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USBスティックタイプのおすすめモバイルルーターとデメリット

USBスティックのモバイルWi-Fiルーター

モバイルルーターには大きく分けて2種類のタイプがあり、その1つにUSBスティックタイプがあります。

USBスティックタイプの大きなメリットは、パソコンから電源を共有できるのでパソコンのバッテリーさえあれば接続が可能な点です。

ただし、その分デメリットも存在します。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • USBスティックタイプのモバイルルーターはおすすめなの?
  • メリットとデメリットを知りたい
  • USBスティックタイプでも種類がいくつかあるけど、おすすめはどれ?

今回はよくある上記の疑問にお答えします。

この記事を読み終える頃には、USBスティックタイプにすべきかどうなのか、おすすめの機種がどれなのかがはっきりするでしょう。

※以降、本記事ではUSBタイプのモバイルルーターを「USBモバイル通信端末」「USBモバイル通信機器」として表現します。

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モバイルルーターの2つのタイプ

モバイル通信の契約を行っていないタブレットやノートPCなどを外出先でインターネットにつなぎたい時に使用される、モバイル通信機器。

このモバイル通信機器をインターネットに接続する方法は大きく分けると、2つのタイプがあります。

  1. 無線モバイルWi-Fiルーター
  2. USBモバイル通信端末

※以前はカード型通信端末もありましたが、現在主流ではないためこの記事では扱いません。

無線のモバイルWi-Fiルーターはその名の通り、機器へ無線通信で接続を行います。

そして、ルーター機能を持っているため、モバイル機器を複数台接続がすることが可能です。

USBモバイル通信端末はUSBポートを持つ機器と、一度に1台としか接続することができません。

一方で、機器と直接接続するため給電もできる、つまり充電が不要のためバッテリーを内蔵せず、コンパクトであることなどがUSBモバイル通信端末のメリットとして挙げられます。

この記事をお読みの方は、USBモバイル通信端末について詳しく知りたいと思うでしょう。

ここからはUSBモバイル通信端末が無線型と比べてどんな特徴を持つのか?や、メリット・デメリットについてひとつひとつ詳しく説明していきます。

USBモバイル通信端末の特徴5点

まず最初に、USBモバイル通信端末特徴5つをお伝えします。

USBモバイル通信端末の特徴5つ

  1. 軽量かつコンパクト!持ち運びにも便利!
  2. 直接接続して通信するから速度が速い
  3. 充電の手間が不要!充電しながらの使用ができる
  4. 一度に1台の機器しか接続できない
  5. モバイルWi-Fiルーターにシェアが移りつつある

モバイルWi-Fiルーターは、WiMAX対応機器をはじめとした無線モバイルWi-Fiルーターのものが現在主流になりつつありますが、USBモバイル通信端末もまだ取り扱われており、一部のユーザーの方からは根強い人気があります。

ではUSBモバイル通信端末の特徴5つを詳しく見ていきます。

特徴1.軽量かつコンパクト!持ち運びにも便利!

USBモバイル通信端末は、USBメモリスティックと同じような形状ですので、モバイルWi-Fiルーターよりも軽量でコンパクト。

バッグ等に入れてもかさばりません。

裏を返すと小さい分、紛失などのリスクは高まるという事です。

特徴2.直接接続して通信するから速度が速い

現在主流の無線モバイルWi-Fiルーターは、複数機器を同時に接続することができますが端末が無線で受け取ったデーターを更に無線でノートパソコンやタブレット等の機器へ送るため、ロスが出ます。

しかしUSBモバイル通信端末なら端末が無線で受け取ったデータをパソコンに直接接続して送りますので、快適でスピーディーな通信を実現できます。

特徴3.充電の手間が不要!充電しながらの使用ができる

USBモバイル通信端末は、モバイルWi-Fiルーターのように充電の手間がかかりません。

パソコンのUSBスロットから自動的に電源を供給しますので、充電しながら使用することができます。

特徴4.一度に1台の機器の接続しかできない

特徴というより特性なのですが、USBモバイル通信端末USBタイプのモバイルルーターは、端末が無線で受け取ったデータを基本的にWi-Fiの電波を飛ばさずにUSBスロットを介して直接通信を行いますので、直接接続した機器しか通信することができません。

つまり、 1度に1台の機器しか接続することができません。

USBスロットがない機器は接続できない

これも押さえておきたい大事な特徴なのですが、USBモバイル通信端末は上述の通りUSBスロットを介して通信を行いますので、USBスロット搭載機器しか接続することができません。

基本的にパソコン1台での使用がメインとなります。

つまり、スマートフォンやゲーム機などは接続できないのでご注意ください。

特徴5.無線タイプにシェアが移りつつある

以前はたくさん販売されていたUSBモバイル通信端末ですが、現在はモバイルWi-Fiルーターが主流になりつつあります。

USBモバイル通信端末を好むユーザーには残念ですが、各メーカーともに取り扱いは無くなってきています。

したがって、アイテムの選択肢が少ないのが難点です。

USBモバイル通信端末のメリットとデメリット

それではUSBモバイル通信端末の特徴が分かったところで、メリットとデメリットについても見ていきたいと思います。

メリットについては重複する部分もありますが、あえて記載させて頂きます。

メリット1.モバイルWi-Fiルーターよりも小型で軽量!

WIMAXをはじめとするモバイルWi-Fiルーターが人気ですが、外出先でもかさばらずに使える点では軽量小型なUSBモバイル通信端末の方が優れています。

メリット2.通信速度が速い!

同じくモバイルWi-Fiルーターとの比較になりますが、USBモバイル通信端末は無線で受け取ったデータをUSBスロットを介して直接受信データをパソコンに送るため、 通信にロスがなくルータータイプよりも通信速度は速い傾向にあります。

また、無線を介さないのでルーターを踏み台にされたりすることもなく、セキュリティの面でも安心です。

メリット3.バッテリー残量を気にする必要がない

USBモバイル通信端末は、パソコンのUSBスロットから充電しながら使うことができるため、電池残量を気にする必要がありません。

充電の手間も省くことができます。

メリット4.Wi-Fiに対応していない機器でも利用できる

WIMAX等のモバイルWi-Fiルーターは無線通信が基本ですので、Wi-Fi非対応の古いパソコン等では使用することができません。

しかしUSBモバイル通信端末ならUSBスロットに差し込むことで使用することができます。


では続いてデメリット及びその解決策についても見ていきましょう。

デメリット1.1つの機器しか接続できない

USBモバイル通信端末の大きなデメリットとして、無線で受け取ったデータをUSBスロットを介して、1度に1つの機器しか接続することができません。

しかも基本的にパソコンに限っての使用となります。

別の機器を使用する場合はUSBモバイル通信端末を差し替える必要があります。

スマホ・タブレット・ゲーム機等の複数の機器を同時に接続して使いたい人、外出先でもパソコン以外の機器を使用する場合にはモバイルWi-Fiルーターをはじめから使用することをおすすめします。

デメリット2.モバイルWi-FiルーターもUSBモバイル通信端末も月額料金は変わらない

USBモバイル通信端末は、小型で軽量、一度に1つの機器しか接続できない点から、料金が安くなると思いがちです。

しかし以下にご紹介するように、端末代金を除けば基本的にどちらも変わりません。

例 KATCH:WiMAXのモバイルWi-FiルーターとUSBモバイル通信端末の料金比較表(標準プラン)

  • モバイルWi-Fiルーター
    • 事務手数料 2,500円(税抜)
    • 端末代金 25,000円(税抜)
    • 月額料金 3,791円(税抜)
  • USBモバイル通信端末
    • 事務手数料 2,500円(税抜)
    • 端末代金 10,000円(税抜)
    • 月額料金 3,791円(税抜)

デメリット3.パソコンの電源使用量が上がる

USBモバイル通信端末は、パソコンのUSBスロットから電源を供給しながらの使用になりますので、ルータータイプを別途使用している時よりもパソコンの電源使用量が上がってしまいます。

予想以上にバッテリーの減りが早い場合もあるので、残量に注意しておく必要があります。

ビジネス等で使用する方は、念のためにパソコンの予備のバッテリーを持っておくと便利で安心です。

以上のメリットデメリットから、USBモバイル通信端末はパソコン1台のみに用途が限られている人は恩恵を享受できると言えます。

複数端末を使用したり、外出先でもスマホやタブレットに接続する可能性がわずかでもあったりする方は、はじめから必ずモバイルWi-Fiルーターを契約することが必須です。

これらをふまえて、おすすめのUSBモバイル通信端末を次の章でご紹介していきます。

USBモバイル通信端末のラインナップ一覧

おすすめのUSBモバイル通信端末ベスト3をご紹介します。

それぞれの特徴、用途別の選び方も記載していますので、是非ご参考ください。

URoad-Stick(株式会社シンセイコーポレーション)

URoad-Stick

超小型かつ軽量のため持ち運びには便利。

今話題のWIMAX2+に対応したUSBモバイル通信端末。

WIMAX2+とはWIMAXよりも通信速度が高速化した点をはじめ、次世代の通信手段として注目されているサービスです。

通信エリアはまだ都市部が中心ですが、拡大が進められています。

参考: UQコミュニケーションズ「URoad-Stick」

WIMAX2+サービス概要

  • 通信速度:下り最大220Mbps 上り最大10Mbps (ベストエフォート型)
  • 通信制限:通常プラン:7GB 使い放題プラン:無制限
  • 通信エリア:こちらを確認ください。

PIX-MT100(株式会社ピクセラ)

PIX-MT100

SIMフリー使用が嬉しいUSBモバイル通信端末。USBタイプでありながら無線を飛ばせるためスマホ・タブレット等の複数端末を接続することも可能。

まさに最強のUSBモバイル通信端末です。

とくにドコモ系SIMとの通信が相性抜群ですので、性能を最大限に引き出したい方はドコモ系の格安SIMを選ぶのをおすすめします。

例外的にPIX-MT100のみが極めてモバイルWi-Fiルーターに近しい特性を持っており、他のUSBモバイル通信端末は複数端末を接続することができない点にご注意ください。

参考URL: 株式会社ピクセラ「PIX-MT100」

Hybrid 4G LTE SoftBank 403ZT(ソフトバンク株式会社)

Hybrid 4G LTE SoftBank 403ZT

SoftBank 4GとSoftBank 4G LTEの両方が使えるソフトバンクが提供する最新のUSBモバイル通信端末。

下り最大187.5MBSの超高速データ通信を実現。

USBモバイル通信端末だから持ち運びに便利なのはもちろん、2軸折り曲げ式なのでパソコンに装着してもスマートで邪魔になりません。

参考URL: ソフトバンク「Hybrid 4G LTE SoftBank 403ZT」

USBモバイル通信端末おすすめベスト3をご紹介しましたがいかがでしたか。

優先順位としては、エリアが許すのならWIMAX2+対応のURoad-Stick、次点でHybrid 4G LTE SoftBank 403ZTです。

ドコモのSIMをお使いの方や、複数端末で使用したい方はPIX-MT100を選ぶと便利です。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

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まとめ

いかがでしたか。

モバイルWi-Fiルーターが主流となりつつありますが、パソコン1台での使用等用途が決まっている方にとってはUSBモバイル通信端末のスマートさや直接通信による安定感は大きなメリットですよね。

取り扱いが減ってきていますがUQコミュニケーションズやソフトバンクではまだ取り扱っていますので、ご興味のある方は是非導入してみてください。

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