Menu

mineoで家族割引を使いたい! 適用方法と利用時の注意点を徹底解説

食卓 風景

mineo(マイネオ)の家族割引を使いたい時、複数回線割引と何が違うのか、どちらがお得なのか迷う人が多いようです。

適用される割引回線は最大で5回線まで、1回線あたりの割引金額は50円で、割引内容は同じに見えるためです。

しかし家族割引と複数回線割引には、適用範囲や利用できるサービスの内容などに大きな違いがあることを知っていますか?

もっとも大きな違いは、家族割引は家族ひとりひとりが契約者になるのに対して、複数回線割引は家族全員の回線をひとりが契約する形になることです。

また家族割引は適用を受けるために申し込みをする必要がありますが、複数回線割引は申し込み不要で自動的に適用されます。

契約手続きや支払いなどの事務手続きを一本化したいなら、複数回線割引のほうが使い勝手が良いと言えます。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • mineoの家族割引ってどんなサービス?
  • mineoの家族割引が適用される条件が知りたい!
  • mineoの家族割引と複数回線割引はどこが違うの?
  • mineoの家族割引のメリット・デメリットが知りたい!
  • mineoの家族割引の評判は?口コミが見たい!
  • mineoの家族割引ってどうやって申し込みすればいいの?

この記事を最後まで読むことで、mineoの家族割引の仕組みについて正しく理解することができ、複数回線割引とどちらがお得なのかを自分で判断することができるようになります!

mineoの家族割引は1回線あたり50円!最大5回線まで!

スマホ 家族

mineoの家族割引は、家族でmineoを契約した場合に各回線の月額料金が1回線あたり50円割引になるサービスです。

同じ住所に住んでいる家族だけでなく、離れて暮らしている祖父母、ひとり暮らしをしている子供なども割引の対象となります。

また、別姓でも家族であれば問題なく適用されますので、家族でmineoの利用を検討されている方はぜひ導入するべきサービスです。

mineo「複数回線割引・家族割引・パケットギフト
画像引用:mineo「複数回線割引・家族割引・パケットギフト

主回線を1回線目として副回線を4回線まで追加でき、すべての回線に対して月額料金が50円割引になる仕組みです。

これで完璧!mineo家族割引の適用条件を解説

プラン

mineoの家族割引は、

同じ家に住んでいる家族だけでなく、遠方に住んでいる両親や近所に住んでいる親戚、親元を離れて独り暮らしをしている子供、また姓が異なる家族でも適用を受けることができます。

mineoの家族割引の適用条件について、くわしく見ていくことにしましょう。

家族割引を受けられるのは最大5回線まで

mineoの家族割引を受けられるのは、主回線を含めて最大5回線までになります。

たとえば同一住所・同一姓で7人家族だった場合、主回線を含めて5人目までは家族割引を受けることができますが、6人目以降に家族割引を適用させることはできません。

家族割引の適用範囲は3親等以内

mineoの家族割引の適用範囲は3親等以内と定められています。

民法で規定されている3親等の定義とはやや異なるので、以下の図で誰が対象になるのかをしっかりと確認しておいてください。

mineo 家族割

またmineoの公式サイトでもmineoの定義する3親等について図解されていますので、あわせて参考にしてみてください。

mineo「複数回線割引・家族割引・パケットギフト | mineo(マイネオ)」

離れて暮らす家族、姓が異なる家族も割引対象

mineoの家族割引は、同一住所・同一姓の家族だけでなく、離れて暮らしている祖父母、ひとり暮らしをしている子供など、世帯が分かれている家族にも適用されます。

住所や姓が異なる家族に家族割引を適用したい場合、家族であることを証明する書類「家族関係証明書類」の提出が必要です。

家族関係書類については「STEP3. 家族割引を適用したい人の情報を入力」でくわしく解説しています。

複数回線割引との違いは?ポイントは契約名義(eoID)!

比較

ここからは、家族割引とほぼ同じ割引内容の複数回線割引について解説していきます。

家族割引と複数回線割引の違いを理解するためには、回線の名義人ごとに割り当てられるeoIDがポイントになってきます。

eoIDとは、mineoを提供しているケイ・オプティコムのサービス(eo光サービス、LaLa Callなど)を利用する人に割り当てられているIDです。

家族割引の場合、回線の名義人がそれぞれ異なるため、名義人ごとにeoIDが割り当てられますが、複数回線割引の場合は回線の名義人は同じなので、すべての回線が同じeoIDに紐付けられます。

「フリータンク」の引き出し上限が回線ごとに適用されるでも解説していますが、同じeoIDだと「フリータンク」の上限をすべての回線で共有することになるため、誰かが上限まで使っていると自分が使いたい時に使えない可能性があります。

また同じeoIDの回線同士で「LaLa Call」を使いたい場合、主回線以外の回線でファミリー会員のeoIDを取得しなければなりません。

一方で、同じeoIDなら契約内容の変更や支払いなどの事務手続きが一本化できるので、通信費の管理がしやすくなるというメリットもあります。

ここからは、複数回線割引についてさらにくわしく見ていくことにしましょう。

割引内容は家族割引と同じ

家族割引と複数回線割引では、割引額は1回線あたり50円、割引が適用される回線数は最大5回線までで、割引内容に違いはありません。

割引の適用は、家族割引は申し込みが承諾された翌月から、複数回線割引は利用開始月の翌月からで、適用開始のタイミングも同じです。

複数回線割引は同一名義(eoID)に適用される

複数回線割引の最大の特徴は、回線の名義人ごとに付与されるeoIDが同じ回線に対して割引が適用されるという点です。

eoIDをまとめるメリットとしては、契約内容の変更や支払いなどの事務手続きが一本化できるので、通信費の管理がしやすくなります。

たとえば同一住所・同一姓の家族5人がmineoを使っていて名義人がすべて父親である場合、すべての回線が同じeoIDになるので、複数回線割引の適用対象となります。

たとえば、父親のクレジットカードで家族全員のスマホ代を支払うことになれば、家族全員でどれくらい通信費がかかっているのかが把握しやすくなりますね。

ここでもし母親だけが自分の名義でmineoを使っていた場合には、母親の回線のeoIDと父親の回線のeoIDは異なるため、父親の回線を主回線とする複数回線割引の適用対象にはなりません。

なぜなら複数回線割引は、同一名義(eoID)に対して適用される割引だからです。

家族割引の適用には異なる名義(eoID)が必要

家族割引の適用を受けるためには、各回線で異なる名義(eoID)が必要になります。

たとえば夫婦でそれぞれmineoを契約して使っている場合、片方の回線を主回線としてもう片方の回線を副回線として登録することで、家族割引を適用することができます。

各回線の名義(eoID)が異なっていて、3親等以内の家族だからです。

申込不要で自動的に割引が適用される

複数回線割引は、同じ名義(eoID)で複数の回線を契約した場合に適用される割引です。

そのため複数回線割引を受けるための申し込み手続きは不要で、利用開始月の翌月から自動的に割引が適用されます。

また回線を解約したことにより単独回線(1回線のみ)になった場合にも、自動的に割引が適用解除になります。

割引を受けるための申し込み手続きが必要ないのは、複数回線割引の大きなメリットと言えるでしょう。

ひと目で分かる!複数回線割引と家族割引の違い

ここで改めて複数回線割引と家族割引の違いを表形式でまとめてみましょう。

複数回線割引家族割引
回線の契約名義(eoID)すべて同じ回線ごとに異なる
申し込み不要(自動的に適用される)必要
割引適用開始月利用開始月の翌月申し込みが承認された翌月
割引額1回線あたり50円1回線あたり50円

複数回線割引は割引を受ける回線の契約名義がすべて同じで、自動的に割引が適用されます。

一方、家族割引は回線の契約名義は回線ごとに異なり、割引を受けるためには申し込みが必要です。

割引内容は同じですが、適用される条件が異なることに注意してください。

しっかりチェック!mineo家族割引の特徴は?

チェック

家族割引と複数回線割引の違いについて理解できたところで、mineoの家族割引についてさらにくわしく見ていくことにしましょう。

mineoの家族割引の特徴は、以下の2点です。

mineoには、自分のパケットを他のmineoユーザーに直接送れる「パケットギフト」以外に、不特定多数のmineoユーザーがパケットを出し入れできる「フリータンク」があります。

複数回線割引が適用されている回線では家族の誰かが「フリータンク」の引き出し上限まで使い切っていると自分は使えなくなってしまいますが、家族割引が適用されている回線なら自分の好きなように使えます。

また「LaLa Call」を複数回線割引で使おうとすると、ファミリー会員のeoIDを取得する手間がかかりますが、家族割引なら手続きの必要なく「LaLa Call」が使えるというメリットがあります。

データ通信も音声通話も手間なくお得に使えるという意味で、家族割引は筆者が自信を持っておすすめできる割引サービスです。

「フリータンク」の引き出し上限が回線ごとに適用される

mineoの特徴的なサービスに、余ったデータ容量をmineoユーザー同士で分け合える「フリータンク」があります。

データ通信をあまりしなかった月にはフリータンクに自分のデータ容量を入れ、データ容量が足りなくなった月にはフリータンクからデータ容量を引き出すことができるサービスです。

入れる時引き出す時
利用期間制限なし毎月21日~末前日
1箇月の利用回数制限なし2回まで
データ容量制限なし1,000MBまで

※2018年10月現在の情報です。
参照:mineo「使い方ガイド | フリータンク | マイネ王」

上記の表からも分かる通り、「フリータンク」からデータ容量を引き出せるのは毎月2回まで、容量は1GBまでに制限されています。

これは契約名義(eoID)に対する制限なので、家族割引を適用している場合にはそれぞれの回線の契約名義(eoID)が異なるため、回線ごとに毎月2回まで、容量は1GBまでの引き出し利用ができます。

複数回線割引を適用している場合、すべての回線で合計して毎月2回まで、容量は1GBまでの引き出し利用しかできません。

「LaLa Call」が簡単に使える

「LaLa Call」は、ケイ・オプティコムが提供しているスマホの通話料が安くなるアプリサービスです。

月額利用料は100円、通話料は通話先によって異なり以下の表の通りです。

通話先通話料
スマホ・ケータイ30秒/8円
一般加入電話3分/8円
LaLa Call無料
eo光電話無料
無料提携050IP電話無料 ※1

※2018年10月現在の情報です。
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は「LaLa Call:050通話アプリ LaLa Call(ララコール)|スマホの通話料おたすけアプリ」でご確認ください。
※1 無料通話の対象となる無料提携050IP電話は、LaLa Call公式サイトにてご確認ください。
050IP電話(無料提携)一覧 | 050通話アプリ LaLa Call
※参照:LaLa Call:050通話アプリ LaLa Call(ララコール)|スマホの通話料おたすけアプリ

家族割引を適用している場合、それぞれの回線の契約名義(eoID)が異なるので、各自が「LaLa Call」の契約をすればすぐに「LaLa Call」での無料通話が利用できます。

格安SIMを使っている人で、通話もしたいという人には嬉しいサービスですね。

同一名義(eoID)で「LaLa Call」を使いたい場合

複数回線割引を適用している場合、「LaLa Call」を使うためには各回線でファミリー会員のeoIDを取得する必要があるので、家族割引に比べるとやや面倒です。

ですが、ファミリー会員のeoIDは主回線の契約者(マスター会員)の家族4人まで登録ができ、月額利用料100円で「LaLa Call」 が使えます。

ファミリー会員・マスター会員のいずれも毎月100円分の無料通話が付いてくるので、月額利用料は実質0円で「LaLa Call」を使うことができるということです。

なお無料通話分は国内通話が対象で、翌月への繰り越しはできないので注意してください。

mineoの家族割引の評判は?口コミをチェック!

mineoの家族割引の特徴が分かったところで、実際にmineoを使っている人の口コミをチェックしてみましょう。

まずは自分の回線を主回線として家族割引を申し込み問題なく使えているという口コミです。

パケットギフトパケットシェアなどmineoのサービスを上手く活用している例です。

次は、4人家族のうち3人がauからmineoに乗り換え、家族割引の申し込みを検討しているという口コミです。

家族割引が適用されるのは、同一住所・同一姓の家族と、3親等以内の離れて暮らす家族や姓の異なる家族です。

このケースでは、契約の名義が異なっているので問題なく家族割引が適用されると考えられますが、家族割引の適用条件が分かりにくいことを表している口コミだと言えるでしょう。

次の口コミは、音声通話用とデータ通信用にスマホを2台持ちしていた人がmineoで1台にまとめた例です。

これらの口コミから、mineoに乗り換えた人の多くが、家族割引をはじめとするサービスを上手に活用して通信料を抑えることができている、ということが分かりますね。

簡単4STEP!mineoで家族割引を申し込む方法

4つ

mineoの家族割引は、mineoの契約が完了した後に申し込み手続きが必要です。

主回線でマイページにログインし、家族割引を適用したい人の情報を入力することで、申し込みが受理された翌月から割引が適用されます。

それぞれのステップについてくわしく解説します。

STEP1. mineoのマイページにログイン

まずはmineoのマイページにログインします。

mineo「ログイン | mineo」
画像引用:mineo「ログイン | mineo」

ログインするためのeoIDおよびeoIDパスワードは、登録内容通知書、ID登録証、eoID通知書などに記載されています。

なお書類を紛失したなどeoIDおよびeoIDパスワードがまったく分からない場合には、mineoサポートダイヤルへの問い合わせが必要です。

  • 固定電話/携帯電話/PHSから 0120-977-384
  • LaLa Call/他社IP電話/海外から 050-7102-8890※(一部他社IP電話から通話料有料)

参照:mineo:お問い合わせ|mineoユーザーサポート

STEP2. 「ご契約サービスの変更」から「家族割引変更」を選択

mineoのマイページにログインすると、メニューが表示されます。

家族割引は「ご契約サービスの変更」の中にある「家族割引変更」から申し込みができます。

mineo「家族割引変更|契約内容の確認・変更|ご利用時の各種設定|初期設定と各種設定
画像引用:mineo「家族割引変更|契約内容の確認・変更|ご利用時の各種設定|初期設定と各種設定|mineoユーザーサポート」

STEP3. 家族割引を適用したい人の情報を入力

メニューから「家族割引変更」を選択すると、現在適用されている家族割引の内容が表示されます。

mineo「家族割引変更|契約内容の確認・変更|ご利用時の各種設定|初期設定と各種設定
画像引用:mineo「家族割引変更|契約内容の確認・変更|ご利用時の各種設定|初期設定と各種設定|mineoユーザーサポート」

家族割引を新たに申し込む場合には、画面下部にある「家族割引のお申し込み」欄に必要な情報を入力していきます。

入力する内容は以下の通りです。

入力項目入力内容
ご利用番号電話番号を入力
ご契約者さまとの続柄該当する項目を選択
同一住所かつ同一姓/左記以外いずれかにチェック

※2018年10月現在の情報です。
※参照:mineo「家族割引変更|契約内容の確認・変更|ご利用時の各種設定|初期設定と各種設定|mineoユーザーサポート」

なお同一住所かつ同一姓ではない場合(=「左記以外」を選択した場合)には、家族関係証明書類のアップロードが必要です。

mineoが規定している家族関係証明書類として有効な書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書 ※1
  • パスポート
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

※1 交付年月日が2012年4月1日以降のものに限ります。

上記の家族関係証明書類を持っていない場合には、以下のいずれかの書類で家族関係を証明する必要があります。

  • 被保険者証(健康保険証、国家公務員・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済加入者証)と補助書類(※1)
  • 顔写真付き住民基本台帳カードと補助書類(※1)

※1 補助書類として認められるのは、発行から3箇月以内で現住所の記載がある公共料金領収書、または、マイナンバーの記載がない住民票のいずれかです。

上記の2種類の書類で家族関係を証明する場合には、両方の書類に記載されている住所が同一である必要があります。

なおアパートやマンションに住んでいる場合、書類上の部屋番号の表記が異なると同一住所とはみなされないので注意が必要です。

たとえば部屋番号の表記が「103」と「3号」で同じ部屋を表している場合でも、書類上では住所は不一致と判断されます。

特にメゾネットタイプの物件でよくある例なので、書類上で部屋番号の表記まで一致していることを確認しておくと安心です。

情報の入力と書類のアップロードが終わったら、「次へ進む」を選択しましょう。

STEP4. 申し込む内容を確認したら「申し込む」を選択

入力内容を確認する画面が表示されたら、内容に間違いがないことを確認しましょう。

特に住所や姓が異なる家族に家族割引を適用したい場合、家族関係証明書類に誤りがないか、有効期限が切れていないかをしっかりと確認してください。

書類に不備があると申し込みが受理されず、再度申し込み手続きをしなければなりません。

場合によっては割引適用開始日が翌々月にずれ込んでしまう可能性もあるので十分に注意しましょう。

家族割引適用中の解約に注意!主回線の解約で家族割引も解約に!

契約

家族全員でmineoを使う時にはぜひ利用したい家族割引ですが、注意しなければならない点もあります。

家族割引の主回線を解約すると自動的に家族割引が解約されてしまうため、残りの回線で家族割引をするためには改めて主回線を決めて申し込みをする必要がある、ということです。

新規に家族割引を申し込むのと同じ手順で、家族関係証明書類のアップロードなども再度行なう必要があります。

家族割引を適用中に解約をする場合には、誰が主回線になっているかをあらかじめ確認しておくと安心です。

まとめ:mineoで家族割引を使いたいなら名義を分けるか検討しよう!

家族 団欒

この記事では、mineoで家族割引を使いたい人に向けて、家族割引の特徴や適用条件、複数回線割引との違い、家族割引のデメリット、申込方法や注意点などを解説してきました。

今回の記事のポイントを以下にまとめます。

家族割引の特徴と適用条件

  • 家族割引を受けられるのは3親等以内、離れて暮らす家族や姓が異なる家族も対象
  • 家族割引は最大5回線まで、1回線あたり50円の割引が受けられる

主回線契約者と同一住所・同一姓でない家族、たとえば離れて暮らしている祖父母、結婚して家を出ている娘夫婦などでも、3親等以内であれば1回線あたり50円の割引を受けることができます

家族割引と複数回線割引の違い

  • 家族割引は異なる名義(eoID)に、複数回線割引は同一名義(eoID)にそれぞれ適用される
  • 家族割引は申込が必要だが複数回線割引は自動的に適用されるので申込が不要

家族割引と複数回線割引の違いは、回線契約の名義(eoID)が同じかどうかです。

家族割引を受けるためには別名義(eoID)が必要で、複数回線割引を受けるためには同一名義(eoID)が必要になります。

家族割引のデメリット・注意点

  • 住所や姓が異なる家族に割引を適用したい場合には家族関係証明書類の提出が必要になる
  • 家族割引の主回線を解約すると家族割引も解約になり改めて申し込む必要がある

mineoの家族割引は同一住所・同一姓でない家族にも適用できるというメリットがありますが、「フリータンク」や「LaLa Call」を活用したい場合には複数回線割引のほうがメリットは大きくなります。

なおmineoのサービス全体に関しては、以下の記事でさらにくわしく解説しています。

[関連記事]デメリットも解説!mineo(マイネオ)乗り換えマニュアル2019のサムネイル
デメリットも解説!mineo(マイネオ)乗り換えマニュアル2019
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

家族割引以外の割引サービスはもちろんのこと、メリットの紹介だけでなくデメリットも包み隠さずお伝えしているので、mineoへの理解をさらに深めることができます。

今回の記事とあわせて読むことで、mineoを上手に使いこなせるようになってくださいね。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!