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格安スマホの6つのメリット

このサイトをご覧になっている読者の中には、格安スマホによって「通信料金の節約を実現したい!」と考えるようになった人も多いと思います。

では、実際に格安スマホを購入すると、どのようなメリットがあるのか?という点を具体的に挙げていきましょう。

購入前の確認として、一度読んでおけば自分にとっての優先順位とのマッチングも確認できると思います。

特に家族分の複数回線を支払っている親御さんにとって、重要な家庭の通信費の見直しを検討する良い機会になります。

月額料金が下がる!

なんといっても、最大の魅力は月額料金が劇的に下げられるということでしょう。

音声通話とデータ通信5GBのプランでキャリアと比較した場合、キャリアで月8,000円くらいとなります。

一方、格安スマホの場合はスマホが3万円程度の端末を選び高速通信データ量5GB/月の契約をした場合は、月4,000円以下と実に毎月4000円以上の節約になる計算です。

これは1年で比べると50,000円程度の差になります。

さらに、家族回線として複数回線を格安スマホにすると、回線数分の節約となり、家計に多大な節約効果を与える計算になります。

シンプルな料金体系

格安スマホを扱うMVNO(通信事業者)は、不要なサービスがなく料金体系がシンプルです。

月々のプランにスマホ本体の代金を分割購入する形で料金体系が組まれています。

キャリアのように二年縛りを条件とした割引や、複数回線への割引プランは複雑なため「結局、いくらなの?」という煩わしさを感じている人にも向いているといえるでしょう。

MNPで電話番号を引き継ぐことも可能

MVNOはMNP(モバイルナンバーポータビリティ)に対応しているところが大半で、今までの電話番号が使いたいという人にも安心して移行できる体制が整っているといえます。

現在、ドコモやau、ソフトバンクで利用している電話番号はMNPを利用すれば格安スマホでも利用できるということです。

愛着ある電話番号を引き続き使えるのは安心ですね。

最新のSIMフリースマホが手に入る

最近では、MVNOがSIMフリースマホを販売しているケースが増えてきました。

もちろん最新のAndroidスマホが用意されていますので、スペックにおいて心配する必要はありません。

ある程度、機種をしぼった展開を見せていますので、好みの端末をリリースしている事業者を選ぶ、という探し方もアリといえます。

支払い方法についても、24回の分割に対応しているケースがほとんどですので、キャリアと同じ感覚で購入できるのではないでしょうか。

例えば本体価格が3万円前後であれば、通信料金と合わせても、月々4,000円以下(高速通信データ量5GB/月)というリーズナブルさを実感できると思います。

端末自体が基本的にSIMフリーですので他のMVNOで契約しても利用できるというメリットもあります。

契約期間の縛りが短い

キャリアでは2年、すなわち端末代金を24回の分割で支払い、同額(もしくは同程度)の割引をする代わりに、高額な通信料金を2年間払い続けなければなりません。

それに対して、格安スマホを扱う事業者の方が最低契約期間は短く設定されています。

おおよそ、6ヶ月から1年(12ヶ月)が目安となります。

それよりも短い期間での解約となった場合の解約違約金は、残りの月数×1,000円といった計算方式を採用している事業者や、8〜9,000円前後としている事業者が多くを占めています。

いずれにせよ、キャリアよりも解約しやすいというところもメリットといえます。

海外旅行でも現地のSIMが使用可能

格安スマホは、基本的にSIMフリーなので、あらゆるSIMカードが挿入・使用可能です。

いままでは海外旅行に行くときに空港でWi-Fiルーターをレンタルしていた、なんていう人は現地でSIMを購入した方が格段に安く通信することが可能となりますので、日常使っていたスマホがどこにいても使える便利な端末として機能します。

ただし、端末自体が対応している周波数バンドによるところが大きいので、100%とはいえません。

最近のグローバル展開している端末であれば、ほとんどの土地で困ることはないでしょう。

さいごに

今回はメリットのみにフォーカスし説明してきましたが、いかがでしたか?

なんといっても、節約効果が最大の魅力です。

人によってスマホの使用頻度は違うのに、同じ料金を払わなければならないの?という点に疑問を抱いていた人たちには歓迎すべき選択肢であるのが、格安スマホです。

「月間のパケット通信が1〜2GBで済んでいる、ほとんど通話しない」といったユーザーは、格安スマホへ移行すれば、キャリアに支払っていた高い料金を別のことに使えるようになります。

家庭内ですべての回線をキャリアで契約している場合、特に子供用の回線について、高速通信を制限する(動画視聴など無駄遣いさせない)という意味でも、少ないデータ通信量が用意されている格安スマホは有効です。

親からみて、「自分も格安スマホで十分。自宅にはWi-Fiがあるからモバイルデータ通信もそれほど使わない」という条件が揃っているのならば、家族全員で移行して通信費を劇的に下げることも夢ではありません。

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