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mineoがiPhone7/7Plusを限定発売!初心者でも完全に使いこなす全知識

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mineoが2018年2月に待望のiPhone7/7Plusを発売したのは記憶に新しいでしょう。

MVNO業界で人気の高いmineoからの発売とあって、ニュースにもなりました。

しかし残念ながら、現在は売り切れてしまったようです。

やはり人気は高かったようですね。残念ながら今回入手できなかった人も、もしかすると今後販売を再開するかもしれませんので、この記事はチェックしておいて損はないでしょう。

また、mineoでの販売は終了してしまいましたが、mineoでiPhone7/7Plusを利用できることには変わらないので、他から入手して契約すれば問題なく利用できます。

iPhone7/7PlusはこれまでのiPhoneシリーズを、大きく超えるデザインとスペックの両方をおしみなくつめ込んだ傑作です。iPhone7/7Plusを使ってみたいと思っているあなたは、この機会にぜひチャレンジしてみてください。

まず、 iPhone7/7Plusをmineoで利用するにはどうすればいいのか、申し込み方法や、設定を説明していきます。

また、mineoで使えるiPhoneシリーズの紹介や、iPhoneシリーズでの比較もしてみましたので、気になる機能をチェックしてみてはいかがでしょう。

いろいろなパターンの購入方法や申し込み方法なども3分で読み終える内容にして説明していますので、購入する際の参考にしてください。

mineo公式ページ

過去2018年2月からmineoで販売されていたiPhone7/7Plusの提供内容

過去2018年2月からmineoで販売されていたiPhone7/7Plusの提供内容画像引用:mineo iPhone7

2018年2月からmineoが、契約者に向けて「iPhone7」と「iPhone7Plus」の販売をしていましたが、現在は在庫切れになってしまい、残念ながら販売終了となってしまいました。

販売されていた端末は、「FeliCa」を利用できる、日本向けのSIMフリー版の新品を、メーカー認定の代理店より独自で調達していたものなので、在庫に限りがあったのです。

mineoでは「(PRODUCT)RED」カラーや256GBモデルをそろえていました。REDカラーはAppleでは国内の取り扱いを終了しているもので、希少になっています。この機種は、再販を希望する人も多いでしょう。

注意点(1)在庫限り&Web限定の販売(現在販売終了)

mineoのiPhoneは、mineoのWebサイトで限定販売していましたが、現在はその在庫がなくなってしまい、販売を終了しています。

また、販売されていた当初はケイ・オプティコムの直営店や、その他の販売ルートでは購入することはできませんでした。

iPhoneの取り扱いについては、ユーザーからの要望が多かったため実現したのですが、初回の入荷数は数百台ということなので、みなさん予想していたとおり在庫切れとなってしまいました。

しかし、今後も継続的に調達する予定があるということなので、今回iPhoneを手に入れられなかった人も今後の入荷を待っていれば、入手できる日がくるでしょう。

また、そんなに待てないという人は、SIMフリーiPhone7をAppleストアからも購入できますので、そちらから手に入れてもよいでしょう。

ただし、REDカラーは取り扱いなしと思われますので、どうしてもREDカラーでなければ嫌だという人はmineoに入荷するのを待つほかありません。

在庫なしと言われてしまった人は、「SIMフリーiPhone7を購入する方法」の記事をぜひ一度チェックしてみてください。

Apple ストア公式サイトで購入する場合はこちら

注意点(2)通常と保証が異なる

mineoで購入した端末の保証サービスとは別に、「持込み端末安心保証サービス」というオプションサービスがあります。

これは、mineoでSIM契約のみをして、端末は別なところで購入(キャリアなど)したものを持ち込み利用する場合でも、月額500円で端末の保証が年2回まで受けられるという他社ではない保証サービスです。

注意点(3)通信速度が遅くなる

mineoは大手キャリアから回線を借りているため、お昼休みの時間帯などの回線混雑時にやや速度が落ちてしまうことがあります。

TwitterやLINE程度でしたら問題なく利用できるのですが、動画や3Dゲームを楽しみたい人は気になってしまうかもしれません。

注意点(4)キャリアメールが使えない

mineoに乗り換えると、キャリアメールが使えません。

これまで「@ezweb.ne.jp」や「@docomo.ne.jp」といった携帯電話キャリアが提供するメールサービスをメイン利用していた人は、Gmailやyahooメールなどのフリーメールを利用するか、LINEを利用するなどして対処しなくてはなりません。

また、FacebookやLINE、Twitterなどのサイトの登録をキャリアメールでしている場合は、ログインパスワードを忘れないよう控えておくか、登録アドレスをフリーメール変更しておいたほうがよいでしょう。

万が一、キャリアから乗り換えた後に、ログインパスワードを忘れてしまった時、あせらないようにしておきましょう。

注意点(5)テザリングが利用できない

テザリングとは、iPhoneからタブレットやPCに電波を飛ばして屋外でもインターネットが使えるようにする機能です。

mineoの「Aプラン」に乗り換えるとiPhoneシリーズはテザリングが利用できません。

この対処法としては、ポケットWi-Fiを利用すれば解決します。スマホ料金を安くおさえてポケットWi-Fiを持つのもいい考えだと思います。

mineoのiPhone7が在庫切れでも大丈夫!お得にSIMフリーで購入する方法

せっかく購入しようと決めた、mineoのiPhone7が在庫切れなんてショックですよね。

そんな時、次の入荷まで待ちますか?いいえ、待たなくても大丈夫です。

Appleストアに行けば品ぞろえもいいし、安心して購入できます。


Appleストア公式サイトで購入する場合はこちら

iPhone7のスペック

従来機種で特徴的だった背面を横切るアンテナラインを上下のふち沿いに配列することによって、よりスッキリと洗練された印象になったiPhone7です。

iPhone7画像引用:Apple Inc

機能も充実、パワフルで耐久性があり、誰でも簡単にプロのような映像をとることができます。

iPhone7のスペック表

カラーローズゴールド
シルバー
ゴールド
ブラック
ジェットブラック
(PRODUCT)RED
液晶画面解像度1,334×750、4.7インチ、326ppi
3D Touch
幅×高さ×厚さ67.1×138.3×7.1(mm)
重量138g
システムチップApple A10 Fusion組み込み型
M10モーションコプロセッサ
記憶容量32/128/256GB(ジェットブラックは32GBなし)
インカメラ 画素数1,200万画素、f1.8、最大5倍のデジタルズーム
インカメラ レンズ手ぶれ補正機能を使ったLivePhotos6枚構成レンズ
インカメラ700万画素、1,080p HDビデオ f2.2
ビデオ撮影4K撮影(30fps) 1,080p 30fps・60fps
パノラマ撮影最大63メガピクセル
光学手ぶれ補正
その他カメラ機能写真とLivePhotosの広色域のキャプチャ、クアッドLED True Toneフラッシュ、人体検出と顔検出
SIM規格Nano-SIM
コネクタLightningコネクタ、ヘッドホンジャックなし
通信方式GSM/EDGE,UMTS/HSPA+,DC-HSDPA,CDMA EV-DO Rev.A,VoLTE,NFC,Felica
キャリアau、ドコモ、ソフトバンク
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
LTE4G LTE-Advanced(最大450Mbps)
BluetoothBluetooth4.2
TouchID(指紋認証)第2世代 タッチ式に変更
Apple PayTouchIDを使った店頭・アプリ内・Webでの支払い。
iPhoneに入れた「Suica」による交通機関の利用、店頭での購入。
防水・防塵IP67

参照:Apple Inc

iPhone7 Plusのスペック

iPhone7 Plusは、機能がiPhone7と同じで、画面が大きくなったタイプです。しかし、ただ画面が大きくなったわけではなく、カメラに関しては格段に機能がアップしています。

iPhone7 Plus画像引用:Apple Inc

広角や望遠もついていますので、写真や動画を重視する人はiPhone7 Plusのほうが楽しめるでしょう。

iPhone7Plusのスペック表

カラーローズゴールド
シルバー
ゴールド
ブラック
ジェットブラック
(PRODUCT)RED
液晶画面解像度1,920×1,080、5.5インチ、401ppi
3D Touch
幅×高さ×厚さ77.9×158.2×7.3(mm)
重量188g
システムチップApple A10 Fusion組み込み型
M10モーションコプロセッサ
記憶容量32/128/256GB(ジェットブラックは32GBなし)
インカメラ 画素数1,200万画素広角、1,200万画素望遠、広角:f1.8、望遠:f2.8、2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
インカメラ レンズ手ぶれ補正機能を使ったLivePhotos6枚構成レンズ
インカメラ700万画素、1,080p HDビデオ f2.2
ビデオ撮影4K撮影(30fps) 1,080p 30fps・60fps、2倍の光学ズーム、最大6倍のデジタルズーム
パノラマ撮影最大63メガピクセル
光学手ぶれ補正
その他カメラ機能写真とLivePhotosの広色域のキャプチャ、クアッドLED True Toneフラッシュ、人体検出と顔検出
SIM規格Nano-SIM
コネクタLightningコネクタ、ヘッドホンジャックなし
通信方式GSM/EDGE,UMTS/HSPA+,DC-HSDPA,CDMA EV-DO Rev.A,VoLTE,NFC,Felica
キャリアau、ドコモ、ソフトバンク
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
LTE4G LTE-Advanced(最大450Mbps)
BluetoothBluetooth4.2
TouchID(指紋認証)第2世代 タッチ式に変更
Apple PayTouchIDを使った店頭・アプリ内・Webでの支払い。
iPhoneに入れた「Suica」による交通機関の利用、店頭での購入。
防水・防塵IP67

参照:Apple Inc

手持ちのiPhone7をmineoで利用開始する手順

手順は「端末+SIM」のセット購入とそれほど変わりませんが、SIMロック解除を行わなければならないところが加わります。

今回は、mineoのiPhone7/7Plusが販売終了となってしまったため、まずは手持ちのiPhone7を使って申し込む方法を説明します。

実際に、新たに端末を購入しなくても、手持ちのiPhone7をmineoでSIMのみ契約して乗り換えたいという人もいるはずです。

SIMロックは、利用していたキャリアの店頭や電話での受け付け、またはWebで解除できますが、手数料が3,000円ほどかかる場合があるので、確認してから依頼しましょう。

auの場合

auでのSIMロック解除方法は、auショップ店頭での手続きと、PCやスマホから「My au」を利用する方法の2つがあります。

ショップ店頭での解除には3,240円の手数料がかかりますので、オススメは無料で解除できる「My au」を利用する方法です。

なお、mineoのAプランはau系なのでSIMロック解除をしなくても利用が可能です。

mineo iPhone7手順 au
※SIMカードタイプ(iPhone7はnanoSIM)
※必要書類(クレジットカード・本人確認書類・MNP予約番号・連絡用メールアドレスおよび電話番号)

ドコモの場合

ドコモのSIMロック解除方法は、ドコモショップ店頭での手続きと、PCやスマホで「My docomo」で行う方法、もうひとつはドコモインフォメーションセンターへ電話する方法です。

こちらもau同様、ショップ店頭と電話は3,240円の手数料がかかります。無料で解除できるのは「My docomo」ですので、オススメはPCやスマホからの解除です。

なお、mineoのDプランはドコモ系なのでSIMロック解除をしなくても利用が可能です。

mineo iPhone7手順 docomo
※SIMカードタイプ(iPhone7はnanoSIM)
※必要書類(クレジットカード・本人確認書類・MNP予約番号・連絡用メールアドレスおよび電話番号)

ソフトバンクの場合

ソフトバンクでのSIMロック解除方法は、ソフトバンクショップ店頭での手続きと、PCやスマホから「My Soft Bank」を利用する方法の2つです。

ショップ店頭での解除には3,000円の手数料がかかりますので、こちらもオススメは無料で解除できる「My Soft Bank」を利用する方法です。

mineo iPhone7手順 ソフトバンク
※SIMカードタイプ(iPhone7はnanoSIM)
※必要書類(クレジットカード・本人確認書類・MNP予約番号・連絡用メールアドレスおよび電話番号)

mineoでiPhone7購入・利用開始する手順

mineoでiPhone7を購入する場合の手順ですが、現在mineoのiPhone7が販売終了のため、販売が再開した際に参考にしてください。

mineoは、数あるMVNOの中でも申し込み手続きが早くて簡単との評判があります。

すべての手続きがPCでできてしまうので、在宅で乗り換え完了です。また、mineoショップへ行って申し込みをすれば、即日受け渡しができますので、お急ぎの時はショップでの申し込みをオススメします。

まずは手順を図にして見てみましょう。

「mineoでSIMフリーのiPhone7を購入する」という仮定で進めます。

mineo iPhone7手順  SIMフリー
※SIMカードタイプ(iPhone7はnanoSIM)
※必要書類(クレジットカード・本人確認書類・MNP予約番号・連絡用メールアドレスおよび電話番号)

STEP1.SIMカードのタイプを選ぶ

SIMカードはタイプが合わないとスマホを使うことができません。なので、利用する端末に合ったSIMカードのタイプを選ぶ際には十分な確認が必要です。びます。

ここはまちがえてタイプが合わないSIMを申し込んでしまうと、交換手数料がかかってしまうので、何度も繰り返しますがよく確認してから申し込みましょう。

STEP2.必要書類の準備

手続きの途中であわてないよう必要書類を準備しておきますする。

申し込みするタイプ(シングル・デュアル)、MNPを利用するかによって準備する書類がちがうので表を参考にしてください。

ちなみに、シングルタイプは「データ通信」のみ、デュアルタイプは「データ通信+音声通話」です。

本人名義クレジットカード本人確認書類MNP予約番号連絡用メールアドレスおよび電話番号
シングル  
デュアル(MNPなし) 
デュアル(MNPあり)

STEP3.Webで申し込む際の必要書類について

ショップでの申し込みは店員さんが丁寧に教えてくれるので、ここではWeb申し込みを説明します。

Web申し込みでは必要書類を写真で撮って送らなければならないので、あらかじめPCに書類の写真をストックしておくか、スマホで写メを撮って手続きもスマホで行うかを選択してください。

その場合、申し込みに使用しないほう(PCもしくはスマホ)で、この説明を見ながら操作するとわかりやすいのでご利用ください。

STEP4.エントリーコードについて

エントリーコードを事前に用意している人は、ここで入力してください。

また、エントリーコードがなくても手続きができます。

エントリーコードとは、エントリーパックをmineoショップで(家電量販店やAmazonでも)、1,000円ほどで購入すると付与される番号で、初期事務手数料3,240円が無料になる特典があるので、ひと手間増えてしまいますがエントリーパックを買う価値はあります。

STEP5.オプションサービスの選択およびMNP登録

次に、利用したいオプションサービスを選択します。

端末とSIMを選択し、自分に合ったプランやオプションを決めます。MNPの登録もここで行います。

STEP6.お支払い情報登録

契約者情報(お支払い情報)を入力します。

eoIDを持っていない人は名前、住所、生年月日、電話番号、連絡用メールアドレスなどの入力と、同時にeoIDとeoIDパスワードの設定を行います。

また、利用するクレジットカードは、カード名義の名前と契約者の名前が一致しなければ利用できませんのでご注意ください。

STEP7.本人確認書類の提出

次に、本人確認書類を提出します。

デュアルタイプ(データ通信+音声通話)の申し込み、およびセット端末を割賦で購入する場合は本人確認書類の提示が必要です。

事前に準備した写真や写メをここで提示してください。

STEP8.提供条件の確認

提供条件を確認する。

注意事項をよく読んでしっかり確認しましょう。

その後、もう一度自分の入力・選択した箇所を見直してみてください。よければ最終確認をして完了です。

mineoで使えるiPhone一覧

mineoで動作確認できているiPhoneは、最新のiPhoneXまで動作確認済みになっており、iPhoneシリーズのほぼ全部が利用可能です。

下の表は、Aプランの表ですが、Dプランの場合はすべてのiPhoneシリーズがテザリングできます。

auプラン(Aプラン)の端末対応表

SIMカード種類データ通信音声通話テザリングSMS動作確認時のバージョン
iPhone Xnano×ios11.3(15E210)
au VoLTE×ios11.3(15E210)
iPhone8Plusnano×ios11.3(15E210)
au VoLTE×ios11.3(15E210)
iPhone8nano×ios11.3(15E210)
au VoLTE×ios11.3(15E210)
iPhone7Plusnano×ios11.3(15E210)
au VoLTE×ios11.3.1(15E210)
iPhone7nano×ios11.3.1(15E210)
au VoLTE×ios11.3.1(15E210)
iPhone SEnano×ios11.3.1(15E210)
au VoLTE×ios11.3.1(15E210)
iPhone6sPlusnano×ios11.3.1(15E210)
au VoLTE×ios11.3.1(15E210)
iPhone6snano×ios11.3.1(15E210)
au VoLTE×ios11.3.1(15E210)
iPhone6Plusnano×ios11.3.1(15E210)
au VoLTE×ios11.3.1(15E210)
iPhone6nano×ios11.3.1(15E210)
au VoLTE×ios11.3.1(15E210)
iPhone5snano×ios11.3.1(15E210)
iPhone5cnano×ios10.3.3(14G60)

また、ドコモの端末ならドコモから回線を借りている「ドコモ系のMVNO」、auの端末ならauから回線を借りている「au系のMVNO」を選ぶと、SIMロック解除が必要ありません。

ただし、auのVoLTE対応端末でau系のMVNOのSIMカードを使用する場合は、SIMロック解除が必要になるので注意が必要です。

iPhoneシリーズ各端末の特徴

iphone6s画像引用:Apple Inc

iPhone7を中心に説明してきましたが、その他のiPhoneシリーズの特徴も知ると選択のはばがグンと広がってきます。

ここでは、人気のあるiPhone6からiPhone Xまでを紹介していきますので、購入する際の参考にしてみてください。

iPhone6・6Plus

 

iPhone6・6Plus

画像引用:Apple Inc「iPhone 6 - 技術仕様」

iPhone6は4.7インチ、iPhone6Plusが5.7インチと大きさを選べる。指紋認証機能付きなのでパスワードを長く設定しても指紋で動作起動できます。

本体の強度が弱いのが難点。

iPhone6s・6sPlus

iPhone6s・6sPlus画像引用:Apple Inc

iPhone6s・7・8は基本的なデザインはほとんど一緒です。4.7インチと5.5インチが選べ、コストパフォーマンスも高い機種です。

ただし、Apple Pay(SuicaやiDなど)が使えないのが難点です。

iPhone SE

iPhone SE画像引用:Apple Inc

iPhone SEは4インチの小ささが魅力ですが、小さすぎると感じる人もいますので、購入する時は実際に実機を見てからのほうがいいでしょう。

iPhone7・7Plus

iPhone7 Plus画像引用:Apple Inc

Apple Payが使えて、防水機能も付いた人気機種です。iPhone8が誕生したことで価格が安くなり、買いやすくなりました。

予算をおさえたい人や、はじめてiPhoneを購入する人にオススメです。

iPhone8・8Plus


iPhone8・8Plus画像引用:Apple Inc

最新モデルの中で中堅にあたる機種です。Apple Payが使えて、ワイヤレス充電に対応しています。

しかし、価格が高めでボディカラーが地味なことが難点。デザインはiPhone7とあまり変わりませんが、背面がガラスになっています。

iPhone X

iPhone X画像引用:Apple Inc

最高性能の新機種、その正面はほぼ全面がディスプレイです。さらに、液晶ではなくOLED(有機EL)を採用しています。

また、ワイヤレス充電や顔認証システムにも対応するiPhoneシリーズ最高機種なのですが、価格が高価なのが難点でしょう。

でも、もっとお得に購入したい人は、中古ショップや家電量販店のネット通販、Amazonなどをチェックしてみてください、SIMフリーiPhone7がきっと見つかりますよ。

ためしに、実際に探してみたところ、SIMフリーiPhone7が見つかりました。

そこのWebサイト名は「Office Create」(オフィス クリエイト)という事業者でした。

以下の写真はiPhone7の32GBでSIMフリーSoft Bank、価格は税込58,000円で売っていました。

Office Create「新品Apple iPhone」画像引用:Office Create「新品Apple iPhone」

価格はそれぞれになりますが探してみる価値はあります。

SIMフリーiphone7が入手できましたら、mineoの格安SIMのみ契約をして利用するのが良いでしょう。

mineo公式ページ

まとめ

ここまでmineoのiPhone7とiPhone7の入手の仕方について説明してきました。

残念ながら、本来メインで説明したかったmineoのiPhone7が販売終了ということになってしまい、内容を少しだけiPhone7の入手方法に向けました。

しかし、「mineoは今後も継続してiPhone7を販売する予定」との情報もささやかれていますので、再販を心待ちにするのもいいかもしれません。

では、おさらいとしまして「mineoでiPhone7を利用する際のiPhone7の購入経路」を見てみましょう。

Applストアで購入する。

中古ショップや家電量販店のネット通販、Amazonなどをチェックする。

また、mineoでiPhone7を使う場合の注意点はこれです。

  • 持ち込みの端末でも、月額500円で端末の保証が年2回まで受けられる。
  • お昼休みの時間帯などの回線混雑時にやや速度が落ちてしまうことがある。
  • mineoに乗り換えると、キャリアメールが使えない。
  • mineoの「Aプラン」に乗り換えるとiPhoneシリーズはテザリングを利用できない。

人気があり、多くの人が憧れるiPhoneシリーズを購入して、格安SIMのmineoを利用すれば、節約しながらiPhoneを自慢できちゃう!まるで鬼に金棒ですね。

mineoのiPhone7販売を待つ人も、待ちきれず他で購入する人も、この記事を見てくれて少しでも参考にしてもらえたらうれしい限りです。

mineoの総合的な評価について知りたい方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみて下さい。

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