Menu

無制限で使えるポケットWiFi、2019年時点でおすすめなのはコレ!

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、無制限で使えるポケットWi-Fiに申し込もうと思うんだけど、どこで申し込むのがオススメなの?

兄リスのイラスト
ポケットWi-Fiは断トツで『WiMAX』がオススメだね

わからない弟リスのイラスト
やっぱりWiMAXがオススメなんだね。ところで、最近の格安SIMには「無制限プラン」もあるけど、WiMAXと比べると何が違うの?

兄リスのイラスト
確かに両方とも無制限だから違いが気になるよね。それじゃ、WiMAXと携帯キャリアのポケットWi-Fi、格安SIMの無制限プランとの比較について解説していくね!

通勤中や通学中、外出先で動画を観たり音楽を聴いたり、ゲームを楽しみたい人にとって大きな問題となるのが「データ容量の使い過ぎによる通信速度制限」ですよね。

通信速度制限に悩まされなくなる便利なアイテムが『無制限で使えるポケットWi-Fi』です。

2019年現在、モバイルルーターはさまざまなキャリアで販売されていますが、無制限で使えるポケットWi-Fiと言えば「WiMAX」が断トツでオススメです。

WiMAXにはこれだけ多くのメリットがあるので、無制限で使えるポケットWi-Fiを探しているなら「WiMAX」を契約することをオススメします。

また、無制限に通信を楽しみたいと考える人の中には、ポケットWi-FiやWiMAXの代わりに「格安SIMの無制限プラン」を契約しようと考えている人もいるかもしれません。

結論から申し上げると、格安SIMの無制限プランは通信速度が遅めに設定されていることが多いことなど、複数の理由から全くオススメできません。

そこでこの記事では、全キャリア・無制限プランのある格安SIMとWiMAXの通信速度や月額料金を徹底比較し、その上で無制限で使えるポケットWi-Fiなら「WiMAX」がオススメである理由について解説していきます。

この記事ではこんな疑問にお答えします!

  • 無制限で使えるポケットWi-Fiを契約するならどこがオススメ?
  • 格安SIMの無制限プランとポケットWi-Fiならどっちが良い?
  • 数多くのWebサイトで「WiMAXがオススメ」といわれているけど、その理由は?
  • WiMAXを契約するならどこで申し込むのがお得なの?

この記事を最後まで読んでもらえれば、上記のような疑問点が解決して、移動中や外出先でも動画や音楽、ゲームアプリを快適に楽しめるポケットWi-Fiを契約できるようになります。

WiMAXを安く、お得に使うための方法についてもご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

まずは、大手キャリアで契約できるポケットWi-FiとWiMAXの月額料金比較から見ていきましょう。

※注意※
多くの人に浸透している「ポケットWi-Fi」という名称は、ワイモバイル株式会社の登録商標である『持ち運びのできるデータ通信機器』の呼称です。
本来であればワイモバイル以外のデータ通信機器は「モバイルルーター」と記載するのが正しい表記ですが、わかりやすくお伝えするために「ポケットWi-Fi」と記載しています。

おすすめモバイルWiFi 4選!

  • GMOとくとくBB
  • 高額キャッシュバックが魅力! 実質月額料金もお得!
  • 公式サイトへ
  • どんなときもWiFi
  • 通信制限がない!海外OK!トリプルキャリア対応で使い放題
  • 公式サイトへ
  • BIGLOBE WiMAX
  • 高速通信で動画も快適!W06・L02発売開始!
  • 公式サイトへ
  • カシモWiMAX
  • 業界最安級! 初月月額料金、端末代金、送料が今なら無料!
  • 公式サイトへ

【結論】大手キャリアを徹底比較!無制限で安いポケットWi-Fiは『WiMAX』一択

ポケットWi-Fiを契約しようと思った時、多くの人が大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile)とWiMAX(UQ WiMAX)の中から選ぼうとお考えかと思います。

そこで、「どのキャリアでポケットWi-Fiに申し込むと最も月額料金を安く使えるのか?」が一目でわかる一覧表を作成したのでご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

WiMAXと他のキャリアのポケットWi-Fiの月額料金 比較表
au Y!mobile UQ WiMAX GMOとくとくBB WiMAX ドコモ ソフトバンク
プラン名 WiMAX 2+ フラット for DATA EX Pocket Wi-Fiプラン2 UQ Flatツープラス ギガ放題 GMOとくとくBBギガ放題 データプラン(ルーター)
ベーシックパック
4G LTEデータし放題フラット
データ容量 無制限 無制限 無制限 無制限 ~1GB 7GB
3日間制限 3日で10GB
※約1Mbsに制限
3日で10GB
※約1Mbsに制限
3日で10GB
※約1Mbsに制限
3日で10GB
※約1Mbsに制限
なし なし
※容量超過後は128Kbpsに制限
契約期間 2年 3年 2年/3年/4年 3年 2年 2年
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
端末発送月(初月) 4,380円(日割り) 3,696円(日割り) 3,696円(日割り) 3,609円(日割り) 4,900円(日割り) 3,696円(日割り)
1~2か月目 4,380円 3,696円 3,696円 3,609円 4,900円 3,696円
3~24か月目 4,380円 4,380円 4,380円 4,263円 4,900円 3,696円
25~36か月目 4,880円 4,380円 4,380円 4,263円 4,900円 3,696円
キャッシュバック なし なし 10,000円 37,100円 なし なし
3年間の総額費用 171,060円 163,008円 153,008円 121,669円 184,300円 139,752円
3年間の実質月額費用 4,623円 4,406円 4,135円 3,288円 4,981円 3,778円

※UQ WiMAX、GMOとくとくBB WiMAXは「Speed Wi-Fi NEXT W05」を契約した場合の金額です。キャッシュバック金額は機種によって異なります
※キャッシュバック金額は2019年4月時点の金額となります
※ドコモ、ソフトバンクでは無制限プランがありません
参照:データプラン(スマホ/タブ)|ドコモWiMAX2+ フラット for DATA EX|au4G LTEデータし放題フラット|ソフトバンクPocket WiFiプラン2|Y!mobileUQ Flatツープラス ギガ放題|UQ WiMAXGMOとくとくBB ギガ放題プラン|GMOとくとくBB WiMAX2+

無制限で使えるポケットWi-Fiを選ぶには、無制限プランがない「ドコモ」「ソフトバンク」を除外し、残った「au」「Y!mobile」「UQ WiMAX」の中から選ぶことになります。

無制限プランを提供しているau・Y!mobile・UQ WiMAXの中で、最も月額料金を安く使えるのは「UQ WiMAX」です。

その理由は、UQ WiMAXの提携プロバイダ経由で申し込むことで、高額キャッシュバックを受け取れるからです。

兄リスのイラスト
高額キャッシュバックがもらえることで有名な「GMOとくとくBB WiMAX」で申し込むと、キャッシュバック金額込みでひと月あたり3,200円台という格安な料金でポケットWi-Fiを使うことができるんだ!

納得する弟リスのイラスト
auやY!mobileだと、どっちも4,500円くらいの月額料金がかかるから、無制限で使えるポケットWi-Fiをお得に使うなら「GMOとくとくBB WiMAX」がいいんだね!

GMOとくとくBB WiMAXについては「GMOとくとくBBでWiMAXを申し込む際の注意点」の項目で契約する際の注意点をまとめているので、ご確認ください。

auでのWiMAX契約をオススメできない理由

ここまでで、無制限で使えるポケットWi-Fiを契約するなら「WiMAX」がオススメであるとお伝えしました。

いくつか理由を解説しましたが、それでも大手キャリアのauでWiMAXを契約したいと思う人は多いのではないでしょうか。

auスマホを使っている人であればWiMAXの支払いをひとまとめにできるので便利ですが、以下のような理由からauでWiMAXを契約するのはオススメできません。

auでのWiMAX契約をオススメできない理由

  • キャッシュバックが受け取れないため実質の月額料金が1,000円ほど高い
  • auショップでないと申し込みができない(オンライン不可)
  • WiMAX専任スタッフがauショップにいない場合が多く、サポートが期待できない
  • UQ WiMAXでも「auスマートバリューmine(最大1,000円割引のセット割)」が受けられる

auでのWiMAXはオンラインでは申し込みができないので最寄りのauショップに行く必要がありますが、説明が長かったり他のサービスを勧められたり、そもそもの待ち時間が長いなど手間も時間もかかってしまいます。

また、auのWiMAX端末にはキャッシュバックがない場合が多いので、3年間のトータル費用が非常に高くなってしまいます。

auスマホとWiMAXのセット割である「auスマートバリューmine」は、auとWiMAXのどちらで契約しても適用されるので、auで契約するメリットはほとんどないといえます。

Y!mobileのポケットWi-Fiをオススメできない理由

無制限で使えるポケットWi-Fiについて調べていると「Y!mobile」と「UQ WiMAX」のどちらも非常に似た内容であるため、「Y!mobileで申し込んでも良いかも」と思っている方もいるかもしれません。

ですが、Y!mobileとWiMAXの比較においても、基本的にはWiMAXを契約したほうがメリットは多いのです。

以下、筆者が考えるY!mobileのポケットWi-Fiをオススメできない理由です。

auでのWiMAX契約をオススメできない理由

  • キャッシュバックがない(実店舗に関しては店舗ごとの施策のため不明)
  • キャッシュバックがないため実質の月額料金が高め
  • 通信速度がWiMAXは最大1.2Gbps、Y!mobileは最大972MbpとWiMAXの方が速い
  • 無制限で使うためには「アドバンスオプション」への申し込みが必須(基本は7GBの制限付き)
  • ポケットWi-Fiとスマホとのセット割がない

Y!mobileのポケットWi-Fiは通信速度が安定していることが魅力的なポイントの一つですが、キャッシュバックがもらえないので、WiMAXと比べて実質の月額料金が高くなってしまいます。

また、最寄りのワイモバイルショップや併売店でポケットWi-Fiを契約してキャッシュバックがもらえたとしても、WiMAXで受け取れるほどの金額にはなりません。

通信速度が安定している・3日間制限の解除がWiMAXよりも1時間早い(18時~翌日1時まで)というメリットはありますが、毎月支払う料金の面でWiMAXに大きく劣っていると言えます。

UQ WiMAXで契約することをオススメできない理由

WiMAXと名前が付いたモバイルルーターは非常に数多くの事業者から販売されていますが、「なんだか胡散臭いから公式のUQ WiMAXで申し込もう」と思っている人もいることでしょう。

ですが、結論から言うとUQ WiMAX・提携プロバイダのどちらで申し込んでも、使えるWiMAX回線の通信品質は全く同じです。

単純に「月額料金」「キャッシュバック金額」「その他オプション」の3点が異なるだけなので、UQ WiMAX公式で申し込んでしまうとキャッシュバック金額の点で損をしてしまいます。

キャッシュバックはWiMAXプロバイダによって金額が大きく異なるので、以下の一覧表を参考に3年間の実質月額費用の違いをご覧ください。

WiMAXプロバイダのキャッシュバック金額込み月額料金比較表

※スマホの方は表をスワイプできます。


WiMAXプロバイダ月額料金表
GMOとくとくBB WiMAX So-net WiMAX Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX (月額料金値引き) BIGLOBE WiMAX (30,000円+月額料金値引き) @nifty WiMAX (30,000円) @nifty WiMAX
(月額料金値引き)
UQ WiMAX
プラン名 GMOとくとくBBギガ放題 Flatツープラス ギガ放題 ギガ放題プラン Flatツープラス ギガ放題 Flatツープラス ギガ放題 @nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題 @nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題 UQ Flatツープラス ギガ放題
契約期間 3年 3年 3年 2年/3年 2年/3年 2年/3年 2年/3年 2年/3年/4年
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,001円 
(端末代金込み)
3,001円 
(端末代金込み)
3,000円
端末発送月
(初月)
3,609円
(日割り)
3,620円
(日割り)
2,726円
(日割り)
0円 0円 0円 0円 3,696円
(日割り)
1~2か月目 3,609円 3,620円 2,726円 2,695円 3,695円 3,670円 2,840円 3,696円
3~24か月目 4,263円 3,620円 3,411円 3,380円 4,380円 4,350円 3,520円 4,380円
25~36か月目 4,263円 3,620円 4,011円 4,380円 4,380円 4,350円 3,520円 4,380円
キャッシュバック 35,000円 なし なし なし 30,000円 30,000円 なし 13,000円
3年間の総額費用 123,769円 136,940円 134,352円 135,310円 129,310円 128,241円 128,361円 150,008円
3年間の実質月額費用 3,345円 3,701円 3,631円 3,657円 3,495円 3,466円 3,469円 4,054円

※上記はすべて「Speed Wi-Fi NEXT W05」にて契約した場合の料金表です。キャッシュバック金額は機種によって異なります

ご覧の通り、キャッシュバック金額込みで「GMOとくとくBB WiMAX」が断トツで月額料金は安いことがお分かりいただけるかと思います。

UQ WiMAX・提携プロバイダのどちらで申し込んでもWiMAX回線の品質は変わらないので、WiMAXに申し込むなら「GMOとくとくBB」が最もお得で安く使えるという結論になります。

弟リスのイラスト
無制限で使えるポケットWiFiを選ぶなら、大手キャリアよりもWiMAXがオススメなんだね!

兄リスのイラスト
そうだね!中でも「GMOとくとくBB WiMAX2+」だと高額キャッシュバックが受け取れるからオススメだよ!

GMOとくとくBBの申込みはこちら

無制限プラン・カウントフリーのある格安SIMとWiMAXを徹底比較

わからない弟リスのイラスト
ところで兄ちゃん、格安SIMの無制限プランとWiMAXを比較するとどっちがお得なの?

頷く兄リスのイラスト
格安SIMにも無制限プランはあるんだけど、通信速度が遅かったりキャッシュバックがなかったり、あんまりお得感はないんだ

弟リスのイラスト
だから、格安SIMの無制限プランよりもWiMAXの方がオススメだよ

無制限で使えるポケットWi-Fiを探している人の中には、格安SIMの無制限プランと比較している人もいることでしょう。

結論を言うと、格安SIMの無制限プランは通信速度が遅かったりキャッシュバックがなかったり、あまりお得ではないのでオススメできません。

この項目で、無制限プランのある格安SIMとWiMAXの月額料金比較を見ていきましょう。

無制限プランのある格安SIMとWiMAXの比較表

2019年4月現在、無制限プランがある格安SIMは全部で9社あります。

無制限プランがある格安SIM9社と、WiMAXの中で最もお得に契約できる「GMOとくとくBB WiMAX2+」の比較表を作成したのでご覧ください。

なお、ここでまとめている月額料金は全て「データ通信専用SIM」です。

音声通話ができる「音声通話SIM」に関しては、月額料金が800~1,000円ほど高くなったり無制限プランが提供されていなかったりするのでご注意ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

無制限プランがある格安SIMとGMOとくとくBB WiMAX2+の比較表
格安SIM・プロバイダ名 回線種別 料金プラン 月額料金 通信速度(下り) キャッシュバック・キャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX2+ WiMAX2+
au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード時)
GMOとくとくBB ギガ放題プラン 初月~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
最大1.2Gbps 最大37,100円キャッシュバック
@モバイルくん ドコモ 使い放題プラン(3G回線) 4,000円
※SMS付きは+120円
最大14.4Mbps なし
DTI SIM ドコモ ネット使い放題プラン 2,200円
※SMS付きは+150円
最大370Mbps
※実際の速度は3Mbps程度との口コミ[つぶまめ1] あり
月額2円お試しプラン[つぶまめ2]
U-mobile ドコモ LTE使い放題プラン 2,480円 最大375Mbps なし[つぶまめ3]
UQモバイル au データ無制限プラン 1,980円 最大500Kbps なし[つぶまめ4]
スマホドックモバイル ドコモ ギガドック∞無制限プラン 4,380円 平均10Mbps程度[つぶまめ5] なし
ソフトバンク LTE高速無制限プラン 4,880円
※他の端末での使用は不可
スマモバ ドコモ LTE使い放題プラン 3,480円
※音声通話SIMのみ
最大225Mbps MNP乗り換えで最大24,000円のJCBギフトカードプレゼント[つぶまめ6]
ピクセラモバイル ドコモ 高速定額SIM 1,980円 最大262.5Mbps なし
ロケットモバイル ドコモ 神プラン 298円 最大200Kbps なし[つぶまめ7]
ソフトバンク 神プラン(S) 398円
楽天モバイル ドコモ ベーシックプラン 525円
SMS付きは+120円
最大200Kbps なし

※NUROモバイルの「5時間使い放題プラン」は2019年4月時点で受付不可となっています
※記載がない限り、データ通信専用SIMの料金となります

ご覧の通り、無制限で使える格安SIMはさまざまですが、それぞれの格安SIMによって最大通信速度や月額料金が大幅に異なります。

また、上記の一覧表には記載していませんが、ひと月あたり100~200GBまで使える超大容量プランを提供いている「FUJI SIM」などもあります。

なお、上記の一覧表に記載の最大通信速度はあくまで技術上の最大値であり、実際に使ってみた時の使用感で言えば、WiMAX回線の方が電波は入りやすく速度も速いと感じることが多いでしょう。

ただし、WiMAX回線は地下鉄や建物の構造によっては電波が掴みづらい場合もあるので、実際に利用する環境によって速度は異なるという点は前提として覚えておいてください。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

カウントフリーのある格安SIMとWiMAXの比較表

格安SIMの中には、一部の対象サービスやSNS、アプリなどのデータ容量を消費しない「カウントフリー」という機能が付いているものがあります。

ひと月あたりに使えるデータ容量は無制限ではないものの、対象サービスやアプリが実質無制限で使い放題となるので、カウントフリーがある格安SIMを契約してポケットWi-Fiとして使いたいと思う人もいるかもしれません。

そこで、この項目ではカウントフリー機能がある格安SIM6社とWiMAXを比較してご紹介していきます。

なお、ここでまとめている月額料金は全て「データ通信専用SIM」で、音声通話ができる「音声通話SIM」では、月額料金が800~1,000円ほど高くなったり無制限プランが提供されていなかったりするのでご注意ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

カウントフリーがある格安SIMとGMOとくとくBB WiMAX2+の比較表
格安SIM 回線種別 料金プラン 月額料金 通信速度 キャッシュバック
GMOとくとくBB WiMAX2+ WiMAX2+
au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード時)
GMOとくとくBB ギガ放題プラン 初月~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
最大1.2Gbps 最大37,100円キャッシュバック
BIGLOBEモバイル
★YouTubeなどが見放題
ドコモ
※音声・SMS付きならau回線対応
3ギガプラン+エンタメフリー・オプション 900円+980円 最大988Mbps なし
DMMモバイル
★SNSが使い放題
ドコモ データ通信SIMプラン3GB+SNSフリー 850円+250円 最大988Mbps 1,000円分のAmazonギフト券[つぶまめ1]
DTI SIM
★YouTubeが見放題
ドコモ DTI 見放題SIM(7GB) 2,430円 最大370Mbps なし
LINEモバイル
★SNSが使い放題
ドコモ
ソフトバンク
LINEフリープラン(1GB)
※プランに応じてデータフリー対象サービスが異なる
500円 不明 なし
LinksMate
★対象アプリが使い放題
ドコモ データ+SMS SIMカード+カウントフリーオプション 500円+500円 最大988Mbps ゲーム連携・特典[つぶまめ2]
OCNモバイルONE
★音楽が聴き放題
ドコモ 110MB/日コース+MUSICカウントフリー 900円+0円[つぶまめ3] 最大788Mbps なし

※記載がない限り、データ通信専用SIMの料金となります

ご覧の通り、格安SIMによってカウントフリーとなるサービスやアプリは異なります。

一見、YouTubeやSNSが使い放題となり、月額料金も安いので、カウントフリーがある格安SIMをポケットWiFiとして使うのは便利なように感じるかもしれません。

ですが、カウントフリー対象のアプリやサービスの使い方によってはデータ容量を消費することがあるので、完全な無制限という訳ではありません。

また、ポケットWi-Fiはタブレットやパソコンを接続して使うという人も多いかと思いますが、ネットサーフィンや画像を添付したメールのやり取りなどは通常通りデータ容量を消費するので、契約しているプランのデータ容量を使い切ってしまう場面は想像以上に多いかと思います。

そのため、メインのスマホを上記の格安SIMに乗り換えてテザリングなどでカウントフリー機能を使うのであれば良いですが、これらの格安SIMのSIMカードをモバイルルーターに挿して使うといったやり方には向いていません。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

【比較】格安SIMの無制限プランとポケットWi-Fi、どっちがオススメ?

上記の項目で、格安SIMの無制限プラン・カウントフリーとポケットWi-Fiの月額料金や通信速度の比較表をご覧いただきました。

月額料金の面では格安SIMの無制限プランの方が安いですが、通信速度の面ではWiMAXに軍配が上がります。

この項目では、さらに細かな部分にフォーカスし、格安SIMの無制限プランとポケットWi-Fiのどちらがオススメなのかを解説していきます。

まずは、格安SIMの無制限プランとポケットWi-Fiの簡易比較表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

格安SIMの無制限プランとポケットWiFi 簡易比較表
無制限プランのある格安SIM ポケットWiFi(WiMAX)
通信速度が違う 200Kbps~375Mbps
格安SIM(MVNO)よってばらつきがある
最大1.2Gbps
WiMAXならどこで申し込んでも通信費質は変わらない!
キャッシュバックなどの特典 ×
特典がないor少なくお得感が薄い

GMOとくとくBBで最大37,100円キャッシュバック!
自分で設定をする必要
SIMカードを挿して自分で設定の必要あり
×
届いたらすぐに使い始められる!
ルーターの購入
モバイルルーターを自分で用意する必要がある
×
端末代金が0円であることが多い!

これら4つの項目について、それぞれ解説していきます。

通信速度が違う

格安SIMの無制限プランとWiMAXを比較すると、通信速度が大きく異なります。

まずは、格安SIMの無制限プランとWiMAXの通信速度を比較した一覧表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

無制限プランがある格安SIMとWiMAXの通信速度 比較表
格安SIM・プロバイダ名 回線種別 通信速度(下り)
GMOとくとくBB WiMAX2+ WiMAX2+
au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード時)
最大1.2Gbps
@モバイルくん ドコモ 最大14.4Mbps
DTI SIM ドコモ 最大370Mbps
※実際の速度は3Mbps程度との口コミ[つぶまめ1] あり
U-mobile ドコモ 最大375Mbps
UQモバイル au 最大500Kbps
スマホドックモバイル ドコモ 平均10Mbps程度[つぶまめ2]
ソフトバンク
スマモバ ドコモ 最大225Mbps
ピクセラモバイル ドコモ 最大262.5Mbps
ロケットモバイル ドコモ 最大200Kbps
ソフトバンク
楽天モバイル ドコモ 最大200Kbps

※NUROモバイルの「5時間使い放題プラン」は2019年4月時点で受付不可となっています
※記載がない限り、データ通信専用SIMの料金となります

格安SIMの無制限プランは、ひと月あたりのデータ容量が無制限である代わりに通信速度が大幅に制限されていることが多いです。

そのため、動画視聴や音楽再生が途切れる・ゲームアプリのカクつきなど、かなり大きな支障が出るレベルの操作性でストレスが溜まってしまいます。

ウェブサイトの閲覧やSNSの確認、メールチェックなどで利用する程度であれば無制限プランの格安SIMでも問題はありませんが、その使い方であればスマホだけでも問題なく使えますし、テザリング機能でも事足ります。

WiMAXであれば、機種によりますが最大通信速度は1.2Gbpsに対応していて、かつ無制限で使えるので動画視聴や音楽再生、重いゲームアプリの使用もなんら問題がありません。

その点において、無制限プランの格安SIMよりもWiMAXを契約した方が良いと言えるでしょう。

キャッシュバックなどの特典がない

無制限プランの格安SIMとWiMAXを比較した際、大きな違いとなるのがキャッシュバックの有無です。

WiMAXの中でも一番お得に契約することができる「GMOとくとくBB WiMAX2+」では、2019年4月現在においてキャンペーン特設サイトから申し込むことで以下のキャッシュバックが受け取れます。

※スマホの方は表をスワイプできます。

GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバック金額一覧
WiMAX2+機種名 キャンペーン限定サイト 公式サイト
Speed Wi-Fi NEXT W06 ルーター単体 32,100円 30,000円
Speed Wi-Fi NEXT WX05 ルーター単体 32,100円 31,500円
クレードルセット 29,100円 27,000円
Speed Wi-Fi NEXT W05 ルーター単体 35,000円 取扱いなし
クレードルセット 32,000円 取扱いなし
Speed Wi-Fi HOME L02
※ホームルーター
ルーター単体 31,500円 30,500円
WiMAX HOME 01
※ホームルーター
ルーター単体 31,500円 30,500円

※GMOとくとくBB WiMAX2+はいずれも3年契約です
参照:GMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン限定サイトGMOとくとくBB WiMAX2+公式サイト特典詳細

一方、無制限プランのある格安SIMではキャッシュバックを行っているMVNO(事業者)が少ないため、基本的にはキャッシュバックを受け取ることができません。

仮にキャッシュバックなどのキャンペーンを行っていたとしても、音声通話SIMのみである場合が多く、音声通話SIMだと月額料金が高くなってしまうので結果的に損をすることになってしまいます。

そのため、キャッシュバックの有無の面においても、基本的にはWiMAXを選んだ方がお得に契約することが可能だと言えます。

自分で設定しなければならない

格安SIMの無制限プランを契約した後、手元にあるモバイルルーターやタブレットに挿して使う場合、自分自身で設定をしなければなりません。

そのため、SIMカードに同梱されている設定マニュアルやモバイルルーターの取扱説明書を見ながら設定をするなど、手間がかかってしまいます。

その反面、WiMAXに申し込めばSIMカードを端末に挿すだけですぐに使えるようになります。

面倒な初期設定などは不要で、接続したい機器から操作をするだけなので格安SIMやポケットWiFiに詳しくない人でも簡単に使い始めることが可能です。

ルーター本体を別途購入する必要がある

無制限プランのある格安SIMでは、基本的にモバイルルーター本体を別途購入する必要があります。

そのため、事務手数料3,000円+SIMカード発行手数料で数百円、さらに端末代金として20,000円前後の初期費用が必要です。

また、契約する予定の格安SIMの回線種別に対応しているモバイルルーターを探し出して購入しなければならないので、想像している以上に手間がかかります。

一方、WiMAXなら端末代金が0円である場合がほとんどなので、初期費用を抑えた上で手軽に、無制限で使えるポケットWiFi端末を入手することができます。

結論:格安SIMをポケットWi-Fiとして使うのはオススメできない

ここまで、以下の4点に絞って無制限プランのある格安SIMとWiMAXを比較してきました。

  • 通信速度
  • キャッシュバック
  • 設定の有無
  • ルーター本体の購入

上記4点の全てにおいて、無制限で使えるポケットWi-Fiを探しているなら「WiMAX」を契約したほうがはるかにお手軽であることがおわかりいただけたかと思います。

月額料金の面だけを見れば、無制限プランのある格安SIMに軍配が上がりますが、使い始めるまでの手軽さや快適な操作性が伴っていなければ意味がありません。

WiMAXなら申し込みをするだけでモバイルルーター本体がタダで入手でき、難しい設定も必要なく、キャッシュバック金額込みで3年間は3,300円程度で無制限のポケットWi-Fiが使えるようになります。

結論として、無制限プランのある格安SIMを選ぶより、WiMAXに申し込んだほうがはるかに使い勝手が良いのでオススメであると言えます。

無制限プランが使いたい人にWiMAXをオススメする理由

画像引用:UQ Flatツープラス ギガ放題
画像引用:UQ Flatツープラス ギガ放題

ここまで、大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile)や無制限プランのある格安SIMとWiMAXを比較して解説してきました。

さまざまな項目で比較を行った結果、WiMAXを選ぶとお得であることがおわかりいただけたかと思います。

この項目では、さらに追記して「無制限プランが使いたい人にWiMAXをオススメする理由」を解説していきます。

筆者が考える「無制限で使えるポケットWi-Fiを探している人にWiMAXをオススメする理由」は、以下の通りです。

上記の5点は、いずれもWiMAXを契約するメリットともいえる項目なので、しっかりと確認していきましょう。

無制限で使えて通信速度が安定して速い

画像引用:UQ WiMAXが選ばれる6つのポイント|UQ WiMAX
画像引用:UQ WiMAXが選ばれる6つのポイント|UQ WiMAX

WiMAXは、ひと月のデータ容量が無制限で使える点が最大の特徴ともいえるポケットWiFi(モバイルルーター)です。

これまではWiMAX回線としての通信速度が最大で440Mbpsでしたが、キャリアアグリゲーションや4×4 MIMO、256QAMなどの最新技術によって、ポケットWiFiであるにもかかわらず最大1.2Gbpsの速度に対応可能となりました。

近年、自宅のインターネット回線の主流となっている「光インターネット回線サービス」は基本的に最大通信速度1Gbpsであることが多いので、いかにWiMAXの通信速度が速くなっているかがお分かりいただけるでしょう。

通信速度が速ければ速いほど、動画再生にかかる時間が短く、音楽データや画像・動画のダウンロードが素早く行えるので、いつでも快適にインターネットを使うことができます。

速度制限がゆるい

画像引用:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX
画像引用:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX

データ通信ができる端末において、一度に膨大な量のデータ通信を行うとキャリアによる一時的な通信速度制限が行われることがあります。

例えば大手携帯キャリアのauでは、直近3日間で6GB以上のデータ通信を行うと一時的な通信速度制限(200~300Kbps)が行われます。

WiMAXに関しても例外ではなく、3日間での一時的な速度制限はありますが、3日間で10GBまでと他キャリアと比べてかなり緩い条件となっています。

さらに、3日間の一時的な速度制限になったとしても、1Mbps程度の通信速度が出るので、YouTubeの標準画質であれば全く問題なく視聴が可能です。

参考までに、3日間で10GBを超えてしまうインターネットの使い方の目安をまとめておきますので参考にしてみてください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

3日間で10GBを超えてしまうインターネットの使い方の目安(PC利用の場合)
内容 画質 データ量 10GB
YouTube
(5分間)
超高画質 約113MB 約88回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB 約166回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB 約570回(約47時間)
低画質 約10MB 約1,000回(約83回)

参照:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX

YouTubeでの動画視聴を超高画質や高画質(HD)にして長時間再生しない限り、3日間で10GBを超えることはなさそうですね。

また、ウェブサイトの閲覧やSNS、メールチェックなどは上記のデータ量よりも遥かに消費量が少ないので、動画視聴が少ない人の場合は一時的な速度制限を気にすることなく安心して使い続けることが可能です。

実質の月額料金が安い

WiMAXはプロバイダ経由で申し込むことで、大手携帯キャリアや無制限プランのある格安SIMと比べて、実質の月額料金を非常に安く使うことができます。

また、WiMAXを販売しているプロバイダは数多く存在しますが、申し込む先によっても月額料金が異なります。

以下、WiMAXを販売している主要プロバイダの月額料金をまとめた一覧表をご確認ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

主要WiMAXプロバイダ 月額料金表
GMOとくとくBB WiMAX So-net WiMAX Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX
(月額料金値引き)
BIGLOBE WiMAX
(30,000円+月額料金値引き)
@nifty WiMAX
(月額料金値引き)
@nifty WiMAX
(30,000円)
UQ WiMAX
プラン名 GMOとくとくBBギガ放題 Flatツープラス ギガ放題 ギガ放題プラン Flatツープラス ギガ放題 Flatツープラス ギガ放題 @nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題 @nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題 UQ Flatツープラス ギガ放題
契約期間 3年 3年 3年 2年/3年 2年/3年 2年/3年 2年/3年 2年/3年/4年
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,001円
(端末代金込み)
3,001円
(端末代金込み)
3,000円
端末発送月(初月) 3,609円(日割り) 3,620円(日割り) 2,726円(日割り) 0円 0円 0円 0円 3,696円(日割り)
1~2か月目 3,609円 3,620円 2,726円 3,620円 3,695円 2,970円 3,670円 3,696円
3~24か月目 4,263円 3,620円 3,411円 3,620円 4,380円 3,650円 4,350円 4,380円
25~36か月目 4,263円 3,620円 4,011円 3,620円 4,380円 3,650円 4,350円 4,380円
キャッシュバック 37,100円 なし なし なし 30,000円 なし 30,000円 10,000円
3年間の総額費用 121,669円 136,940円 134,352円 136,940円 129,310円 136,010円 128,241円 153,008円
3年間の実質月額費用 3,288円 3,701円 3,631円 3,701円 3,495円 3,676円 3,466円 4,135円

※上記はすべて「Speed Wi-Fi NEXT W05」にて契約した場合の料金表です。キャッシュバック金額は機種によって異なります
※キャッシュバック金額は2019年4月時点の金額となります

主要なWiMAXプロバイダの中で最も安い月額料金で利用できるのは、キャッシュバック金額込みで「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは、期間を問わずいつでも高額なキャッシュバックキャンペーンを行っているので、いつ申し込んでもお得に契約することができます。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

基本的には「GMOとくとくBB」でWiMAXを申し込むのが最もお得な方法ですが、以下の事業者でもWiMAXを販売しているので、自分の好きなところで申し込むのも良いかと思います。

※スマホの方は表をスワイプできます。

WiMAX提供会社一覧
店頭で手続きできる会社 株式会社ヤマダ電機(ヤマダ電機)
株式会社ラネット(ビックカメラ、ソフマップ、コジマ)
株式会社ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)
株式会社エディオン(エディオン)
株式会社ケーティーコミュニケーションズ(ケーズデンキ)
株式会社ピーシーデポコーポレーション(PCDEPOT)
ウェブで手続きできる会社 ニフティ株式会社(@nifty WiMAX)
ビッグローブ株式会社(BIGLOBE WiMAX )
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(So-net WiMAX)
株式会社朝日ネット(AsahiNet WiMAX)
ダイワボウ情報システム株式会社(DiS WiMAX)
JCOMグループケーブルテレビ局(JCOM WiMAX)
GMOインターネット株式会社(GMOとくとくBB WiMAX)
株式会社リンクライフ(Broad WiMAX)
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI WiMAX)
株式会社シンセイコーポレーション(novas WiMAX)
KDDI株式会社
UQコミュニケーションズ株式会社(UQ WiMAX)

参照:WiMAX提供会社一覧|UQ WiMAX

納得する弟リスのイラスト
こんなにたくさんの会社がWiMAXを販売しているんだね!

兄リスのイラスト
これ以外にもWiMAXを販売している会社はたくさんあるんだ。でも、それらを含めた上でもGMOとくとくBBが一番お得に契約できるからオススメなんだ!

繋がりやすいエリアが多い

画像引用:WiMAXのサービスエリア|UQ WiMAX
画像引用:WiMAXのサービスエリア|UQ WiMAX

WiMAXは、2019年4月現在においても提供エリアを拡充しており、今では日本全国広いエリアで使用することが可能です。

画像引用:WiMAXのサービスエリア|UQ WiMAX
画像引用:WiMAXのサービスエリア|UQ WiMAX

この画像のように、詳細なマップにてサービスエリアの確認をすることができます。

なお、日本全国の広いエリアで利用できるといっても全ての地域で使える訳ではないので、必ず「WiMAXのサービスエリア」というページを確認してから申し込むようにしてください。

ルーター端末『W05』が高スペック&高額キャッシュバック

画像引用:Speed Wi-Fi NEXT W05|GMOとくとくBB WiMAX2+
画像引用:Speed Wi-Fi NEXT W05|GMOとくとくBB WiMAX2+

WiMAXを契約する際、いくつかの機種から好きな端末を選んで申し込むことができます。

その中でも「Speed Wi-Fi NEXT W05」という機種が非常に高スペックで、且つ高額キャッシュバックが受け取れてオススメです。

Speed Wi-Fi NEXT W05の特徴を簡単にまとめると以下の通りです。

Speed Wi-Fi NEXT W05の特徴

  • 下り最大758Mbps/上り最大112.5Mbpsの超高速モバイルルーター
  • スマホやパソコン側の再設定が不要な「Wi-Fiお引越し機能」を搭載
  • クレードルを使うことで自動的にハイスピードモードとなり部屋中のどこでも高速通信が可能
  • GMOとくとくBB経由で申し込むと37,100円のキャッシュバックが受け取れる

※キャッシュバック金額は2019年4月現在の金額です

2019年4月時点での最新機種は「Speed Wi-Fi NEXT W06」という機種で、最大通信速度は1.2Gbpsに対応しています。

ですが、最新機種ということも相まってキャッシュバック金額が少ない点が気になります。

一方、「Speed Wi-Fi NEXT W05」は2018年1月に発売された機種ですが、下り最大758Mbpsに対応しており、W06の次に対応速度が速い機種です。

最新機種ではないものの、GMOとくとくBBでSpeed Wi-Fi NEXT W05を申し込めば最大キャッシュバック金額の37,100円を受け取ることができるので、無制限で使えるポケットWi-Fiを探していて端末選びに迷ったら「Speed Wi-Fi NEXT W05」を選ぶことをオススメします。

WiMAXで選べるルーター端末スペック一覧表

2019年4月現在で申しむことができるWiMAX端末の詳細スペック表をまとめました。

GMOとくとくBBで申し込めば37,100円のキャッシュバックがもらえる高性能ポケットWiFi「Speed Wi-Fi NEXT W05」がオススメではありますが、他の機種も気になるという人は参考にしてみてください。

 WiMAXで申し込みができるモバイルルーター詳細スペック一覧

※スマホの方は表をスワイプできます。

WiMAXモバイルルーター端末 詳細スペック表
製品名 Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT W05
本体色 ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
ソニックレッド
ピュアホワイト
ブラック×ライム
ホワイト×シルバー
通信速度
(最大)
下り 1.2Gbps
(1,200Mbps)
440Mbps 758Mbps
上り 75Mbps 75Mbps 112.5Mbps
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI
対応ネットワーク WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
サイズ 縦64mm×横128mm×幅11.9mm 縦62mm×横111mm×幅13.3mm 縦55mm×横130mm×幅12.6mm
質量 約125g 約128g 約131g
UIMカードバージョン Nano IC Nano IC Nano IC
バッテリー使用時間 連続通信時間(WiMAX2+、スマート設定時)
l 約540分

連続待受(WiMAX2+、スマート設定時)
l 約800時間
ハイスピードモード:WiMAX2+
l おまかせ一括:約8.1時間
l スタンダード:約11.5時間
l バッテリー持ちを優先:約14時間
l エコモード:約18時間

ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+/au 4G LTE
l おまかせ一括:約8時間
l スタンダード:約10.5時間
l バッテリー持ちを優先:約13.3時間
l エコモード:約16.8時間

連続待受
l 休止状態:約700時間
ウェイティング時:50時間
ハイスピードモード:WiMAX2+
l ノーマルモード:約540分

連続待受
l クイックアクセスモードOFF時:850時間
対応OS l Windows®10、8.1、7
l Mac OS X v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.09
l Windows®10、8.1、7(SP1以降)
l Mac OS 10.14、10.13、10.12
l Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8
l Mac OS 10.7、10.6、10.5
l Windows®10、8.1、7
l Mac OS X v10.6、v10.7、v10.8、v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)
IEEE802.11a/11b/11g/11n/11ac(2.4GHz/5GHz対応)
アクセサリ TypeC変換コネクタ USB2.0 TypwC-A 変換ケーブル
クレードル(別売り)
クレードル
Body-SAR値 ※ 0.644W/kg 0.376W/kg 0.986W/kg

参照:製品(UQ WiMAX)

※Body-SAR値とは、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインで定められた数値のことで許容値は2.0W/kgです

WiMAXで申し込みができるホームルーター詳細スペック一覧

※スマホの方は表をスワイプできます。

WiMAXホームルーター端末 詳細スペック表
製品名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01s
本体色 ホワイト ホワイト ホワイト
通信速度
(最大)
下り 1,237Gbps 440Mbps 440Mbps
上り 75Mbps 75Mbps 30Mbps
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI
対応ネットワーク WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
サイズ 縦178mm×横93mm×幅93mm 縦155mm×横70mm×幅100mm 縦180mm×横93mm×幅93mm
質量 約436g 約338g 約450g
UIMカードバージョン Nano IC - Nano IC
バッテリー使用時間 電源はACアダプタのみ
※バッテリー動作非対応
電源はACアダプタのみ
※バッテリー動作非対応
電源はACアダプタのみ
※バッテリー動作非対応
対応OS l Windows®10、8.1、7
l Mac OS X v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
l Windows®10、8.1、7(SP1以降)
l Mac OS 10.14、10.13、10.12
l Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8、10.7、10.6、10.5
l Windows®10、8.1、7
l Mac OS X v10.5、v10.6、v10.7、v10.8、v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)
アクセサリ ACアダプタ ACアダプタ ACアダプタ
Ethernetケーブル
Body-SAR値 ※ - - -

※Body-SAR値とは、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインで定められた数値のことで許容値は2.0W/kgです

WiMAXの主な評判と口コミ

ここまで、無制限で使えるポケットWi-FiならWiMAXがオススメである理由について解説してきました。

無制限で使えて実質の月額料金が安く、選べる端末が高スペックであるため、いつでもどこでも快適にインターネットに接続して動画視聴やゲームアプリを楽しむことができます。

ですが、どれだけ良いといわれても実際に使っている人たちの口コミや評判が気になるという人も多いでしょう。

そこでこの項目では、WiMAXを使っている人のリアルな口コミや評判をご紹介していきます。

良い口コミ・評判

WiMAXの良い口コミまとめ

  • 通信速度が速い
  • エリアが広い
  • 月額料金が安い

WiMAXの良い口コミに関しては、月額料金が3,500円程度で無制限に使えるのが嬉しいという声が多く見受けられました。

また、通信速度が速く、持ち運びができる利便性を評価する声も多く、WiMAXの使用感に満足している人が多い印象があります。

ポケットWi-Fiの口コミに関して調べていると、ドコモやソフトバンクのモバイルルーターに関する口コミはほとんど見られなかったので、やはり多くの人が無制限で使えるWiMAXに申し込んでいることが分かります。

悪い口コミ・評判

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!