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ポケットワイファイの対応エリアって?料金・速さも徹底比較

ポケットワイファイのエリアのイメージ

スマホの火付け役となったiPhoneが発売されてからそろそろ10年が経過します。

この10年の間にスマホは爆発的に普及しました。

それに伴い、スマホでのデータ通信容量もどんどん増えています。

スマホのプランで設定されている月間のデータ容量を超過しがちな人や、出張が多いビジネスマン、もしくは自宅でのインターネットがネットサーフィンぐらいのライトユーザーなどでは、ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)を契約し、固定回線からの乗り換えをする人が増えています。

そんなモバイルWi-Fiルーターが気になっているけど、下記のような不安をお持ちの人はいないでしょうか。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • 自分の居住地や行動範囲にポケットワイファイが対応しているかどうかがわからない
  • ポケットWi-Fiの対応エリア、通信速度・通信料金が知りたい

せっかく便利な通信契約をしても、自分がよく使うエリアがサービス対象外だった…なんて後悔はしたくないですよね。

そんな人のために、この記事ではポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)の通信エリアを中心に、選び方をお伝えします。

自分のネットライフをより快適にするためのヒントも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

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ポケットWi-Fiは「モバイルWi-Fi」と同じ

まず最初に「ポケットWi-Fi」「モバイルWi-Fi」の言葉の定義から説明します。

「ポケットWi-Fi」「WiMAX」「モバイルWi-Fi」など、似たような言葉がたくさんありますよね。

これらを同じ意味として理解してしまっている人が多いのが現状です。

ポケットWi-Fiとはワイモバイルの商品名でモバイルWi-Fiの1種

じつは、「ポケットWi-Fi」は ワイモバイルの登録商標であり、 ワイモバイルが販売しているモバイルWi-Fiルーターを指す固有名詞です。

なので、UQ WiMAXやdocomoなど、ワイモバイル以外の会社が出している商品は「ポケットWi-Fi」ではないのです。

ですが、モバイルWi-Fi市場でワイモバイルの商品である「ポケットWi-Fi」が人気になりたくさん普及したため、「モバイルWi-Fiルーター=ポケットWi-Fi」と思ってしまっている人が多くなった、というのが実のところなのです。

以降、この記事ではワイモバイルのモバイルWi-Fiルーターのことを「ポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)」と表記を統一します。

また、それ以外の携帯通信機器および、モバイルWi-Fiの総称を指す表記は「モバイルWi-Fi」に統一します。

モバイルWi-Fiとは無線でインターネット接続をする機器・契約

モバイルWi-Fiとは無線でインターネット接続をする機器・契約

では、「ポケットWi-Fi」より広い範囲を指す「モバイルWi-Fi」とは何なのでしょうか?

モバイルWi-Fi(正確にはモバイルWi-Fiルーター)とは 無線でインターネットに接続できる機器です。

モバイルWi-Fiルーター(機器)を使ってインターネット接続をする契約自体のことを「モバイルWi-Fi」と呼んでいることも多いです。

モバイルWi-Fiを使うことで、Wi-Fi通信に対応しているゲーム機、スマホ、パソコンなどをインターネットに接続できるようになります。

スマホでの動画視聴、アプリのダウンロード、世界中の人とゲーム対戦、iOS・AndroidなどのOSアップデートなど、比較的通信量が必要なものでも、モバイルWi-Fiルーターであれば快適に行うことができます。

 ここで、改めてポケットWi-Fiについて復習しましょう。

「ポケットWi-Fi」とは?

携帯通信機器(契約)である「モバイルWi-Fi」の1種

  • 「ポケットWi-Fi」はワイモバイルの商品名
  • 同じように、「WiMAX」はUQ WiMAXの商品名

 自分が検討しているのはワイモバイルの「ポケットWi-Fi」なのか、ポケットWi-Fiも含めた「モバイルWi-Fi」全体なのかを把握してからこの先を読み進めると、よりわかりやすいかと思います。

では実際にモバイルWi-Fiが使えるエリアは一体どのあたりなのかを次の章でご紹介していきます。

モバイルWi-Fiの対応エリア

モバイルWi-Fiには 通信できるエリアと通信できないエリアが存在します。

無線通信なので、電波が届かない範囲は通信ができなかったり、極端に速度が遅かったりします。

携帯やスマートフォンの圏内・圏外と同じイメージで考えればわかりやすいですね。

では、自分の行動範囲がモバイルWi-Fiの対応エリアに入っているのか知りたいですよね?

これは各モバイルWi-Fiの事業者が公式サイト等で提供している「対応エリア」を見ることで解決できます。

対応エリアの見方と注意点

それでは、参考としてドコモの通信エリアとその見方についてお伝えします。

その他の通信会社についてもだいたい同じ方法で確認できますので、この章ではエリアチェックのポイントを把握してくださいね。

まずは下記の画像をご覧ください。

ドコモの通信エリア

ドコモの通信エリアの見方

引用: NTTドコモのサービスエリア

このキャプチャ画面の青紫のエリアは受信時最大370Mbpsまたは332.5Mbpsのサービスエリアです。

地図中央あたりの新宿区役所本庁舎は最大速度が出る範囲とされています。

また、地図右下の黄色く表示されている新宿御苑前は、受信時最大262.5Mbpsまたは225Mbpsまたは187.5Mbpsのサービスエリアです。

こちらは新宿区役所本庁舎に比べて2段階遅い速度での通信となることが見て取れます。

あなたが受信時最大370MbpsのモバイルWi-Fiを購入したとします。

普段の生活範囲が新宿御苑前の黄色の表示があるあたりであれば、そのモバイルWi-Fiの力を活かしきれないことになります。

注意点1:モバイルWi-Fiの選び方

そこまで高いスペックを持っていたとしても受信時最大370Mbpsのエリアにあたるのはまれです。

受信時最大262.5Mbpsまたは225Mbpsまたは187.5Mbps程度のモバイルWi-Fiにして端末代金や通信料金を安くする方がお得です。

最新のモバイルWi-Fiを手に入れたとしても宝の持ち腐れになる可能性があるというわけです。

注意点2:通信速度について

各回線会社が発表している最大値(docomoでいうと受信時最大370Mbps)は主要駅の周辺のみということもあります。

自分の生活範囲を対応エリアでチェックしてから、モバイルWi-Fiの必要機能と回線の契約を決めるようにしましょう。

また、トンネルや地下、建物の中やビル、マンションなどの高層階、年末年始や災害時およびイベントなどで混雑する場合、移動せずにいる場合でも場合によって通話や通信が切れることがあります。

次の章からは、具体的に各モバイルWi-Fi事業者のエリアについて見ていきます。

SoftBank(ワイモバイル)の対応エリア

まずはポケットWi-FiのSoftbank(ワイモバイル)です。

SoftBankは4Gのエリアを全国主要都市の駅周辺に限定、4GLTEは山間部を除いて対応しているのがわかります。

都市部にお住まいであれば4Gも4GLTEも使えるので問題ありませんが、 少し都心から離れた場合、安定しなくなる可能性を含んでいます。

くわしくは下記のURLから、お住まいの地域について調べてみてくださいね。

UQ WiMAXの対応エリア

UQ WiMAXは2つの通信を合計し、440Mbpsの速度が出るエリアを次々に広げています。

全国的に対応エリアを増やしていく動きも見られるので、 今対応していなくても通信状況が改善される見込みはあります。

現在は都心部のカバー率はかなりのものですが、一旦都心部を離れてしまうと全く対応していないところが多いので、都心部にお住まいの方におすすめできる回線です。

通信速度は最新規格であるWiMAX2+に対応している最新機種・対応エリア内であれば440Mbpsもの速さが出ます。

その他のエリアでも、提供エリアの状況や対応機器によって220Mbpsもしくは110Mbps出るエリアが多いです。

既存の旧回線WiMAXでは、WiMAX2+対応エリア内では13.3Mbpsです。

実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑によって変化します。

docomoの対応エリア

docomoは受信時最大370Mbpsまたは332.5Mbpsのエリアが限定的で、関東の都心部でも受信時最大150Mbpsまたは112.5Mbpsのサービスエリアが多く見受けられます。

auの対応エリア

SoftBankよりも若干カバーエリアが狭いですが、UQ WiMAXの回線も一緒に使えるので都心部では安定した回線状況であることがわかります。

LTE:4GLTE

au「サービスエリアマップ:4G LTE」

WiMAX 2+

au「サービスエリアマップ:WiMAX 2+」

一部端末では有料オプション加入でau 4G LTEも利用可能

3G

au「サービスエリアマップ:3G」

各キャリアの対応エリアがわかったところで、インターネット接続でイライラしないために大切な通信速度を次の章でご紹介します。

モバイルWi-Fiの通信速度

SoftBank(ワイモバイル)の通信速度

SoftBank(ワイモバイル)から2015年冬に発売されたPocket WiFi 501HWは下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbpsという速度でdocomoに比べると見劣りしますが、フルセグ、ワンセグ視聴が可能という部分をアピールしています。

docomoの通信速度

docomoから2016年夏に発売されたWi-Fi STATION HW-01Hは受信時最大370Mbpsという速度を誇るモバイルWi-Fiです。

非常に速度が出るのですが、対応エリアを見てもわかるように、 現時点ではその速度が発揮できる範囲が狭い状態です。

これから通信の改善を図っていくと書いてありますが、一足飛びには改善されないことが多いため、今はそこまで必要ないかもしれません。

au(UQ WiMAX)の通信速度

2016年夏に発売されたSpeed Wi-Fi NEXTW03は4G LTE(2GHz)& WiMAX 2+ キャリアアグリゲーション対応受信最大(370Mbps)と docomoには若干劣るものの3つの周波数が広くエリアをカバーしていることをうたっています。

対応しているエリア、通信速度がこれでわかりましたね。

次の章では気になる月々の通信料金についてご紹介していきます。

モバイルWi-Fiの通信料金

SoftBank(ワイモバイル)の通信料金

7GBのポケットWi-Fiで(端末代含み)月額4,696円。(※キャンペーンで3,696円)

※2016年12月15日現在キャンペーン中で4G/LTEデータし放題フラット(7GB)が3,696円(4,696円から4Gデータ通信基本料500円永年無料分をマイナス)となります。新規契約の場合は機種代0円のため、負担が少なくなっています。

参考:SoftBank「Pocket WiFi特別キャンペーン」

docomoの通信料金

5GBのモバイルWi-Fiで(端末代含み)月額7,332円と比較的サービスがなく、高めの印象。

au(UQ WiMAX)の通信料金

7GBのモバイルWi-Fiで(端末代含み)3,696円(2年間はこの月額※)

※26ヶ月目以降は誰でも割シングル適用時4,196円/月、誰でも割シングル適用前5,196円/月と変化します。

SoftBankのキャンペーンとは異なり、2年以降に月額が変わるのが少し残念なポイントとなっています。

しかし、7GBという余裕のある容量と2年目以降の金額がそこまで高くないのは魅力的です。

不安であれば2週間のお試しプランを検討しよう

環境や状況によって速度の速い遅いがあるため、業者によっては2週間のお試しプランを実施しているところもあります。

もしくは各回線業者のWi-Fiルーターを数日レンタル(有料)して自分の居住エリアや勤務先までの通勤で使ってみて、通信状況を試してみるのもオススメです。

以下、お試しプランを紹介します。

UQWiMAXのTry WiMAXレンタル

UQWiMAXのTry WiMAXレンタル

画像出典:UQ WiMAX「Try WiMAXレンタル」

Wi-Fiレンタルどっとこむ

Wi-Fiレンタルどっとこむ

空港受取が可能なので、出張や旅行先でパソコンを使う方にオススメです。

参考:Wi-Fiレンタルどっとこむ

NETAGE

平日なら夕方17時半までに申し込みで即日宅配が可能。

店舗受け取り、バイク便なら当日受取も可能なので、急いで手配したい方にオススメです。

参考:NETAGE

WiFiレンタルJAPAN

端末費用、解約違約金、契約縛りもないため、選びやすいです。

価格.com限定商品もあるので安い価格で契約したい方にオススメです。

参考:WiFiレンタルJAPAN

まとめ

いかがでしたか?今回の記事ではWi-Fiルーターの基礎的な部分をまとめました。

改めてポイントをおさらいします。

ここがポイント

  • ポケットWi-Fiはワイモバイルの商標登録済み商品名
  • 最大速度の出る範囲は狭いので生活範囲を対応エリアマップで見て決める
  • そのエリアの速度にあったモバイルWi-Fiを手に入れるのがおすすめ
  • UQ WiMAXはお試し15日間、他回線業者のモバイルWi-Fiなら、レンタルして実際の速度を見てみるのがおすすめ。
  • 料金は回線業者によりバラバラだがキャンペーン利用でお得に

ポケットWi-Fiを選ぶときは下記ポイントを参考に選んでみてください。

  • ネットサーフィンだけの場合

ネットサーフィンだけであれば他社に比べて速度が遅いですが7GBあるSoftbankのポケットWi-Fiで充分です。料金的にもキャンペーンで安いですからお得ですね。

  • 動画視聴が多い場合

動画視聴が多い場合は料金の安さと回線の安定感、そして月のデータ通信量無制限のプランがあるau(UQ WiMAX)のモバイルWi-Fiをおすすめします。

ゲームや容量を使うアプリなどを使う方もこちらがおすすめです。

対応エリアの見方や通信速度の注意点、料金などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

モバイルWi-Fiの選び方のヒントとして参考にしてみてください。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

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機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。