おすすめの料金プランと評判を格安SIMオタクが斬る!
LINEモバイルに乗り換えるメリット・デメリットLINEモバイルに向いている人LINEモバイルの料金プラン・オプション大手キャリアからの乗り換え手順を徹底解説(iPhone・Android)
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

LINEモバイル公式ページ

目次

  • LINEモバイルのau回線の概要
  • LINEモバイルのau回線で覚えておくべき4つの注意点
  • LINEモバイルのau回線でできること一覧
  • au回線が選べるおすすめ格安SIM
  • まとめ
  • LINEモバイルのau回線の概要

    まずは、LINEモバイルのau回線についての概要から確認していきましょう。

    LINEモバイルのau回線ですが、月額料金はLINEモバイルのドコモ回線やソフトバンク回線と変わりません。

    一部の格安SIMでは回線種別ごとで月額料金が異なる場合がありますが、LINEモバイルではどの回線を選んでもまったく同じ月額料金で利用することができます。

    LINEモバイルの料金プランとデータフリーの対象サービス
    料金プランデータ容量月額料金データフリー対象サービス
    LINEフリープラン1GB1,200円LINEのみ
    コミュニケーションフリープラン3GB1,690円LINE、Twitter、Instagram、Facebook
    5GB2,220円
    7GB2,880円
    10GB3,220円
    MUSIC+プラン3GB2,390円LINE、Twitter、Instagram、Facebook、LINE MUSIC
    5GB2,720円
    7GB3,280円
    10GB3,520円

    ※記載の金額は音声通話SIMの場合の月額料金です
    ※契約時は別途3,000円の事務手数料と400円のSIM発行手数料が必要です
    ※通話料は20円/30秒です
    参照:料金プラン|LINEモバイル

    また、LINEモバイルのau回線がサービスを開始した当初は使えなかった下記機能ですが、2019年10月時点ではすべての機能が使えるようにアップデートされました。

    LINEモバイルのau回線で新しく使えるようになった機能

    • LINEの年齢認証とID検索
    • データプレゼント
    • データ利用料の日次確認

    料金プランやデータフリー対象となるサービス、通話料や契約時の事務手数料も同じなので、au回線を選んだからといって損をすることはありません。

    LINEモバイルでは選択回線が違うとオプションが変わる

    ここまでご覧いただいた通り、ほぼすべての面で他のドコモ回線やソフトバンク回線と同様に使えるLINEモバイルのau回線。

    ですが、利用できるオプションサービスや月額料金は異なります

    2019年10月時点におけるLINEモバイルのオプション料金をまとめたので、下記の一覧表をご覧ください。

    LINEモバイルのオプション料金一覧
    オプション名au回線ドコモ回線ソフトバンク回線
    留守番電話××無料
    留守番電話プラス300円/月300円/月300円/月
    グループ通話200円/月×200円/月
    迷惑電話ストップ100円/月無料100円/月
    転送電話無料無料無料
    国際電話無料無料無料
    国際ローミング×無料×
    10分電話かけ放題オプション880円/月880円/月880円/月
    割り込み通話200円/月200円/月200円/月
    通話明細100円/月100円/月100円/月

    ※記載の金額は2019年10月現在の金額です
    参照:回線ごとのサービス比較|LINEモバイル

    基本的にはほぼすべての機能が使えますが、au回線では国際ローミングに対応していないので海外でLINEモバイルを使うことができません。

    国内で使う分には他の回線との差はほとんどないので、安心してご利用ください。

    LINEモバイルの回線種別選びで迷った時の後悔しない選び方

    さて、新たにau回線が加わったことでトリプルキャリア対応となったLINEモバイル。

    ですが、格安SIMに初めて乗り換える人にとっては「どの回線種別に申し込めば良いのかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

    回線種別で迷った時は、ズバリ「今まで使っていた携帯キャリアと同じ回線種別に申し込む」のがおすすめです。

    その理由は、同じ通信エリアで使える点・今まで使ってきたスマホ端末のSIMロックを解除する必要がない点の2点があるためです。

    要するに、これまでとほぼ同様の使用感のまま毎月のスマホ代だけを大幅に節約できるようになるということですね。

    回線種別にこだわりがない人は、今まで使ってきた携帯キャリアと同じ回線種別にお申し込みください。

    LINEモバイル公式ページ

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    なるほど~!LINEモバイルのau回線を選んでも損はないんだね!

    兄リスのイラスト
    そうだよ!ただ、覚えておくべき注意点が4つあるから、次の項目でしっかりと確認していこう!

    LINEモバイルのau回線で覚えておくべき4つの注意点

    ここまで、LINEモバイルのau回線についての概要を解説してきました。

    この項目では、LINEモバイルのau回線で覚えておくべき4つの注意点について説明をしていきます。

    LINEモバイルのau回線には、上記の4つの注意点があります。

    特に、au回線の場合はLINEフリープランのデータSIMを契約することができないので、サブ機で使うためにLINEモバイルの申し込みを考えている人はご注意ください。

    LINEフリープランのデータSIMは契約ができない

    LINEモバイルの中で最も安い金額の料金プランが「LINEフリープラン」です。

    LINEフリープランには大きく分けて3つのサービスタイプがありますが、au回線ではデータSIMを選ぶことができません

    LINEフリープラン
    音声通話SIMデータSIM(SMS付き)データSIM
    1,200円620円500円

    参照:LINEフリープラン|LINEモバイル

    そのため、LINEモバイルのau回線での最安値はデータSIM(SMS付き)の620円ということになります。

    余っているスマホをサブ機として使おうと思っていてデータSIMの申し込みを検討中の人は、LINEモバイルのドコモ回線かソフトバンク回線を選びましょう。

    ソフトバンク回線/ドコモ回線からau回線への回線変更はできない

    LINEモバイルの音声通話SIMを使っている人は、ドコモ回線とソフトバンク回線間なら回線変更をすることができます。

    ただし、au回線への回線変更はサービス当初から2019年10月現在まで受付を行っていません

    すでにLINEモバイルを使っている人がどうしてもau回線に変更したい場合は、いまの回線を解約し、改めて申し込みをし直すしか手はないのでご注意ください。

    なお、ドコモ回線とソフトバンク回線間の回線変更に関しても、期日が延期になったものの回線変更の受付を停止するという発表がありました。

    延期時期は未定ですが、今後はLINEモバイルのどの回線においても回線変更ができなくなる可能性が高いことは覚えておきましょう。

    店舗での即日受け渡し不可

    LINEモバイルは、日本全国にある家電量販店や携帯販売店で即日申し込みをすることができます。

    LINEモバイルの契約が可能な店舗一例

    • ヨドバシカメラ
    • ヤマダ電機
    • ビックカメラ
    • エディオン
    • カメラのキタムラ
    • ゲオ
    • ツタヤ
    • モバワン

    参照:LINEモバイル取り扱い店舗

    ただし、au回線に関しては店舗での即日受け渡しでの契約はできません

    店舗・ウェブサイトのどちらで申し込んでも、実際に使えるようになるまでの時間に差はほとんどないので、待ち時間が必要ないウェブサイトからの申し込みをおすすめします。

    機種変更ができない

    LINEモバイルは、格安SIMの中では珍しい機種変更(=端末のみの購入)ができます。

    ただし、2019年10月時点でau回線では機種変更の手続きができません

    ただ、機種変更ができないといってもLINEモバイルで新しい端末を買うことができないというだけで、自分でSIMフリースマホを用意してSIMカードを差し替えて初期設定を行えば機種変更は可能です。

    SIMフリースマホを購入するには、欲しいスマホ端末のメーカー直販サイトか中古スマホ販売店を利用しましょう。

    中古スマホ販売店は非常に数多く存在しますが、有名どころの店舗は以下の5店舗が挙げられます。

    中古スマホ販売店

    • イオシス
    • ムスビー
    • じゃんぱら
    • ブックオフ
    • ゲオ

    中古スマホを購入する場合は、SIMロックが解除されているかどうかを確認するようにしてください。

    2019年10月現在では、大手携帯キャリアで中古スマホでもSIMロックの解除をしてもらえますが、事務手数料として3,000円が必要なので時間と費用がもったいないです。

    そのため、狙っているスマホ端末が特価で販売されていない限り、SIMロック解除済みの端末を選んで購入することをおすすめします。

    LINEモバイル公式ページ

    兄リスのイラスト
    これでLINEモバイルのau回線で覚えておくべき4つの注意点の説明は終わりだよ!

    弟リスのイラスト
    全部確認したけど、どれもこれも僕にはあまり関係なさそうだったよ!

    頷く兄リスのイラスト
    それならよかった。次はLINEモバイルのau回線で出来ることについて確認していこう!

    LINEモバイルのau回線でできること一覧

    ここまで、LINEモバイルのau回線で覚えておくべき4つの注意点について解説してきました。

    他の回線と比べて気を付けておくべき注意点を取り上げましたが、どの点も普通に使う分には大きなデメリットではないので、正直あまり気にする必要はありません。

    逆に、2019年10月時点ではLINEモバイルのau回線でできることも増えたので、サービス開始当初と比べて新しくできるようになったことをまとめてご紹介していきます。

    LINEモバイルのau回線でできること

    • auで買ったスマホ端末がSIMロック解除なしで使える(一部は例外)

    • au 4G LTEエリアで使える

    • au回線でも年齢認証ができる=LINEのID検索が使える

    • データプレゼントが使える

    • データ利用量の日次確認ができる

    この項目では上記の5点について簡単に説明していきます。

    auで買ったスマホ端末がSIMロック解除なしで使える(一部は例外)

    LINEモバイルでau回線が提供されたことで、auスマホのSIMロックを解除しなくても申し込みができるようになりました。

    ですが、一部の端末ではauで買ったスマホだとしてもSIMロックの解除が必須であることがあります。

    SIMロック解除が必須のauスマホ

    • iPhone 7
    • iPhone 7 Plus
    • iPhone SE
    • iPhone 6s
    • iPhone 6s Plus

    上記の他、AndroidでもSIMロック解除が必要な場合があるので、必ず「動作確認済み端末検索」を確認してから申し込むようにしましょう。

    au 4G LTEエリアで使える

    LINEモバイルのau回線は、当然ながらKDDIが提供する「au 4G LTE」の通信エリアで使えます。

    auのサービスエリアはKDDIのエリアページで確認可能です。

    また、通信が可能な周波数帯は下記の通りです。

    LINEフリープラン
    au回線ドコモ回線ソフトバンク回線
    通信エリア au 4G LTEエリア  ドコモLTEエリア  SoftBank 4G LTEエリア 
    通信可能周波数3G×Band 1/6/19Band 1/8
    4GBand 1/3/11/18/26/28/41/42Band 1/3/19/21/28/42Band 1/3/8/11/28/42

    参照:回線ごとのサービス比較|LINEモバイル

    兄リスのイラスト
    都内だとどの回線を選んでも問題なく使えるけど、地方に行く場合は回線によって電波の繋がりやすさが変わってくるよ!

    au回線でも年齢認証ができる=LINEのID検索が使える

    LINEモバイルは、格安SIMの中で唯一LINEのID検索が使えます

    au回線のサービス開始当初は年齢認証ができなかったので、LINEのID検索も使えませんでしたが、2019年10月現在では問題なく使えるようになっています。

    そのため、LINEモバイルで新しくスマホを購入する人でも安心してLINEアプリを利用することができます。

    ちなみに、大手携帯キャリアのスマホを使っている人は、LINEモバイルに乗り換える前にLINEアカウントで年齢認証を済ませておけば、乗り換えた後でも問題なくID検索機能が使えます。

    これはLINEモバイルに限らず、他の格安SIMに乗り換える時も同様なので覚えておきましょう。

    データプレゼントが使える

    LINEモバイルには、契約者同士でデータ通信量を贈りあえる「データプレゼント」というサービスがあります。

    au回線のサービス開始当初はデータプレゼントを使うことはできませんでしたが、2019年10月時点では使えるようになっています。

    データプレゼントの利用手順は以下の通りです。

    LINEモバイルデータプレゼント利用手順

    1. LINEモバイル公式アカウント(LINE ID:@linemobile)と友達になる
    2. マイページにログインし、契約者情報にある「利用コード」を確認する
    3. LINEモバイル公式アカウントのメニューより、「利用者連携」を選択し、「利用コード」を入力する
    4. LINEモバイル公式アカウントのメニューより、「データプレゼント」を選択し、データ通信量をプレゼントしたい友達(LINEモバイル利用中の友達)を選択

    参照:データプレゼントとは何ですか?|よくある質問|LINEモバイル

    LINEモバイルを利用している家族や知人がいる人は、データプレゼントを使うことでデータ通信量を無駄なく使うことができるので覚えておきましょう。

    データ利用量の日次確認ができる

    LINEモバイルのマイページにログインすると、ひと月の間のデータ利用量の確認ができます。

    日ごとのデータ利用量も確認できますが、au回線のサービス開始当初では使うことができませんでした。

    2019年10月時点では問題なく使えるようになっているので、自分がどれだけのデータ通信をしているか気になる人はマイページで確認してみてください。

    データ利用量の日次確認手順

    1. マイページにログインする
    2. マイページトップの横にある「∨」をタップする
    3. 「利用データ通信量・履歴」をタップする
    4. 日次データ利用量の確認ができる

    参照:【au回線も】データプレゼント&日次データ量参照ができるようになりました|LINEモバイル公式ブログ

    LINEモバイル公式ページ

    わからない弟リスのイラスト
    ところで兄ちゃん、au回線が選べる格安SIMってLINEモバイル以外にもあるよね?月額料金とか比較したいんだけど…

    兄リスのイラスト
    OK!それじゃあ、この記事の締めにau回線が選べる格安SIMとLINEモバイルを比較していこうか!

    au回線が選べるおすすめ格安SIM

    ここまで、LINEモバイルのau回線でできるようになったことについて説明してきました。

    注意点がある一方で、サービス開始当初と比べてたくさんのことができるようになったLINEモバイルのau回線。

    ですが、au回線が選べる格安SIMはLINEモバイル以外にも数多く存在するので、LINEモバイルよりもお得な格安SIMがあったらそっちの方が気になりますよね。

    そこで、この項目ではau回線が選べる格安SIMとLINEモバイルの月額料金や最低利用期間、解約金の比較を見ていきましょう。

    それでは早速、au回線が選べる格安SIMの比較表をご覧ください。

    au回線が選べる格安SIM一覧
    格安SIM月額料金データ容量最低利用期間解約金
    LINEモバイル
    (au回線)
    1,200円1GB利用開始日を含む月から数えて12ヶ月間1,000円
    ※2019年9月30日以前に契約:9,800円
    1,690円3GB
    2,220円5GB
    2,880円7GB
    3,220円10GB
    UQ mobile
    ※5分かけ放題付き
    1,980円3GB契約期間なし
    ※旧プランの場合は2年契約
    解約金なし
    ※旧プランで契約期間内の解約やMNP転出は9,500円
    2,980円9GB
    3,980円14GB
    mineo
    (Aプラン)
    1,310円500MB最低利用期間なし解約金なし
    ※ただし、2019年9月30日までに契約していて12か月以内に他社へMNP転出する場合は9,500円の解除料と3,000円の転出手数料が発生
    ※2019年10月1日以降は3,000円の転出手数料のみ
    1,510円3GB
    2,190円6GB
    3,130円10GB
    4,590円20GB
    6,510円30GB
    BIGLOBEモバイル
    (タイプA)
    1,400円1GBサービス開始日を含む月の翌月から1年間2019年10月1日以降に契約開始:1,000円
    2019年9月30日以前に契約開始:8,000円
    1,600円3GB
    2,150円6GB
    3,400円12GB
    5,200円20GB
    7,450円30GB
    楽天モバイル
    (組み合わせプラン)
    1,250円無制限
    ※最大200Kbps
    最低利用期間なし
    ※2019年9月30日までに申し込んだ人:12ヶ月間
    解約金なし
    ※2019年9月30日までに申し込んだ人:9,800円
    1,600円3.1GB
    2,150円5GB
    2,960円10GB
    4,750円20GB
    6,150円30GB
    NUROモバイル
    (au回線)
    1,200円0.2GB最低利用期間なし解約金なし
    1,480円2GBサービス開始月から数えて12ヶ月間最大12,000円
    ※毎月1,000円ずつ減額
    2,800円7GB
    3,680円13GB
    QTモバイル
    (Aタイプ)
    12か月目まで:890円
    13ヶ月目以降:1,450円
    1GB最低利用期間なし解約金なし
    ※ただし、利用開始月を含む13か月以内にMNP転出する場合は9,500円の契約解除料と2,000円のMNP転出手数料が必要
    ※14か月目以降は2,000円のMNP転出手数料のみ
    12か月目まで:990円
    13ヶ月目以降:1,550円
    3GB
    12か月目まで:990円
    13ヶ月目以降:2,250円
    6GB
    12か月目まで:2,690円
    13ヶ月目以降:3,250円
    10GB
    12か月目まで:4,690円
    13ヶ月目以降:4,900円
    20GB
    12か月目まで:6,690円
    13ヶ月目以降:6,900円
    30GB
    IIJmio
    (タイプA)
    1,600円6GB利用開始日の翌月末日まで最大12,000円
    ※毎月1,000円ずつ減額
    2,220円9GB
    3,260円15GB
    Fiimo
    (Aプラン)
    1,600円3GB利用開始月を含む1年間10,000円
    2,300円6GB
    3,350円10GB
    4,900円20GB
    6,900円30GB
    JCOMモバイル
    ※スマホセットのみ
    ※記載の金額に別途端末代金が加算
    980円0.5GB最低利用期間なし
    ※Aプランのみ
    解約金なし
    ※Aプランのみ
    ※端末の分割支払い中の解約は残債分を一括請求
    12か月目まで:1,980円
    13ヶ月目以降:2,980円
    3GB
    24か月目まで:2,980円
    25ヶ月目以降:3,980円
    10GB
    イオンモバイル
    (タイプ1 au回線)
    1,130円500MB契約期間なし契約日から90日以内のMNP転出:15,000円
    契約日から91日以降にMNP転出:3,000円
    1,280円1GB
    1,380円2GB
    1,580円4GB
    1,980円6GB
    2,680円8GB
    3,280円12GB
    4,680円20GB
    5,680円30GB
    6,980円40GB
    8,980円50GB

    au回線が選べる格安SIMを比較すると、LINEモバイルの1GBプラン(LINEフリープラン)はかなり安い部類に入ります。

    ただし、上記の一覧表の中ではUQモバイルを除いて、すべての格安SIMで20円/30秒の通話料が必要です。

    そのため、通話する機会が多い人や通話時間が長い人はUQモバイルを契約した方がコストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。

    ぜひこの記事を参考にして、au回線が選べる格安SIMの中であなたに合った格安SIMをお選びください。

    納得する弟リスのイラスト
    LINEモバイルの1GBプランは他の格安SIMと比べてかなり安いんだね!

    頷く兄リスのイラスト
    そうだね!とにかく安さ重視の人ならLINEモバイルはかなりおすすめだよ!ぜひ参考にしてね!

    まとめ

    以上、「LINEモバイルのau回線に気を付けろ!申し込む前に覚えておくべき4つの注意点を完全解説!」をお送りしました。

    2019年4月22日から新しくサービスが開始されたLINEモバイルのau回線ですが、覚えておくべき注意点が4つあることがお分かりいただけたかと思います。

    上記の注意点にさえ気を付ければ、他の回線種別と同様に使うことができるので、ぜひこの機会にLINEモバイルのau回線をご検討ください。

    LINEモバイル公式ページ

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    編集

    Soldi編集部

    Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

    T.M

    ライター

    T.M

    職業
    Webライター
    専門・得意分野
    携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
    などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

    初めまして、T.Mと申します。
    2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

    携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
    その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

    通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
    ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
    上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

    そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
    読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

    経歴:
    2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
    ・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
    ・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
    2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
    ・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
    ・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
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