Menu

口座振替でOKなモバイルWi-Fiルーター一覧とおすすめの申込方法を紹介

口座振替のイメージ

クレジットカードを持っていない、あるいはクレジットカードを使いたくないといった理由から、口座振替が可能なモバイルWi-Fiルーターを探している方は多いのではないでしょうか。

主要なモバイルWi-Fiルーターサービスはその多くがクレジットカード決済のみを受け付けているのですが、中には口座振替など他の支払方法に対応している事業者もいくつか存在します。

ここでは口座振替が可能なモバイルWi-Fiルーターやその事業者と、代替手段についてご紹介します。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

口座振替が可能なモバイルWi-Fiルーターは3種類

まず口座振替が可能なモバイルWi-Fiルーターのサービスを3種類+αご紹介します。

それぞれ、どんなプランがあるのかも解説するので、どの会社のモバイルWi-Fiルーターが一番自分に合うか?という観点で検討してみてください。

UQ WiMAX 2+

UQコミュニケーションズが提供しているWiMAX 2+は固定回線の代替サービスとして有名ですね。

WiMAXを使いたい場合、UQと直接契約する他にも、UQから通信設備を借りてMVNOとしてWiMAX 2+を提供しているBIGLOBEやGMOなどの事業者を経由して契約することも可能です。

本家であるUQコミュニケーションズから申し込む場合は口座振替が使えます。

WiMAXのMVNOについては、会社ごとに口座振替に対応しているかどうかが違ってくるため、「口座振替が可能なWiMAX 2+事業者」の章でくわしく説明します。

WiMAX2+の料金プラン

WiMAX 2+の料金プランは大きく分けて2種類が存在します。

月間の容量制限が7GBの「UQ Flatツープラス」と、容量制限がない 「UQ Flatツープラス ギガ放題」です。

前者は1か月に7GB以上通信すると月末まで最大128kbpsに低速化してしまいますが、ギガ放題ならそのような厳しい制限はありません。

ただし直近3日間の通信量が10GBを超過すると夜間の通信速度は概ね1Mbpsに制限されます。

しかし1Mbps程度ならYouTubeの動画を視聴することも可能ですし、単純に計算するとギガ放題なら月間100GBまでは快適な高速通信を利用できます。

たくさんデータ通信を利用する方にはギガ放題がおすすめです。

Y!mobile Pocket WiFi

Pocket WiFiは主にY!mobileブランドで展開されているモバイルWi-Fiルーターのシリーズです。

元々はY!mobileの前身であるEMOBILEのサービスでしたが、現在はY!mobileを買収したソフトバンクでも一部同じ機種が販売されています。

Y!mobile Pocket WiFiの料金プラン

Y!mobileでは機種ごとに異なる料金プランが提供されているのでやや複雑です。

しかしこちらも大きく分けると、月間の容量制限があるプランとないプランの2種類に分けられます。

特に アドバンスオプションに対応している機種・プランは容量制限がなく、WiMAX 2+のギガ放題と同じく大量に通信するヘビーユーザーにおすすめです。

ただし、こちらも短期間に大量の通信を行うと通信速度を制御される可能性がある点には注意しましょう。

ドコモ Wi-Fi STATION

ドコモはWi-Fi STATIONという名を冠したモバイルWi-Fiルーターのシリーズを展開しています。

ドコモのスマートフォンやタブレットを契約しているユーザーなら+1,900円/月でルーターの契約を追加することが可能です。

逆に、ルーターを単体で契約すると料金は割高になりすぎるのでおすすめできません。

モバイル系のインターネットサービスの中では圧倒的に利用エリアが広く、屋内でも繋がりやすいのが大きなメリットです。

SIMフリーのWi-Fiルーターを使う

回線契約とルーター端末がセットになったルーターサービスは他にもあります。

例えば楽天モバイルではSIMフリースマートフォンだけでなく、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターも販売しています。

このルーターに楽天モバイルのSIMカードを挿せば、ドコモ回線を利用できる格安モバイルWi-Fiルーターの出来上がりです。

またSIMフリーのルーターはAmazonなどの通販サイトで購入することも可能なので、楽天モバイル以外で契約した格安SIMでも利用できます。

その場合は回線と端末を別々で調達することになりますが、それほど難しい作業ではないので安心してください。

端末代が初期費用で1~2万円程度かかりますが、毎月の月額料金を抑えたい人におすすめです。

口座振替に対応している事業者と注意点

次に口座振替に対応している事業者と、その中でもおすすめのものをご紹介します。

また注意点についても併せて書きましたので、ぜひご確認ください。

口座振替が可能なWiMAX 2+事業者

WiMAX 2+の本家であるUQや、その親会社であるKDDI(au)も口座振替に対応しています。

しかしMVNOについては事業者ごとに対応状況が異なります。

ちなみに格安SIMの場合はドコモやauなどがMNOですが、WiMAX 2+の場合はUQのみがMNOです。

つまり他のWiMAX 2+を提供している事業者は全てMVNOということになります。

「MVNO」とは?

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは日本語で仮想移動体サービス事業者と呼ばれる通信事業者のことを指します。

自社では回線設備などを持たず、MNO(Mobile Network Operator)から借り受けてサービスを提供していることからこう呼ばれています。

最近は格安SIMが普及してきたこともあり1度くらい聞いたことがあるという人も多いかもしれませんね。

MNOと比べるとMVNOは通信速度が遅かったり、端末のラインナップが乏しいなどのデメリットがあります。

その代わりに独自の割引キャンペーンを展開している事業者が多く、コスト面ではMNOよりも優秀と言えます。

現在口座振替の申込みを受け付けているMVNOは以下の4社です。

  • BIGLOBE
  • J:COM
  • @nifty(@niftyに新規入会される方は除く)
  • Broad WiMAX(割引キャンペーン対象外・一部プランを除く)

UQコミュニケーションとauを含めると合計6社のWiMAX 2+が口座振替に対応しているわけですが、KDDIのauオンラインショップでは現在ルーター製品を取り扱っておらず、また端末代金の支払いはクレジットカードのみ可能となっています。

その他、@nifty WiMAX 2+は新規契約と同時に@niftyに入会する場合はクレジットカード決済のみ申込みを受け付けています。

またBroad WiMAXは口座振替だと割引キャンペーンなどが適用されず、初期費用が高く付いてしまうのがデメリットです。

残るMVNOはBIGLOBEとJ:COMですが、この2社を比較するとJ:COMは独自のキャンペーン特典が乏しく、BIGLOBEのほうがお得なキャッシュバックキャンペーンを行っていることが多いです。

以上の理由から、 MVNOのWiMAX 2+を契約するならBIGLOBEがおすすめです。

通信品質やサポート体制を重視するなら本家のUQ、割引キャンペーンなど特典を狙うならBIGLOBEを検討しましょう。

口座振替が可能なPocket WiFi事業者

Pocket WiFiはY!mobile、もしくは本家ソフトバンクでも契約することが可能です。

ただしそれぞれメリットとデメリットがあります。

Y!mobileブランドはPocket WiFiの取り扱い機種だけでなく割引キャンペーンも豊富ですが、公式オンラインショップで契約する際はクレジットカードが必須です。

逆にソフトバンクはオンラインショップでも口座振替の申込みが可能ですが、諸々のラインナップが非常に少ないです。

Pocket WiFiを契約するならY!mobileがおすすめですが、口座振替を希望する場合はワイモバイルショップでないと契約できないので要注意です。

ドコモはどこでも口座振替で契約が可能

ドコモはドコモショップでもオンラインショップでも、また量販店に入っているドコモコーナーでも口座振替で申込むことが可能です。

auやソフトバンクのユーザーでも契約することは可能ですが、ルーター単体で契約すると月額料金は5,400円以上とかなり高額になるのでご注意ください。

WiMAX 2+やPocket WiFiのほうが安く、たくさん通信することができます。

電波の繋がりやすさを重視するのであれば格安SIMがおすすめです。

格安SIMの通信速度はMNOよりも遅くなりがちですが、通信エリア自体はMNOと同一なのでその点は心配ありません。

口座振替が可能な格安SIM事業者

口座振替に対応している格安SIMのMVNO事業者もいくつか存在します。

  • BIGLOBE
  • LINEモバイル(LINE Payカード)
  • OCNモバイルONE
  • 楽天モバイル 

上記4つの格安SIMはドコモ回線を利用しているので、WiMAX 2+やPocket WiFiよりも電波の繋がりやすさが期待できます。

他にもmineoやNifMoは、既に同社の固定回線などを契約している場合は現在の支払方法で契約することが可能です。

固定回線を契約している方は、同じ事業者の格安SIMの支払方法を調べてみることをおすすめします。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

まとめ

口座振替で契約できるモバイルWi-Fiルーターは限られており、クレジットカード決済が主流となっています。

しかしWiMAX 2+の本家UQや、Pocket WiFiを提供しているY!mobile(ソフトバンク)などは口座振替にも対応しています。

またWiMAX 2+や格安SIMのMVNOでも、クレジットカード以外の支払方法に対応している事業者はいくつかあります。

口座振替が可能なモバイルWi-Fiルーターをお探しになっている方の参考になれば幸いです。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。