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【徹底比較】ポケットWiFiで最もおすすめなのは? 失敗しないモバイルルーターの選び方【最新】

【徹底比較】ポケットWiFiで最もおすすめなのは? 失敗しないモバイルルーターの選び方【最新】

外出先でも快適にインターネットが使えるようになる「ポケットWiFi(モバイルルーター)」。

ポケットWiFiなら気軽に持ち運べてどこでもパソコンやゲームをインターネットに接続できて、自宅にインターネット回線を引く時の開通工事がイヤで、あえてポケットWiFiを契約しようと考える人も大勢います。

とても便利なポケットWiFiですが、どこで契約しても同じだと思っていませんか?

わからない弟リスのイラスト
え!?ポケットWiFiっていろんなところで販売されてるけど、どこで契約しても同じじゃないの?

兄リスのイラスト
実はそうなんだ。どこで契約してもポケットWiFiの機種自体は一緒なんだよ

ポケットWiFiは各携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile)や、インターネットでよく見かける「WiMAX」など、とてもたくさんの種類があります。

ですが、ポケットWiFiを契約するための申し込み先によって通信速度が違ったり月額料金が高かったり、その他にもキャッシュバックが受け取れないなど損をしてしまうことがあるのです

そこで、この記事では「ポケットWiFiのオススメの契約先を知りたい」「ポケットWiFiの比較をしたい」「実はポケットWiFiって何なのかよくわかってない」という人を対象に、こんな疑問にお答えしていきます!

この記事ではこんな疑問や要望に答えます!

  •  ポケットWiFiとかWiMAXって何?違いはあるの?
  •  ポケットWiFiを契約するならどこがオススメ?その理由も知りたい!
  •  各ポケットWiFiのメリット・デメリットを比較したい!
  •  どのポケットWiFiが自分に合っているのかを知りたい!

この記事では、ポケットWiFiについて詳しく知らない人が疑問に感じる点をピックアップして、さらに各ポケットWiFiのメリット・デメリットを比較して解説していきます。

なお、先に結論をお伝えすると、月額料金・通信速度・データ容量・キャッシュバック、どの観点で比較をしても『UQ WiMAX』が最もお得に使えて一番オススメです

今すぐにその理由を知りたいという人は「【結論】おすすめのポケットWiFiは『UQ WiMAX』一択!」の項目へ飛んでしまってOKです。

ポケットWiFiについて詳しくないという人は、このまま読み進めていただければ疑問点が解決した上でベストなポケットWiFi選びができるようになります。

どこよりもわかりやすく、自分にベストなポケットWiFiを見つけるための参考になるかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

※注意※

多くの人に浸透している「ポケットWiFi」という名称は、ワイモバイル株式会社の登録商標である『持ち運びのできるデータ通信機器』の呼称です。
本来であればワイモバイル以外のデータ通信機器は「モバイルルーター」と記載するのが正しい表記ですが、わかりやすくお伝えするために「ポケットWiFi」と記載しています。

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目次

気になるポケットWiFiの疑問を解決!

まずは、あなたが気になっているポケットWiFiについての疑問を解決していきましょう。

ポケットWiFi初心者の人にとって気になる点をピックアップし、その疑問点に回答する形で解説していきます。

ピックアップした疑問点は以下の10個です。

この項目で、ポケットWiFiの疑問点を一つ一つ解決していきましょう。

そもそも「ポケットWiFi」って何?

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、実はよくわかってないんだけど、ポケットWiFiって何なの?

頷く兄リスのイラスト
ポケットWiFiは、超簡単に説明すると『持ち運びができるインターネット回線』のことだよ!

ポケットWiFiとは、無線でインターネット接続が可能になる小型の通信機器のことです。

一般的なインターネット回線とは異なり開通工事が不要で、小型であるためどこにでも持ち運びができ、手元に届いたらすぐに使い始めることができます。

外出先でもパソコンをインターネットに接続して仕事をすることができたりゲームでオンライン対戦をしたりなど、いつでもどこでも快適にインターネットを使えるようになるので、非常に便利なアイテムです。

どこにでも持ち運ぶことができるので外出先でもインターネットが使いたい人、仕事の都合で出張や引っ越しが多い人、国内旅行をよくする人に向いています。

ちなみに、ポケットWiFiという呼び方はワイモバイルの登録商標であるデータ通信機器の呼称です。

他のキャリアでは「モバイルルーター」や「データ通信機器」などと呼ばれていますが、ポケットWiFiという呼び方が一般的なので、わかりやすく解説する意味で「ポケットWiFi」と表記しています。

ポケットWiFi・モバイルルーター・モバイルWiFi・WiMAXって何が違うの?

ポケットWiFi・モバイルルーター・モバイルWiFi・WiMAXって何が違うの?

あわてる弟リスのイラスト
ポケットWiFiについて調べてると「モバイルルーター」とか「WiMAX」とか出てくるけど、これって何が違うの?

兄リスのイラスト
いろんな名前が出てくるけど、ただ呼び方が違うだけだけから気にしなくても大丈夫だよ!

ポケットWiFiについて調べてみると、似たような名前の表記が色々と出てきます。

  •  ポケットWiFi
  •  モバイルルーター
  •  モバイルWiFi
  •  WiMAX
  •  データ通信機器

など、様々な似た名称が出てきますが、結論を言えば全て「無線でインターネット接続が可能になる小型の通信機器のこと」です。

本来であれば「無線でインターネット接続が可能になる小型の通信機器」は、「モバイルルーター」や「データ通信機器」と呼ぶのが正しい呼び方です。

ポケットWiFiやWiMAXはすべて「モバイルルーターの一種」と認識してもらえればOKです。

一般的に浸透している「ポケットWiFi」という呼び方は、もともとはワイモバイル株式会社のデータ通信機器の登録商標なので、ポケットWiFi=ワイモバイル株式会社のデータ通信機器ということになります。

ですが、一般的には「ポケットWiFi」という呼び方が浸透しているため、多くのWebサイトなどでモバイルルーターの説明をする際にポケットWiFiという名称が使われることが多いです。

この記事でもわかりやすく解説する意味で、「ポケットWiFi」という名称で表記していきます。

ポケットWiFiの料金はいくら?通信速度ってどれくらい?

わからない弟リスのイラスト
ポケットWiFiの月額料金とか通信速度ってだいたいどれくらいなの?

頷く兄リスのイラスト
各キャリアの月額料金と通信速度をわかりやすくまとめたよ!一覧表をチェックしていこう!

ポケットWiFiの月額料金と通信速度を知りたい人は以下の一覧表をご確認ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

各キャリアでのポケットWiF 比較表
キャリア月額料金受信最大速度月間データ容量速度制限3日間制限
ドコモ4,300円~788Mbps~1GB128Kbpsなし
au3,696円758Mbps7GB128Kbps1Mbps 3日間で10GB以上
4,380円無制限なし
ソフトバンク3,696円612Mbps7GB128Kbpsなし
Y!mobile3,696円612Mbps7GB128Kbps1Mbps 3日間で10GB以上
4,380円無制限なし
UQ WiMAX3,696円1,237Mbps7GB128Kbps1Mbps 3日間で10GB以上
4,380円無制限なし

上記の月額料金表を見ると、ポケットWiFiは大体3,600~4,400円程度で使うことができます

最大通信速度はどのキャリアも600Mbps以上で、ドコモに関しては2019年春に業界初の1Gbpsを超える最大通信速度に対応した「Wi-Fi STATION HW-01L」が発売されます。

月額料金に関してはau、Y!mobile、UQ WiMAXが横並びとなっていますが、UQ WiMAXに関してはGMOとくとくBBというプロバイダ経由で申し込むと3,500円前後で無制限プランが使えるようになります。

詳しくは「【結論】おすすめのポケットWiFiは『UQ WiMAX』一択!」で解説しますが、プロバイダ経由でUQ WiMAXに申し込むことで月額料金を大幅に節約することができるのでオススメです。

ポケットWiFiは遅いって聞いたけど、実際の通信速度はどうなの?

わからない弟リスのイラスト
ポケットWiFiの通信速度は遅いって聞くんだけど、実際の通信速度はどうなの?

兄リスのイラスト
確かに遅くなる時間帯や場所もあるんだけど、意外とそうでもないんだよ。通信速度に関する口コミや評判をみてみよう!

ここでは、Twitterで集めた「ポケットWiFiの通信速度に関するリアルな口コミや評判」をまとめてご紹介します。

ポケットWiFiの通信速度は遅いという口コミや評判が多いですが、上記のように意外と速いといった口コミも多くあります。

なので、ポケットWiFiでも基本的には快適にインターネットへ接続することができると思ってもらえればOKです。

ただし、実際に調べてみると通信速度が遅くて使えないといった口コミがあることも事実です。

無線機器の電波の入り具合や通信速度は、実際に使う時間帯や周囲の環境によって大きく影響を受けてしまうため、どうしても通信速度が遅くなってしまうことが起こり得ます。

特に、平日12~13時や19~22時といったアクセスが増える時間帯、都内や高層ビル群などの障害物が多い地域、同じ周波数帯の電子機器の近くでは、通信速度が遅かったり接続が不安定になったりなど、快適に使えないことが多いです。

これらはインターネット回線やスマホでも同じことが言えますが、同じポケットWiFiでも快適に使える場所や地域、時間帯は異なるという点はぜひ覚えておいてください。

UQ WiMAXには、15日間無料で試せる「Try WiMAX」というサービスがあるので、これから初めてWiMAXに申し込むという人はこちらを試してから申し込むことをオススメします。

ポケットWiFiの初期設定は誰にでもできる?

あわてる弟リスのイラスト
ネット回線とかスマホも全く分からないんだけど、そんなボクでもポケットWiFiの初期設定ってできるのかなぁ?

頷く兄リスのイラスト
ポケットWiFiは基本的に初期設定が必要なくて、パソコンやスマホでポケットWiFiにアクセスするだけで使えるようになるよ!

インターネット回線やスマホに詳しくない人からすると、せっかくポケットWiFiを契約してもちゃんと使えるか不安になりますよね。

ですが、ご安心ください。ポケットWiFiは基本的に初期設定が不要で、パソコンやスマホからポケットWiFiにアクセスするだけですぐに使えるようになります

例えば、UQ WiMAXで「Speed Wi-Fi NEXT W05」というポケットWiFiを契約して、iPhoneでポケットWiFiに接続して使う場合の設定方法を見ていきましょう。

iPhoneでポケットWiFi「Speed Wi-Fi NEXT W05」に接続する手順

  1. [ポケットWiFi]ディスプレイから「かんたん設定」→「次へ」→「手動設定」の順に選択
    ▹SSID(アクセスする先の名前)とパスワード(SSIDに接続するための認証コード)を確認する
  2. [iPhone]ホーム画面から「設定」アプリ→「Wi-Fi」の順にタップする
  3. [iPhone]「Wi-Fi」のタブをタップして無線LAN機能をオンにする(緑色になればOK)
    ▹接続可能なアクセスポイントが一覧で表示される
  4. [iPhone]接続可能なアクセスポイント一覧の中から自分のポケットWiFiのSSIDを選択する
  5. [iPhone]SSIDを選択したらポケットWiFiに表示されているパスワードを入力する
  6. [iPhone]Wi-Fiの下に先ほどのSSIDが表示されていてチェックマークがついていれば接続完了!

参照:iPhone/iPad/iPod touchの設定(Speed Wi-Fi NEXT W05)①|UQ WiMAX

上記の通り、ポケットWiFiで行う初期設定は必要なく、接続したい機器での操作も非常に簡単です。

また、UQ WiMAXの公式サイトでは端末ごとに接続方法をわかりやすく解説している紹介ページがあるので、万が一、ポケットWiFiのトラブルや接続方法がわからなくてもスムーズに問題を解決することができます。

ポケットWiFi初心者の人でも安心して使うことができるので、安心してお申し込みください。

ポケットWiFiはどこがオススメ?どこで契約できるの?

わからない弟リスのイラスト
ポケットWiFiってどこで契約するのがオススメなの?

兄リスのイラスト
一番のオススメは月額料金が安くて高額キャッシュバックが受け取れるようになる「UQ WiMAXをプロバイダ経由で申し込むこと」だよ!

ポケットWiFiは、大まかに分けると以下の5キャリアで販売されています。

ポケットWiFiが契約できるキャリア

  •  ドコモ
  •  au
  •  ソフトバンク
  •  Y!mobile
  •  UQ WiMAX

この中で筆者が最もオススメするのは「UQ WiMAXをプロバイダ経由で申し込むこと」です。

UQ WiMAXをプロバイダ経由で申し込むことで、ポケットWiFiの月額料金を安く使うことができ、高額キャッシュバックを受け取ることができます。

WiMAXプロバイダとして最も有名な「GMOとくとくBB」を例に挙げると、月額料金やキャッシュバックキャンペーンは以下の通りとなります。

※スマホの方は表をスワイプできます。

GMOとくとくBB WiMAXの月額料金やキャッシュバック一覧
料金プラン名称月額料金月間データ容量LTEオプション 利用料金キャッシュバック
GMOとくとくBB WiMAX 2+ライトプラン端末発送月:3,609円の日割り 1~24か月目:3,609円 25か月目以降:3,609円7GB無料最大37,100円キャッシュバック※
GMOとくとくBB ギガ放題プラン端末発送月:3,609円の日割り 1~2か月目:3,609円 3~24か月目:4,263円 25か月目以降:4,263円無制限無料最大37,100円キャッシュバック※

※選んだ機種によってキャッシュバック金額は異なります

普通にUQ WiMAXを契約すると無制限プランは毎月4,380円の利用料金が発生しますが、GMOとくとくBB経由で申し込むことでそれよりも安い月額料金で利用することができます。

また、ドコモやau、ソフトバンクでは基本的にポケットWiFiに申し込んでもキャッシュバックが受け取れないので、その点でもUQ WiMAXで申し込むことをオススメします。

より詳細な月額料金比較は「UQ WiMAXは他の携帯キャリアのポケットWiFiよりも利用料金が安い!月額料金比較」でまとめているので、この項目を見てUQ WiMAXをプロバイダ経由で申し込むとどれだけ安く使えるのかをぜひ知ってもらえればと思います。

スマホのテザリングを使えばポケットWiFiは必要ない?

わからない弟リスのイラスト
スマホのテザリング機能を使えばポケットWiFiって必要ないんじゃないの?

兄リスのイラスト
使い方にもよるけど、スマホのテザリングだとバッテリーがすぐになくなったりデータ容量が足りなくなったり、色々な問題が出てくるんだ

テザリングとは、スマホの電波を使ってパソコンやタブレット、ゲーム機などをインターネットに接続する機能のことで、簡単に言うとスマホをポケットWiFiのように使うことができます

ドコモでは無料、auとソフトバンクでは月額500円のオプション利用料を払えば、だれでも利用可能になります。

普段から使っているスマホがポケットWiFi代わりに使えるようになる便利な機能ですが、以下の理由からテザリング機能はオススメできません。

スマホのテザリングをオススメしない理由

  •  スマホのバッテリー消費が早い
  •  スマホで契約している料金プランのデータ容量を消費する
  •  いざという時に電話が使えない

特に覚えておきたいのが「スマホで契約している料金プランのデータ容量を消費する」という点です。

テザリングを使い過ぎてひと月に使えるデータ容量の上限を超えてしまうと、翌月1日までは128Kbpsまで通信速度が制限されてしまい、快適にインターネットを使うことができなくなってしまいます。

普通にスマホでWebサイトを表示させるのでも数秒~十数秒の時間がかかってしまうので、非常にストレスがたまります。

特に、テザリングでパソコンを接続していたらソフトやOSの自動アップデートが始まってしまい、月初めなのにスマホのデータ容量を使い切ってしまったというパターンもよく耳にします。

データ容量を追加購入すれば速度制限は解除できますが、1GBで1,000円(ドコモは2GBで2,500円)と非常に高いのでお金が勿体ないです。

その点、無制限プランのポケットWiFiを持っていれば、データ容量を気にすることなく使い放題なので心配の必要がありません。

外出中にパソコンで仕事をしたりタブレットで高画質な動画視聴をしたりするのであれば、スマホのテザリングよりもポケットWiFiを契約することをオススメします

ポケットWiFiは自宅に引くインターネット回線や光回線とは何が違うの?

わからない弟リスのイラスト
ポケットWiFiは持ち運びが自由だから、外でも家の中でも使えるよね!そうしたら自宅のインターネット回線とか光回線って必要ないの?

頷く兄リスのイラスト
ネットサーフィンや普通に動画を観るくらいならポケットWiFiでも問題ないかな。でも、オンラインゲームや動画編集・アップロードをするなら光回線の方が速くて便利だよ

ポケットWiFiを契約していれば自宅のインターネット回線や光回線は必要ないんじゃないか?という疑問を持っている人は非常に多いかと思います。

ぶっちゃけてしまうと、この疑問に対する回答は「用途による」というあいまいな回答になってしまいます。

ポケットWiFiは使用するエリアや建物、周囲の環境によって通信状況が大きく変わります。

反面、光回線などの固定インターネット回線はその影響が少ないので、一般的にはポケットWiFiよりも安定したデータ通信ができます。

また、ポケットWiFiは下りの通信速度が最大で778Mbps(ドコモのポケットWiFi)まで出ますが、光回線は下りの通信速度が最大で1Gbps(中には10Gbpsや5Gbpsなど)と非常に速いです。

そのため、オンラインゲームや高画質な動画の視聴、その他の重いデータ通信をする可能性がある人は、ポケットWiFiとは別に光回線を導入した方が良いでしょう。

自宅でネットサーフィンや軽めのゲームアプリをする程度の使い方であればポケットWiFiでも充分なので、あなた自身の使い方に合わせてどちらを契約するか選びましょう。

光回線について詳しく知りたいという人は、ぜひ以下の記事をご参照ください。

関連記事:今の契約、本当にベスト?インターネット契約見直しで今より安くて快適なネットを手に入れよう

ポケットWiFiは海外でも使える?

わからない弟リスのイラスト
ポケットWiFiって海外でも使えるの?

考える兄リスのイラスト
海外で使えるポケットWiFiは使えるんだけど利用料金がものすごく高いから、海外用のレンタルWiFiに申し込んだ方がお得だよ

各キャリアで提供されているポケットWiFiは、海外でも利用することができますが利用料金が非常に高額となるのでオススメできません。

なお、WiMAXに関しては海外で使用することが一切できませんのでご注意ください。

キャリアの公式サイトを見ても実際の利用料金が非常にわかりにくいですが、簡単な料金イメージを説明すると以下のようになります。

各キャリアのポケットWiFiを海外で使用した場合の料金イメージ ※1

※1 上記はデータ通信機器を海外で使う場合を想定した料金イメージです
※2 海外ダブル定額によってau LTE回線を使っています。WiMAX回線が海外で使える訳ではありません
※3 Pocket WiFiプラン2+海外データ定額は専用機種「Pocket WiFi 701UC」の契約が必要となるため除外しています

上記のように、ポケットWiFiの月額料金とは別に最大2,980円×海外での使用日数分の料金が発生するので非常に高額な料金が請求される計算となります。

海外での使用を想定しているレンタルWiFi(「グローバルWiFi」や「イモトのWiFi」など)であれば、特別な設定も必要なく、1日あたり1,000円前後でポケットWiFiを使うことができてとてもお得です。

基本的にはレンタルWiFiや現地でSIMカードを購入してスマホに挿して使った方が安く使えることが多いので、ポケットWiFiを海外で使うというのはやめた方が無難かと思います。

ポケットWiFiとスマホでセット割ってあるの?

わからない弟リスのイラスト
ポケットWiFiとスマホのセット割ってあるの?

兄リスのイラスト
auスマホとUQ WiMAXの組み合わせならセット割があるよ

特定のポケットWiFiとスマホを組み合わせて使うと、月額料金が割引になる「セット割」があります。

各キャリアのセット割について、以下の表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

各キャリアのポケットWiFiとスマホのセット割一覧表
キャリアセット割名称セット割対象割引金額
ドコモなしなし0円
auauスマートバリューmineauスマホ最大1,000円(税込1,080円)
ソフトバンクPocket WiFiセット割ソフトバンクスマホ最大933円(税込1,008円)
Y!mobile※なしなし0円
UQ WiMAXauスマートバリューmineauスマホ最大1,000円(税込1,080円)

※SoftBank光/SoftBank Air+ポケットWiFiの組み合わせであれば「おうち割光セット(A)」が適用されます

ポケットWiFi+スマホの組み合わせでセット割があるのは、auとソフトバンク、そしてUQ WiMAXの3社です。

割引金額はいずれもスマホの月額料金から割引される形となるので、ひと月の通信費がトータルでお得になるということになりますね。

毎月1,000円前後の割引が受けられるのは嬉しい特典ですね。

兄リスのイラスト
ここまで、ポケットWiFiに関して耳にすることが多い「よくある疑問」について解説してきたよ

喜ぶ弟リスのイラスト
今まで分からなかったことがよ~くわかったよ!

ポケットWiFiってどんな人が使うの?こんな特徴がある人にオススメ

ポケットWiFiってどんな人が使うの?こんな特徴がある人にオススメ

わからない弟リスのイラスト
ところで兄ちゃん、ポケットWiFiってどんな人が使うのが向いてるの?

兄リスのイラスト
ポケットWiFiの特徴は開通工事が不要で持ち運びができるところだね。この特徴を踏まえると、ポケットWiFiはこんな特徴の人にオススメだよ

ポケットWiFiは非常に便利なアイテムですが、万人に向いている訳ではありません

筆者が考えるポケットWiFiを契約すべき人の特徴は、以下の通りとなります。

それぞれについて簡単に解説していきますね。

外出時やWiFiがない場所でパソコンやゲームでインターネットを利用する人

ポケットWiFiに詳しくない人からすると、街中の様々な場所で提供されている「フリーWiFi(無料WiFi)」を使えば、ポケットWiFiをわざわざ契約する必要はないんじゃないの?と思うかもしれません。

ですが、街中のフリーWiFiには以下のようなデメリットがあります。

フリーWiFiのデメリット

  •  大勢の人が接続しているのでインターネットに繋がりにくい
  •  利用する時間帯によっては通信速度にバラツキがあり快適に使えない
  •  情報漏洩のセキュリティ面が不安

これらのデメリットがあるため、外出中にパソコンを使って仕事をしたりオンラインゲームをしたり、画像や動画をアップロードしたい人にとっては向いていません。

ですが、ポケットWiFiを契約していれば、接続するのは自分一人で情報漏洩のリスクも少なく、通信速度も非常に速いので快適にインターネットを使うことができます。

自宅のインターネット回線で開通工事をしたくない人、賃貸で工事ができない人

自宅で新しくインターネット回線を導入する際に付きものなのが「開通工事」です。

開通工事の際は立ち合いが必要なのでスケジュール調整が面倒ですし、部屋の中に工事業者を入れるのが嫌だという人も多いかと思います。

また、場合によっては自宅の外壁にケーブルを固定するための金具を取り付けたり穴を開けたり、大掛かりな工事となる場合もあります。

賃貸マンションやアパートに住んでいる場合、物件の管理会社や大家さんから承諾を得られず開通工事ができないというパターンも多いです。

ですが、ポケットWiFiなら開通工事は一切必要なく、手元に届いたらすぐに使い始めることができるという特徴があります。

申し込んでから4営業日程度で手元に届くので、インターネット回線の開通工事のように数ヶ月待たされることもありません。

これらの理由から、ポケットWiFiは開通工事をしたくない人、やむを得ず開通工事ができない人に向いているといえます。

仕事の都合などで引っ越しをする機会が頻繁にある人

仕事の都合などで引っ越しをする機会が頻繁にある人は、持ち運びができるというメリットのあるポケットWiFiを契約することをオススメします。

NURO光やauひかり、コミュファ光などの一部の光回線を使っている人が引っ越す場合、これらの光回線は提供エリアが限られているため、引っ越した先で使えず解約せざるを得なくなる場合があります。

その場合、光回線の契約期間内であれば高額な解約違約金が発生して、さらに撤去工事費用が請求されてしまうことも多いです。

これまで使っていた光回線を使い続けたかったのに、提供エリアの関係で無駄な解約違約金を支払うのは勿体ないですよね。

その点、ポケットWiFiは小型の通信機器であるため持ち運びが簡単です。

ポケットWiFiなら引っ越し先へ持って行けば良いだけなので、面倒な移転手続きは一切不要でそのまま使い続けることができます。

引っ越しの機会が多い=固定回線の解約違約金+撤去工事費用を支払わなければならない機会が多くなるので、仕事の都合で引っ越す機会が多い人はポケットWiFiを1台持っておくと非常に便利です。

ポケットWiFi選びで、特に重要視して欲しいポイントは4つ!

ポケットWiFi選びで、特に重要視して欲しいポイントは4つ!

あわてる弟リスのイラスト
ポケットWiFiっていろんな所で販売されてるからどこで契約すれば良いのか迷っちゃうな…

兄リスのイラスト
ポケットWiFiを選ぶ時に重要視して欲しい4つのポイントがあるから、そのポイントを教えてあげるね

ポケットWiFiは非常に数多くの種類があるので、どこで契約すべきか迷ってしまう人も多いでしょう。

ですが、ポケットWiFiを選ぶ際に重要視して欲しいポイントが4つあるので、それらのポイントを基準にしてポケットWiFiを選んでみてください。

ポケットWiFiを選ぶ際に重要視して欲しい4つのポイントは以下の通りです。

いずれも重要なポイントなので、しっかりと目を通しておきましょう。

ひと月で使えるデータ容量はどれだけあるか

ポケットWiFiを選ぶ際に重要視して欲しい1つ目のポイントは、ひと月で使えるデータ容量はどれだけあるかという点です。

ポケットWiFiには大きく分けて「7GBプラン/月」か「無制限プラン」の2つの料金プランがありますが、どちらにするか迷ったらインターネットが使い放題の「無制限プラン」を選びましょう。

無制限プランを選べば、外出先でもインターネットが使い放題ですし、何よりデータ容量の残量を気にする必要がなく、コストパフォーマンスも良いです。

無制限プランを提供しているポケットWiFiは「au」「Y!mobile」「UQ WiMAX」の3キャリアですが、auとY!mobileは月額料金が高めなので正直微妙です

UQ WiMAXをプロバイダ経由で申し込むと月額料金は安く使えて、それに加えてキャッシュバックを受け取れることもあるので、基本的にはUQ WiMAXを契約することをオススメします。

【結論】おすすめのポケットWiFiは『UQ WiMAX』一択!」の項目で、ポケットWiFiを契約できる5キャリアを比較した上でUQ WiMAXをオススメする理由を細かく解説しているので、こちらの項目もぜひご覧ください。

速度制限までの上限は厳しくないか

ポケットWiFiを選ぶ際の2つ目のポイントは、速度制限までの上限が厳しくないかという点です。

ポケットWiFiには大きく分けて「7GBプラン/月」と「無制限プラン」の2つの料金プランがあるとお伝えしましたが、7GBプランの場合は通信容量を超えると速度制限がかかってしまいます。

また、無制限プランの場合でも直近3日間で使ったデータ容量が10GBを超えると一時的に速度が制限されてしまうので覚えておきましょう。

キャリアごとに速度制限までの上限と速度制限時の最大通信速度をまとめたので、以下の一覧表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

各キャリアの速度制限一覧表
ドコモauソフトバンクY!mobileUQ WiMAX
3日間制限なし10GB/3日なし10GB/3日10GB/3日
3日間速度制限なし1Mbps 翌18:00~翌々2:00なし1Mbps 翌18:00~翌々1:001Mbps 翌18:00~翌々2:00
月間制限契約プランの容量を超えた場合WiMAX 2+ フラット for DATA:7GB WiMAX 2+ フラット for DATA EX:無制限7GBPocket WiFiプラン2:7GB アドバンスモード:無制限UQ Flatツープラス:7GB UQ Flatツープラス ギガ放題:無制限
月間速度制限128KbpsWiMAX 2+ フラット for DATA:128Kbps WiMAX 2+ フラット for DATA EX:なし128KbpsPocket WiFiプラン2:128Kbps アドバンスモード:なしUQ Flatツープラス:128Kbps UQ Flatツープラス ギガ放題:なし

一見、ドコモとソフトバンクでは直近3日間で使ったデータ容量による一時的な通信速度制限(通信速度の制御)がないので良さそうに見えますね。

ですが、両社ともに無制限プランが提供されておらず月額料金も高めであるため契約するメリットはありません

au、Y!mobile、UQ WiMAXは直近3日間で使ったデータ容量が10GBを超えると一時的な通信速度制限が行われますが、速度制限の状態でも1Mbps程度の通信速度が出ます。

1Mbpsという通信速度は、YouTubeなどの動画視聴において多少の画質の粗さはあるものの、問題なく動画再生できるレベルの通信速度です。

これからポケットWiFiを契約しようと考えているのであれば、無制限プランを提供している「au/Y!mobile/UQ WiMAX」の3社から選ぶことをオススメします。

ひと月あたりの月額料金が安いかどうか

ポケットWiFiを選ぶ際に重要視して欲しい3つ目のポイントは、ひと月当たりの月額料金が安いかどうかという点です。

ポケットWiFiで無制限プランを提供している「au/Y!mobile/UQ WiMAX」の3社で、実際に契約する場合の初期費用を含めた月額料金をまとめたので、以下の比較表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

ポケットWiFi月額料金 比較表
auY!mobileUQ WiMAXGMOとくとくBB (UQ WiMAXプロバイダ)
プラン名WiMAX 2+ フラット for DATA EXPocket WiFiプラン2(アドバンスモード)UQ Flatツープラス ギガ放題GMOとくとくBBギガ放題
初期費用3,000円3,000円3,000円3,000円
端末発送月(初月)4,380円(日割り)3,696円(日割り)※13,696円(日割り)3,609円(日割り)
1~2か月目4,380円3,696円 ※13,696円3,609円
3~24か月目4,380円4,380円4,380円4,263円
キャッシュバック0円0円10,000円 ※237,100円 ※2
2年間の総額費用 ※3 ※4112,500円110,448円100,448円72,713円
2年間の実質月額費用 ※54,500円4,418円4,018円2,909円

※1 アドバンスオプション3か月無料キャンペーン適用時の価格です
※2 Speed Wi-Fi NEXT W05を選んだ場合のキャッシュバック金額です
※3 初月の利用料金が満額請求の場合を想定した金額です
※4 2年間の総額費用は、(初期費用+端末発送月+1~24か月目)-キャッシュバック金額で算出しています
※5 2年間の実質月額費用は、2年間の総額費用を25か月(初月+1~24か月)で割った金額です

上記の表は、すべて無制限プランでポケットWiFiを契約した場合の月額料金表です。

キャッシュバック金額まで含めると、UQ WiMAXをGMOとくとくBBというプロバイダ経由で申し込むと、最も月額料金が安くなるのでお得に使うことができます。

GMOとくとくBB経由でWiMAXに申し込めば、2年間の実質月額費用は他のキャリアより1,000円以上も安く使えて、しかもデータ容量は無制限で使い放題なので、ポケットWiFiを契約するなら最もオススメの選び方となります。

実際に使う場所が高速通信できるエリアに含まれているかどうか

ポケットWiFiを選ぶ際のポイント、最後の4つ目は実際に使う場所が高速通信できるエリアに含まれているかどうかという点です。

「どうせ契約するなら通信速度が速い方が良い!」という人は多いですが、各キャリアのポケットWiFiで通信速度に大きな差はないのであまり気にする必要はありません。

各キャリアの最大通信速度をまとめた比較表をご用意したので、以下の表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

各キャリアの最大通信速度比較表
ドコモauソフトバンクY!mobileUQ WiMAX
受信最大速度 ※1788Mbps758Mbps612Mbps612Mbps758Mbps
3日間制限なし10GB/3日なし10GB/3日10GB/3日
3日間速度制限なし1Mbps 翌18:00~翌々2:00なし1Mbps 翌18:00~翌々1:001Mbps 翌18:00~翌々2:00
月間制限契約プランの容量を超えた場合WiMAX 2+ フラット for DATA:7GB WiMAX 2+ フラット for DATA EX:無制限7GBPocket WiFiプラン2:7GB アドバンスモード:無制限UQ Flatツープラス:7GB UQ Flatツープラス ギガ放題:無制限
月間速度制限128KbpsWiMAX 2+ フラット for DATA:128Kbps WiMAX 2+ フラット for DATA EX:なし128KbpsPocket WiFiプラン2:128Kbps アドバンスモード:なしUQ Flatツープラス:128Kbps UQ Flatツープラス ギガ放題:なし

※2019年1月15日調査
※1 最大通信速度は機種によって異なります。また、数値は技術規格上の最大値であり実際の数値は異なります。

通信速度の最大値だけ見ればドコモが最も速いですが、これらはあくまで技術規格上の最大値であり、利用する環境などによって実際の通信速度は異なります

2019年1月時点では各キャリアそれぞれで高速通信できるエリアは非常に広くなってきているので、正直そこまで気にする必要はありません。

ただし、エリアが広くなってきているとは言え、日本全国すべての地域がサービス提供エリアになっている訳ではありません

申し込む前に、いま住んでいる場所や使う予定の地域がちゃんとサービス提供エリアとなっているかを確認してから申し込むようにしましょう。

4つのポイント簡易まとめ!ポケットWiFiは無制限プランがある3社から選ぼう!

以上でポケットWiFiを選ぶ際に重要視して欲しい4つのポイントの解説を終わります。

この項目で解説した4つのポイントを振り返ると、以下のような結論になります。

ポケットWiFiを選ぶ際の4つのポイント簡易まとめ

  1.  ひと月で使えるデータ容量データ容量を気にする必要がない無制限プランがオススメ
  2.  速度制限までの上限速度制限がなく3日間で使い過ぎてもYouTubeは快適に見れる無制限プラン
  3.  ひと月あたりの月額料金最も安いのはUQ WiMAXをプロバイダ経由で申し込むこと
  4.  高速通信できるエリア各キャリアでエリアが広くなってきているのであまり気にしなくてもOK

これらを要約すると、基本的には無制限プランがある「au/Y!mobile/UQ WiMAX」の3社からポケットWiFiの契約先を選ぶことをオススメします。

次の項目で、各キャリアのポケットWiFiを比較した上で、どのポケットWiFiを契約するのが最もお得なのかをご紹介していきます。

【結論】おすすめのポケットWiFiは『UQ WiMAX』一択!

【結論】おすすめのポケットWiFiは『UQ WiMAX』一択!

首を振る弟リスのイラスト
ポケットWiFiを選ぶ時のポイントはわかったけど…正直、どのポケットWiFiを契約するのがお得なのか比較するのは面倒くさいや…

驚く兄リスのイラスト
あらら…。それじゃあ特別に、代わりにポケットWiFiを販売している5キャリアの比較をして、どこで契約するのが一番お得なのかを教えてあげるよ

ここまで、ポケットWiFiについて耳にすることが多い「よくある疑問」や、選ぶ際に重要視して欲しい4つのポイントについて解説してきました。

改めて、ポケットWiFiを選ぶ際に重要視して欲しい4つのポイントを振り返っておきましょう。

この項目では、ポケットWiFiを契約できる5キャリアを比較した上で、どのキャリアでポケットWiFiを契約するのがお得かをご紹介します。

結論から言うと、ポケットWiFiのオススメは「UQ WiMAXをGMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約する」という一択です。

その理由を解説していきます。

UQ WiMAXは他の携帯キャリアのポケットWiFiよりも利用料金が安い!月額料金比較

UQ WiMAXはプロバイダ経由で申し込むことで、他の携帯キャリアのポケットWiFiよりも利用料金が安く使えるようになります。

まずは、各キャリアのポケットWiFiを含むUQ WiMAXの利用料金を比較してみましょう。

※スマホの方は表をスワイプできます。

他キャリアとの月額料金表
GMOとくとくBB WiMAXドコモauソフトバンクY!mobileUQ WiMAX
プラン名GMOとくとくBBギガ放題データプラン(ルーター) ベーシックパックWiMAX 2+ フラット for DATA EX4G LTEデータし放題フラットPocket WiFiプラン2UQ Flatツープラス ギガ放題
データ容量無制限~1GB無制限7GB無制限無制限
契約期間3年2年2年2年3年2年/3年/4年
初期費用3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円
端末発送月(初月)3,609円(日割り)4,300円(日割り)4,380円(日割り)3,696円(日割り)3,696円(日割り)3,696円(日割り)
1~2か月目3,609円4,300円4,380円3,696円3,696円3,696円
3~24か月目4,263円4,300円4,380円3,696円4,380円4,380円
25~36か月目4,263円4,300円4,880円3,696円4,380円4,380円
キャッシュバック37,100円なしなしなしなし10,000円
3年間の総額費用121,769円162,100円171,060円139,752円163,008円153,008円
3年間の実質月額費用3,2884,381円4,623円3,778円4,406円4,135円

※GMOとくとくBB、UQ WiMAXは「Speed Wi-Fi NEXT W05」にて契約した場合の料金表です。キャッシュバック金額は機種によって異なります

上記の表の通り、GMOとくとくBB経由でUQ WiMAXに申し込むことで、3年間の実質月額費用は業界内でも断トツで安くポケットWiFiを使うことができます

同じく無制限プランを提供している「au/Y!mobile」と比較しても、ひと月あたり1,000円以上も安く使えます。

GMOとくとくBB経由で申し込むUQ WiMAXは無制限プランで月額料金が安く、エリアも広く高速通信が可能で、直近3日間で速度制限にかかってもストレスなくYouTubeを視聴することが可能です。

上述した「ポケットWiFi選びで、特に重要視して欲しいポイントは4つ!」の全てを満たしている最高のポケットWiFiであることがお分かりいただけるかと思います。

WiMAXで選ぶことができる機種は数種類ありますが、中でも、筆者がオススメする機種は「Speed Wi-Fi NEXT WX05」もしくは新機種である「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

次の項目で、WiMAXで選べる機種の比較を見ていきましょう。

UQ WiMAXで選ぶ機種は『WX05/W06』のどちらかで決まり!?WiMAXで選べる機種を徹底比較

WiMAXを契約する際、ルーター(機種)選びで迷ったら「Speed Wi-Fi NEXT WX05」か「Speed Wi-Fi NEXT W06」を選んでみてください。

どちらも通信速度を向上させるための技術が取り入れられていることが特徴です。

筆者が個人的におすすめするのは、通信速度を求めるなら「Speed Wi-Fi NEXT W06」を、バッテリーの持ち時間を重視するなら「Speed Wi-Fi NEXT WX05」がおすすめです!

Speed Wi-Fi NEXT WX05の特徴

  •  下り最大440Mbps/上り最大75Mbpsの高速モバイルルーター
  •  繋がりにくいエリアでも通信速度が改善する新機能「WiMAXハイパワー」に対応
  •  周囲のWi-Fi使用状況を目視確認できる「Wi-Fiビジュアルステータス」を搭載
  •  WX05専用クレードルにはWi-Fi通信の速度と安定性を向上させる「Wウイングアンテナ」が搭載
  •  GMOとくとくBB経由で申し込むと37,100円のキャッシュバックが受け取れる

※キャッシュバック金額は2019年1月現在の金額です

Speed Wi-Fi NEXT W06の特徴

  • WiMAX製品内で最速の1,237Mbps通信速度!(WiMAX 2+通信だけでも下り最大558Mbpsまで対応)
  • Wi-Fi 「TXビームフォーミング対応」で安定性通信速度が向上
  • 高性能ハイモードアンテナでアンテナ感度が向上、Wi-Fi通信の受信速度がW05と比較して平均約20%向上

※キャッシュバック金額は2019年3月現在の金額です

これらの機種は名前が似ていますが、製造元や機能、特徴などが異なります。

最大通信速度の違いなどもあるので、それぞれの機種の特徴やスペックは以下の表でご確認ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

WX05とW05のスペック比較
製品名Speed Wi-Fi NEXT WX05Speed Wi-Fi NEXT W06
発売日2018年11月8日2019年1月15日
本体色ソニックレッド ピュアホワイトブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
通信速度 (最大)下り440Mbps1,237Mbps
上り75Mbps75Mbps
製造元NECプラットフォームズHUAWEI
対応ネットワークWiMAX2+ au 4G LTEWiMAX2+ au 4G LTE
サイズ縦62mm×横111mm×幅13.3mm縦64mm×横128mm×幅11.9mm
質量約128g125g
UIMカードバージョンNano IC-
バッテリー使用時間

ハイスピードモード:WiMAX2+

  • おまかせ一括:約8.1時間
  • スタンダード:約11.5時間
  • バッテリー持ちを優先:約14時間
  • エコモード:約18時間 ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+/au 4G LTE
  • おまかせ一括:約8時間
  • スタンダード:約10.5時間
  • バッテリー持ちを優先:約13.3時間
  • エコモード:約16.8時間 連続待受
  • 休止状態:約700時間
  • ウェイティング時:50時間
  • ハイパフォーマンス:約7.1時間
  • スマート:9時間
  • バッテリーセーブ : 11.4時間
対応OS
  • Windows®10、8.1、7(SP1以降)
  • Mac OS 10.14、10.13、10.12
  • Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8
  • Mac OS 10.7、10.6、10.5
  • Windows(R) 7/8.1/10
  • Mac OS X v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13/v10.14
Wi-Fi規格IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz) IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)

※Body-SAR値とは、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインで定められた数値のことで許容値は2.0W/kgです
参照:Speed Wi-Fi NEXT WX05Speed Wi-Fi NEXT W06

WiMAXで選べるその他機種のスペック一覧

最新機種である「Speed Wi-Fi NEXT WX05」と「Speed Wi-Fi NEXT W06」以外の機種についてのスペック表はこちらをご確認ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

製品名Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX04Speed Wi-Fi NEXT  W04Speed Wi-Fi NEXT  WX03WiMAX HOME 01 ※ホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L01s ※ホームルーター
本体色ブラック×ライム ホワイト×シルバーアクアブルー クリアホワイトグリーン ホワイトホワイトゴールド ディープブルーホワイトホワイト
通信速度 (最大)下り758Mbps440Mbps758Mbps440Mbps440Mbps440Mbps
上り112.5Mbps75Mbps37.5Mbps30Mbps75Mbps30Mbps
製造元HUAWEINECプラットフォームズHUAWEINECプラットフォームズNECプラットフォームズHUAWEI
対応ネットワークWiMAX2+ au 4G LTEWiMAX2+ au 4G LTEWiMAX2+ au 4G LTEWiMAX2+WiMAX2+ au 4G LTEWiMAX2+ au 4G LTE
サイズ縦55mm×横130mm×幅12.6mm縦62mm×横111mm×幅13.3mm縦130mm×横53mm×幅14.2mm縦62mm×横99mm×幅13.2mm縦155mm×横70mm×幅100mm縦180mm×横93mm×幅93mm
質量約131g約128g約140g約110g約338g約450g
UIMカードバージョンNano ICNano ICMicro ICMicro IC-Nano IC
バッテリー使用時間

ハイスピードモード:WiMAX2+ l   

  • ノーマルモード:約540分  

連続待受

  • クイックアクセスモードOFF時:850時間

ハイスピードモード:WiMAX 2+

  •  ハイパフォーマンスモード:約490分
  • ノーマルモード:約690分
  • エコモード:約830分
  • エコモード:約1,000分  

ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用

  • ハイパフォーマンスモード:約480分
  • ノーマルモード:約630分
  • エコモード:約780分
  • エコモード:約930分  

連続待受

  • 休止状態:約700時間
  • ウェイティング時:50時間

ハイスピードモード:WiMAX2+ l   

  • ハイパフォーマンスモード:約390分
  • ノーマルモード:約540分
  • バッテリーセーブモード:約630分  

ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、LTE使用

  • ハイパフォーマンスモード:約260分
  • ノーマルモード:約390分
  • バッテリーセーブモード:約550分  

連続待受

  • 休止状態:約850時間
  • クイックアクセスモード設定時:38時間

Wi-Fi接続時

  • ハイパフォーマンスモード:約440分
  • エコモード:約740分
  • ノーマルモード:約600分  

Bluetooth®接続時

  • ハイパフォーマンスモード:約580分
  • エコモード:約990分
  • ノーマルモード:約900分  

連続待受

  • 休止状態:約1,100時間
  • ウェイティング:45時間
電源はACアダプタのみ ※バッテリー動作非対応電源はACアダプタのみ ※バッテリー動作非対応
対応OS
  • Windows®10、8.1、7
  • Mac OS X v10.6、v10.7、v10.8、v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
  • Windows®10、8.1、7   
  • Mac OS X v10.5、v10.6、v10.7、v10.8、v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
  • Windows®10、8.1、7
  • Mac OS X v10.5、v10.6、v10.7、v10.8、v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
  • Windows® 10、8.1
  • Windows® 7(SP1以降)の日本語版かつ32bit(x86)版、または64bit(x64)版
  • Mac OS X v10.5、v10.6、v10.7、v10.8、v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
  • Windows®10、8.1、7(SP1以降)
  • Mac OS 10.14、10.13、10.12 l    Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8、10.7、10.6、10.5
  • Windows®10、8.1、7
  • Mac OS X v10.5、v10.6、v10.7、v10.8、v10.9、v10.10、v10.11、v10.12、v10.13、v10.14
Wi-Fi規格IEEE802.11a/11b/11g/11n/11ac(2.4GHz/5GHz対応)IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz) IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz) IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz) IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz) IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz) IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz)
アクセサリクレードルACアダプタ クレードルTypeC共通ACアダプタ01 MicroB-TypeC変換アダプタ クレードルACアダプタ クレードルACアダプタACアダプタ Ethernetケーブル
Body-SAR値 ※0.986W/kg0.498W/kg0.553W/kg0.137W/kg--

※Body-SAR値とは、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインで定められた数値のことで許容値は2.0W/kgです

なお、GMOとくとくBB経由で申し込む場合、選べる機種は以下の5パターンのみなのでご注意ください

GMOとくとくBB WiMAXで選べる機種

  •  Speed Wi-Fi NEXT W06
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  •  Speed Wi-Fi NEXT W05
  •  Speed Wi-Fi NEXT WX04
  • Speed Wi-Fi HOME L02 
  • WiMAX HOME 01

参照:GMOとくとくBB WiMAX

WiMAXを契約するなら「GMOとくとくBB」経由がオススメ

WiMAXを契約するなら「GMOとくとくBB」経由がオススメ

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、WiMAXってGMOとくとくBB以外でも販売してるよね?どうしてGMOとくとくBBが一番オススメなの?

兄リスのイラスト
GMOとくとくBBがオススメの理由は、高額キャッシュバックが受け取れて月額料金が安いからなんだ。WiMAXを販売しているプロバイダごとの比較を見てみよう!

【結論】おすすめのポケットWiFiは『UQ WiMAX』一択!」で解説したように、ポケットWiFiの契約は「UQ WiMAXをGMOとくとくBB経由で申し込むこと」が一番お得でオススメです。

ですが、ご存知の通り、WiMAXを契約できる会社(プロバイダ)はGMOとくとくBB以外にも数多くあります。

ここでは、数あるWiMAXプロバイダの中でなぜGMOとくとくBBが一番オススメなのかを解説していきます。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

GMOとくとくBB WiMAXは業界内で最安値!他のWiMAXとの月額料金比較

まずは、GMOとくとくBBを含めた主要なWiMAXプロバイダで契約した場合の月額料金を比較した一覧表からご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

WiMAXプロバイダ月額料金表
GMOとくとくBB WiMAXSo-net WiMAXBroad WiMAXBIGLOBE WiMAX (月額料金値引き)BIGLOBE WiMAX (30,000円+月額料金値引き)@nifty WiMAX (30,000円)@nifty WiMAX (月額料金値引き)UQ WiMAX
プラン名GMOとくとくBBギガ放題Flatツープラス ギガ放題ギガ放題プランFlatツープラス ギガ放題Flatツープラス ギガ放題@nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題@nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題UQ Flatツープラス ギガ放題
契約期間3年3年3年2年/3年2年/3年2年/3年2年/3年2年/3年/4年
初期費用3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,001円 (端末代金込み)3,001円 (端末代金込み)3,000円
端末発送月(初月)3,609円(日割り)3,620円(日割り)2,726円(日割り)0円0円0円0円3,696円(日割り)
1~2か月目3,609円3,620円2,726円2,695円3,695円3,670円2,840円3,696円
3~24か月目4,263円3,620円3,411円3,380円4,380円4,350円3,520円4,380円
25~36か月目4,263円3,620円4,011円4,380円4,380円4,350円3,520円4,380円
キャッシュバック37,100円なしなしなし30,000円30,000円なし10,000円
3年間の総額費用121,769円136,940円134,352円135,310円129,310円128,241円128,361円153,008円
3年間の実質月額費用3,383円3,701円3,631円3,657円3,495円3,466円3,469円4,135円

※上記はすべて「Speed Wi-Fi NEXT W05」にて契約した場合の料金表です。キャッシュバック金額は機種によって異なります

ご覧の通り、数あるWiMAXプロバイダの中でも「GMOとくとくBB」が最もキャッシュバック金額は多いので、3年間の実質月額費用を大幅に節約して使うことが可能なのです。

なお、GMOとくとくBBで契約することをオススメする理由は高額キャッシュバックの他にもいくつかあります。

次の項目で、GMOとくとくBBをオススメする理由をさらに細かくご紹介します。

GMOとくとくBB WiMAXが他のWiMAXよりもオススメの理由

GMOとくとくBB WiMAXのメリット7つ

筆者がGMOとくとくBBをオススメする理由は、高額キャッシュバック以外にも様々なメリットがあるからです。

GMOとくとくBBで契約するメリットは以下の通りです。

GMOとくとくBB WiMAXのメリットは全部で7つあるので、それぞれについてわかりやすく解説していきます。

通信速度や品質はUQ WiMAXと変わらない

GMOとくとくBB WiMAXの通信速度や品質は、本家であるUQ WiMAXと全く変わらないので安心して申し込むことができます

「WiMAX」といえば、GMOとくとくBB WiMAXを含む数多くのプロバイダから販売されているのでどこで契約すれば良いか迷ってしまいますよね。

WiMAXを販売しているプロバイダ一例

  •  GMOとくとくBB WiMAX(GMOインターネット株式会社)
  •  So-net WiMAX(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
  •  Broad WiMAX(株式会社リンクライフ)
  •  BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ株式会社)
  •  @nifty WiMAX(ニフティ株式会社)

ぶっちゃけてしまうと、数多くあるWiMAXは自社の名前をくっつけて「UQ WiMAX」を販売しているだけなので、通信速度や品質はどこで契約しても変わりません。

そのため、どこで契約しても良いのですが、WiMAXを販売しているプロバイダによってはキャッシュバックが受け取れたり月額料金が安かったり、逆に特典が一切なかったりします。

つまり、申し込むべきWiMAXプロバイダはキャッシュバックや月額料金を比較した上で決めるべきなのですが、その観点で言ってもGMOとくとくBBは業界随一のキャッシュバック金額を誇っています

次の項目で、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックが他のWiMAXと比べてどれだけ多いのかをご紹介していきます。

他のWiMAXと比べてキャッシュバックが高額

画像引用:GMOとくとくBB WiMAXキャンペーン特設サイト

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン特設サイトで申し込むと、2019年1月現在では最大37,100円の現金キャッシュバックを受け取ることができます

これは他のWiMAXと比べても群を抜いて高いキャッシュバック金額となっています。

GMOとくとくBB WiMAXと他のWiMAXキャッシュバック比較
プロバイダ名称キャッシュバック金額
GMOとくとくBB最大37,100円
So-net WiMAXなし
Broad WiMAX※ なし
BIGLOBE WiMAX月額料金値引き or 最大30,000円+月額料金値引き
@nifty WiMAX最大30,000円 or 月額料金値引き
UQ WiMAX最大10,000円

※2019年3月現在のキャッシュバックキャンペーンの金額です
※ 初期費用18,857円割引は、他のWiMAXでは元々発生しない費用であるため除外

この一覧表は、WiMAXを契約する際の候補として挙げられるWiMAXプロバイダ6社をピックアップして、それぞれのキャッシュバックキャンペーンについてまとめたものです。

上記以外にもキャッシュバックキャンペーンを行っているWiMAXプロバイダはありますが、月額料金の高さやキャッシュバック金額が少ないなどの理由で省いています。

ここで挙げている6社の中でも、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック金額は群を抜いていることがお分かりいただけるかと思います。

さらに、GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバック金額を含めると、3年間のトータル費用が非常に安く使えることも特徴です。

次の項目で、GMOとくとくBB WiMAXと他のWiMAXプロバイダとの月額料金比較をまとめてご紹介します。

UQ WiMAXで契約するよりも月額料金が安くてお得に使える

GMOとくとくBB WiMAXは、本家であるUQ WiMAXで契約するよりも月額料金が安いので、非常にお得に使うことができます。

また、GMOとくとくBB WiMAXは高額キャッシュバックが受け取れるプロバイダであるため、他のWiMAXプロバイダと比較してもトップクラスの安さで利用が可能です。

キャッシュバック金額も含めた3年間のトータル費用をまとめたので、以下の表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

WiMAXプロバイダ月額料金表
GMOとくとくBB WiMAXSo-net WiMAXBroad WiMAXBIGLOBE WiMAX (月額料金値引き)BIGLOBE WiMAX (30,000円+月額料金値引き)@nifty WiMAX (30,000円)@nifty WiMAX (月額料金値引き)UQ WiMAX
プラン名GMOとくとくBBギガ放題Flatツープラス ギガ放題ギガ放題プランFlatツープラス ギガ放題Flatツープラス ギガ放題@nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題@nifty WiMAX 2+ Flat ギガ放題UQ Flatツープラス ギガ放題
契約期間3年3年3年2年/3年2年/3年2年/3年2年/3年2年/3年/4年
初期費用3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,001円 (端末代金込み)3,001円 (端末代金込み)3,000円
端末発送月(初月)3,609円(日割り)3,620円(日割り)2,726円(日割り)0円0円0円0円3,696円(日割り)
1~2か月目3,609円3,620円2,726円2,695円3,695円3,670円2,840円3,696円
3~24か月目4,263円3,620円3,411円3,380円4,380円4,350円3,520円4,380円
25~36か月目4,263円3,620円4,011円4,380円4,380円4,350円3,520円4,380円
キャッシュバック37,100円なしなしなし30,000円30,000円なし10,000円
3年間の総額費用121,769円136,940円134,352円135,310円129,310円128,241円128,361円153,008円
3年間の実質月額費用3,288円3,701円3,631円3,657円3,495円3,466円3,469円4,135円

※上記はすべて「Speed Wi-Fi NEXT W05」にて契約した場合の料金表です。キャッシュバック金額は機種によって異なります

上記の表を見ても、GMOとくとくBB WiMAXのトータル費用がずば抜けて安いことがお分かりいただけるかと思います。

20日以内であれば違約金を支払うことなく契約のキャンセルが簡単にできる

GMOとくとくBB WiMAXの特徴として、初期契約解除とは別に20日以内なら違約金なしで解約することができます。

これは、「WiMAX2+のエリアには問題がないけれど初めてWiMAX端末を使うから不安」という人を対象にした特典です。

GMOとくとくBB WiMAXに申し込んだけど使い勝手が良くなかった場合は、申し込んだ日を1日目として20日目までにGMOとくとくBBに端末を返品すれば、違約金24,800円相当を負担してもらえます。

端末の返品先は以下の通りです。

WiMAX2+ 返送先住所

〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB 行
0570-045-109

この特典により気軽にGMOとくとくBB WiMAXを利用することができますが、20日以内キャンセルを利用する際はいくつか注意点があります。

20日以内の解約違約金無料キャンセルの注意点

  •  UQ WiMAX 2+ピンポイントエリア判定「〇」の住所での契約のみ適用可能(〇~△、△、×の場合は適用不可)
  •  事前にGMOとくとくBBお客さまセンター(0570-045-109)へ「20日以内の返品」の旨を連絡する必要がある
  •  GMOとくとくBB WiMAXに申し込んだ日を1日目として、20日以内にGMOとくとくBBで端末の返品が確認できた場合のみ適用可能
  •  負担してくれるのは違約金24,800円相当のみで、事務手数料月額料金クレードル代WiMAX端末返送料などは返金されない
  •  月額料金は端末発送日から当月末日までの日割り料金+翌月1ヶ月分が請求される
  •  ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合はLTEオプション利用料1,005円が2か月後に請求される

特に「UQ WiMAX 2+ピンポイントエリア判定で『〇』」と「事前に返品の連絡をする」、「違約金24,800円のみが対象」の3点は覚えておきましょう

これらの注意事項をよく読んだ上で、20日以内の解約違約金無料キャンセルをご利用ください。

最短即日発送で、早ければ翌日には手元に届く

GMOとくとくBB WiMAXは、以下の時間までに申し込みをすれば最短で即日発送されるので、翌日にはWiMAXを使い始めることができます。

GMOとくとくBB WiMAX 即日発送の受付時間

  •  平日15時30分まで
  •  土日祝14時まで

通常は4営業日以内に申し込み順に発送されるとのことなので、普通に申し込むよりも素早く受け取ることが可能です。

なお、配送日時の指定は受け付けておらず、端末の在庫状況によっては即日発送できない場合もあるようです。

そのため、GMOとくとくBB WiMAXのWebサイトから申し込み手続きをする中で表示される「WiMAX端末の発送方法をご選択ください」の欄にて即日発送が可能かどうかを確認するようにしましょう。

20ヶ月目以降なら、無料で最新機種に変更できる

画像引用:20か月以降でおトクに機種変更キャンペーン|GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXを利用中の人で、すでに20か月以上使っているなら端末代金0円で最新機種のWiMAXへ機種変更をすることができます

機種変更は事務手数料3,000円かかりますが、契約解除料/端末代金/端末発送日のすべてが0円で最新機種を使うことができるので非常にお得です。

機種変更の申し込みは「BB navi」から簡単に手続きができるので、すでに20か月以上GMOとくとくBB WiMAXを利用中の人はぜひこの特典をご活用ください。

もちろん、過去にこの特典を利用して機種変更しているWiMAX端末でも、20か月以上という条件をクリアしていれば何度でも機種変更が可能なのでお得ですよ。

WiMAXを使う上で便利なオプション機能がお得に使える

GMOとくとくBB WiMAXを契約すると、WiMAXを使う上で便利な以下のオプション機能がとてもお得に使うことができます。

GMOとくとくBB WiMAX オプション一覧

この中でも特に嬉しいのは、最大で3台までのパソコンやスマホに登録できるセキュリティサービスの「マカフィーマルチアクセス」が1年間無料で使える点です。

なお、本サービスにおけるインストール方法や操作方法、トラブル対応などは以下の専用窓口にお問い合わせください。

マカフィーテクニカルサポートセンター

兄リスのイラスト
GMOとくとくBBで申し込むとこれだけ多くのメリットがあるんだ

納得する弟リスのイラスト
なるほど~。5キャリアの中で一番オススメなのが「UQ WiMAX」で、そのUQ WiMAXの中でも「GMOとくとくBB」が一番お得ってことなんだね!

頷く兄リスのイラスト
その通り!つまり、ポケットWiFiに申し込むなら「GMOとくとくBBでWiMAXに申し込む」のが月額料金も安くお得に使えるからかしこい選択になるんだ!

弟リスのイラスト
そっか~!そしたら、ボク「GMOとくとくBB WiMAX」でポケットWiFiに申し込むことにするよ!

まとめ:ポケットWiFiは「GMOとくとくBB」で申し込むのが賢い選択!

以上、「【徹底比較】ポケットWiFiで最もおすすめなのは? 失敗しないモバイルルーターの選び方【2019最新】」をお送りしました。

ポケットWiFiは、携帯キャリアのドコモやau、ソフトバンク、Y!mobile、UQ WiMAXの5キャリアで契約することができるので迷ってしまいがちです。

これからポケットWiFiを契約するのであれば、以下の4つのポイントを重要視して選んでみてください。

なお、これら4つのポイント全てを高い基準で満たしているのは「UQ WiMAXをGMOとくとくBBで申し込むこと」という一択となります。

その理由は「UQ WiMAXは他の携帯キャリアのポケットWiFiよりも利用料金が安い!月額料金比較」で解説したように、一般的なポケットWiFiは4,000円以上かかるのに対し、GMOとくとくBBでは3,000円台で無制限プランが使えるからです。

それに加え、GMOとくとくBB WiMAXの契約には以下の7つのメリットがあります。

非常にメリットが盛りだくさんのポケットWiFiなので、これからポケットWiFiの契約をしようと考えているなら「GMOとくとくBB」経由でWiMAXに申し込むことを強くオススメいたします!

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  • GMOとくとくBB
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※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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