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他サービスより簡単!Nifmoの安心・安全な解約の全手順

パソコンの上に置かれた計画メモ

NifMoを解約したいけど、違約金ってかかるの?

いつのタイミングはベストなんだろう?

NifMoの解約についてイマイチ分からないということはありませんか?

申込みが簡単な格安SIMですが、解約となると意外にわかりにくいもの。

筆者もいざ、解約しようと公式サイトを見ても、あっさりとした内容で全体像が掴めず、よくわかりませんでした。

違約金が掛かることに気づかず、もう少しで違約金を払うところでした。

タイミングを間違えて、予想以上の解約金や月額使用料ひと月分の支払い発生、なんてことは避けたいですよね。

そこで、格安SIMの一つであるNifMoを安心して解約するためのポイントを筆者が調べて、わかりやすくまとめてみました。

ポイントを押さえてやってみたら簡単にできますよ。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • 解約手数料や違約金がかからずにNifMoを解約するのに最適なタイミングが知りたい
  • NifMoを解約する時の手順を知りたい
  • NifMoに替わる自分に合ったサービスが知りたい

格安SIM初心者でも、この記事をみれば、スムーズに解約ができます。

解約手数料などがかからない最良のタイミングもお伝えしますので、この記事の図解を見れば、解約手順もすぐに理解できます。

後半ではNifMoに替わって快適に使えるサービスも紹介します。

ズバリ、筆者がオススメするNifMoに替わるサービスは・・・

断然、速度重視なら→ UQモバイル

サービス重視なら→ mineo

まずはNifMoの解約の基本的な流れから解説します。

※記事中の価格表記はすべて税抜です。

NifMo公式ページ

基本の解約の流れ

スマホを触る女性

nifmo 解約

NifMoを解約するには、3つのステップを進めるだけで簡単にできます。

  1. NifMoを解除する
  2. @niftyを解約する
  3. SIMカードを返送する

Nifmoの公式サイトでは「解約」のことを「解除」と呼んでいます。

「解除」

NifMoのサービスをやめること

「解約」

@niftyのサービス自体を解約すること

NifMoを解約する際には、この点に注意が必要です。

Nifmoの解約にはNifMoのサービス解約(解除)と、@niftyのサービス解約の2段階の解約手続きが必要です。

この二つは同時にできないため、順番に行う必要があり、そのタイミングが重要になります。

サービス解除日を間違えると、ムダにひと月分の月額利用料を支払うはめになりかねません。

nifmo 解約

また、@niftyのサービス解約は、NifMoのサービス解除後にしかできません。

@niftyのサービス解約が月をまたいでしまうと、@niftyID基本料250円がひと月分かかります。

そのことを含めて、解約・解除のタイミングは大切なのです。

NifMoを解除し、@niftyのサービスを解約して、SIMカードを返送すれば解約完了です。

ポイントさえ押さえておけば簡単にできますね。

次にNifMoのサービス解除について、よくある疑問を見ていきましょう。

NifMoのサービス解除:よくある疑問をまず解決

スマホを触る女性

NifMoの解約する上で、解約や違約金が発生するタイミングなど、気になる疑問について解説します。

下記5つのよくある疑問についてお答えします。

  1. 最低利用期間はある?
  2. そもそも違約金はかかる?
  3. SIMカードの返却は必要か
  4. 解除にはどれだけかかる?
  5. 解除月の費用はどうなる?

よくある疑問(1)最低利用期間はある?

通信サービスにおいて気になるのが、「最低利用期間」についてです。

いわゆる「しばり」とも言われ、この期間中に解約すると違約金が発生してしまいます。

NifMoはデータ通信専用SIMの場合、最低利用期間はありません。

いつ解約しても大丈夫だということですね。

しかし、音声通話SIMの場合は6か月の最低利用期間があります。

他の格安SIMより最低利用期間は短い

NifMoは音声通話SIMの場合、6か月の最低利用期間がありますが、これは他の格安SIMに比べると短いと言えます。

NifMomineoUQモバイル
最低利用期間データ通信専用SIM:なし
音声通話SIM:利用開始日の翌月1日から6か月間
データ通信専用SIM:なし
音声通話SIM:なし
データ通信専用SIM:なし
音声通話SIM:利用開始日から12ヶ月
解約金8,000円0円9,500円
MNP転出手数料3,000円利用開始月の翌月から12ヶ月以内の転出11,500円(税抜)3,000円
SIM再発行手数料3,000円2,000円3,000円

※金額は全て税抜表記です。
参照:NifMo「料金一覧」
mineo「料金」
UQ mobile「解約・他社へのMNP転出について」・「各種お手続き」

たとえば、UQモバイルは音声通話SIMの場合、利用開始日から12か月の最低利用期間があります。

また、おしゃべりプランやぴったりプランの場合、利用開始月を1ヶ月目とする25ヶ月を更新月とする2年縛りです。

mineoの場合は、音声通話SIMの最低利用期間はありません。

しかし、12ヶ月以内に他社へMNP転出すると、転出手数料11,500円がかかります。

継続して同じ電話番号を使用する場合は、実質、最低利用期間が12ヶ月あるのと同じと言えます。

UQモバイルやmineo に比べると、NifMoの最低利用期間6ヶ月は短くて良心的と言えるかもしれません。

よくある疑問(2)そもそも違約金はかかる?

NifMoは最低利用期間が6ヶ月と他社に比べて短い期間です。

最低利用期間が短いと、NifMoを利用してみて、ほかに乗り換えたいと思った時に助かりますね。

では、違約金・解約金はかかるのでしょうか?

NifMoはデータ通信専用SIMの場合は、最低利用期間がないので、違約金もありません。

音声通話SIMの場合は、6ヶ月以内で解約すると違約金8,000円が発生します。

つまり、6か月以降に解約すれば、違約金はかかりません

例)2018年5月に契約した場合の最低利用期間

nifmo 解約

MNP転出の場合、MNP転出手数料3000円がかかる

MNPとは携帯電話番号ポータビリティ (Mobile Number Portability) の略で、現在使用している電話番号をそのまま変えず、携帯電話会社をかえられるサービスのことです。

番号を変えずに携帯電話会社に替えることができますが、その際に「転出手数料」が発生します。

MNP転出手数料はほぼすべての携帯電話会社であります。

NifMoのMNP転出手数料は3000円です。

mineoのNMP転出手数料は2000円ですが、これは12ヶ月以降の場合です。

先ほど述べたとおり、mineoは最低利用期間がないので、解約金はかかりませんが、利用開始月から12ヶ月以内の場合、MNP転出手数料が11,500円かります。

よくある疑問(3)SIMカードの返却は必要か

解除・解約が完了した後、手元に残ったSIMカード、処分してもOK?

いえ、SIMカードは携帯電話会社に返送する必要があります

じつはSIMカードは携帯電話会社より貸与されているもので、ユーザーに所有権があるわけではありません。

返送しなかった場合、そのことによって問題(不正使用など)が起こった時には損害賠償を請求する場合があるようです。

「サービスについての注意事項」

  • NifMoを解除された場合、当社が別途指定する方法により、SIMカードを速やかにご返却ください。
    なお、SIMカードの返却にかかる送料などの費用は、お客様負担となります。
  • お客様からSIMカードが返却されないことにより当社が損害を被った場合、お客様に対し損害賠償を請求することがあります。
  • お客様がSIMカードにデータを保存された場合、必ずご自身で削除の上、ご返却ください。」
引用元:NifMo「ご注意事項」

SIMカードにデータを保存している場合は、必ず削除してから返送しましょう。

SIMカードは小さいので、紙などにセロハンテープで貼り付け、niftyIDと名前を書いた紙を同封するとよいでしょう。

返送方法は封筒に入れて、下記の住所へ送付します。

返送代金はユーザー負担ですので、普通郵便でOKです。

わざわざ宅急便やメール便などにする必要はありません。

送付先

〒270-2214
千葉県松戸市松飛台336-17 グッドマン松戸内3階
ヤマトシステム開発(株)内
NifMo SIMカード返却センター

よくある疑問(4)解除にはどれだけかかる?

NifMo解除ページへログインすると、「Nifmo解除時の注意事項」として、下記の内容が記されています。

  • サービス解除日は解除の申し出から約2週間後(年末年始、大型連休を除く)。具体的なサービス解除日は、サービス解除確認画面でご確認できる。
  • サービス解除日以降はデータ通信、SMS、音声通信などNifMoのサービス全ての利用ができなくなり、利用中の電話番号は消失される。
  • サービス解除を申し出ると、サービス解除のキャンセルはできない。

参照:(@nifty 会員サポート「Nifmo解約・解除」

NifMoは解約(解除)の申し出から、約2週間後でなければ解約できないことになっています。

この2週間後というのも土日祝日を抜いた営業日換算になっているので、実際は2週間以上かかります

たとえば、5月末に解約したい場合、5月16日に解除の申し出を行ったのでは遅いということです。

実際にNifMoを解約した人の中には、解除を申し出てから解除日まで17日かかった人もいます。

これはその月の土日祝日の並びやタイミングにもよるかと思いますが、余裕をもって見たほうが確実です。

NifMo解除の後に、@niftyサービスの解約も行うことを考えると、月の前半に解除の申し出を出すほうがよいでしょう。

NifMoの解除手続き画面で解除予定日を確認することができます。

NifMo解除ページにログインし、解約手続きを進めていくと、最後の確認ページで解除予定日が出ます。

最後の確認ボタンを押さなければ解除されないので、前もって目安の日程を確認しておきましょう。

よくある疑問(5)解除月の費用はどうなる?

Nifmo解除時の注意事項には、「解除月の月額費用は全額を請求いたします。」とあります。

また、会員サポートのQ&Aにもはっきりと日割りにならないことが、記されています。

NifMo「Q&A詳細」
画像引用:NifMo「Q&A詳細」

つまり、解除日が解除を申し出た月の翌月になった場合、日割り計算ではなく、月額費用が全額請求されるということ。

NifMoの月額費用だけでなく、@niftyIDの基本料金250円もかかるので、解除・解約手続きはタイミングが重要です。

その点、mineoは解約が月の途中になってしまっても、日割りとなるため良心的です。

見ながら実践!Nifmo解除手順のすべて

黒板に書かれたステップの様子

NifMoの解除は、先にも述べた通り、以下の3ステップで完了します。

  1. NifMoを解除する
  2. @niftyを解約する
  3. SIMカードを返送する

1と2はNifMoのサイトからログインして、手続きすることができます。

手続きサイトに沿って進めていけば、解約自体はあっという間に完了します。

解約完了後はSIMカードを返送するだけです。

送付先

〒270-2214
千葉県松戸市松飛台336-17 グッドマン松戸内3階
ヤマトシステム開発(株)内
NifMo SIMカード返却センター

Nifmoの解約は@niftyマイページから行う

NifMoの解約(解除)は、@niftyマイページから行います

@nifty「ログイン」
画像引用:@nifty「ログイン」

@nifty会員サポート「お客様情報 / お手続き」からもログインできます。

ログインができたら、【解除・MNP転出・解約】をクリックします。

解除とは、NifMoのサービスを解約すること。

MNP転出は、NifMo解約後にも同じ番号を他の携帯電話会社で使用する時に選びます。

解約とは、@niftyIDの解約のことです。

最後に@niftyIDの解約をしなければ、@niftyIDの基本料金250円がかかってしまいます。

NifMoの解約

NifMoの解約には、解約とMNP転出の2通りがあります。

解除とはNifMoのサービス解約のことで、データ通信専用SIMの場合はこちらを選びます。

MNP転出は、音声通話SIMの場合にNifMo解約後にも同じ電話番号を他の携帯電話会社で使用する時に選びます。

解約とは、@niftyIDの解約のことで、これを忘れるとniftyIDの基本料金250円がかかってしまいます。

  • データ通信専用SIM → 解除 + 解約
  • 音声通話SIM(MFP) → MNP転出 + 解約

解約の場合

NifMoのサービス解約(データ通信専用SIM)について見ていきましょう。

NifMoのサイトで言う「解除」ですね。

始めの方でも説明したように、解除の申し出から解除日まで営業日で2週間かかります。

まずは、NifMoのマイページにログインしましょう。

@nifty「ログイン」
画像引用:@nifty「ログイン」

解除・MNP転出・解約】をクリック。

真ん中の【NifMoの解除】を選択。

「NifMoサービス向上アンケート」に回答。
※まともに答えていくと、回答必須項目がどんどん増えていくので、その他で「特になし」を選ぶのがおすすめ。

「 同意事項」を確認し、【同意する】を選択。

「解除内容を確認する」で内容をチェックし、【上記の内容に同意して、次へ進む】をクリック。

「サービスを解除する内容をご確認ください。」で内容とサービス解除予定日を確認し、【サービスを解除する】をクリック。
※ここでサービス解除予定日がわかるので、次月にまたいでしまう場合はすぐに解除しないほうがよい。

「サービス解除受付が完了しました」と表示され、サービス解除予定日を再確認。

共通:@niftyIDを解約する

NifMoの解除後に@niftyID解約手続きが必要ですが、NifMoの解除が完了しなければ手続きは行えません。

NifMoの解除予定日当日は、契約内容確認画面でのステータスは「解除依頼済み」になっており、
終日、回線を使用することができます。

NifMoの解除予定日の翌日には、契約内容確認画面のステータスが「解除完了」となり、@niftyIDの解約手続きが可能になります。

まずは、NifMoのマイページにログインしましょう。

@nifty「ログイン」
画像引用:@nifty「ログイン」

【解除・MNP転出・解約】をクリック。

下の【@niftyの解約】を選択。

【解約の手続きを進める】をクリック。

解約後の請求について、@niftyの月額料金は日割り請求できないことを確認して,【次へ】をクリック。

「解約希望日」を選択します。解約日は当月から翌月末まで日付を指定することができます。

内容を確認し、解約の申請完了。

@nifty.comのメールアドレスに「アット・ニフティ解約受付のご連絡」が届きます。

これで@niftyIDの解約も完了し、翌月からNifMoの月額料金とniftyID基本料金の請求はありません。

この手続きは後で説明するMNP転出でも必要になります。

共通:必要な場合SIMカードの返送

Nifmoの解除と@niftyIDの解約の後、SIMカードを返送すれば、解約手続きはすべて完了となります。

紙にSIMカードを貼り付ける。

SIMカードを貼った紙を封筒に入れて、下記の送付先、自分の名前と住所を記入。
送付先
〒270-2214
千葉県松戸市松飛台336-17 グッドマン松戸内3階
ヤマトシステム開発(株)内
NifMo SIMカード返却センター

切手を貼り(普通郵便でOK)、ポストへ投函。

返送費用はお客様負担となっているので、切手を貼り忘れないように注意しましょう。

これで解約手続きは完了です。

SIMカード返送はMNP転出でも必要になります。

MNP転出の場合

MNP転出(音声通話SIM)について見ていきましょう。

MNP転出には、転出先(乗り換える)携帯電話会社でのMNP転入手続きが完了していることが必要です。


画像引用:@nifty会員サポートQ&A

MNPによる転出手続きにはMNP番号が必要。予約番号の発行までは1~2日程度かかり、即時発行は不可。

MNP予約番号発行の通知は、メールまたはNifMo利用状況照会で確認可能。

MNP予約番号の有効期限は発行から15日。有効期限はNifMo利用状況照会で確認可能。

音声通話対応SIMカードを契約の場合、利用開始日の翌月から6ヶ月の間に解除すると、音声契約解除手数料8,000円が発生する。

参照:NifMo Q&A

まずは、NifMoのサイトでMNP予約番号を申請し、取得します。

その予約番号を転出先携帯電話会社に伝えて転入の手続きをします。

MNP転入手続きをNifMo側で確認した後、自動解除となります。

転出先の携帯電話会社でのMNP転入手続きを月末ギリギリにおこなってしまうと、NifMoの解除が翌月になってしまい、1か月分の月額費用がかかることがあります。

MNP転出手続きに必要なMNP予約番号発行までは、1~2日かかります。

手続き全体で少なくとも1週間はかかると言われており、MNP予約番号有効期間が15日間ですので、2週間見ておくのがよいでしょう。

月末に合わせたいのであれば、月末の2週間前にMNP転出手続きを開始するのがオススメです。

MNP予約番号を申請する

MNP転出手続きを見ていきましょう。

まずはMNP予約番号を申請します。

NifMoのサイトの各種お手続きからログインし、【解除・MNP転出・解約】をクリック。

一番上の「NifMoから他社へのMNPによる転出手続き」の【利用状況照会】を選択。

同意事項を確認して、【同意する】をクリック。

消費者保護ルールの内容を確認し、【上記の内容を同意の上、次へ進む】をクリック。

申込み内容を確認し、【MNP予約番号を申請する】をクリック。

「MNP予約番号発行申請を受け付けました 」が表示されれば、申請完了。

MNP予約番号は1~2日程度で発行され、@nifty.comのメールアドレスに通知が届きます。

また、NifMoの利用状況照会からも確認することができます。

発行されたMNP予約番号を転出先の携帯電話会社に伝えて、転入の手続きを行います。

予約番号の有効期限は15日間ですので、発行されたらなるべく早く転入手続きをしましょう。

次に転出先の携帯電話会社別による、手続きの流れを説明します。

大手キャリアへのMNP転入

大手キャリア(ソフトバンク・au・docomo)から格安SIMへの乗り換えはよく聞きますが、逆は可能なのでしょうか?

答えは可能ですが、格安SIMから大手キャリアMNP転入(乗り換え)する場合、手続きにおいていくつかの注意点があります。

MNP転入手数料が必要

現在使用している端末(スマホ)が使えない可能性

乗り換えの際に発生する手数料の費用についてと、端末の使用可否について解説します。

MNP転入手数料が必要

MNP転入手続きの際には、必ず手数料が発生します。

大手キャリア3社は、いずれも同じ金額で3000円の手数料が必要です。

NifMoの転出手数料が3000円ですので、転出・転入で6000円になります。

現在使用している端末(スマホ)が使えない可能性

格安SIMから大手キャリア(ソフトバンク・au・docomo)への乗り換えの際に注意したいのが、端末のSIMロックです。

端末にSIMロックがかかっていることにより、現在使用している端末が使えない可能性があり、

この場合は、新たに端末を購入する必要が出てきます。

例を挙げると、元々、auを利用していたところ、au回線に対応しているUQモバイルに乗り換え、それからソフトバンクに乗り換える場合、端末にauのSIMロックがかかっている可能性が高いと考えられます。

auのSIMロックがかかっていた場合、端末をソフトバンクでは利用することができません。

この場合、auで端末のSIMロックを解除するか、ソフトバンクで新しい端末を購入することになります。

SIMロックを解除するには、「キャリアを解約して100日以内のみ」等の条件があり、条件を満たしていない場合、SIMロックを解除することができません。

現在使っている端末を乗り換えた後も継続して使いたい場合は、乗り換え先でもその端末が使えるのか、事前に確認しておく必要があります。

大手キャリアへの転入手続きの利点としては、店舗にて手続きをお任せできることです。

悩まなくても、自分に合ったプランを紹介してくれますし、ネットなどで探さなくても割引や特典を丁寧に教えてくれます。

次に大手キャリアの手続きや乗り換え特典について説明します。

ソフトバンクの場合

手続き方法:お近くのソフトバンクショップ、もしくはオンラインショップ

事前に準備するもの

MNP予約番号

本人確認書類(運転免許証やパスポートなど顔写真つきの身分証明書)

支払い手続きに必要なもの(クレジットカードもしくは振替口座のキャッシュカード)

印鑑

お得な割引等

  • 「下取りプログラム」で他社の端末(対応機種に限る)を最大40,800円で下取り
  • スマホ料金の支払いでTポイントが貯まる
auの場合

手続き方法:お近くのauショップ、もしくはau Online Shop

事前に準備するもの

MNP予約番号

本人確認書類(運転免許証やパスポートなど顔写真つきの身分証明書)

支払い手続きに必要なもの(クレジットカードもしくは振替口座のキャッシュカード)

印鑑

お得な割引等

  • 「下取りプログラム」で他社の端末(対応機種に限る)を最大40,500円で下取り
  • 他社から乗り替えの際、対象のスマホご購入で本体価格から最大59,400円(税込)割引
docomoの場合

手続き方法:お近くのauショップ、もしくはau Online Shop

事前に準備するもの

MNP予約番号

本人確認書類(運転免許証やパスポートなど顔写真つきの身分証明書)

支払い手続きに必要なもの(クレジットカードもしくは振替口座のキャッシュカード)

印鑑

お得な割引等

  • iPhoneを下取り申込みで、携帯電話機などのご購入代金から最大38,000円(税込)を割引。
    (他社端末の場合、条件を満たした場合のみ)
他の格安SIMサービスの場合

次にNifMoから他の格安SIMに乗り換える場合を見てみましょう。

大手キャリアへのMNP転入では、SIMロックがかかっていることがあり、現在使用している端末が使えない可能性があります。

では、格安SIM同士ではどうでしょうか?

以前は格安SIM同士でMNPの転出転入ができない場合がありました。

NifMoもそのひとつで、LINEモバイルやOCNモバイルONEなどへの転出ができない時期がありましたが、現在は転出できるようになっており、格安SIM同士での乗り換えが可能です。

格安SIMは大手キャリアのように店舗展開をしていない場合も多く、手続きはほぼオンラインになります。

事前に準備するもの

MNP予約番号

本人確認書類(運転免許証やパスポートなど顔写真つきの身分証明書)

支払い手続きに必要なもの(クレジットカードもしくは振替口座のキャッシュカード)

連絡の取れるメールアドレス

キャリア以外を希望する人へ!他にオススメな格安SIM

スマホを持って指差す女性

今、このサイトをご覧になっているということは、NifMoの解約を考えているということですね。

NifMoのどの点に不満を感じたのでしょうか?

「速度」と「サポート」に絞って、ズバリ、オススメを紹介したいと思います。

速度が不満ならUQモバイル

UQ mobile・UQ wimax | UQ コミュニケーションズ「UQ モバイルおトク情報」
画像引用:UQ mobile・UQ wimax | UQ コミュニケーションズ「UQ モバイルおトク情報」

NifMoの速度が不満であれば、UQモバイルをオススメします。

UQモバイルはNifMoと比べて、通信速度の速いことが評価されているので、動画やゲームを楽しみたい人にはストレスを感じることなく利用できます。

UQモバイルNifMo
回線audocomo
最大通信速度225 Mbps375 Mbps
最大通信速度(低速時)300 kbps200 kbps
速度制限直近3日で6GB以上直近1日で
3GBプラン:650MB
7GBプラン:1500MB
13GBプラン:2800MB
を超えると速度制限
通信速度切替ありなし

参照:UQ mobile・UQ wimax | UQ コミュニケーションズ「データ通信の便利機能について」・「お客様サポートーよくある質問」
参照:NifMo「SIMカードの仕様比較」・「データ通信容量について」

理論上の速度では、NifMoの最大通信速度が速くなっていますが、実際の速度ではau回線を使用しているUCモバイルのほうが断然速いのです。

また、UQモバイルは速度の切替えに対応していますが、NifMoは対応していません。

高速と低速をうまく使い分けていることで、平均的に速さを保っていると言えます。

UQモバイルもNifMoも短期間でのデータ通信の使い過ぎには速度制限がかかりますが、直近3日間で6GB以上のUQモバイルに対して、NifMoは直近1日に対してプランごとに設定されており、わりと規定値が低く設定されています。

NifMoのほうがUQモバイルに比べて、制限がかかりやすいですね。

NifMoは格安SIMの中でも速度は速い方ですが、昼や夕方などの回線が混雑しやすい時間帯には、やはりスピードが遅くなってしまいます。

UQモバイルは混雑しやすい時間帯でも通信速度が落ちづらいので、ゲームや動画を長時間楽しみたい人にとってストレスなく利用できます。

サポートが不満ならmineo

mineo公式ページ「トップページ」
画像引用:mineo公式ページ「トップページ」

mineoNifMo
サポート【スマホ操作アシスト】500円/月
【訪問サポート】9,000円~/1回
【訪問レクチャー】初月480円/1回、
2回目から6500円
※追加料金がかかる場合あり
サポート月額料金1.端末安心サポート:370円
2.端末安心保証サービス:370円
3.持込み端末安心保証サービス:500円
1.NifMoあんしん保証:380円
2.NifMoあんしん保証 for SIMフリー:380円
補償期間端末安心サポート:端末安心サポートを解約するまで(期間なし)
端末安心保証サービス:35ヶ月後の末日まで
持込端末安心保証サービス:端末ごとに異なる
持込み端末安心保証サービス保証可能端末一覧 | mineo(マイネオ)
NifMoあんしん保証:スマホが手元に届いた日をひと月目として最長36ヶ月間
NifMoあんしん保証 for SIMフリー:破損の場合はNifMoあんしん保証 for SIMフリーを解約するまで((期限なし))
補償回数端末安心サポート:1年に2回まで
端末安心保証サービス:保証期間内2回まで
持込端末安心保証サービス:1年に2回まで
NifMoあんしん保証:保証期間内2回まで
NifMoあんしん保証 for SIMフリー:1年に2回まで
サービス利用時の交換代金【端末安心サポート/安心保証サービス】
1回目:5,000円
2回目:8,000円
3回目以降:実費
【NifMoあんしん保証】
1回目:5,000円
2回目:10,000円
3回目以降:実費

参照:mineo「プラン/データ容量」・「オプションサービス」
NifMo「NifMoのオプション一覧」

サポートの面では、mineoは有料のオプションとしてスマホ操作アシストと訪問サポートがあります。

スマホ操作アシストとは、オペレーターが端末を遠隔で操作しながら使い方を教えてくれるサービスです。

月額料金も500円で追加料金はかからないので、スマホの操作が不安な人にはオススメです。

訪問サポートとは、専門のスタッフが自宅に訪問して、直接、操作方法などをサポートするサービスです。

Mineoの訪問サポートが9,000円/1回に対して、NifMoは初回480円ですが、60分以上になると追加料金が発生します。

また、2回目からは60分6,500円に延長15分につき1,380円追加されていくので、しっかりとサポートを受けたい人には少し落ち着かないかもしれません。

また、mineoは「マイネ王」というコミュニティサイトのサポートサービスがあります。

マイネ王
画像引用:マイネ王

Mineoのユーザー同士で情報交換やサポートしあうことができるコミュニティサイトで、多くのmineoユーザーが登録・利用しています。

毎日さまざまな書き込みがあり、mineoの使い方の質問や悩みなどに対して、mineoユーザーが答えるなど、ユーザー同士でしっかりとサポートしてくれます。

マイネ王は気軽に質問することができますし、多くのmineoユーザーが答えを提示したり、レクチャーしてくれるので、格安SIMについて初心者の方にもおすすめです。

NifMo公式ページ

まとめ

いかがでしたか?

NifMono解約について、タイミングや手順がわかりましたでしょうか?

ポイントは以下の3つです。

解約手数料や違約金がかからないNifMo解約のタイミング
→ 利用開始から6ヶ月以降、解約したい月末の2週間前に手続きする

NifMoを解約する時の手順
→ ①NifMoを解除(MNP転出)する ②@niftyを解約する ③SIMカードを返送する

NifMoに替わる自分に合ったサービスが知りたい
→ 速度重視ならUQモバイル、サポート重視ならmineo

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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