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2019年8月28日からLINEモバイルで「ASUS ZenFone 6」が取り扱い開始!特徴・価格・スペックまとめ

Zenfone6
画像引用:ギャラリー|ZenFone 6|ASUS

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、ASUSから新しく発売された「ZenFone 6」について詳しく教えて!

兄リスのイラスト
OK!「ZenFone 6」は180度回転するフリップカメラとクアルコムの最新CPU「Snapdragon 855」を搭載したハイエンドモデルのスマホだよ!

わからない弟リスのイラスト
180度回転するとどうなるの?

兄リスのイラスト
アウトカメラの画質のままセルフィーが撮れるし、カメラの向きを自由に動かして無理なく様々なアングルの写真が撮れるんだ!

2019年8月28日からLINEモバイルの販売端末に加わった、ASUS(エイスース)の「ZenFone 6」。

ZenFone 6は非常に高い人気を誇るZenFoneシリーズの最新作で、最大の特徴としてスマホ本体の背面にあるカメラが180度回転してインカメラとして使える「フリップカメラ」を搭載しています。

フリップカメラという最新ギミックのほかにも、クアルコムの最新CPU「Snapdragon 855」を搭載しており、ハイエンドモデルといえる位置づけのスマートフォンです。

非常に高いスペックを有しているにもかかわらず、他メーカーの同スペック機種と比べて価格が安めに設定されているので、コストパフォーマンスが良い機種だと言えるでしょう。

そこでこの記事では、LINEモバイルで新しく購入できる「ZenFone 6」の特徴や価格、スペックを分かりやすくまとめてご紹介していきます。

この記事ではこんな疑問にお答えします!

  • ZenFone 6ってどんな機種?どんな特徴があるの?
  • LINEモバイルで購入する時の価格は?
  •  LINEモバイル以外の格安SIMでもZenFone 6は買える?
  • LINEモバイルでZenFone 6を購入する時のキャンペーンはある?

この記事を読むことで、ZenFone 6の特徴について理解することができ、あなたに合うスマホであるかどうかが分かるようになります。

また、LINEモバイルでは様々なZenFoneシリーズが販売されているのでそれらとの比較もまとめています。

価格の安さとスペック面を比較したい人はぜひご覧ください。

それでは早速、LINEモバイルで購入できるZenFone 6の特徴から見ていきましょう。

なお、LINEモバイルの料金プランや最新のキャンペーン情報、実際に使っている人たちのリアルな口コミや評判を見たい人は以下の記事もご参考にどうぞ。

[関連記事]LINEモバイルの評判は悪い?速度・料金の口コミやMVNOの比較でわかるメリット・デメリットのサムネイル
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LINEモバイルに乗り換えるメリット・デメリットLINEモバイルに向いている人LINEモバイルの料金プラン・オプション大手キャリアからの乗り換え手順を徹底解説(iPhone・Android)
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    990円 1,320円 1,760円 -

※料金はすべて税込価格です。

LINEモバイル公式ページ

LINEモバイルで購入できるZenFone 6の特徴まとめ

この項目では、LINEモバイルで新しく取り扱いが開始された「ZenFone 6」の特徴をまとめてご紹介していきます。

ZenFone 6のスペックを見ていくと、特筆すべき特徴は以下の5つが挙げられます。

ZenFone 6の特徴5つについて、それぞれ解説をしていきます。

180度回転するフリップカメラを搭載!世界最高クラスの超高画質でのセルフィーが可能に!
画像引用:ギャラリー|ZenFone 6|ASUS

ギャラリーZenFone 6ASUSの画像

画像引用:ギャラリー|ZenFone 6|ASUS

ZenFone 6の特徴ひとつ目は、最も大きなポイントと言える180度回転するフリップカメラです。

スマホ本体の背面に搭載されたカメラレンズは最大で180度回転するのでインカメラとしても使うことができ、さらに角度を自由に調節して様々なアングルからの撮影が可能です。

カメラの画質はメインカメラが4,800万画素、2ndカメラが1,300万画素と超高画素数で、これまでのスマホとは比べ物にならない画質でのセルフィーを撮ることができます

フリップカメラに搭載された画期的な機能

最大で180度回転するフリップカメラには、様々な機能が搭載されています。

フリップカメラに搭載された機能一例

  • フリーアングル撮影:
    カメラの角度を自由に調節し、被写体に対してスマホ本体を動かす必要がなく手ブレが抑えられる
  • オートパノラマ:
    カメラを被写体に向けてシャッターを切るだけでフリップカメラが自動で動き、誰でも簡単に美しいパノラマ撮影が可能
  • 高画質な自撮り:
    フリップカメラを最大まで稼働させることで、4,800万+1,300万画素の超高画質のインカメラとして使える
  • 超広角カメラ:
    125°の超広角レンズでワイド写真の撮影も可能
  • モーショントラッキング:
    動画撮影中に被写体を自動で追尾、電子手ブレ補正もついているので被写体をとらえて逃がさない
  • 顔認証:
    フリップカメラを使った顔認証機能も搭載。背面からカメラが動きこちらを向くまでの時間はおよそ1秒

上記はZenFone 6のカメラ機能の中でも特徴的なものの一例ですが、普段からスマホで写真や動画を撮影する機会が多い人にとっては魅力的な機能が多いかと思います。

何より、他のスマホとは比べ物にならないほどの高画質なセルフィーが撮影できるのは最大の利点と言えるでしょう。

フリップカメラの弱点

ZenFone 6に搭載されているフリップカメラは画期的なシステムといえますが、その一方で弱点もあります。

フリップカメラの弱点

  • 180度回転しきるまでにおよそ1秒の時間がかかる
    =顔認証を使う場合は若干の間が必要
  • フリップカメラが傷つきやすい
    =独特なシステムであるためスマホケースでカメラ部分まで保護できない
  • フリップカメラ起動時の音が気になる
    =電動式であるため動画撮影中にモーター音が入ってしまう

フリップカメラはモーターによる電動式であるため、どうしてもカメラレンズがこちらを向くまでに1秒程度の時間がかかってしまいます。

スマホ本体の背面には指紋認証機能が搭載されているものの、普段から顔認証機能を使っている人にとっては使いにくいと感じられるかもしれません

また、動画撮影中にフリップカメラを起動するとモーター音が気になるという口コミも見受けられました。

非常に画期的なシステムで様々なメリットがあるフリップカメラですが、上記のような弱点があるということも理解しておきましょう。

ディスプレイ上にレンズがないことで画面占有率92%のオールスクリーンディスプレイを実現

ギャラリーZenFone 6ASUSの画像2


画像引用:ギャラリー|ZenFone 6|ASUS

ZenFone 6の特徴二つ目は、画面占有率92%を誇る「オールスクリーンナノエッジディスプレイ」で、スマホ本体の縁ギリギリまでが画面として使える点です。

ひとつ目の特徴で解説した「フリップカメラ」のおかげで、画面側にカメラレンズを設置する必要がありません。

一般的なスマホに存在する「ノッチ」が必要ないので、スマホ全体を使った大画面ディスプレイを実現しています。

ちなみに、前モデルの「ZenFone 5」のディスプレイを見てみると以下の画像の通りになります。

ギャラリーZenFone 6ASUSの画像3

画像引用:ZenFone 5|LINEモバイル

ご覧の通り、画面上部の赤枠内にある黒い切り欠きが「ノッチ」と呼ばれる部分です。

ノッチがあるとスマホ本体のディスプレイサイズよりも小さい面積でしか画面を表示することができません。

しかし、ZenFone 6にはノッチが存在しないので、今までのスマートフォンよりも迫力のある動画視聴が楽しめます

大画面でありながら、高強度で割れにくいゴリラガラスを使用しているため、耐久性に優れている点も評価できます。

5,000mAhの超大容量バッテリーを搭載!iPhone 8と比べると約2倍の長時間使用ができる

5,000mAhの超大容量バッテリーの画像
画像引用:ZenFone 6|ASUS

ZenFone 6の三つ目の特徴は、5,000mAhの超大容量バッテリーを搭載している点です。

ここで、日本国内で非常に人気の高いiPhone 8とZenFone 6のバッテリー容量と持続時間を比較して見てみましょう。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ZenFone 6とiPhone 8のバッテリー持続時間 比較表
機種名 ZenFone 6 iPhone 8
バッテリー容量 5,000mAh 1,821mAh
使用可能時間 WiFi通信時:約23.6時間
モバイル通信時:約22.6時間
連続通話時間:約37.5時間
(VoLTE)、約40.9時間(3G)
連続待受時間:約789時間
(VoLTE)、約849時間(3G)
インターネット利用:最大12時間
連続通話時間:最大14時間
ビデオ再生:最大13時間
オーディオ再生:約40時間
参照:ZenFone 6|ASUSiPhone 8|Apple

ご覧の通り、ZenFone 6はiPhone 8と比べてバッテリー容量は約3倍、使用可能時間は約2倍と長時間の使用が可能となっています。

スマホ選びの際はカメラやディスプレイサイズ、デザインなどに目がいきがちですが、実際に使う場面を想定するとバッテリー容量や使用可能時間も重要な要素の一つです。

その点、5,000mAhもの超大容量バッテリーを搭載し、iPhone 8の約2倍もの長時間使用が可能なZenFone 6であれば、充電切れの心配をすることなくいつでも快適にスマホを使うことができます。

ハイエンドモデルでありながらコストパフォーマンスが高い

内部機器の画像画像引用:ZenFone 6|ASUS

ZenFone 6の四つ目の特徴は、ハイエンドモデルといえるスペックを持ちながららもコスパに優れている点です。

ZenFone 6にはクアルコム(Qualcomm)の最新CPU「Snapdragon 855」が搭載されています。

それに加えて、LINEモバイルでは「RAM 6GB/ROM 128GBモデル」を購入することができ、iPhoneシリーズのRAMが4GBと言われている中で、ZenFone 6は性能面で非常に優れています。

ハイエンドモデルと遜色のないスペックであるにもかかわらず、LINEモバイルでは「69,500円(一括のみ)」でZenFone 6を購入することができます

近年のハイエンドモデルのスマートフォンは10万円近い金額の端末が増えてきている中で、税込み7万円台で高スペックなスマホが購入できるのはコスパが良いと言えます。

ASUS公式サイトや他の格安SIMだと、さらに上位の「RAM 8GB/ROM 256GBモデル」を購入することもできるので、高スペックなスマートフォンを求める人の要望を満たす素晴らしいシリーズだと言えるでしょう。

LINEモバイルで購入したZenFone 6はAPN設定を行う必要がなくすぐに使い始められる

ZenFone 6の五つ目の特徴は、LINEモバイルで購入すれば初期設定(APN設定)が不要である点です。

購入した商品が到着したら、LINEモバイルのSIMカードをZenFone 6に挿入するだけですぐに使い始めることができます(MNPの場合、回線切替手続きは必要です)。

いままで使っていたスマホのまま格安SIMへ乗り換える場合、初期設定を自分で行わなければなりません

また、Androidの場合はAPN設定をするために様々な情報を手入力する必要がありました。

ですが、LINEモバイルで購入したZenFone 6なら最初からAPN設定が済んでいるので、LINEモバイルのSIMカードを挿入するだけで準備完了となります。

そのため、LINEモバイルでZenFone 6を購入すれば、スマホの機種変更や乗り換えに慣れていない人でも安心して使い始めることができるのです。

納得する弟リスのイラスト
ZenFone 6ってすごい高性能なスマホなんだね!

頷く兄リスのイラスト
そうなんだ!特にスマホで写真や動画を撮る人にはぜひ使ってもらいたい機種なんだ!

LINEモバイル公式ページ

LINEモバイルのZenFone 6詳細スペック


ここまで、LINEモバイルで購入できる「ZenFone 6」の特徴を解説してきました。

この項目では、ZenFone 6の詳細なスペックをご確認いただけます。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ZenFone 6 詳細スペック
機種名 ZenFone 6
メーカー ASUS(エイスース)
発売日 LINEモバイル:2019年8月28日
※海外では2019年5月頃より販売開始
販売価格 一括払いのみ:69,500円
カラー ミッドナイトブラック、トワイライトシルバー
OS Android™ 9.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 855(オクタコアCPU)
RAM(メモリ) 6GB
外部メモリ 128GB
外部メモリ microSDXC、microSDHC、microSD(最大2TB)
カメラ 【メインカメラ】4,800万画素
【2ndカメラ】1,300万画素
バッテリー容量 5,000mAh
サイズ 高さ約159.1mm×幅約75.4mm×厚さ約9.1mm
重量 約190g
ディスプレイ 6.4型ワイド IPS液晶(LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 6
機能 音声通話、Bluetooth® 5.0、Wi-Fi、GPS(GLONASS、BDS、Galileo、QZSSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、磁気センサー、NFC(NFCはType A/Bに対応)
通信機能 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac(周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
通信方式 【FDD-LTE】
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
【TD-LTE】
B38/B39/B41/B46
【キャリアアグリゲーション】
5CA(DL)/2CA(UL)対応
【W-CDMA】
B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19
【GSM/EDGE】
850/900/1,800/1,900MHz
Bluetooth Bluetooth® 5.0
SIMサイズ nanoSIM×2
※デュアルSIM対応
対応回線種別 ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
付属品 USB ACアダプターセット
SIMイジェクトピン
クリアケース
ZenEar Pro(イヤホン)
ZenEar Pro交換用イヤーピース
ユーザーマニュアル
製品保証書

 参照:ZenFone 6|LINEモバイル

弟リスのイラスト
LINEモバイルでは「RAM 6GB/ROM 128GBモデル」が販売されているよ!

兄リスのイラスト
RAM 8GB/ROM 256GBモデル」が欲しい人は、ASUS公式サイトで購入してからLINEモバイルにSIMカードだけ申し込んでね!

ASUS設立30周年記念モデル「ZenFone 6 Edition 30」はASUS公式サイトのみ

ASUS設立30周年記念モデル「ZenFone 6 Edition 30」の画像
 参照:ZenFone 6 Edition 30|ASUS

ASUSは、2019年で30周年を迎えました。

30周年を記念して、ZenFone 6には「Edition 30」として記念モデルが販売されています。

フリップカメラやCPUは通常モデルと同じですが、RAM(メモリ)が12GB、ROM(ストレージ)は512GBと驚異的なスペックを誇るモデルとなっています。

ZenFone 6 Edition 30はASUS公式サイト、またはASUS Store AKASAKAで購入可能で、価格は103,030円です。

通常モデルでも十分すぎるほどのスペックですが、30周年を記念した限定モデルが欲しい人はASUS公式サイトでお買い求めください。

ZenFone 6をLINEモバイルで購入する時の価格


わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、ZenFone 6ってLINEモバイルで買うといくらなの?他に買える格安SIMってある?

頷く兄リスのイラスト
LINEモバイルだと税込み7万円台で購入できるよ!他にも数多くの格安SIMから販売されているんだ!

ここまで、ZenFone 6の詳細なスペックについてご紹介してきました。

この項目では、LINEモバイルでZenFone6を購入する時の価格を見ていきましょう。


※スマホの方は表をスワイプできます。

LINEモバイル ZenFone 6販売価格
一括価格 分割価格
ZenFone 6 69,500円 購入不可
参照:ZenFone 6|LINEモバイル

LINEモバイルのZenFone 6は、「RAM 6GB/ROM 128GBモデル」の一括購入のみに対応しています。

残念ながら、ZenFone 6の機種代金が安くなるキャンペーンは行われていないので、初期費用として約7万円程度の費用が必要となります。

その代わり、月額料金が直接安くなったりLINEポイントがもらえたりするキャンペーンが行われているので、上手く活用してお得にLINEモバイルを契約してしまいましょう。

現在行われているキャンペーン情報については「LINEモバイルでZenFone 6を購入する時に使えるお得なキャンペーン」の項目で解説していきます。

他の格安SIMとの購入価格を比較

続いて、ZenFone 6が購入できる他の格安SIMとの購入価格を比較していきます。

ZenFone 6を最も安く購入できるのはOCNモバイルONE(goo Simseller)で、LINEモバイルと同じ「RAM 6GB/ROM 128GBモデル」を5万円台で購入することができます。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ZenFone 6が購入できる格安SIM一覧
格安SIM メモリ/ストレージ 一括代金 分割代金 機種代金割引
LINEモバイル 6GB/128GB 69,500円 - なし
OCNモバイルONE
(goo Simseller)
6GB/128GB 55,800円 - 乗り換え:最大5,000円OFF
オプション加入:最大3,000円OFF
8GB/256GB 62,800円 - 乗り換え:最大5,000円OFF
オプション加入:最大3,000円OFF
NifMo 6GB/128GB 68,889円 2,871円×24回 なし
8GB/256GB 80,000円 3,334円×24回 なし
IIJmio 6GB/128GB 64,800円 2,750円×24回 なし
8GB/256GB 79,800円 3,350円×24回 なし
イオンモバイル
(イオンデジタルワールド)
6GB/128GB 68,800円 - なし
mineo 6GB/128GB 67,200円 2,800円×24回 なし
LinksMate 6GB/128GB 68,800円 - なし
8GB/256GB 81,800円 - なし
エキサイトモバイル 6GB/128GB 64,800円 2,700円×24回 なし
8GB/256GB 79,500円 初回:3,324円
2ヶ月目以降:3,312円
なし
QTモバイル 6GB/128GB 64,800円 2,700円×24回
または1,800円×36回
なし
ASUSストア 6GB/128GB 69,500円 - なし
8GB/256GB 82,500円 - なし
10GB/512GB 103,030円 - なし

※記載の金額は2019年9月時点の金額で、すべて「税抜」です

ご覧の通り、他の格安SIMでは「RAM 8GB/ROM 256GBモデル」を購入することもできます。

LINEモバイルで購入する場合はASUSストアで購入するのと同じ価格帯ですが、他の格安SIMの場合は本体価格が安めに設定されています。

ただ、料金プランがシンプルでわかりやすい上にトリプルキャリア対応で、それに加えて月額料金が安くなるキャンペーンを行っているのはLINEモバイルだけです。

さらにLINEポイント5,000ptがもらえるお得なキャンペーンも実施中なので、他の格安SIMよりも月額料金やトータル費用は安く済みます。

つまり、ZenFone 6を購入するならLINEモバイルが非常にお得なのでぜひ覚えておいてください。

LINEモバイルで販売されている他のZenFoneシリーズとの比較

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兄ちゃん、LINEモバイルはZenFone 6以外にもZenFoneシリーズを販売しているよね?それと比べてどう違うの?

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比較してみると価格帯やスペックが結構違うんだ。ここで簡単に紹介していくね!

LINEモバイルでは、2019年9月時点でZenFone 6以外にも3種類のZenFoneシリーズを販売しています。

この項目では、ZenFone 6と他のZenFoneシリーズの購入価格とスペック面を簡単に比較してご紹介していきます。

ここではCPUやRAM、ROMといった専門用語が出てくるので、意味が分からないという人は下記の解説を見てから比較表をご覧ください。

スマホのスペックでよくある用語解説

  • 【CPU】
    スマートフォンの制御や情報転送を行う中枢部分
    →例えるなら「人間の脳」。何をどのように操作するかを判断する箇所
  • 【RAM】
    メモリと呼ばれるもの。数値が大きければ大きいほど多くの作業を同時に行える
    →例えるなら「机」。机が広ければより多くの作業を同時に行える
  • 【ROM】
    ストレージ(容量)のこと。パソコンで使われるHDDSSDなどとほぼ同義
    →例えるなら「本棚」。本棚が大きければより多くの本(=データ)を保管できる

また、前モデルのZenFone 5はLINEモバイルでは販売終了となりましたので気を付けましょう。

※スマホの方は表をスワイプできます。

LINEモバイルのZenFoneシリーズ比較表
機種名 本体価格 CPU RAM ROM 特徴
一括価格 分割価格
ZenFone 6 69,500円 - Snapdragon 855 6GB 128GB スマホの常識を覆す180度回転カメラを搭載
ZenFone Live(L1) 15,980円 720円×24回 Snapdragon 430 2GB 32GB 気軽に始めてたっぷり楽しめるエントリーモデル
ZenFone Max Pro(M2) 35,500円 1,580円×24回 Snapdragon 660 4GB 64GB とことん楽しむためのバッテリー容量とAIカメラ搭載
ZenFone Max(M2) 26,500円 1,190円×24回 Snapdragon 632 4GB 32GB 毎日を快適に過ごすための高コスパ端末

 参照:販売端末一覧|LINEモバイル

ご覧の通り、搭載しているCPUやRAM、ROMは同じZenFoneシリーズでも機種によって様々です。

CPUのsnapdoragonは、基本的に数が大きければ大きいほど性能が良いCPUとなり、スマホの操作性に直結する大事な部分と言えます。

それに加えてRAM(メモリ)やROM(ストレージ)が組み合わさることで、より多くの写真、動画、ゲームアプリなどを保存した上で同時起動することができます。

エントリーモデルの「ZenFone Live(L1)」でも快適に操作することができますが、よりヌルヌル、サクサクな操作性が欲しいという人は、最新機種の「ZenFone 6」を選ぶのが良いでしょう。

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他にもいろいろあるけど、180度回転するフリップカメラが面白そうだし、何より性能が良いから「ZenFone 6」を買おうかなぁ!

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うん!性能が良いのに税込み7万円台で買えるからコスパはかなり良いね!

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ところで、ZenFone 6をLINEモバイルで買う時ってなにかキャンペーンはあるの?

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機種代金が安くなるようなキャンペーンはないけど、その代わりに月額料金が半額になるキャンペーンを実施してるよ!

LINEモバイル公式ページ

LINEモバイルでZenFone 6を購入する時に使えるお得なキャンペーン

LINEモバイルでは、ZenFone 6が対象となる機種代金が安くなるキャンペーンは行われていません。

その代わり、LINEモバイルの月額基本料が3か月間500円になるお得なキャンペーンが実施中で、どこよりもお得に格安SIMに申し込むチャンスです。

本キャンペーン適用後の月額料金は以下の通りです。

※スマホの方は表をスワイプできます。

スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン割引金額
容量 コミュニケーションフリー MUSIC+ 
利用月 2~5か月目 6か月目以降 2~5か月目 6か月目以降
3GB 845円/月 1,690円/月 1,195円/月 2,390円/月
5GB 1,110円/月 2,220円/月 1,360円/月 2,720円/月
7GB 1,440円/月 2,880円/月 1,640円/月 3,280円/月
10GB 1,610円/月 3,220円/月 1,760円/月 3,520円/月

参照:スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン|LINEモバイル

格安SIMの中で利用者数が多い「3GBプラン」の平均はひと月1,600円程度ですが、LINEモバイルならたったの500円でスマホを利用することができます。

大手携帯キャリアで利用者が多い「5GBプラン」に至ってはわずか1,110円で済むのでスマホの利用料金を節約したい人におすすめです。

本キャンペーンの概要や注意事項については以下をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン概要
キャンペーン名 スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン
キャンペーン概要 キャンペーン期間中に音声通話SIMでコミュニケーションフリー、またはMUSIC+を契約すると月額基本理療量が5ヶ月間半額になります
キャンペーン期間 2019年8月23日~終了日未定
キャンペーン対象者
  • キャンペーン期間中に音声通話SIMを申し込むこと 
  • プラン選択時に「コミュニケーションフリー」または「MUSIC+」を選択すること l
  • キャンペーン終了日までに利用開始日を迎えること
利用開始日
 ※LINEモバイルの利用開始日は申し込んだ回線種別によって異なります

ドコモ回線 新規:商品が発送された翌々日 
MNP:「利用開始手続きが完了した翌日」「商品到着から3日後」の早い方
ソフトバンク回線 新規:「利用開始手続きが完了した翌日」「商品発送日の8日後」の早い方 
MNP:「利用開始手続きが完了した翌日」「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
au回線 新規:商品が発送された翌々日 
MNP:「利用開始手続きが完了した翌日」「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
店舗で申し込んだ場合 ドコモ回線、ソフトバンク回線ともに申し込み完了した(店舗で契約完了した)翌日
注意事項
  • lキャンペーンは自動適用 
  • キャンペーンコード、エントリーコード、マイページからの追加申し込み、招待プログラム経由での申し込みは本キャンペーンの対象 
  • キャンペーン適用は2ヶ月目から
  • データSIM、データSIM(SMS付き)は対象外
  • データSIM、データSIM(SMS付き)は対象外
  • データSIM、データSIM(SMS付き)契約後に音声通話SIMへの変更は不可 
  • LINEフリープランは対象外 
  • 割引適用中にLINEフリープランへ変更した場合は割引が終了 
  • 回線変更はキャンペーン対象外

 参照:スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン|LINEモバイル

ご覧いただいた通り、月額基本利用料が半額になる本キャンペーンは「音声通話SIM」で「コミュニケーションフリー or MUSIC+」であれば誰でももれなく自動適用となります。

ただし、本キャンペーンが適用されるのは2ヶ月目から数えて5か月間です。

つまり、申し込んだ月(利用開始日を含む月=初月)は通常通り利用料金が発生するので覚えておきましょう。

ちなみに、初月無料で申し込みができたLINEモバイルですが、2019年5月1日以降は初月無料サービスが終了となっているのでご注意ください。

キャンペーンコード入力でLINEポイント5,000ptがもらえる

スマホ月額基本利用料半額キャンペーンの画像

 画像引用:スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン|LINEモバイル

LINEモバイルの音声通話SIMに申し込む際、下記のキャンペーンコードを入力するとLINEポイントが5,000ptももらえます。

LINEポイント5,000ptプレゼントキャンペーン

キャンペーンコード:1908WA05

もらったキャンペーンコードはLINEショッピングでの買い物やLINEデリマでの食事の支払いに使うことができるので、実質的にキャッシュバックがもらえるということになりますね。

また、上記のキャンペーンコードを入力して申し込んでも、上述の「スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン」との併用が可能です。

キャンペーンコードを入力し忘れてしまうと5,000ptプレゼントキャンペーンは二度と適用されないのでご注意ください。

納得する弟リスのイラスト
とってもお得なキャンペーンがあるんだね!

兄リスのイラスト
そうなんだ!LINEモバイルでお得にZenFone 6へ申し込もう!

LINEモバイル公式ページ

まとめ

以上、「2019年8月28日からLINEモバイルで「ASUS ZenFone 6」が取り扱い開始!特徴・価格・スペックまとめ」をお送りしました。

2019年8月28日から取り扱いが開始となった「ZenFone 6」の購入価格と特徴まとめは以下の通りです。

※スマホの方は表をスワイプできます。

LINEモバイル ZenFone 6販売価格
一括価格 分割価格
ZenFone 6 69,500円 購入不可
参照:ZenFone 6|LINEモバイル

LINEモバイル公式ページ

LINEモバイルで購入できるZenFone 6の特徴まとめ

最大の特徴は、何と言ってもスマホ本体の背面についている、180度回転するフリップカメラだと言えるでしょう。

4,800万画素+1,300万画素の超高画質なセルフィーの撮影が可能なので、普段からスマホで写真や動画撮影をする機会がある人におすすめです。

ハイエンドモデルといえる高スペックでありながら、税込み7万円台で購入できるコスパの良いスマートフォンなので、興味がある人はぜひこの機会にLINEモバイルでお申し込みください。

LINEモバイルへの乗り換え方法や、実際に使っている人たちのリアルな口コミや評判が気になる人は以下の記事も参考にどうぞ。

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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