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【比較】LINEモバイルと楽天モバイルを全6項目で徹底比較!迷った時の結論はコレだ!

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、ボクLINEモバイルと楽天モバイルで迷ってるんだけど、どっちを選べば良いかなぁ?

考える兄リスのイラスト
どちらも魅力的なポイントが多い格安SIMだから迷っちゃうよね~!

わからない弟リスのイラスト
そうなんだよ~!どっちの方がボクに向いてるんだろう…

兄リスのイラスト
どちらの格安SIMが向いてるかは普段から使っているサービスによって変わるよ!ここで一緒に比較しながら見ていこう!

格安SIMを検討中で、テレビCMやウェブ広告で見かけた「LINEモバイル」と「楽天モバイル」のどちらに申し込むか迷っていませんか?

LINEモバイルと楽天モバイルには、それぞれ下記のような特徴があるので、どちらに申し込むか迷ってしまう気持ちはとてもよく分かります。

LINEモバイルと楽天モバイルの特徴まとめ
LINEモバイル楽天モバイル
  • ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応
  • SNSが使い放題になる「データフリー」
  • LINEの年齢認証が可能=ID検索が使える
  • クレジットカードなしでも契約できる
  • LINEポイントがもらえるキャンペーンが豊富
  • ドコモ・auの2回線に対応
  • 10分かけ放題付きのプラン「スーパーホーダイ」
  • データ容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題
  • 日本全国で楽天モバイルショップを運営
  • 楽天スーパーポイントが自動的に貯まっていく

上記の特徴まとめを見て、余計にどちらに申し込むか迷ってしまった人も多いことでしょう。

ですが、ご安心ください。普段あなたが使っているサービスによって、どちらの格安SIMに申し込むべきなのかを簡単に決めることができるんです!

そこでこの記事では、LINEモバイルと楽天モバイルのどちらに申し込もうか迷っている人に向けて、こんな疑問にお答えしていきます。

この記事では、こんな疑問にお答えします!

  • LINEモバイルと楽天モバイル、どっちがおすすめなの?
  • 月額料金や通信速度を比較するとどっちが優秀?
  • LINEモバイルと楽天モバイルのキャンペーンはどっちがおトク?

    この記事を最後まで読むと、あなたがLINEモバイルと楽天モバイルのどちらに申し込むべきかがわかるようになります。

    どちらも本当に優れている格安SIMなので、この記事で紹介している全6項目を比較して、あなたがどちらの格安SIMに向いているのかをご判断ください。

    LINEモバイルと楽天モバイル、それぞれの詳しい料金プランやメリット・デメリットについて知りたい人は、下記の記事も参考にどうぞ。

    [関連記事]LINEモバイルのメリット・デメリット解説!おすすめの料金プランと評判を格安SIMオタクが斬る!のサムネイル
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    LINEモバイルに乗り換えるメリット・デメリットLINEモバイルに向いている人LINEモバイルの料金プラン・オプション大手キャリアからの乗り換え手順を徹底解説(iPhone・Android)
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

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    格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい8つのメリット・デメリット
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

    結論|LINEモバイルと楽天モバイルおすすめなのは?

    LINEモバイル楽天モバイル
    • ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応
    • SNSが使い放題になる「データフリー」
    • LINEの年齢認証が可能=ID検索が使える
    • クレジットカードなしでも契約できる
    • LINEポイントがもらえるキャンペーンが豊富
    • ドコモ・auの2回線に対応
    • 10分かけ放題付きのプラン「スーパーホーダイ」
    • データ容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題
    • 日本全国で楽天モバイルショップを運営
    • 楽天スーパーポイントが自動的に貯まっていく

    まず先に、LINEモバイルと楽天モバイルのどちらに申し込むべきかの結論からお伝えします。

    LINEモバイルと楽天モバイルおすすめはどっち?
    LINEモバイルがおすすめの人楽天モバイルがおすすめの人
    • LINE、Twitter、InstagramなどのSNSをメインに使う人
    • サブ機としてとにかく安くデータSIMを契約したい人
    • 普段から楽天市場や楽天カードなどの楽天サービスを使っている人
    • 普段から通話をする機会が多い人

    ご覧の通り、普段から使うサービスによってどちらの格安SIMがおすすめであるかは異なります。

    そのため、上記の表を参考にして、あなた自身が「普段からどのサービスをメインに使っているかを振り返ること」が判断材料の一つとなるでしょう。

    とはいえ、それでもLINEモバイルと楽天モバイルのどちらに申し込むかを決めかねている人も多いかと思います。

    そこで、改めてLINEモバイルと楽天モバイルの特徴を確認していきましょう。

    LINEモバイルの特徴(メリット・デメリット)

    まずは、LINEモバイルのメリット・デメリットからご覧ください。

    LINEモバイルのメリット・デメリット
    メリットデメリット
    • ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応
    • SNSが使い放題になる「データフリー」
    • LINEの年齢認証が可能=ID検索が使える
    • クレジットカードなしでも契約できる
    • LINEポイントがもらえるキャンペーンが豊富
    • 余ったパケットをシェアできる機能が盛りだくさん
    • 全回線を通して通信速度はそこまで速くない
    • トリプルキャリア対応だが場合によってはSIMロック解除が必須
    • 通信速度の切り替えやバーストモードがない
    • LINEモバイルドメインのメールアドレスはない
    • LINEモバイル専門のキャリアショップがない

    LINEモバイルの最大の特徴は、LINEやTwitter、Instagram、FacebookなどのSNSが使い放題になる「データフリー」です。

    データフリーは、料金プランによって決められたSNSにおいて、どれだけのデータ通信をしてもパケット消費をカウントしません。

    そのため、普段からSNSをメインに使っている人にとって、まさに打ってつけの格安SIMだと言えるでしょう。

    その他、格安SIMの中で唯一LINEモバイルだけがLINEアプリの年齢認証ができてID検索が使えるといった特徴もあります。

    その一方で、ドコモ・au・ソフトバンクのどの回線においても通信速度はそこまで速くはありません

    また、キャリアショップを運営していないので、専門スタッフによる対面サポートを期待している人は選ばない方が良いでしょう。

    さらに詳しいLINEモバイルの特徴やメリット・デメリットを知りたい人は、下記の記事もあわせてご覧ください。

    [関連記事]LINEモバイルのメリット・デメリット解説!おすすめの料金プランと評判を格安SIMオタクが斬る!のサムネイル
    LINEモバイルのメリット・デメリット解説!おすすめの料金プランと評判を格安SIMオタクが斬る!
    LINEモバイルに乗り換えるメリット・デメリットLINEモバイルに向いている人LINEモバイルの料金プラン・オプション大手キャリアからの乗り換え手順を徹底解説(iPhone・Android)
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

    LINEモバイル公式ページ

    楽天モバイルの特徴(メリット・デメリット)

    続いて、楽天モバイルのメリット・デメリットを見ていきましょう。

    楽天モバイルのメリット・デメリット
    メリットデメリット
    • ドコモ・auの2回線に対応
    • 10分かけ放題付きのプラン「スーパーホーダイ」
    • データ容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題
    • 日本全国で楽天モバイルショップを運営
    • 楽天スーパーポイントが自動的に貯まっていく
    • 最低利用期間も契約解除料も一切なし
    • ランク特典で月額料金がさらに割引される
    • データ容量を使い切った後の最大1Mbpsの恩恵が分かりづらい
    • キャンペーンが多すぎる上に内容が複雑で使いづらい
    • セット購入した端末には不必要な楽天サービスアプリが入っている
    • キャリアショップの数自体がそこまで多くない
    • au回線は組み合わせプランしか選べず料金が割高

    楽天モバイルの最大の特徴は、最初から10分かけ放題がついているお得なプラン「スーパーホーダイ」がある点です。

    格安SIMでは「かけ放題オプション」が必要となりますが、ひと月あたり800円程度の費用がかかるため、1GBプランで2,000円を超える場合が多いです。

    しかし、楽天モバイルのスーパーホーダイ(プランS)なら、1年間は1,480円で2GBのデータ容量と10分間のかけ放題が使えます。

    さらに、スーパーホーダイだと速度制限になっても最大1Mbpsでデータ通信ができるので、速度制限になっても動画視聴やゲームアプリ、画像の表示がスムーズに行えます。

    支払い料金に応じて、毎月自動的に楽天スーパーポイントが貯まっていくほか、他サービスで貯めた楽天スーパーポイントを使って料金の支払いをすることも可能です。

    そのため、普段から楽天サービスを使っている人にとっては様々な面でお得に使える格安SIMだといえます。

    一方、キャンペーンが多すぎる上に内容が複雑で使いづらい・au回線は組み合わせプランしか選べないので月額料金が割高になるというデメリットも存在するので、契約する際はその点にご注意ください。

    より詳しい楽天モバイルのメリット・デメリットを知りたい人は、下記の記事も参考にどうぞ。

    [関連記事]格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい8つのメリット・デメリットのサムネイル
    格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい8つのメリット・デメリット
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

    楽天モバイル公式ページ

    納得する弟リスのイラスト
    なるほど~。LINEモバイルと楽天モバイルそれぞれにメリット・デメリットがあるんだね。

    頷く兄リスのイラスト
    そうだね。メリット・デメリットを見比べた上で、どちらが自分に合っているのかを検討するのが大事だね!

    兄リスのイラスト
    それじゃあ次は、LINEモバイルと楽天モバイルを6つの項目に分けて徹底的に比較していくよ!

    LINEモバイルと楽天モバイルを徹底比較!

    ここまで、LINEモバイルと楽天モバイルのメリット・デメリットを簡単にご紹介してきました。

    メリット・デメリットを見比べて、それでもどちらの格安SIMに申し込むか迷っている人は、下記の6項目を比較してどちらに申し込むべきかを決めていきましょう。

    LINEモバイルと楽天モバイル徹底比較表
    比較項目LINEモバイル楽天モバイル

    月額料金

    1GB:1,200円
    3GB:1,690円
    5GB:2,220円
    7GB:2,880円
    10GB:3,220円
    2GB:1,480円(1年目)→2,980円(2年目以降)
    6GB:2,480円(1年目)→3,980円(2年目以降)
    14GB:4,480円(1年目)→5,980円(2年目以降)
    24GB:5,480円(1年目)→6,980円(2年目以降)

    通信速度

    ~10Mbps
    ※昼の時間帯は1Mbps以下の報告多数
    ~20Mbps
    ※楽天モバイル無料サポータープログラムでは60Mbps前後の報告多数

    契約期間

    • 2019年4月30日以前に申し込み:利用開始の翌月から数えて12ヶ月間(違約金9,800円)
    • 2019年5月1日~9月30日までに利用開始日を迎えた人:利用開始の月から数えて12ヶ月間(違約金9,800円)
    • 2019年10月1日以降に利用開始日を迎えた人:利用開始の月から数えて12ヶ月間(違約金1,800円)
    • 2019年9月30日までに申し込み:12か月間、24か月間、36か月間(違約金9,800円)
    • 2019年10月1日以降に申し込み:最低利用期間、違約金ともになし

    販売端末の豊富さ

    • iPhone:6sのみ
    • Android:16機種
    • タブレット:2機種
    • モバイルルーター:2機種
    • iPhone:なし
    • Android:14機種
    • モバイルルーター:3機種
    • その他IoT:6種類

    サポート

    • LINEアプリ公式アカウント
    • メール
    • チャット
    • 電話
    • 楽天モバイルショップ
    • 自宅出張申し込み
    • メール
    • チャット
    • 電話

    特典・キャンペーン

    • スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン
    • 秋の格安スマホSALE
    • 招待キャンペーン(第12弾)
    • 【スーパーホーダイお申し込み特典】楽天会員割で月額基本料がおトク!
    • Xperia Ace発売記念キャンペーン
    • arrows RX発売記念キャンペーン
    • 家族の回線をまとめておトク!プラス割
    • 「楽天ひかり」セット申し込みで最大38,000円相当おトク
    • 楽天モバイル通話SIMご利用で楽天市場でのお買い物がポイント+2倍
    など

    この項目では、上記6項目それぞれを一つ一つ取り上げてわかりやすく解説をしていきます。

    気になる項目をご覧いただき、LINEモバイルと楽天モバイルのどちらに申し込むべきかをお選びください。

    月額料金

    LINEモバイルと楽天モバイル、比較項目のひとつ目は「月額料金」です。

    月額料金に関してのポイントを先にお伝えすると以下の通りになります。

    LINEモバイルと楽天モバイルの月額料金まとめ

    • LINEモバイルの音声通話SIMは月額1,200円から使える
    • 楽天モバイルのスーパーホーダイは月額1,480円から使える
    • 楽天モバイルの組み合わせプラン(通話SIM)は月額1,250円から使える
    • 普段は通話をしない人・LINEアプリの無料通話で十分な人はLINEモバイルがおすすめ
    • 普通に通話をする機会が多い人は楽天モバイルのスーパーホーダイがおすすめ

    この項目では、LINEモバイルと楽天モバイルの料金プランを確認していきましょう。

    LINEモバイルの料金詳細

    まずはLINEモバイルの料金プランです。

    LINEモバイルには、大きく分けて3種類の料金プランが存在します。

    LINEモバイル料金プラン一覧
    料金プラン音声通話SIMデータSIM(SMS付き)データSIM
    LINEフリープラン
    データフリー:LINE
    1GB:1,200円1GB:620円1GB:500円
    コミュニケーションフリープラン
    データフリー:LINE、Twitter、Instagram、Facebook
    3GB:1,690円
    5GB:2,220円
    7GB:2,880円
    10GB:3,220円
    3GB:1,110円
    5GB:1,640円
    7GB:2,300円
    10GB:2,640円
    なし
    MUSIC+プラン
    データフリー:LINE、Twitter、Instagram、Facebook、LINE MUSIC
    3GB:2,390円
    5GB:2,720円
    7GB:3,280円
    10GB:3,520円
    3GB:1,810円
    5GB:2,140円
    7GB:2,700円
    10GB:3,520円
    なし
    その他料金初期費用:3,400円
    通話料:20円/30秒
    10分かけ放題:880円
    端末保証:450円
    持ち込み端末保証:500円
    LINE MUSIC:750円
    WiFiオプション:200円
    ウイルスバスター:420円

    参照:料金プラン|LINEモバイル

    ご覧の通り、3種類の料金プランが存在し、それぞれで音声通話SIM・データSIM(SMS付き)・データSIM(LINEフリープランのみ)が選べます。

    一番のおすすめはバランスが良い「コミュニケーションフリープラン(3GB)」なので、迷った時はこちらのプランをお選びください。

    なお、LINEモバイルは全てのプランでデータフリーが使えますが、料金プランによってデータフリー対象のSNSが異なります

    最も月額料金が安いLINEフリープランはLINEだけがデータフリーなのでご注意ください。

    また、通話料は20円/30秒で10分かけ放題は別途オプション料金が必要なので、かけ放題を使う場合は楽天モバイルよりも月額料金が高くなります。

    そのため、LINEモバイルは「通話をする機会が少ない人」や「LINEアプリの無料通話で十分な人」に向いている格安SIMだといえます。

    楽天モバイルの料金詳細

    続いて、楽天モバイルの料金プランを見ていきましょう。

    楽天モバイルには、10分かけ放題付きのメインプラン「スーパーホーダイ」と、好きなデータ容量が選べる「組み合わせプラン」の2種類があります。

    スーパーホーダイ(ドコモ回線のみ)料金表
    プランS:2GBプランM:6GBプランL:14GBプランLL:24GB
    月額料金2,980円3,980円5,980円6,980円
    楽天会員割
    ※12か月間適用
    ‐1,500円‐1,500円‐1,500円‐1,500円
    ダイヤモンド会員割
    ※最大12ヶ月間適用
    ‐500円‐500円‐500円‐500円
    合計金額楽天会員初期費用:3,000円
    1年目:1,480円~
    2年目以降:2,980円~
    初期費用:3,000円
    1年目:2,480円~
    2年目以降:3,980円~
    初期費用:3,000円
    1年目:4,480円~
    2年目以降:5,980円~
    初期費用:3,000円
    1年目:5,480円~
    2年目以降:6,980円~
    楽天ダイヤモンド会員初期費用:3,000円
    1年目:980円~
    2年目以降:2,980円~
    初期費用:3,000円
    1年目:1,980円~
    2年目以降:3,980円~
    初期費用:3,000円
    1年目:3,980円~
    2年目以降:5,980円~
    初期費用:3,000円
    1年目:4,980円~
    2年目以降:6,980円~
    その他料金事務手数料:3,394円
    スマホ交換保証:500円
    あんしんリモートサポート:500円
    つながる端末保証 by 楽天モバイル:500円
    楽天モバイルWiFi by エコネクト:362円
    データ復旧サービス・マカフィー®マルチアクセスパック:500円

    参照:スーパーホーダイ|楽天モバイル

    楽天モバイルのスーパーホーダイは、10分かけ放題付きで速度制限下でも最大1Mbpsの速度に対応した、楽天モバイルのメインと言える料金プランです。

    2GB、6GB、14GB、24GBの4つから好きな容量が選べるので、あまりスマホを使わない人から大容量のデータ通信をするヘビーユーザーまで幅広い層に向いています。

    ただし、データ通信SIMがない点やドコモ回線のみの提供である点には注意が必要です。

    組み合わせプラン(ドコモ回線・au回線)料金表
    通話SIMデータSIM(SMSあり)データSIM
    回線種別ドコモ回線、au回線ドコモ回線、au回線ドコモ回線
    ベーシックプラン1,250円645円525円
    3.1GBプラン1,600円1,020円900円
    5GBプラン2,150円1,570円1,450円
    10GBプラン2,960円2,380円2,260円
    20GBプラン4,750円4,170円4,050円
    30GBプラン6,150円5,520円5,450円
    その他料金事務手数料(ドコモ回線):3,394円
    事務手数料(au回線):3,406円
    10分かけ放題オプション:850円
    スマホ交換保証:500円
    あんしんリモートサポート:500円
    つながる端末保証 by 楽天モバイル:500円
    楽天モバイルWiFi by エコネクト:362円
    データ復旧サービス・マカフィー®マルチアクセスパック:500円

    ※au回線ではデータSIMが選べません
    参照:組み合わせプラン|楽天モバイル

    楽天モバイルの組み合わせプランは、音声通話SIM・SMS付きデータSIM・データSIMの3種類から選べる自由度が高い料金プランです。

    ドコモ回線とau回線の好きな方を選べるので、楽天モバイルでau回線を使いたい人は組み合わせプランをお選びください。

    ただし、通話をする機会が多い人で10分かけ放題オプションを使えるとスーパーホーダイよりも月額料金が高くなってしまいます

    そのため、サブ機としてデータ通信だけ使えれば良いという人におすすめの料金プランだと言えます。

    頷く兄リスのイラスト
    月額料金の面で見ると、とにかく料金を節約したい人はLINEモバイル、通話が多い人は楽天モバイルがおすすめだね!

    通信速度

    LINEモバイルと楽天モバイル、比較項目の二つ目は「通信速度」です。

    結論からお伝えすると、通信速度に関してはLINEモバイルよりも楽天モバイルの方が速い傾向にあります。

    LINEモバイルの速度に関する口コミ

    ここではLINEモバイルの通信速度に関する口コミを見ていきましょう。

    上記の口コミを見ると、LINEモバイルの通信速度は10Mbps以下である人が多く、ぶっちゃけ速いとは言えません

    SNSに関してはデータフリーで快適に使えるといった口コミも見受けられましたが、動画視聴や画像が多いウェブサイトの閲覧はかなり厳しいと言えるでしょう。

    楽天モバイルの速度に関する口コミ

    続いて、楽天モバイルの通信速度の口コミを見ていきましょう。

    楽天モバイルの通信速度は20Mbps前後とLINEモバイルよりも速い傾向にあります。

    また、スーパーホーダイの特徴でもある「速度制限時でも最大1Mbpsの速度」が出るのは本当のようですね。

    低速時でも1Mbps程度の速度が出れば、標準画質のYouTubeが問題なく視聴可能です。

    そのため、楽天モバイルのスーパーホーダイはある意味で、データ容量無制限で使い放題とも言えます。

    喜ぶ弟リスのイラスト
    通信速度の面では楽天モバイルの方が良さそうだね!

    頷く兄リスのイラスト
    そうだね!でも昼時を除けばLINEモバイルも問題なく使えるから、絶対にダメだってことはないよ!

    契約期間

    LINEモバイルと楽天モバイル、比較項目の三つ目は「契約期間」です。

    契約期間に関しては、最低利用期間・契約解除料の両方を廃止にした楽天モバイルの方が圧倒的に優れています。

    LINEモバイルの契約期間詳細

    LINEモバイルには、利用開始日の次期によって異なる最低利用期間があります。

    最低利用期間内に解約をすると、下記の契約解除料が発生します。

    LINEモバイル最低利用期間と契約解除料
    対象者最低利用期間契約解除料
    2019年4月30日までに申し込んだ人利用開始日の翌月から数えて12か月間(実質13か月間)9,800円
    2019年5月1日以降に申し込み~2019年9月30日までに利用開始日を迎えた人利用開始日を含む月から数えて12か月間(実質12か月間)9,800円
    2019年10月1日以降に利用開始日を迎えた人利用開始日を含む月から数えて12か月間(実質12か月間)1,000円

    参照:最低利用期間はありますか?|よくある質問|LINEモバイル

    2019年10月1日以降に利用開始日を迎えた人は契約解除料が1,000円で済みますが、後述の楽天モバイルでは最低利用期間・契約解除料の両方がありません。

    そのため、契約期間の面で見ると楽天モバイルの方が圧倒的に優れています。

    楽天モバイルの契約期間詳細

    楽天モバイルの最低利用期間と契約解除料について見ていきましょう。

    2019年10月1日以降に申し込んだ人は最低利用期間と契約解除料の両方が廃止されているので、気にする必要はありません。

    2019年9月30日までに楽天モバイルを申し込んだ人は、下記の最低利用期間と契約解除料が存在します。

    楽天モバイルの最低利用期間と契約解除料(2019年9月30日以前の人)
    対象者最低利用期間契約解除料
    1年契約開通月から数えて12か月間9,800円
    2年契約開通月から数えて24か月間9,800円
    3年契約開通月から数えて36か月間9,800円

    参照:契約解除料について|楽天モバイル

    ご覧の通り、2019年9月30日までに申し込んだ場合は最低利用期間に応じて9,800円の契約解除料が発生します。

    最低利用期間と契約解除料が廃止となるのは2019年10月1日以降に申し込んだ人だけなので、その点にはご注意ください。

    販売端末の豊富さ

    LINEモバイルと楽天モバイル、比較項目の四つ目は「販売端末の豊富さ」です。

    販売端末の豊富さで言うと、楽天モバイルよりもLINEモバイルの方がスマホ端末のラインナップは豊富です。

    ただし、楽天モバイルでは人気のAndroidシリーズの「Xperia」や「Galaxy」を取り扱っているのが特徴です。

    それぞれの格安SIMで販売されている端末について確認していきましょう。

    LINEモバイルの端末詳細

    2019年10月時点で、LINEモバイルで販売されているスマホ端末は下記の通りです。

    LINEモバイルの販売端末一覧
    メーカー機種名
    Apple
    • iPhone 6s(32GB)
    • iPhone 6s(128GB)
    ASUS
    • ZenFone 6
    • ZenFone Max Pro(M2)
    • ZenFone Max(M2)
    • ZenFone Live(L1)
    FUJITSU
    • arrows M04
    HUAWEI
    • HUAWEI P30 lite
    • HUAWEI P30
    • HUAWEI nova lite 3
    motorola
    • moto e5
    • moto g7
    • moto g7 plus
    OPPO
    • R17 Pro
    • Reno A
    • Reno 10x Zoom
    • R15 Neo
    SHARP
    • AQUOS sense2 SH-M08

    参照:販売端末|LINEモバイル

    喜ぶ弟リスのイラスト
    人気のZenFoneシリーズとHUAWEIの端末が多いって感じだね!

    楽天モバイルの端末詳細

    2019年10月時点で、楽天モバイルで販売されているスマホ端末は下記の通りです。

    楽天モバイルの販売端末一覧
    メーカー機種名
    FUJITSU
    • arrows RX
    Galaxy
    • Galaxy A7
    HUAWEI
    • HUAWEI P30 lite
    • HUAWEI nova lite 3
    OPPO
    • Reno A
    • Reno 10x Zoom
    • AX7
    • Find X
    SHARP
    • AQUOS sense3 lite
    • AQUOS zero SH-M10
    • AQUOS R2 compact SH-M09
    • AQUOS sense2 SH-M08
    • AQUOS sense plus SH-M07
    SONY
    • Xperia Ace

    参照:製品|楽天モバイル

    頷く兄リスのイラスト
    人気の「Xperiaシリーズ」や「Galaxyシリーズ」が選べるのは嬉しいポイントだね!

    サポート

    LINEモバイルと楽天モバイル、比較項目の五つ目は「サポート」です。

    サポートの面では、LINEアプリでサポートが受けられるLINEモバイルと、専門ショップがある楽天モバイルとで五分五分といったところでしょうか。

    LINEモバイルのサポート詳細

    LINEモバイルは、専門のキャリアショップが存在しません。

    家電量販店や携帯ショップではLINEモバイルの申し込みカウンターがある場合がありますが、サポートの対応はしてもらえません

    何か困った場面に遭遇した時は、下記の4つの手段を使ってLINEモバイルのサポート窓口に問い合わせをしましょう。

    LINEモバイルサポート窓口

    最も手軽に問い合わせができるのはLINEアプリ公式アカウントです。

    LINEモバイルの契約者連携をする際、LINEアプリに友達追加しているはずなので、何か困った時はLINEアプリからお問い合わせください。

    楽天モバイルのサポート詳細

    楽天モバイルで困った場面に遭遇した時は、下記の4つの方法でサポート窓口に問い合わせをしましょう。

    楽天モバイルサポート窓口

    楽天モバイルは、格安SIMの中でも珍しくキャリアショップを運営しています。

    数自体は多くありませんが、住んでいる地域に楽天モバイルショップがある場合は専門スタッフによる対面サポートが受けられるのが強みだといえます。

    喜ぶ弟リスのイラスト
    キャリアショップを運営している楽天モバイルはサポートの面で心強いね!

    特典・キャンペーン

    LINEモバイルと楽天モバイル、比較項目の六つ目は「特典・キャンペーン」です。

    キャンペーンの豊富さは楽天モバイルの圧勝ですが、キャンペーン内容が複雑で分かりづらいのと、契約者が使えるキャンペーンは意外と少ないことが特徴です。

    一方のLINEモバイルは、LINEポイントとしてキャッシュバックされるキャンペーンがあるので使いやすいことが特徴です。

    LINEモバイルの特典詳細

    2019年10月時点でのLINEモバイルの特典・キャンペーン情報は下記の通りです。

    LINEモバイルの特典・キャンペーン一覧
    キャンペーン内容
    スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン音声通話SIM限定でLINEモバイルの月額基本料が5ヶ月間半額。
    さらにキャンペーンコード「1908WA05」を入力するとLINEポイントが5,000ptもらえる。
    ただし、LINEフリープランは対象外。
    秋の格安スマホSALELINEモバイルで販売されている下記端末がセール価格で購入できる。
    • moto e5
    • HUAWEI P30 lite
    • OPPO R17 Pro
    招待キャンペーン(第12弾)招待URLを発行するだけで1ptのLINEポイントがもらえる。
    さらに発行した招待URLから家族や知人が申し込みをすると、一人あたり3,000ptのLINEポイントがもらえる。

    参照:開催中のキャンペーン|LINEモバイル

    LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」、もしくは「MUSIC+プラン」を申し込むともれなく5か月間は月額基本料が半額で使えるお得なキャンペーンが開催中です。

    また、LINEモバイルをすでに申し込んでいる人でも「招待URL」を発行することで、最大3,000ptのLINEポイントがもらえます。

    LINEポイントは1pt=1円としてLINEショッピングやLINEデリマなどの支払いで使えるので、招待URLを発行することで、いつでもキャッシュバックがもらえるチャンスがあると言えますね。

    楽天モバイルの特典詳細

    2019年10月時点での楽天モバイルの特典・キャンペーン情報は下記の通りです。

    楽天モバイルの特典・キャンペーン一覧
    キャンペーン内容
    【スーパーホーダイお申し込み特典】楽天会員割で月額基本料がおトク!  申し込んでから1年間は1,500円割引
    Xperia Ace発売記念キャンペーン 期間中に購入した人の中から抽選で1,000名に楽天スーパーポイント3,000ptが当たる
    arrows RX発売記念キャンペーン  先着2,000台が発売記念価格の3,000円引き
    家族の回線をまとめておトク!プラス割 1回線目が通話プランの場合に限り、2回線目の契約プランに応じて最大5,000円還元
    「楽天ひかり」セット申し込みで最大38,000円相当おトク  楽天ひかり新規申し込みで20,000円キャッシュバック+初期工事費最大18,000円が0円に!
    楽天モバイル通話SIMご利用で楽天市場でのお買い物がポイント+2倍 通話SIMを契約すれば常に楽天市場での買い物がポイント+2倍

    参照:キャンペーン・特典|楽天モバイル

    楽天モバイルのスーパーホーダイに申し込みをすると、誰でももれなく1年間は1,500円の割引が受けられます。

    そのため、スーパーホーダイのプランSであれば1年間は1,480円で使うことができます。

    上記以外にも非常に数多くのキャンペーンが行われていますが、いずれも機種の購入が条件であったり他サービスの申し込みが必須であったり、費用と手間が必要なキャンペーンが多いです。

    また、適用条件も複雑であることが多いので、キャンペーンを使いたい場合は詳細条件までしっかりと確認してからお申し込みください。

    喜ぶ弟リスのイラスト
    キャンペーンに関してはLINEモバイルの方がシンプルで分かりやすくて使いやすそうだなぁ~!

    頷く兄リスのイラスト
    そうだね!キャンペーンの詳細条件をよ~く見て、自分に合ったキャンペーンを使っていきたいね!

    まとめ

    以上、「【比較】LINEモバイルと楽天モバイルを全6項目で徹底比較!迷った時の結論はコレだ!」をお送りしました。

    LINEモバイルと楽天モバイルを全6項目に分けて比較してきましたが、あなた自身はどちらに申し込むべきか決めることはできたでしょうか?

    ここで改めて、LINEモバイルと楽天モバイル、それぞれが向いている人の特徴を確認しておきましょう。

    LINEモバイルと楽天モバイルおすすめはどっち?
    LINEモバイルがおすすめの人楽天モバイルがおすすめの人
    • LINE、Twitter、InstagramなどのSNSをメインに使う人
    • サブ機としてとにかく安くデータSIMを契約したい人
    • 普段から楽天市場や楽天カードなどの楽天サービスを使っている人
    • 普段から通話をする機会が多い人

    上記の特徴を見て、あなた自身が当てはまる方の格安SIMを選べば損をすることはないと言えるでしょう。

    また、どちらの格安SIMもメリット・デメリットが存在するので、それらをしっかりと見比べた上でどちらに申し込むかをお選びください。

    LINEモバイル公式ページ

    楽天モバイル公式ページ

    おすすめ格安SIM5選!

    • Y!mobile
    • キャリアなのに安い・かつ速いと言うイイトコ取りサービス
    • 公式サイトへ
    • UQモバイル
    • auのサブキャリア! Web限定で5,000円の高額キャッシュバックも実施中!
    • 公式サイトへ
    • mineo
    • サービス満足度1位! 安定性が自慢かつ、キャンペーン適用で最安値クラスに!
    • 公式サイトへ
    • BIGLOBEモバイル
    • クーポンコード【DGC】入力で豪華特典プレゼント!
    • 公式サイトへ

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    Soldi編集部

    Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

    T.M

    ライター

    T.M

    職業
    Webライター
    専門・得意分野
    携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
    などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

    初めまして、T.Mと申します。
    2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

    携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
    その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

    通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
    ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
    上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

    そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
    読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

    経歴:
    2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
    ・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
    ・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
    2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
    ・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
    ・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
    ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
    機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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